JPH0760488B2 - 磁気ヘッド - Google Patents
磁気ヘッドInfo
- Publication number
- JPH0760488B2 JPH0760488B2 JP60132285A JP13228585A JPH0760488B2 JP H0760488 B2 JPH0760488 B2 JP H0760488B2 JP 60132285 A JP60132285 A JP 60132285A JP 13228585 A JP13228585 A JP 13228585A JP H0760488 B2 JPH0760488 B2 JP H0760488B2
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- JP
- Japan
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- magnetic
- head
- film
- flux density
- core body
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- Magnetic Heads (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、情報の記録,再生を行なう磁気記録装置に用
いる磁気ヘッドに関するものである。
いる磁気ヘッドに関するものである。
従来の技術 最近、情報化社会の発達に伴って画像,音声,文章,数
値などの情報をより高密度に記録,再生する装置が望ま
れており、中でも磁気記録の発達は目覚ましい。
値などの情報をより高密度に記録,再生する装置が望ま
れており、中でも磁気記録の発達は目覚ましい。
磁気記録において、高密度記録を達成するため、記録媒
体には飽和磁束密度(BS)が高く、抗磁力(Hc)の大き
き記録材料が用いられるようになってきた。
体には飽和磁束密度(BS)が高く、抗磁力(Hc)の大き
き記録材料が用いられるようになってきた。
一方、磁気ヘッドにはフェライトが広く用いられている
が、これでは飽和磁束密度が小さいため、記録媒体の高
BS化、高Hc化に伴って書き込みが困難になってきた。そ
こで、磁気ヘッドのコア材料としてフェライトに代わっ
てBSの大きい金属系のセンダストやアモルファスが検討
されている。しかし、金属系コアを用いた磁気ヘッドは
フェライト製コアの磁気ヘッドに比べて信頼性,耐久
性,加工性の点で劣っている。そこで従来から実績のあ
るフェライトはコア材としてそのまま用い、ヘッドコア
の中で一番磁気飽和しやすいギャップ部分だけを飽和磁
束密度の大きい金属系の磁性膜を積層した所謂MIGヘッ
ド(Metal in gap head)の開発が進められている(文
献,アイ イーイーイー トランズアクションズ オン
マグネティックス,IEEE Trans.Magn.,MAG−18,1146.198
2)。
が、これでは飽和磁束密度が小さいため、記録媒体の高
BS化、高Hc化に伴って書き込みが困難になってきた。そ
こで、磁気ヘッドのコア材料としてフェライトに代わっ
てBSの大きい金属系のセンダストやアモルファスが検討
されている。しかし、金属系コアを用いた磁気ヘッドは
フェライト製コアの磁気ヘッドに比べて信頼性,耐久
性,加工性の点で劣っている。そこで従来から実績のあ
るフェライトはコア材としてそのまま用い、ヘッドコア
の中で一番磁気飽和しやすいギャップ部分だけを飽和磁
束密度の大きい金属系の磁性膜を積層した所謂MIGヘッ
ド(Metal in gap head)の開発が進められている(文
献,アイ イーイーイー トランズアクションズ オン
マグネティックス,IEEE Trans.Magn.,MAG−18,1146.198
2)。
発明が解決しようとする問題点 しかし、上記MIGヘッドはフェライトと金属系の磁性膜
の境界部分にヘッド本来のギャップ以外に擬似的なギャ
ップが形成され、再生の出力波形に不用な歪みが生じて
しまう問題点がある。
の境界部分にヘッド本来のギャップ以外に擬似的なギャ
ップが形成され、再生の出力波形に不用な歪みが生じて
しまう問題点がある。
そこで、本発明は、上記問題点を解決するもので、信頼
性,耐久性,加工性の点に優れていることは勿論のこ
と、出力波形に不用な波形歪みを生じさせないようにす
ることができ、高抗磁力磁気媒体に対応させることがで
きるようにした磁気ヘッドを提供しようとするものであ
る。
性,耐久性,加工性の点に優れていることは勿論のこ
と、出力波形に不用な波形歪みを生じさせないようにす
ることができ、高抗磁力磁気媒体に対応させることがで
きるようにした磁気ヘッドを提供しようとするものであ
る。
問題点を解決するための手段 そして上記問題点を解決するため、本発明は、ヘッドギ
ャップを有するフェライト製のコア本体と、前記コア本
体のヘッドギャップ側の端面の少なくとも一方に設けら
れた単一の磁性膜とを有する磁気ヘッドであって、前記
コア本体と磁性膜との境界部において、前記コア本体と
磁性膜の各々の飽和磁束密度が略等しく、前記境界部か
ら前記ヘッドギャップ側に向けて前記磁性膜の飽和磁束
密度が次第に大きくなるように前記磁性膜が構成されて
いることを特徴とする磁気ヘッドである。
ャップを有するフェライト製のコア本体と、前記コア本
体のヘッドギャップ側の端面の少なくとも一方に設けら
れた単一の磁性膜とを有する磁気ヘッドであって、前記
コア本体と磁性膜との境界部において、前記コア本体と
磁性膜の各々の飽和磁束密度が略等しく、前記境界部か
ら前記ヘッドギャップ側に向けて前記磁性膜の飽和磁束
密度が次第に大きくなるように前記磁性膜が構成されて
いることを特徴とする磁気ヘッドである。
作用 本発明は上記構成により、コア本体と磁性膜との境界で
急激な磁界変化を生じさせないようにして再生の出力波
形に不用な歪みを生じるのを防止することができる。
急激な磁界変化を生じさせないようにして再生の出力波
形に不用な歪みを生じるのを防止することができる。
実施例 以下、本発明の一実施例を図面に基いて詳細に説明す
る。第1図において、10は磁気ヘッドのコアで、フェラ
イトからなるコア本体11のヘッドギャップ13側における
少くとも片面に磁性膜12が設けられている。14はヘッド
チップを補強するためのモールドガラス、15は記録再生
用のコイルである。
る。第1図において、10は磁気ヘッドのコアで、フェラ
イトからなるコア本体11のヘッドギャップ13側における
少くとも片面に磁性膜12が設けられている。14はヘッド
チップを補強するためのモールドガラス、15は記録再生
用のコイルである。
フェライト製のコア本体11は飽和磁束密度が4000〜5500
ガウスである。磁性膜12はフェライト製コア本体11と接
している部分の飽和磁束密度がフェライト同じく4000〜
5500と比較的小さく、膜の厚み方向に従って、即ちヘッ
ドギャップ13側に至るに従って次第に大きくなるように
設定されている。ギャップ13はSiO2により形成されてい
る。
ガウスである。磁性膜12はフェライト製コア本体11と接
している部分の飽和磁束密度がフェライト同じく4000〜
5500と比較的小さく、膜の厚み方向に従って、即ちヘッ
ドギャップ13側に至るに従って次第に大きくなるように
設定されている。ギャップ13はSiO2により形成されてい
る。
次に本実施例における磁性膜12の試作例について説明す
る。第2図は真空蒸着法により磁性膜12を形成する場合
の試作例を模式的に示したもので、同図において、16は
チャンバー、11はフェライト製のコア本体、17は飽和磁
束密度の小さい材料、18は飽和磁束密度の大きい材料で
ある。19は材料17,18の蒸着量をコントロールするため
のシャッタで、このシャッタ19の開閉量で組成をコント
ロールし、磁性膜12の飽和磁束密度を上記のようにコン
トロールする。又蒸発速度を決定している投入電力を調
整することによっても同様のコントロールをすることが
可能であった。
る。第2図は真空蒸着法により磁性膜12を形成する場合
の試作例を模式的に示したもので、同図において、16は
チャンバー、11はフェライト製のコア本体、17は飽和磁
束密度の小さい材料、18は飽和磁束密度の大きい材料で
ある。19は材料17,18の蒸着量をコントロールするため
のシャッタで、このシャッタ19の開閉量で組成をコント
ロールし、磁性膜12の飽和磁束密度を上記のようにコン
トロールする。又蒸発速度を決定している投入電力を調
整することによっても同様のコントロールをすることが
可能であった。
第3図はスパッタリング法により磁性膜12を形成する場
合の試作例を示し、同図において、20はチャンバー、11
はフェライト製のコア本体、21は飽和磁束密度の小さい
ターゲット、22は飽和磁束密度の大きいターゲット、23
はスパッタ量をコントロールするためのシャッタであ
る。このシャッタ23の開閉量をコントロールすることに
より積層する磁性膜12の飽和磁束密度を上記のように次
第に大きくすることができる。又投入電力を調整するこ
とによっても同様のコントロールをすることができる。
なお、上述した蒸着源17,18及びターダット21,22とコア
本体11間の距離は充分に離れることにより組成むらを防
止することができる。又積層するフェライト製のコア本
体11を真空チャンバー16内で移動又は回転する方法によ
っても磁性膜12の飽和磁束密度をコントロールすること
ができる。その他、一種類のターゲットを用いて、バイ
アス磁界をコントロールし、組成の異なった磁性膜12を
積層する方法を用いても良い。要するに本実施例では積
層する磁性膜12の飽和磁束密度がヘッドコア本体11側
で、これとほぼ同じで、膜厚が厚くなるに従って、即
ち、ヘッドギャップ13側に至るに従って次第に大きくな
るような方法であれば、その成膜方法はいずれの方法で
も良い。
合の試作例を示し、同図において、20はチャンバー、11
はフェライト製のコア本体、21は飽和磁束密度の小さい
ターゲット、22は飽和磁束密度の大きいターゲット、23
はスパッタ量をコントロールするためのシャッタであ
る。このシャッタ23の開閉量をコントロールすることに
より積層する磁性膜12の飽和磁束密度を上記のように次
第に大きくすることができる。又投入電力を調整するこ
とによっても同様のコントロールをすることができる。
なお、上述した蒸着源17,18及びターダット21,22とコア
本体11間の距離は充分に離れることにより組成むらを防
止することができる。又積層するフェライト製のコア本
体11を真空チャンバー16内で移動又は回転する方法によ
っても磁性膜12の飽和磁束密度をコントロールすること
ができる。その他、一種類のターゲットを用いて、バイ
アス磁界をコントロールし、組成の異なった磁性膜12を
積層する方法を用いても良い。要するに本実施例では積
層する磁性膜12の飽和磁束密度がヘッドコア本体11側
で、これとほぼ同じで、膜厚が厚くなるに従って、即
ち、ヘッドギャップ13側に至るに従って次第に大きくな
るような方法であれば、その成膜方法はいずれの方法で
も良い。
以上のようにして得られた金属磁性膜12の膜厚と飽和磁
束密度の関係を第4図(a)に示す。膜厚が薄い時は飽
和磁束密度はヘッドのコア材とほぼ同じで膜厚が厚くな
るにしたがって次第に大きくなり、その後は最大の飽和
磁束密度の膜組成にする。なお、ここで飽和磁束密度を
次第に大きくする方法として上述のように連続的に増加
させてもよく、また第4図(b)に示すように飽和磁束
密度を段階状に次第に大きくしてもよい。
束密度の関係を第4図(a)に示す。膜厚が薄い時は飽
和磁束密度はヘッドのコア材とほぼ同じで膜厚が厚くな
るにしたがって次第に大きくなり、その後は最大の飽和
磁束密度の膜組成にする。なお、ここで飽和磁束密度を
次第に大きくする方法として上述のように連続的に増加
させてもよく、また第4図(b)に示すように飽和磁束
密度を段階状に次第に大きくしてもよい。
次に上記実施例の作用を第5図により説明する。第5図
は磁気ヘッドギャップ部近傍の拡大図を示す。磁気ヘッ
ドのコア本体11として比較的飽和磁束密度の小さいフェ
ライトを用い、ヘッドギャップ13側に上記のようにフェ
ライトよりも飽和磁束密度の大きい金属系の磁性膜12を
積層している(図ではヘッドギャップ13の両側に磁性膜
12が設けられている場合を示してある。)。
は磁気ヘッドギャップ部近傍の拡大図を示す。磁気ヘッ
ドのコア本体11として比較的飽和磁束密度の小さいフェ
ライトを用い、ヘッドギャップ13側に上記のようにフェ
ライトよりも飽和磁束密度の大きい金属系の磁性膜12を
積層している(図ではヘッドギャップ13の両側に磁性膜
12が設けられている場合を示してある。)。
磁性膜12の膜内で飽和磁束密度が均一な従来例の場合、
書込電流を十分流した時のヘッド表面の水平磁界分布は
第5図(b)に示すようになる。磁界強度はヘッドギャ
ップ13端で一番強く、ギャップ13から離れるに従って減
少する。しかし、金属系の磁性膜12とフェライト製のコ
ア本体11との境界部で磁気飽和が生じるため、磁界強度
の分布曲線に図のような凸部24が表われる。この凸状の
磁界分布のために記録媒体に不用な信号が記録されてし
まう。これが所謂擬似ギャップと呼ばれるものである。
書込電流を十分流した時のヘッド表面の水平磁界分布は
第5図(b)に示すようになる。磁界強度はヘッドギャ
ップ13端で一番強く、ギャップ13から離れるに従って減
少する。しかし、金属系の磁性膜12とフェライト製のコ
ア本体11との境界部で磁気飽和が生じるため、磁界強度
の分布曲線に図のような凸部24が表われる。この凸状の
磁界分布のために記録媒体に不用な信号が記録されてし
まう。これが所謂擬似ギャップと呼ばれるものである。
磁性膜12の膜内で上記のように厚み方向に飽和磁束密度
を徐々に大きくした本実施例の場合、書込電流を十分流
した時の水平磁界分布は第5図(c)に示すようにな
る。この場合、金属系の磁性膜12とフェライト製のコア
本体11は飽和磁束密度が滑らかに接合されているため
に、従来例のように鮮明な凸状の磁界分布は発生しな
い。従って従来例のような不用な信号が記録されること
はない。
を徐々に大きくした本実施例の場合、書込電流を十分流
した時の水平磁界分布は第5図(c)に示すようにな
る。この場合、金属系の磁性膜12とフェライト製のコア
本体11は飽和磁束密度が滑らかに接合されているため
に、従来例のように鮮明な凸状の磁界分布は発生しな
い。従って従来例のような不用な信号が記録されること
はない。
発明の効果 以上の説明から明らかなように本発明によれば、コア本
体のヘッドギャップ側における少なくとも片面に単一の
磁性膜を設け、この磁性膜の飽和磁束密度を、コア本体
と磁性膜との境界部において略等しくし、その境界部か
らヘッドギャップ側に次第に大きくなるように構成して
いるので、信頼製,耐久性,加工性等に優れた特性を有
するとともに、本来の信号以外に不要な信号が記録され
ることがなく、高抗磁力磁気記録媒体に対応させること
ができる。
体のヘッドギャップ側における少なくとも片面に単一の
磁性膜を設け、この磁性膜の飽和磁束密度を、コア本体
と磁性膜との境界部において略等しくし、その境界部か
らヘッドギャップ側に次第に大きくなるように構成して
いるので、信頼製,耐久性,加工性等に優れた特性を有
するとともに、本来の信号以外に不要な信号が記録され
ることがなく、高抗磁力磁気記録媒体に対応させること
ができる。
第1図は本発明の磁気ヘッドの一実施例を示す斜視図、
第2図は磁性膜の形成方法の一例を示す概略説明図、第
3図は磁性膜の形成方法の他の例を示す概略説明図、第
4図(a),(b)は磁性膜の膜厚と飽和磁束密度の関
係を示す図、第5図(a)は磁気ヘッドギャップ近傍の
拡大図、第5図(b)は従来例の水平成分磁界分布図、
第5図(c)は本実施例の水平成分磁界分布図である。 10……コア、11……コア本体、12……磁性膜、13……ヘ
ッドギャップ、14……モールドガラス、15……コイル。
第2図は磁性膜の形成方法の一例を示す概略説明図、第
3図は磁性膜の形成方法の他の例を示す概略説明図、第
4図(a),(b)は磁性膜の膜厚と飽和磁束密度の関
係を示す図、第5図(a)は磁気ヘッドギャップ近傍の
拡大図、第5図(b)は従来例の水平成分磁界分布図、
第5図(c)は本実施例の水平成分磁界分布図である。 10……コア、11……コア本体、12……磁性膜、13……ヘ
ッドギャップ、14……モールドガラス、15……コイル。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中山 靖彦 神奈川県川崎市多摩区東三田3丁目10番1 号 松下技研株式会社内 (56)参考文献 特開 昭55−160322(JP,A) 特開 昭57−32370(JP,A) 特開 昭58−64619(JP,A) 特開 昭60−202502(JP,A) 特開 昭60−234209(JP,A) 実開 昭60−123709(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】ヘッドギャップを有するフェライト製のコ
ア本体と、前記コア本体のヘッドギャップ側の端面の少
なくとも一方に設けられた単一の磁性膜とを有する磁気
ヘッドであって、前記コア本体と磁性膜との境界部にお
いて、前記コア本体と磁性膜の各々の飽和磁束密度が略
等しく、前記境界部から前記ヘッドギャップ側に向けて
前記磁性膜の飽和磁束密度が次第に大きくなるように前
記磁性膜が構成されていることを特徴とする磁気ヘッ
ド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60132285A JPH0760488B2 (ja) | 1985-06-18 | 1985-06-18 | 磁気ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60132285A JPH0760488B2 (ja) | 1985-06-18 | 1985-06-18 | 磁気ヘッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61292214A JPS61292214A (ja) | 1986-12-23 |
| JPH0760488B2 true JPH0760488B2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=15077707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60132285A Expired - Fee Related JPH0760488B2 (ja) | 1985-06-18 | 1985-06-18 | 磁気ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0760488B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02216604A (ja) * | 1989-02-16 | 1990-08-29 | Sanyo Electric Co Ltd | 磁気ヘッド及びその製造方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55160322A (en) * | 1979-05-28 | 1980-12-13 | Hitachi Ltd | Magnetic head |
-
1985
- 1985-06-18 JP JP60132285A patent/JPH0760488B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61292214A (ja) | 1986-12-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |