JPH076035U - 旋回式車輪を備えた車両 - Google Patents
旋回式車輪を備えた車両Info
- Publication number
- JPH076035U JPH076035U JP4130793U JP4130793U JPH076035U JP H076035 U JPH076035 U JP H076035U JP 4130793 U JP4130793 U JP 4130793U JP 4130793 U JP4130793 U JP 4130793U JP H076035 U JPH076035 U JP H076035U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 荷台車を、段差があっても楽に且つスムーズ
に上り下りできるようにする。 【構成】 階段を上る場合には、プレートロック機構2
0を解除してプレート17を回転自由とし、平歯車30
と歯車部38とを噛み合わせて車輪12を上昇方向にの
み回転可能とする。車輪aを段差Xに当接させて荷台車
を引き上げると、プレート17が車輪aの車軸19を中
心に回動し、段差Xに応じて配置した車輪bは踏面Y上
に乗る。そのままさらに荷台車を引き上げると、車輪b
は段差Xに接しながら乗り越え、全体が踏面Yに上が
る。階段を下りる場合には、ブレーキ部材48をブレー
キディスク34から開放してブレーキディスク34を回
転自由とし、上記と逆順に段差を下りる。
に上り下りできるようにする。 【構成】 階段を上る場合には、プレートロック機構2
0を解除してプレート17を回転自由とし、平歯車30
と歯車部38とを噛み合わせて車輪12を上昇方向にの
み回転可能とする。車輪aを段差Xに当接させて荷台車
を引き上げると、プレート17が車輪aの車軸19を中
心に回動し、段差Xに応じて配置した車輪bは踏面Y上
に乗る。そのままさらに荷台車を引き上げると、車輪b
は段差Xに接しながら乗り越え、全体が踏面Yに上が
る。階段を下りる場合には、ブレーキ部材48をブレー
キディスク34から開放してブレーキディスク34を回
転自由とし、上記と逆順に段差を下りる。
Description
【0001】
本考案は、階段の昇降に適した車両に関する。
【0002】
従来、例えば缶ジュース等を詰めた箱を積み重ねて運ぶ手動操作式荷台車が知 られている。荷台車は、荷物を支持する荷台の上方に操作用の把手を設けたフレ ーム部分と、左右の車輪とからなる簡素な構成のものが一般的である。
【0003】
上述した従来の荷台車では、平坦面であれば、特に運搬上の支障をきたすもの でないが、階段のような段差部分の昇降時には問題がある。すなわち、車輪の径 より大きな段差がある場合には、そのままでは段差を乗り越えることができない 。また、仮に、階段よりも段差が小さく、引きずり上げることができる程度の場 所を乗り越えるにしても、乗り越え時の衝撃により荷台に乗っている荷物が跳ね 上がり、荷崩れ等を起こしてしまう。
【0004】 本考案は上記事情に鑑みてなされたもので、段差があってもスムーズに上り下 りできる旋回式車輪を備えた車両を提供することを目的とする。
【0005】
上記課題を解決するため、本考案の旋回式車輪を備えた車両は、左右両側にそ れぞれ少なくとも3個以上の車輪を、支軸周りに等角度間隔を開けて回転可能に 配置させてなる複数個の車輪を備えた車両であって、前記車輪は、前記支軸を軸 中心として旋回可能な構成としてある。
【0006】
車両が例えば階段を上る場合において、各車輪を階段の段差に応じた所定の配 置にしておけば、車両は踏面に二輪が乗っている状態にまず支持される。前方の 車輪を段差面(蹴上面)に当接させ、この車輪の車軸を中心に他の車輪が乗り上 げ方向に旋回すれば、当該車輪と隣合う車輪が次の段の踏面に乗る。この旋回操 作がさらに進行すると、下の段の踏面に接している車輪が段差面に接しながら乗 り越え、全体が次の段の踏面上に上る。
【0007】 段差を下りる場合には上記と逆の動作をたどりながら、支軸周りに各車輪が旋 回しつつ段差を下りて行く。
【0008】
本考案によれば、段差を乗り越えてゆく場合、常に車輪が接地しながら荷台車 の重量を受承するようにしてあり、かつ乗り越え動作中、車輪が転動しているた め、スムーズに段差を上り下りすることができる。
【0009】
以下、本考案の車両を、荷物を運搬する荷台車に適用した一実施例について図 面を参照して詳細に説明する。 本実施例の荷台車は、図1ないし図6に示すような構成をなし、パイプ材を長 方形状に折り曲げて枠組みされ、その下端部を前方に屈曲させることによってフ レーム13を形成している。フレーム13の下端部は荷物を乗せる荷台14とな り、フレーム13の上端縁は荷台車の把手部15となっている。一方、フレーム 13の下端縁には、両端部が左右方向に僅かに突出するようにパイプ材を溶接固 定しており、以下の各車輪機構を支持する支軸16となっている。
【0010】 支軸16の両端部にはプレート17を介して車輪12が三個づつ取り付けられ ている。プレート17は三つの各頂点から径方向に向けて取付凸部17aが延出 する略三角形に形成され、プレート17の中心は支軸16に対し軸受け17bを 介して回転可能に取り付けられている。各取付凸部17aには、車軸19を介し て車輪12がそれぞれ回転可能に取り付けられている。
【0011】 ところで、本実施例においては、各車輪12の配置関係は次のようになってい る。まず、図1に示すように、一つの踏面W上に二つの車輪が同時に乗るように してある。また、通常の階段の段差は、人間工学上、約18cmとされているも のがほとんどであることを考慮し、図2に示すように、車輪12の一つが段差面 Xと踏面Wの両方に当接した状態で、その上方に位置した車輪12の中心が次の 段の踏面Yより上方に位置するように配置されている。
【0012】 本実施例の荷台車には、支軸16に対して両プレート17の回転を不能にする プレートロック機構20(図4参照)を左右両側にそれぞれ備えており、通常時 、車輪12が路面に片側二輪が乗っている状態から荷台車全体を後傾させ、片側 一輪で支持させて荷台車の方向転換を容易にできるようにしている。
【0013】 フレーム13の下端寄りには、左右方向に貫通する貫通孔13aを設けており 、貫通孔13aに対応する高さ位置には、ピンケース21が取り付けられ、その 内部にはコイルスプリング24によって押し出し方向に付勢されたロックピン2 2が軸方向へスライド可能に設けられている。一方、プレート17には、支軸1 6に対して貫通孔13aと同じ半径位置に、ロックピン22を貫通可能なロック 孔23を図1に示すように等間隔で三カ所設けており、貫通孔13aとロック孔 23との位置が合ったときに、ロックピン22がロック孔23内に侵入してプレ ート17とフレーム13との回動を防止する構成となっている。一方、フレーム 13の上部で一方の側部には、ロックピン22をロック孔23に進出または退避 させるピン操作レバー25を設けており、左右に配された両ロックピン22とピ ン操作レバー25とは共にワイヤ26にて連結されている。ピン操作レバー25 は、図6に示すように、その一端寄りを軸として回転可能に取り付けられており 、フレーム13に対してほぼ垂直となったとき(図6の実線状態)にロックピン 22をロック孔23内に突出させ、フレーム13とほぼ水平としたとき(同図の 二点鎖線状態)にワイヤ26を引っ張りロックピン22をロック孔23から退避 させるようにしている。なお、ピン操作レバー25には、当該ピン操作レバー2 5を上記した平行または垂直の状態に保持するストッパ(図示せず)が備えられ ている。
【0014】 また、本実施例の荷台車には、階段等の段差を上る場合に、階段を上る方向の み進み、下る方向への進行を防止する逆進防止機構28を備えている。各車輪1 2の外側面には、平歯車30がそれぞれ固定されている。一方、支軸16には、 各平歯車30と噛み合い、各車輪12の回転方向を一方向のみに規制するギヤ部 材31が各平歯車30に取り囲まれる位置に配置されている。ギヤ部材31は共 に円盤状をなした基盤32と補助盤33とを同軸で且つ所定の間隔を開けて配置 して構成されており、後述するブレーキディスク34の設けられた筒部35とス プライン嵌合して、軸方向の変位とブレーキディスク34との共転が可能となっ ている。基盤32は、その周縁にフリーギヤ37が嵌着され、さらにその外周に は歯車部38が備えられている。フリーギヤ37は、自転車の後輪側のギヤ部等 に使用される公知の構成に係るもので、基盤32に対して一方向にのみ歯車部3 8の回転を許容する役割を果たす。ギヤ部材31は、歯車部38が各平歯車30 と噛み合う位置と、非噛み合い位置との間を変位可能としてあり、この変位動作 は後述するスライド機構42によって行われる。なお、ギヤ部材31とブレーキ ディスク34との間にはコイルスプリング39が介在されて、ギヤ部材31を車 輪12側に向けて付勢している。
【0015】 支軸16の先端に設けられ、ギヤ部材31及びブレーキディスク34を押さえ つけている押さえ板40には、ギヤ部材31に対して上記の変位動作を行わせる ためのスライド機構42が備えられている。スライド機構42は、押さえ板40 に設けられたアームケース43を有し、その内部には押さえ板40を貫通するシ フトアーム44が組み込まれている。シフトアーム44の先端縁には補助板33 の回転を許容した状態でその周縁側を受け入れる溝部44aを備えている。一方 、フレーム13の上側には、シフトアーム44を左右にスライドさせるギヤ操作 レバー46を設けており、当該ギヤ操作レバー46は左右両側のシフトアーム4 4とワイヤ47にて連結されている。このギヤ操作レバー46はピン操作レバー 25と同様の構成をなし、フレーム13に対してほぼ垂直としたときにシフトア ーム44を車輪12側にスライドさせて歯車部38と各平歯車30とを噛み合わ せ、フレーム13に対してほぼ平行としたときに、ワイヤ47を引っ張りシフト アーム44を外側にスライドさせて歯車部38と平歯車30との噛み合いが解除 する構成となっている。
【0016】 支軸16には、ギヤ部材31の外側にブレーキディスク34が軸受け手段(図 示せず)を介して回転可能に取り付けられており、その中心部には当該ギヤ部材 31とスプライン嵌合する筒部35が一体に形成されている。
【0017】 押さえ板40には、ブレーキディスク34をクランプするブレーキパッド48 aを備えたブレーキ部材48を取り付けている。ブレーキ部材48には、ブレー キディスク34をクランプする方向に付勢するスプリング48bが取り付けられ ている。一方、把手部15には、図5に示すように、左右一対のブレーキレバー 49がブラケット15aを介して握り操作可能に取り付けられており、ブレーキ 部材48とはワイヤ50にてそれぞれ連結されている。なお、ブレーキ部材48 はブレーキレバー49を握ったときにブレーキディスク34を解放し、ブレーキ レバー49を離したときにブレーキディスク34を拘束する構成となっている。
【0018】 次に、本実施例の作用について説明する。平坦面を運搬する場合には、ピン操 作レバー25をフレーム13に対して平行位置にして、ロックピン22をコイル スプリング24の付勢力に抗してロック孔23から退避した位置に保持すれば、 プレートロック機構20は解除状態となって、プレート17が支軸16に対して 回転自由となる。また、ギヤ操作レバー46をフレーム13に対して平行位置と したときには、シフトアーム44がギヤ部材31をコイルスプリング39の付勢 力に抗してブレーキディスク34側に位置させているため、平歯車30と歯車部 38との噛み合いは解除状態となっている(図4の二点鎖線で示す状態)。この 状態で荷台車を操作すれば、両側でそれぞれ二つづつの車輪12が前後に平行し て移動するため、優れた直進安定性が得られ、ふらつきが著しく緩和される。
【0019】 平坦面を運搬中或いは階段の踊り場等で旋回が必要になった場合には、以下の ようにする。ピン操作レバー25をフレーム13に対して垂直状態にすると、ワ イヤ26が緩みロックピン22はコイルスプリング24によって前進しロック孔 23と係合すれば、プレート17は支軸16に対して回転不能となる。そこで、 荷台車全体を手前に傾ける方向へ操作してやれば、プレート17が手前側の車輪 12の車軸19を中心に回転する結果、前方の車輪12が持ち上がり、片側につ き一つの車輪12が接地した状態となるため、荷台車の方向転換を容易に行うこ とができる。
【0020】 階段等の段差を上る場合には次のようにする。まず、ピン操作レバー25の操 作によりロックピン22をロック孔23から抜いてプレートロック機構20を解 除した状態にしておく。そして、ギヤ操作レバー46をフレーム13に対して垂 直にすると、シフトアーム44が補助盤33に対する引き寄せ状態を解くため、 コイルスプリング39によってギヤ部材31が内側にスライドし、歯車部38と 各平歯車30とが一斉に噛み合う。
【0021】 まず、図1に示すように、段差面Xに車輪aが当接するまで荷台車を引き寄せ た状態から荷台車を引き上げる。すると、踏面Wに二輪a,cが乗っているこの 状態から、プレート17が図2に示すように、車輪aの車軸19を中心に回動し て車輪bが一段上の階段の踏面Yに当接する。この時、荷台車は車輪aを支点と した「てこの原理」を利用して引き上げることとなるため、荷台車をそのまま持 ち上げる場合に比べて少ない力で図2に示す位置まで引き上げることができる。 この状態で、さらに上に引き上げると、車輪aが段差面Xに沿って上昇すると同 時に、車輪bは踏面Yに沿って図示左側に移動し図3に示すように両車輪a,b が踏面Yに位置する。この時、階段には車輪a,bの両車輪が当接した状態で回 転しながら引き上げられ、車輪aが踏面Yまで上昇したとき車輪bは次の段差面 Zとほぼ当接する位置にあるため、階段を上る際に荷台に衝撃がほとんどなくス ムーズに上ることができる。また、本実施例の荷台車では、平歯車30と歯車部 38とが噛み合っており、車輪12は下降方向への回転が阻止されているため、 階段上昇中に誤って手を離してしまった場合でも、荷台車の転落を有効に回避す ることができる。
【0022】 一方、階段を下りる場合にも、上る場合と同様にプレートロック機構20を解 除した状態にしておき、歯車部38と各平歯車30とを噛み合わせた状態にして おく。この状態では、ブレーキレバー49を離しておけば、上記したフリーギヤ 37の作用により歯車部38と平歯車30との噛み合いを通じて、各車輪12が 階段を下りる方向へ回転しないようになっている。ここで、ブレーキレバー49 を握ると、ワイヤ50が引っ張られてブレーキ部材48がブレーキディスク34 を解放するため、ブレーキディスク34は支軸16に対して回転自由となる。従 って、ブレーキディスク34とスプライン嵌合しているギヤ部材31はブレーキ ディスク34と共転して回転自由となり、車輪12は歯車部38と平歯車30が 噛み合った状態で階段を下りる方向にも回転可能となる。そこで、荷台車を手で 支えつつブレーキ部材48を握ったり離したりしてブレーキ操作をすれば、上る 場合と逆順で車輪12が回転しながらゆっくりと階段を下りることができる。ま た、この時、もし荷台車から手が離れてしまうような事態が起きたとしても、ブ レーキレバー49を離すとブレーキ部材48がブレーキディスク34を直ちに拘 束する。すると、ギヤ部材31の回転も禁止される。従って、フリーギヤ37の 作用により、歯車部38は上昇方向のみの回転しか許容されないことになり、そ の結果階段の下降方向の進行が防止され、荷台車の転落を有効に防止することが できる。
【0023】 本実施例の荷台車によれば、階段等の段差を乗り越える場合、二つの車輪が接 地して荷台車の重量を支え、回転しながら乗り越えるため、スムーズに段差を上 り下りすることができる。また、階段を上る際に車輪12が荷台車の支軸16を 中心として旋回し、その持ち上げ操作を車輪12の上方に設けた把手部15で行 っているため、てこの原理により少ない力で楽に荷台車を上り下りすることがで きる。さらに、必要に応じて車輪12の逆進行を防止する逆進防止機構28を備 えているため、平坦面を動かすときは前後に自由に移動可能でありながら、階段 を上るときに、下りる方向の進行を防ぐことができ、階段を昇降している途中に 誤って荷台車が下に落ちてしまうことを防止できる。
【0024】 本考案は上記実施例に限定されるものではなく、以下のような変更が可能であ る。
【0025】 (1)本実施例の荷台車にはプレート17の回転を防止するプレートロック機 構20及び階段を上るときに車輪の逆回転を防止する逆進防止機構28を備えて いる。しかし、本考案としては、プレートロック機構や逆進防止機構は必ずしも 必要ではなく、プレートロック機構や逆進防止機構のない荷台車であってもよい 。
【0026】 (2)本実施例の荷台車は、支軸16周りにプレート17を介して車輪12を 三つ設けている。ところが、本考案としてはこれに限らず、図7に示すように、 支軸51周りにプレート52を介して車輪53を五つ設けてもよく、三つ以上で あれば数は問わない。また、支軸の先端に径方向に向けてアームを支軸周りに回 転可能に延設し、当該アームの先端に車輪を回転可能に取り付けたものであって もよい。
【0027】 (3)本実施例の荷台車は手動操作式の荷台車であり、上端部に操作用の把手 部15を備えたものであった。しかし、本考案としてはこれに限らず、モータを 搭載した自動昇降式の車両に適用することも可能である。
【図1】本実施例の荷台車の概略を示す側面図
【図2】階段を上昇する過程を示す荷台車の側面図
【図3】階段を上った状態を示す荷台車の側面図
【図4】荷台車の縦断面図
【図5】ブレーキレバーを示す部分拡大正面図
【図6】ピン操作レバーを示す部分拡大側面図
【図7】他の車輪を示す側面図
12…車輪 13…フレーム 15…把手部 16…支軸 17…プレート 20…プレートロック機構 28…逆進防止機構
Claims (1)
- 【請求項1】 左右両側にそれぞれ少なくとも3個以上
の車輪を、支軸周りに等角度間隔を開けて回転可能に配
置させてなる車両であって、 前記車輪は、前記支軸を軸中心として旋回可能な構成と
なっていることを特徴とする旋回式車輪を備えた車両。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4130793U JPH076035U (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | 旋回式車輪を備えた車両 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4130793U JPH076035U (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | 旋回式車輪を備えた車両 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH076035U true JPH076035U (ja) | 1995-01-27 |
Family
ID=12604844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4130793U Pending JPH076035U (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | 旋回式車輪を備えた車両 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076035U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101409203B1 (ko) * | 2014-02-12 | 2014-06-19 | 배동권 | 삼각휠 구동 장치 |
| KR20180077481A (ko) * | 2016-12-29 | 2018-07-09 | 남부대학교산학협력단 | 단턱 승강이 용이한 보행 보조 장치 |
| CN116377812A (zh) * | 2023-03-30 | 2023-07-04 | 江苏禹诚检测科技有限公司 | 一种工程道路路面平整度检测装置及其使用方法 |
-
1993
- 1993-06-29 JP JP4130793U patent/JPH076035U/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101409203B1 (ko) * | 2014-02-12 | 2014-06-19 | 배동권 | 삼각휠 구동 장치 |
| KR20180077481A (ko) * | 2016-12-29 | 2018-07-09 | 남부대학교산학협력단 | 단턱 승강이 용이한 보행 보조 장치 |
| CN116377812A (zh) * | 2023-03-30 | 2023-07-04 | 江苏禹诚检测科技有限公司 | 一种工程道路路面平整度检测装置及其使用方法 |
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