JPH0760205A - 洗浄工程を任意に選べる超音波洗浄装置 - Google Patents
洗浄工程を任意に選べる超音波洗浄装置Info
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- JPH0760205A JPH0760205A JP23224493A JP23224493A JPH0760205A JP H0760205 A JPH0760205 A JP H0760205A JP 23224493 A JP23224493 A JP 23224493A JP 23224493 A JP23224493 A JP 23224493A JP H0760205 A JPH0760205 A JP H0760205A
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- tank
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 多種類の洗浄物を同一のラインで多機能な洗
浄工程で処理することができ、且つ洗浄槽の数を少なく
することができる。 【構成】 超音波振動子を有する超音波洗浄槽を含む複
数個の洗浄槽を洗浄物の搬送方向に設置し、各洗浄槽の
上方で複数個の搬送フックを同時に上下動させる手段
と、各搬送フックを単独に前後進させる手段と、各搬送
フックを単独に洗浄物を収納した洗浄籠を引掛けたり開
放したりする手段とから成り、第1番目の超音波洗浄槽
を除いて他の洗浄槽の側方に洗浄槽を開閉する洗浄液滴
下防止板を設け、並設した洗浄槽の搬入側に取付用コン
ベアーを、排出側に取出用コンベアーを配置し、取出用
コンベアーの搬入側に洗浄物を一時待機させる洗浄物受
台を水平方向に回転自在に設置した洗浄工程を任意に選
べる超音波洗浄装置。
浄工程で処理することができ、且つ洗浄槽の数を少なく
することができる。 【構成】 超音波振動子を有する超音波洗浄槽を含む複
数個の洗浄槽を洗浄物の搬送方向に設置し、各洗浄槽の
上方で複数個の搬送フックを同時に上下動させる手段
と、各搬送フックを単独に前後進させる手段と、各搬送
フックを単独に洗浄物を収納した洗浄籠を引掛けたり開
放したりする手段とから成り、第1番目の超音波洗浄槽
を除いて他の洗浄槽の側方に洗浄槽を開閉する洗浄液滴
下防止板を設け、並設した洗浄槽の搬入側に取付用コン
ベアーを、排出側に取出用コンベアーを配置し、取出用
コンベアーの搬入側に洗浄物を一時待機させる洗浄物受
台を水平方向に回転自在に設置した洗浄工程を任意に選
べる超音波洗浄装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は洗浄工程を任意に選べる
超音波洗浄装置に関するものである。
超音波洗浄装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の超音波洗浄装置は図9に示すよう
に、枠体1の一方に取付部2を、他方に取出部3を設
け、その間に超音波振動子4を固定したA液を充填した
A液洗浄槽51 ,52 ,53 と、B液を充填したB液洗
浄槽6、C液を充填したC液洗浄槽7を直列に設置す
る。洗浄物を収納した各洗浄籠8,8,…は夫々搬送フ
ック9で吊下し、各洗浄槽及び取付部2、取出部3上に
設置した昇降用スプロケット10,10,…及び搬送用
スプロケット11,12に纏懸した搬送用チェーン13
に搬送フック9,9,…を取付けて処理するようになっ
ていた。
に、枠体1の一方に取付部2を、他方に取出部3を設
け、その間に超音波振動子4を固定したA液を充填した
A液洗浄槽51 ,52 ,53 と、B液を充填したB液洗
浄槽6、C液を充填したC液洗浄槽7を直列に設置す
る。洗浄物を収納した各洗浄籠8,8,…は夫々搬送フ
ック9で吊下し、各洗浄槽及び取付部2、取出部3上に
設置した昇降用スプロケット10,10,…及び搬送用
スプロケット11,12に纏懸した搬送用チェーン13
に搬送フック9,9,…を取付けて処理するようになっ
ていた。
【0003】前記従来の装置にあっては、搬送用チェー
ン13は間欠移動を行うようになっており、例えばB液
処理が薬液の化学変化で1分間を限度時間であるとする
と、各槽間での処理時間は1分間となり、搬送用チェー
ン13が1分後に移動して各洗浄籠8,8,…を一斉に
各洗浄槽から引出され、次の洗浄槽及び取出部3へそし
て、取付部2から超音波洗浄槽5へと移送させる。
ン13は間欠移動を行うようになっており、例えばB液
処理が薬液の化学変化で1分間を限度時間であるとする
と、各槽間での処理時間は1分間となり、搬送用チェー
ン13が1分後に移動して各洗浄籠8,8,…を一斉に
各洗浄槽から引出され、次の洗浄槽及び取出部3へそし
て、取付部2から超音波洗浄槽5へと移送させる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そのため、例えば、B
液洗浄槽の処理時間を3分間にするようなことは不可能
である。又、洗浄物によっては必ずしも配列された洗浄
槽による工程は必要がない。この場合でも配列された洗
浄槽の工程によって洗浄するか、不必要となる洗浄槽内
の洗浄液を抜き、空の洗浄槽に洗浄物を入れ洗浄を行っ
ていた。又、洗浄液の交換が困難な場合は、他の洗浄装
置にて洗浄を行っていた。そのため、大変不経済な作業
を行っていた。本発明においては、多種類の洗浄物を同
一のラインで多機能な洗浄工程で処理することができ、
且つ、洗浄槽の数を少なくすることができる装置を提供
しようとするものである。
液洗浄槽の処理時間を3分間にするようなことは不可能
である。又、洗浄物によっては必ずしも配列された洗浄
槽による工程は必要がない。この場合でも配列された洗
浄槽の工程によって洗浄するか、不必要となる洗浄槽内
の洗浄液を抜き、空の洗浄槽に洗浄物を入れ洗浄を行っ
ていた。又、洗浄液の交換が困難な場合は、他の洗浄装
置にて洗浄を行っていた。そのため、大変不経済な作業
を行っていた。本発明においては、多種類の洗浄物を同
一のラインで多機能な洗浄工程で処理することができ、
且つ、洗浄槽の数を少なくすることができる装置を提供
しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は前記課題を解決
するために、超音波振動子を有する超音波洗浄槽を含む
複数個の洗浄槽を洗浄物の搬送方向に設置し、各洗浄槽
の上方で複数個の搬送フックを同時に上下動させる手段
と、各搬送フックを単独に前後進させる手段と、各搬送
フックを単独に洗浄物を収納した洗浄籠を引掛けたり開
放したりする手段とから成る洗浄工程を任意に選べる超
音波洗浄装置を構成する。
するために、超音波振動子を有する超音波洗浄槽を含む
複数個の洗浄槽を洗浄物の搬送方向に設置し、各洗浄槽
の上方で複数個の搬送フックを同時に上下動させる手段
と、各搬送フックを単独に前後進させる手段と、各搬送
フックを単独に洗浄物を収納した洗浄籠を引掛けたり開
放したりする手段とから成る洗浄工程を任意に選べる超
音波洗浄装置を構成する。
【0006】又、第1番目の超音波洗浄槽を除いて他の
洗浄槽の側方に洗浄槽を開閉する洗浄液滴下防止板を設
けた洗浄工程を任意に選べる超音波洗浄装置を構成す
る。
洗浄槽の側方に洗浄槽を開閉する洗浄液滴下防止板を設
けた洗浄工程を任意に選べる超音波洗浄装置を構成す
る。
【0007】又、並設した洗浄槽の搬入側に取付用コン
ベアーを搬出側に取出用コンベアーを配置し、取出用コ
ンベアーの搬入側に洗浄物を一時待機させる洗浄物受台
を水平方向に回転自在に設置した洗浄工程を任意に選べ
る超音波洗浄装置を構成する。
ベアーを搬出側に取出用コンベアーを配置し、取出用コ
ンベアーの搬入側に洗浄物を一時待機させる洗浄物受台
を水平方向に回転自在に設置した洗浄工程を任意に選べ
る超音波洗浄装置を構成する。
【0008】又、搬送フックを回転自在に取付けた各フ
ック取付金具に、夫々搬送モータを設けてピニオンを駆
動し、ピニオンと噛合うラックを水平に取付け、ラック
を上下動できるように設けた洗浄工程を任意に選べる超
音波洗浄装置を構成する。
ック取付金具に、夫々搬送モータを設けてピニオンを駆
動し、ピニオンと噛合うラックを水平に取付け、ラック
を上下動できるように設けた洗浄工程を任意に選べる超
音波洗浄装置を構成する。
【0009】
【作用】本発明は前記のように構成したもので、搬送フ
ックを上下動させて洗浄物を収納した洗浄籠を引掛けて
前進させ、再び上下動させて各洗浄槽に順次洗浄籠を浸
漬させて洗浄を行う。又、洗浄物によてある薬液による
洗浄が不必要な場合にはその洗浄槽を通過させて次の洗
浄槽に送る、この洗浄槽を通過させる際に、洗浄槽の上
に洗浄液滴下防止板を位置させて他の洗浄液の滴下によ
る洗浄液の劣化を防止する。又、取出用コンベアーの上
に洗浄物受台を配置し、その上に洗浄籠を一時待機さ
せ、再び必要な洗浄槽の中に洗浄籠を戻して洗浄を行
う。
ックを上下動させて洗浄物を収納した洗浄籠を引掛けて
前進させ、再び上下動させて各洗浄槽に順次洗浄籠を浸
漬させて洗浄を行う。又、洗浄物によてある薬液による
洗浄が不必要な場合にはその洗浄槽を通過させて次の洗
浄槽に送る、この洗浄槽を通過させる際に、洗浄槽の上
に洗浄液滴下防止板を位置させて他の洗浄液の滴下によ
る洗浄液の劣化を防止する。又、取出用コンベアーの上
に洗浄物受台を配置し、その上に洗浄籠を一時待機さ
せ、再び必要な洗浄槽の中に洗浄籠を戻して洗浄を行
う。
【0010】
【実施例】本発明の実施例を図1乃至図8に基いて詳細
に説明する。枠体15に底板16と天板17とを設けて
いる。そして、搬入側に取付用コンベアー18を、搬出
側に取出用コンベアー19を設置している。取付用コン
ベアー18の両側に上下ガイドシャフト201 ,202
を底板16と天板17とに亘って固定し、取出用コンベ
アー19の両側に上下ガイドシャフト211 ,212 を
底板16と天板17とに亘って固定し、夫々の上下ガイ
ドシャフト201 ,202 と211 ,212 に搬送取付
金具221 ,222 を対向して昇降できるように取付け
る。
に説明する。枠体15に底板16と天板17とを設けて
いる。そして、搬入側に取付用コンベアー18を、搬出
側に取出用コンベアー19を設置している。取付用コン
ベアー18の両側に上下ガイドシャフト201 ,202
を底板16と天板17とに亘って固定し、取出用コンベ
アー19の両側に上下ガイドシャフト211 ,212 を
底板16と天板17とに亘って固定し、夫々の上下ガイ
ドシャフト201 ,202 と211 ,212 に搬送取付
金具221 ,222 を対向して昇降できるように取付け
る。
【0011】両搬送取付金具221 ,222 は夫々底板
16に固定したエアシリンダ231,232 によって昇
降するようになっている。又、両搬送取付金具221 ,
222 は両側に平行して水平ガイドシャフト241 ,2
42 の端部を固定し、両水平ガイドシャフト241 ,2
42 の中間でやや上側にラック25を両搬送取付金具2
21 ,222 に固定している。
16に固定したエアシリンダ231,232 によって昇
降するようになっている。又、両搬送取付金具221 ,
222 は両側に平行して水平ガイドシャフト241 ,2
42 の端部を固定し、両水平ガイドシャフト241 ,2
42 の中間でやや上側にラック25を両搬送取付金具2
21 ,222 に固定している。
【0012】前記両水平ガイドシャフト241 ,242
には、所定間隔をおいて4個のフック取付金具261 ,
262 ,263 ,264 を嵌合している。そして、各フ
ック取付金具261 ,262 …の上面には夫々搬送モー
タ27を設置し、ラック25と噛合うピニオン28を駆
動するようになっている。
には、所定間隔をおいて4個のフック取付金具261 ,
262 ,263 ,264 を嵌合している。そして、各フ
ック取付金具261 ,262 …の上面には夫々搬送モー
タ27を設置し、ラック25と噛合うピニオン28を駆
動するようになっている。
【0013】又、各フック取付金具261 ,262 …に
は中央下面に嵌入部29(図3参照)を切欠いて形成
し、嵌入部29に搬送フック30の上端を挿入し、嵌入
部29の上面に固定したフック回転用モータ31で搬送
フック30を正逆回転できるようになっている。
は中央下面に嵌入部29(図3参照)を切欠いて形成
し、嵌入部29に搬送フック30の上端を挿入し、嵌入
部29の上面に固定したフック回転用モータ31で搬送
フック30を正逆回転できるようになっている。
【0014】一方、取付用コンベアー18と取出用コン
ベアー19との間に、超音波振動子4を固定したA液洗
浄槽51 とB液洗浄槽6とC液洗浄槽7とを直列に同間
隔をおいて設置している。
ベアー19との間に、超音波振動子4を固定したA液洗
浄槽51 とB液洗浄槽6とC液洗浄槽7とを直列に同間
隔をおいて設置している。
【0015】又、B液洗浄槽6の搬入側で且つ向側(図
4参照)に防止板用モータ32を設置して洗浄液滴下防
止板33を水平方向に回動させてB液洗浄槽6に蓋をし
て洗浄液の滴下を防止する。
4参照)に防止板用モータ32を設置して洗浄液滴下防
止板33を水平方向に回動させてB液洗浄槽6に蓋をし
て洗浄液の滴下を防止する。
【0016】又、C液洗浄槽7の搬出側で且つ手前側
(図4参照)に防止板用モータ34を設置して洗浄液滴
下防止板35を水平方向に回動させてC液洗浄槽7に蓋
をして洗浄液の滴下を防止する。尚、両洗浄液滴下防止
板33、35は図1に示すように高さを異にして互いに
衝突しないように形成している。又、取出用コンベアー
19の搬入側で且つ向側(図4参照)に受台用モータ3
6を設置して洗浄物受台37を水平方向に回動させるよ
うになっている。
(図4参照)に防止板用モータ34を設置して洗浄液滴
下防止板35を水平方向に回動させてC液洗浄槽7に蓋
をして洗浄液の滴下を防止する。尚、両洗浄液滴下防止
板33、35は図1に示すように高さを異にして互いに
衝突しないように形成している。又、取出用コンベアー
19の搬入側で且つ向側(図4参照)に受台用モータ3
6を設置して洗浄物受台37を水平方向に回動させるよ
うになっている。
【0017】本実施例は前記のように構成したもので、
洗浄物を収納した洗浄籠8が取付用コンベアー18によ
り搬送され、所定位置で停止すると両側のエアーシリン
ダ231 ,232 によって両搬送取付金具221 ,22
2 が図1に鎖線で示す位置に下降する。この時、各搬送
フック30,30,…は図1に示すように横位置に回転
した状態になっている。両搬送取付金具221 ,222
が下降したことをセンサー38で検出すると、必要な搬
送フック30即ち、取付位置にある左端のフック取付金
具261 のフック回転用モータ31のみを駆動して搬送
フック30を垂直方向に回動させ、洗浄籠8を引掛け
る。
洗浄物を収納した洗浄籠8が取付用コンベアー18によ
り搬送され、所定位置で停止すると両側のエアーシリン
ダ231 ,232 によって両搬送取付金具221 ,22
2 が図1に鎖線で示す位置に下降する。この時、各搬送
フック30,30,…は図1に示すように横位置に回転
した状態になっている。両搬送取付金具221 ,222
が下降したことをセンサー38で検出すると、必要な搬
送フック30即ち、取付位置にある左端のフック取付金
具261 のフック回転用モータ31のみを駆動して搬送
フック30を垂直方向に回動させ、洗浄籠8を引掛け
る。
【0018】次に両エアーシリンダ231 ,232 を駆
動して搬送取付金具221 ,222を実線で示す元位置
まで上昇させる。上昇が完了すると、A液洗浄槽51 に
洗浄物を浸漬させるために、各フック取付金具261 ,
…264 の搬送モータ27,27,…を同時に回転させ
て、ピニオン28とラック25との噛合と、両水平ガイ
ドシャフト241 ,242 の案内で、各フック取付金具
261 ,…264 を同時に一工程分でけ水平前進移動さ
せる。
動して搬送取付金具221 ,222を実線で示す元位置
まで上昇させる。上昇が完了すると、A液洗浄槽51 に
洗浄物を浸漬させるために、各フック取付金具261 ,
…264 の搬送モータ27,27,…を同時に回転させ
て、ピニオン28とラック25との噛合と、両水平ガイ
ドシャフト241 ,242 の案内で、各フック取付金具
261 ,…264 を同時に一工程分でけ水平前進移動さ
せる。
【0019】次に、両搬送取付金具221 ,222 を鎖
線で示す位置へ下降させ、洗浄物を収納した洗浄籠8を
A液洗浄槽51 に浸漬させる。又、新しい洗浄物を入れ
た洗浄籠8を取付用コンベアー18で取付位置へ移動さ
せる。次に、A液洗浄槽51 上のフック回転用モータ3
1のみを駆動して搬送フック30を横方向に回転させて
洗浄籠8を開放する。
線で示す位置へ下降させ、洗浄物を収納した洗浄籠8を
A液洗浄槽51 に浸漬させる。又、新しい洗浄物を入れ
た洗浄籠8を取付用コンベアー18で取付位置へ移動さ
せる。次に、A液洗浄槽51 上のフック回転用モータ3
1のみを駆動して搬送フック30を横方向に回転させて
洗浄籠8を開放する。
【0020】次に両搬送取付金具221 ,222 を上昇
させる。この時図示を省略した超音波発振器の駆動によ
り超音波振動子4を振動させて超音波洗浄が3分間行わ
れる。この間に各搬送モータ27,27,…を逆方向に
駆動してピニオン28とラック25との噛合いで各フッ
ク取付金具261 ,262 …264 を一工程分だけ後退
移動させて元位置に戻す。
させる。この時図示を省略した超音波発振器の駆動によ
り超音波振動子4を振動させて超音波洗浄が3分間行わ
れる。この間に各搬送モータ27,27,…を逆方向に
駆動してピニオン28とラック25との噛合いで各フッ
ク取付金具261 ,262 …264 を一工程分だけ後退
移動させて元位置に戻す。
【0021】次に、両搬送取付金具221 ,222 を下
降させ、取付位置及びA液洗浄槽51 上の両搬送フック
30,30を夫々のフック回転用モータ31,31の駆
動で垂直方向に位置させ、夫々の洗浄籠8,8を引掛け
る。その後、両搬送取付金具221 ,222 上昇させ
る。
降させ、取付位置及びA液洗浄槽51 上の両搬送フック
30,30を夫々のフック回転用モータ31,31の駆
動で垂直方向に位置させ、夫々の洗浄籠8,8を引掛け
る。その後、両搬送取付金具221 ,222 上昇させ
る。
【0022】次に、各搬送モータ27,27,…を駆動
して各フック取付金具261 …264 を水平前進移動さ
せる。その後、両搬送取付金具221 ,222 を下降さ
せ、取付位置にあった洗浄籠8をA液洗浄槽51 にA液
洗浄槽51 にあった洗浄籠8をB液洗浄槽6に浸漬さ
せ、フック取付金具261 ,262 の搬送フック30,
30を両フック回転用モータ31,31の駆動で横方向
へ回転させ、両洗浄籠8,8を開放する。その後、搬送
取付金具221 ,222 を上昇させる。次に、各フック
取付金具261 ,…264 を後退移動させる。
して各フック取付金具261 …264 を水平前進移動さ
せる。その後、両搬送取付金具221 ,222 を下降さ
せ、取付位置にあった洗浄籠8をA液洗浄槽51 にA液
洗浄槽51 にあった洗浄籠8をB液洗浄槽6に浸漬さ
せ、フック取付金具261 ,262 の搬送フック30,
30を両フック回転用モータ31,31の駆動で横方向
へ回転させ、両洗浄籠8,8を開放する。その後、搬送
取付金具221 ,222 を上昇させる。次に、各フック
取付金具261 ,…264 を後退移動させる。
【0023】次に、B液洗浄槽6でのB液処理時間は1
分間に限定されているため、1分間経過後に再び搬送取
付金具221 ,222 を下降させる。そして、B液洗浄
槽6上のフック取付金具263 の搬送フック30のみを
フック回転用モータ31で垂直方向に回転させ、B液洗
浄槽6内の洗浄籠8を引掛ける。
分間に限定されているため、1分間経過後に再び搬送取
付金具221 ,222 を下降させる。そして、B液洗浄
槽6上のフック取付金具263 の搬送フック30のみを
フック回転用モータ31で垂直方向に回転させ、B液洗
浄槽6内の洗浄籠8を引掛ける。
【0024】次に、両搬送取付金具221 ,222 を上
昇させ、その後、各フック取付金具261 ,…264 を
前進移動させた後に搬送取付金具221 ,222 を下降
させ、洗浄籠8をC液洗浄槽7内に浸漬させる。その
後、搬送フック30を横方向へ回転させて洗浄籠8を開
放する。(図5参照)
昇させ、その後、各フック取付金具261 ,…264 を
前進移動させた後に搬送取付金具221 ,222 を下降
させ、洗浄籠8をC液洗浄槽7内に浸漬させる。その
後、搬送フック30を横方向へ回転させて洗浄籠8を開
放する。(図5参照)
【0025】次に、搬送取付金具221 ,222 を上昇
させ、各フック取付金具261 ,…264 を同時に後退
移動させる。そして、C液による処理時間は1分間であ
るため、再び搬送取付金具221 ,222 を下降させ、
最右端のフック取付金具264 のみの搬送フック30を
垂直方向に回転させてC液洗浄槽7内の洗浄籠8を引掛
ける。その後、搬送取付金具221 ,222 を上昇さ
せ、1分間経過後に洗浄槽7から洗浄籠8を引き上げ
る。
させ、各フック取付金具261 ,…264 を同時に後退
移動させる。そして、C液による処理時間は1分間であ
るため、再び搬送取付金具221 ,222 を下降させ、
最右端のフック取付金具264 のみの搬送フック30を
垂直方向に回転させてC液洗浄槽7内の洗浄籠8を引掛
ける。その後、搬送取付金具221 ,222 を上昇さ
せ、1分間経過後に洗浄槽7から洗浄籠8を引き上げ
る。
【0026】次に、各フック取付金具261 ,…264
を前進移動させ、その後、搬送取付金具221 ,222
を下降させ、洗浄籠8を取出用コンベアー19上に載置
する。(図6参照) 次に、フック取付金具264 の搬送フック30を横方向
に回転させて洗浄籠8を開放した後に、搬送取付金具2
21 ,222 を上昇させ、全フック取付金具261 ,…
264 を後退移動させる。この時、取出位置にあった洗
浄籠8は取出用コンベアー19にて規定の位置に移動す
る。
を前進移動させ、その後、搬送取付金具221 ,222
を下降させ、洗浄籠8を取出用コンベアー19上に載置
する。(図6参照) 次に、フック取付金具264 の搬送フック30を横方向
に回転させて洗浄籠8を開放した後に、搬送取付金具2
21 ,222 を上昇させ、全フック取付金具261 ,…
264 を後退移動させる。この時、取出位置にあった洗
浄籠8は取出用コンベアー19にて規定の位置に移動す
る。
【0027】尚、A液洗浄槽51 内の洗浄物の洗浄時間
3分が経過すると、搬送取付金具221 ,222 が下降
し、取付用コンベアー18上の取付位置にある洗浄籠8
及びA液洗浄槽51 内にある洗浄籠8をフック取付金具
261 ,262 の搬送フック30を垂直方向に回転させ
て引掛け、前記操作を繰返してB液洗浄槽6とA液洗浄
槽51 に夫々の洗浄籠8を浸漬させ、その後、B液洗浄
槽6からC液洗浄槽7を介して取出用コンベアー19上
へ移送する。
3分が経過すると、搬送取付金具221 ,222 が下降
し、取付用コンベアー18上の取付位置にある洗浄籠8
及びA液洗浄槽51 内にある洗浄籠8をフック取付金具
261 ,262 の搬送フック30を垂直方向に回転させ
て引掛け、前記操作を繰返してB液洗浄槽6とA液洗浄
槽51 に夫々の洗浄籠8を浸漬させ、その後、B液洗浄
槽6からC液洗浄槽7を介して取出用コンベアー19上
へ移送する。
【0028】次に、図7に示すランダムに4種の洗浄を
行う場合について説明する。即ち、洗浄条件は1種類目
はA液洗浄槽51 で1分間の洗浄、B液洗浄槽6は不
要、C液洗浄槽7では1分間の洗浄を行う。2種類目
は、A液洗浄槽51 では1分間の洗浄、B液洗浄槽6で
は1分間の洗浄、C液洗浄槽7では1分間の洗浄を行
う。3種類目はA液洗浄槽51 は不要で、B液洗浄槽6
及びC液洗浄槽7で夫々1分間の洗浄を行う。4種類目
は、A液洗浄槽51 で2分間の洗浄を行い、B液洗浄槽
6では1分間の洗浄を行い、C液洗浄槽7での洗浄が不
要の場合である。
行う場合について説明する。即ち、洗浄条件は1種類目
はA液洗浄槽51 で1分間の洗浄、B液洗浄槽6は不
要、C液洗浄槽7では1分間の洗浄を行う。2種類目
は、A液洗浄槽51 では1分間の洗浄、B液洗浄槽6で
は1分間の洗浄、C液洗浄槽7では1分間の洗浄を行
う。3種類目はA液洗浄槽51 は不要で、B液洗浄槽6
及びC液洗浄槽7で夫々1分間の洗浄を行う。4種類目
は、A液洗浄槽51 で2分間の洗浄を行い、B液洗浄槽
6では1分間の洗浄を行い、C液洗浄槽7での洗浄が不
要の場合である。
【0029】尚、操作は洗浄物の取付位置に具備したセ
ンサー38により図示を省略した制御盤で必要とする予
め決められたプログラムによる洗浄工程にて洗浄できる
ようになっている。この時、洗浄物の洗浄が不要でB液
洗浄槽6及びC液洗浄槽6上を通過する際には、付着し
た各洗浄液がB、C液洗浄槽6、7内に滴下するのを防
止するために、洗浄籠8の通過時において、図4に示す
ように、夫々防止板用モータ32、34を駆動して洗浄
液滴下防止板33、35をB液洗浄槽6とC液洗浄槽7
の上方に水平回転移動させて蓋をした状態にするように
なっている。
ンサー38により図示を省略した制御盤で必要とする予
め決められたプログラムによる洗浄工程にて洗浄できる
ようになっている。この時、洗浄物の洗浄が不要でB液
洗浄槽6及びC液洗浄槽6上を通過する際には、付着し
た各洗浄液がB、C液洗浄槽6、7内に滴下するのを防
止するために、洗浄籠8の通過時において、図4に示す
ように、夫々防止板用モータ32、34を駆動して洗浄
液滴下防止板33、35をB液洗浄槽6とC液洗浄槽7
の上方に水平回転移動させて蓋をした状態にするように
なっている。
【0030】図7に基いて操作を説明すると、工程1に
おいて取付用コンベアー18上に洗浄物を収納した洗浄
籠8を載置し、工程2において取付用コンベアー18の
駆動により洗浄籠8を取付位置へ移動させる。
おいて取付用コンベアー18上に洗浄物を収納した洗浄
籠8を載置し、工程2において取付用コンベアー18の
駆動により洗浄籠8を取付位置へ移動させる。
【0031】工程3において、搬送取付金具221 ,2
22 を下降させ、左端のフック取付金具261 の搬送フ
ック30で第1番目の洗浄籠8を引掛け、搬送取付金具
221 ,222 を上昇させ、全フック取付金具261 ,
…264 を1工程分だけ前進移動させ、その後、搬送取
付金具221 ,222 を下降させて、第1番目の洗浄籠
8を開放して全部材を元位置に戻す。
22 を下降させ、左端のフック取付金具261 の搬送フ
ック30で第1番目の洗浄籠8を引掛け、搬送取付金具
221 ,222 を上昇させ、全フック取付金具261 ,
…264 を1工程分だけ前進移動させ、その後、搬送取
付金具221 ,222 を下降させて、第1番目の洗浄籠
8を開放して全部材を元位置に戻す。
【0032】工程4において、フック取付金具261 ,
…264 を下降させて、左端と2番目のフック取付金具
261 ,262 の搬送フック30,30で取付位置の第
2番目の洗浄籠8と、A液洗浄槽51 内の第1番目の洗
浄籠8を夫々引掛けて上昇する。そして、フック取付金
具261 ,…264 を前進移動させる際に防止板用モー
タ32を駆動して洗浄液滴下防止板33でB液洗浄槽6
の蓋をする。この前進移動はフック取付金具261 は1
工程分だけ前進させ、他のフック取付金具262 ,26
3 ,264 は2工程分前進させる。そして、各フック取
付金具261 ,…264 を下降させ、1番目の洗浄籠8
をC液洗浄槽7に浸漬させ、2番目の洗浄籠8をA液洗
浄槽51 に浸漬させる。その後、洗浄籠8,8を開放し
て全フック取付金具261 ,…264 を上昇させ、フッ
ク取付金具261 を1工程だけ後退させ、フック取付金
具262 を2工程分後退させ、搬送フック263 を1工
程分だけ後退させ、フック取付金具264 をそのままの
位置を保持させる。
…264 を下降させて、左端と2番目のフック取付金具
261 ,262 の搬送フック30,30で取付位置の第
2番目の洗浄籠8と、A液洗浄槽51 内の第1番目の洗
浄籠8を夫々引掛けて上昇する。そして、フック取付金
具261 ,…264 を前進移動させる際に防止板用モー
タ32を駆動して洗浄液滴下防止板33でB液洗浄槽6
の蓋をする。この前進移動はフック取付金具261 は1
工程分だけ前進させ、他のフック取付金具262 ,26
3 ,264 は2工程分前進させる。そして、各フック取
付金具261 ,…264 を下降させ、1番目の洗浄籠8
をC液洗浄槽7に浸漬させ、2番目の洗浄籠8をA液洗
浄槽51 に浸漬させる。その後、洗浄籠8,8を開放し
て全フック取付金具261 ,…264 を上昇させ、フッ
ク取付金具261 を1工程だけ後退させ、フック取付金
具262 を2工程分後退させ、搬送フック263 を1工
程分だけ後退させ、フック取付金具264 をそのままの
位置を保持させる。
【0033】工程5において、フック取付金具261 ,
…264 を下降させ左端のフック取付金具261 の搬送
フック30で取付位置の第3番目の洗浄籠8を、フック
取付金具262 の搬送フック30でA液洗浄槽51 内の
洗浄籠8を、フック取付金具263 の搬送フック30で
C液洗浄槽7内の洗浄籠8を夫々引掛け、上昇させた
後、フック取付金具263 を1工程分だけ前進させ、フ
ック取付金具262 を2工程分だけ前進させ、フック取
付金具261 を1工程分だけ前進させる。その後、全フ
ック取付金具261 ,…264 を下降させ、洗浄籠8,
8,8を取出用コンベアー19上と、C液洗浄槽7とA
液洗浄槽51 内に浸漬させる。次に、各洗浄籠8,8,
8を開放した後に、全フック取付金具261 ,…を上昇
させ、フック取付金具261 を1工程分だけ後退させ、
フック取付金具262を2工程分だけ後退させ、フック
取付金具263 を1工程分だけ後退させて待機する。
…264 を下降させ左端のフック取付金具261 の搬送
フック30で取付位置の第3番目の洗浄籠8を、フック
取付金具262 の搬送フック30でA液洗浄槽51 内の
洗浄籠8を、フック取付金具263 の搬送フック30で
C液洗浄槽7内の洗浄籠8を夫々引掛け、上昇させた
後、フック取付金具263 を1工程分だけ前進させ、フ
ック取付金具262 を2工程分だけ前進させ、フック取
付金具261 を1工程分だけ前進させる。その後、全フ
ック取付金具261 ,…264 を下降させ、洗浄籠8,
8,8を取出用コンベアー19上と、C液洗浄槽7とA
液洗浄槽51 内に浸漬させる。次に、各洗浄籠8,8,
8を開放した後に、全フック取付金具261 ,…を上昇
させ、フック取付金具261 を1工程分だけ後退させ、
フック取付金具262を2工程分だけ後退させ、フック
取付金具263 を1工程分だけ後退させて待機する。
【0034】工程6において、フック取付金具261 ,
…264 を下降させ、フック取付金具261 の搬送フッ
ク30で取付位置上の4番目の洗浄籠8を、フック取付
金具262 の搬送フック30でA液洗浄槽51 内の3番
目の洗浄籠8を、263 の搬送フック30でC液洗浄槽
7内の2番目の洗浄籠8を引掛け、各フック取付金具2
61 ,…264 を上昇させた後、フック取付金具262
のみを2工程分だけ、他のフック取付金具261 ,26
3 を1工程分だけ夫々前進させた後に、B液洗浄槽6の
洗浄液滴下防止板33を回転させて元位置に戻す。その
後再び下降させ、2番目の洗浄籠8を取出用コンベアー
19上に載置し、3番目の洗浄籠8をC液洗浄槽7に、
4番目の洗浄籠8をA液洗浄槽51 に浸漬させる。その
後、各洗浄籠8,8,8を開放し、各フック取付金具2
61 ,…264 を上昇させ、各フック取付金具261 ,
…264 を後退させて元位置に戻して待機する。
…264 を下降させ、フック取付金具261 の搬送フッ
ク30で取付位置上の4番目の洗浄籠8を、フック取付
金具262 の搬送フック30でA液洗浄槽51 内の3番
目の洗浄籠8を、263 の搬送フック30でC液洗浄槽
7内の2番目の洗浄籠8を引掛け、各フック取付金具2
61 ,…264 を上昇させた後、フック取付金具262
のみを2工程分だけ、他のフック取付金具261 ,26
3 を1工程分だけ夫々前進させた後に、B液洗浄槽6の
洗浄液滴下防止板33を回転させて元位置に戻す。その
後再び下降させ、2番目の洗浄籠8を取出用コンベアー
19上に載置し、3番目の洗浄籠8をC液洗浄槽7に、
4番目の洗浄籠8をA液洗浄槽51 に浸漬させる。その
後、各洗浄籠8,8,8を開放し、各フック取付金具2
61 ,…264 を上昇させ、各フック取付金具261 ,
…264 を後退させて元位置に戻して待機する。
【0035】工程7において、フック取付金具261 ,
…264 を下降させ、5番目の洗浄籠8はA液洗浄が不
要のため、取付位置で待機させ、フック取付金具262
の搬送フック30でA液洗浄槽51 の第4番目の洗浄籠
8を引掛け、フック取付金具264 の搬送フック30で
C液洗浄槽7内の第3番目の洗浄籠8を引掛け、各フッ
ク取付金具261 ,…264 を上昇させた後に、フック
取付金具262 ,…264 を夫々1工程分だけ前進さ
せ、再び各フック取付金具261 ,…264 を下降さ
せ、第4番目の洗浄籠8をB液洗浄槽6内に、第3番目
の洗浄籠8を取出用コンベアー19上に載置し、洗浄籠
8,8を開放した後に各フック取付金具261 ,…26
4 を上昇させ、そのままの位置で待機する。
…264 を下降させ、5番目の洗浄籠8はA液洗浄が不
要のため、取付位置で待機させ、フック取付金具262
の搬送フック30でA液洗浄槽51 の第4番目の洗浄籠
8を引掛け、フック取付金具264 の搬送フック30で
C液洗浄槽7内の第3番目の洗浄籠8を引掛け、各フッ
ク取付金具261 ,…264 を上昇させた後に、フック
取付金具262 ,…264 を夫々1工程分だけ前進さ
せ、再び各フック取付金具261 ,…264 を下降さ
せ、第4番目の洗浄籠8をB液洗浄槽6内に、第3番目
の洗浄籠8を取出用コンベアー19上に載置し、洗浄籠
8,8を開放した後に各フック取付金具261 ,…26
4 を上昇させ、そのままの位置で待機する。
【0036】工程8において、フック取付金具261 ,
…264 を下降させ、フック取付金具261 の搬送フッ
ク30で取付位置にある第5番目の洗浄籠8を引掛け、
フック取付金具262 の搬送フック30でB液洗浄槽6
の第4番目の洗浄籠8を引掛け、全フック取付金具26
1 ,…264 を上昇させ、フック取付金具262 ,26
3 ,264 を1工程分だけ前進させ、フック取付金具2
61 を2工程分だけ前進させる。その後、各フック取付
金具261 ,…264 を下降させ、第4番目の洗浄籠8
をC液洗浄槽7内に、第5番目の洗浄籠8をB液洗浄槽
6内に浸漬させる。その後、両洗浄籠8,8を開放した
後に、各フック取付金具261 ,…264 を上昇させ、
各フック取付金具261 ,…264 を2工程分だけ後退
させて元位置に戻し待機する。
…264 を下降させ、フック取付金具261 の搬送フッ
ク30で取付位置にある第5番目の洗浄籠8を引掛け、
フック取付金具262 の搬送フック30でB液洗浄槽6
の第4番目の洗浄籠8を引掛け、全フック取付金具26
1 ,…264 を上昇させ、フック取付金具262 ,26
3 ,264 を1工程分だけ前進させ、フック取付金具2
61 を2工程分だけ前進させる。その後、各フック取付
金具261 ,…264 を下降させ、第4番目の洗浄籠8
をC液洗浄槽7内に、第5番目の洗浄籠8をB液洗浄槽
6内に浸漬させる。その後、両洗浄籠8,8を開放した
後に、各フック取付金具261 ,…264 を上昇させ、
各フック取付金具261 ,…264 を2工程分だけ後退
させて元位置に戻し待機する。
【0037】工程9において、各フック取付金具26
1 ,…264 を下降させ、取付位置にある第6番目の洗
浄籠8をフック取付金具261 の搬送フック30を引掛
け、B液洗浄槽6内の第5番目の洗浄籠8をフック取付
金具263 の搬送フック30で引掛け、C液洗浄槽7内
の第4番目の洗浄籠8をフック取付金具264 の搬送フ
ック30で夫々引掛けた後、全フック取付金具261 ,
…264 を上昇させ、その後、全フック取付金具26
1 ,…264 を1工程分だけ前進させ、再びフック取付
金具261 ,…264 を下降させ、第6番目の洗浄籠8
をA液洗浄槽51 に、第5番目の洗浄籠8をC液洗浄槽
7内に夫々浸漬させ、第4番目の洗浄籠8を取出用コン
ベアー19上に載置する。次に、各洗浄籠8,8,8を
開放した後に、フック取付金具261 ,…264を上昇
させ、フック取付金具261 ,262 を1工程分だけ後
退させて待機する。
1 ,…264 を下降させ、取付位置にある第6番目の洗
浄籠8をフック取付金具261 の搬送フック30を引掛
け、B液洗浄槽6内の第5番目の洗浄籠8をフック取付
金具263 の搬送フック30で引掛け、C液洗浄槽7内
の第4番目の洗浄籠8をフック取付金具264 の搬送フ
ック30で夫々引掛けた後、全フック取付金具261 ,
…264 を上昇させ、その後、全フック取付金具26
1 ,…264 を1工程分だけ前進させ、再びフック取付
金具261 ,…264 を下降させ、第6番目の洗浄籠8
をA液洗浄槽51 に、第5番目の洗浄籠8をC液洗浄槽
7内に夫々浸漬させ、第4番目の洗浄籠8を取出用コン
ベアー19上に載置する。次に、各洗浄籠8,8,8を
開放した後に、フック取付金具261 ,…264を上昇
させ、フック取付金具261 ,262 を1工程分だけ後
退させて待機する。
【0038】工程10において、全フック取付金具26
1 ,…264 を下降させ、取付位置にある第7番目の洗
浄籠8を取付金具261 の搬送フック30で引掛け、A
液洗浄槽51 内にある第6番目の洗浄籠8をフック取付
金具262 の搬送フック30で引掛け、C液洗浄槽7内
にある第5番目の洗浄籠8をフック取付金具263 の搬
送フック30で引掛け、上昇させた後に、フック取付金
具263 ,264 を1工程分だけ前進させ、フック取付
金具262 を2工程分前進させる。この際B液洗浄槽6
を洗浄液滴下防止板33で蓋をする。又、フック取付金
具261 を1工程分だけ前進させる。その後、洗浄液滴
下防止板33を元位置に戻し、全フック取付金具26
1 ,…264 を下降させ、第5番目の洗浄籠8を取出用
コンベアー19上に載置し、第6番目の洗浄籠8をC液
洗浄槽7、第7番目の洗浄籠8をA液洗浄槽51 内に浸
漬させる。次に、各洗浄籠8,8,8を開放して全フッ
ク取付金具261 ,…264 を上昇させ、全フック取付
金具261 ,…264 を夫々後退させて元位置に戻し待
機する。
1 ,…264 を下降させ、取付位置にある第7番目の洗
浄籠8を取付金具261 の搬送フック30で引掛け、A
液洗浄槽51 内にある第6番目の洗浄籠8をフック取付
金具262 の搬送フック30で引掛け、C液洗浄槽7内
にある第5番目の洗浄籠8をフック取付金具263 の搬
送フック30で引掛け、上昇させた後に、フック取付金
具263 ,264 を1工程分だけ前進させ、フック取付
金具262 を2工程分前進させる。この際B液洗浄槽6
を洗浄液滴下防止板33で蓋をする。又、フック取付金
具261 を1工程分だけ前進させる。その後、洗浄液滴
下防止板33を元位置に戻し、全フック取付金具26
1 ,…264 を下降させ、第5番目の洗浄籠8を取出用
コンベアー19上に載置し、第6番目の洗浄籠8をC液
洗浄槽7、第7番目の洗浄籠8をA液洗浄槽51 内に浸
漬させる。次に、各洗浄籠8,8,8を開放して全フッ
ク取付金具261 ,…264 を上昇させ、全フック取付
金具261 ,…264 を夫々後退させて元位置に戻し待
機する。
【0039】工程11において、全フック取付金具26
1 ,…264 を下降させ、第7番目の洗浄籠8は2分間
洗浄のためそのままA液洗浄槽51 内に浸漬させてお
き、フック取付金具264 の搬送フック30でC液洗浄
槽7中の第6番目の洗浄籠8を引掛け、全フック取付金
具261 ,…264 を上昇させ、フック取付金具264
のみを1工程分だけ前進させた後に、全フック取付金具
261 ,…264 を下降させ、第6番目の洗浄籠8を取
出用コンベアー19上に載置し、その後、洗浄籠8を開
放し、全フック取付金具261 ,…264 を上昇させ、
そのままの位置に待機する。
1 ,…264 を下降させ、第7番目の洗浄籠8は2分間
洗浄のためそのままA液洗浄槽51 内に浸漬させてお
き、フック取付金具264 の搬送フック30でC液洗浄
槽7中の第6番目の洗浄籠8を引掛け、全フック取付金
具261 ,…264 を上昇させ、フック取付金具264
のみを1工程分だけ前進させた後に、全フック取付金具
261 ,…264 を下降させ、第6番目の洗浄籠8を取
出用コンベアー19上に載置し、その後、洗浄籠8を開
放し、全フック取付金具261 ,…264 を上昇させ、
そのままの位置に待機する。
【0040】工程12において、全フック取付金具26
1 ,…264 を下降させ、取付位置にある第8番目の洗
浄籠8をフック取付金具261 の搬送フック30で引掛
け、A液洗浄槽51 中の第7番目の洗浄籠8をフック取
付金具262 の搬送フック30で引掛け、上昇した後
に、フック取付金具261 ,…263 を1工程分だけ前
進させ、その全フック取付金具261 ,…264 を下降
させ、第7番目の洗浄籠8をB液洗浄槽6中に、第8番
目の洗浄籠8をA液洗浄槽51 中に浸漬させる。その
後、洗浄籠8,8を開放して、全フック取付金具26
1 ,…264 を上昇させ、フック取付金具261 ,26
2 ,263 を1工程分だけ後退させ、待機する。
1 ,…264 を下降させ、取付位置にある第8番目の洗
浄籠8をフック取付金具261 の搬送フック30で引掛
け、A液洗浄槽51 中の第7番目の洗浄籠8をフック取
付金具262 の搬送フック30で引掛け、上昇した後
に、フック取付金具261 ,…263 を1工程分だけ前
進させ、その全フック取付金具261 ,…264 を下降
させ、第7番目の洗浄籠8をB液洗浄槽6中に、第8番
目の洗浄籠8をA液洗浄槽51 中に浸漬させる。その
後、洗浄籠8,8を開放して、全フック取付金具26
1 ,…264 を上昇させ、フック取付金具261 ,26
2 ,263 を1工程分だけ後退させ、待機する。
【0041】工程13において、全フック取付金具26
1 ,…264 を下降させ、フック取付金具261 の搬送
フック30で取付位置の第9番目の洗浄籠8を引掛け、
フック取付金具262 の搬送フック30でA液洗浄槽5
1 中の第8番目の洗浄籠8を引掛け、フック取付金具2
63 の搬送フック30でB液洗浄槽6中の第7番目の洗
浄籠8を引掛け、全フック取付金具261 ,…264 を
上昇させる。その後、B液洗浄槽6を洗浄液滴下防止板
33で蓋をし、C液洗浄槽7を洗浄液滴下防止板35で
蓋をする。
1 ,…264 を下降させ、フック取付金具261 の搬送
フック30で取付位置の第9番目の洗浄籠8を引掛け、
フック取付金具262 の搬送フック30でA液洗浄槽5
1 中の第8番目の洗浄籠8を引掛け、フック取付金具2
63 の搬送フック30でB液洗浄槽6中の第7番目の洗
浄籠8を引掛け、全フック取付金具261 ,…264 を
上昇させる。その後、B液洗浄槽6を洗浄液滴下防止板
33で蓋をし、C液洗浄槽7を洗浄液滴下防止板35で
蓋をする。
【0042】次に、フック取付金具264 を1工程分だ
け前進させ、フック取付金具261,262 ,263 を
2工程分だけ前進させる。その後、両洗浄液滴下防止板
33,35を回転させて元位置に戻し、B液洗浄槽6及
びC液洗浄槽7を開口させる。次に、全フック取付金具
261 ,…264 を下降させ、第7番目の洗浄籠8を取
出用コンベアー19上に載置し、第8番目の洗浄籠8を
C液洗浄槽7中に、第9番目の洗浄籠8をB液洗浄槽6
中に浸漬させ、その後、各洗浄籠8,8,8を開放し、
全フック取付金具261 ,…264 を上昇させ、その後
全フック取付金具261 ,…264 を2工程分だけ後退
させて待機する。
け前進させ、フック取付金具261,262 ,263 を
2工程分だけ前進させる。その後、両洗浄液滴下防止板
33,35を回転させて元位置に戻し、B液洗浄槽6及
びC液洗浄槽7を開口させる。次に、全フック取付金具
261 ,…264 を下降させ、第7番目の洗浄籠8を取
出用コンベアー19上に載置し、第8番目の洗浄籠8を
C液洗浄槽7中に、第9番目の洗浄籠8をB液洗浄槽6
中に浸漬させ、その後、各洗浄籠8,8,8を開放し、
全フック取付金具261 ,…264 を上昇させ、その後
全フック取付金具261 ,…264 を2工程分だけ後退
させて待機する。
【0043】工程14において、全フック取付金具26
1 ,…264 を下降させ、フック取付金具261 の搬送
フック30で取付位置の第10番目の洗浄籠8を、フッ
ク取付金具263 の搬送フック30でB液洗浄槽6中の
第9番目の洗浄籠8を、フック取付金具264 の搬送フ
ック30でC液洗浄槽7中の第8番目の洗浄籠8を夫々
引掛け、全フック取付金具261 ,…264 を上昇さ
せ、その後、全フック取付金具261 ,…264 を1工
程分だけ前進させ、再び下降させて、第8番目の洗浄籠
8を取出用コンベアー19上に載置し、第9番目の洗浄
籠8をC液洗浄槽7中に、第10番目の洗浄籠8をA液
洗浄槽51 中に浸漬させ、各洗浄籠8,8,8を開放し
た後に、全フック取付金具261 ,…264 を上昇さ
せ、全フック取付金具261 ,…264 を1工程分だけ
後退させ、待機する。
1 ,…264 を下降させ、フック取付金具261 の搬送
フック30で取付位置の第10番目の洗浄籠8を、フッ
ク取付金具263 の搬送フック30でB液洗浄槽6中の
第9番目の洗浄籠8を、フック取付金具264 の搬送フ
ック30でC液洗浄槽7中の第8番目の洗浄籠8を夫々
引掛け、全フック取付金具261 ,…264 を上昇さ
せ、その後、全フック取付金具261 ,…264 を1工
程分だけ前進させ、再び下降させて、第8番目の洗浄籠
8を取出用コンベアー19上に載置し、第9番目の洗浄
籠8をC液洗浄槽7中に、第10番目の洗浄籠8をA液
洗浄槽51 中に浸漬させ、各洗浄籠8,8,8を開放し
た後に、全フック取付金具261 ,…264 を上昇さ
せ、全フック取付金具261 ,…264 を1工程分だけ
後退させ、待機する。
【0044】前記のような操作を繰返し、夫々所望の工
程に応じて作業を行うようになっている。尚、本実施例
における説明においては洗浄槽を3つ並置したが、洗浄
槽の数はこれに限定されるものでは多数用いることがで
きるもので、フック取付金具の数は洗浄槽の数よりも1
つだけ多く設ければよい。
程に応じて作業を行うようになっている。尚、本実施例
における説明においては洗浄槽を3つ並置したが、洗浄
槽の数はこれに限定されるものでは多数用いることがで
きるもので、フック取付金具の数は洗浄槽の数よりも1
つだけ多く設ければよい。
【0045】次に、図8に示すように、A液洗浄槽に浸
漬させた次に、B液洗浄槽を飛ばしてC液洗浄槽に浸漬
させ、その後、A液洗浄槽に戻し、その後、B液洗浄槽
に浸漬させる洗浄条件について説明する。
漬させた次に、B液洗浄槽を飛ばしてC液洗浄槽に浸漬
させ、その後、A液洗浄槽に戻し、その後、B液洗浄槽
に浸漬させる洗浄条件について説明する。
【0046】工程1において、取付用コンベアー18上
に洗浄物を収納した洗浄籠8を載置し、工程2におい
て、取付用コンベアー18を駆動して洗浄籠8を取付位
置へ移動させる。
に洗浄物を収納した洗浄籠8を載置し、工程2におい
て、取付用コンベアー18を駆動して洗浄籠8を取付位
置へ移動させる。
【0047】工程3において、全フック取付金具26
1 ,…264 を下降させ、取付用コンベアー18の取付
位置にある第1番目の洗浄籠8をフック取付金具261
の搬送フック30で引掛け、その後、全フック取付金具
261 ,…264 を上昇させた後に、フック取付金具2
62 を半工程分だけ前進させ、フック取付金具261 を
1工程分だけ前進させてA液洗浄槽51 上に第1番目の
洗浄籠8を位置させる。次に、全フック取付金具26
1 ,…264 を下降させ、第1番目の洗浄籠8をA液洗
浄槽51 に浸漬させた後に開放し、全フック取付金具2
61 ,…264 を上昇させ、フック取付金具261 ,2
62 を後退させて元位置に戻す。
1 ,…264 を下降させ、取付用コンベアー18の取付
位置にある第1番目の洗浄籠8をフック取付金具261
の搬送フック30で引掛け、その後、全フック取付金具
261 ,…264 を上昇させた後に、フック取付金具2
62 を半工程分だけ前進させ、フック取付金具261 を
1工程分だけ前進させてA液洗浄槽51 上に第1番目の
洗浄籠8を位置させる。次に、全フック取付金具26
1 ,…264 を下降させ、第1番目の洗浄籠8をA液洗
浄槽51 に浸漬させた後に開放し、全フック取付金具2
61 ,…264 を上昇させ、フック取付金具261 ,2
62 を後退させて元位置に戻す。
【0048】工程4において、全フック取付金具26
1 ,…264 を下降させ、フック取付金具261 のフッ
ク30で取付用コンベアー18上の第2番目の洗浄籠8
を引掛け、フック取付金具262 のフック30でA液洗
浄槽51 内の第1番目の洗浄籠8を引掛けた後に、全フ
ック取付金具261 ,…264 を上昇させる。次に、フ
ック取付金具264 を最前進位置まで前進させ、フック
取付金具263 を取出口コンベアー19の取出位置の上
方に位置させ、フック取付金具262をC液洗浄槽7上
に位置させ、フック取付金具261 をA液洗浄槽51 上
に位置させる。
1 ,…264 を下降させ、フック取付金具261 のフッ
ク30で取付用コンベアー18上の第2番目の洗浄籠8
を引掛け、フック取付金具262 のフック30でA液洗
浄槽51 内の第1番目の洗浄籠8を引掛けた後に、全フ
ック取付金具261 ,…264 を上昇させる。次に、フ
ック取付金具264 を最前進位置まで前進させ、フック
取付金具263 を取出口コンベアー19の取出位置の上
方に位置させ、フック取付金具262をC液洗浄槽7上
に位置させ、フック取付金具261 をA液洗浄槽51 上
に位置させる。
【0049】その後、全フック取付金具261 ,…26
4 を下降させ、第1番目の洗浄籠8をC液洗浄槽7内
に、第2番目の洗浄籠8をA液洗浄槽51 内に夫々浸漬
させて開放した後に全フック取付金具261 ,…264
を上昇させる。次に、受台用モータ36を駆動して洗浄
物受台37を回転させて取出用コンベアー19上に位置
させる。一方、フック取付金具261 ,262 を元位置
に戻し、フック取付金具263 をC液洗浄槽7上に位置
させる。
4 を下降させ、第1番目の洗浄籠8をC液洗浄槽7内
に、第2番目の洗浄籠8をA液洗浄槽51 内に夫々浸漬
させて開放した後に全フック取付金具261 ,…264
を上昇させる。次に、受台用モータ36を駆動して洗浄
物受台37を回転させて取出用コンベアー19上に位置
させる。一方、フック取付金具261 ,262 を元位置
に戻し、フック取付金具263 をC液洗浄槽7上に位置
させる。
【0050】工程5において、前記状態の全フック取付
金具261 ,…264 を下降させ、フック取付金具26
2 の搬送フック30でA液洗浄槽51 内の第2番目の洗
浄籠8を引掛け、フック取付金具263 の搬送フック3
0でC液洗浄槽7内の第1番目の洗浄籠8を引掛けた
後、全フック取付金具261 ,…264 を上昇させる。
その後、フック取付金具263 を前進させて洗浄物受台
33上に位置させ、フック取付金具262 をC液洗浄槽
7上に位置させる。
金具261 ,…264 を下降させ、フック取付金具26
2 の搬送フック30でA液洗浄槽51 内の第2番目の洗
浄籠8を引掛け、フック取付金具263 の搬送フック3
0でC液洗浄槽7内の第1番目の洗浄籠8を引掛けた
後、全フック取付金具261 ,…264 を上昇させる。
その後、フック取付金具263 を前進させて洗浄物受台
33上に位置させ、フック取付金具262 をC液洗浄槽
7上に位置させる。
【0051】次に、全フック取付金具261 ,…264
を下降させ、第1番目の洗浄籠8を洗浄物受台37上に
載置して待機させ、第2番目の洗浄籠8をC液洗浄槽7
内に浸漬させ、夫々洗浄籠8,8を開放した後に全フッ
ク取付金具261 ,…264を上昇させる。次に、フッ
ク取付金具262 ,263 を前進させた後、全フック取
付金具261 ,…264 を下降させ、フック取付金具2
62 の搬送フック30で洗浄物受台37上の第1番目の
洗浄籠8を引掛け、全フック取付金具261 ,…264
を上昇させた後、フック取付金具262 を後退させてA
液洗浄槽51 上に位置させ、その後、全フック取付金具
261 ,…264 を下降させて第1番目の洗浄籠8を再
びA液洗浄槽51 に浸漬させ、洗浄籠8を開放した後に
全フック取付金具261 ,…264 を上昇させ、全フッ
ク取付金具261 ,…264 を元位置に戻し、待機す
る。
を下降させ、第1番目の洗浄籠8を洗浄物受台37上に
載置して待機させ、第2番目の洗浄籠8をC液洗浄槽7
内に浸漬させ、夫々洗浄籠8,8を開放した後に全フッ
ク取付金具261 ,…264を上昇させる。次に、フッ
ク取付金具262 ,263 を前進させた後、全フック取
付金具261 ,…264 を下降させ、フック取付金具2
62 の搬送フック30で洗浄物受台37上の第1番目の
洗浄籠8を引掛け、全フック取付金具261 ,…264
を上昇させた後、フック取付金具262 を後退させてA
液洗浄槽51 上に位置させ、その後、全フック取付金具
261 ,…264 を下降させて第1番目の洗浄籠8を再
びA液洗浄槽51 に浸漬させ、洗浄籠8を開放した後に
全フック取付金具261 ,…264 を上昇させ、全フッ
ク取付金具261 ,…264 を元位置に戻し、待機す
る。
【0052】工程6において、全フック取付金具26
1 ,…264 を下降させ、フック取付金具262 のフッ
ク30でA液洗浄槽51 中の第1番目の洗浄籠8を引っ
掛け、フック取付金具264 のフック30でC液洗浄槽
7中の第2番目の洗浄籠8を引掛けた後、全フック取付
金具261 ,…264 を上昇させ、その後にフック取付
金具264 を1工程分だけ前進させて洗浄物受台37上
に位置させ、フック取付金具262 をB液洗浄槽6上に
位置させる。次に、全フック取付金具261 ,…264
を下降させ、第1番目の洗浄籠8をB液洗浄槽6内に浸
漬させ、第2番目の洗浄籠8を洗浄物受台37上に載置
して待機させ、夫々洗浄籠8,8を開放し、その後全フ
ック取付金具261 ,…264 を上昇させる。
1 ,…264 を下降させ、フック取付金具262 のフッ
ク30でA液洗浄槽51 中の第1番目の洗浄籠8を引っ
掛け、フック取付金具264 のフック30でC液洗浄槽
7中の第2番目の洗浄籠8を引掛けた後、全フック取付
金具261 ,…264 を上昇させ、その後にフック取付
金具264 を1工程分だけ前進させて洗浄物受台37上
に位置させ、フック取付金具262 をB液洗浄槽6上に
位置させる。次に、全フック取付金具261 ,…264
を下降させ、第1番目の洗浄籠8をB液洗浄槽6内に浸
漬させ、第2番目の洗浄籠8を洗浄物受台37上に載置
して待機させ、夫々洗浄籠8,8を開放し、その後全フ
ック取付金具261 ,…264 を上昇させる。
【0053】次に、フック取付金具263 ,264 を1
工程分だけ前進させ、全フック取付金具261 ,…26
4 を下降させ、フック取付金具263 の搬送フック30
で洗浄物受台37上の第2番目の洗浄籠8を引掛けた
後、全フック取付金具261 ,…264 を上昇させる。
その後フック取付金具262 ,263 を後退させ、フッ
ク取付金具263 をA液洗浄槽51 上に位置させる。
工程分だけ前進させ、全フック取付金具261 ,…26
4 を下降させ、フック取付金具263 の搬送フック30
で洗浄物受台37上の第2番目の洗浄籠8を引掛けた
後、全フック取付金具261 ,…264 を上昇させる。
その後フック取付金具262 ,263 を後退させ、フッ
ク取付金具263 をA液洗浄槽51 上に位置させる。
【0054】次に、全フック取付金具261 ,…264
を下降させ、第2番目の洗浄籠8をA液洗浄槽51 内に
浸漬させ、洗浄籠8を開放した後に上昇し、フック取付
金具262 ,263 を前進させて元位置に戻す。そし
て、洗浄物受台37を回転させて取出用コンベアー19
から元位置に戻す。
を下降させ、第2番目の洗浄籠8をA液洗浄槽51 内に
浸漬させ、洗浄籠8を開放した後に上昇し、フック取付
金具262 ,263 を前進させて元位置に戻す。そし
て、洗浄物受台37を回転させて取出用コンベアー19
から元位置に戻す。
【0055】工程7において、全フック取付金具26
1 ,…264 を下降させ、フック取付金具261 の搬送
フック30で取付用コンベアー18上の第3番目の洗浄
籠8を引掛け、フック取付金具262 の搬送フック30
でA液洗浄槽51 内の第2番目の洗浄籠8を引掛け、フ
ック取付金具263 の搬送フック30でB液洗浄槽6内
の第1番目の洗浄籠8を引掛けた後に、全フック取付金
具261 ,…264 を上昇させる。
1 ,…264 を下降させ、フック取付金具261 の搬送
フック30で取付用コンベアー18上の第3番目の洗浄
籠8を引掛け、フック取付金具262 の搬送フック30
でA液洗浄槽51 内の第2番目の洗浄籠8を引掛け、フ
ック取付金具263 の搬送フック30でB液洗浄槽6内
の第1番目の洗浄籠8を引掛けた後に、全フック取付金
具261 ,…264 を上昇させる。
【0056】次に、フック取付金具263 を取出用コン
ベアー19上に、フック取付金具262 をB液洗浄槽6
上に、フック取付金具261 をA液洗浄槽51 上に位置
させる。その後、全フック取付金具261 ,…264 を
下降させ、第3番目の洗浄籠8をA液洗浄槽51 に、第
2番目の洗浄籠8をB液洗浄槽6に夫々浸漬し、第1番
目の洗浄籠8を取出用コンベアー19上に載置し、洗浄
を終了し排出される。各洗浄籠8を開放した後に全フッ
ク取付金具261 ,…264 を上昇させ、その後、フッ
ク取付金具261 ,262 ,263 を後退させて元位置
に戻す。
ベアー19上に、フック取付金具262 をB液洗浄槽6
上に、フック取付金具261 をA液洗浄槽51 上に位置
させる。その後、全フック取付金具261 ,…264 を
下降させ、第3番目の洗浄籠8をA液洗浄槽51 に、第
2番目の洗浄籠8をB液洗浄槽6に夫々浸漬し、第1番
目の洗浄籠8を取出用コンベアー19上に載置し、洗浄
を終了し排出される。各洗浄籠8を開放した後に全フッ
ク取付金具261 ,…264 を上昇させ、その後、フッ
ク取付金具261 ,262 ,263 を後退させて元位置
に戻す。
【0057】工程8において、全フック取付金具26
1 ,…264 を下降させ、フック取付金具261 の搬送
フック30で取付用コンベアー18上の第4番目の洗浄
籠8を引掛け、フック取付金具262 の搬送フック30
でA液洗浄槽51 内の第3番目の洗浄籠8を引掛け、フ
ック取付金具263 の搬送フック30でB液洗浄槽6内
の第2番目の洗浄籠8を引掛けた後に、全フック取付金
具261 ,…264 を上昇させる。
1 ,…264 を下降させ、フック取付金具261 の搬送
フック30で取付用コンベアー18上の第4番目の洗浄
籠8を引掛け、フック取付金具262 の搬送フック30
でA液洗浄槽51 内の第3番目の洗浄籠8を引掛け、フ
ック取付金具263 の搬送フック30でB液洗浄槽6内
の第2番目の洗浄籠8を引掛けた後に、全フック取付金
具261 ,…264 を上昇させる。
【0058】次に、フック取付金具263 を前進させて
取出用コンベアー19上に、フック取付金具262 を前
進させてC液洗浄槽7上に、フック取付金具261 を前
進させてA液洗浄槽51 上に位置させる。その後に全フ
ック取付金具261 ,…264 を下降させ、第4番目の
洗浄籠8をA液洗浄槽51 内に浸漬させ、第3番目の洗
浄籠8をC液洗浄槽7内に浸漬させ、第2番目の洗浄籠
8を取出用コンベアー19上に載置して洗浄を終了し、
搬送される。各洗浄籠8を開放した後に、全フック取付
金具261 ,…264 を上昇させ、全フック取付金具2
61 ,…264 を夫々後退させて元位置に戻す。
取出用コンベアー19上に、フック取付金具262 を前
進させてC液洗浄槽7上に、フック取付金具261 を前
進させてA液洗浄槽51 上に位置させる。その後に全フ
ック取付金具261 ,…264 を下降させ、第4番目の
洗浄籠8をA液洗浄槽51 内に浸漬させ、第3番目の洗
浄籠8をC液洗浄槽7内に浸漬させ、第2番目の洗浄籠
8を取出用コンベアー19上に載置して洗浄を終了し、
搬送される。各洗浄籠8を開放した後に、全フック取付
金具261 ,…264 を上昇させ、全フック取付金具2
61 ,…264 を夫々後退させて元位置に戻す。
【0059】工程9においては工程5と、工程10にお
いては工程6と、工程11においては工程7と、工程1
2においては工程8と、又、工程13においては再び工
程5と、工程14においては再び工程6と夫々同様な操
作を行うもので、前記操作を繰返すことにより洗浄物の
洗浄を次々に行う。
いては工程6と、工程11においては工程7と、工程1
2においては工程8と、又、工程13においては再び工
程5と、工程14においては再び工程6と夫々同様な操
作を行うもので、前記操作を繰返すことにより洗浄物の
洗浄を次々に行う。
【0060】尚、前記説明においては洗浄槽を通過させ
る際に、洗浄液滴下防止板で洗浄槽の蓋をする説明を省
略したが、必要に応じて洗浄液滴下防止板は当然用いる
ものである。又、本発明の使用態様は前記3つの手段に
限定されるものではなく、多種の使用を行うことがで
き、且つ洗浄槽の数も限定するものではない。
る際に、洗浄液滴下防止板で洗浄槽の蓋をする説明を省
略したが、必要に応じて洗浄液滴下防止板は当然用いる
ものである。又、本発明の使用態様は前記3つの手段に
限定されるものではなく、多種の使用を行うことがで
き、且つ洗浄槽の数も限定するものではない。
【0061】
【発明の効果】本発明は前記のような構成、作用を有す
るもので、洗浄物に付着している汚物の種類により洗浄
工程を任意に選ぶことができ、同時に多種類の洗浄物を
同一のラインで多機能な洗浄工程で処理することができ
る。又、洗浄時間も夫々任意に選んで処理することがで
きるので、従来の装置に比し、洗浄槽の数を少なくする
ことができる。
るもので、洗浄物に付着している汚物の種類により洗浄
工程を任意に選ぶことができ、同時に多種類の洗浄物を
同一のラインで多機能な洗浄工程で処理することができ
る。又、洗浄時間も夫々任意に選んで処理することがで
きるので、従来の装置に比し、洗浄槽の数を少なくする
ことができる。
【0062】
【図1】本発明装置の側面図。
【図2】その平面図。
【図3】縦断面図。
【図4】洗浄液滴下防止板と、洗浄物受台の作用を示す
平面図。
平面図。
【図5】本発明の工程を示す側面図。
【図6】同じく工程を示す側面図。
【図7】4種類の洗浄物の洗浄工程を示す説明図。
【図8】順序通りの洗浄と繰返しの洗浄を行う工程を示
す説明図。
す説明図。
【図9】従来装置の側面図。
1 枠体 2 取付部 3 取出部 4 超音波振動子 51 A液洗浄槽 52 A液洗浄槽 53 A液洗浄槽 6 B液洗浄槽 7 C液洗浄槽 8 洗浄籠 9 搬送フック 10 昇降用スプロケット 11 搬送用スプロケット 12 搬送用スプロケット 13 搬送チェーン 15 枠体 16 底板 17 天板 18 取付用コンベアー 19 取出用コンベアー 201 上下ガイドシャフト 202 上下ガイドシャフト 211 上下ガイドシャフト 212 上下ガイドシャフト 221 搬送取付金具 222 搬送取付金具 231 エアシリンダ 232 エアシリンダ 241 水平ガイドシャフト 242 水平ガイドシャフト 25 ラック 261 フック取付金具 262 フック取付金具 263 フック取付金具 264 フック取付金具 27 搬送モータ 28 ピニオン 29 嵌入部 30 搬送フック 31 フック回転用モータ 32 防止板用モータ 33 洗浄液滴下防止板 34 防止板用モータ 35 洗浄液滴下防止板 36 受台用モータ 37 洗浄物受台 38 センサー
Claims (4)
- 【請求項1】 超音波振動子を有する超音波洗浄槽を含
む複数個の洗浄槽を洗浄物の搬送方向に設置し、各洗浄
槽の上方で複数個の搬送フックを同時に上下動させる手
段と、各搬送フックを単独に前後進させる手段と、各搬
送フックを単独に洗浄物を収納した洗浄籠を引掛けたり
開放したりする手段とから成る洗浄工程を任意に選べる
超音波洗浄装置。 - 【請求項2】 第1番目の超音波洗浄槽を除いて他の洗
浄槽の側方に洗浄槽を開閉する洗浄液滴下防止板を設け
たことを特徴とする請求項1記載の洗浄工程を任意に選
べる超音波洗浄装置。 - 【請求項3】 並設した洗浄槽の搬入側に取付用コンベ
アーを排出側に取出用コンベアーを配置し、取出用コン
ベアーの搬入側に洗浄物を一時待機させる洗浄物受台を
水平方向に回転自在に設置したことを特徴とする請求項
1、2のいずれかに記載された洗浄工程を任意に選べる
超音波洗浄装置。 - 【請求項4】 搬送フックを回転自在に取付けた各フッ
ク取付金具に、夫々搬送モータを設けてピニオンを駆動
し、ピニオンと噛合うラックを水平に取付け、ラックを
上下動できるように設けたことを特徴とする請求項1記
載の洗浄工程を任意に選べる超音波洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23224493A JP3249260B2 (ja) | 1993-08-26 | 1993-08-26 | 洗浄工程を任意に選べる超音波洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23224493A JP3249260B2 (ja) | 1993-08-26 | 1993-08-26 | 洗浄工程を任意に選べる超音波洗浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0760205A true JPH0760205A (ja) | 1995-03-07 |
| JP3249260B2 JP3249260B2 (ja) | 2002-01-21 |
Family
ID=16936237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23224493A Expired - Fee Related JP3249260B2 (ja) | 1993-08-26 | 1993-08-26 | 洗浄工程を任意に選べる超音波洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3249260B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110000153A (zh) * | 2019-04-26 | 2019-07-12 | 谢文明 | 一种全自动超声波清洗装置 |
| CN111744881A (zh) * | 2020-06-30 | 2020-10-09 | 张家港市科宇信超声有限公司 | 新能源汽车动力壳超声波清洗机及其提升机构 |
| CN112547678A (zh) * | 2020-12-11 | 2021-03-26 | 闽江学院 | 一种适用于超声波清洗机的自动移位装置及其使用方法 |
| CN117798124A (zh) * | 2023-11-24 | 2024-04-02 | 中国三峡建工(集团)有限公司 | 水利水电工程设备的防潮防锈处理设备及处理方法 |
-
1993
- 1993-08-26 JP JP23224493A patent/JP3249260B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110000153A (zh) * | 2019-04-26 | 2019-07-12 | 谢文明 | 一种全自动超声波清洗装置 |
| CN110000153B (zh) * | 2019-04-26 | 2023-11-24 | 谢文明 | 一种全自动超声波清洗装置 |
| CN111744881A (zh) * | 2020-06-30 | 2020-10-09 | 张家港市科宇信超声有限公司 | 新能源汽车动力壳超声波清洗机及其提升机构 |
| CN112547678A (zh) * | 2020-12-11 | 2021-03-26 | 闽江学院 | 一种适用于超声波清洗机的自动移位装置及其使用方法 |
| CN117798124A (zh) * | 2023-11-24 | 2024-04-02 | 中国三峡建工(集团)有限公司 | 水利水电工程设备的防潮防锈处理设备及处理方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3249260B2 (ja) | 2002-01-21 |
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