JPH076017A - ハードコピーの出力制御方式 - Google Patents
ハードコピーの出力制御方式Info
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- JPH076017A JPH076017A JP14244193A JP14244193A JPH076017A JP H076017 A JPH076017 A JP H076017A JP 14244193 A JP14244193 A JP 14244193A JP 14244193 A JP14244193 A JP 14244193A JP H076017 A JPH076017 A JP H076017A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ハードコピーの出力制御方式において、各画
面毎に任意の出力範囲,拡大率でハードコピーを出力す
る際、画面の再表示を出力させないようにする。 【構成】 画面の表示制御装置内に画面表示用メモリと
は別のハードコピー出力用メモリを有し、システムを生
成する時に、画面表示用のソースデータを画面表示用の
オブジェクトデータに変換して登録すると共に、画面表
示用のソースデータ中に設定されたハードコピーの出力
範囲と拡大率を登録し、運用者の要求により表示装置に
画面を表示する時に、登録されている画面表示用のオブ
ジェクトデータとハードコピーの出力範囲と拡大率を画
面表示用メモリへストアし、ハードコピーの出力範囲と
拡大率を用いて画面表示データを変換して画面表示用メ
モリからハードコピー出力用メモリへ、出力する。
面毎に任意の出力範囲,拡大率でハードコピーを出力す
る際、画面の再表示を出力させないようにする。 【構成】 画面の表示制御装置内に画面表示用メモリと
は別のハードコピー出力用メモリを有し、システムを生
成する時に、画面表示用のソースデータを画面表示用の
オブジェクトデータに変換して登録すると共に、画面表
示用のソースデータ中に設定されたハードコピーの出力
範囲と拡大率を登録し、運用者の要求により表示装置に
画面を表示する時に、登録されている画面表示用のオブ
ジェクトデータとハードコピーの出力範囲と拡大率を画
面表示用メモリへストアし、ハードコピーの出力範囲と
拡大率を用いて画面表示データを変換して画面表示用メ
モリからハードコピー出力用メモリへ、出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主としてプロセス制御
用として用いられている計算機の処理システムにおい
て、画面のハードコピーの出力を制御する方法に関す
る。
用として用いられている計算機の処理システムにおい
て、画面のハードコピーの出力を制御する方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来から、プロセス制御用として用いら
れている計算機の処理システムにおいては、図3に示し
たような装置を用いて計算機の処理システムを構成する
ことが多い。図3の処理システムは、画面の表示速度を
向上させるために中央処理装置31とは別の表示制御装
置32を設置し、中央処理装置31内の記憶装置33か
ら表示制御装置32内の画面表示用メモリ34にストア
された画面のデータを用いて、表示装置35へ画面デー
タを送出し、画面の表示を行なう方式を採用している。
又、中央処理装置31内の中央演算処理装置36から表
示制御装置32へ入出力チャンネル37を通してハード
コピーの出力コマンドを与えると、ハードコピーのイン
ターフェイス装置38を通して、ハードコピー装置39
にハードコピーの出力要求が送出され、ハードコピー装
置39は画面表示用メモリ34にストアされた画面の表
示データを用いてハードコピーの出力を行なっていた。
れている計算機の処理システムにおいては、図3に示し
たような装置を用いて計算機の処理システムを構成する
ことが多い。図3の処理システムは、画面の表示速度を
向上させるために中央処理装置31とは別の表示制御装
置32を設置し、中央処理装置31内の記憶装置33か
ら表示制御装置32内の画面表示用メモリ34にストア
された画面のデータを用いて、表示装置35へ画面デー
タを送出し、画面の表示を行なう方式を採用している。
又、中央処理装置31内の中央演算処理装置36から表
示制御装置32へ入出力チャンネル37を通してハード
コピーの出力コマンドを与えると、ハードコピーのイン
ターフェイス装置38を通して、ハードコピー装置39
にハードコピーの出力要求が送出され、ハードコピー装
置39は画面表示用メモリ34にストアされた画面の表
示データを用いてハードコピーの出力を行なっていた。
【0003】従来の装置を用いた場合のハードコピーの
出力処理の一例を図4に示す。図4と図3において、ま
ず、システム生成時に画面表示用のソースデータを画面
表示に都合の良い画面表示用のオブジェクトデータとし
て変換し、記憶装置33に登録するための処理41が行
なわれる。次に、システムが運用に用いられ、表示装置
に対して画面の表示要求42が発生すると、記憶装置3
3から表示制御装置32へ画面表示用のオブジェクソデ
ータをストアする処理43が実行される。続けてシステ
ムの運用者により、ハードコピーの出力要求44が発生
すると、ハードコピー装置にハードコピーの出力開始を
指示する処理45が実行され、ハードコピー装置により
画面表示用メモリ34の画面データが取り込まれてハー
ドコピーが出力される。
出力処理の一例を図4に示す。図4と図3において、ま
ず、システム生成時に画面表示用のソースデータを画面
表示に都合の良い画面表示用のオブジェクトデータとし
て変換し、記憶装置33に登録するための処理41が行
なわれる。次に、システムが運用に用いられ、表示装置
に対して画面の表示要求42が発生すると、記憶装置3
3から表示制御装置32へ画面表示用のオブジェクソデ
ータをストアする処理43が実行される。続けてシステ
ムの運用者により、ハードコピーの出力要求44が発生
すると、ハードコピー装置にハードコピーの出力開始を
指示する処理45が実行され、ハードコピー装置により
画面表示用メモリ34の画面データが取り込まれてハー
ドコピーが出力される。
【0004】ここで、プロセス制御用として用いられて
いる計算機システムの画面の構成は、図5に示すよう
に、主画面の表示領域51と副画面の表示領域52から
構成されていることが多い。ここで主画面の表示領域5
1は、計算機の被監視,被制御対象となる装置やプラン
ト等のグラフィック表示や、計算機によりこれらの被監
視対象,被制御対象の監視,オペレータ結果などの一覧
表やグラフを表示するエリアとして、又、副画面の表示
領域52は、運用者が計算機を通してこれらの監視対
象,被制御対象や計算機そのものへ指示を与える指示項
目を表示するエリアとして用いられている。図5は電力
系統の監視,制御用として用いられたいる画面の表示例
を示す。図5において、主画面の表示領域は記号51で
示したエリアであり、副画面の表示領域は記号52で示
したエリアである。
いる計算機システムの画面の構成は、図5に示すよう
に、主画面の表示領域51と副画面の表示領域52から
構成されていることが多い。ここで主画面の表示領域5
1は、計算機の被監視,被制御対象となる装置やプラン
ト等のグラフィック表示や、計算機によりこれらの被監
視対象,被制御対象の監視,オペレータ結果などの一覧
表やグラフを表示するエリアとして、又、副画面の表示
領域52は、運用者が計算機を通してこれらの監視対
象,被制御対象や計算機そのものへ指示を与える指示項
目を表示するエリアとして用いられている。図5は電力
系統の監視,制御用として用いられたいる画面の表示例
を示す。図5において、主画面の表示領域は記号51で
示したエリアであり、副画面の表示領域は記号52で示
したエリアである。
【0005】システムの運用者は、画面のハードコピー
の出力要求を計算機システムに与えることによって、表
示されている画面のハードコピーを得ることができる。
しかしながら、システムの運用者が必要とするのは、主
画面の表示領域に表示されている画面の情報であり、副
画面の表示領域に表示されている画面の情報は必要とし
ない。又、主画面の表示領域においても、運用者が必要
とする情報が表示されている一覧表やグラフ等は限られ
た部分だけであることが多い。
の出力要求を計算機システムに与えることによって、表
示されている画面のハードコピーを得ることができる。
しかしながら、システムの運用者が必要とするのは、主
画面の表示領域に表示されている画面の情報であり、副
画面の表示領域に表示されている画面の情報は必要とし
ない。又、主画面の表示領域においても、運用者が必要
とする情報が表示されている一覧表やグラフ等は限られ
た部分だけであることが多い。
【0006】即ち、従来の方式では、得られた画面のハ
ードコピーには、運用者が必要としていない部分につい
ても出力されてしまう。このため、必要な情報のみのハ
ードコピーを得るためには、図4の方式を応用した図6
に示す方式を用いてハードコピーを出力していた。図6
と図3において、図6に示すように、システム生成時に
画面のオブジェクトデータと共に、ハードコピーの出力
範囲と拡大率を処理61によって記憶装置33に登録し
ておき、システムの運用時に運用者により画面の表示要
求62が発生すると、記憶装置33から画面表示用メモ
リ34へ画面のオブジェクトデータをストアする処理6
3を実行して画面を表示装置35に表示した後、システ
ムの運用者によりハードコピーの出力要求64が発生し
たならば、記憶装置33から画面表示用メモリ34へ画
面オブジェクトデータをハードコピーの出力範囲と拡大
率に基づいて変換してストアする処理65を実行してハ
ードコピーの出力イメージで表示装置35に再表示した
うえで、ハードコピー装置にハードコピーの出力要求を
行なう処理66を実行することによって、画面のハード
コピーを出力していた。
ードコピーには、運用者が必要としていない部分につい
ても出力されてしまう。このため、必要な情報のみのハ
ードコピーを得るためには、図4の方式を応用した図6
に示す方式を用いてハードコピーを出力していた。図6
と図3において、図6に示すように、システム生成時に
画面のオブジェクトデータと共に、ハードコピーの出力
範囲と拡大率を処理61によって記憶装置33に登録し
ておき、システムの運用時に運用者により画面の表示要
求62が発生すると、記憶装置33から画面表示用メモ
リ34へ画面のオブジェクトデータをストアする処理6
3を実行して画面を表示装置35に表示した後、システ
ムの運用者によりハードコピーの出力要求64が発生し
たならば、記憶装置33から画面表示用メモリ34へ画
面オブジェクトデータをハードコピーの出力範囲と拡大
率に基づいて変換してストアする処理65を実行してハ
ードコピーの出力イメージで表示装置35に再表示した
うえで、ハードコピー装置にハードコピーの出力要求を
行なう処理66を実行することによって、画面のハード
コピーを出力していた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】図6に示した処理方式
を用いて、運用者の必要としている特定の範囲内の画面
のハードコピーを得る場合、一旦、画面を再表示するた
めの処理65が実行されるため、この画面の再表示のた
めの処理に時間を要すること、又、画面が再表示される
ことが運用者にしてみれば煩しく感じること等により、
システムの操作性を低下させるという問題がある。
を用いて、運用者の必要としている特定の範囲内の画面
のハードコピーを得る場合、一旦、画面を再表示するた
めの処理65が実行されるため、この画面の再表示のた
めの処理に時間を要すること、又、画面が再表示される
ことが運用者にしてみれば煩しく感じること等により、
システムの操作性を低下させるという問題がある。
【0008】本発明は上記事情に鑑みてなされたもので
あり、各画面毎に任意の出力範囲,拡大率でハードコピ
ーを出力する場合に、画面の再表示を行なわせることな
く高速に出力することにより、システムの操作性を向上
させるようにしたハードコピーの出力制御方式を提供す
ることを目的としている。
あり、各画面毎に任意の出力範囲,拡大率でハードコピ
ーを出力する場合に、画面の再表示を行なわせることな
く高速に出力することにより、システムの操作性を向上
させるようにしたハードコピーの出力制御方式を提供す
ることを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は図1及び図2に
示すように、まず画面表示用メモリとは別のハードコピ
ー出力用メモリを付加したシステム構成とし、システム
生成時に画面表示用のソースデータから、画面の表示イ
メージの形式で画面表示用オブジェクトデータとして展
開すると共に、ハードコピーの出力範囲と拡大率を記憶
装置へ登録する処理と、これらの生成された画面表示用
のオブジェクトデータとハードコピーの出力範囲と拡大
率を表示制御装置の画面表示用メモリへストアする処理
と、画面表示用メモリにストアされた画面表示用オブジ
ェクトデータをハードコピーの出力範囲と拡大率を用い
てハードコピー出力用メモリへストアする処理を用いる
ことにより、画面毎に任意の出力範囲と拡大率でハード
コピーを出力するものである。
示すように、まず画面表示用メモリとは別のハードコピ
ー出力用メモリを付加したシステム構成とし、システム
生成時に画面表示用のソースデータから、画面の表示イ
メージの形式で画面表示用オブジェクトデータとして展
開すると共に、ハードコピーの出力範囲と拡大率を記憶
装置へ登録する処理と、これらの生成された画面表示用
のオブジェクトデータとハードコピーの出力範囲と拡大
率を表示制御装置の画面表示用メモリへストアする処理
と、画面表示用メモリにストアされた画面表示用オブジ
ェクトデータをハードコピーの出力範囲と拡大率を用い
てハードコピー出力用メモリへストアする処理を用いる
ことにより、画面毎に任意の出力範囲と拡大率でハード
コピーを出力するものである。
【0010】
【作用】まず、システム生成時に画面ソースデータから
画面表示用のデータが、ハードコピーの出力範囲と拡大
率と共に画面オブジェクトデータとして記憶装置に登録
する処理が行なわれる。そして、システムが運用に用い
られ、表示装置に対して画面の表示要求が行なわれる
と、画面オブジェクトデータから画面表示用のデータと
ハードコピーの出力範囲と拡大率が記憶装置から画面表
示用メモリへストアする処理が実行され、次いでこの画
面オブジェクトデータがハードコピーの出力範囲と拡大
率に基づいて変換する処理が実行された後、ハードコピ
ー出力用メモリへストアされる。
画面表示用のデータが、ハードコピーの出力範囲と拡大
率と共に画面オブジェクトデータとして記憶装置に登録
する処理が行なわれる。そして、システムが運用に用い
られ、表示装置に対して画面の表示要求が行なわれる
と、画面オブジェクトデータから画面表示用のデータと
ハードコピーの出力範囲と拡大率が記憶装置から画面表
示用メモリへストアする処理が実行され、次いでこの画
面オブジェクトデータがハードコピーの出力範囲と拡大
率に基づいて変換する処理が実行された後、ハードコピ
ー出力用メモリへストアされる。
【0011】そして、運用者がハードコピーの出力要求
をシステムに与えると、ハードコピーインターフェイス
装置を通してハードコピー装置に出力要求を出す処理が
実行され、ハードコピー出力用メモリの内容により、ハ
ードコピーが出力される。
をシステムに与えると、ハードコピーインターフェイス
装置を通してハードコピー装置に出力要求を出す処理が
実行され、ハードコピー出力用メモリの内容により、ハ
ードコピーが出力される。
【0012】
【実施例】以下図面を用いて実施例を説明する。図2は
本発明によるハードコピーの出力制御方式を説明する機
能ブロック構成図であり、図3と同一部分については同
一符号を付して説明を省略する。図2において、表示制
御装置20の構成につき表示制御用のマイクロプロセッ
サMPU21とハードコピー出力用メモリ22を追加し
た点に特徴を有し、更に接続構成としてはハードコピー
装置39に対してハードコピーインターフェイス装置と
ハードコピー出力用メモリを接続した点である。その他
の構成は図3と同様である。
本発明によるハードコピーの出力制御方式を説明する機
能ブロック構成図であり、図3と同一部分については同
一符号を付して説明を省略する。図2において、表示制
御装置20の構成につき表示制御用のマイクロプロセッ
サMPU21とハードコピー出力用メモリ22を追加し
た点に特徴を有し、更に接続構成としてはハードコピー
装置39に対してハードコピーインターフェイス装置と
ハードコピー出力用メモリを接続した点である。その他
の構成は図3と同様である。
【0013】次に図1の処理の手順について説明する
が、図6と同一部分については同一処理番号を付す。図
1において、61は画面表示用ソースデータを画面表示
用オブジェクトデータに変換し、この画面表示用オブジ
ェクトデータと共にハードコピーの出力範囲と拡大率を
登録する処理、62は運用者に対して画面表示要求を受
け付けて11以降の処理を実行させるための処理、11
は画面表示用オブジェクトデータとハードコピーの出力
範囲と拡大率を中央処理装置の記憶装置33から表示制
御装置の画面表示用メモリ34−1へストアする処理、
12は画面表示用メモリにストアされている画面表示用
のオブジェクトデータをハードコピーの出力範囲と拡大
率に基づいて変換し、ハードコピー出力用メモリ22へ
ストアする処理、64は運用者の画面のハードコピーの
出力要求を受け付けて66の処理を実行させるための処
理、66はハードコピー出力用メモリ22にストアされ
ているハードコピー出力用のオブジェクトデータをハー
ドコピー装置39へ出力する処理である。
が、図6と同一部分については同一処理番号を付す。図
1において、61は画面表示用ソースデータを画面表示
用オブジェクトデータに変換し、この画面表示用オブジ
ェクトデータと共にハードコピーの出力範囲と拡大率を
登録する処理、62は運用者に対して画面表示要求を受
け付けて11以降の処理を実行させるための処理、11
は画面表示用オブジェクトデータとハードコピーの出力
範囲と拡大率を中央処理装置の記憶装置33から表示制
御装置の画面表示用メモリ34−1へストアする処理、
12は画面表示用メモリにストアされている画面表示用
のオブジェクトデータをハードコピーの出力範囲と拡大
率に基づいて変換し、ハードコピー出力用メモリ22へ
ストアする処理、64は運用者の画面のハードコピーの
出力要求を受け付けて66の処理を実行させるための処
理、66はハードコピー出力用メモリ22にストアされ
ているハードコピー出力用のオブジェクトデータをハー
ドコピー装置39へ出力する処理である。
【0014】次に作用について詳記する。システムの生
成時に、処理61によって記憶装置33から画面表示用
ソースデータがCPU21を用いて画面イメージに展開
された後、画面表示用のオブジェクトデータとして記憶
装置33へストアされると共に、画面ソースデータとし
て設定されたハードコピーの出力範囲と拡大率が記憶装
置33へストアされる。
成時に、処理61によって記憶装置33から画面表示用
ソースデータがCPU21を用いて画面イメージに展開
された後、画面表示用のオブジェクトデータとして記憶
装置33へストアされると共に、画面ソースデータとし
て設定されたハードコピーの出力範囲と拡大率が記憶装
置33へストアされる。
【0015】システムの運用時に、表示装置に対して画
面の表示要求62が発生すると、処理11によって画面
表示用のオブジェクトデータとハードコピーの出力範囲
と拡大率が、記憶装置33から入出力チャンネル37を
通し、MPU21を用いて画面表示用メモリ34−1へ
ストアされる。そして、画面表示用メモリにストアされ
た画面表示用のオブジェクトデータは、表示装置35へ
表示される。画面表示用メモリ34−1にストアされた
画面オブジェクトデータは、MPU21を用いて画面表
示用メモリ34−1にストアされているハードコピーの
出力範囲と拡大率に基づき、ハードコピーの出力データ
として変換された後、ハードコピー出力用メモリ22へ
ストアされる。
面の表示要求62が発生すると、処理11によって画面
表示用のオブジェクトデータとハードコピーの出力範囲
と拡大率が、記憶装置33から入出力チャンネル37を
通し、MPU21を用いて画面表示用メモリ34−1へ
ストアされる。そして、画面表示用メモリにストアされ
た画面表示用のオブジェクトデータは、表示装置35へ
表示される。画面表示用メモリ34−1にストアされた
画面オブジェクトデータは、MPU21を用いて画面表
示用メモリ34−1にストアされているハードコピーの
出力範囲と拡大率に基づき、ハードコピーの出力データ
として変換された後、ハードコピー出力用メモリ22へ
ストアされる。
【0016】運用者によりハードコピーの出力要求64
が発生すると、ハードコピー出力要求のコマンドが中央
処理装置36から入出力チャンネル37を通して、表示
制御装置20のMPU21へ与えられ、ハードコピーの
出力要求を受け取ったMPU21は、ハードコピーイン
ターフェイス38を通してハードコピー装置39へハー
ドコピーの出力要求66を行なう。そして、ハードコピ
ー装置39より画面のハードコピーがハードコピー出力
用メモリ22の内容に基づいて出力される。
が発生すると、ハードコピー出力要求のコマンドが中央
処理装置36から入出力チャンネル37を通して、表示
制御装置20のMPU21へ与えられ、ハードコピーの
出力要求を受け取ったMPU21は、ハードコピーイン
ターフェイス38を通してハードコピー装置39へハー
ドコピーの出力要求66を行なう。そして、ハードコピ
ー装置39より画面のハードコピーがハードコピー出力
用メモリ22の内容に基づいて出力される。
【0017】以上に示した実施例のように、システム生
成時にハードコピーの出力範囲と拡大率を画面オブジェ
クトデータと共に予め生成しておき、表示装置に対して
画面の表示要求62の処理が実行されてから、運用者に
よりハードコピーの出力要求が出されて処理64が開始
するまでの間に、MPU21によりハードコピーの出力
範囲と拡大率を用いてハードコピー出力用メモリを更新
しておくことによって、画面を再表示することなく画面
毎に任意の出力範囲と拡大率に応じたハードコピーを高
速に出力することができる。
成時にハードコピーの出力範囲と拡大率を画面オブジェ
クトデータと共に予め生成しておき、表示装置に対して
画面の表示要求62の処理が実行されてから、運用者に
よりハードコピーの出力要求が出されて処理64が開始
するまでの間に、MPU21によりハードコピーの出力
範囲と拡大率を用いてハードコピー出力用メモリを更新
しておくことによって、画面を再表示することなく画面
毎に任意の出力範囲と拡大率に応じたハードコピーを高
速に出力することができる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によればハ
ードコピーの出力範囲と拡大率をシステム生成時、画面
ソースデータとして与えることによって、システムの運
用者が必要とする画面のハードコピーを画面の再表示を
行なうことなく高速に出力することができ、システムの
操作性を向上させることができる。
ードコピーの出力範囲と拡大率をシステム生成時、画面
ソースデータとして与えることによって、システムの運
用者が必要とする画面のハードコピーを画面の再表示を
行なうことなく高速に出力することができ、システムの
操作性を向上させることができる。
【図1】本発明のハードコピーの出力制御方式の処理の
構成例図。
構成例図。
【図2】本発明のハードコピーの出力制御方式を実現す
るための装置の構成例図。
るための装置の構成例図。
【図3】従来のハードコピーの出力制御方式を用いた装
置の構成例図。
置の構成例図。
【図4】従来のハードコピーの出力制御方式の処理の構
成例図。
成例図。
【図5】プロセス制御用の計算機システムに用いられて
いる画面の表示例図。
いる画面の表示例図。
【図6】従来のハードコピーの出力制御方式で、画面を
出力範囲を限定又は拡大することにより画面の再表示を
行ない、システムの運用者が必要とする画面の部分のハ
ードコピーを出力する場合の処理の構成例図。
出力範囲を限定又は拡大することにより画面の再表示を
行ない、システムの運用者が必要とする画面の部分のハ
ードコピーを出力する場合の処理の構成例図。
20,32 表示制御装置 21 MPU 22 ハードコピー出力用メモリ 31 中央処理装置 33 記憶装置 34,34−1 画面表示用メモリ 35 表示装置 36 CPU 37 入出力チャンネル 38 ハードコピーインターフェイス 39 ハードコピー装置
Claims (1)
- 【請求項1】 計算機の処理システムにおいて、画面の
表示制御装置内に画面表示用メモリとは別のハードコピ
ー出力用メモリを有し、システムを生成する時に、画面
表示用のソースデータを画面表示用のオブジェクトデー
タに変換し記憶装置へ登録すると共に、画面表示用のソ
ースデータ中に設定されたハードコピーの出力範囲と拡
大率を記憶装置に登録する処理と、運用者の要求により
表示装置に画面を表示する時に、記憶装置に登録された
画面表示用のオブジェクトデータとハードコピーの出力
範囲と拡大率を記憶装置から画面表示用メモリへストア
する処理と、画面表示用メモリからハードコピー出力用
メモリへ、ハードコピーの出力範囲と拡大率を用いて画
面表示データを変換して出力する処理とを有し、画面毎
に異なった出力範囲と拡大率のハードコピーが出力され
ることを特徴としたハードコピーの出力制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14244193A JPH076017A (ja) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | ハードコピーの出力制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14244193A JPH076017A (ja) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | ハードコピーの出力制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH076017A true JPH076017A (ja) | 1995-01-10 |
Family
ID=15315390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14244193A Pending JPH076017A (ja) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | ハードコピーの出力制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076017A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007264093A (ja) * | 2006-03-27 | 2007-10-11 | Digital Electronics Corp | 表示装置、作画装置、並びに、プログラムおよび記録媒体 |
| WO2019163403A1 (ja) | 2018-02-21 | 2019-08-29 | 株式会社キャタラー | 排ガス浄化触媒装置 |
| WO2019163446A1 (ja) | 2018-02-21 | 2019-08-29 | 株式会社キャタラー | 排ガス浄化触媒装置 |
| WO2020008981A1 (ja) | 2018-07-05 | 2020-01-09 | 株式会社キャタラー | 排ガス浄化触媒装置 |
-
1993
- 1993-06-15 JP JP14244193A patent/JPH076017A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007264093A (ja) * | 2006-03-27 | 2007-10-11 | Digital Electronics Corp | 表示装置、作画装置、並びに、プログラムおよび記録媒体 |
| WO2019163403A1 (ja) | 2018-02-21 | 2019-08-29 | 株式会社キャタラー | 排ガス浄化触媒装置 |
| WO2019163446A1 (ja) | 2018-02-21 | 2019-08-29 | 株式会社キャタラー | 排ガス浄化触媒装置 |
| US11524285B2 (en) | 2018-02-21 | 2022-12-13 | Cataler Corporation | Exhaust gas purification catalyst device |
| US11633724B2 (en) | 2018-02-21 | 2023-04-25 | Cataler Corporation | Methods for exhaust gas purification |
| WO2020008981A1 (ja) | 2018-07-05 | 2020-01-09 | 株式会社キャタラー | 排ガス浄化触媒装置 |
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