JPH0760475B2 - 電子式キャッシュレジスタ - Google Patents
電子式キャッシュレジスタInfo
- Publication number
- JPH0760475B2 JPH0760475B2 JP63267723A JP26772388A JPH0760475B2 JP H0760475 B2 JPH0760475 B2 JP H0760475B2 JP 63267723 A JP63267723 A JP 63267723A JP 26772388 A JP26772388 A JP 26772388A JP H0760475 B2 JPH0760475 B2 JP H0760475B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- memory
- item
- key
- line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明はレストラン等で使用される電子式キャッシュレ
ジスタに関する。
ジスタに関する。
(ロ) 従来の技術 レストラン等の飲食店に於いては、客が料理等を注文し
た際電子式キャッシュレジスタに注文内容を客毎に登録
しておき、客が食事を終わり支払いする際に登録内容を
印字しレシートとして発行する方式が採用されている所
が有る。したがって客が支払いする迄に何回かに分けて
追加注文をしたとしても、全て注文内容の登録が行なわ
れ支払い時にまとめて請求することが出来る(例えば特
開昭55−88162号公報参照)。
た際電子式キャッシュレジスタに注文内容を客毎に登録
しておき、客が食事を終わり支払いする際に登録内容を
印字しレシートとして発行する方式が採用されている所
が有る。したがって客が支払いする迄に何回かに分けて
追加注文をしたとしても、全て注文内容の登録が行なわ
れ支払い時にまとめて請求することが出来る(例えば特
開昭55−88162号公報参照)。
(ハ) 発明が解決しようとする課題 而して支払い時に登録内容を印字する際、従来は第7図
に示すように登録された順番に印字する方法と、第8図
に示すように商品毎に集計した上で印字する方法の何れ
かが採用されていたが、前者の方法では商品毎のまとめ
が行なわれていない為見難く、又後者の方法では商品毎
の集計が行なわれており見易くなっているが、値引き等
についてもまとめて集計されている為、どの商品につい
ての値引きであるのか分からないという問題が有った。
に示すように登録された順番に印字する方法と、第8図
に示すように商品毎に集計した上で印字する方法の何れ
かが採用されていたが、前者の方法では商品毎のまとめ
が行なわれていない為見難く、又後者の方法では商品毎
の集計が行なわれており見易くなっているが、値引き等
についてもまとめて集計されている為、どの商品につい
ての値引きであるのか分からないという問題が有った。
(ニ) 課題を解決するための手段 本発明は各種キーが設けられたキーボードと、各キーの
属性を記憶した手段と、入力されたデータを同一項目毎
に集計して記憶する手段と、入力されたデータの連結関
係を記憶した手段と、記憶されているデータから連結関
係にあるデータを順次読み出し印字するよう制御する制
御手段で構成したものである。
属性を記憶した手段と、入力されたデータを同一項目毎
に集計して記憶する手段と、入力されたデータの連結関
係を記憶した手段と、記憶されているデータから連結関
係にあるデータを順次読み出し印字するよう制御する制
御手段で構成したものである。
(ホ) 作用 本発明は上述の如く構成したので、登録されているデー
タを印字する際、商品毎に印字が行なわれると共に、商
品に関連したデータが順次読み出され印字されるので、
第9図に示すように印字され、値引き等の対応関係が明
確となる。
タを印字する際、商品毎に印字が行なわれると共に、商
品に関連したデータが順次読み出され印字されるので、
第9図に示すように印字され、値引き等の対応関係が明
確となる。
(ヘ) 実施例 以下本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図は本発明の電子式キャッシュレジスタの回路構成
を示し、(1)はマイクロプロセッサで構成される制御
回路で、予め処理プログラムが記憶されているプログラ
ムメモリ(2)のプログラムに従い全体の制御を司る。
(3)は第2図に示すように置数キー(3A)、商品部門
別キー(3B)及び取引キー(3C)等の複数のキースイッ
チで構成されるキーボードで、信号バス(4)を介して
制御回路(1)と接続されている。(5)はキーボード
(3)より入力されたデータ或いは制御回路(1)によ
り処理されたデータ等が記憶されるデータメモリで、第
3図に示すようにキーボード(3)の各キーに関するデ
ータを記憶する領域(5A)と、入力データが一時記憶さ
れる二つのバッファ領域(5B)(5C)と、処理データが
記憶されメモリのアドレス指定するポインタの作用をす
る4つの領域(5D)(5E)(5F)(5G)と、その他のデ
ータを記憶する領域(5H)で構成されており、領域(5
A)は更にキーがメインかサブかを区別するデータを記
憶する領域(5I)と、商品部門区別キー(3B)の場合に
商品名データを記憶する領域(5J)で構成されている。
を示し、(1)はマイクロプロセッサで構成される制御
回路で、予め処理プログラムが記憶されているプログラ
ムメモリ(2)のプログラムに従い全体の制御を司る。
(3)は第2図に示すように置数キー(3A)、商品部門
別キー(3B)及び取引キー(3C)等の複数のキースイッ
チで構成されるキーボードで、信号バス(4)を介して
制御回路(1)と接続されている。(5)はキーボード
(3)より入力されたデータ或いは制御回路(1)によ
り処理されたデータ等が記憶されるデータメモリで、第
3図に示すようにキーボード(3)の各キーに関するデ
ータを記憶する領域(5A)と、入力データが一時記憶さ
れる二つのバッファ領域(5B)(5C)と、処理データが
記憶されメモリのアドレス指定するポインタの作用をす
る4つの領域(5D)(5E)(5F)(5G)と、その他のデ
ータを記憶する領域(5H)で構成されており、領域(5
A)は更にキーがメインかサブかを区別するデータを記
憶する領域(5I)と、商品部門区別キー(3B)の場合に
商品名データを記憶する領域(5J)で構成されている。
(6)は客毎の登録データを記憶する登録メモリで、第
4図に示すように(M1)〜(MN)複数のメモリブロック
で構成され、1つのブロックに1人の客の注文データを
記憶するよう構成されている。そして登録メモリ(6)
の客毎の各ブロックには第5図に示すように、1つのラ
インに入力データに関し複数の項目に区分してデータ記
憶可能に構成されており、(6A)はそのラインが使用中
か不使用かを指示するデータが書込まれる領域で、使用
時は「1」が書込まれ不使用時には「0」が書込まれ
る。(6B)はそのラインのデータがメインかサブかを区
別するデータが記憶される領域、(6C)はキーの種類を
示すデータが記憶される領域、(6D)は単価或いは単位
を示すデータが記憶される領域、(6E)は単価データが
加算され金額を示すデータが記憶される領域、(6F)は
件数を示すデータが記憶される領域で、件数の加算が行
なわれる。(6G)はリンクするサブラインの有無を示す
データを記憶する領域で、サブラインが有る時「1」が
無い時「0」が書込まれる。(6H)はリンクするLINE番
号を記憶する領域である。
4図に示すように(M1)〜(MN)複数のメモリブロック
で構成され、1つのブロックに1人の客の注文データを
記憶するよう構成されている。そして登録メモリ(6)
の客毎の各ブロックには第5図に示すように、1つのラ
インに入力データに関し複数の項目に区分してデータ記
憶可能に構成されており、(6A)はそのラインが使用中
か不使用かを指示するデータが書込まれる領域で、使用
時は「1」が書込まれ不使用時には「0」が書込まれ
る。(6B)はそのラインのデータがメインかサブかを区
別するデータが記憶される領域、(6C)はキーの種類を
示すデータが記憶される領域、(6D)は単価或いは単位
を示すデータが記憶される領域、(6E)は単価データが
加算され金額を示すデータが記憶される領域、(6F)は
件数を示すデータが記憶される領域で、件数の加算が行
なわれる。(6G)はリンクするサブラインの有無を示す
データを記憶する領域で、サブラインが有る時「1」が
無い時「0」が書込まれる。(6H)はリンクするLINE番
号を記憶する領域である。
(7)はキーボード(3)より入力されたデータ或いは
制御回路(1)により処理されたデータが表示される表
示器である。(8)はキーボード(3)より入力された
データ或いは制御回路(1)により処理されたデータが
印字される印字装置で、レシート印字とジャーナル印字
を行なう。
制御回路(1)により処理されたデータが表示される表
示器である。(8)はキーボード(3)より入力された
データ或いは制御回路(1)により処理されたデータが
印字される印字装置で、レシート印字とジャーナル印字
を行なう。
次に斯る構成よりなる本発明の動作につき説明する。
先ず使用に先立ち商品部門別キー(3B)に商品名とメイ
ン或いはサブのキーの属性データを入力して記憶させ
る。今説明上部門1キー(3D)に「コーヒー」、部門2
キー(3E)に「ハンバーガー」、部門3キー(3F)に
「ポテト」及び部門4キー(3G)に「トマト」が第3図
に示すように設定されている。又部門キー(3D)(3E)
(3F)はメインキーであり、データメモリ(5)の領域
(5I)にはメインキーを示すデータ(M)が設定され、
部門キー(3G)はサブキーとして使用される為、領域
(5I)にはサブキーを示すデータ(S)が設定される。
尚キーボード(3)の他のキーについても、同様にして
データメモリ(5)の領域(5A)にキーの属性と部門別
キー(3B)については商品名が記憶される。
ン或いはサブのキーの属性データを入力して記憶させ
る。今説明上部門1キー(3D)に「コーヒー」、部門2
キー(3E)に「ハンバーガー」、部門3キー(3F)に
「ポテト」及び部門4キー(3G)に「トマト」が第3図
に示すように設定されている。又部門キー(3D)(3E)
(3F)はメインキーであり、データメモリ(5)の領域
(5I)にはメインキーを示すデータ(M)が設定され、
部門キー(3G)はサブキーとして使用される為、領域
(5I)にはサブキーを示すデータ(S)が設定される。
尚キーボード(3)の他のキーについても、同様にして
データメモリ(5)の領域(5A)にキーの属性と部門別
キー(3B)については商品名が記憶される。
次に第6図に示す具体的キー入力に基づき動作を説明す
る。
る。
先ず注文データを入力する前に客を特定するコード番号
を入力し、登録メモリ(6)のデータを登録するメモリ
ブロックを指定しておく。そこでコーヒーの注文でキー
ボード(3)の置数キー(3A)により価格の「250」を
入力し、部門1キー(3D)を操作すると、キーデータを
検出した制御回路(1)は、データメモリ(5)の領域
(5A)より部門1キー(3D)に対応したデータを読み出
し、ステップ(S1)でメインキーかサブキーかの検出を
行なう。今部門1キー(3D)はメインキーに設定されて
おり、ステップ(S2)に進みデータメモリ(5)のメイ
ンバッファ領域(5B)に入力したデータ(置数キーによ
り入力された単価及び部門キー等に対応した項目)の書
込みを行なう。次にステップ(S3)でデータメモリ
(5)のLINEポインタ(5D)に1を設定した後、ステッ
プ(S4)でLINEポインタ(5D)の値に基づき登録メモリ
(6)のLINE−1の領域(6A)をチェックし使用中か否
か検出するが、今最初で未使用である為ステップ(S4)
よりステップ(S7)に進み登録メモリ(6)の領域(6
A)(6B)(6C)(6D)にデータの書込みを行ない、続
いてステップ(S8)に進み登録メモリ(6)の領域(6
E)(6F)にデータ加算を行なう。この結果第6図
(a)で示すキー操作により登録メモリ(6)のLINE−
1には、第10図に示すようにデータが書込まれる。
を入力し、登録メモリ(6)のデータを登録するメモリ
ブロックを指定しておく。そこでコーヒーの注文でキー
ボード(3)の置数キー(3A)により価格の「250」を
入力し、部門1キー(3D)を操作すると、キーデータを
検出した制御回路(1)は、データメモリ(5)の領域
(5A)より部門1キー(3D)に対応したデータを読み出
し、ステップ(S1)でメインキーかサブキーかの検出を
行なう。今部門1キー(3D)はメインキーに設定されて
おり、ステップ(S2)に進みデータメモリ(5)のメイ
ンバッファ領域(5B)に入力したデータ(置数キーによ
り入力された単価及び部門キー等に対応した項目)の書
込みを行なう。次にステップ(S3)でデータメモリ
(5)のLINEポインタ(5D)に1を設定した後、ステッ
プ(S4)でLINEポインタ(5D)の値に基づき登録メモリ
(6)のLINE−1の領域(6A)をチェックし使用中か否
か検出するが、今最初で未使用である為ステップ(S4)
よりステップ(S7)に進み登録メモリ(6)の領域(6
A)(6B)(6C)(6D)にデータの書込みを行ない、続
いてステップ(S8)に進み登録メモリ(6)の領域(6
E)(6F)にデータ加算を行なう。この結果第6図
(a)で示すキー操作により登録メモリ(6)のLINE−
1には、第10図に示すようにデータが書込まれる。
次にコーヒーは10%の値引きするということで、第6図
(b)で示すキー操作が行なわれると、「%」キー(3
H)はサブキーに設定されているので、ステップ(S10)
に進み入力されたデータをデータメモリ(5)のサブバ
ッファ領域(5C)に書込みを行なう。続いてステップ
(S11)でデータメモリ(5)のLINEポインタ(5D)を
「1」に設定し、ステップ(S12)で登録メモリ(6)
のLINE−1の領域(6A)をチェックすることにより使用
中か否か判定するが、前述の第6図(a)のキー操作に
よりLINE−1は使用中となっており、次にステップ(S1
3)に進みデータメモリ(5)のメインバッファ(5B)
のデータと、登録メモリ(6)の領域(6C)(6D)のデ
ータの比較により同一のメインデータか否か判定する。
今同一であるのでステップ(S15)に進み登録メモリ
(6)の領域(6G)のチェックでリンクしたサブライン
が有るか否か判定するが、今リンクされていない為ステ
ップ(S19)に進みデータメモリ(5)のLINE2ポインタ
(5F)に「1」を設定する。そしてステップ(S20)へ
進み登録メモリ(6)のLINE−1をチェックして使用中
か否か判定するが、既にLINE−1は使用中である為、ス
テップ(S21)に進みLINE2ポインタをインクリメントし
「2」としてステップ(S20)に進み、LINE2ポインタ
(5F)の値「2」に基づき登録メモリ(6)のLINE−2
が使用中か否か判定するが、LINE−2は未使用でありス
テップ(S22)へ進み、LINEポインタ(5D)の指示に基
づきLINE−1の領域(6G)にサブラインが有ることを示
すデータ「1」を書込むと共に、領域(6H)にLINE2ポ
インタ(5F)の値「2」をリンクするLINE−N0として第
11図に示すように書き込む。続いてステップ(S23)に
進みデータメモリ(5)のサブバッファ(5C)の項目及
び単価データを登録メモリ(6)のLINE−2の領域(6
A)〜(6D)に書込み、ステップ(S24)で金額、件数の
データを登録メモリ(6)領域(6E)(6F)に加算して
終了する。この結果第6図(b)のキー操作が終った時
点で登録メモリ(6)には第11図に示すようにデータが
書込まれる。
(b)で示すキー操作が行なわれると、「%」キー(3
H)はサブキーに設定されているので、ステップ(S10)
に進み入力されたデータをデータメモリ(5)のサブバ
ッファ領域(5C)に書込みを行なう。続いてステップ
(S11)でデータメモリ(5)のLINEポインタ(5D)を
「1」に設定し、ステップ(S12)で登録メモリ(6)
のLINE−1の領域(6A)をチェックすることにより使用
中か否か判定するが、前述の第6図(a)のキー操作に
よりLINE−1は使用中となっており、次にステップ(S1
3)に進みデータメモリ(5)のメインバッファ(5B)
のデータと、登録メモリ(6)の領域(6C)(6D)のデ
ータの比較により同一のメインデータか否か判定する。
今同一であるのでステップ(S15)に進み登録メモリ
(6)の領域(6G)のチェックでリンクしたサブライン
が有るか否か判定するが、今リンクされていない為ステ
ップ(S19)に進みデータメモリ(5)のLINE2ポインタ
(5F)に「1」を設定する。そしてステップ(S20)へ
進み登録メモリ(6)のLINE−1をチェックして使用中
か否か判定するが、既にLINE−1は使用中である為、ス
テップ(S21)に進みLINE2ポインタをインクリメントし
「2」としてステップ(S20)に進み、LINE2ポインタ
(5F)の値「2」に基づき登録メモリ(6)のLINE−2
が使用中か否か判定するが、LINE−2は未使用でありス
テップ(S22)へ進み、LINEポインタ(5D)の指示に基
づきLINE−1の領域(6G)にサブラインが有ることを示
すデータ「1」を書込むと共に、領域(6H)にLINE2ポ
インタ(5F)の値「2」をリンクするLINE−N0として第
11図に示すように書き込む。続いてステップ(S23)に
進みデータメモリ(5)のサブバッファ(5C)の項目及
び単価データを登録メモリ(6)のLINE−2の領域(6
A)〜(6D)に書込み、ステップ(S24)で金額、件数の
データを登録メモリ(6)領域(6E)(6F)に加算して
終了する。この結果第6図(b)のキー操作が終った時
点で登録メモリ(6)には第11図に示すようにデータが
書込まれる。
次に第6図(C)に示すキー操作が行なわれると、
(a)のキー操作の場合と同様にして、ステップ(S1)
(S2)(S3)(S4)(S5)と進むが、ステップ(S5)の
判定に於いて同一のメインデータでないので、ステップ
(S6)に進みLINEポインタ(5D)をインクリメントしス
テップ(S4)でLINE−2が使用中か否か判定するが、使
用中である為ステップ(S5)に進み同一データか否か判
定する。しかし同一でないので再びステップ(S6)に進
みLINEポインタ(5D)をインクリメントして「3」を設
定してステップ(S4)に戻る。そこでLINEポインタ(5
D)が指示するLINE−3は使用中でないのでステップ(S
7)に進み、第6図(a)のキー操作と同様にしてステ
ップ(S7)(S8)で登録メモリ(6)のLINE−3に第12
図に示すようにデータの書込みを行なう。次に第6図
(d)に示すキー操作が行なわれると、値引キー(3I)
はサブキーに設定されているので、ステップ(S1)より
ステップ(S10)へ進み、前述と同様の処理により登録
メモリ(6)にデータの書込みがおこなわれるが、ステ
ップ(S13)で同一のメインデータが見つかるのはLINE
ポインタ(5D)のデータが「3」の時であり、それ迄は
ステップ(S12)(S13)(S14)の処理を繰り換す。ス
テップ(S13)によりLINE−3がメインデータであるこ
とが分ると、ステップ(S15)に進むがLINE−3にはサ
ブラインのリンクはなくステップ(S19)に進む。LINE
−3迄は使用中であるので、LINE2ポインタ(5F)の値
が「4」になり、LINE−4を指示した時ステップ(S2
0)よりステップ(S22)へ進み前述と同様にデータの書
込みを行なうことにより、第13図に示すように登録メモ
リ(6)にデータが書込まれる。
(a)のキー操作の場合と同様にして、ステップ(S1)
(S2)(S3)(S4)(S5)と進むが、ステップ(S5)の
判定に於いて同一のメインデータでないので、ステップ
(S6)に進みLINEポインタ(5D)をインクリメントしス
テップ(S4)でLINE−2が使用中か否か判定するが、使
用中である為ステップ(S5)に進み同一データか否か判
定する。しかし同一でないので再びステップ(S6)に進
みLINEポインタ(5D)をインクリメントして「3」を設
定してステップ(S4)に戻る。そこでLINEポインタ(5
D)が指示するLINE−3は使用中でないのでステップ(S
7)に進み、第6図(a)のキー操作と同様にしてステ
ップ(S7)(S8)で登録メモリ(6)のLINE−3に第12
図に示すようにデータの書込みを行なう。次に第6図
(d)に示すキー操作が行なわれると、値引キー(3I)
はサブキーに設定されているので、ステップ(S1)より
ステップ(S10)へ進み、前述と同様の処理により登録
メモリ(6)にデータの書込みがおこなわれるが、ステ
ップ(S13)で同一のメインデータが見つかるのはLINE
ポインタ(5D)のデータが「3」の時であり、それ迄は
ステップ(S12)(S13)(S14)の処理を繰り換す。ス
テップ(S13)によりLINE−3がメインデータであるこ
とが分ると、ステップ(S15)に進むがLINE−3にはサ
ブラインのリンクはなくステップ(S19)に進む。LINE
−3迄は使用中であるので、LINE2ポインタ(5F)の値
が「4」になり、LINE−4を指示した時ステップ(S2
0)よりステップ(S22)へ進み前述と同様にデータの書
込みを行なうことにより、第13図に示すように登録メモ
リ(6)にデータが書込まれる。
次に第6図(e)に示すキー操作が行なわれると、ステ
ップ(S4)よりステップ(S5)へ進みLINE−1は同一の
メインデータとの判定を行なうので、ステップ(S5)よ
りステップ(S8)に進み登録メモリ(6)に加算を行な
う。この結果登録メモリ(6)のLINE−1は第14図に示
すように金額が「500」となり、件数が「2」となる。
ップ(S4)よりステップ(S5)へ進みLINE−1は同一の
メインデータとの判定を行なうので、ステップ(S5)よ
りステップ(S8)に進み登録メモリ(6)に加算を行な
う。この結果登録メモリ(6)のLINE−1は第14図に示
すように金額が「500」となり、件数が「2」となる。
以後第6図(f)(g)(h)(i)(j)のキー操作
に於いても同様の処理が行なわれ、第15図に示すように
登録メモリ(6)にデータが書込まれる。
に於いても同様の処理が行なわれ、第15図に示すように
登録メモリ(6)にデータが書込まれる。
次に第6図(j)のキー操作に続き、(k)のキー操作
が行なわれると、ハンバーガーにトマトを付けて注文し
たということであり、部門4キー(3G)は部門2キー
(3E)のサブキーとして設定されているので、ステップ
(S1)よりステップ(S10)へ進み前述と同様の処理を
行なうが、この時点でメインバッファ(5B)に格納され
ているメインデータと同一のメインデータがステップ
(S13)で検出されるのは、LINEポインタ(5D)が
「3」の時であり、それ迄はステップ(S12)〜(S14)
の処理を繰り返す。そこでLINE−3が同一メインデータ
であることを検出すると、ステップ(S15)に進みLINE
−3にサブラインがリンクされているか否かの検出を行
なうが、既にLINE−4がリンクされているので、ステッ
プ(SS15)よりステップ(S16)へ進みLINE−3の領域
(6H)よりリンクされているLINE−N0を読み出し、デー
タメモリ(5)のSUBLINEポインタ(5G)に設定する。
したがって今の場合「4」が設定される。次にステップ
(S17)に進みSUBLINEポインタ(5G)の値をLINEポイン
タ(5D)に設定し、LINEポインタ(5D)が指示する登録
メモリ(6)をステップ(18)でチェックし、同一サブ
データか否か判定する。今LINEポインタ(5D)は「4」
に設定されており、LINE−4は同一ではないのでステッ
プ(S15)へ進みLINE−4にリンクされているサブライ
ンが有るか否か判定する。しかしLINE−4にはリンクさ
れているサブラインは無いので、ステップ(S19)へ進
み前述と同様の処理を行なう。この際ステップ(S20)
(S21)の処理を行なうが、LINE−6迄は既に使用中で
ある為、LINE2ポインタ(5F)が「7」に設定されLINE
−7を指定した時、ステップ(S20)よりステップ(S2
2)へ進む。そしてLINEポインタ(5D)が指定するLINE
−4の領域(6H)にLINE2ポインタ(5F)の値「7」をL
INK−N0として書込み、ステップ(S23)(S24)でLINE
−7にデータの書込みを行なうことにより、登録メモリ
(6)は第16図に示す状態となる。この様にして全ての
データ入力が終了した時点で、登録メモリ(6)のLINE
−1にはLINE−2、5がリンクされ、又LINE−3にLINE
−4、7がリンクされていることが分る。
が行なわれると、ハンバーガーにトマトを付けて注文し
たということであり、部門4キー(3G)は部門2キー
(3E)のサブキーとして設定されているので、ステップ
(S1)よりステップ(S10)へ進み前述と同様の処理を
行なうが、この時点でメインバッファ(5B)に格納され
ているメインデータと同一のメインデータがステップ
(S13)で検出されるのは、LINEポインタ(5D)が
「3」の時であり、それ迄はステップ(S12)〜(S14)
の処理を繰り返す。そこでLINE−3が同一メインデータ
であることを検出すると、ステップ(S15)に進みLINE
−3にサブラインがリンクされているか否かの検出を行
なうが、既にLINE−4がリンクされているので、ステッ
プ(SS15)よりステップ(S16)へ進みLINE−3の領域
(6H)よりリンクされているLINE−N0を読み出し、デー
タメモリ(5)のSUBLINEポインタ(5G)に設定する。
したがって今の場合「4」が設定される。次にステップ
(S17)に進みSUBLINEポインタ(5G)の値をLINEポイン
タ(5D)に設定し、LINEポインタ(5D)が指示する登録
メモリ(6)をステップ(18)でチェックし、同一サブ
データか否か判定する。今LINEポインタ(5D)は「4」
に設定されており、LINE−4は同一ではないのでステッ
プ(S15)へ進みLINE−4にリンクされているサブライ
ンが有るか否か判定する。しかしLINE−4にはリンクさ
れているサブラインは無いので、ステップ(S19)へ進
み前述と同様の処理を行なう。この際ステップ(S20)
(S21)の処理を行なうが、LINE−6迄は既に使用中で
ある為、LINE2ポインタ(5F)が「7」に設定されLINE
−7を指定した時、ステップ(S20)よりステップ(S2
2)へ進む。そしてLINEポインタ(5D)が指定するLINE
−4の領域(6H)にLINE2ポインタ(5F)の値「7」をL
INK−N0として書込み、ステップ(S23)(S24)でLINE
−7にデータの書込みを行なうことにより、登録メモリ
(6)は第16図に示す状態となる。この様にして全ての
データ入力が終了した時点で、登録メモリ(6)のLINE
−1にはLINE−2、5がリンクされ、又LINE−3にLINE
−4、7がリンクされていることが分る。
尚客が注文を何回かに分けて行なっても、最終的には第
16図に示すように登録メモリ(6)にデータの登録が行
なわれる。
16図に示すように登録メモリ(6)にデータの登録が行
なわれる。
又前述の説明では記載しなかったが、客にコード番号を
割当て区別することにより、登録メモリ(6)のメモリ
ブロック(M1)〜(MN)をコード番号の識別で区別すれ
ば、複数の客を区別して登録メモリ(6)のメモリブロ
ック(M1)〜(MN)にデータを登録することができる。
割当て区別することにより、登録メモリ(6)のメモリ
ブロック(M1)〜(MN)をコード番号の識別で区別すれ
ば、複数の客を区別して登録メモリ(6)のメモリブロ
ック(M1)〜(MN)にデータを登録することができる。
そして最後に客が支払いを行なう際に客のコード番号を
入力し合計キー(3J)を操作すると、キー信号を検出し
た制御回路(1)は、登録メモリ(6)のその客に対応
したメモリブロックよりデータを読み出し、印字装置
(8)を制御してレシート及びジャーナルへ印字を行な
う。即ち第19図に示すように、先ずステップ(S100)で
データメモリ(5)のLINEポインタ(5D)を「1」に設
定し、登録メモリ(6)のサーチを行なう。そしてステ
ップ(S102)で登録メモリ(6)の領域(6B)のチェッ
クでメインデータかサブデータかの判定を行ない、メイ
ンデータであればステップ(S104)へ進むが、サブデー
タの場合ステップ(S103)へ進みLINEポインタ(5D)の
値をインクリメントし、メインデータが検出される迄繰
り返す。最初LINE−1はメインデータであるので、ステ
ップ(S104)に進みLINE−1の内容を読み出し、第9図
(a)(b)に示すように印字を行なう。次にステップ
(S105)に進みLINEポインタ(5D)の値をLINE1ポイン
タ(5E)に設定する。したがって今LINE1ポインタ(5
E)には「1」が設定される。続いてステップ(S106)
に進みLINE1ポインタ(5E)の値に基づき登録メモリ
(6)のサーチを行ない、リンクされているサブライン
が有るか否か判定するが、LINE−1にはLINE−2がリン
クされているので、ステップ(S107)へ進みLINE−1の
領域(6H)より読み出したLINE−N0の「2」をLINE1ポ
インタ(5E)に設定する。そしてLINE1ポインタ(5E)
が指示するLINE−2のデータを読み出しステップ(S10
8)で第9図(c)(d)の様に印字する。印字を終る
とステップ(S106)へ戻りLINE−2にリンクされている
サブラインが有るか否か検出するが、LINE−5がリンク
されているので、ステップ(S107)(S108)と進み前述
と同様にしてLINE−5のデータを第9図(e)のように
印字する。LINE−5の印字を終るとステップ(S106)で
リンクされているサブラインの検出を行なうが、LINE−
5にはリンクされていないので、ステップ(S106)より
ステップ(S103)へ進みLINEポインタ(5D)の値をイン
クリメントしステップ(S101)へ進む。この結果LINE−
2がサーチされるが、LINE−2はサブラインであるの
で、ステップ(S102)よりステップ(S103)へ進みLINE
ポインタ(5D)を「3」に設定する。LINE−3はメイン
ラインである為、ステップ(S104)へ進み第9図(f)
(g)のようにLINE−3のデータの印字を行なう。その
後前述と同様にしてステップ(S105)(S106)(S107)
(S108)の処理により、LINE−3にリンクされているサ
ブラインの印字を行なうが、LINE−3にはLINE−4、7
がリンクされているので、第9図(h)(i)の様に印
字が行なわれる。そして続いてLINE−6のデータが第9
図(j)のように印字されると、ステップ(S101)で登
録メモリ(6)のLINE−8が不使用であることを検出す
ると、ステップ(S109)へ進み登録メモリ(6)の領域
(6E)のデータの加算を行ない合計を求めステップ(S1
10)で第9図(k)のように印字して終了する。
入力し合計キー(3J)を操作すると、キー信号を検出し
た制御回路(1)は、登録メモリ(6)のその客に対応
したメモリブロックよりデータを読み出し、印字装置
(8)を制御してレシート及びジャーナルへ印字を行な
う。即ち第19図に示すように、先ずステップ(S100)で
データメモリ(5)のLINEポインタ(5D)を「1」に設
定し、登録メモリ(6)のサーチを行なう。そしてステ
ップ(S102)で登録メモリ(6)の領域(6B)のチェッ
クでメインデータかサブデータかの判定を行ない、メイ
ンデータであればステップ(S104)へ進むが、サブデー
タの場合ステップ(S103)へ進みLINEポインタ(5D)の
値をインクリメントし、メインデータが検出される迄繰
り返す。最初LINE−1はメインデータであるので、ステ
ップ(S104)に進みLINE−1の内容を読み出し、第9図
(a)(b)に示すように印字を行なう。次にステップ
(S105)に進みLINEポインタ(5D)の値をLINE1ポイン
タ(5E)に設定する。したがって今LINE1ポインタ(5
E)には「1」が設定される。続いてステップ(S106)
に進みLINE1ポインタ(5E)の値に基づき登録メモリ
(6)のサーチを行ない、リンクされているサブライン
が有るか否か判定するが、LINE−1にはLINE−2がリン
クされているので、ステップ(S107)へ進みLINE−1の
領域(6H)より読み出したLINE−N0の「2」をLINE1ポ
インタ(5E)に設定する。そしてLINE1ポインタ(5E)
が指示するLINE−2のデータを読み出しステップ(S10
8)で第9図(c)(d)の様に印字する。印字を終る
とステップ(S106)へ戻りLINE−2にリンクされている
サブラインが有るか否か検出するが、LINE−5がリンク
されているので、ステップ(S107)(S108)と進み前述
と同様にしてLINE−5のデータを第9図(e)のように
印字する。LINE−5の印字を終るとステップ(S106)で
リンクされているサブラインの検出を行なうが、LINE−
5にはリンクされていないので、ステップ(S106)より
ステップ(S103)へ進みLINEポインタ(5D)の値をイン
クリメントしステップ(S101)へ進む。この結果LINE−
2がサーチされるが、LINE−2はサブラインであるの
で、ステップ(S102)よりステップ(S103)へ進みLINE
ポインタ(5D)を「3」に設定する。LINE−3はメイン
ラインである為、ステップ(S104)へ進み第9図(f)
(g)のようにLINE−3のデータの印字を行なう。その
後前述と同様にしてステップ(S105)(S106)(S107)
(S108)の処理により、LINE−3にリンクされているサ
ブラインの印字を行なうが、LINE−3にはLINE−4、7
がリンクされているので、第9図(h)(i)の様に印
字が行なわれる。そして続いてLINE−6のデータが第9
図(j)のように印字されると、ステップ(S101)で登
録メモリ(6)のLINE−8が不使用であることを検出す
ると、ステップ(S109)へ進み登録メモリ(6)の領域
(6E)のデータの加算を行ない合計を求めステップ(S1
10)で第9図(k)のように印字して終了する。
(ト) 発明の効果 上述の如く本発明の電子式キャッシュレジスタは、商品
に関連したデータを印字の際集計処理して一まとめに印
字するよう構成したことにより、非常に分り易いレシー
トの発行を行なうことができるもので、レストラン等で
の使用に最適なるものである。
に関連したデータを印字の際集計処理して一まとめに印
字するよう構成したことにより、非常に分り易いレシー
トの発行を行なうことができるもので、レストラン等で
の使用に最適なるものである。
第1図は本発明の電子式キャッシュレジスタの構成を示
すブロック図、第2図は第1図のキーボードの構成を示
す図、第3図は第1図のデータメモリの構成を示す模式
図、第4図、第5図は第1図の登録メモリの構成を示す
模式図、第6図はキーボードのキー操作を示す説明図、
第7図、第8図及び第9図はレシートの印字状態を示す
図、第10図、第11図、第12図、第13図、第14図、第15図
及び第16図は登録メモリのデータ登録状態を示す図、第
17図、第18図及び第19図は第1図の動作状態を示すフロ
ーチャートである。 (1)……制御回路、(3)……キーボード、(5)…
…データメモリ、(6)……登録メモリ、(7)……表
示器、(8)……印字装置。
すブロック図、第2図は第1図のキーボードの構成を示
す図、第3図は第1図のデータメモリの構成を示す模式
図、第4図、第5図は第1図の登録メモリの構成を示す
模式図、第6図はキーボードのキー操作を示す説明図、
第7図、第8図及び第9図はレシートの印字状態を示す
図、第10図、第11図、第12図、第13図、第14図、第15図
及び第16図は登録メモリのデータ登録状態を示す図、第
17図、第18図及び第19図は第1図の動作状態を示すフロ
ーチャートである。 (1)……制御回路、(3)……キーボード、(5)…
…データメモリ、(6)……登録メモリ、(7)……表
示器、(8)……印字装置。
Claims (1)
- 【請求項1】複数の商品部門別キー及び値引キー等の各
種キーが設けられたキーボードと、 前記各キーと対応付けて前記各キー毎の項目及びこの項
目がメインかサブかを区別する属性データが予め記憶さ
れたデータメモリと、 前記キーボードから入力されたキーに対応する項目、こ
の項目の入力件数データ、前記入力キーの属性データ及
びリンクすべきデータ組を示す位置データを一つのデー
タ組として複数組を記憶可能な登録メモリと、 属性データがメインである入力キーに対応する項目を記
憶するメインバッファと、 前記キーボードより新たに入力されたキーの属性を前記
データメモリ中の属性データに基づいて判定する手段
と、 該判定手段により新たに入力されたキーの属性がメイン
と判定された時前記メインバッファ中の記憶内容を前記
新たに入力されたキーに対応して前記データメモリに記
憶されている項目に書き換える手段と、 前記メインバッファ中の項目と前記登録メモリに既に記
憶されている各データ組の項目とを比較する手段と、 前記判定手段により入力キーの属性がメインと判定さ
れ、かつ、前記比較手段により一致する項目の存在が検
出された時にはこの一致する項目を有する前記登録メモ
リ中のデータ組の入力件数データをインクリメントする
手段と、 前記判定手段により入力キーの属性がメインと判定さ
れ、かつ、前記比較手段により一致する項目の存在が検
出されない時には前記入力キーに対応して前記データメ
モリ中に記憶されている項目及び属性データを読み出し
前記登録メモリに新たなデータ組として格納する手段
と、 前記判定手段により入力キーの属性がサブと判定された
時前記入力キーに対応して前記データメモリ中に記憶さ
れている項目及び属性データを読み出し前記登録メモリ
に新たなデータ組として格納すると共にこのデータ組の
格納位置を示すデータを前記比較手段で一致が検出され
た項目を有する前記登録メモリ中のデータ組に関連した
位置データとして格納する手段と、 前記登録メモリに記憶されたデータをその格納順及び各
データ組中の位置データに基づいて印字出力する手段
と、 を備えたことを特徴とする電子式キャッシュレジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63267723A JPH0760475B2 (ja) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | 電子式キャッシュレジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63267723A JPH0760475B2 (ja) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | 電子式キャッシュレジスタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02113397A JPH02113397A (ja) | 1990-04-25 |
| JPH0760475B2 true JPH0760475B2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=17448672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63267723A Expired - Fee Related JPH0760475B2 (ja) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | 電子式キャッシュレジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0760475B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04318694A (ja) * | 1991-04-17 | 1992-11-10 | Sharp Corp | 電子式金銭登録機 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5587263A (en) * | 1978-12-25 | 1980-07-01 | Casio Comput Co Ltd | Electronic cash register |
| JP2505168B2 (ja) * | 1986-09-24 | 1996-06-05 | 株式会社テック | デ−タ管理装置 |
| JPS6380695U (ja) * | 1986-11-10 | 1988-05-27 |
-
1988
- 1988-10-24 JP JP63267723A patent/JPH0760475B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02113397A (ja) | 1990-04-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4503503A (en) | Transaction processing apparatus for storing and/or calculating costs, sales, deductions, number of sales, cost multiplier, and profit, in a departmentalized format | |
| US4493037A (en) | Retail terminal | |
| EP0219886B1 (en) | An electronic cash register | |
| US5398191A (en) | Point of sale apparatus with an automatic determination if weighing a product is necessary or prohibited | |
| US4833608A (en) | Electronic cash register which records the time when the quantity of an item in stock falls to a predetermined number | |
| US4879649A (en) | Transaction processing apparatus having PLU function | |
| US4786788A (en) | Transaction processing apparatus having function of managing the number of days during which commodities remain unsold | |
| JPH0760475B2 (ja) | 電子式キャッシュレジスタ | |
| KR0163734B1 (ko) | 고객의 구입 누계 금액에 따라 차별 할인율을 적용하는 방법 | |
| JPH0668794B2 (ja) | 電子式キヤツシユレジスタ | |
| JPH05151457A (ja) | 売上データ処理装置 | |
| JPH0514956B2 (ja) | ||
| JPS62164195A (ja) | Pos端末 | |
| JP3242188B2 (ja) | 電子式キャッシュレジスタ | |
| JPH0594589A (ja) | 商品販売データ処理装置 | |
| JPS61210499A (ja) | Posシステム | |
| KR19980043686A (ko) | 시간대별 판매 관리 및 방법 | |
| JPS5836387B2 (ja) | 電子式キヤツシユレジスタ | |
| JPH01193994A (ja) | 商品販売データ処理装置 | |
| JPH03127197A (ja) | Posシステム | |
| JPH05166071A (ja) | 商品販売データ処理装置 | |
| JPH05101274A (ja) | 売上データ処理装置 | |
| JPH0258671B2 (ja) | ||
| JPH01125690A (ja) | 取引処理装置 | |
| JPS63168796A (ja) | 販売登録装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |