JPH0759843B2 - Alcパネル及びそれを用いた外壁施工法 - Google Patents
Alcパネル及びそれを用いた外壁施工法Info
- Publication number
- JPH0759843B2 JPH0759843B2 JP63169753A JP16975388A JPH0759843B2 JP H0759843 B2 JPH0759843 B2 JP H0759843B2 JP 63169753 A JP63169753 A JP 63169753A JP 16975388 A JP16975388 A JP 16975388A JP H0759843 B2 JPH0759843 B2 JP H0759843B2
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- Japan
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- alc
- alc panel
- panel
- construction method
- baking
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、ALC(軽量気泡コンクリート)パネル及び
これを用いた外壁施工法に関するものである。
これを用いた外壁施工法に関するものである。
ALCパネルは、軽量で断熱性に富むなどの利点がある
が、吸水性が高く、端部が欠けやすいなど強度が比較的
低いものである。
が、吸水性が高く、端部が欠けやすいなど強度が比較的
低いものである。
従来、このALCパネルを建物の外壁に用いる場合、特公
昭53−36496号公報、特開昭53−77218号公報に記載され
ているように、ALCパネルを建物躯体に取り付けた後に
その上に吹付け塗装を施していた。
昭53−36496号公報、特開昭53−77218号公報に記載され
ているように、ALCパネルを建物躯体に取り付けた後に
その上に吹付け塗装を施していた。
しかしながら、上記従来のALCパネルは、建物躯体に取
り付ける前は塗装が施されていないために、もろいもの
であり、建築現場に輸送する際や、取り付け作業時に、
端部や表面が欠けるなどの欠点があった。
り付ける前は塗装が施されていないために、もろいもの
であり、建築現場に輸送する際や、取り付け作業時に、
端部や表面が欠けるなどの欠点があった。
また、建築現場で建物躯体にALCパネルを取り付けてか
ら塗装を施すために、塗装条件が制限され、塗装強度の
強いものができなかった。しかも、ALCパネルを並設し
てから塗装するために、ALCパネルの側面にまで塗装す
ることができなかった。このため、ALCパネルの側面等
から吸水が起こり、防水性能に劣り、凍結破壊、剥離現
象が発生するなどの問題があった。
ら塗装を施すために、塗装条件が制限され、塗装強度の
強いものができなかった。しかも、ALCパネルを並設し
てから塗装するために、ALCパネルの側面にまで塗装す
ることができなかった。このため、ALCパネルの側面等
から吸水が起こり、防水性能に劣り、凍結破壊、剥離現
象が発生するなどの問題があった。
この発明の目的は、上記の問題点を解消し、表面強度が
強く、取扱いが容易で、しかも防水性能、耐凍結破壊性
能などがよいALCパネル及びこれを用いた外壁施工法を
提供することにある。
強く、取扱いが容易で、しかも防水性能、耐凍結破壊性
能などがよいALCパネル及びこれを用いた外壁施工法を
提供することにある。
この発明は上記課題を解決するためにその構成を、ALC
パネルの表面から側面にまで焼付け塗装が施されている
ことを特徴とするALCパネルとした。
パネルの表面から側面にまで焼付け塗装が施されている
ことを特徴とするALCパネルとした。
また、この発明は、外壁施工法として、予め表面から側
面にまで焼付け塗装を施したALCパネルを建物躯体に取
り付けることとした。
面にまで焼付け塗装を施したALCパネルを建物躯体に取
り付けることとした。
この発明によれば、ALCパネルの表面から側面(小口
面)にまで焼付け塗装が施されているから、ALCパネル
の表層が保護され、強度が大きいものとなる。このた
め、輸送途中や建物躯体への取り付けに際し、ALCパネ
ルが欠けて損傷することが少なくなる。
面)にまで焼付け塗装が施されているから、ALCパネル
の表層が保護され、強度が大きいものとなる。このた
め、輸送途中や建物躯体への取り付けに際し、ALCパネ
ルが欠けて損傷することが少なくなる。
また、ALCパネルの表面から側面にまで焼付塗装が施さ
れているから、ALCパネルの吸水を防ぎ、防水性能、耐
凍結破壊性能が向上する。
れているから、ALCパネルの吸水を防ぎ、防水性能、耐
凍結破壊性能が向上する。
また、ALCパネルは、予め工場で塗装できるために、現
場での吹き付け塗装に比べ、仕様の範囲が広がり、品質
も管理され、安定する。
場での吹き付け塗装に比べ、仕様の範囲が広がり、品質
も管理され、安定する。
次にこの発明の実施の一例を図面を参照しながら説明す
る。
る。
第1図において、1はALCパネルであり、建物躯体であ
る梁2に取り付けられている。
る梁2に取り付けられている。
ALCパネル1は、第2図、第3図に示すように、ALC本体
11の表面12から側面13にまで焼付け塗装14を施してい
る。
11の表面12から側面13にまで焼付け塗装14を施してい
る。
ALC本体11の上下には取り付けボルト17が設けられてい
る。ALC本体11内には鉄筋15が埋設されており、この鉄
筋15に接合した取り付けプレート16に、取り付けボルト
17を植設している。
る。ALC本体11内には鉄筋15が埋設されており、この鉄
筋15に接合した取り付けプレート16に、取り付けボルト
17を植設している。
ALCパネル1への焼付け塗装14は次の工程によって行
う。
う。
先ず、取り付けボルト17が設けられたALC本体11の素地
調整を行う。ALC本体11の表面の汚れ、粉塵を除去する
のである。
調整を行う。ALC本体11の表面の汚れ、粉塵を除去する
のである。
次いで、下塗り塗装を行う。この時、上記取り付けボル
ト17によってALC本体11を吊り上げる等して塗装し易い
ように設置するとよい。
ト17によってALC本体11を吊り上げる等して塗装し易い
ように設置するとよい。
下塗り塗装は、アクリルエマルジョン系下塗り塗料など
で行い、ALC素材の塗料のすいこみ止め、素穴充填、ア
ルカリシール性などのために行う。
で行い、ALC素材の塗料のすいこみ止め、素穴充填、ア
ルカリシール性などのために行う。
下塗り塗装が乾燥したら、焼付け塗装を行う。焼付け塗
料は、アクリルポリオール系樹脂ワニスとイソシアネー
ト系樹脂ワニスに顔料を混合したアクリル−ウレタン樹
脂系塗料で行った。この他、エポキシ樹脂系塗料、ウレ
タン樹脂系塗料、フタル酸樹脂系塗料、フェノール樹脂
系塗料などの焼付け塗料が用いられる。
料は、アクリルポリオール系樹脂ワニスとイソシアネー
ト系樹脂ワニスに顔料を混合したアクリル−ウレタン樹
脂系塗料で行った。この他、エポキシ樹脂系塗料、ウレ
タン樹脂系塗料、フタル酸樹脂系塗料、フェノール樹脂
系塗料などの焼付け塗料が用いられる。
焼付け塗料は、ALC本体11の表面及び側面に塗装する。
焼付けは、加熱炉に入れて70℃で30分行った。焼付けの
好ましい温度範囲は、50〜100℃である。温度が低すぎ
ると、塗料の加熱反応硬化が進まず、また温度が高すぎ
ると、ALC本体11の水分が減少してALCが劣化する恐れが
ある。
好ましい温度範囲は、50〜100℃である。温度が低すぎ
ると、塗料の加熱反応硬化が進まず、また温度が高すぎ
ると、ALC本体11の水分が減少してALCが劣化する恐れが
ある。
更に、表面状態を良くするために、上塗り塗装を施すの
が好ましい。上塗り塗料は上記アクリル−ウレタン樹脂
系塗料と同系列のクリヤー塗料を用いた。上塗り塗装は
2度行った。焼付けは、同様に70℃で30分を2回行っ
た。
が好ましい。上塗り塗料は上記アクリル−ウレタン樹脂
系塗料と同系列のクリヤー塗料を用いた。上塗り塗装は
2度行った。焼付けは、同様に70℃で30分を2回行っ
た。
ALC本体11の裏面にも、ALC本体11の強度アップのために
焼付け塗装を行ってもよい。しかし、ALC本体11が若干
の水分の吸放出ができるように、裏面の一部に未塗装部
分を残しておき、裏面の全面については塗装しない方が
好ましい。
焼付け塗装を行ってもよい。しかし、ALC本体11が若干
の水分の吸放出ができるように、裏面の一部に未塗装部
分を残しておき、裏面の全面については塗装しない方が
好ましい。
このように焼付け塗装14を行ったALCパネル1は、焼付
け塗装14があるために表面強度が大きく、美麗であり、
しかも防水性能の優れたものになる。
け塗装14があるために表面強度が大きく、美麗であり、
しかも防水性能の優れたものになる。
したがって、焼付け塗装14を施したALCパネル1は、工
場から建築現場に運搬してもその表面が欠けて損傷すな
どの不都合が殆どなかった。
場から建築現場に運搬してもその表面が欠けて損傷すな
どの不都合が殆どなかった。
次に建物の外壁として建物躯体にALCパネル1を取り付
ける場合について説明する。
ける場合について説明する。
焼付け塗装14を施したALCパネル1は建築現場に運び、
建物躯体2に取り付けるのである。
建物躯体2に取り付けるのである。
第2図、第3図に示すように、上下の梁2には受け金具
21が設けられており、この受け金具21の受け溝22に、取
り付けボルト17を挿入して、ALCパネル1を取り付ける
のである。
21が設けられており、この受け金具21の受け溝22に、取
り付けボルト17を挿入して、ALCパネル1を取り付ける
のである。
左右のALCパネル1とALCパネル1との間には、第2図に
示すように、ゴムからなる防水ガスケット3aを介在させ
る。防水ガスケット3aの公報にはエラミっクファイバー
からなる耐火目地材4aを挿入する。防水ガスケット3aは
ALCパネル1の側面に予め取り付けておくと作業性がよ
くなる。
示すように、ゴムからなる防水ガスケット3aを介在させ
る。防水ガスケット3aの公報にはエラミっクファイバー
からなる耐火目地材4aを挿入する。防水ガスケット3aは
ALCパネル1の側面に予め取り付けておくと作業性がよ
くなる。
上下のALCパネル1とALCパネル1との間にも、第3図に
示すように、防水ガスケット3bを介在させる。防水ガス
ケット3bの後方には耐火目地材4bを挿入する。
示すように、防水ガスケット3bを介在させる。防水ガス
ケット3bの後方には耐火目地材4bを挿入する。
ALCパネル1の側面13にも焼付け塗装14が施されている
ので、防水ガスケット3a、3bはこの防水性能を有する焼
付け塗装14の面によって両側から圧縮して挟まれること
になり、防水性能の優れたものになる。
ので、防水ガスケット3a、3bはこの防水性能を有する焼
付け塗装14の面によって両側から圧縮して挟まれること
になり、防水性能の優れたものになる。
したがって、ALCパネル1からなる外壁に雨水が当たっ
ても、外壁よりも内方向に雨水が侵入することがない。
このため、ALCパネル1が外部から水分を吸収すること
がないから、凍結による破壊も起こらない。
ても、外壁よりも内方向に雨水が侵入することがない。
このため、ALCパネル1が外部から水分を吸収すること
がないから、凍結による破壊も起こらない。
この発明は上記実施例に限定されるものではなく、この
発明の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等があってもこ
の発明に含まれる。例えば実施例ではALCパネル1を梁
2に取り付けたが、柱に取り付けてもよい。
発明の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等があってもこ
の発明に含まれる。例えば実施例ではALCパネル1を梁
2に取り付けたが、柱に取り付けてもよい。
この発明のALCパネルは、上述の通りの構成とされてい
るので、ALCパネルの表層が焼付け塗装によって保護さ
れ、強度が大きいものとなる。このため、輸送途中や建
物躯体への取り付けに際し、ALCパネルが欠けて損傷す
ることが少なくなり、取扱い易いものになる。
るので、ALCパネルの表層が焼付け塗装によって保護さ
れ、強度が大きいものとなる。このため、輸送途中や建
物躯体への取り付けに際し、ALCパネルが欠けて損傷す
ることが少なくなり、取扱い易いものになる。
また、この発明の外壁施工法は、予め表面から側面にま
で焼付け塗装を施したALCパネルを外壁としているか
ら、ALCパネルの吸水が防止され、防水性能、耐凍結破
壊性能が向上する。
で焼付け塗装を施したALCパネルを外壁としているか
ら、ALCパネルの吸水が防止され、防水性能、耐凍結破
壊性能が向上する。
また、ALCパネルを工場で塗装することができるため
に、現場での吹き付け塗装に比べ、仕様の範囲が広が
り、品質も管理され、安定する。
に、現場での吹き付け塗装に比べ、仕様の範囲が広が
り、品質も管理され、安定する。
第1図はこの発明のALCパネルを建物躯体に取り付けた
状態を示す斜視図、第2図は第1図のII−II線における
断面図、第3図は第2図のIII−III線における断面図で
ある。 1…ALCパネル、11…ALC本体、12…表面、13…側面、14
…焼付け塗装、15…鉄筋、16…取り付けプレート、17…
取り付けボルト、2…建物躯体の梁、21…受け金具、22
…受け溝、3a、3b…防水ガスケット、4a、4b…耐火目地
材。
状態を示す斜視図、第2図は第1図のII−II線における
断面図、第3図は第2図のIII−III線における断面図で
ある。 1…ALCパネル、11…ALC本体、12…表面、13…側面、14
…焼付け塗装、15…鉄筋、16…取り付けプレート、17…
取り付けボルト、2…建物躯体の梁、21…受け金具、22
…受け溝、3a、3b…防水ガスケット、4a、4b…耐火目地
材。
Claims (4)
- 【請求項1】ALCパネルの表面から側面にまで焼付け塗
装が施されていることを特徴とするALCパネル。 - 【請求項2】焼付け塗装が、塗料を50〜100℃で加熱硬
化させたものである請求項1記載のALCパネル。 - 【請求項3】予め表面から側面にまで焼付け塗装を施し
たALCパネルを建物躯体に取り付けることを特徴とするA
LCパネルを用いた外壁施工法。 - 【請求項4】建物躯体に取り付けたALCパネルの側面とA
LCパネルの側面との間に防水ガスケットを介在させてあ
る請求項3記載のALCパネルを用いた外壁施工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63169753A JPH0759843B2 (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | Alcパネル及びそれを用いた外壁施工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63169753A JPH0759843B2 (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | Alcパネル及びそれを用いた外壁施工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0220759A JPH0220759A (ja) | 1990-01-24 |
| JPH0759843B2 true JPH0759843B2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=15892209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63169753A Expired - Fee Related JPH0759843B2 (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | Alcパネル及びそれを用いた外壁施工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0759843B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011202364A (ja) * | 2010-03-24 | 2011-10-13 | Clion Co Ltd | Alcパネルおよびalcパネルの製造方法ならびにalcパネルの目地構造 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH0510630U (ja) * | 1991-07-25 | 1993-02-12 | 松下電工株式会社 | 壁パネル |
| JP4605430B2 (ja) * | 2002-04-25 | 2011-01-05 | ピーターソン、リチャード、イー. | 建築物の外装及び内装表面用のプレハブ仕上強化パネル及びその製造方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS6050507B2 (ja) * | 1978-05-20 | 1985-11-08 | 石川 尭 | 砂化粧面を有する建築パネルの連続製造装置 |
| JPS55118721U (ja) * | 1979-02-15 | 1980-08-22 | ||
| JPS55118723U (ja) * | 1979-02-15 | 1980-08-22 | ||
| JPS55122947A (en) * | 1979-03-14 | 1980-09-22 | Kubota Ltd | Building board material |
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| JPS6017810U (ja) * | 1983-07-16 | 1985-02-06 | 日本碍子株式会社 | パネル壁構造 |
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| JPS61147805U (ja) * | 1985-03-06 | 1986-09-11 | ||
| JPS61201682A (ja) * | 1985-03-06 | 1986-09-06 | 北原 哲五郎 | コンクリ−ト板の表面および側面被覆方法 |
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| JPS6341568A (ja) * | 1986-08-08 | 1988-02-22 | Nippon Shokubai Kagaku Kogyo Co Ltd | 無機質建材用表面処理剤 |
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| JPH078346B2 (ja) * | 1986-11-19 | 1995-02-01 | 株式会社アイジー技術研究所 | 化粧面の形成法 |
| JPS63151383A (ja) * | 1986-12-15 | 1988-06-23 | Matsushita Electric Works Ltd | ボ−ド端面の面取り部の塗装方法 |
| JPH0668182A (ja) * | 1992-08-24 | 1994-03-11 | Olympus Optical Co Ltd | 光カ−ドを利用した図面版数管理システム |
-
1988
- 1988-07-07 JP JP63169753A patent/JPH0759843B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011202364A (ja) * | 2010-03-24 | 2011-10-13 | Clion Co Ltd | Alcパネルおよびalcパネルの製造方法ならびにalcパネルの目地構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0220759A (ja) | 1990-01-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |