JPH06176467A - ディスク用オートチェンジャー - Google Patents
ディスク用オートチェンジャーInfo
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- JPH06176467A JPH06176467A JP34972792A JP34972792A JPH06176467A JP H06176467 A JPH06176467 A JP H06176467A JP 34972792 A JP34972792 A JP 34972792A JP 34972792 A JP34972792 A JP 34972792A JP H06176467 A JPH06176467 A JP H06176467A
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- disc
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- player
- disc player
- disk
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Automatic Disk Changers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ディスク・プレーヤの構成およびディスク用
ラックの配置を工夫して、ディスク交換手段を簡素化
し、ディスク搬送のための占有空間を排除して、装置の
小型化を図ったディスク用オートチェンジャーを提供す
る。 【構成】 回転自在に支持されたディスク・プレーヤ2
と、上記ディスク・プレーヤ2の回転領域の周囲にほぼ
等距離で多数のトレイ収納部3Aを配置しトレイラック
3、3’と、上記ディスク・プレーヤ2のディスク装填
口2Aに対応して出入れできるように上記トレイラック
に収納された多数のディスク用トレイ4と、上記ディス
ク装填口2Aに対応するディスク用トレイ4を上記ディ
スク・プレーヤ2側に引き込みあるいは上記トレイラッ
クに押し戻すためのトレイ搬送手段5とを具備してい
る。
ラックの配置を工夫して、ディスク交換手段を簡素化
し、ディスク搬送のための占有空間を排除して、装置の
小型化を図ったディスク用オートチェンジャーを提供す
る。 【構成】 回転自在に支持されたディスク・プレーヤ2
と、上記ディスク・プレーヤ2の回転領域の周囲にほぼ
等距離で多数のトレイ収納部3Aを配置しトレイラック
3、3’と、上記ディスク・プレーヤ2のディスク装填
口2Aに対応して出入れできるように上記トレイラック
に収納された多数のディスク用トレイ4と、上記ディス
ク装填口2Aに対応するディスク用トレイ4を上記ディ
スク・プレーヤ2側に引き込みあるいは上記トレイラッ
クに押し戻すためのトレイ搬送手段5とを具備してい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディスク用オートチェ
ンジャー関し、例えば、光ディスク、磁気ディスクなど
をラックから選択してディスク・プレーヤに自動装填
し、記録/再生するようにしたディスク用オートチェン
ジャーに関するものである。
ンジャー関し、例えば、光ディスク、磁気ディスクなど
をラックから選択してディスク・プレーヤに自動装填
し、記録/再生するようにしたディスク用オートチェン
ジャーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のディスク用オートチェン
ジャーは、装置筐体内にディスク・プレーヤおよびディ
スク用ラックを固定的に配置し、適当なディスク交換手
段を用いて、ラックのトレイ収納部(ディスク・カート
リッジ収納部)から所望のディスクをこれを収納したト
レイ(ディスク・カートリッジ)と共に選択して取出
し、上記ディスク・プレーヤのディスク装填口を介して
ディスク駆動部に装填し、あるいは、逆に上記ディスク
・プレーヤのディスク駆動部から上記ラックのトレイ収
納部に上記ディスクをそのトレイと共に戻す操作を行な
っている。
ジャーは、装置筐体内にディスク・プレーヤおよびディ
スク用ラックを固定的に配置し、適当なディスク交換手
段を用いて、ラックのトレイ収納部(ディスク・カート
リッジ収納部)から所望のディスクをこれを収納したト
レイ(ディスク・カートリッジ)と共に選択して取出
し、上記ディスク・プレーヤのディスク装填口を介して
ディスク駆動部に装填し、あるいは、逆に上記ディスク
・プレーヤのディスク駆動部から上記ラックのトレイ収
納部に上記ディスクをそのトレイと共に戻す操作を行な
っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のディスク用オートチェンジャーにあっては、
ラックの各トレイ収納部とディスク・プレーヤのディス
ク装填口との間の搬送距離が一定していないので、選択
されたディスクおよびそのトレイが収納されているトレ
イ収納部に対応して、ディスク交換手段の往復操作を可
変制御しなければならない。このため、ディスク交換手
段が複雑となり、プレーヤまたはトレイ搬送のために時
間を費やし、迅速なディスクの交換操作ができないとい
う問題点がある。
うな従来のディスク用オートチェンジャーにあっては、
ラックの各トレイ収納部とディスク・プレーヤのディス
ク装填口との間の搬送距離が一定していないので、選択
されたディスクおよびそのトレイが収納されているトレ
イ収納部に対応して、ディスク交換手段の往復操作を可
変制御しなければならない。このため、ディスク交換手
段が複雑となり、プレーヤまたはトレイ搬送のために時
間を費やし、迅速なディスクの交換操作ができないとい
う問題点がある。
【0004】また、上記ディスク交換手段によるディス
クおよびそのトレイの取出し、搬送、装填のために、装
置筐体内には相当の占有空間を確保しなければならな
い。このため、装置全体が大型になってしまうという問
題点がある。
クおよびそのトレイの取出し、搬送、装填のために、装
置筐体内には相当の占有空間を確保しなければならな
い。このため、装置全体が大型になってしまうという問
題点がある。
【0005】本発明はこのような従来の課題に鑑みなさ
れたものであり、ディスク・プレーヤの構成およびディ
スク用ラックの配置を工夫してディスク交換手段を簡素
化し、ディスク搬送のための占有空間を排除して装置の
小型化を図ったディスク用オートチェンジャーを提供す
ることを第1の目的とするものである。
れたものであり、ディスク・プレーヤの構成およびディ
スク用ラックの配置を工夫してディスク交換手段を簡素
化し、ディスク搬送のための占有空間を排除して装置の
小型化を図ったディスク用オートチェンジャーを提供す
ることを第1の目的とするものである。
【0006】また、ディスク・プレーヤの構成およびデ
ィスク用ラックの配置を工夫して、ディスク交換手段を
簡素化し、ディスク搬送のための占有空間を排除し装置
の小型化を図るとともに、ディスク交換を短時間で実現
できるように構成したディスク用オートチェンジャーを
提供することを第2の目的とするものである。
ィスク用ラックの配置を工夫して、ディスク交換手段を
簡素化し、ディスク搬送のための占有空間を排除し装置
の小型化を図るとともに、ディスク交換を短時間で実現
できるように構成したディスク用オートチェンジャーを
提供することを第2の目的とするものである。
【0007】またディスク用トレイに収納されたディス
クの支持を確実とし、かつ、ディスクプレーヤの耐振性
が優れ、ディスク交換時のディスクプレーヤの位置決め
が正確にできるディスク用オートチェンジャーを提供す
ることを第3の目的とする。
クの支持を確実とし、かつ、ディスクプレーヤの耐振性
が優れ、ディスク交換時のディスクプレーヤの位置決め
が正確にできるディスク用オートチェンジャーを提供す
ることを第3の目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】このため、請求項1記載
の本発明のディスク用オートチェンジャーは、回転自在
に支持されたディスク・プレーヤと、上記ディスク・プ
レーヤの回転領域の周囲にほぼ等距離で多数のトレイ収
納部を配置したトレイラックと、上記ディスク・プレー
ヤのディスク装填口に対応して出入れできるように上記
トレイラックに収納された多数のディスク用トレイと、
上記ディスク装填口に対応するディスク用トレイを上記
ディスク・プレーヤ側に引き込みおよび上記トレイラッ
クに押し戻すためのトレイ搬送手段とを備えることを特
徴とするものである。
の本発明のディスク用オートチェンジャーは、回転自在
に支持されたディスク・プレーヤと、上記ディスク・プ
レーヤの回転領域の周囲にほぼ等距離で多数のトレイ収
納部を配置したトレイラックと、上記ディスク・プレー
ヤのディスク装填口に対応して出入れできるように上記
トレイラックに収納された多数のディスク用トレイと、
上記ディスク装填口に対応するディスク用トレイを上記
ディスク・プレーヤ側に引き込みおよび上記トレイラッ
クに押し戻すためのトレイ搬送手段とを備えることを特
徴とするものである。
【0009】また、請求項2記載のディスク用オートチ
ェンジャーは、請求項1記載の構成に加え、各ディスク
用トレイは、そこに収納されたディスクの周縁部を支え
るように閉鎖されるシャッターを装備することを特徴と
するものである。
ェンジャーは、請求項1記載の構成に加え、各ディスク
用トレイは、そこに収納されたディスクの周縁部を支え
るように閉鎖されるシャッターを装備することを特徴と
するものである。
【0010】また、請求項3記載の、本発明のオートチ
ェンジャーは、回転自在に支持された回転支持フレーム
と、上記回転支持フレームに弾持機構を介して弾持され
たディスク・プレーヤと、上記ディスク・プレーヤの回
転領域の周囲に等距離で多数のトレイ収納部をしたトレ
イラックと、上記ディスク・プレーヤのディスク装填口
に対応して出入れできるように上記トレイラックに収納
された多数のディスク用トレイと、上記ディスク装填口
に対応するディスク用トレイを上記ディスク・プレーヤ
側に引き込みおよび上記トレイラックに押し戻すトレイ
搬送手段と、上記ディスク装填口が上記トレイ収納部に
対向すると上記ディスク・プレーヤを上記回転支持フレ
ームに対して所定位置に固定する位置決め手段とを備え
ることを特徴とするものである。
ェンジャーは、回転自在に支持された回転支持フレーム
と、上記回転支持フレームに弾持機構を介して弾持され
たディスク・プレーヤと、上記ディスク・プレーヤの回
転領域の周囲に等距離で多数のトレイ収納部をしたトレ
イラックと、上記ディスク・プレーヤのディスク装填口
に対応して出入れできるように上記トレイラックに収納
された多数のディスク用トレイと、上記ディスク装填口
に対応するディスク用トレイを上記ディスク・プレーヤ
側に引き込みおよび上記トレイラックに押し戻すトレイ
搬送手段と、上記ディスク装填口が上記トレイ収納部に
対向すると上記ディスク・プレーヤを上記回転支持フレ
ームに対して所定位置に固定する位置決め手段とを備え
ることを特徴とするものである。
【0011】また、請求項4記載の、本発明のオートチ
ェンジャーは、回転自在に支持されたディスク・プレー
ヤと、上記ディスク・プレーヤの回転領域の周囲に等距
離で多数のトレイ収納部を配置したトレイラックと、上
記ディスク・プレーヤのディスク装填口に対応して出入
れできるように上記トレイラックに収納された多数のデ
ィスク用トレイと、上記ディスク装填口に対応するトレ
イ収納部の出入れ口に設けたトレイ保持用のストッパ
と、上記トレイ収納部に対するトレイの出入れの際上記
ストッパを解除動作するため上記ディスク・プレーヤ側
に設けたストッパ解除手段と、上記ディスク装填口に対
応するディスク用トレイを上記ディスク・プレーヤ側に
引き込みおよび上記トレイラックに押し戻すため往復動
作するトレイ搬送手段とを備えることを特徴とするもの
である。
ェンジャーは、回転自在に支持されたディスク・プレー
ヤと、上記ディスク・プレーヤの回転領域の周囲に等距
離で多数のトレイ収納部を配置したトレイラックと、上
記ディスク・プレーヤのディスク装填口に対応して出入
れできるように上記トレイラックに収納された多数のデ
ィスク用トレイと、上記ディスク装填口に対応するトレ
イ収納部の出入れ口に設けたトレイ保持用のストッパ
と、上記トレイ収納部に対するトレイの出入れの際上記
ストッパを解除動作するため上記ディスク・プレーヤ側
に設けたストッパ解除手段と、上記ディスク装填口に対
応するディスク用トレイを上記ディスク・プレーヤ側に
引き込みおよび上記トレイラックに押し戻すため往復動
作するトレイ搬送手段とを備えることを特徴とするもの
である。
【0012】
【作用】請求項1記載のオートチェンジャーでは、ディ
スクプレーヤが回転自在に支持されているので、ディス
ク・プレーヤは所定角度回動することで、そのディスク
装填口を選択されたトレイ収納部に対向させることがで
きる。これにより、何らディスクの搬送空間を経由する
ことなく、所望のディスクを収納したディスク用トレイ
をディスク装填口からディスク駆動部に引き込み、ディ
スクを装填することができ、また、逆にディスク駆動部
からディスクおよびそのディスク用トレイをディスク・
プレーヤからトレイ収納部へと押し戻すことができる。
この場合、トレイ搬送手段は一定の引き込み、押し戻し
動作を行なうだけの簡単な構成で良く、また、ディスク
の搬送空間を必要としないため装置の小型化が実現でき
る。
スクプレーヤが回転自在に支持されているので、ディス
ク・プレーヤは所定角度回動することで、そのディスク
装填口を選択されたトレイ収納部に対向させることがで
きる。これにより、何らディスクの搬送空間を経由する
ことなく、所望のディスクを収納したディスク用トレイ
をディスク装填口からディスク駆動部に引き込み、ディ
スクを装填することができ、また、逆にディスク駆動部
からディスクおよびそのディスク用トレイをディスク・
プレーヤからトレイ収納部へと押し戻すことができる。
この場合、トレイ搬送手段は一定の引き込み、押し戻し
動作を行なうだけの簡単な構成で良く、また、ディスク
の搬送空間を必要としないため装置の小型化が実現でき
る。
【0013】また、請求項2記載のオートチェンジャー
では、ディスク用トレイにシャッターが設けられている
ので、前述の作用に加えてトレイラックは或る角度範囲
で縦長にディスク用トレイが収納されているが、たと
え、トレイの開放面側が斜め下向きになってもそこに設
けたシャッターでディスクの周縁部を支持しているの
で、トレイに対するディスクの支持を確実にし、また、
ディスク面が撓わむおそれもない。
では、ディスク用トレイにシャッターが設けられている
ので、前述の作用に加えてトレイラックは或る角度範囲
で縦長にディスク用トレイが収納されているが、たと
え、トレイの開放面側が斜め下向きになってもそこに設
けたシャッターでディスクの周縁部を支持しているの
で、トレイに対するディスクの支持を確実にし、また、
ディスク面が撓わむおそれもない。
【0014】また、請求項3記載のオートチェンジャー
では、請求項1記載の構成に加え、弾性機構および位置
決め手段が設けられているので、ディスク・プレーヤ
は、所定角度回動することでそのディスク装填口を選択
されたトレイ収納部に対向させることができる。この
時、ディスク・プレーヤは、位置決め手段の働きによ
り、そのディスク装填口をトレイ収納部の出入れ口に正
確に対向、保持できる。これにより、何らディスクの搬
送空間を経由することなく、所望のディスクを収納した
ディスク用トレイをディスク装填口からディスク駆動部
に引き込み、そこにディスクを装填することができ、ま
た、逆にディスク駆動部からディスクおよびそのディス
ク用トレイをディスク・プレーヤからトレイ収納部へと
押し戻すことができる。また、ディスク・プレーヤを記
録および/あるいは再生のための姿勢に戻した場合に
は、位置決め手段による固定が解除され、上記ディスク
・プレーヤに対する弾性的な支持が回復され、外部振動
の影響を受けることなく記録/再生操作が実現できる。
では、請求項1記載の構成に加え、弾性機構および位置
決め手段が設けられているので、ディスク・プレーヤ
は、所定角度回動することでそのディスク装填口を選択
されたトレイ収納部に対向させることができる。この
時、ディスク・プレーヤは、位置決め手段の働きによ
り、そのディスク装填口をトレイ収納部の出入れ口に正
確に対向、保持できる。これにより、何らディスクの搬
送空間を経由することなく、所望のディスクを収納した
ディスク用トレイをディスク装填口からディスク駆動部
に引き込み、そこにディスクを装填することができ、ま
た、逆にディスク駆動部からディスクおよびそのディス
ク用トレイをディスク・プレーヤからトレイ収納部へと
押し戻すことができる。また、ディスク・プレーヤを記
録および/あるいは再生のための姿勢に戻した場合に
は、位置決め手段による固定が解除され、上記ディスク
・プレーヤに対する弾性的な支持が回復され、外部振動
の影響を受けることなく記録/再生操作が実現できる。
【0015】また、請求項4記載のオートチェンジャー
では、請求項1の構成に加え、トレイ収納部の出入口に
ストッパおよびストッパ解除手段が設けられているの
で、ディスク・プレーヤは所定角度回動することで、そ
のディスク装填口を選択されたトレイ収納部に対向させ
ることができる。この状態でストッパ解除手段によりス
トッパを解除し、ディスク・プレーヤ側からトレイ搬送
手段の往復動作により、何らディスクの搬送空間を経由
することなく所望のディスクを収納したディスク用トレ
イを、ディスク装填口からディスク駆動部に迅速に引き
込み、そこにディスクを装填することができ、また、逆
にディスク駆動部からディスクおよびそのディスク用ト
レイをディスク・プレーヤからトレイ収納部へと迅速に
押し戻すことができる。この場合、トレイ搬送手段は一
定の引き込み、押し戻し動作を行なうだけの簡単な構成
で良く、その搬送動作も短時間で実現でき、また、ディ
スクの搬送空間を必要としないため装置の小型化が実現
できる。
では、請求項1の構成に加え、トレイ収納部の出入口に
ストッパおよびストッパ解除手段が設けられているの
で、ディスク・プレーヤは所定角度回動することで、そ
のディスク装填口を選択されたトレイ収納部に対向させ
ることができる。この状態でストッパ解除手段によりス
トッパを解除し、ディスク・プレーヤ側からトレイ搬送
手段の往復動作により、何らディスクの搬送空間を経由
することなく所望のディスクを収納したディスク用トレ
イを、ディスク装填口からディスク駆動部に迅速に引き
込み、そこにディスクを装填することができ、また、逆
にディスク駆動部からディスクおよびそのディスク用ト
レイをディスク・プレーヤからトレイ収納部へと迅速に
押し戻すことができる。この場合、トレイ搬送手段は一
定の引き込み、押し戻し動作を行なうだけの簡単な構成
で良く、その搬送動作も短時間で実現でき、また、ディ
スクの搬送空間を必要としないため装置の小型化が実現
できる。
【0016】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1〜8を参照し
ながら具体的に説明する。本発明に係わるディスク用オ
ートチェンジャーは、箱形の装置筐体1内の中央に位置
して回転自在に支持されたディスク・プレーヤ2と、デ
ィスク・プレーヤ2の回転領域の周囲に等距離で多数の
トレイ収納部3Aを位置して装置筐体1内に上下に配置
された全体として扇形のトレイラック3および3’と、
ディスク・プレーヤ2のディスク装填口2Aに対応して
出入れできるようにトレイラック3および3’に収納さ
れた多数のディスク用トレイ4(これらは、それぞれ、
所要のディスクDを収納している)と、ディスク装填口
2Aに対応する所望のディスク用トレイ4をディスク・
プレーヤ2側に引き込みあるいは上記トレイラック3お
よび3’に押し戻すためにディスク・プレーヤ2に装備
されたトレイ搬送手段5とを具備している。なお、図
中、符号6は、ディスク・プレーヤ2内に装備されたデ
ィスク駆動部である。
ながら具体的に説明する。本発明に係わるディスク用オ
ートチェンジャーは、箱形の装置筐体1内の中央に位置
して回転自在に支持されたディスク・プレーヤ2と、デ
ィスク・プレーヤ2の回転領域の周囲に等距離で多数の
トレイ収納部3Aを位置して装置筐体1内に上下に配置
された全体として扇形のトレイラック3および3’と、
ディスク・プレーヤ2のディスク装填口2Aに対応して
出入れできるようにトレイラック3および3’に収納さ
れた多数のディスク用トレイ4(これらは、それぞれ、
所要のディスクDを収納している)と、ディスク装填口
2Aに対応する所望のディスク用トレイ4をディスク・
プレーヤ2側に引き込みあるいは上記トレイラック3お
よび3’に押し戻すためにディスク・プレーヤ2に装備
されたトレイ搬送手段5とを具備している。なお、図
中、符号6は、ディスク・プレーヤ2内に装備されたデ
ィスク駆動部である。
【0017】更に、詳述すれば、図2において、ディス
ク・プレーヤ2を回転自在に支持する手段は、ディスク
・プレーヤ2が記録/再生操作を行なっている間、外部
からの振動を吸収するため、ディスク・プレーヤ2の筐
体を圧縮コイルスプリングなどの弾持機構7を介して弾
性的に支持する回転支持フレーム8と、回転支持フレー
ム8の両端に設けた軸支部材9と、軸支部材9を回転自
在に支持するため装置筐体1の側壁1Aに取り付けた例
えばローラ・ベアリングなどの軸受け10とを具備して
いる。特に、この実施例では、片方の軸支部材9に同軸
心の従動ギヤ11が回転支持フレーム8に取り付けてあ
り、側壁1Aに取り付けた制御モータ(例えば、ステッ
ピング・モータ)12の出力ピニオン12Aから中間ギ
ヤ13、14を介して、回転力を受けるようになってい
る。
ク・プレーヤ2を回転自在に支持する手段は、ディスク
・プレーヤ2が記録/再生操作を行なっている間、外部
からの振動を吸収するため、ディスク・プレーヤ2の筐
体を圧縮コイルスプリングなどの弾持機構7を介して弾
性的に支持する回転支持フレーム8と、回転支持フレー
ム8の両端に設けた軸支部材9と、軸支部材9を回転自
在に支持するため装置筐体1の側壁1Aに取り付けた例
えばローラ・ベアリングなどの軸受け10とを具備して
いる。特に、この実施例では、片方の軸支部材9に同軸
心の従動ギヤ11が回転支持フレーム8に取り付けてあ
り、側壁1Aに取り付けた制御モータ(例えば、ステッ
ピング・モータ)12の出力ピニオン12Aから中間ギ
ヤ13、14を介して、回転力を受けるようになってい
る。
【0018】また、回転支持フレーム8の回動で、ディ
スク・プレーヤ2が、所要角度、回動した時、選択され
たトレイ収納部3Aに対向してディスク装填口2Aを正
確にかつ安定に位置するように、回転支持フレーム8の
両側には、弾性支持機構15および位置決め手段16が
設けられている。この実施例では、弾性支持機構15
は、回転支持フレーム8の側面からこれに対向する側壁
1Aに向けて進退するローラ支持部材15Aと、ローラ
支持部材15Aの先端に取り付けたガイド・ローラ15
Bと、ローラ支持部材15Aと回転支持フレーム8との
間に架設した圧縮コイルスプリング15Cとから構成さ
れており、このガイド・ローラ15Bに対向して、側壁
1Aには、両側に傾斜案内面を有するガイド溝1Bが形
成されている。そして、ガイド・ローラ15Bが上記傾
斜案内面に沿って案内され、側壁1Aに到ると、ローラ
支持部材15Aに設けた嵌合部15Dがディスク・プレ
ーヤ2の筐体に嵌合し、回転支持フレーム8に上記筐体
を固定的に保持する。
スク・プレーヤ2が、所要角度、回動した時、選択され
たトレイ収納部3Aに対向してディスク装填口2Aを正
確にかつ安定に位置するように、回転支持フレーム8の
両側には、弾性支持機構15および位置決め手段16が
設けられている。この実施例では、弾性支持機構15
は、回転支持フレーム8の側面からこれに対向する側壁
1Aに向けて進退するローラ支持部材15Aと、ローラ
支持部材15Aの先端に取り付けたガイド・ローラ15
Bと、ローラ支持部材15Aと回転支持フレーム8との
間に架設した圧縮コイルスプリング15Cとから構成さ
れており、このガイド・ローラ15Bに対向して、側壁
1Aには、両側に傾斜案内面を有するガイド溝1Bが形
成されている。そして、ガイド・ローラ15Bが上記傾
斜案内面に沿って案内され、側壁1Aに到ると、ローラ
支持部材15Aに設けた嵌合部15Dがディスク・プレ
ーヤ2の筐体に嵌合し、回転支持フレーム8に上記筐体
を固定的に保持する。
【0019】また、位置決め手段16は、図2,3,4
に示すように、軸支部材9と同軸にして、側壁1Aに装
着した位置決め部材16Aと、軸支部材9を貫通してデ
ィスク・プレーヤ2の側面まで突出した位置決め部材1
6Aの先端に対向してディスク・プレーヤ2の上記側面
に設けた溝付き嵌合部材16Bとより構成されている。
位置決め部材16Aの先端は偏平板状に形成されてお
り、ディスク・プレーヤ2が水平状態にある時(図2
(a)参照)、嵌合部材16Bの溝16Cに対応し、弾
持機構7によって与えられる、回転支持フレーム8に対
するデイスク・プレーヤ2の動きを許容するが、ディス
ク・プレーヤ2が回動して、選択されたトレイ収納部3
Aにディスク装填口2Aを対向している時(図2(b)
参照)、上記溝を外れて、嵌合部材16Bに嵌合した状
態となり、回転支持フレーム8に対するディスク・プレ
ーヤ2の動きを抑える働きをする。
に示すように、軸支部材9と同軸にして、側壁1Aに装
着した位置決め部材16Aと、軸支部材9を貫通してデ
ィスク・プレーヤ2の側面まで突出した位置決め部材1
6Aの先端に対向してディスク・プレーヤ2の上記側面
に設けた溝付き嵌合部材16Bとより構成されている。
位置決め部材16Aの先端は偏平板状に形成されてお
り、ディスク・プレーヤ2が水平状態にある時(図2
(a)参照)、嵌合部材16Bの溝16Cに対応し、弾
持機構7によって与えられる、回転支持フレーム8に対
するデイスク・プレーヤ2の動きを許容するが、ディス
ク・プレーヤ2が回動して、選択されたトレイ収納部3
Aにディスク装填口2Aを対向している時(図2(b)
参照)、上記溝を外れて、嵌合部材16Bに嵌合した状
態となり、回転支持フレーム8に対するディスク・プレ
ーヤ2の動きを抑える働きをする。
【0020】上述のトレイラック3、3’は、そのトレ
イ収納部3Aの、ディスク装填口2Aと対向する出入れ
口の両端に、弾性部材で構成されたフック部17Aおよ
び操作部17Bを有するストッパ17を各別に備えてお
り、トレイ収納部3Aの内部両端に形成したガイド・レ
ール3Bに沿って、ディスク用トレイ4をトレイ収納部
3Aに押し戻した時、トレイ4の両隅に形成した係合部
4Aにフック部17Aを、その弾性で係合できるように
なっている。このため、トレイ収納部3Aの出入れ口が
下向きに開口している場合でも、トレイ収納部3Aにト
レイ4を保持しておける。更に、この実施例では、選択
されたトレイ収納部3Aから、対向するディスク装填口
2Aに、ディスクDを保持したトレイ4を引き込む時、
あるいは、ディスク・プレーヤ2からディスク装填口2
Aを介して所要のトレイ収納部3Aに、使用済のディス
クを保持したトレイ4を押し戻す時、操作部17Bを操
作して、フック部17Aを弾性的に外側方に退避させ、
トレイ収納部3Aに対するトレイ4の出入れを可能にす
るためのストッパ解除手段18が、ディスク・プレーヤ
2側に装備してある。
イ収納部3Aの、ディスク装填口2Aと対向する出入れ
口の両端に、弾性部材で構成されたフック部17Aおよ
び操作部17Bを有するストッパ17を各別に備えてお
り、トレイ収納部3Aの内部両端に形成したガイド・レ
ール3Bに沿って、ディスク用トレイ4をトレイ収納部
3Aに押し戻した時、トレイ4の両隅に形成した係合部
4Aにフック部17Aを、その弾性で係合できるように
なっている。このため、トレイ収納部3Aの出入れ口が
下向きに開口している場合でも、トレイ収納部3Aにト
レイ4を保持しておける。更に、この実施例では、選択
されたトレイ収納部3Aから、対向するディスク装填口
2Aに、ディスクDを保持したトレイ4を引き込む時、
あるいは、ディスク・プレーヤ2からディスク装填口2
Aを介して所要のトレイ収納部3Aに、使用済のディス
クを保持したトレイ4を押し戻す時、操作部17Bを操
作して、フック部17Aを弾性的に外側方に退避させ、
トレイ収納部3Aに対するトレイ4の出入れを可能にす
るためのストッパ解除手段18が、ディスク・プレーヤ
2側に装備してある。
【0021】ストッパ解除手段18は、図3(a)およ
び図5に示すように、ディスク・プレーヤ2の筐体内で
支点18Aを中心に揺動する1対の操作レバー18B
と、両操作レバー18Bを揺動させるため、それらの各
一端に共通して連結した状態でディスク・プレーヤ2の
筐体内に装備したストッパ解除用のソレノイド機構18
Cと、操作レバー18Bの各他端に枢着されたストッパ
解除用バー18Dと、ストッパ解除用バー18Dを操作
部17Bに向けて進退するように、案内するため、ディ
スク・プレーヤ2の筐体内両側に設けられたガイド部材
18Eとを具備している。そして、上記ストッパ解除用
バー18Dの先端でストッパ17の操作部17Bを押圧
する時、フック部17Aを外側方に退避させ、トレイ収
納部3Aの出入れ口を開放することができる。
び図5に示すように、ディスク・プレーヤ2の筐体内で
支点18Aを中心に揺動する1対の操作レバー18B
と、両操作レバー18Bを揺動させるため、それらの各
一端に共通して連結した状態でディスク・プレーヤ2の
筐体内に装備したストッパ解除用のソレノイド機構18
Cと、操作レバー18Bの各他端に枢着されたストッパ
解除用バー18Dと、ストッパ解除用バー18Dを操作
部17Bに向けて進退するように、案内するため、ディ
スク・プレーヤ2の筐体内両側に設けられたガイド部材
18Eとを具備している。そして、上記ストッパ解除用
バー18Dの先端でストッパ17の操作部17Bを押圧
する時、フック部17Aを外側方に退避させ、トレイ収
納部3Aの出入れ口を開放することができる。
【0022】トレイ搬送手段5は、ディスク装填口2A
からディスク・プレーヤ2の筐体内に延びるリードガイ
ドシャフト5Aと、先端にフック部を有するトレイリー
ド用搬送駒5Bと、リードガイドシャフト5Aに沿って
配置されたタイミングベルト駆動手段5Cとを具備して
おり、タイミングベルト駆動手段5Cのベルトには搬送
駒5Bが連結され、タイミングベルト駆動手段5Cの駆
動で、搬送駒5Bをリードガイドシャフト5Aに沿って
移動できるようになっている。
からディスク・プレーヤ2の筐体内に延びるリードガイ
ドシャフト5Aと、先端にフック部を有するトレイリー
ド用搬送駒5Bと、リードガイドシャフト5Aに沿って
配置されたタイミングベルト駆動手段5Cとを具備して
おり、タイミングベルト駆動手段5Cのベルトには搬送
駒5Bが連結され、タイミングベルト駆動手段5Cの駆
動で、搬送駒5Bをリードガイドシャフト5Aに沿って
移動できるようになっている。
【0023】一方、搬送駒5Bに対応して、トレイ4に
は、搬送駒5Bのフック部に係脱自在に係合される係合
部4Bが装備してある。そして、タイミングベルト駆動
手段5Cの働きで、搬送駒5Bの先端のフック部をディ
スク装填口2Aを介して外部に突出させ、適当な操作手
段(図示せず)で係合部4Bに係合した段階で、タイミ
ングベルト駆動手段5Cを反転駆動することで、搬送駒
5Bを後退させ、ディスク装填口2Aを介してトレイ4
をディスク・プレーヤ2側に引き込むことができる。ま
た、逆の操作で、トレイ4をディスク・プレーヤ2から
トレイラック3あるいは3’に押し戻することができ
る。この場合、搬送駒5Bは、上記操作手段の働きで、
そのフック部を係合部4Bとの係合を解除するように操
作され、最終的に、ディスク・プレーヤ2の筐体内に引
き込まれる。
は、搬送駒5Bのフック部に係脱自在に係合される係合
部4Bが装備してある。そして、タイミングベルト駆動
手段5Cの働きで、搬送駒5Bの先端のフック部をディ
スク装填口2Aを介して外部に突出させ、適当な操作手
段(図示せず)で係合部4Bに係合した段階で、タイミ
ングベルト駆動手段5Cを反転駆動することで、搬送駒
5Bを後退させ、ディスク装填口2Aを介してトレイ4
をディスク・プレーヤ2側に引き込むことができる。ま
た、逆の操作で、トレイ4をディスク・プレーヤ2から
トレイラック3あるいは3’に押し戻することができ
る。この場合、搬送駒5Bは、上記操作手段の働きで、
そのフック部を係合部4Bとの係合を解除するように操
作され、最終的に、ディスク・プレーヤ2の筐体内に引
き込まれる。
【0024】トレイ4には、図8に詳細に示すように、
ディスクDを支持するステージ部4Cの両側に位置し
て、レバー形状の左右1対のトレイ・シャッター4Dが
装備されている。トレイ・シャッター4Dは、トレイ4
の後端で、枢支ピン19により枢支され、その前側で
は、トレイ4に設けたガイドピン20で案内されるスリ
ット21を備えており、また、トレイ4に設けられたト
ーションスプリング22で弾持され、シャッター閉鎖位
置に保持されている。そして、トレイ・シャッター4D
は、上記シャッター閉鎖位置では、その弧状周縁部23
で、ステージ部4Cに収納されたディスクDの周縁の一
部を支えている。このため、既に述べたように、トレイ
ラック3、3’には、或る角度範囲で、縦長にディスク
用トレイ3Aが収納されているが、たとえ、トレイ4の
開放面側が斜め下向きになっても、そこに設けたトレイ
・シャッター4DでディスクDの周縁部を支持している
ので、トレイ4に対するディスクDの支持が確実であ
り、また、ディスク面が撓わむおそれもない。
ディスクDを支持するステージ部4Cの両側に位置し
て、レバー形状の左右1対のトレイ・シャッター4Dが
装備されている。トレイ・シャッター4Dは、トレイ4
の後端で、枢支ピン19により枢支され、その前側で
は、トレイ4に設けたガイドピン20で案内されるスリ
ット21を備えており、また、トレイ4に設けられたト
ーションスプリング22で弾持され、シャッター閉鎖位
置に保持されている。そして、トレイ・シャッター4D
は、上記シャッター閉鎖位置では、その弧状周縁部23
で、ステージ部4Cに収納されたディスクDの周縁の一
部を支えている。このため、既に述べたように、トレイ
ラック3、3’には、或る角度範囲で、縦長にディスク
用トレイ3Aが収納されているが、たとえ、トレイ4の
開放面側が斜め下向きになっても、そこに設けたトレイ
・シャッター4DでディスクDの周縁部を支持している
ので、トレイ4に対するディスクDの支持が確実であ
り、また、ディスク面が撓わむおそれもない。
【0025】また、ディスク・プレーヤ2側には、トレ
イ4を受け入れた位置で、トーション・スプリング22
に抗してトレイ・シャッター4Dを左右に動作し、弧状
周縁部23をディスクDの周縁部から外して、シャッタ
ー開放状態にするため、トレイ・シャッター4Dの自由
端を押圧操作する操作子24が装備されている。
イ4を受け入れた位置で、トーション・スプリング22
に抗してトレイ・シャッター4Dを左右に動作し、弧状
周縁部23をディスクDの周縁部から外して、シャッタ
ー開放状態にするため、トレイ・シャッター4Dの自由
端を押圧操作する操作子24が装備されている。
【0026】上述のように、シャッター開放状態では、
トレイ4内のディスクDは、ディスク駆動部6で回転駆
動される。この場合、ディスク駆動部6に対するディス
クDの係脱操作は、従来から知られる適宜な手段を用い
れば良い。
トレイ4内のディスクDは、ディスク駆動部6で回転駆
動される。この場合、ディスク駆動部6に対するディス
クDの係脱操作は、従来から知られる適宜な手段を用い
れば良い。
【0027】次に、作用について説明する。このような
構成では、先ず、オートチェンジャーの操作部(図示せ
ず)からの指令で、制御モータ12を、所要回転角だけ
駆動し、ディスク・プレーヤ2を水平状態(図1、図2
(a)および図6(a)参照)から、所要角度(例え
ば、図2(b)および図3(a)に示すように、90
度)回動し、所望のディスクDが収納されているトレイ
収納部3Aにディスク装填口2Aを対向させる。この
時、位置決め部材16Aは嵌合部材16Bの嵌合周縁部
に嵌合された状態となり、また、ガイド・ローラ15B
がガイド溝1Bの傾斜案内面に沿って移動し、側壁1A
に到り、この過程で、ローラ支持部材15Aの嵌合部1
5Dがディスク・プレーヤ2の筐体に嵌合し(図3
(a)および図4(a)参照)、これによって、ディス
ク・プレーヤ2を回動支持フレーム8に固定し、トレイ
収納部3Aとディスク装填口2Aとの相対位置を正確に
位置決めする。
構成では、先ず、オートチェンジャーの操作部(図示せ
ず)からの指令で、制御モータ12を、所要回転角だけ
駆動し、ディスク・プレーヤ2を水平状態(図1、図2
(a)および図6(a)参照)から、所要角度(例え
ば、図2(b)および図3(a)に示すように、90
度)回動し、所望のディスクDが収納されているトレイ
収納部3Aにディスク装填口2Aを対向させる。この
時、位置決め部材16Aは嵌合部材16Bの嵌合周縁部
に嵌合された状態となり、また、ガイド・ローラ15B
がガイド溝1Bの傾斜案内面に沿って移動し、側壁1A
に到り、この過程で、ローラ支持部材15Aの嵌合部1
5Dがディスク・プレーヤ2の筐体に嵌合し(図3
(a)および図4(a)参照)、これによって、ディス
ク・プレーヤ2を回動支持フレーム8に固定し、トレイ
収納部3Aとディスク装填口2Aとの相対位置を正確に
位置決めする。
【0028】次に、タイミングベルト駆動手段5Cを駆
動して、リードガイドシャフト5Aに沿って搬送駒5B
を移動し、搬送駒5Bのフック部を係合部4Bに係合す
る。同時に、ソレノイド機構18Cを駆動し、操作レバ
ー18Bを揺動させ、ストッパ解除バー18Dで操作部
17Bを押圧し、係合部4Aからフック部17Aを離脱
させ、トレイ収納部3Aの出入れ口を開放する。これに
よって、該当するトレイ収納部3Aに対するトレイ4の
出入れが自由になったので、タイミングベルト駆動手段
5Cを逆に駆動して、搬送駒5Bをディスク・プレーヤ
2側に後退させ、これによって、トレイ4をトレイ収納
部3Aから、ディスク装填口2Aを介して、ディスク・
プレーヤ2の筐体内に引き込むことができる(図5参
照)。
動して、リードガイドシャフト5Aに沿って搬送駒5B
を移動し、搬送駒5Bのフック部を係合部4Bに係合す
る。同時に、ソレノイド機構18Cを駆動し、操作レバ
ー18Bを揺動させ、ストッパ解除バー18Dで操作部
17Bを押圧し、係合部4Aからフック部17Aを離脱
させ、トレイ収納部3Aの出入れ口を開放する。これに
よって、該当するトレイ収納部3Aに対するトレイ4の
出入れが自由になったので、タイミングベルト駆動手段
5Cを逆に駆動して、搬送駒5Bをディスク・プレーヤ
2側に後退させ、これによって、トレイ4をトレイ収納
部3Aから、ディスク装填口2Aを介して、ディスク・
プレーヤ2の筐体内に引き込むことができる(図5参
照)。
【0029】そして、再び、オートチェンジャーの制御
動作、すなわち、制御モータ12の逆回動で、ディスク
・プレーヤ2を水平状態に戻す。これによって、位置決
め部材16Aは嵌合部材16Bの溝部16Cに戻り、ま
た、ガイド・ローラ15Bがガイド溝1Bの傾斜案内面
に沿って移動し、この過程で、ローラ支持部材15Aの
嵌合部15Dはディスク・プレーヤ2の筐体から離脱す
る。このため、回動支持フレーム8に対してディスク・
プレーヤ2は、弾持機構7による弾性的な支持状態とな
り、記録/再生に際して、外部振動の影響を避けること
ができる。しかして、トレイ4内のディスクDをディス
ク駆動部6に装填するのであるが、この場合に、操作子
24によって、トレイ・シャッター4Dの自由端をトー
ションスプリング22に抗して押圧し、ディスク駆動部
6による、トレイ4内でのディスクDの回転動作を可能
にする。
動作、すなわち、制御モータ12の逆回動で、ディスク
・プレーヤ2を水平状態に戻す。これによって、位置決
め部材16Aは嵌合部材16Bの溝部16Cに戻り、ま
た、ガイド・ローラ15Bがガイド溝1Bの傾斜案内面
に沿って移動し、この過程で、ローラ支持部材15Aの
嵌合部15Dはディスク・プレーヤ2の筐体から離脱す
る。このため、回動支持フレーム8に対してディスク・
プレーヤ2は、弾持機構7による弾性的な支持状態とな
り、記録/再生に際して、外部振動の影響を避けること
ができる。しかして、トレイ4内のディスクDをディス
ク駆動部6に装填するのであるが、この場合に、操作子
24によって、トレイ・シャッター4Dの自由端をトー
ションスプリング22に抗して押圧し、ディスク駆動部
6による、トレイ4内でのディスクDの回転動作を可能
にする。
【0030】記録/再生が終了して、ディスクDをディ
スク・プレーヤ2からラック3あるいは3’に戻す場合
には、先ず、ディスク駆動部6を停止し、操作子24を
逆に操作して、トレイ・シャッター4Dを閉鎖位置に戻
す。次いで、制御モータ12を、所要回転角だけ駆動
し、再び、ディスク・プレーヤ2を水平状態から、所要
角度(例えば、90度)回動し、上記のディスクDが収
納されていたトレイ収納部3Aにディスク装填口2Aを
対向させる。然る後、ソレノイド機構18Cを駆動し
て、操作レバー18Bを揺動させ、ストッパ解除バー1
8Dで操作部17Bを押圧し、係合部4Aからフック部
17Aを離脱させ、トレイ収納部3Aの出入れ口を開放
する。これによって、該当するトレイ収納部3Aに対す
るトレイ4の出入れが自由になったので、タイミングベ
ルト駆動手段5Cを駆動して、再び、搬送駒5Bを動作
し、トレイ4をトレイ収納部3Aに戻し、搬送駒5Bの
フック部を係合部4Bから離脱させ、タイミングベルト
駆動手段5Cの逆駆動で、搬送駒5Bをディスク・プレ
ーヤ2側に後退し、再び、制御モータ12を反転駆動し
て、ディスク・プレーヤ2を水平状態に戻すのである。
スク・プレーヤ2からラック3あるいは3’に戻す場合
には、先ず、ディスク駆動部6を停止し、操作子24を
逆に操作して、トレイ・シャッター4Dを閉鎖位置に戻
す。次いで、制御モータ12を、所要回転角だけ駆動
し、再び、ディスク・プレーヤ2を水平状態から、所要
角度(例えば、90度)回動し、上記のディスクDが収
納されていたトレイ収納部3Aにディスク装填口2Aを
対向させる。然る後、ソレノイド機構18Cを駆動し
て、操作レバー18Bを揺動させ、ストッパ解除バー1
8Dで操作部17Bを押圧し、係合部4Aからフック部
17Aを離脱させ、トレイ収納部3Aの出入れ口を開放
する。これによって、該当するトレイ収納部3Aに対す
るトレイ4の出入れが自由になったので、タイミングベ
ルト駆動手段5Cを駆動して、再び、搬送駒5Bを動作
し、トレイ4をトレイ収納部3Aに戻し、搬送駒5Bの
フック部を係合部4Bから離脱させ、タイミングベルト
駆動手段5Cの逆駆動で、搬送駒5Bをディスク・プレ
ーヤ2側に後退し、再び、制御モータ12を反転駆動し
て、ディスク・プレーヤ2を水平状態に戻すのである。
【0031】なお、上記実施例では、ディスク・プレー
ヤとして記録/再生両用のものを例示したが、再生専用
のものであってもよい。また、このディスク・プレーヤ
に使用されるディスクには、光学式、光磁気式、静電式
などの種々の方式のものが採用できる。
ヤとして記録/再生両用のものを例示したが、再生専用
のものであってもよい。また、このディスク・プレーヤ
に使用されるディスクには、光学式、光磁気式、静電式
などの種々の方式のものが採用できる。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の発
明によれば、回転自在に支持されたディスク・プレーヤ
と、上記ディスク・プレーヤの回転領域の周囲に等距離
で多数のトレイ収納部を位置して配置したトレイラック
と、上記ディスク・プレーヤのディスク装填口に対応し
て出入れできるように上記トレイラックに収納された多
数のディスク用トレイと、上記ディスク装填口に対応す
るディスク用トレイを上記ディスク・プレーヤ側に引き
込みあるいは上記トレイラックに押し戻すためのトレイ
搬送手段とを具備しているので、上記ディスク・プレー
ヤを、所定角度、回動することで、そのディスク装填口
を、選択されたトレイ収納部に対向させることができ
る。
明によれば、回転自在に支持されたディスク・プレーヤ
と、上記ディスク・プレーヤの回転領域の周囲に等距離
で多数のトレイ収納部を位置して配置したトレイラック
と、上記ディスク・プレーヤのディスク装填口に対応し
て出入れできるように上記トレイラックに収納された多
数のディスク用トレイと、上記ディスク装填口に対応す
るディスク用トレイを上記ディスク・プレーヤ側に引き
込みあるいは上記トレイラックに押し戻すためのトレイ
搬送手段とを具備しているので、上記ディスク・プレー
ヤを、所定角度、回動することで、そのディスク装填口
を、選択されたトレイ収納部に対向させることができ
る。
【0033】また、これにより、何らディスクの搬送空
間を経由することなく、所望のディスクを収納したディ
スク用トレイを上記ディスク装填口からディスク駆動部
に引き込み、そこに上記ディスクを装填することがで
き、さらにまた、逆に上記ディスク駆動部からディスク
およびそのディスク用トレイを上記ディスク・プレーヤ
から上記トレイ収納部へと押し戻すことができる。この
場合、トレイ搬送手段は一定の引き込み、押し戻し動作
を行なうだけの簡単な構成で良く、また、上述のディス
クの搬送空間を必要としないため装置の小型化が実現で
きるという優れた効果が得られる。
間を経由することなく、所望のディスクを収納したディ
スク用トレイを上記ディスク装填口からディスク駆動部
に引き込み、そこに上記ディスクを装填することがで
き、さらにまた、逆に上記ディスク駆動部からディスク
およびそのディスク用トレイを上記ディスク・プレーヤ
から上記トレイ収納部へと押し戻すことができる。この
場合、トレイ搬送手段は一定の引き込み、押し戻し動作
を行なうだけの簡単な構成で良く、また、上述のディス
クの搬送空間を必要としないため装置の小型化が実現で
きるという優れた効果が得られる。
【0034】また請求項2記載の発明によれば、上記の
効果に加えて、各ディスク用トレイはそこに収納された
ディスクの周縁部を支えるように閉鎖されるシャッター
を装備しているので、ディスク交換手段を簡素化し、デ
ィスク搬送のための占有空間を排除して装置の小型化を
図ると共に、トレイラックに或る角度範囲で縦長にディ
スク用トレイが収納されている構成で、トレイの開放面
側が斜め下向きになってもトレイラックに収納された状
態でトレイに対するディスクの支持を確実に行ない、し
かも、ディスク面が撓わまないように収納、保持できる
という効果が得られる。
効果に加えて、各ディスク用トレイはそこに収納された
ディスクの周縁部を支えるように閉鎖されるシャッター
を装備しているので、ディスク交換手段を簡素化し、デ
ィスク搬送のための占有空間を排除して装置の小型化を
図ると共に、トレイラックに或る角度範囲で縦長にディ
スク用トレイが収納されている構成で、トレイの開放面
側が斜め下向きになってもトレイラックに収納された状
態でトレイに対するディスクの支持を確実に行ない、し
かも、ディスク面が撓わまないように収納、保持できる
という効果が得られる。
【0035】また、請求項3記載の発明によれば、上記
請求項1の効果に加えて、ディスク装填口が上記トレイ
収納部に対向すると状態では上記ディスク・プレーヤを
上記回転支持フレームに対して所定位置に固定する位置
決め手段とを具備しているので、ディスク交換手段を簡
素化し、ディスク搬送のための占有空間を排除して装置
の小型化を図ると共に、比較的シンプルな構造でありな
がらディスク・プレーヤに対して耐震構造であり、しか
も、ディスク交換に際してはディスク・プレーヤの正確
な位置決めができるという効果が得られる。
請求項1の効果に加えて、ディスク装填口が上記トレイ
収納部に対向すると状態では上記ディスク・プレーヤを
上記回転支持フレームに対して所定位置に固定する位置
決め手段とを具備しているので、ディスク交換手段を簡
素化し、ディスク搬送のための占有空間を排除して装置
の小型化を図ると共に、比較的シンプルな構造でありな
がらディスク・プレーヤに対して耐震構造であり、しか
も、ディスク交換に際してはディスク・プレーヤの正確
な位置決めができるという効果が得られる。
【0036】また、請求項4記載の発明によれば、上記
請求項1記載の効果に加えて、ディスク装填口に対応す
るトレイ収納部の出入れ口に設けたトレイ保持用のスト
ッパと、上記トレイ収納部に対するトレイの出入れの際
上記ストッパを解除動作するため上記ディスク・プレー
ヤ側に設けたストッパ解除手段と、を具備しているの
で、ディスク交換手段を簡素化し、ディスク搬送のため
の占有空間を排除して装置の小型化を図り、また、ディ
スク交換を短時間で実現できるという優れた効果が得ら
れる。
請求項1記載の効果に加えて、ディスク装填口に対応す
るトレイ収納部の出入れ口に設けたトレイ保持用のスト
ッパと、上記トレイ収納部に対するトレイの出入れの際
上記ストッパを解除動作するため上記ディスク・プレー
ヤ側に設けたストッパ解除手段と、を具備しているの
で、ディスク交換手段を簡素化し、ディスク搬送のため
の占有空間を排除して装置の小型化を図り、また、ディ
スク交換を短時間で実現できるという優れた効果が得ら
れる。
【図1】本発明の一実施例を示す概略斜視図である。
【図2】上記実施例を、ディスク・プレーヤの水平状態
(a)および回動状態(b)で示す概略側面図、(c)
は位置決め手段の拡大側面図である。
(a)および回動状態(b)で示す概略側面図、(c)
は位置決め手段の拡大側面図である。
【図3】上記実施例を、ディスク・プレーヤの回動状態
(a)および水平状態(b)で示す概略正面図および概
略平面図である。
(a)および水平状態(b)で示す概略正面図および概
略平面図である。
【図4】図3の要部を、ディスク・プレーヤの回動状態
(a)および水平状態(b)で示す概略正面図および概
略平面図である。
(a)および水平状態(b)で示す概略正面図および概
略平面図である。
【図5】上記実施例で、ディスク・プレーヤにディスク
およびトレイを引き込んだ状態を示す概略正面図であ
る。
およびトレイを引き込んだ状態を示す概略正面図であ
る。
【図6】上記実施例を、ディスク・プレーヤの水平状態
(a)および回動状態(b)で示す概略正面図である。
(a)および回動状態(b)で示す概略正面図である。
【図7】図6の要部(a)および(b)を、ディスク・
プレーヤの水平状態で示す概略正面図である。
プレーヤの水平状態で示す概略正面図である。
【図8】上記実施例のトレイの構造を(a)および
(b)で示す正面図および概略端面図である。
(b)で示す正面図および概略端面図である。
1 装置筐体 1A 側壁 1B ガイド溝 2 ディスク・プレーヤ 2A ディスク装填口 3、3’ トレイラック 3A トレイ収納部 4 トレイ 5 トレイ搬送手段 5A リードガイドシャフト 5B 搬送駒 5C タイミングベルト駆動機構 6 ディスク駆動部 7 弾持機構 8 回転支持フレーム 9 軸支部材 10 軸受け 12 制御モータ
Claims (4)
- 【請求項1】 回転自在に支持されたディスク・プレー
ヤと、上記ディスク・プレーヤの回転領域の周囲にほぼ
等距離で多数のトレイ収納部を配置したトレイラック
と、上記ディスク・プレーヤのディスク装填口に対応し
て出入れできるように上記トレイラックに収納された多
数のディスク用トレイと、上記ディスク装填口に対応す
るディスク用トレイを上記ディスク・プレーヤ側に引き
込みおよび上記トレイラックに押し戻すためのトレイ搬
送手段とを備えることを特徴とするディスク用オートチ
ェンジャー。 - 【請求項2】 上記各ディスク用トレイは該トレイに収
納されたディスクの周縁部を支えるように閉鎖するシャ
ッターを備えることを特徴とする請求項1記載のディス
ク用オートチェンジャー。 - 【請求項3】 回転自在に支持された回転支持フレーム
と、上記回転支持フレームに弾持機構を介して弾持され
たディスク・プレーヤと、上記ディスク・プレーヤの回
転領域の周囲にほぼ等距離で多数のトレイ収納部を配置
したトレイラックと、上記ディスク・プレーヤのディス
ク装填口に対応して出入れできるように上記トレイラッ
クに収納された多数のディスク用トレイと、上記ディス
ク装填口に対応するディスク用トレイを上記ディスク・
プレーヤ側に引き込みおよび上記トレイラックに押し戻
すトレイ搬送手段と、上記ディスク装填口が上記トレイ
収納部に対向すると上記ディスク・プレーヤを上記回転
支持フレームに対して所定位置に固定する位置決め手段
とを備えることを特徴とするディスク用オートチェンジ
ャー。 - 【請求項4】 回転自在に支持されたディスク・プレー
ヤと、上記ディスク・プレーヤの回転領域の周囲にほぼ
等距離で多数のトレイ収納部を配置したトレイラック
と、上記ディスク・プレーヤのディスク装填口に対応し
て出入れできるように上記トレイラックに収納された多
数のディスク用トレイと、上記ディスク装填口に対応す
るトレイ収納部の出入れ口に設けたトレイ保持用のスト
ッパと、上記トレイ収納部に対するトレイの出入れの際
上記ストッパを解除動作するため上記ディスク・プレー
ヤ側に設けたストッパ解除手段と、上記ディスク装填口
に対応するディスク用トレイを上記ディスク・プレーヤ
側に引き込みおよび上記トレイラックに押し戻すため往
復動作するトレイ搬送手段とを備えることを特徴とする
ディスク用オートチェンジャー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34972792A JPH06176467A (ja) | 1992-12-02 | 1992-12-02 | ディスク用オートチェンジャー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34972792A JPH06176467A (ja) | 1992-12-02 | 1992-12-02 | ディスク用オートチェンジャー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06176467A true JPH06176467A (ja) | 1994-06-24 |
Family
ID=18405696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34972792A Pending JPH06176467A (ja) | 1992-12-02 | 1992-12-02 | ディスク用オートチェンジャー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06176467A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005098848A1 (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-20 | Pioneer Corporation | ディスクチェンジャー |
| KR20160127735A (ko) * | 2015-03-19 | 2016-11-04 | 미쓰비시덴키 가부시키가이샤 | 컨버터 유닛 시스템 및 컨버터 유닛 |
-
1992
- 1992-12-02 JP JP34972792A patent/JPH06176467A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005098848A1 (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-20 | Pioneer Corporation | ディスクチェンジャー |
| US7826313B2 (en) | 2004-03-31 | 2010-11-02 | Pioneer Corporation | Disk changer |
| KR20160127735A (ko) * | 2015-03-19 | 2016-11-04 | 미쓰비시덴키 가부시키가이샤 | 컨버터 유닛 시스템 및 컨버터 유닛 |
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