JPH076046A - m×nビットパラレルデータにおけるパリティ演算回路 - Google Patents

m×nビットパラレルデータにおけるパリティ演算回路

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JPH076046A
JPH076046A JP5145281A JP14528193A JPH076046A JP H076046 A JPH076046 A JP H076046A JP 5145281 A JP5145281 A JP 5145281A JP 14528193 A JP14528193 A JP 14528193A JP H076046 A JPH076046 A JP H076046A
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JP
Japan
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data
bit
frame
circuit
arithmetic
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JP5145281A
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Satoru Kagohashi
悟 篭橋
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 m×nビットパラレルデータにおけるパリテ
ィ演算回路に関し、nが大きくなっても小さな回路規模
で実現できるm×nビットパラレルデータにおけるパリ
ティ演算回路を提供することを目的とする。 【構成】 各チャネルのmビットシリアルのデータがm
ビットパラレルのデータに変換された後、該データをビ
ット毎に入力し所定のパリティ演算を行うm個の演算回
路800-1〜800-mを有するパリティ演算回路において、
予め前記各チャネルデータがmビットパラレルのデータ
に変換されたシリアルのチャネルデータをnチャネルず
つパラレルのチャネルデータに変換した後、前記m個の
演算回路のそれぞれの前段に、該1〜nチャネルの各対
応するビットのデータについて順次排他的論理和を求め
て出力するn−1段からなるm個の排他的論理和演算手
段700-1〜700-mを設けて構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、通信装置等におけるm
×nビットパラレルデータにおけるパリティ演算回路に
係り、特に8×nビットパラレルデータにおけるBIP
−8偶パリティ演算回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】BIP−8偶パリティ演算とは、CCI
TTの勧告によるものであり、シリアルのデータに対し
て8個おきに行う偶パリティ演算を表す。BIP−8偶
パリティ演算を行う場合、8ビットパラレルデータのバ
イト処理であるため、従来は図15に示すパリティ演算回
路を8ビットの各ビットごとに設けてBIP−8偶パリ
ティ演算処理を行っていた。
【0003】即ち図15において、入力データとフリップ
フロップ回路(以下FFと称する)2のQ端子出力デー
タ(8ビットパラレルの場合の直前のデータ)との排他
的論理和(以下EX−ORと称する)をEX−OR回路
1で求め、得られた結果をFF2のD端子に加える。こ
の結果、入力データと直前のデータが等しい時には
“0”を、また等しくない時には“1”を、FF2のQ
端子から出力する。
【0004】図16に、1フレームが12チャネル(以下
CHと称する)からなる入力データの8ビットパラレル
(a7〜a0ビット)のa7ビットの場合について、2
フレーム分の演算結果を示す。同図では、2フレーム目
の12CHの出力は“0”となっている。
【0005】しかし伝送路速度が大きくなった場合、回
路デバイスの処理速度がこれに追従できず8ビットパラ
レル入力では処理が困難となるため、8×n(n=整
数)ビットパラレル入力に対するBIP−8演算処理回
路が必要となる。
【0006】図14は1フレームが12CHのデータにつ
いて8ビットパラレルから16ビットパラレルに変換した
場合の一例を示している。同図に示すように16ビット
パラレルデータに対してBIP−8偶パリティ演算を行
う場合には、CH番号が奇数のa7〜a0、CH番号が
偶数のb7〜b0の合計16ビットに対し、前述したの
と同じパリティ演算回路で演算処理をする。
【0007】図17はこの場合の演算回路の構成を示す
が、各パリティ演算回路3-1 〜3-16で演算処理された1
6ビットの結果をさらにEX−OR回路4-1 〜4-8で上
位ビットから下位ビットの各々に対して対応するビット
(a7とb7、a6とb6、a5とb5、等々)出力の
比較を行い(EX−ORをとる)、最終的なBIP−8
演算処理結果を出力するというような方法によってい
た。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上述した
8×n(n=整数)ビットパラレルデータに対するBI
P−8偶パリティ演算回路では、nの値が大きくなるに
つれてその回路規模が非常に大きくなるという問題点が
あった。
【0009】したがって本発明は、nが大きくなっても
小さな回路規模で実現できるm×nビットパラレルデー
タにおけるパリティ演算回路を提供することを目的とす
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記問題点は図1〜図3
に示す回路の構成によって解決される。即ち、図1にお
いて、(請求項1) 各フレームが一定数のシリアルの
チャネルデータで構成され、各チャネルデータがmビッ
トシリアルのデータについて、各チャネルの該mビット
シリアルのデータがmビットパラレルのデータに変換さ
れた後、該データをビット毎に入力し所定のパリティ演
算を行うm個の演算回路800-1〜800-mを有するパリテ
ィ演算回路において、予め前記各チャネルデータがmビ
ットパラレルのデータに変換されたシリアルのチャネル
データをnチャネルずつパラレルのチャネルデータに変
換した後、前記m個の演算回路のそれぞれの前段に、該
1〜nチャネルの各対応するビットのデータについて順
次排他的論理和を求めて出力するn−1段からなるm個
の排他的論理和演算手段700-1〜700-mを設けて構成す
る。
【0011】(請求項2) 前記フレームが新同期シス
テムにおけるフレームであって、前記m個の演算回路80
0-1〜800-mのそれぞれの演算に対して、該新同期シス
テムにおけるフレームの先頭位置でクリアをかけるため
のクリア信号を出力するm個のクリア信号発生手段110-
1〜110-mと、該クリア信号により前記m個の演算回路
のそれぞれの出力を保持する演算結果保持手段120-1〜1
20-mとを前記請求項1の発明に付加して設ける。
【0012】(請求項3) 前記フレームが新同期シス
テムにおけるフレームであって、該フレームの一定領域
のデータに対して所定のパリティ演算を行う場合、前記
m個の演算回路800-1〜800-mのそれぞれの演算に対し
て、該新同期システムにおけるフレームの先頭位置でク
リアをかけるためのクリア信号を出力すると共に、該フ
レームの所定のパリティ演算を行わない領域に対応する
時点で前記m個の演算回路へのデータの入力を防止する
ためのイネーブル信号を出力するm個のクリア/イネー
ブル信号発生手段140-1〜140-mと、該クリア信号によ
り前記m個の演算回路のそれぞれの出力を保持する演算
結果保持手段120-1〜120-mとを前記請求項1の発明に
付加して設ける。
【0013】
【作用】図1において、(請求項1) 予め前記各チャ
ネルデータがmビットパラレルのデータに変換されたシ
リアルのチャネルデータをnチャネルずつパラレルのチ
ャネルデータに変換する。
【0014】そして例えば排他的論理和演算手段700-1
において、1〜nチャネルの各1ビット目のデータにつ
いて順次排他的論理和を求める。排他的論理和演算手段
700-2 〜700-mにおいても同様にして、1〜nチャネル
の各2ビット目〜各mビット目のデータについて順次排
他的論理和を求める。これら排他的論理和演算手段700-
1 〜700-mの出力についてそれぞれ演算回路800-1〜800
-mでパリティ演算を行う。
【0015】この結果、mビットパラレルデータに対す
る演算回路800-1〜800-mの前段にそれぞれ、n−1段
構成の排他的論理和演算手段700-1 〜700-mを付加する
構成とすることにより、m×nビットパラレルデータに
対してパリティ演算を行うことができるため、回路の大
規模化を防ぐことが可能となる。
【0016】図2において、(請求項2) 新同期シス
テムにおけるフレームの先頭位置でクリア信号発生手段
110-1〜110-mから出力するクリア信号を演算回路800-1
〜800-mに加えることにより、パリティ演算にクリアが
かかり、新たなフレームの演算が始まる。
【0017】一方、このクリア信号により(該演算回路
の出力である)前フレームの演算結果が演算結果保持手
段120-1〜120-mに取り込まれ保持される。この結果、
請求項1の回路構成に簡単な回路を付加するだけで、新
同期システムにおけるフレームデータに対しても、本発
明を適用することが可能となる。
【0018】図3において、(請求項3) 前記フレー
ムが新同期システムにおけるフレームであって、該フレ
ームの一定領域のデータに対してのみ所定のパリティ演
算を行う場合、該フレームの所定のパリティ演算を行わ
ない領域に対応する時点で、クリア/イネーブル信号発
生手段140-1〜140-mの出力のイネーブル信号により演
算回路800-1 〜800-mへのデータの入力を防止する。ま
た、該新同期システムにおけるフレームの先頭位置でク
リア/イネーブル信号発生手段140-1〜140-mの出力の
クリア信号により、前記m個の演算回路800-1〜800-m
のそれぞれの演算に対してクリアをかける。
【0019】この結果、請求項1の回路構成に簡単な回
路を付加するだけで、新同期システムにおけるフレーム
データであって、該フレームの一定領域のデータに対し
てのみ所定のパリティ演算を行う場合に対しても、本発
明を適用することが可能となる。
【0020】
【実施例】本発明の一実施例(第1の実施例)として1
6ビットパラレルデータに対するBIP−8偶パリティ
演算の場合について以下に説明する。図14(A)に示すよ
うに、1フレームが12CHシリアルで構成され各CH
が8ビットパラレルのデータを、同図(B) に示すように
シリアル/パラレル変換回路(図示しない)により偶数
CHと奇数CHの群に分けて全体で16ビットパラレルの
データに変換する。
【0021】図4は本第1の実施例の回路のブロック構
成図を示すが、同図のEX−OR回路5-1 〜5-8で、上
記16ビットパラレルデータの偶数/奇数の各CHの対
応するビット(例えばa7とb7、a6とb6、a5と
b5、等々)ごとに排他的論理和を求める。この結果、
16ビットパラレルのデータが8ビットパラレルのデー
タに変換される。この8ビットパラレルのデータに対し
て従来と同じパリティ演算回路6-1 〜6-8によりBIP
−8偶パリティ演算を行う。
【0022】上記演算を実現する実際の演算回路を16
ビットパラレルデータの2ビット分について図5に示
す。この演算回路を用いた16ビットパラレルデータの
a7ビット・b7ビットに対するBIP−8偶パリティ
演算と、従来の8ビットパラレルデータのa7ビットに
対するそれが同じ結果をもたらすことを図6に示す。
【0023】また、16ビットパラレルデータのa7ビ
ットとb7ビットを用いたパリティ演算結果のタイムチ
ャートを図7に示す。同図において、例えば2フレーム
目のCH12の演算結果は“0”であるが、これは図16
に示す従来例の8ビットパラレルデータの2フレーム目
のCH12の演算結果と等しいことを示している。
【0024】上述した原理は、8×nビットのパラレル
データについても適用することができる。即ち、シリア
ルの入力データをシリアル/パラレル変換回路(図示し
ない)により図8に示すような8×nビットのパラレル
データに変換して、この1〜nチャネルの例えば1ビッ
ト目のデータを図9に示すn−1段のEX−OR回路7-
1 〜7-(n-1)に入力して、8×nビットパラレルから8
ビットパラレルへの変換(演算)を行う。
【0025】EX−OR回路7-1の出力をパリティ演算
回路8に加え、BIP−8偶パリティ演算を行う。1〜
nチャネルの2〜8ビット目のデータについても、同様
にして行う。
【0026】次に、本発明の第2の実施例として新同期
システムに応用した場合について説明する。図11に新同
期システムの1監視フレームの構成を示すが、同図にお
いて、1監視フレームはセクション・オーバーヘッド部
(Section Overhead部、以下SOH部と称する)とペイ
ロード部とで構成され、それぞれ例えば36バイト×9
行、1044バイト×9行からなる。本第2の実施例では同
図のドット部分がBIP−8演算範囲となる。
【0027】図10は本第2の実施例のB1演算回路の構
成図を示すが、同図において、本発明回路7は前述した
図9のn−1段のEX−OR回路で構成される回路であ
る。上述した監視フレームのSOH部とペイロード部の
データについて、左上から右方向に1行ずつとり出した
データをシリアル/パラレル変換回路(図示しない)に
より8×nビットパラレルデータに変換して、この本発
明回路7に入力する。本発明回路7の出力をEX−OR
回路9とFF10で構成されるパリティ演算回路8に加
え、BIP−8偶パリティ演算を行う。
【0028】図10において、ペイロード部の最後尾デー
タのパリティ演算が終了し次の新たな監視フレームの先
頭位置に対応する時点で、クリアパルス発生回路(図示
しない)からパリティクリア・パルス(PTY CR)の
“0”を出力してAND回路11に加え(負論理)、演算
にクリアをかける。
【0029】同時にこのパリティクリア・パルス(PTY
CR)“0”をセレクタ12に加える。パリティクリア・パ
ルス(PTY CR)が“0”の時はセレクタ12はX1入力を
選択して出力しFF13によりフィードバックさせること
により、前回の値を保持する。このFF13のQ端子出力
を図11に示す次の監視フレームのB1ビットに挿入し
て、新たな監視フレームの演算を開始する。
【0030】パリティクリア・パルス(PTY CR)が
“1”の時セレクタ12はXo 入力に切り換えられ、前段
のFF10の演算結果がFF13に加えられ保持される。次
に、本発明の第3の実施例として新同期システムに応用
した場合の別の実施例について説明する。本第3の実施
例では図13にドットで示すペイロード部がBIP−8演
算範囲となる。
【0031】図12に本第3の実施例のB3演算回路の構
成を示すが、同図において、ペイロード部の最後尾デー
タのパリティ演算が終了し次の新たな監視フレームの先
頭位置に対応する時点で、クリアパルス発生回路(図示
しない)の出力のパリティクリア・パルス(PTY CR)の
“0”によりクリアをかけて、FF13に保持された演算
結果を図13のB3ビット(制御ビット)に挿入する。
【0032】本第3の実施例のB3演算では、新同期フ
レームのSOH部では演算を行わないため、この期間で
はパリティイネーブル・パルス(PTY EN)として“0”
をAND回路14に加え(負論理)、AND回路14でパリ
ティ演算回路8へのデータの入力を防止する。その間、
演算された結果はFF13に保持されているので問題は生
じない。
【0033】この結果、例えば16ビットパラレルデー
タに対するBIP−8偶パリティ演算の場合、8ビット
パラレルデータにおいて使用するBIP−8偶パリティ
演算回路に図4に示したようにEX−OR回路を各1個
ずつ(計8個)付加するだけで、16ビットパラレルデ
ータに対してBIP−8偶パリティ演算を行うことがで
きるため、8ビットパラレルデータから16ビットパラ
レルデータへの変換にともなう回路の大規模化を防ぐこ
とが可能となる。
【0034】さらに、EX−OR回路を多段化して用い
ることにより、8×nビットパラレルデータに対するB
IP−8偶パリティ演算を、従来の演算法に比べ小さな
回路規模で実現することができる。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、m
ビットパラレルデータに対する演算回路800-1〜800-m
の前段にそれぞれ、n−1段構成の排他的論理和演算手
段700-1〜700-mを付加する構成とすることにより、m
×nビットパラレルデータに対してパリティ演算を行う
ことができるため、回路の大規模化を防ぐことが可能と
なる。
【0036】また、請求項1の回路構成に簡単な回路を
付加するだけで、新同期システムにおけるフレームデー
タに対しても、本発明を適用することができる。更に、
新同期システムにおけるフレームデータであって、該フ
レームの一定領域のデータに対してのみ所定のパリティ
演算を行う場合に対しても、本発明を適用することが可
能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】は本請求項1の発明の原理図、
【図2】は本請求項2の発明の原理図、
【図3】は本請求項3の発明の原理図、
【図4】は本発明の第1の実施例の16ビットパリティデ
ータに対するBIP−8偶パリティ演算回路のブロック
構成図、
【図5】は第1の実施例の演算回路の構成図(16ビット
パラレルデータの2ビット分)、
【図6】は8ビットパラレルデータと16ビットパラレル
データの偶パリティ演算の比較を示す図、
【図7】は第1の実施例の16ビットパラレルデータに対
するパリティ演算のタイムチャート、
【図8】は実施例の8×nビットパラレルデータの配列
状態を示す図、
【図9】は8×nビットパラレルデータに対するBIP
−8演算回路の構成図、
【図10】は本発明の第2の実施例のB1演算回路の構成
図、
【図11】は第2の実施例の新同期フレームの構成を示す
図、
【図12】は本発明の第3の実施例のB3演算回路の構成
図、
【図13】は第3の実施例における演算範囲とB3ビット
位置を示す図、
【図14】は一例の12CH8ビットパラレルデータの1
6ビットパラレル変換図、
【図15】は従来例のBIP−8偶パリティ演算回路の構
成図(1ビット分)、
【図16】は従来例の8ビットパラレルデータに対するパ
リティ演算のタイムチャート、
【図17】は従来例の16ビットパラレルデータに対するB
IP−8偶パリティ演算回路の構成図である。
【符号の説明】
110-1 〜110-mはクリア信号発生手段、 120-1 〜120-mは演算結果保持手段、 140-1 〜140-mはクリア/イネーブル信号発生手段、 700-1〜700-mは排他的論理和演算手段を示す。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 各フレームが一定数のシリアルのチャネ
    ルデータで構成され、各チャネルデータがmビットシリ
    アルのデータについて、各チャネルの該mビットシリア
    ルのデータがmビットパラレルのデータに変換された
    後、該データをビット毎に入力し所定のパリティ演算を
    行うm個の演算回路(800-1〜800-m)を有するパリティ
    演算回路において、 予め前記各チャネルデータがmビットパラレルのデータ
    に変換されたシリアルのチャネルデータをnチャネルず
    つパラレルのチャネルデータに変換した後、 前記m個の演算回路のそれぞれの前段に、該1〜nチャ
    ネルの各対応するビットのデータについて順次排他的論
    理和を求めて出力するn−1段からなるm個の排他的論
    理和演算手段(700-1〜700-m)を設けたことを特徴とす
    るm×nビットパラレルデータにおけるパリティ演算回
    路。
  2. 【請求項2】 前記フレームが新同期システムにおける
    フレームであって、前記m個の演算回路(800-1〜800-
    m)のそれぞれの演算に対して、該新同期システムにお
    けるフレームの先頭位置でクリアをかけるためのクリア
    信号を出力するm個のクリア信号発生手段(110-1〜110-
    m)と、 該クリア信号により前記m個の演算回路のそれぞれの出
    力を保持する演算結果保持手段(120-1〜120-m)とを付
    加して設けたことを特徴とする請求項1記載のm×nビ
    ットパラレルデータにおけるパリティ演算回路。
  3. 【請求項3】 前記フレームが新同期システムにおける
    フレームであって、該フレームの一定領域のデータに対
    して所定のパリティ演算を行う場合、 前記m個の演算回路(800-1〜800-m)のそれぞれの演算
    に対して、該新同期システムにおけるフレームの先頭位
    置でクリアをかけるためのクリア信号を出力すると共
    に、該フレームの所定のパリティ演算を行わない領域に
    対応する時点で前記m個の演算回路へのデータの入力を
    防止するためのイネーブル信号を出力するm個のクリア
    /イネーブル信号発生手段(140-1〜140-m)と、 該クリア信号により前記m個の演算回路のそれぞれの出
    力を保持する演算結果保持手段(120-1〜120-m)とを付
    加して設けたことを特徴とする請求項1記載のm×nビ
    ットパラレルデータにおけるパリティ演算回路。
JP5145281A 1993-06-17 1993-06-17 m×nビットパラレルデータにおけるパリティ演算回路 Withdrawn JPH076046A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102004008757A1 (de) * 2004-02-23 2005-09-15 Infineon Technologies Ag Paritätsprüfungs-Schaltung zur kontinuierlichen Prüfung der Parität einer Speicherzelle

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DE102004008757A1 (de) * 2004-02-23 2005-09-15 Infineon Technologies Ag Paritätsprüfungs-Schaltung zur kontinuierlichen Prüfung der Parität einer Speicherzelle
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