JPH0760599B2 - デ−タ記憶回路 - Google Patents
デ−タ記憶回路Info
- Publication number
- JPH0760599B2 JPH0760599B2 JP61133894A JP13389486A JPH0760599B2 JP H0760599 B2 JPH0760599 B2 JP H0760599B2 JP 61133894 A JP61133894 A JP 61133894A JP 13389486 A JP13389486 A JP 13389486A JP H0760599 B2 JPH0760599 B2 JP H0760599B2
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- JP
- Japan
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- line
- transistor
- emitter
- row
- memory cell
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- Static Random-Access Memory (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、デイジタル信号データを記憶するデータ記憶
回路、特に例えば、デイジタル通信方式及びコンピュー
タに不可欠なランダム・アクセス・メモリ回路としての
データ記憶回路に関するものである。
回路、特に例えば、デイジタル通信方式及びコンピュー
タに不可欠なランダム・アクセス・メモリ回路としての
データ記憶回路に関するものである。
第3図は、従来のかかるデータ記憶回路の構成を示すブ
ロック図である。同図において1−a1,1−a2,1−a3,1−
b1〜1−c3はそれぞれ記憶回路を構成するメモリセルで
あり、2−1,2−2,2−3はそれぞれ書き込み回路、3−
1,3−2,3−3はそれぞれ読み出し回路、4−1,▲
▼,4−2,▲▼,4−3,▲▼はそれぞれビット
線、5+−a,5-−a,5+−b,5-−b,5+−c,5-−cはそれぞれ
ワード線、6−1,6−2,6−3はそれぞれ定電流源であ
る。
ロック図である。同図において1−a1,1−a2,1−a3,1−
b1〜1−c3はそれぞれ記憶回路を構成するメモリセルで
あり、2−1,2−2,2−3はそれぞれ書き込み回路、3−
1,3−2,3−3はそれぞれ読み出し回路、4−1,▲
▼,4−2,▲▼,4−3,▲▼はそれぞれビット
線、5+−a,5-−a,5+−b,5-−b,5+−c,5-−cはそれぞれ
ワード線、6−1,6−2,6−3はそれぞれ定電流源であ
る。
また、第4図は、第3図に示す従来のデータ記憶回路に
おける一つのメモリセル、例えば1−a1を改めて1とし
て示した回路図、第5図は同じく書き込み回路、例えば
2−1を改めて2として示した回路図、第6図は同じく
読み出し回路、例えば3−1を改めて3として示した回
路図、である。
おける一つのメモリセル、例えば1−a1を改めて1とし
て示した回路図、第5図は同じく書き込み回路、例えば
2−1を改めて2として示した回路図、第6図は同じく
読み出し回路、例えば3−1を改めて3として示した回
路図、である。
第3図、第4図、第5図、第6図を参照して、従来のデ
ータ記憶回路の動作を説明する。
ータ記憶回路の動作を説明する。
メモリセル1への書き込み動作は、まず、第5図の書き
込み回路2におけるDATA端子より書き込みデータが入力
され、▲▼端子が‘Lレベル’になることにより、
書き込み命令が入力される。
込み回路2におけるDATA端子より書き込みデータが入力
され、▲▼端子が‘Lレベル’になることにより、
書き込み命令が入力される。
その結果、書き込み回路2の働きにより、ビット線4及
びの電圧が、メモリセル1の状態を変化させるだけの
電圧となる。
びの電圧が、メモリセル1の状態を変化させるだけの
電圧となる。
書き込みを行なうメモリセルはワード線5+,5-の電圧の
差を大きくし、セルをアクテイブにすることによって選
択される。例えば第3図のワード線5+−b,5-−bの電圧
差を大きくすると、メモリセル1−b1,1−b2,1−b3が選
択されデータが書き込まれる。
差を大きくし、セルをアクテイブにすることによって選
択される。例えば第3図のワード線5+−b,5-−bの電圧
差を大きくすると、メモリセル1−b1,1−b2,1−b3が選
択されデータが書き込まれる。
このように、従来のデータ記憶回路では、ワード線によ
り行方向のある行のセルが選択される。
り行方向のある行のセルが選択される。
メモリセル1の読み出しは書き込みと同様に、あるワー
ド線5+,5-の電圧差を大きくすることにより、メモリセ
ルをアクテイブにし、さらに、第6図の読み出し回路3
の電圧VRを高くすることにより、そのセルの内容をビッ
ト線4,を通して読み取り、電圧レベルに変換し、読み
出し回路3中のData Outよりデータを出力する。この場
合、ワード線5+,5-はある行をすべて選択し、ワード単
位で出力する構成となっていた。
ド線5+,5-の電圧差を大きくすることにより、メモリセ
ルをアクテイブにし、さらに、第6図の読み出し回路3
の電圧VRを高くすることにより、そのセルの内容をビッ
ト線4,を通して読み取り、電圧レベルに変換し、読み
出し回路3中のData Outよりデータを出力する。この場
合、ワード線5+,5-はある行をすべて選択し、ワード単
位で出力する構成となっていた。
第7図に、本発明に関係する従来技術として、時分割交
換の際のデータ伝送フオーマットの変換例を示す。
換の際のデータ伝送フオーマットの変換例を示す。
第7図において、7−1,7−2,7−3,7−4はそれぞれデ
ータハイウェイ、8は直並列変換回路である。
ータハイウェイ、8は直並列変換回路である。
データハイウェイ上7−1,7−2,7−3,7−4では、1ワ
ードのデータ(第7図では例えばa1〜a4の4ビット)が
ハイウェイ上を直列に伝送されてくる。そして、記憶回
路上では、1ワードは並列に格納されるため、直並列変
換回路8により、直列に送られてきた各1ワードのデー
タをそれぞれ並列1ワードのデータに変換して、図示せ
ざる記憶回路に書き込む必要がある。
ードのデータ(第7図では例えばa1〜a4の4ビット)が
ハイウェイ上を直列に伝送されてくる。そして、記憶回
路上では、1ワードは並列に格納されるため、直並列変
換回路8により、直列に送られてきた各1ワードのデー
タをそれぞれ並列1ワードのデータに変換して、図示せ
ざる記憶回路に書き込む必要がある。
本発明は、このように、ハイウェイ上を直列に伝送され
てくるデータをフオーマット変換を行なわずにデータ記
憶回路に書き込み可能にすること、を解決すべき問題点
としている。従って本発明は、かかる書き込みを可能と
するデータ記憶回路を提供することを目的とする。
てくるデータをフオーマット変換を行なわずにデータ記
憶回路に書き込み可能にすること、を解決すべき問題点
としている。従って本発明は、かかる書き込みを可能と
するデータ記憶回路を提供することを目的とする。
マトリクス状に配列された複数のメモリセルにおいて、
その各セルをワード線2組とビット線2組を接続できる
構成とし、前記マトリクス配列の複数のメモリの行方向
に第1のワード線を、列方向に第1のビット線を、それ
ぞれ配設すると共に、前記行方向に第2のビット線を、
前記列方向に第2のワード線を、それぞれ配設した。
その各セルをワード線2組とビット線2組を接続できる
構成とし、前記マトリクス配列の複数のメモリの行方向
に第1のワード線を、列方向に第1のビット線を、それ
ぞれ配設すると共に、前記行方向に第2のビット線を、
前記列方向に第2のワード線を、それぞれ配設した。
前記ワード線およびビット線による前記メモリセルへの
データの書き込み、読み出しに際して、前記第1のワー
ド線、ビット線と第2のワード線、ビット線を使い分け
ることにより、前記マトリクス配列におけるメモリセル
のワード構成を、行方向にも、列方向にもとり得るよう
する。
データの書き込み、読み出しに際して、前記第1のワー
ド線、ビット線と第2のワード線、ビット線を使い分け
ることにより、前記マトリクス配列におけるメモリセル
のワード構成を、行方向にも、列方向にもとり得るよう
する。
次に図を参照して本発明の実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。同図において、1−a1,1−a2,1−a3,1−b1〜1−c3
はそれぞれメモリセル、2−1,2−2,2−3はそれぞれ書
き込み回路、3−a,3−b,3−cはそれぞれ読み出し回
路、4R−a,▲▼,4R−b,▲▼,4R−c,▲
▼,4W−1,▲▼,4W−2,▲▼,4
W−3,▲▼はそれぞれビット線であり、4R−a,
▲▼〜4R−c,▲▼のビット線は、行方
向に配設され、行方向のメモリセル、例えばメモリセル
1−a1,1−a2,1−a3に共通に結線されており、また、ビ
ット線4W−1,▲▼〜4W−3,▲▼は列方
向に配設され、列方向のメモリセル、例えばメモリセル
1−a1,1−b1,1−c1に共通に結線されている。
る。同図において、1−a1,1−a2,1−a3,1−b1〜1−c3
はそれぞれメモリセル、2−1,2−2,2−3はそれぞれ書
き込み回路、3−a,3−b,3−cはそれぞれ読み出し回
路、4R−a,▲▼,4R−b,▲▼,4R−c,▲
▼,4W−1,▲▼,4W−2,▲▼,4
W−3,▲▼はそれぞれビット線であり、4R−a,
▲▼〜4R−c,▲▼のビット線は、行方
向に配設され、行方向のメモリセル、例えばメモリセル
1−a1,1−a2,1−a3に共通に結線されており、また、ビ
ット線4W−1,▲▼〜4W−3,▲▼は列方
向に配設され、列方向のメモリセル、例えばメモリセル
1−a1,1−b1,1−c1に共通に結線されている。
5+R−1,5-R−1,5+R−2,5-R−2,5+R−3,5-R−3,5+W−a,5
-W−a,5+W−b,5-W−b,5+W−c,5-W−cはワード線であ
り、5+R−1,5-R−1〜5+R−3,5-R−3のワード線は列方
向に配設され、列方向のメモリセル、例えば、メモリセ
ル1−a1,1−b1,1−c1に共通に結線されている。
-W−a,5+W−b,5-W−b,5+W−c,5-W−cはワード線であ
り、5+R−1,5-R−1〜5+R−3,5-R−3のワード線は列方
向に配設され、列方向のメモリセル、例えば、メモリセ
ル1−a1,1−b1,1−c1に共通に結線されている。
また、ワード線、5+W−a,5-W−a〜5+W−c,5-W−cは行
方向に配設され、行方向のメモリセル、例えばメモリセ
ル1−a1,1−a2,1−a3に共通に結線されている。6−a,
6−b,6−cはそれぞれ定電流源である。
方向に配設され、行方向のメモリセル、例えばメモリセ
ル1−a1,1−a2,1−a3に共通に結線されている。6−a,
6−b,6−cはそれぞれ定電流源である。
第1図に示した実施例は、書き込みを行方向、読み出し
を列方向に行なう場合の実施例である。
を列方向に行なう場合の実施例である。
第2図は、第1図におけるメモリセル例えば1−a1を改
めて1として示した回路図である。
めて1として示した回路図である。
第2図に示したメモリセル1は、第4図に示した従来の
メモリセルと異なり、一つのセルにおいて、ワード線2
組(5+R,5-Rと5+W,5-W)とビット線2組(4R,▲▼
と4W,▲▼)を接続できる構成になっていることが
認められるであろう。
メモリセルと異なり、一つのセルにおいて、ワード線2
組(5+R,5-Rと5+W,5-W)とビット線2組(4R,▲▼
と4W,▲▼)を接続できる構成になっていることが
認められるであろう。
次に第1図、第2図及び先にも参照した第5図、第6図
を参照して、本発明の一実施例の回路動作を説明する。
を参照して、本発明の一実施例の回路動作を説明する。
書き込みは、第5図に示した様な書き込み回路2を用い
て縦方向(列方向)に配設された書き込み用のビット線
4W,▲▼を用いてセルにデータを送る。メモリセル
1は、書き込み用のワード線5+W,5-Wによって、行方向
に選択される。例えば、5+W−a,5-W−aのワード線の電
圧差を大きくすることにより、1−a1,1−a2,1−a3の行
方向の三つのセルが選択され、それぞれ2−1,2−2,2−
3の書き込み回路の内容がビット線4W−1,▲▼
〜4W−3,▲▼を通して書き込まれる。
て縦方向(列方向)に配設された書き込み用のビット線
4W,▲▼を用いてセルにデータを送る。メモリセル
1は、書き込み用のワード線5+W,5-Wによって、行方向
に選択される。例えば、5+W−a,5-W−aのワード線の電
圧差を大きくすることにより、1−a1,1−a2,1−a3の行
方向の三つのセルが選択され、それぞれ2−1,2−2,2−
3の書き込み回路の内容がビット線4W−1,▲▼
〜4W−3,▲▼を通して書き込まれる。
一方、読み出し動作は読み出し用のワード線5+R,5-Rに
電位をあたえ、読み出し用のビット線4R,▲▼を通
してデータを読み出し、第6図に示す読み出し回路3に
よりデータを読み出す。例えば5+R−1,5-R−1に電圧を
与えることによりメモリセル1−a1,1−b1,1−c1の列方
向三つのセルがアクテイブとなり、それぞれ、4R−a,▲
▼a〜4R−c,▲▼を通して、読み出し回
路3−a,3−b,3−cによりデータを読み出す。
電位をあたえ、読み出し用のビット線4R,▲▼を通
してデータを読み出し、第6図に示す読み出し回路3に
よりデータを読み出す。例えば5+R−1,5-R−1に電圧を
与えることによりメモリセル1−a1,1−b1,1−c1の列方
向三つのセルがアクテイブとなり、それぞれ、4R−a,▲
▼a〜4R−c,▲▼を通して、読み出し回
路3−a,3−b,3−cによりデータを読み出す。
このような構成になっているから、書き込みデータは列
方向を1ワードとして並列に書き込め、読み出しは行方
向を1ワードとして並列に読み出すことができる。その
ため、その効果として、書き込み、読み出しのフオーマ
ット変換を、そのための特別な変換回路を必要としない
で行うことのできる記憶回路を提供できる。
方向を1ワードとして並列に書き込め、読み出しは行方
向を1ワードとして並列に読み出すことができる。その
ため、その効果として、書き込み、読み出しのフオーマ
ット変換を、そのための特別な変換回路を必要としない
で行うことのできる記憶回路を提供できる。
また、このような構成を実現するため、第2図に示した
メモリセル1には、先にも述べたようにワード線を2
組、ビット線を2組をとれるように、例えばダイオード
とマルチエミッタ・トランジスタを図示の如く有してい
る。
メモリセル1には、先にも述べたようにワード線を2
組、ビット線を2組をとれるように、例えばダイオード
とマルチエミッタ・トランジスタを図示の如く有してい
る。
以上説明したように、本発明によるデータ記憶回路は、
書き込み動作は行単位に、読み出し動作は列単位に、そ
れぞれ行なうことができるように、ワード線、ビット線
を書き込み用、読み出し用それぞれ独立に設けてあり、
書き込み用ワード線は行方向のセルを選択し、また読み
出し用ワード線は列方向のセルを選択するように配設し
てあるため、例えば、時分割交換機のバッファメモリと
してこのデータ記憶回路を用いると、フオーマット変換
のための特別な変換回路が不要になるという利点があ
り、またこの特徴を生かすと、直並列/並直列変換回路
をデータ記憶回路だけで実現することができる。
書き込み動作は行単位に、読み出し動作は列単位に、そ
れぞれ行なうことができるように、ワード線、ビット線
を書き込み用、読み出し用それぞれ独立に設けてあり、
書き込み用ワード線は行方向のセルを選択し、また読み
出し用ワード線は列方向のセルを選択するように配設し
てあるため、例えば、時分割交換機のバッファメモリと
してこのデータ記憶回路を用いると、フオーマット変換
のための特別な変換回路が不要になるという利点があ
り、またこの特徴を生かすと、直並列/並直列変換回路
をデータ記憶回路だけで実現することができる。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は第1図におけるメモリセルの構成例を示す回路
図、第3図は従来のデータ記憶回路の構成を示すブロッ
ク図、第4図は第3図における従来のメモリセルの構成
を示す回路図、第5図は書き込み回路の構成を示す回路
図、第6図は読み出し回路の構成を示す回路図、第7図
は本発明に関係する従来技術として時分割交換機のフオ
ーマット変換例を示した説明図、である。 符号の説明 1……メモリセル、2……書き込み回路、3……読み出
し回路、4……ビット線、5……ワード線、6……定電
流源、7……データハイウェイ、8……直並列変換回
路。
2図は第1図におけるメモリセルの構成例を示す回路
図、第3図は従来のデータ記憶回路の構成を示すブロッ
ク図、第4図は第3図における従来のメモリセルの構成
を示す回路図、第5図は書き込み回路の構成を示す回路
図、第6図は読み出し回路の構成を示す回路図、第7図
は本発明に関係する従来技術として時分割交換機のフオ
ーマット変換例を示した説明図、である。 符号の説明 1……メモリセル、2……書き込み回路、3……読み出
し回路、4……ビット線、5……ワード線、6……定電
流源、7……データハイウェイ、8……直並列変換回
路。
Claims (1)
- 【請求項1】二次元マトリクス状に配列された複数のメ
モリセルから成る記憶回路であって、前記各メモリセル
は、 ベースとコレクタが交叉接続され、マルチエミッタの中
の第1のエミッタが共通接続されたバイポーラのマルチ
エミッタトランジスタ対から成り、かつ トランジスタ対の一方のトランジスタのコレクタにイン
ピーダンス素子及び第1のダイオードを介して接続され
た第1の線、及び共通接続された前記第1のエミッタに
第2のダイオードを介して接続された第2の線、により
構成される書き込み用のワード線と、 トランジスタ対の他方のトランジスタのコレクタにイン
ピーダンス素子及び第3のダイオードを介して接続され
た第3の線、及び共通接続された前記第1のエミッタに
第4のダイオードを介して接続された第4の線、により
構成される読み出し用のワード線と、 トランジスタ対の一方のトランジスタのマルチエミッタ
の中の第2のエミッタに接続された第5の線、及び他方
のトランジスタのマルチエミッタの中の第2のエミッタ
に接続された第6の線、により構成される書き込み用の
ビット線と、 トランジスタ対の一方のトランジスタのマルチエミッタ
の中の第3のエミッタに接続された第7の線、及び他方
のトランジスタのマルチエミッタの中の第3のエミッタ
に接続された第8の線、により構成される読み出し用の
ビット線と、 を有し、 前記二次元マトリクス状に配列された複数メモリセルの
行(又は列)方向にそれぞれのメモリセルの書き込み用
のワード線を、列(又は行)方向にそれぞれのメモリセ
ルの書き込み用のビット線を、それぞれ配設して直列接
続することにより、列(又は行)方向に並列にそれぞれ
のメモリセルに信号の書き込みを行い、列(又は行)方
向にそれぞれのメモリセルの読み出し用のワード線を、
行(又は列)方向にそれぞれのメモリセルの読み出し用
のビット線を、それぞれ配設して直列接続することによ
り、行(又は列)方向に並列にそれぞれのメモリセルか
ら信号の読み出しを行うことを特徴とするデータ記憶回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61133894A JPH0760599B2 (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 | デ−タ記憶回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61133894A JPH0760599B2 (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 | デ−タ記憶回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62291787A JPS62291787A (ja) | 1987-12-18 |
| JPH0760599B2 true JPH0760599B2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=15115590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61133894A Expired - Lifetime JPH0760599B2 (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 | デ−タ記憶回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0760599B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5771574A (en) * | 1980-10-21 | 1982-05-04 | Nec Corp | Siemconductor memory circuit |
| JPS5948892A (ja) * | 1982-09-14 | 1984-03-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 半導体記憶装置 |
-
1986
- 1986-06-11 JP JP61133894A patent/JPH0760599B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62291787A (ja) | 1987-12-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |