JPH0759826B2 - 柱と粱との連結構造 - Google Patents
柱と粱との連結構造Info
- Publication number
- JPH0759826B2 JPH0759826B2 JP14303988A JP14303988A JPH0759826B2 JP H0759826 B2 JPH0759826 B2 JP H0759826B2 JP 14303988 A JP14303988 A JP 14303988A JP 14303988 A JP14303988 A JP 14303988A JP H0759826 B2 JPH0759826 B2 JP H0759826B2
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- columns
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- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、建築構造物の柱と梁との連結構造に関するも
のである。
のである。
[従来の技術] たとえば、地下構築物において、鉄骨構造等の本設梁を
切梁として使用することがある。この場合、根切りに伴
って梁を構築し、この梁を支保工として土止め壁を支え
ながら、順次下階へ工事を進めていく。
切梁として使用することがある。この場合、根切りに伴
って梁を構築し、この梁を支保工として土止め壁を支え
ながら、順次下階へ工事を進めていく。
[発明が解決しようとする課題] ところで、上記のようにして梁を構築する場合、梁より
先に柱を構築すると、柱の位置寸法の公差により、柱間
あるいは柱と土止め壁との寸法にばらつきが生じ、後か
ら構築する梁の寸法と柱間あるいは柱と土止め壁との間
の寸法とが合わなくなる。このため、梁を現場合わせで
加工しなければならなくなり、施工能率が低下して、コ
スト高になってしまうという欠点がある。また、柱より
先に梁を構築すると、梁の所定の位置に柱を挿通させる
挿通部および該梁と柱とを連結する連結部を備えておか
なければならず、柱および梁の仕口が複雑になり、コス
ト高になってしまうという欠点がある。
先に柱を構築すると、柱の位置寸法の公差により、柱間
あるいは柱と土止め壁との寸法にばらつきが生じ、後か
ら構築する梁の寸法と柱間あるいは柱と土止め壁との間
の寸法とが合わなくなる。このため、梁を現場合わせで
加工しなければならなくなり、施工能率が低下して、コ
スト高になってしまうという欠点がある。また、柱より
先に梁を構築すると、梁の所定の位置に柱を挿通させる
挿通部および該梁と柱とを連結する連結部を備えておか
なければならず、柱および梁の仕口が複雑になり、コス
ト高になってしまうという欠点がある。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、施工
能率がよく、しかも梁および柱の仕口を簡略化してコス
トの低減を図ることができ、特に地下構築物を施工する
に際して本設梁を仮説の切梁として利用する場合に適用
して好適な柱と梁との連結構造を提供することを目的と
している。
能率がよく、しかも梁および柱の仕口を簡略化してコス
トの低減を図ることができ、特に地下構築物を施工する
に際して本設梁を仮説の切梁として利用する場合に適用
して好適な柱と梁との連結構造を提供することを目的と
している。
[課題を解決するための手段] 本発明は、上記目的を達成するため、間隔をおいて並列
に配置された対の梁と、それら梁の間に配置される柱と
をそれらの交差部において相互に連結するための構造で
あって、前記対の梁と柱との交差部にコンクリートが打
設充填されることによって該交差部に柱断面が拡大され
た柱頭部が形成され、該柱頭部と各梁とが一体化されて
なることを特徴とするものである。
に配置された対の梁と、それら梁の間に配置される柱と
をそれらの交差部において相互に連結するための構造で
あって、前記対の梁と柱との交差部にコンクリートが打
設充填されることによって該交差部に柱断面が拡大され
た柱頭部が形成され、該柱頭部と各梁とが一体化されて
なることを特徴とするものである。
[作用] 本発明は、柱の両側に対の梁を間隔をおいて並列に配置
し、それら対の梁と柱とをそれらの交差部において相互
に連結するようにしたものである。対の梁と柱との連結
はそれらの交差部に形成した柱頭部を介して行なうもの
とし、その柱頭部は、交差部にコンクリートを打設充填
することによって柱断面が拡大された形態で形成する。
このような構造は、特に地下構築物を逆打工法により施
工するに際して、上記対の梁を本設梁として採用すると
ともにそれを仮設の切梁として利用する場合に適用して
好適である。その場合の施工手順としては、梁より先に
柱を構築する場合には、柱との間に間隙が生じるように
該柱を挟んで梁を並列に施工する。そして、柱と梁との
間隙にコンクリートを充填して柱頭部を施工し、該柱と
梁とを連結する。また、柱より先に梁を構築する場合に
は、後から構築する柱に対して十分な間隙が生じるよう
に所定の間隔をあけて梁を並列に施工する。そして、並
列に配された梁間に柱を挿通するように施工し、柱と梁
との間隙にコンクリートを充填して柱頭部を施工し、該
柱と梁とを連結する。
し、それら対の梁と柱とをそれらの交差部において相互
に連結するようにしたものである。対の梁と柱との連結
はそれらの交差部に形成した柱頭部を介して行なうもの
とし、その柱頭部は、交差部にコンクリートを打設充填
することによって柱断面が拡大された形態で形成する。
このような構造は、特に地下構築物を逆打工法により施
工するに際して、上記対の梁を本設梁として採用すると
ともにそれを仮設の切梁として利用する場合に適用して
好適である。その場合の施工手順としては、梁より先に
柱を構築する場合には、柱との間に間隙が生じるように
該柱を挟んで梁を並列に施工する。そして、柱と梁との
間隙にコンクリートを充填して柱頭部を施工し、該柱と
梁とを連結する。また、柱より先に梁を構築する場合に
は、後から構築する柱に対して十分な間隙が生じるよう
に所定の間隔をあけて梁を並列に施工する。そして、並
列に配された梁間に柱を挿通するように施工し、柱と梁
との間隙にコンクリートを充填して柱頭部を施工し、該
柱と梁とを連結する。
[実施例] 以下、第1図ないし第2図を参照して本発明の一実施例
を説明する。
を説明する。
第1図は本実施例の連結構造が採用された地下構築物の
施工途中段階における平面図であり、この図において、
1は長方形状に地面を囲むように打ち込まれたH鋼と矢
板等による土止め壁である。この土止め壁1の内壁面に
接して復起し2が架設されている。この復起し2には、
仮設切梁としても利用される本設梁としての複数の梁3
が連結されている。
施工途中段階における平面図であり、この図において、
1は長方形状に地面を囲むように打ち込まれたH鋼と矢
板等による土止め壁である。この土止め壁1の内壁面に
接して復起し2が架設されている。この復起し2には、
仮設切梁としても利用される本設梁としての複数の梁3
が連結されている。
梁3はI形鋼で構成されたものであり、所定の間隔Sを
あけて平行に並んだ1対のものが複数対水平平面内で縦
横に直交して設置されている。そして、横に配された梁
3は縦に配された梁3の上に載置されるように組まれて
いる。また、間隔Sを隔てて平行に並んだ縦横の梁3の
交差部には、一辺の長さが上記間隔Sに等しい正方形状
の空間Aが形成されており、この空間Aには、そのほぼ
中央に柱4が設置されている。柱4は、断面形状がほぼ
正方形に形成されたものであり、その断面の一辺の長さ
が上記間隔Sより十分短く形成されている。このため、
柱4と梁3との間には、間隙Kが形成されている。本実
施例の連結構造は、上記柱4とその周囲に間隙をおいて
縦横に配置されている二対4本の梁3とを連結するため
の構造であって、第2図に示すようにそれらの交差部に
柱断面を拡大した形態の柱頭部5を形成し、その柱頭部
5を介して柱4と各梁3とを一体化してそれらを相互に
連結するようにしたものである。すなわち、間隙Kに
は、第2図に示すように、打設されたコンクリートによ
って梁3と柱4とを連結する柱頭部5が形成されてい
る。また、横に配された梁3(上側の梁)の部分には該
梁3と一体に鉄筋コンクリート造の床版6が形成されて
いる。そして、上記柱頭部5と床版6とをコンクリート
で一体に形成されている。
あけて平行に並んだ1対のものが複数対水平平面内で縦
横に直交して設置されている。そして、横に配された梁
3は縦に配された梁3の上に載置されるように組まれて
いる。また、間隔Sを隔てて平行に並んだ縦横の梁3の
交差部には、一辺の長さが上記間隔Sに等しい正方形状
の空間Aが形成されており、この空間Aには、そのほぼ
中央に柱4が設置されている。柱4は、断面形状がほぼ
正方形に形成されたものであり、その断面の一辺の長さ
が上記間隔Sより十分短く形成されている。このため、
柱4と梁3との間には、間隙Kが形成されている。本実
施例の連結構造は、上記柱4とその周囲に間隙をおいて
縦横に配置されている二対4本の梁3とを連結するため
の構造であって、第2図に示すようにそれらの交差部に
柱断面を拡大した形態の柱頭部5を形成し、その柱頭部
5を介して柱4と各梁3とを一体化してそれらを相互に
連結するようにしたものである。すなわち、間隙Kに
は、第2図に示すように、打設されたコンクリートによ
って梁3と柱4とを連結する柱頭部5が形成されてい
る。また、横に配された梁3(上側の梁)の部分には該
梁3と一体に鉄筋コンクリート造の床版6が形成されて
いる。そして、上記柱頭部5と床版6とをコンクリート
で一体に形成されている。
上記のような連結構造が採用された地下構築物の施工手
順について説明すると、梁3より先に柱4を構築する場
合には、柱4との間に間隙Kが生じるように該柱4を挟
んで平行な一対の梁3を縦横に施工する。そして、柱4
と梁3との間隙Kにコンクリートを充填して柱頭部5を
施工し、該柱4と梁3とを連結する。このとき必要に応
じて、梁間の空間B部分にもコンクリートを充填する。
また、柱4より先に梁3を構築する場合には、後から構
築する柱4に対して間隙Kが生じるように所定の間隔S
をあけて平行な梁3を縦横に施工する。そして、梁3に
よって形成された空間A内に柱4を挿通するように施工
し、上記間隙K内にコンクリートを充填して柱頭部5を
施工し、該柱4と梁3とを連結する。
順について説明すると、梁3より先に柱4を構築する場
合には、柱4との間に間隙Kが生じるように該柱4を挟
んで平行な一対の梁3を縦横に施工する。そして、柱4
と梁3との間隙Kにコンクリートを充填して柱頭部5を
施工し、該柱4と梁3とを連結する。このとき必要に応
じて、梁間の空間B部分にもコンクリートを充填する。
また、柱4より先に梁3を構築する場合には、後から構
築する柱4に対して間隙Kが生じるように所定の間隔S
をあけて平行な梁3を縦横に施工する。そして、梁3に
よって形成された空間A内に柱4を挿通するように施工
し、上記間隙K内にコンクリートを充填して柱頭部5を
施工し、該柱4と梁3とを連結する。
上記のように構成された柱と梁との連結構造において
は、施工途中段階においては柱4が梁3で形成された空
間A内に配され、柱4と梁3との間に間隙Kが形成され
ているので、柱4あるいは梁3の位置が多少ずれた場合
でも、該柱4と梁3とが接触することがない。したがっ
て、柱4を先に構築した場合でも、従来のように梁を現
場合わせで加工して寸法出しをする必要がなく、施工能
率を向上させてコストの低減を図ることができる。ま
た、柱4を後から構築する場合には、梁3と柱4とを上
記間隙Kに打設したコンクリートの柱頭部5で連結する
ことができるので、柱4および梁3の仕口を簡単にする
ことができ、コストの低減を図ることができる。
は、施工途中段階においては柱4が梁3で形成された空
間A内に配され、柱4と梁3との間に間隙Kが形成され
ているので、柱4あるいは梁3の位置が多少ずれた場合
でも、該柱4と梁3とが接触することがない。したがっ
て、柱4を先に構築した場合でも、従来のように梁を現
場合わせで加工して寸法出しをする必要がなく、施工能
率を向上させてコストの低減を図ることができる。ま
た、柱4を後から構築する場合には、梁3と柱4とを上
記間隙Kに打設したコンクリートの柱頭部5で連結する
ことができるので、柱4および梁3の仕口を簡単にする
ことができ、コストの低減を図ることができる。
さらに、梁3を柱4を挟んで一対で使用しているので、
梁剛性が大きくなり、その分該梁3の梁成を小さくする
ことができ、室内を有効に利用することができる。
梁剛性が大きくなり、その分該梁3の梁成を小さくする
ことができ、室内を有効に利用することができる。
なお、上記実施例は、地下構築物に適用した例を示した
が、地下構造物に限らず、地上の構築物に適用してもよ
いことは言うまでもない。
が、地下構造物に限らず、地上の構築物に適用してもよ
いことは言うまでもない。
また、柱4については、その材質を示していないが、こ
の柱4は、鉄筋コンクリート造のものでもよく、鉄骨構
造あるいは鉄骨鉄筋コンクリート造のものであってもよ
い。そして、柱4が鉄筋コンクリート造の場合には、床
版6、柱頭部5および柱4にかけて鉄筋を配筋すること
は言うまでもなく、また柱4が鉄骨構造の場合には、該
鉄骨に支圧板等を設けて柱4と鉄筋コンクリート造の柱
頭部5とを強固に連結するようにすることは言うまでも
ない。また、柱4は、その断面をほぼ正方形状に形成し
たが、その断面が円形状あるいは多角形状等に形成され
たものであってよい。
の柱4は、鉄筋コンクリート造のものでもよく、鉄骨構
造あるいは鉄骨鉄筋コンクリート造のものであってもよ
い。そして、柱4が鉄筋コンクリート造の場合には、床
版6、柱頭部5および柱4にかけて鉄筋を配筋すること
は言うまでもなく、また柱4が鉄骨構造の場合には、該
鉄骨に支圧板等を設けて柱4と鉄筋コンクリート造の柱
頭部5とを強固に連結するようにすることは言うまでも
ない。また、柱4は、その断面をほぼ正方形状に形成し
たが、その断面が円形状あるいは多角形状等に形成され
たものであってよい。
さらに、梁3は鉄骨で形成したが、PC版等で形成したも
のであってもよい。また一対の梁の空間部をコンクリー
トで充填して補強してもよい。
のであってもよい。また一対の梁の空間部をコンクリー
トで充填して補強してもよい。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、柱の両側に対の
梁を間隔をおいて並列に配置してそれらを交差部におい
て相互に連結するようにし、その連結は、それらの交差
部にコンクリートを打設充填することによって柱断面を
拡大した形態で形成した柱頭部と梁とを一体化させるこ
とで行なうようにしたので、施工途中段階においては柱
と梁との間に間隙を確保することができ、その間隙によ
り施工誤差を吸収することができる。したがって、この
ような連結構造を採用した構造物を施工するに際して本
設梁を仮設切梁として利用する場合においては、柱を先
に構築した場合でも、従来のように梁を現場合わせで加
工して寸法出しをする必要がなく、施工能率を向上させ
てコストの低減を図ることができる。また、柱を後から
構築する場合でも、梁と柱とを前記間隙に打設したコン
クリートの柱頭部で連結することができるので、柱およ
び梁の仕口を簡単にすることができ、コストの低減を図
ることができる。
梁を間隔をおいて並列に配置してそれらを交差部におい
て相互に連結するようにし、その連結は、それらの交差
部にコンクリートを打設充填することによって柱断面を
拡大した形態で形成した柱頭部と梁とを一体化させるこ
とで行なうようにしたので、施工途中段階においては柱
と梁との間に間隙を確保することができ、その間隙によ
り施工誤差を吸収することができる。したがって、この
ような連結構造を採用した構造物を施工するに際して本
設梁を仮設切梁として利用する場合においては、柱を先
に構築した場合でも、従来のように梁を現場合わせで加
工して寸法出しをする必要がなく、施工能率を向上させ
てコストの低減を図ることができる。また、柱を後から
構築する場合でも、梁と柱とを前記間隙に打設したコン
クリートの柱頭部で連結することができるので、柱およ
び梁の仕口を簡単にすることができ、コストの低減を図
ることができる。
第1図ないし第2図は本発明の一実施例を示す図であっ
て、第1図は本実施例の構造を採用した地下構築物の施
工途中段階における平面図、第2図は第1図のII−II線
に沿う断面図である。 3……梁、4……柱、5……柱頭部、K……間隙。
て、第1図は本実施例の構造を採用した地下構築物の施
工途中段階における平面図、第2図は第1図のII−II線
に沿う断面図である。 3……梁、4……柱、5……柱頭部、K……間隙。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 三浦 宣明 東京都中央区京橋2丁目16番1号 清水建 設株式会社内 (72)発明者 橋元 正美 東京都中央区京橋2丁目16番1号 清水建 設株式会社内 (72)発明者 那須 守 東京都中央区京橋2丁目16番1号 清水建 設株式会社内 (72)発明者 内山 敏昭 東京都中央区京橋2丁目16番1号 清水建 設株式会社内 (72)発明者 中島 肇 東京都中央区京橋2丁目16番1号 清水建 設株式会社内 (72)発明者 上野 高敏 東京都中央区京橋2丁目16番1号 清水建 設株式会社内 (72)発明者 丹内 正明 東京都中央区京橋2丁目16番1号 清水建 設株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】間隔をおいて並列に配置された対の梁と、
それら梁の間に配置される柱とをそれらの交差部におい
て相互に連結するための構造であって、前記対の梁と柱
との交差部にコンクリートが打設充填されることによっ
て該交差部に柱断面が拡大された柱頭部が形成され、該
柱頭部と各梁とが一体化されてなることを特徴とする柱
と梁との連結構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14303988A JPH0759826B2 (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 柱と粱との連結構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14303988A JPH0759826B2 (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 柱と粱との連結構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01312134A JPH01312134A (ja) | 1989-12-15 |
| JPH0759826B2 true JPH0759826B2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=15329485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14303988A Expired - Fee Related JPH0759826B2 (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 柱と粱との連結構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0759826B2 (ja) |
-
1988
- 1988-06-10 JP JP14303988A patent/JPH0759826B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01312134A (ja) | 1989-12-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |