JPS6389242A - 自動工具交換装置 - Google Patents
自動工具交換装置Info
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- JPS6389242A JPS6389242A JP22983886A JP22983886A JPS6389242A JP S6389242 A JPS6389242 A JP S6389242A JP 22983886 A JP22983886 A JP 22983886A JP 22983886 A JP22983886 A JP 22983886A JP S6389242 A JPS6389242 A JP S6389242A
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- arm
- guide bar
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- arm support
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Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000010187 selection method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q3/00—Devices holding, supporting, or positioning work or tools, of a kind normally removable from the machine
- B23Q3/155—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling
- B23Q3/157—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling of rotary tools
- B23Q3/15713—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling of rotary tools a transfer device taking a single tool from a storage device and inserting it in a spindle
- B23Q3/1572—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling of rotary tools a transfer device taking a single tool from a storage device and inserting it in a spindle the storage device comprising rotating or circulating storing means
- B23Q3/15753—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling of rotary tools a transfer device taking a single tool from a storage device and inserting it in a spindle the storage device comprising rotating or circulating storing means the storage means rotating or circulating in a plane perpendicular to the axis of the spindle
- B23Q3/1576—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling of rotary tools a transfer device taking a single tool from a storage device and inserting it in a spindle the storage device comprising rotating or circulating storing means the storage means rotating or circulating in a plane perpendicular to the axis of the spindle the axis of the stored tools being arranged in the rotating or circulating plane of the storage means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は工作機械に用いられる自動工具交換装置に関す
る。
る。
(従来の技術)
工具が収納される工具ポットを多数備えた工具貯蔵用マ
ガジン(以下「工具マガジン」と称する)を、その工具
ポットの軸線を工作機械の主軸と直交する方向に向けて
工作機械のコラムの一側部に配設した場合において、工
具マガジンと工作機械との間の工具交換は、工具どうし
の干渉を避けるため、工具交換用アームの他に中間アー
ムおよび中間ポットを採用する方法(例えば特開昭55
−144946号公報)、あるいは、工具交換位置に割
出された工具ポットを、その軸線が工作機械の主軸と平
行になる位置まで旋回させる方法などが採用されている
。
ガジン(以下「工具マガジン」と称する)を、その工具
ポットの軸線を工作機械の主軸と直交する方向に向けて
工作機械のコラムの一側部に配設した場合において、工
具マガジンと工作機械との間の工具交換は、工具どうし
の干渉を避けるため、工具交換用アームの他に中間アー
ムおよび中間ポットを採用する方法(例えば特開昭55
−144946号公報)、あるいは、工具交換位置に割
出された工具ポットを、その軸線が工作機械の主軸と平
行になる位置まで旋回させる方法などが採用されている
。
また、工具交換用アームを回転および回転軸の方向に進
退移動させるアーム駆動機構を備えたアーム支持装置全
体を90°旋回するようにした自動工具交換装置が知ら
れている(特開昭58−94952号公報)。
退移動させるアーム駆動機構を備えたアーム支持装置全
体を90°旋回するようにした自動工具交換装置が知ら
れている(特開昭58−94952号公報)。
(発明が解決しようとする問題点)
このような従来の工具交換装置は、中間アーム、中間ポ
ットなどを介在させているため、自動工具交換装置の構
造が複雑となり、また工具の交換動作が多く、工具交換
時間が長くなるという欠点がある。また、工具ポットを
旋回させる方法は、工具マガジンの構造が複雑になると
いう問題がある。
ットなどを介在させているため、自動工具交換装置の構
造が複雑となり、また工具の交換動作が多く、工具交換
時間が長くなるという欠点がある。また、工具ポットを
旋回させる方法は、工具マガジンの構造が複雑になると
いう問題がある。
また、上述した特開昭58−94952号公報に記載さ
れた自動工具交換装置は、アーム支持装置が取付けられ
ている枠体自体がコラムの側面に沿って往復移動すると
ともに、アーム支持装置が回転軸により枠体に取付けら
れ、この回転軸を中心に906旋回するようになってい
るので、往復移動部材が大型化し、コラム側面への機器
取付は構造が複雑化するとともに、アーム支持装置の取
付けが不安定であり、大型の交換用アームを取付けられ
ないとともに、交換位置に正確に停止させることが困難
になるという問題がある。
れた自動工具交換装置は、アーム支持装置が取付けられ
ている枠体自体がコラムの側面に沿って往復移動すると
ともに、アーム支持装置が回転軸により枠体に取付けら
れ、この回転軸を中心に906旋回するようになってい
るので、往復移動部材が大型化し、コラム側面への機器
取付は構造が複雑化するとともに、アーム支持装置の取
付けが不安定であり、大型の交換用アームを取付けられ
ないとともに、交換位置に正確に停止させることが困難
になるという問題がある。
本発明はこのような点を考慮してなされたものであり、
構造が簡単で比較的大型の交換用アームでも精度を低下
させることなく作動させることのできる自動工具交換装
置を提供することを目的とする。
構造が簡単で比較的大型の交換用アームでも精度を低下
させることなく作動させることのできる自動工具交換装
置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、工具が収納される工具ポットを多数備えた工
具マガジンと、工具ポットの軸線と直交する方向に配設
されている工作機械の主軸との間で、工具を自動的に交
換する自動工具交換装置であって、先端に工具把持部が
形成されている交換用アームと、交換用アームを回転お
よび回転軸の方向に進退移動させるアーム駆動機構を備
えたアーム支持装置と、工具マガジンと主軸のそれぞれ
の工具交換位置の間に、長手方向軸を中心に回転可能に
配設され、アーム支持装置が摺動自在に装着されるガイ
ドバーと、アーム支持装置をガイドバーに沿って往復移
動させるアーム支持装置往復移動手段と、ガイドバーを
回転させるガイドバー回転手段と、を具備していること
を特徴としている。
具マガジンと、工具ポットの軸線と直交する方向に配設
されている工作機械の主軸との間で、工具を自動的に交
換する自動工具交換装置であって、先端に工具把持部が
形成されている交換用アームと、交換用アームを回転お
よび回転軸の方向に進退移動させるアーム駆動機構を備
えたアーム支持装置と、工具マガジンと主軸のそれぞれ
の工具交換位置の間に、長手方向軸を中心に回転可能に
配設され、アーム支持装置が摺動自在に装着されるガイ
ドバーと、アーム支持装置をガイドバーに沿って往復移
動させるアーム支持装置往復移動手段と、ガイドバーを
回転させるガイドバー回転手段と、を具備していること
を特徴としている。
(作 用)
本発明による自動工具交換装置においては、工作機械の
主軸から使用済みの工具を受は取った工具交換用アーム
は、アーム支持装置とともに工具マガジンとの工具交換
位置方向へガイドバーに沿って摺動し、ガイドバー回転
手段によりガイドバーを長手方向軸を中心に回転してア
ーム支持装置とともに90°回転させられ、工具マガジ
ンとの間で工具を交換する。
主軸から使用済みの工具を受は取った工具交換用アーム
は、アーム支持装置とともに工具マガジンとの工具交換
位置方向へガイドバーに沿って摺動し、ガイドバー回転
手段によりガイドバーを長手方向軸を中心に回転してア
ーム支持装置とともに90°回転させられ、工具マガジ
ンとの間で工具を交換する。
本発明によれば、アーム支持装置をガイドバーに沿って
摺動自在とするとともに、ガイドバー自体を回転させて
工具交換用アームを90°回転することができるので、
主軸と工具マガジンの工具ポットとが直交する関係にあ
る場合でも、中間ポット、中間アームなどを用いること
なく簡単、容易に工具の交換を行うことができる。
摺動自在とするとともに、ガイドバー自体を回転させて
工具交換用アームを90°回転することができるので、
主軸と工具マガジンの工具ポットとが直交する関係にあ
る場合でも、中間ポット、中間アームなどを用いること
なく簡単、容易に工具の交換を行うことができる。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の一実施例について説明す
る。
る。
第2図および第3図は、本発明による装置を立型のマシ
ニングセンタに適用した例を示す正面図および−[面図
である。図においてベッドに取付けたマガジンフレーム
11の前面に工具マガジン12が取付けられている。工
具マガジン12は、工具Tが収納保持される工具ポット
13を搬送チェーン14に多数個配置取付けしたものか
らなり、搬送チェーン14に噛合うスプロケット15を
回転駆動することにより、工具交換位置に所定の工具ポ
ット13を搬送割出しすることができるようになってい
る。
ニングセンタに適用した例を示す正面図および−[面図
である。図においてベッドに取付けたマガジンフレーム
11の前面に工具マガジン12が取付けられている。工
具マガジン12は、工具Tが収納保持される工具ポット
13を搬送チェーン14に多数個配置取付けしたものか
らなり、搬送チェーン14に噛合うスプロケット15を
回転駆動することにより、工具交換位置に所定の工具ポ
ット13を搬送割出しすることができるようになってい
る。
符号10は工作機械のコラムでありコラム10の前端面
には、コラム11に沿って上下に摺動する主軸頭16が
装着され、この主軸頭16に主軸17が回転可能に支持
されている。主軸17には加工に用いられる工具Tが装
着されているが、この工具Tの軸線方向は、工具マガジ
ン12の工具ポット13の軸線と直交する方向とされて
いる。
には、コラム11に沿って上下に摺動する主軸頭16が
装着され、この主軸頭16に主軸17が回転可能に支持
されている。主軸17には加工に用いられる工具Tが装
着されているが、この工具Tの軸線方向は、工具マガジ
ン12の工具ポット13の軸線と直交する方向とされて
いる。
工具マガジン12と主軸17との間には、両者間で工具
を自動的に交換する自動工具交換装置20が配設されて
いる。第1図および第4図は自動工具交換装置20の構
造を詳細に示す断面図である。第1図乃至第3図におい
て符号21はガイドバーであり、このガイドバー21は
、4本のバーを同一円周上に配置組合せたものからなり
、その両端は回転フランジ22a、22bに固定されて
いる。一方の回転フランジ22aは、コラム11に固定
されたガイドバー固定プレート23aに対し、軸受24
aを介して回転可能に支持されており、他方の回転フラ
ンジ22bは、同様に、コラム11に固定されたガイド
バー固定プレート23bに対し、軸受24bを介して回
転可能に支持されている。また、再固定プレート23a
。
を自動的に交換する自動工具交換装置20が配設されて
いる。第1図および第4図は自動工具交換装置20の構
造を詳細に示す断面図である。第1図乃至第3図におい
て符号21はガイドバーであり、このガイドバー21は
、4本のバーを同一円周上に配置組合せたものからなり
、その両端は回転フランジ22a、22bに固定されて
いる。一方の回転フランジ22aは、コラム11に固定
されたガイドバー固定プレート23aに対し、軸受24
aを介して回転可能に支持されており、他方の回転フラ
ンジ22bは、同様に、コラム11に固定されたガイド
バー固定プレート23bに対し、軸受24bを介して回
転可能に支持されている。また、再固定プレート23a
。
23bは、固定プレート23cにより連結されている。
他方の回転フランジ22bは中空円筒部25を備えてお
り、この中空円筒部25の外周部にはビニオン26が装
着されている。ビニオン26には、第4図に示すように
ラック27が噛合係合され、このラック27は、ガイド
バー固定プレート23bに取付は固定されたガイドバー
回転用油圧シリンダ28により往復駆動されるようにな
っている。
り、この中空円筒部25の外周部にはビニオン26が装
着されている。ビニオン26には、第4図に示すように
ラック27が噛合係合され、このラック27は、ガイド
バー固定プレート23bに取付は固定されたガイドバー
回転用油圧シリンダ28により往復駆動されるようにな
っている。
4本のガイドバー21には、工具交換用アーム31を回
転および回転軸の方向に進退移動させるアーム駆動機構
を備えたアーム支持装置30が摺動自在に装着されてい
る。アーム支持装置30は、ガイドバー21に摺動自在
に装着される中空のケーシング32を備え、このケーシ
ング32内に、工具交換用アーム31の中央部に直交し
て連結されたアーム回転軸33が回転かつ軸線方向に進
退移動可能に支持されている。アーム回転軸33の中間
位置には、ビニオン34が嵌着され、その後方部にはブ
ラケット35が軸受36を介して装着されている。ブラ
ケット35には、工具交換用アーム31を進退移動させ
るためのアーム進退移動用油圧シリンダ37が連結され
ている。ケーシング32には、アーム回転輪33と直交
する方向にラック38が摺動可能に取付けられ、このラ
ック38には、工具交換用アーム31がアーム回転軸3
3とともに前進移動した際、ビニオン34が噛合可能と
されている。ラック38は、ケーシング32に取付は固
定されたアーム回転用油圧シリンダ39により進退移動
させられるようになっている。
転および回転軸の方向に進退移動させるアーム駆動機構
を備えたアーム支持装置30が摺動自在に装着されてい
る。アーム支持装置30は、ガイドバー21に摺動自在
に装着される中空のケーシング32を備え、このケーシ
ング32内に、工具交換用アーム31の中央部に直交し
て連結されたアーム回転軸33が回転かつ軸線方向に進
退移動可能に支持されている。アーム回転軸33の中間
位置には、ビニオン34が嵌着され、その後方部にはブ
ラケット35が軸受36を介して装着されている。ブラ
ケット35には、工具交換用アーム31を進退移動させ
るためのアーム進退移動用油圧シリンダ37が連結され
ている。ケーシング32には、アーム回転輪33と直交
する方向にラック38が摺動可能に取付けられ、このラ
ック38には、工具交換用アーム31がアーム回転軸3
3とともに前進移動した際、ビニオン34が噛合可能と
されている。ラック38は、ケーシング32に取付は固
定されたアーム回転用油圧シリンダ39により進退移動
させられるようになっている。
工具交換用アーム31は、その両端先端部に工具把持用
開閉爪(図示せず)が設けられており、前述したように
、その中央部にアーム回転軸33が直交して連結されて
いる。
開閉爪(図示せず)が設けられており、前述したように
、その中央部にアーム回転軸33が直交して連結されて
いる。
ケーシング32には、さらにガイドバー21と平行方向
に延び、4本のガイドバー21の中央位置に配置された
ロッド41が軸受24cを介して連結されている。この
ロッド41は、マガジンフレーム11に対し固定取付け
されたアーム支持装置往復移動用油圧シリンダ42のピ
ストンロッドに連結あるいはこのピストンロッドと兼用
されている。この油圧シリンダ42としては、アーム支
持装置30を、主軸17および工具マガジン12との工
具交換位置さらにこの中間の待機位置に停止させるため
に、3位置停止油圧シリンダが用いられている。
に延び、4本のガイドバー21の中央位置に配置された
ロッド41が軸受24cを介して連結されている。この
ロッド41は、マガジンフレーム11に対し固定取付け
されたアーム支持装置往復移動用油圧シリンダ42のピ
ストンロッドに連結あるいはこのピストンロッドと兼用
されている。この油圧シリンダ42としては、アーム支
持装置30を、主軸17および工具マガジン12との工
具交換位置さらにこの中間の待機位置に停止させるため
に、3位置停止油圧シリンダが用いられている。
次にこのような構成からなる本実施例の作用について説
明する。
明する。
第5図(1)〜(1x)は本実施例の作用工程を示す説
明図である。まず第5図(i)〜(v)は、工具交換指
令に基づき、待機位置に新工具T を把持しn て待機している工具交換用アーム31を作動させ、工作
機械の主軸17に装着されている使用済みの旧工具T
と交換する一連の動作を示す図である。
明図である。まず第5図(i)〜(v)は、工具交換指
令に基づき、待機位置に新工具T を把持しn て待機している工具交換用アーム31を作動させ、工作
機械の主軸17に装着されている使用済みの旧工具T
と交換する一連の動作を示す図である。
第5図(1)に示すように、工具交換指令が発される以
前は、アーム支持装置30は、ガイドバー21の中間位
置に静止されているが、工具交換指令により、油圧シリ
ンダ42が作動し、アーム支持装置30はガイドバー2
1に沿って主軸17側に移動させられる。アーム支持装
置30の移動により、工具交換用アーム31の一方側の
先端部が主軸17に装着されている使用済みの旧工具T
。
前は、アーム支持装置30は、ガイドバー21の中間位
置に静止されているが、工具交換指令により、油圧シリ
ンダ42が作動し、アーム支持装置30はガイドバー2
1に沿って主軸17側に移動させられる。アーム支持装
置30の移動により、工具交換用アーム31の一方側の
先端部が主軸17に装着されている使用済みの旧工具T
。
(より厳密には旧工具T を保持する工具ホルダ)のク
ランプ部に挿入係合され、続いて油圧シリンダ37を作
動させてアーム同転輪33を前進移動させる。これによ
り旧工具T が主軸17から引抜かれるとともに(第5
図(il)) 、ピニオン34がラック38と噛合う(
第1図参照)。
ランプ部に挿入係合され、続いて油圧シリンダ37を作
動させてアーム同転輪33を前進移動させる。これによ
り旧工具T が主軸17から引抜かれるとともに(第5
図(il)) 、ピニオン34がラック38と噛合う(
第1図参照)。
次に油圧シリンダ39を作動させラック38を移動させ
ると、ピニオン34およびアーム回転軸33が回転させ
られ、工具交換用アーム31が180°回転する。その
後、油圧シリンダ37を作動させ、アーム回転軸33を
後退移動させると、工具交換用アーム31の一端部に保
持された新工具T が主軸17内に挿入保持される。(
第5図(111) )。
ると、ピニオン34およびアーム回転軸33が回転させ
られ、工具交換用アーム31が180°回転する。その
後、油圧シリンダ37を作動させ、アーム回転軸33を
後退移動させると、工具交換用アーム31の一端部に保
持された新工具T が主軸17内に挿入保持される。(
第5図(111) )。
続いて油圧シリンダ42を作動して、アーム支持装置3
0を工具マガジン12側へガイドバー21に沿って移動
させ、待機位置で停止トさせる。
0を工具マガジン12側へガイドバー21に沿って移動
させ、待機位置で停止トさせる。
これにより、新工具T は工具交換用アーム31から離
れ、主軸17に装着された状態になるとともに、旧工具
T は工具交換用アーム31に保持され、待機位置に待
機した状態となる(第5図(Iv))。
れ、主軸17に装着された状態になるとともに、旧工具
T は工具交換用アーム31に保持され、待機位置に待
機した状態となる(第5図(Iv))。
油圧シリンダ28を作動させ、ラック27を移動させる
と、ピニオン26とともに回転フランジ22bが回転さ
せられ、ガイドバー21に装着されたアーム支持装置3
0が9060転する。このアーム支持装置30の回転に
より、工具交換用アーム31に保持された旧工具T の
装管軸(工具ホルダのテーパシャンク)が、工具マガジ
ン12の工具ポット13と同一方向に向けられる(第5
図(V))。
と、ピニオン26とともに回転フランジ22bが回転さ
せられ、ガイドバー21に装着されたアーム支持装置3
0が9060転する。このアーム支持装置30の回転に
より、工具交換用アーム31に保持された旧工具T の
装管軸(工具ホルダのテーパシャンク)が、工具マガジ
ン12の工具ポット13と同一方向に向けられる(第5
図(V))。
この待機状態において、まず油圧シリンダ37を作動さ
せて工具交換用アーム31を前進移動させ、続いて油圧
シリンダ42を作動して、アーム支持装置30をガイド
バー21に沿って工具マガジン側の工具交換位置まで移
動させる(第5図(v I ))。
せて工具交換用アーム31を前進移動させ、続いて油圧
シリンダ42を作動して、アーム支持装置30をガイド
バー21に沿って工具マガジン側の工具交換位置まで移
動させる(第5図(v I ))。
再び油圧シリンダ37を作動させて工具交換用アーム3
1を進退移動させ、旧工具T を搬送側出しされている
収納用工具ポット13内に挿入し、続いて適圧シリンダ
42を作動させてアーム支持装置30を待機位置へ移動
させる(第5図(vii))。
1を進退移動させ、旧工具T を搬送側出しされている
収納用工具ポット13内に挿入し、続いて適圧シリンダ
42を作動させてアーム支持装置30を待機位置へ移動
させる(第5図(vii))。
これにより旧工具T が工具マガジン12に収納され、
新工具T と旧工具T との一連の工具交n
。
新工具T と旧工具T との一連の工具交n
。
換動作を終了する。
その後、工具マガジン12の割出し動作が行われ、次に
使用される新工具T が工具交換位置に搬送される。油
圧シリンダ42を作動してアーム支持装置30を工具マ
ガジン12側へ移動させ、工具交換用アーム31の先端
部で新工具T を保持する(第5図(vill))。
使用される新工具T が工具交換位置に搬送される。油
圧シリンダ42を作動してアーム支持装置30を工具マ
ガジン12側へ移動させ、工具交換用アーム31の先端
部で新工具T を保持する(第5図(vill))。
油圧シリンダ37を作動させて工具交換用アーム31を
前進移動させ、工具ポット13から新工具T を引抜い
た後、再び油圧シリンダ42を作動させてアーム支持装
置30を待機位置まで移動させる(第5図(lx))。
前進移動させ、工具ポット13から新工具T を引抜い
た後、再び油圧シリンダ42を作動させてアーム支持装
置30を待機位置まで移動させる(第5図(lx))。
その後、油圧シリンダ28を作動させ、ラック27を移
動させることにより、アーム支持装置30を90°回転
し、工具交換用アーム31を後退移動して、第5図(1
)で示した待機状態に位置させる。
動させることにより、アーム支持装置30を90°回転
し、工具交換用アーム31を後退移動して、第5図(1
)で示した待機状態に位置させる。
これらの一連の動作は、一般のシーケンス制御技術を用
いて制御することができる。
いて制御することができる。
このように、本実施例によれば、工作機械の主軸と工具
マガジンの工具ポットの軸線とが直交する場合において
、途中に中間ポット、中間アームなどを用いなくても、
迅速、容易に工具を自動交換することができる。また、
本実施例においては、アーム支持装置がガイドバーに取
付けられ、このガイドバー自体を回転することによりア
ーム支持装置を90゛回転するようにしであるので、ア
ーム支持装置の取付けを確実・安定的に行うことができ
るとともに、工具交換用アームの大型化もr11能であ
る。さらにガイドバーは回転するのみで軸方向へ移動し
ないので、ベッドおよびコラムへの取付けが容易で、往
復移動機構を簡lit化することができる。
マガジンの工具ポットの軸線とが直交する場合において
、途中に中間ポット、中間アームなどを用いなくても、
迅速、容易に工具を自動交換することができる。また、
本実施例においては、アーム支持装置がガイドバーに取
付けられ、このガイドバー自体を回転することによりア
ーム支持装置を90゛回転するようにしであるので、ア
ーム支持装置の取付けを確実・安定的に行うことができ
るとともに、工具交換用アームの大型化もr11能であ
る。さらにガイドバーは回転するのみで軸方向へ移動し
ないので、ベッドおよびコラムへの取付けが容易で、往
復移動機構を簡lit化することができる。
本実施例においては、ガイドバーを90゛回転させる機
構として、油圧シリンダで往復駆動されるラックと、こ
のラックに噛合うピニオンを用いた例を示したが、この
他に油圧モータを用いて回転駆動する方法、油圧シリン
ダで直接回転させる方法などを採用することができる。
構として、油圧シリンダで往復駆動されるラックと、こ
のラックに噛合うピニオンを用いた例を示したが、この
他に油圧モータを用いて回転駆動する方法、油圧シリン
ダで直接回転させる方法などを採用することができる。
以上説明したように、本発明によれば工作機械の主軸と
工具マガジンの工具ポットとが直交する配置関係にある
場合でも、中間ポット、中間アームなどを用いることな
く、工具を自動交換することができ、装置構造の簡単化
を図ることができる。
工具マガジンの工具ポットとが直交する配置関係にある
場合でも、中間ポット、中間アームなどを用いることな
く、工具を自動交換することができ、装置構造の簡単化
を図ることができる。
また、アーム支持装置を待機位置に停止させることがで
きるので、ランダム方式による工具の選択が可能である
とともに、固定番地方式を採用することができる。
きるので、ランダム方式による工具の選択が可能である
とともに、固定番地方式を採用することができる。
第1図は本発明による自動工具交換装置の主要部を示す
断面図、第2図および第3図は本発明による自動工具交
換装置を立型マシニングセンタに適用した例を示す正面
図および平面図、第4図はガイドバーを回転駆動する回
転駆動機構の一例を示す断面図、第5図(1)〜(fx
)は本実施例の作用を示す概略工程図である。 10・・・コラム、11・・・マガジンフレーム、12
・・・工具マガジン、13・・・工具ポット、17・・
・主軸、20・・・自動工具交換装置、21・・・ガイ
ドバー、26・・・ピニオン、27・・・ラック、28
・・・ガイドバー回転用油圧シリンダ、30・・・アー
ム支持装置、31・・・工具交換用アーム、 33・・
・アーム回転軸、37・・・アーム進退移動用油圧シリ
ンダ、42・・・アーム支持装置往復移動用油圧シリン
ダ、T ・・・新工具、T ・・・旧工具。 出願人代理人 佐 藤 −雄 (i) $ Q 図 T。 (1V) (V) (Vi) 第 0 図
断面図、第2図および第3図は本発明による自動工具交
換装置を立型マシニングセンタに適用した例を示す正面
図および平面図、第4図はガイドバーを回転駆動する回
転駆動機構の一例を示す断面図、第5図(1)〜(fx
)は本実施例の作用を示す概略工程図である。 10・・・コラム、11・・・マガジンフレーム、12
・・・工具マガジン、13・・・工具ポット、17・・
・主軸、20・・・自動工具交換装置、21・・・ガイ
ドバー、26・・・ピニオン、27・・・ラック、28
・・・ガイドバー回転用油圧シリンダ、30・・・アー
ム支持装置、31・・・工具交換用アーム、 33・・
・アーム回転軸、37・・・アーム進退移動用油圧シリ
ンダ、42・・・アーム支持装置往復移動用油圧シリン
ダ、T ・・・新工具、T ・・・旧工具。 出願人代理人 佐 藤 −雄 (i) $ Q 図 T。 (1V) (V) (Vi) 第 0 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、工具が収納される工具ポットを多数備えた工具マガ
ジンと、前記工具ポットの軸線と直交する方向に配設さ
れている工作機械の主軸との間で、工具を自動的に変換
する自動工具交換装置において、先端に工具把持部が形
成されている交換用アームと;前記交換用アームを回転
および回転軸の方向に進退移動させるアーム駆動機構を
備えたアーム支持装置と;工具マガジンと主軸のそれぞ
れの工具交換位置の間に、長手方向軸を中心に回転可能
に配設され、前記アーム支持装置が摺動自在に装着され
るガイドバーと;前記アーム支持装置をガイドバーに沿
って往復移動させるアーム支持装置往復移動手段と;前
記ガイドバーを回転させるガイドバー回転手段と;を具
備していることを特徴とする自動工具交換装置。 2、ガイドバーは、工作機械本体に軸受を介して回転可
能に支持されていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の自動工具交換装置。 3、アーム支持装置往復移動手段は、3位置停止油圧シ
リンダであることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の自動工具交換装置。 4、ガイドバー回転手段は、ガイドバーの一端部に固着
された歯車と、この歯車に噛合うラックと、ラックを往
復移動させる油圧シリンダとからなることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の自動工具交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22983886A JPS6389242A (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 自動工具交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22983886A JPS6389242A (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 自動工具交換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6389242A true JPS6389242A (ja) | 1988-04-20 |
Family
ID=16898470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22983886A Pending JPS6389242A (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 自動工具交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6389242A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0215940A (ja) * | 1988-06-30 | 1990-01-19 | Mitsui Seiki Kogyo Co Ltd | 水平複数スピンドルの自動工具交換装置 |
| JP2007103678A (ja) * | 2005-10-04 | 2007-04-19 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 基板処理装置 |
| US9530677B2 (en) | 2005-10-04 | 2016-12-27 | Hitachi Kokusai Electric Inc. | Substrate processing apparatus and semiconductor device manufacturing method |
| WO2017183642A1 (ja) * | 2016-04-19 | 2017-10-26 | キタムラ機械株式会社 | 工作機械用自動工具交換システム |
-
1986
- 1986-09-30 JP JP22983886A patent/JPS6389242A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0215940A (ja) * | 1988-06-30 | 1990-01-19 | Mitsui Seiki Kogyo Co Ltd | 水平複数スピンドルの自動工具交換装置 |
| JP2007103678A (ja) * | 2005-10-04 | 2007-04-19 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 基板処理装置 |
| US9530677B2 (en) | 2005-10-04 | 2016-12-27 | Hitachi Kokusai Electric Inc. | Substrate processing apparatus and semiconductor device manufacturing method |
| WO2017183642A1 (ja) * | 2016-04-19 | 2017-10-26 | キタムラ機械株式会社 | 工作機械用自動工具交換システム |
| JP2017193003A (ja) * | 2016-04-19 | 2017-10-26 | キタムラ機械株式会社 | 工作機械用自動工具交換システム |
| US10780538B2 (en) | 2016-04-19 | 2020-09-22 | Kitamura Machinery Co., Ltd. | Automatic tool exchange system for machine tools |
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