JPH0760432B2 - 文書作成装置及び方法 - Google Patents

文書作成装置及び方法

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JPH0760432B2
JPH0760432B2 JP61172215A JP17221586A JPH0760432B2 JP H0760432 B2 JPH0760432 B2 JP H0760432B2 JP 61172215 A JP61172215 A JP 61172215A JP 17221586 A JP17221586 A JP 17221586A JP H0760432 B2 JPH0760432 B2 JP H0760432B2
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正幸 角野
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Toshiba Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は文書バッファを名刺情報を記憶するための書式
に設定することができる文書作成装置に関する。
(従来の技術) 仮名文字を入力して漢字に変換して文書を作成する文書
作成装置(日本語ワードプロセッサ)が非常に普及され
てきている。このような文書作成装置においてははがき
宛名印刷機能等他種にわたった機能を設けることによ
り、使用者の便宜を計っている。
(発明が解決しようとする問題点) しかし、はがき以外の文書、例えば名刺印刷用の文書に
対しては何等統一した書式が設定されていないため、文
書に記憶した名刺情報を印刷した後にその名刺情報を利
用することができなかった。
本発明の目的は文書メモリを名刺情報を記憶するための
書式に設定することができる文書作成装置を提供するこ
とにある。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段及び作用) 名刺書式の設定を指定する名刺書式指定手段と、文書を
記憶する文書メモリと、上記名刺書式設定手段で名刺書
式の設定がされたとき、上記文書メモリをスペースクリ
アする手段と、上記文書メモリ上の行数を計数する行カ
ウンタと、上記文書メモリ上の頁数を係数する頁カウン
タと、1つの名刺情報を記憶するためのレコード数を計
数するレコードカウンタと、上記行カウンタを所定行数
ずつカウントアップしながら、上記文書メモリ上に対応
して罫線データを合致させると共に、罫線で挟まれた領
域に書式設定データを書き込み、文書メモリ上の一頁に
上記レコードカウンタで計数されるレコード数が所定レ
コードとなったときに、上記頁カウンタをカウントアッ
プし、該頁カウンタで計数される頁枚数が所定頁となる
と書式設定を終了する書式設定手段とを具備したことを
特徴とする。
(実施例) 以下図面を参照して本発明の一実施例に係わる文書作成
装置について説明する。第1図において、11は文書を入
力したり各種指定を行なうためのキーボード、12は上記
キーボード11から入力された文字またはまたは機能キー
の操作に応じて、仮名/漢字変換装置13、校正・編集装
置14、オぺレータ会話装置15を起動している入力制御回
路である。上記仮名/漢字変換装置13は入力された平仮
名を辞書、文法テーブルを参照して漢字に変換し、校正
・編集装置14は上記仮名/漢字変換装置13で変換された
変換結果を文書バッファ16に書込む処理及び文書バッフ
ァ16にすでに書き込まれた文書に対して機能キーの操作
に従って挿入、削除等の処理を行なう。上記キーボード
11からの機能キーが操作されると上記入力制御回路12に
よりオペレータ会話装置15が起動されて名刺書式設定装
置18が起動される。さらに、17は機能キーに従って印刷
や文書保存の作業メニューを表示する液晶表示装置より
なる表示装置、18は名刺書式用に文書バッファ16を書き
換える名刺書式設定装置である。
次に、上記のように構成された本発明の一実施例の動作
について説明する。文書を作成中に名刺整理を行なうた
めにキーボード12の機能キーが押されると、入力制御回
路12によりその操作が検出されてオペレータ会話装置15
が起動される。そして、オペレータ会話装置15により名
刺整理のための作業メニューが表示装置17に表示され
る。そして、この作業メニューのうち名刺書式設定を選
択するようにキーボード11から指示すると名刺書式設定
装置18が起動される。そして、名刺書式設定装置18によ
りまず表示装置17に作成中の文書バッファ16をクリアし
ても良いかというメッセージが表示される。そして、選
択/実行キーが押されると第2図に示す名刺書式設定を
行なうフローチャートの処理が開始される。まず、校正
・編集装置14が起動されて文書バッファ16がスペースク
リアされる(ステップS1)。次に、初期設定として文書
バッファ16上の行数を計数する行カウンタLCに「1」
が、頁数を計数する頁カウンタPCに「1」が、1つの名
刺情報を記憶するためのレコード数を計数するレコード
カウンタRCに「0」が設定される(ステップS2)。次
に、文書バッファ16に行カウンタLCで指定された行、つ
まり「1」行目に罫線21が引かれる。また、行カウンタ
LC+1ないし4行目つまり、「2」〜「5」行目に「I
+…+I」が書き込まれる(ステップS3)。次に、行カ
ウンタLCが+5されて行カウンタLCに「6」が設定さ
れ、レコードカウンタRCが+1されてレコードカウンタ
RCに「1」が設定される(ステップS4)。このようにし
て、1つの名刺情報を記憶するための領域に「+」が書
き込まれる。次に、頁カウンタPC≠4でレコードカウン
トRC=7かまたは頁カウンタPC=4でレコードカウンタ
RC=4か否か判定される(ステップS5)。まだ、1頁目
に1レコードしか書き込んでいないので上記ステップS3
ないし4の処理がさらに6回繰り返される。このように
して、1頁目に7レコード、つまり7つの名刺情報が書
込めるだけの書式が設定されるとステップS5においてYE
Sと判定されて文書バッファ16上の行カウンタLCで指定
された行に罫線22が引かれる(ステップS6)。次に、行
カウンタLC=1に設定され、頁カウンタPCが+1されて
「2」が設定される(ステップS7)。そして、頁カウン
タPC=5か否か判定される。ここでは頁カウンタPCは
「2」であるので、「NO」と判定されて上記ステップS3
の処理に戻る。
以下同様に、2頁目及び3頁目にそれぞれ7レコードの
領域の書式設定がされた後に、4頁目に4レコードが書
式設定されると設定されるとカウンタLCで指定された行
に罫線23が引かれる(ステップS6)。そして、頁カウン
タPCが+1されて「5」とされる。このため、ステップ
S8の判定で「YES」と判定されて行ヘッダ(36行,72行,1
08行)に用紙交換フラグが立てられる(ステップS9)。
さらに、1行字数、作表モードといったコモンが設定さ
れる(ステップS10)。以上のようにして、文書バッフ
ァ16の1頁目から3頁目まではそれぞれ7レコード、4
頁目は4レコードの領域に「+」が書き込まれる。つま
り、文書バッファ16に25件分のレコードが設定される。
次に、第3図のように名刺書式設定が行われた文書バッ
ファ16には第4図に示すように最初のレコードに名刺情
報のタイトル31が書き込まれ、その後のオペレータのキ
ー操作により名刺情報32が区切りコード「、」に区切ら
れて書き込まれる。
[発明の効果] 以上詳述したように本発明によれば、文書バッファを名
刺情報を記憶するための書式に設定することができる文
書作成装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係わる文書作成装置を示す
ブロック図、第2図は同実施例の動作を示すフローチャ
ート、第3図は書式設定された文書バッファを示す図、
第4図は書式設定された文書バッファに名刺情報を書き
込んだ一例を示す図である。 11……キーボード、12……入力制御回路、14……校正・
編集装置、15……オペレータ会話装置、16……文書バッ
ファ、17……表示装置。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】名刺書式の設定を指定する名刺書式指定手
    段と、 文書を記憶する文書メモリと、 上記名刺書式設定手段で名刺書式の設定がされたとき、
    上記文書メモリをスペースクリアする手段と、 上記文書メモリ上の行数を計数する行カウンタと、 上記文書メモリ上の頁数を計数する頁カウンタと、 1つの名刺情報を記憶するためのレコード数を計数する
    レコードカウンタと、 上記行カウンタを所定行数ずつカウントアップしなが
    ら、上記文書メモリ上に対応して罫線データを合致させ
    ると共に、罫線で挟まれた領域に書式設定データを書き
    込み、文書メモリ上の一頁に上記レコードカウンタで計
    数されるレコード数が所定レコードとなったときに、上
    記頁カウンタをカウントアップし、該頁カウンタで計数
    される頁枚数が所定頁となると名刺書式の設定を終了す
    る書式設定手段とを具備したことを特徴とする文書作成
    装置。
  2. 【請求項2】名刺書式の設定を指定する手段と、 文書を記憶する手段と、 上記名刺書式の設定がされたとき、上記文書をスペース
    クリアする手段と、 上記文書上の行数を計数する手段と、 上記文書上の頁数を計数する手段と、 1つの名刺情報を記憶するためのレコード数を計数する
    手段と、 上記行数を所定行数ずつカウントアップしながら、上記
    文書上に対応して罫線データを合致させると共に、罫線
    で挟まれた領域に書式設定データを書き込み、文書上の
    一頁に上記計数されたレコード数が所定レコードとなっ
    たときに、上記頁数をカウントアップし、該頁枚数が所
    定頁となると名刺書式の設定を終了する手段とを具備し
    たことを特徴とする文書作成方法。
JP61172215A 1986-07-22 1986-07-22 文書作成装置及び方法 Expired - Lifetime JPH0760432B2 (ja)

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JPS6327947A JPS6327947A (ja) 1988-02-05
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5947641A (ja) * 1982-09-10 1984-03-17 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 名刺デ−タベ−ス作成装置

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JPS6327947A (ja) 1988-02-05

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