JPH0760448A - 消耗電極式溶接装置の溶接トーチノズル清掃装置 - Google Patents
消耗電極式溶接装置の溶接トーチノズル清掃装置Info
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- JPH0760448A JPH0760448A JP5193764A JP19376493A JPH0760448A JP H0760448 A JPH0760448 A JP H0760448A JP 5193764 A JP5193764 A JP 5193764A JP 19376493 A JP19376493 A JP 19376493A JP H0760448 A JPH0760448 A JP H0760448A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/32—Accessories
- B23K9/328—Cleaning of weld torches, i.e. removing weld-spatter; Preventing weld-spatter, e.g. applying anti-adhesives
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
- Arc Welding In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ブラシ磨耗に起因する清掃不良を防止し、信
頼性を向上することができる消耗電極式溶接装置の溶接
トーチ清掃装置を提供することを目的とする。 【構成】 回転ブラシ40Aを保持するブラシホルダ3
6、このブラシホルダ36を昇降する昇降機構31、3
2、上記回転ブラシを回転するブラシ回転機構33、3
4A、34B、上記回転ブラシのブラシ本体41をその
昇降方向とは異なる方向へ弾性付勢する付勢機構47を
備え、上記回転ブラシは溶接トーチ200のノズル部分
202内周面を清掃するブラシでることを特徴とする。
頼性を向上することができる消耗電極式溶接装置の溶接
トーチ清掃装置を提供することを目的とする。 【構成】 回転ブラシ40Aを保持するブラシホルダ3
6、このブラシホルダ36を昇降する昇降機構31、3
2、上記回転ブラシを回転するブラシ回転機構33、3
4A、34B、上記回転ブラシのブラシ本体41をその
昇降方向とは異なる方向へ弾性付勢する付勢機構47を
備え、上記回転ブラシは溶接トーチ200のノズル部分
202内周面を清掃するブラシでることを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、消耗電極式溶接装置に
おける溶接トーチノズル清掃装置に関する。
おける溶接トーチノズル清掃装置に関する。
【0002】
【従来の技術】消耗電極式溶接装置としては、特開平3
−23078号公報に開示されたもののがある。
−23078号公報に開示されたもののがある。
【0003】消耗電極式溶接装置においては、シールド
ガスを噴出する溶接トーチのノズルの内面と、消耗電極
を保持するチップの外面とに、スパッタが付着し、シー
ルドガスの流れを乱し、溶接品質を低下させるので、定
期的に、ノズル内面とチップ外面を清掃する。
ガスを噴出する溶接トーチのノズルの内面と、消耗電極
を保持するチップの外面とに、スパッタが付着し、シー
ルドガスの流れを乱し、溶接品質を低下させるので、定
期的に、ノズル内面とチップ外面を清掃する。
【0004】上記特開平3−23078号公報には、消
耗電極式溶接を行なう溶接ロボットもしくは自動溶接機
等の自動溶接装置において、上記清掃を自動的に行なた
めの装置を開示している。
耗電極式溶接を行なう溶接ロボットもしくは自動溶接機
等の自動溶接装置において、上記清掃を自動的に行なた
めの装置を開示している。
【0005】この従来例において、ノズル部分の清掃に
ついては、清掃具として円筒状のブラシを用い、この円
筒状のブラシを、待機位置において、溶接トーチのトー
チ本体から取り外したノズル部分に内挿し、回転させる
ことにより、付着しているスパッタを掻き落とすように
している。
ついては、清掃具として円筒状のブラシを用い、この円
筒状のブラシを、待機位置において、溶接トーチのトー
チ本体から取り外したノズル部分に内挿し、回転させる
ことにより、付着しているスパッタを掻き落とすように
している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この従来のものは、ブ
ラシを、常に、ノズル部分と同軸の姿勢で、当該ノズル
部分に内挿するので、ブラシのブラシ毛端が磨耗する
と、ノズル部分内面に摺接しなくなるが、上記自動溶接
においては、これを看過して清掃を行なう機会が多く、
清掃作業ステップを実行したが、清掃後のノズル部分内
面に、依然としてスパッタが付着しており、上記溶接品
質の低下を招いてしまうことかしばしば発生する。
ラシを、常に、ノズル部分と同軸の姿勢で、当該ノズル
部分に内挿するので、ブラシのブラシ毛端が磨耗する
と、ノズル部分内面に摺接しなくなるが、上記自動溶接
においては、これを看過して清掃を行なう機会が多く、
清掃作業ステップを実行したが、清掃後のノズル部分内
面に、依然としてスパッタが付着しており、上記溶接品
質の低下を招いてしまうことかしばしば発生する。
【0007】本発明はこの種の問題を解消するためにな
されたもので、ブラシ磨耗に起因する清掃不良を防止
し、ノズル清掃の信頼性を向上することができる消耗電
極式溶接装置の溶接トーチノズル清掃装置を提供するこ
とを目的とする。
されたもので、ブラシ磨耗に起因する清掃不良を防止
し、ノズル清掃の信頼性を向上することができる消耗電
極式溶接装置の溶接トーチノズル清掃装置を提供するこ
とを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため、請求項1では、回転ブラシを保持するブラシ
ホルダ、このブラシホルダを昇降する昇降機構、上記回
転ブラシを回転するブラシ回転機構、上記回転ブラシの
プラシ本体をその昇降方向とは異なる方向へ弾性付勢す
る付勢機構を備え、上記回転ブラシは溶接トーチのノズ
ル部分内周面を清掃するブラシでる構成とした。
するため、請求項1では、回転ブラシを保持するブラシ
ホルダ、このブラシホルダを昇降する昇降機構、上記回
転ブラシを回転するブラシ回転機構、上記回転ブラシの
プラシ本体をその昇降方向とは異なる方向へ弾性付勢す
る付勢機構を備え、上記回転ブラシは溶接トーチのノズ
ル部分内周面を清掃するブラシでる構成とした。
【0009】請求項2では、ブラシを保持するブラシホ
ルダ、このブラシホルダを昇降する昇降機構、上記ブラ
シのプラシ本体をその昇降方向とは異なる方向へ弾性付
勢する付勢機構、溶接トーチから取り外されたノズル部
分を回転させる機構を備え、上記ブラシは溶接トーチの
ノズル部分内周面を清掃するブラシである構成とした。
ルダ、このブラシホルダを昇降する昇降機構、上記ブラ
シのプラシ本体をその昇降方向とは異なる方向へ弾性付
勢する付勢機構、溶接トーチから取り外されたノズル部
分を回転させる機構を備え、上記ブラシは溶接トーチの
ノズル部分内周面を清掃するブラシである構成とした。
【0010】請求項3では、回転ブラシを保持するブラ
シホルダ、このブラシホルダを昇降する昇降機構、上記
回転ブラシを回転するブラシ回転機構、上記回転ブラシ
のプラシ本体をその昇降方向とは異なる方向へ弾性付勢
する付勢機構、溶接トーチから取り外されたノズル部分
を回転させる機構を備え、上記回転ブラシは溶接トーチ
のノズル部分内周面を清掃するブラシでる構成とした。
シホルダ、このブラシホルダを昇降する昇降機構、上記
回転ブラシを回転するブラシ回転機構、上記回転ブラシ
のプラシ本体をその昇降方向とは異なる方向へ弾性付勢
する付勢機構、溶接トーチから取り外されたノズル部分
を回転させる機構を備え、上記回転ブラシは溶接トーチ
のノズル部分内周面を清掃するブラシでる構成とした。
【0011】
【作用】本発明では、ブラシは、ノズル内周面側に向く
弾性付勢を受けており、非清掃時は、変位不能にロック
されているが、ノズル内に挿入されると、このロックが
解け、弾性付勢によりノズル内面に向けて変位可能とな
る。
弾性付勢を受けており、非清掃時は、変位不能にロック
されているが、ノズル内に挿入されると、このロックが
解け、弾性付勢によりノズル内面に向けて変位可能とな
る。
【0012】
【実施例】以下、本発明の1実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
【0013】図1、図2および図3において、10は自
動溶接装置の待機位置に設けられた基台である。20は
基台10の下面から下方に垂下する固定フレームであ
り、この固定フレーム20は水平断面視コ字形をなし、
上下方向の中間部に設けられた水平台部21に、清掃具
駆動機構が配設されている。清掃具駆動機構は、固定フ
レームの水平台部21に固定されたスクリューナット3
1、スクリューナット31を、鉛直向きに、螺合貫通す
るスクリュ軸32からなる昇降機構部と、スクリュ軸3
2のスクリューナット31から上に突出する部分にピン
止めされた平歯車33、当該平歯車33を直径方向に挟
んで噛み合う2つの平歯車34A、34B(共に平歯車
33よりは小径)を備えるブラシ回転機構(歯車機構)
とを備えており、平歯車33には、正逆転駆動する減速
機付モータ35の伝達ギヤー35Aが噛合している。歯
車機構部はギア・ケース(ボックス)36内に収められ
ている。37はブラシホルダ36内でスクリュー軸32
を保持する軸受けである。40A、40B(40Bは部
分図示)は清掃具(本実施例では、回転ブラシであっ
て、ブラシ本体41は所定外径と所定軸方向長さを有し
ている)であって、それぞれのブラシ軸42A、42B
の下端部に、平歯車34A、34Bが嵌着固定されてい
る。ブラシ軸42A、42Bはギア・ケース36内で軸
受け38A、38Bにより保持されて鉛直向きに上方に
伸びており、両ブラシ軸42A、42Bの上方にブラシ
本体41が固定されている。
動溶接装置の待機位置に設けられた基台である。20は
基台10の下面から下方に垂下する固定フレームであ
り、この固定フレーム20は水平断面視コ字形をなし、
上下方向の中間部に設けられた水平台部21に、清掃具
駆動機構が配設されている。清掃具駆動機構は、固定フ
レームの水平台部21に固定されたスクリューナット3
1、スクリューナット31を、鉛直向きに、螺合貫通す
るスクリュ軸32からなる昇降機構部と、スクリュ軸3
2のスクリューナット31から上に突出する部分にピン
止めされた平歯車33、当該平歯車33を直径方向に挟
んで噛み合う2つの平歯車34A、34B(共に平歯車
33よりは小径)を備えるブラシ回転機構(歯車機構)
とを備えており、平歯車33には、正逆転駆動する減速
機付モータ35の伝達ギヤー35Aが噛合している。歯
車機構部はギア・ケース(ボックス)36内に収められ
ている。37はブラシホルダ36内でスクリュー軸32
を保持する軸受けである。40A、40B(40Bは部
分図示)は清掃具(本実施例では、回転ブラシであっ
て、ブラシ本体41は所定外径と所定軸方向長さを有し
ている)であって、それぞれのブラシ軸42A、42B
の下端部に、平歯車34A、34Bが嵌着固定されてい
る。ブラシ軸42A、42Bはギア・ケース36内で軸
受け38A、38Bにより保持されて鉛直向きに上方に
伸びており、両ブラシ軸42A、42Bの上方にブラシ
本体41が固定されている。
【0014】ギア・ケース36の左右側面の一方36R
には鉛直向きのガイド溝36Aが形成されており、固定
フレーム20の上記側面36Rと対向する側面20Rに
設けられたローラ43が係合している。このガイド溝3
6Aとローラ43は弾性付勢機構を構成している。
には鉛直向きのガイド溝36Aが形成されており、固定
フレーム20の上記側面36Rと対向する側面20Rに
設けられたローラ43が係合している。このガイド溝3
6Aとローラ43は弾性付勢機構を構成している。
【0015】また、ギア・ケース36は、平歯車33、
34A、34Bの配列方向に伸びる回動アーム44の一
端側を軸45で軸支しており、ホルダ付勢機構を構成す
る回動アーム44の他端側の端面には、ロール46が設
けられている。ギア・ケースダ36には、回動アーム4
4の上記他端側を固定フレーム20の内面20B側へ付
勢する負荷コイルばね47が設けられており、ロール4
6はこの内面20Bに圧接係合している。
34A、34Bの配列方向に伸びる回動アーム44の一
端側を軸45で軸支しており、ホルダ付勢機構を構成す
る回動アーム44の他端側の端面には、ロール46が設
けられている。ギア・ケースダ36には、回動アーム4
4の上記他端側を固定フレーム20の内面20B側へ付
勢する負荷コイルばね47が設けられており、ロール4
6はこの内面20Bに圧接係合している。
【0016】48は位置センサ(この例では、リミット
スイッチ)であって、固定フレーム20の側面20Lに
固定されており、ギア・ケース36の側面36Lにはリ
ミットスイッチ48のドグが係合する係合部48Aが固
定されている。
スイッチ)であって、固定フレーム20の側面20Lに
固定されており、ギア・ケース36の側面36Lにはリ
ミットスイッチ48のドグが係合する係合部48Aが固
定されている。
【0017】図において、100はノズル取外し用のチ
ャック装置であって、基台10の上の適所に配設されて
いる。ノズル取外し用のチャック装置100は、通常、
長さ径の異なるノズルに対応するために、少なくとも2
基設けられる。また、基台10上には、ノズル締め付け
用のチャック装置105が設けられている。
ャック装置であって、基台10の上の適所に配設されて
いる。ノズル取外し用のチャック装置100は、通常、
長さ径の異なるノズルに対応するために、少なくとも2
基設けられる。また、基台10上には、ノズル締め付け
用のチャック装置105が設けられている。
【0018】なお、径の異なるノズル取外し用チャック
を配設した場合には、そのノズル径に対応するノズル締
め付け用のチャック装置105を配設する必要がある。
を配設した場合には、そのノズル径に対応するノズル締
め付け用のチャック装置105を配設する必要がある。
【0019】このノズル取外し用のチャック装置100
は所定ターン数のチャックコイル101を備え、このチ
ャックコイル101の内径は、図6に示す溶接トーチ2
00のノズル部分202の外周面に緩く係合する大きさ
となっている。チャックコイル101にノズル部分が挿
入される場合、チャックコイル101は右巻きであるた
め、一端側を、右回転方向へ回動させると、ノズル部分
202に巻着せず、当該ノズル部分202は容易にチャ
ックコイル101内に挿入できる。ノズル取外し用のチ
ャック装置100にノズル部分202が挿入された時
は、ノズル部分202をトーチ本体201とノズル部分
202の螺合を解く向きに上記回転力を付与する。ノズ
ル締め付け用のチャック装置105は、ノズル部分20
2とトーチ本体201との螺合を強固にする向きに、当
該ノズル部分202に回転力を付与する。図7におい
て、201はトーチ本体部分、203はチップ部分、2
04はオリフイス部である。
は所定ターン数のチャックコイル101を備え、このチ
ャックコイル101の内径は、図6に示す溶接トーチ2
00のノズル部分202の外周面に緩く係合する大きさ
となっている。チャックコイル101にノズル部分が挿
入される場合、チャックコイル101は右巻きであるた
め、一端側を、右回転方向へ回動させると、ノズル部分
202に巻着せず、当該ノズル部分202は容易にチャ
ックコイル101内に挿入できる。ノズル取外し用のチ
ャック装置100にノズル部分202が挿入された時
は、ノズル部分202をトーチ本体201とノズル部分
202の螺合を解く向きに上記回転力を付与する。ノズ
ル締め付け用のチャック装置105は、ノズル部分20
2とトーチ本体201との螺合を強固にする向きに、当
該ノズル部分202に回転力を付与する。図7におい
て、201はトーチ本体部分、203はチップ部分、2
04はオリフイス部である。
【0020】平歯車34A、34Bと平歯車33の径の
大小は、上記に限定されるものでないことは勿論で、ス
クリュ軸32の回転に対してブラシ軸42A、42Bの
回転数を多くすれば、清掃効率を高くでき、そのよう
に、平歯車34A、34Bの径を選択することが好まし
い。ブラシ回転機構と昇降機構部のスクリュ軸32とは
別々の駆動源で駆動してもよく、昇降機構部の駆動源と
して、エアシリンダ等のシリンダ装置を用いることがで
きる。
大小は、上記に限定されるものでないことは勿論で、ス
クリュ軸32の回転に対してブラシ軸42A、42Bの
回転数を多くすれば、清掃効率を高くでき、そのよう
に、平歯車34A、34Bの径を選択することが好まし
い。ブラシ回転機構と昇降機構部のスクリュ軸32とは
別々の駆動源で駆動してもよく、昇降機構部の駆動源と
して、エアシリンダ等のシリンダ装置を用いることがで
きる。
【0021】次に、この清掃装置の動作について、説明
する。
する。
【0022】溶接ロボットの制御装置(図示しない)が
内蔵しているデータメモリには、溶接作業ステップのデ
ータの他に、ノズル清掃作業ステップのデータが格納さ
れている。
内蔵しているデータメモリには、溶接作業ステップのデ
ータの他に、ノズル清掃作業ステップのデータが格納さ
れている。
【0023】今、第N回目の溶接作業を終えて、溶接ロ
ボットの手首先端に設けられた溶接トーチ200が待機
位置に戻ったものとし、上記制御装置のプログラムメモ
リに格納されているプログラムは、この第N回目の溶接
作業終了時に、ノズル清掃作業が開始されるようにプロ
グラムされていたとする。
ボットの手首先端に設けられた溶接トーチ200が待機
位置に戻ったものとし、上記制御装置のプログラムメモ
リに格納されているプログラムは、この第N回目の溶接
作業終了時に、ノズル清掃作業が開始されるようにプロ
グラムされていたとする。
【0024】(1)溶接トーチ200がノズル取外し用
のチャック装置100の直上の位置(第1の所定位置と
する)に移動し、溶接ロボットからの指令により、ノズ
ル取外し用のチャック装置100がノズル部分202を
締め込む方向に回転する。これにより、ノズル取外し用
のチャックチャック装置100は正転する。
のチャック装置100の直上の位置(第1の所定位置と
する)に移動し、溶接ロボットからの指令により、ノズ
ル取外し用のチャック装置100がノズル部分202を
締め込む方向に回転する。これにより、ノズル取外し用
のチャックチャック装置100は正転する。
【0025】(2)溶接トーチ200が下降して、ノズ
ル部分202がノズル取外し用のチャックコイル101
内に進入する。
ル部分202がノズル取外し用のチャックコイル101
内に進入する。
【0026】(3)ノズル取外し用のチャックコイル1
01のコイル内径は、ノズル部分202に緩く接触する
大きさを有しているので、ノズル部分202がチャック
コイル101に挿入されると、当該ノズル部分202に
巻着せず、ノズル部分は容易にチャックコイル101の
中に挿入される。溶接ロボットからの指令によって、ノ
ズル取外し用のチャックコイル101をノズル部分20
2を緩める方向に回転(逆転)させる。この回動によ
り、チャックコイル101はノズル部分202に巻着し
て、ノズル部分202と溶接トーチ200のトーチ本体
部分との螺合が解かれる。
01のコイル内径は、ノズル部分202に緩く接触する
大きさを有しているので、ノズル部分202がチャック
コイル101に挿入されると、当該ノズル部分202に
巻着せず、ノズル部分は容易にチャックコイル101の
中に挿入される。溶接ロボットからの指令によって、ノ
ズル取外し用のチャックコイル101をノズル部分20
2を緩める方向に回転(逆転)させる。この回動によ
り、チャックコイル101はノズル部分202に巻着し
て、ノズル部分202と溶接トーチ200のトーチ本体
部分との螺合が解かれる。
【0027】(4)チャックコイル101が所定回転数
で回転して、ノズル部分202が溶接トーチ200のト
ーチ本体部分との螺合が解かれると、溶接トーチ200
がノズル部分202をチャックコイル101内に残した
まま上記第1の所定位置へ戻る。なお、チャックコイル
101はそのまま回転を続ける。
で回転して、ノズル部分202が溶接トーチ200のト
ーチ本体部分との螺合が解かれると、溶接トーチ200
がノズル部分202をチャックコイル101内に残した
まま上記第1の所定位置へ戻る。なお、チャックコイル
101はそのまま回転を続ける。
【0028】(5)溶接ロボットの指令により、清掃装
置の正逆転駆動する減速機付モータ35が正回転を開始
し、スクリュ軸32が回転しながら上昇し、これに伴
い、ギア・ケース36がローラ43によりガイドされな
がら所定の速度で上昇を開始する。
置の正逆転駆動する減速機付モータ35が正回転を開始
し、スクリュ軸32が回転しながら上昇し、これに伴
い、ギア・ケース36がローラ43によりガイドされな
がら所定の速度で上昇を開始する。
【0029】スクリュ軸を32回転すると、平歯車33
の回転に伴って、平歯車34A、34Bが回転する。こ
れにより、両ブラシ軸42A、42Bが回転する。
の回転に伴って、平歯車34A、34Bが回転する。こ
れにより、両ブラシ軸42A、42Bが回転する。
【0030】(6)上記ギア・ケース36の上昇によ
り、チャックコイル101内が回転しながら保持してい
るノズル部分202内に、清掃具40Aのブラシ本体4
1が、回転しながら進入する。清掃具40Bのブラシ本
体41は図示されないもう一つのチャックばね101内
に進入する。
り、チャックコイル101内が回転しながら保持してい
るノズル部分202内に、清掃具40Aのブラシ本体4
1が、回転しながら進入する。清掃具40Bのブラシ本
体41は図示されないもう一つのチャックばね101内
に進入する。
【0031】(7)ブラシ本体41が、チャックコイル
101内のノズル部分202内に進入すると、ギア・ホ
ルダ36とローラ43との係合が外れ、負荷コイルばね
47により、回動アーム44が水平方向へ付勢され、ス
クリュ軸32を中心として水平方向へ回動しようとさ
れ、ブラシ本体41がノズル部分202の内周面に圧接
状に摺接する。
101内のノズル部分202内に進入すると、ギア・ホ
ルダ36とローラ43との係合が外れ、負荷コイルばね
47により、回動アーム44が水平方向へ付勢され、ス
クリュ軸32を中心として水平方向へ回動しようとさ
れ、ブラシ本体41がノズル部分202の内周面に圧接
状に摺接する。
【0032】(8)ブラシ本体41は、ノズル部分20
2の内周面に、回転しながら摺接し、この状態でノズル
部分202内をの所定位置まで上昇する。
2の内周面に、回転しながら摺接し、この状態でノズル
部分202内をの所定位置まで上昇する。
【0033】(9)ブラシ本体41が、ノズル部分20
2内を所定位置まで上昇すると、ノズル部分202内の
上記端部まで上昇する位置に設けられた位置センサ48
が作動する。これにより、ノズル部分202の先端部か
ら奥部までの清掃がなされる。位置センサ48が作動す
ると、その作動後に、減速機付モータ35が一旦停止し
たのち、逆転を始める。
2内を所定位置まで上昇すると、ノズル部分202内の
上記端部まで上昇する位置に設けられた位置センサ48
が作動する。これにより、ノズル部分202の先端部か
ら奥部までの清掃がなされる。位置センサ48が作動す
ると、その作動後に、減速機付モータ35が一旦停止し
たのち、逆転を始める。
【0034】(10)減速機付モータ35の逆転によ
り、スクリュ軸32が逆転を始めるので、ギア・ケース
36が下降し、ブラシ本体41がチャックコイル101
内のノズル部分202から外へ引き出される。この間
も、ノズル部分202の清掃が行なわれる。
り、スクリュ軸32が逆転を始めるので、ギア・ケース
36が下降し、ブラシ本体41がチャックコイル101
内のノズル部分202から外へ引き出される。この間
も、ノズル部分202の清掃が行なわれる。
【0035】(11)ギア・ケース36がホームポジシ
ョンまで下がると、図示しない位置センサが作動して、
減速機付モータ35と共にチャックコイル101も停止
させる。
ョンまで下がると、図示しない位置センサが作動して、
減速機付モータ35と共にチャックコイル101も停止
させる。
【0036】(12)その後、チャックコイル101を
正転させてから、減速機付モータ35が停止したのち、
溶接トーチ200のトーチ本体部分が上記第1の所定位
置からチャックコイル101側へ下降して、当該チャッ
クコイル101が保持しているノズル部分202に係合
し、ノズル部分202と螺合する。ノズル部分202と
トーチ本体部分201とが螺着すると(ノズル部分20
2がチャックばね101に対してスリップ回転するよう
になる)、溶接トーチ200が上記第1の所定位置に戻
る。この状態では、ノズル部分202はトーチ本体部分
201に、仮止めされた状態にある。
正転させてから、減速機付モータ35が停止したのち、
溶接トーチ200のトーチ本体部分が上記第1の所定位
置からチャックコイル101側へ下降して、当該チャッ
クコイル101が保持しているノズル部分202に係合
し、ノズル部分202と螺合する。ノズル部分202と
トーチ本体部分201とが螺着すると(ノズル部分20
2がチャックばね101に対してスリップ回転するよう
になる)、溶接トーチ200が上記第1の所定位置に戻
る。この状態では、ノズル部分202はトーチ本体部分
201に、仮止めされた状態にある。
【0037】(13) 次いで、溶接ロボットの指令に
より、ノズル締め付け用のチャックコイル105がノズ
ル部分202を締め付ける方向に回転される。ノズル締
め付け用のチャックコイル105の直上の位置(第2の
所定位置とする)に移動したのち、ノズル締め込み用の
チャックコイル105内に、ノズル部分202を押し込
む。
より、ノズル締め付け用のチャックコイル105がノズ
ル部分202を締め付ける方向に回転される。ノズル締
め付け用のチャックコイル105の直上の位置(第2の
所定位置とする)に移動したのち、ノズル締め込み用の
チャックコイル105内に、ノズル部分202を押し込
む。
【0038】(14)ノズル締め付け用チャックコイル
105のコイル内径は、チャックコイル101と同様
に、ノズル部分202に緩く接触する大きさを有してお
り、左巻きとにっているので、ノズル部分202がチャ
ックコイル105に挿入されると、当該ノズル部分20
2に巻着してノズル部分202を回動させる。この回動
により、ノズル部分202と溶接トーチ200のトーチ
本体部分とが密に螺合する。
105のコイル内径は、チャックコイル101と同様
に、ノズル部分202に緩く接触する大きさを有してお
り、左巻きとにっているので、ノズル部分202がチャ
ックコイル105に挿入されると、当該ノズル部分20
2に巻着してノズル部分202を回動させる。この回動
により、ノズル部分202と溶接トーチ200のトーチ
本体部分とが密に螺合する。
【0039】(15)ノズル部分202と溶接トーチ2
00のトーチ本体部分とが密に螺合すると、ノズル締め
付け用チャックコイル105が溶接ロボットの指令によ
り上記とは逆向きに回転すると、チャックばね105が
ノズル部分202に対して巻着が解かれる。
00のトーチ本体部分とが密に螺合すると、ノズル締め
付け用チャックコイル105が溶接ロボットの指令によ
り上記とは逆向きに回転すると、チャックばね105が
ノズル部分202に対して巻着が解かれる。
【0040】続いて、溶接トーチ200を上記第2の所
定位置に戻した後に、溶接ロボットの指令により、チャ
ックコイル105の回転を停止させる。
定位置に戻した後に、溶接ロボットの指令により、チャ
ックコイル105の回転を停止させる。
【0041】以上の動作にて、溶接トーチ202のノズ
ル部分202の清掃作業が終了し、次のわうせつ作業へ
移行する。
ル部分202の清掃作業が終了し、次のわうせつ作業へ
移行する。
【0042】このように、本実施例では、ブラシ本体4
1がノズル部分202内に進入すると、負荷コイルばね
47により、ノズル部分202半径方向へ弾性付勢され
るので、ブラシ本体41が磨耗しても、極端に磨耗する
までは、ブラシ本体41がノズル部分内周面に確実に圧
接状に摺接し、清掃作業が不能になる恐れは無い。
1がノズル部分202内に進入すると、負荷コイルばね
47により、ノズル部分202半径方向へ弾性付勢され
るので、ブラシ本体41が磨耗しても、極端に磨耗する
までは、ブラシ本体41がノズル部分内周面に確実に圧
接状に摺接し、清掃作業が不能になる恐れは無い。
【0043】図4は、本発明の第2の実施例を示したも
ので、昇降機構部として、シリンダ装置51を用い、こ
のシリンダ装置51のロッド51B端にブラシホルダ5
2を同軸状に固定するとともに、ガイド機構を構成する
ローラ保持具53を取り付け、シリンダ装置のシリンダ
本体51Aを鉛直ガイド板54に対して軸55で傾倒可
能に連結するとともに、負荷ばね57で、ガイド板54
へ引っ張られるように付勢し、ガイド板54のロッド5
1B端側をテーパー面54Aに付勢する構成としてい
る。ブラシホルダ52は歯ブラシ状のブラシ本体56を
有している。
ので、昇降機構部として、シリンダ装置51を用い、こ
のシリンダ装置51のロッド51B端にブラシホルダ5
2を同軸状に固定するとともに、ガイド機構を構成する
ローラ保持具53を取り付け、シリンダ装置のシリンダ
本体51Aを鉛直ガイド板54に対して軸55で傾倒可
能に連結するとともに、負荷ばね57で、ガイド板54
へ引っ張られるように付勢し、ガイド板54のロッド5
1B端側をテーパー面54Aに付勢する構成としてい
る。ブラシホルダ52は歯ブラシ状のブラシ本体56を
有している。
【0044】本実施例では、ノズル部分202を回転さ
せ、回転しているノズル部分202内に、ブラシ本体5
6を進入させる。ブラシ本体56が上昇してノズル部分
202内に進入すると、ローラ53Aがテーパー面54
Aに接しないで、ブラシ本体56が、ノズル部分202
内周面に圧接状に摺接する。
せ、回転しているノズル部分202内に、ブラシ本体5
6を進入させる。ブラシ本体56が上昇してノズル部分
202内に進入すると、ローラ53Aがテーパー面54
Aに接しないで、ブラシ本体56が、ノズル部分202
内周面に圧接状に摺接する。
【0045】図5は、本発明の第3の実施例を示したも
ので、歯ブラシ状のブラシ本体61A、61Bをそれぞ
れ一端に設けた分割ブラシホルダ62A、62Bからな
る軸状のブラシホルダ63を有している。分割ブラシホ
ルダ62A、62Bの下端部は、昇降・回転軸70の上
端に設けた連結部71にピンで傾倒可能に連結されてい
る。ブラシホルダ63の上端部側には所定軸方向長さの
大径部63Aが形成されており、分割ブラシホルダ62
A、62Bの大径部63A部分には、図6に示すよう
に、凹部64A、64Bが互いに対向するように設けら
れ、この凹部64A、64Bが区画する空間内に、圧縮
コイルばね65が負荷状態で収納されている。圧縮コイ
ルばね65の一端は、凹部64Aの段部66Aに係合
し、圧縮コイルばね65の他端は、凹部64Bの段部6
6Bに係合している。段部66Aと66Bはブラシホル
ダ63の径方向に対向している。
ので、歯ブラシ状のブラシ本体61A、61Bをそれぞ
れ一端に設けた分割ブラシホルダ62A、62Bからな
る軸状のブラシホルダ63を有している。分割ブラシホ
ルダ62A、62Bの下端部は、昇降・回転軸70の上
端に設けた連結部71にピンで傾倒可能に連結されてい
る。ブラシホルダ63の上端部側には所定軸方向長さの
大径部63Aが形成されており、分割ブラシホルダ62
A、62Bの大径部63A部分には、図6に示すよう
に、凹部64A、64Bが互いに対向するように設けら
れ、この凹部64A、64Bが区画する空間内に、圧縮
コイルばね65が負荷状態で収納されている。圧縮コイ
ルばね65の一端は、凹部64Aの段部66Aに係合
し、圧縮コイルばね65の他端は、凹部64Bの段部6
6Bに係合している。段部66Aと66Bはブラシホル
ダ63の径方向に対向している。
【0046】72はガイド枠であって、上軸受73と下
軸受74を有し、下軸受74で昇降軸70を受け、上軸
受73でブラシホルダ63の大径部63Aを受けてい
る。
軸受74を有し、下軸受74で昇降軸70を受け、上軸
受73でブラシホルダ63の大径部63Aを受けてい
る。
【0047】本実施例では、清掃開始前は、ブラシホル
ダ63の大径部63Aが上軸受73内に嵌入しているの
で、分割ブラシホルダ62A、62Bの凹部64A、6
4Bは互いに完全に対向する位置にあるが、昇降軸70
が所定距離だけ上昇すると、大径63Aが上軸受73か
ら抜けた図示の状態となるので、凹部64A、64Bが
圧縮コイルばね65の作用によって、図示のように、相
対的にずれ、ブラシ本体61A、61Bがノズル部分2
02の内周面に圧接状に摺接する。
ダ63の大径部63Aが上軸受73内に嵌入しているの
で、分割ブラシホルダ62A、62Bの凹部64A、6
4Bは互いに完全に対向する位置にあるが、昇降軸70
が所定距離だけ上昇すると、大径63Aが上軸受73か
ら抜けた図示の状態となるので、凹部64A、64Bが
圧縮コイルばね65の作用によって、図示のように、相
対的にずれ、ブラシ本体61A、61Bがノズル部分2
02の内周面に圧接状に摺接する。
【0048】を受けている。
【0049】本実施例では、ノズル部分202も回転さ
せ、昇降・回転軸70はノズル部分202と逆方向に回
転させることにより、清掃効率を高めることができる。
せ、昇降・回転軸70はノズル部分202と逆方向に回
転させることにより、清掃効率を高めることができる。
【0050】なお、本各実施例では、ノズル部分内面を
清掃前後にブラシホルダが必ずノズル部分内に進入させ
るために、ローラ機構を設けている。
清掃前後にブラシホルダが必ずノズル部分内に進入させ
るために、ローラ機構を設けている。
【0051】しかし、図1の実施例の場合は、回転ブラ
シの図において上端側を先細り形状とし、ブラシ軸が弾
性付勢により傾斜した状態で、ノズル部分内に進入し、
ノズル部分内においては、上記弾性付勢の方向とは逆方
向へ押し戻され、主として非先端部分がノズル部分内面
に弾性圧接する構成としてもよい。この構成を取れば、
ガイド溝36Aとローラ43からなるロック機構は省く
ことができる。
シの図において上端側を先細り形状とし、ブラシ軸が弾
性付勢により傾斜した状態で、ノズル部分内に進入し、
ノズル部分内においては、上記弾性付勢の方向とは逆方
向へ押し戻され、主として非先端部分がノズル部分内面
に弾性圧接する構成としてもよい。この構成を取れば、
ガイド溝36Aとローラ43からなるロック機構は省く
ことができる。
【0052】他の実施例においても、同様で、ブラシ本
体上端側を先細り形状とすることにより、ロック機構を
省くことができる。
体上端側を先細り形状とすることにより、ロック機構を
省くことができる。
【0053】
【発明の効果】本発明は以上説明した通り、 本発明で
は、ブラシは、ノズル内周面側に向く弾性付勢を受けて
おり、非清掃時は、変位不能にロックされているが、ノ
ズル内に挿入されると、このロックが解け、弾性付勢に
よりノズル内面に向けて変位可能となから、ブラシ本体
の磨耗に起因する清掃不良を確実に防止し、信頼性を向
上することができる。
は、ブラシは、ノズル内周面側に向く弾性付勢を受けて
おり、非清掃時は、変位不能にロックされているが、ノ
ズル内に挿入されると、このロックが解け、弾性付勢に
よりノズル内面に向けて変位可能となから、ブラシ本体
の磨耗に起因する清掃不良を確実に防止し、信頼性を向
上することができる。
【図1】本発明の第1実施例を示す縦断面図である。
【図2】上記実施例の横断面図である。
【図3】上記実施例の要部平面図である。
【図4】本発明の第2実施例を示す縦断面図である。
【図5】本発明の第3実施例を示す縦断面図である。
【図6】上記第3実施例の要部を示す断面図である。
【図7】溶接トーチを示す断面図である。
10 基台 20 固定フレーム 21 固定フレームの水平台部 31 スクリューナット 32 スクリュ軸 33、34A、34B 平歯車 35 モータ 36 ギア・ケース 36A ガイド溝 40A 清掃具(回転ブラシ) 41 ブラシ本体 42A ブラシ軸 43 カム 44 回動アーム 46 ロール 47 負荷コイルばね 48 位置センサ 51 シリンダ装置 53A ローラ 54 ガイド板 54A テーパ面 56 ブラシ本体 62A、62B 分割ブラシホルダ 65 コイルばね 70 昇降回転軸 72 ガイド枠
Claims (3)
- 【請求項1】 回転ブラシを保持するブラシホルダ、こ
のブラシホルダを昇降する昇降機構、上記回転ブラシを
回転するブラシ回転機構、上記回転ブラシのプラシ本体
をその昇降方向とは異なる方向へ弾性付勢する付勢機構
を備え、上記回転ブラシは溶接トーチのノズル部分内周
面を清掃するブラシであることを特徴とする消耗電極式
溶接装置の溶接トーチノズル清掃装置。 - 【請求項2】 ブラシを保持するブラシホルダ、このブ
ラシホルダを昇降する昇降機構、上記ブラシのプラシ本
体をその昇降方向とは異なる方向へ弾性付勢する付勢機
構、溶接トーチから取り外されたノズル部分を回転させ
る機構を備え、上記ブラシは溶接トーチのノズル部分内
周面を清掃するブラシであることを特徴とする消耗電極
式溶接装置の溶接トーチノズル清掃装置。 - 【請求項3】 回転ブラシを保持するブラシホルダ、こ
のブラシホルダを昇降する昇降機構、上記回転ブラシを
回転するブラシ回転機構、上記回転ブラシのプラシ本体
をその昇降方向とは異なる方向へ弾性付勢する付勢機
構、溶接トーチから取り外されたノズル部分を回転させ
る機構を備え、上記回転ブラシは溶接トーチのノズル部
分内周面を清掃するブラシであることを特徴とする消耗
電極式溶接装置の溶接トーチノズル清掃装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5193764A JP2729018B2 (ja) | 1993-08-04 | 1993-08-04 | 消耗電極式溶接装置の溶接トーチノズル清掃装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5193764A JP2729018B2 (ja) | 1993-08-04 | 1993-08-04 | 消耗電極式溶接装置の溶接トーチノズル清掃装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0760448A true JPH0760448A (ja) | 1995-03-07 |
| JP2729018B2 JP2729018B2 (ja) | 1998-03-18 |
Family
ID=16313424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5193764A Expired - Fee Related JP2729018B2 (ja) | 1993-08-04 | 1993-08-04 | 消耗電極式溶接装置の溶接トーチノズル清掃装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2729018B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103846240A (zh) * | 2012-12-05 | 2014-06-11 | 苏州工业园区高登威科技有限公司 | 电极清洁装置 |
| CN104209636A (zh) * | 2013-05-30 | 2014-12-17 | 株式会社神户制钢所 | 焊枪 |
| CN105772425A (zh) * | 2016-04-21 | 2016-07-20 | 安徽绿健检测技术服务有限公司 | 升降式ph计自动清洗装置 |
| KR102033741B1 (ko) * | 2019-03-29 | 2019-10-18 | 주식회사 원태인천 | 이형제 스프레이 모듈의 세척장치 |
| KR102176402B1 (ko) * | 2020-02-05 | 2020-11-09 | (주)대명티에스 | 노즐 세척 장치 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5056622U (ja) * | 1973-09-27 | 1975-05-28 |
-
1993
- 1993-08-04 JP JP5193764A patent/JP2729018B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5056622U (ja) * | 1973-09-27 | 1975-05-28 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103846240A (zh) * | 2012-12-05 | 2014-06-11 | 苏州工业园区高登威科技有限公司 | 电极清洁装置 |
| CN104209636A (zh) * | 2013-05-30 | 2014-12-17 | 株式会社神户制钢所 | 焊枪 |
| CN105772425A (zh) * | 2016-04-21 | 2016-07-20 | 安徽绿健检测技术服务有限公司 | 升降式ph计自动清洗装置 |
| KR102033741B1 (ko) * | 2019-03-29 | 2019-10-18 | 주식회사 원태인천 | 이형제 스프레이 모듈의 세척장치 |
| KR102176402B1 (ko) * | 2020-02-05 | 2020-11-09 | (주)대명티에스 | 노즐 세척 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2729018B2 (ja) | 1998-03-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |