JPH076035Y2 - シートベルト用ショルダーアンカーアジャスター - Google Patents

シートベルト用ショルダーアンカーアジャスター

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JPH076035Y2
JPH076035Y2 JP5874488U JP5874488U JPH076035Y2 JP H076035 Y2 JPH076035 Y2 JP H076035Y2 JP 5874488 U JP5874488 U JP 5874488U JP 5874488 U JP5874488 U JP 5874488U JP H076035 Y2 JPH076035 Y2 JP H076035Y2
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JP
Japan
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slider
slide rail
latch
spring
stopper
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省吾 林
悟 山口
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Nissan Motor Co Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は車両におけるシートベルトのショルダーアンカ
ーアジャスターに関する。
[従来の技術] 本願出願人は、先にシートベルト用ショルダーアンカー
アジャスター(実開昭63−87163号公報参照)を提供し
た。このショルダーアンカーアジャスターは、第7図に
示したように、長手方向へ所定間隔で少なくとも2列に
整列して穿設された複数の係止孔1fを有する帯板状のス
ライドレール1と、該スライドレール1を弾性部材16を
介し抱持して長手方向へ摺動自在に係合し、直交する突
軸3を有するスライダー2と、該突軸3に遊嵌して軸方
向移動自在、かつ、前記スライドレール1を抱持して裏
面から前記係止孔1fに進退可能な爪部4aを有してスライ
ダー2に座を有するばね10でスライダー2から離れる方
向に付勢されて、スライドレール1に支持されるラッチ
4と、該ラッチ4の環部4cと当接可能に前記突軸3に遊
嵌されるブッシュ5と、該ブッシュ5のテーパー部5aに
摺接するスライド部6f,6fを有するとともに、突軸3に
直交する方向へ移動可能にカバー体9内にばね14で付勢
して遊嵌されるプレスボタン6と、前記突軸3の端部に
螺合するボルト8に遊嵌するブラケット15を介し固定さ
れるスルーアンカー7とを有することを特徴とするもの
である。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、上記公開された考案によれば以下のよう
な不都合が生じる可能性がある。
スルーアンカー7の高さ調節のためにプレスボタン6
を最大限押さえ込むと、ラッチ4の爪部ホルダー4b,4b
がスライドレール1の表面1hに圧接し、抵抗を生じてス
ライダー2の動きを制止し、高さ調節操作ができなくな
る場合がある。
スライドレール1の最も低い位置の係止孔1fにラッチ
4の爪部4aを係合させるとき、そのラッチ4の一部に、
車体側に設置してあるスライドプレート(ピラーガーニ
ッシュ内で上下方向へ移動可能に遊挿された穴隠し用の
薄い樹脂製板部材)の端部がラッチ4の接続部4eに乗り
上げてラッチ4の動きを制止し、したがってプレスボタ
ン6を元に戻した場合、ばね10の力でラッチ4が元の状
態に移ることが出来ず、そのため爪部4aが係止孔1fと係
合せず高さ調節操作が出来ない場合がある。
ばね10はスライダー2上に直接載置しているため、不
安定でずれることがあり、そのためばね10の荷重が不安
定となり、ラッチ4をスライダー2から離す力の変動が
あり、好ましくない。
[課題を解決するための手段] 本考案は上記問題の解決を図るため、スライドレールを
抱持して長手方向へ摺動可能なスライダーと、該スライ
ダーの摺動方向に直交して突設した突軸にばねを介しス
ライダーから離反する方向へ付勢されたラッチと、該ラ
ッチを前記ばねの力に抗して押すことを可能にしたプレ
スボタンと、該プレスボタンと連動するブッシュとを有
するシートベルト用ショルダーアンカーアジャスターに
おいて、前記ばねとスライダーとの間にばね座を兼ねる
ストッパーを介装し、かつ、該ストッパーにはスライド
レールの長手方向へ突出する張り出し部を設けるととも
に、該張り出し部の端部には所定高さの立ち上がり部を
形成してなるシートベルト用ショルダーアンカーアジャ
スターを構成した。
[作用] 本考案の上記構成によれば、プレスボタンを押すとブッ
シュがラッチをスライドレールに圧接する方向へ移動さ
せ、ラッチの爪部がスライドレールの係止孔から離脱す
る。このとき、ラッチはストッパーに当接してストロー
クが規制されるとともに、その一部が張り出し部に当接
してスライドレールと接触するのを阻止する。そこで、
スライダーをスライドレールに沿って上下方向の任意の
位置に摺動させ、プレスボタンを離すとラッチはばねの
付勢力でスライドレールから離反する方向へ移動し、爪
部が係止孔に嵌合し、その位置でスライダーは固定す
る。さらに、張り出し部の端部に形成した立ち上がり部
は、車体のピラーガーニッシュ内で遊挿されたスライド
プレートがラッチに乗り上げるのを阻止する。
[実施例] 以下に本考案を第1図乃至第6図に図示の実施例に基づ
き説明する。
第1図において、1はスライドレール、2はスライダ
ー、3は突軸、4はラッチ、5はブッシュ、6はプレス
ボタン、7はスルーアンカー、8は鍔付きボルト、9は
カバー体である。すなわち、スライドレール1を抱持し
て長手方向へ摺動可能なスライダー2と、該スライダー
2の摺動方向に直交して突設した突軸3にばね10を介し
スライダー2から離反する方向へ付勢されたラッチ4
と、該ラッチ4を前記ばね10の力に抗して押すプレスボ
タン6および該プレスボタン6と連動するブッシュ5を
有するシートベルト用ショルダーアンカーアジャスター
において、前記ばね10とスライダー2との間にばね座を
兼ねるストッパー17を介装し、かつ、該ストッパー17に
はスライドレール1の長手方向へ突出する張り出し部17
eを設けるとともに、該張り出し部17eの端部には所定高
さの立ち上がり部17fを形成してなるものである。
スライドレール1は、所要長さの帯板1aの一端近傍を曲
げて段差を設け、取付孔1bを穿設する一方、他端にはリ
ベット穴1cを穿設し、リベット1dを介してレールブラケ
ット1eを連結できる。このレールブラケット1eにも前記
取付孔1bと同様の取付孔1bが穿設されている。そして帯
板1aには、長手方向へ所定間隔で少なくとも2列に整列
し、左右対称に穿設された複数の係止孔1f,1fを設けて
ある。係止孔1fの裏面には第4図に示すようにラッチ4
の爪部4aが摺動案内されるべきテーパー部1gが形成され
ている。
スライダー2は、上記スライドレール1を抱持して長手
方向へ摺動可能な断面略凹形のブロック2aからなり、そ
の左右側部に切欠部2b,2bを有する。また、ブロック2a
の略中心部には小判形の係止孔2cが穿設され、この係止
孔2cには突軸3が直交して挿入される。突軸3は一端に
鍔部3aを有する断面小判形の筒体3bで、その軸方向内周
には螺部3cが刻設されている。
ラッチ4は、スライダー2の切欠部2b,2bに嵌合する左
右一対のカギ形の爪部4a,4aとこれらを連結して略コ字
形に曲成した爪部ホルダー4b,4bを有し、爪部ホルダー4
b,4bは一体に連結されその中央部には一側へ突出した環
部4cが形成されている。環部4cは前記突軸3を遊嵌でき
る。また、爪部4a,4aは第4図に示すように先端部が傾
斜して略三角状に形成され、前記スライドレール1の係
止孔1fに裏面1j(第4図の下面側)から進退する。この
爪部4aの傾斜先端部4dは、係止孔1fの一端部に形成され
るテーパー部1gと略等しい傾斜角度を有している。この
ラッチ4は、ばね座を兼ねるストッパー17と共にばね10
を挟みスライダー2に嵌合され、その環部4cと当接する
ブッシュ5が突軸3に遊嵌される。ブッシュ5は環部4c
と接触する端部と対向する端部外周に、テーパー部5aが
形成されている。
プレスボタン6は、上記テーパー部5aと斜辺部が当接す
る三角形状の突起部6a,6a(第3図参照)を端部に形成
したスライド部6f,6fを有するとともに、前記突軸3を
遊嵌する略長円形の係止孔6bを有し、かつ、一端にボタ
ン部6c、他端にばね係止部6dをそれぞれ有する。このプ
レスボタン6及び前記ブッシュ5は同じ合成樹脂材から
なる成形体で、同じく成形体からなるカバー体9の内部
において突軸3の軸方向と直交する方向へ摺動可能に収
納され、鍔付きボルト8に嵌挿するリング11,12,13で遊
嵌される。また、このプレスボタン6のばね係止部6dと
カバー体9との間にはコイルばね14が弾装され、プレス
ボタン6を常にカバー体9の外方へ押圧付勢する。
カバー体9は二ツ割り型の箱状体であって、両部9a,9b
を合わせることにより、プレスボタン6及びスルーアン
カー7を収納できる。スルーアンカー7はブラケット15
に固着され、ブラケット15には係止孔15aが穿設されて
いる。このブラケット15はその係止孔15aに抜脱不能に
挿通する鍔付きボルト8、その鍔付きボルト8に挿通す
るブッシュ8aおよびウエーブワッシャー8bを介し突軸3
に回動可能に連結される。
弾性部材16は、スライダー2に内嵌してスライドレール
1との間に介在させる断面コ字形のシート状体からな
り、スライダー2を常にスライドレール1から離間させ
る作用を為すべく、スライドレール1の幅方向に付勢さ
れた弾力を有するとともに、その両端部はスライダー2
から突出するストッパー16a,16bを有する。第5図
(A)〜(D)に示したように、この弾性部材16は樹脂
成形され、前記ストッパー16a,16bをそれぞれ形成する
爪部16c,16c並びに16d,16dと、前記ラッチ4を嵌合する
切欠部16e,16eと、爪部16c,16cを離間させる方向へ付勢
する弾力を形成するための略U字形のスリット16fとか
らなり、前記ストッパー16aはスライドレール1の上端
部側でスライダー2の下面側に、またストッパー16bは
スライドレール1の下端側でスライダー2の上面側に、
それぞれ突出しているものである。なお、弾性部材16を
スライダー2に装着するには、ストッパー16a側を幅方
向で収縮させてスライダー2のラッチ4aのある端部側か
ら爪部16c,16dを係止孔2c側に向け挿入した後、その弾
力で拡開しストッパー16a,16bが両端部から突出してス
ライダー2の内側に密着固定する。
ストッパー17は第6図(A)〜(D)に示したように、
ばね10を嵌合して着座させるとともに、突軸3を挿通す
る小判形の透孔17aを有する皿状の本体17bと、本体17b
の周縁に所定の高さで立ち上がり、環部4cと接触できる
周縁部17cと、周縁部17cの一部に形成されて接続部4eを
載置できる切欠部17dと、その切欠部17dの外方に突出し
てスライドレール1と平行な張り出し部17eおよびその
張り出し部17eの端部に形成された立ち上がり部17fとか
らなる。張り出し部17eの下部にはスライダー2の上面
に当接可能な台部17gが所定の高さで形成されている。
次に上記実施例の作用を説明する。
第3図に示した状態において、カバー体9を手で覆うご
とく把持し、プレスボタン6のボタン部6cに親指をかけ
白抜き矢印に示すようにカバー体9に向け第3図で両側
に押圧する。プレスボタン6が、図示においてコイルば
ね14の力に抗し第3図で左方へ移動すると、突起部6aが
ブッシュ5のテーパー部5aを押すので、該押圧力により
ブッシュ5が分力により突軸3に沿いスライダー2側へ
移動するから、ラッチ4はブッシュ5が押す環部4cを介
し、全体として黒矢印のようにスライドレール1側へ移
動する。このとき、ストッパー17はスライダー2の上面
に当接しているので、第4図に示したように、環部4cが
ストッパー17の周縁部17cの上面に当たり、ラッチ4は
それ以上スライドレール1側へ移動せず停止するととも
に、爪部ホルダー4bの裏面がスライドレール1の上面と
接触することなく、かつ、爪部ホルダー4bと環部4cとの
接続部4eがストッパー17の張り出し部17e内に静止す
る。したがって、スライダー2を最大限下方に移動させ
た場合において、立ち上がり部17fはピラーガーニッシ
ュ19にまで達する高さを有しているので、それに遮ぎら
れてスライドプレート18は張り出し部17eまで移動する
ことはできないため、接続部4eがスライドプレート18と
接触することはない。このため、ラッチ4の爪部4a,4a
は、ばね10の力に抗してスライドレール1の裏面に突出
し、係止抗1f,1fから抜脱される(第3図及び第4図仮
想線図示)。そこで、プレスボタン6を押したまま、カ
バー体9をスライドレール1の長手方向へ押し又は引く
と、スライダー2とスライドレール1との係合が外れて
いるのでスライダー2は自在に移動できる。スライダー
2を適宜の位置で止め、プレスボタン6の押圧を解く
と、プレスボタン6は、コイルばね14の力でカバー体9
から突出する方向へ移動し、これによって突起部6aがブ
ッシュ5をスライダー2側へ押すのを解くから、ラッチ
4及びブッシュ5はばね10の力でカバー体9側へ移動
し、よって、ラッチ4の爪部4a,4aはテーパー部1g,1gに
案内されて新しい係止孔1f,1fにそれぞれスムーズに進
入し、スライダー2をスライドレール1に固定する。こ
のとき、スライダー2とスライドレール1との間には弾
性部材16が介在しているので、その弾性部材16によっ
て、スライダー2とスライドレール1との金属接触が回
避されて金属音が発生せず、しかもスライダー2がスラ
イドレール1を傷付けない。更に、スライダー2をスラ
イドレール1の最上端部若しくは最下端部へ移動させた
場合、ストッパー16a,16bがスライドレール1の段部若
しくはレールブラケット1eに当接して金属音の発生を阻
止する。そして、弾性部材16の付勢力はばね程大きくな
いので、プレスボタン6の押し圧を解くと、スライダー
2は自重で落下できる。
[考案の効果] 以上に説明した本考案によれば、シートベルト用ショル
ダーアンカーアジャスターにおいて、ラッチを付勢する
ばねとスライダーとの間にばね座を兼ねるストッパーを
介装し、かつ、該ストッパーにはスライドレールの長手
方向へ突出する張り出し部を設けるとともに、該張り出
し部の端部には所定高さの立ち上がり部を形成したか
ら、ラッチのストロークがストッパーで規制され、か
つ、張り出し部によりラッチの一部がスライドレールと
接触しなくなり、このため、スライダーの移動を阻止す
ることがなくなり、スムーズな高さ調節操作ができるよ
うになった。また、ストッパーの張り出し部には、その
端部に立ち上がり部を形成したので、車体に取り付けら
れた場合に、ピラーガーニッシュ内のスライドプレート
がラッチの上面に乗り出すのを阻止できるから、スライ
ドプレートによる障害を解決できた。さらに、ラッチを
付勢するばねはストッパーがばね座を兼ねるため、ラッ
チを付勢する荷重が安定する、などの効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例に係る分解斜視図、第2図は
正面図、第3図は第2図A−A断面図、第4図は第2図
B−B断面図、第5図は弾性部材の平面図(A)、側面
図(B)、C−C断面図(C)および斜視図(D)、第
6図はストッパーの平面図(A)、側面図(B)、C−
C断面図(C)および斜視図(D)、第7図は従来例の
分解斜視図である。 1……スライドレール、1f……係止孔、2……スライダ
ー、3……突軸、4……ラッチ、4a……爪部、5……ブ
ッシュ、6……プレスボタン、7……スルーアンカー、
17……ストッパー、17e……張り出し部、17f……立ち上
がり部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】スライドレールを抱持して長手方向へ摺動
    可能なスライダーと、該スライダーの摺動方向に直交し
    て突設した突軸にばねを介しスライダーから離反する方
    向へ付勢されたラッチと、該ラッチを前記ばねの力に抗
    して押すことを可能にしたプレスボタンと、該プレスボ
    タンと連動するブッシュとを有するシートベルト用ショ
    ルダーアンカーアジャスターにおいて、前記ばねとスラ
    イダーとの間にばね座を兼ねるストッパーを介装し、か
    つ、該ストッパーにはスライドレールの長手方向へ突出
    する張り出し部を設けるとともに、該張り出し部の端部
    には所定高さの立ち上がり部を形成してなることを特徴
    とするシートベルト用ショルダーアンカーアジャスタ
    ー。
JP5874488U 1988-04-30 1988-04-30 シートベルト用ショルダーアンカーアジャスター Expired - Lifetime JPH076035Y2 (ja)

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JPH01161155U JPH01161155U (ja) 1989-11-09
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