JPS6045996A - バイポ−ラ型ram - Google Patents
バイポ−ラ型ramInfo
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- JPS6045996A JPS6045996A JP58151551A JP15155183A JPS6045996A JP S6045996 A JPS6045996 A JP S6045996A JP 58151551 A JP58151551 A JP 58151551A JP 15155183 A JP15155183 A JP 15155183A JP S6045996 A JPS6045996 A JP S6045996A
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- Japan
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- memory cells
- memory
- reference voltage
- reading
- circuit
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/21—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
- G11C11/34—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
- Static Random-Access Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、バイポーラ型RAMに関するもので、例え
ば、大型コンピュータ等における高速バッファメモリに
処理すべきデータが格納されているか否かを識別するイ
ンデックスアレイを構成する高速バイポーラ型RAMに
有効な技術に関するものである。
ば、大型コンピュータ等における高速バッファメモリに
処理すべきデータが格納されているか否かを識別するイ
ンデックスアレイを構成する高速バイポーラ型RAMに
有効な技術に関するものである。
大型コンピュータ等においては、その処理速度の高速化
を図るため、主メモリのlメモリブロック分の記憶容量
を持ち、バイポーラ型RAMで構成された高速バッファ
メモリが設けられる。この高速バッファメモリに処理す
べき主メモリのデータを転送して、演算装置とペッツア
メモリ間でデ゛−タの処理を行うようにすることによっ
て、その高速化を達成するものである。このバッファメ
モリに処理すべきデータ(主メモリにおける処理すべき
アドレスのデータ)が格納さているか否がを自刑するた
めのインデックスアレイ(IA)が必要になる。このイ
ンデックスアレイは、バッファメモリに格納さているデ
ータの上記主メモリに対応したアドレス信号が書込まれ
ており、上記アドレス信号を入力すると、その比較一致
の検出信号を出力するものである。
を図るため、主メモリのlメモリブロック分の記憶容量
を持ち、バイポーラ型RAMで構成された高速バッファ
メモリが設けられる。この高速バッファメモリに処理す
べき主メモリのデータを転送して、演算装置とペッツア
メモリ間でデ゛−タの処理を行うようにすることによっ
て、その高速化を達成するものである。このバッファメ
モリに処理すべきデータ(主メモリにおける処理すべき
アドレスのデータ)が格納さているか否がを自刑するた
めのインデックスアレイ(IA)が必要になる。このイ
ンデックスアレイは、バッファメモリに格納さているデ
ータの上記主メモリに対応したアドレス信号が書込まれ
ており、上記アドレス信号を入力すると、その比較一致
の検出信号を出力するものである。
このようなインデックスメモリにあっては、2種類の読
み出し動作モードが用意される。すなわち、1つの動作
モードは、1メモリブロツク(例えばnビット)のデー
夛を同時に読み出す動作であり、他の1つの動作モード
は、全メモリブロック(例えばnx8ビット)のデータ
を同時に読み出す動作とである。
み出し動作モードが用意される。すなわち、1つの動作
モードは、1メモリブロツク(例えばnビット)のデー
夛を同時に読み出す動作であり、他の1つの動作モード
は、全メモリブロック(例えばnx8ビット)のデータ
を同時に読み出す動作とである。
このような21111の動作モードを持つバイポーラ型
RAMにあっては、次のような問題の生じることが本願
発明者によって明らかにされた。すなわち、ワード線に
接続されるメモリセルの数が2つの動作モードによって
大きく異なるため、ワード線の選択レベルが変動してし
まう。これは、メモリセルの読み出し電流がワード線駆
動回路を通して供給されるものであるので、読み出しを
行うメモリセルの数に従ってワード線駆動回路から供給
する電流が大きく変動してしまうからである。
RAMにあっては、次のような問題の生じることが本願
発明者によって明らかにされた。すなわち、ワード線に
接続されるメモリセルの数が2つの動作モードによって
大きく異なるため、ワード線の選択レベルが変動してし
まう。これは、メモリセルの読み出し電流がワード線駆
動回路を通して供給されるものであるので、読み出しを
行うメモリセルの数に従ってワード線駆動回路から供給
する電流が大きく変動してしまうからである。
このため、メモリセルの続み出し基準電圧V refに
対するメモリセルの保持電圧のレベルマージンが悪化す
る。
対するメモリセルの保持電圧のレベルマージンが悪化す
る。
〔発明の目的)
この発明の目的は、動作マージンの拡大を図ったバイポ
ーラ型RAMを提供することにある。
ーラ型RAMを提供することにある。
この発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、
この明細書の記述および添付図面から明らかになるであ
ろう。
この明細書の記述および添付図面から明らかになるであ
ろう。
(発明の概要)
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記の通りである6すなわち、動
作モード制御信号を利用して、続み゛出しを行うメモリ
セル数に応じて読み出し基準電圧を切り換えることによ
って、メモリセルの保持電圧と読み出し基準電圧V r
efとのレベルマージンを確保するものである。
を簡単に説明すれば、下記の通りである6すなわち、動
作モード制御信号を利用して、続み゛出しを行うメモリ
セル数に応じて読み出し基準電圧を切り換えることによ
って、メモリセルの保持電圧と読み出し基準電圧V r
efとのレベルマージンを確保するものである。
第1図には、この発明に係るバイポーラ型RAMの一実
施何を示す概略ブロック図が示されている。同図の各回
路ブロックは、公知の半導体集積回路の製造技術によっ
て1個のシリコンのような半導体基板上において形成さ
れる。
施何を示す概略ブロック図が示されている。同図の各回
路ブロックは、公知の半導体集積回路の製造技術によっ
て1個のシリコンのような半導体基板上において形成さ
れる。
メモリアレイは、特に制限されないが、同図に示すよう
に8個のブロックBO〜B7により構成される。各メモ
リブロックBO〜B7は、横の行に1n本(同図におい
ては64本)のワード線が構成され、縦の列にn対(同
図においては7対)の相補データ線対が構成される。上
記各ブロックBO〜B7からのnビットの読み出し情作
は、それぞれカラムスイッチ回路を介して比較一致回路
を構成する排他的論理和回路EXの一方の入力に供給さ
れる。また、この排他的論理和回路EXの他方の入力に
は、外部から供給されるアドレス信号が供給される。こ
の実施例では、上記同じ構成のメモリアレイと排他的論
理和回路とがもうIII形成される。このような半導体
集積回路は、例えば、−日立製作所から販売されている
大型コンピュータ、商品名’H−200Ha等に使用さ
れており、公知であるので、その詳細な説明を省略する
。
に8個のブロックBO〜B7により構成される。各メモ
リブロックBO〜B7は、横の行に1n本(同図におい
ては64本)のワード線が構成され、縦の列にn対(同
図においては7対)の相補データ線対が構成される。上
記各ブロックBO〜B7からのnビットの読み出し情作
は、それぞれカラムスイッチ回路を介して比較一致回路
を構成する排他的論理和回路EXの一方の入力に供給さ
れる。また、この排他的論理和回路EXの他方の入力に
は、外部から供給されるアドレス信号が供給される。こ
の実施例では、上記同じ構成のメモリアレイと排他的論
理和回路とがもうIII形成される。このような半導体
集積回路は、例えば、−日立製作所から販売されている
大型コンピュータ、商品名’H−200Ha等に使用さ
れており、公知であるので、その詳細な説明を省略する
。
第21111には、この発明の一実施例の具体的要部回
路図が示されている。
路図が示されている。
同図には、代表として1個のメモリセルと、1個のワー
ド線駆動回路と、1(litのカラムスイッチ回路等が
示されている。
ド線駆動回路と、1(litのカラムスイッチ回路等が
示されている。
メモリセルは、そのベース、コレクタ間が互いに交差結
線された駆動npn)ランジスタQ5゜Q6と、そのコ
レクタにそれぞれ設けられた負荷抵抗R4,R5と、各
抵抗R4,R5にそれぞれ並列形態に設けられたクラン
プダイオードDI。
線された駆動npn)ランジスタQ5゜Q6と、そのコ
レクタにそれぞれ設けられた負荷抵抗R4,R5と、各
抵抗R4,R5にそれぞれ並列形態に設けられたクラン
プダイオードDI。
D2とにより構成されたフリップフロップ回路が用いら
れる。
れる。
上記駆動npn )ランジスタQ、5.06は、特゛に
制限されないが、マルチエミッタ構造とされる。
制限されないが、マルチエミッタ構造とされる。
そして、その一方のエミッタは共通化され保持電流源1
stに接続される。また、上記トランジスタQ5.Q6
の他方のエミッタはメモリセルの入出力端子とされ、代
表として示されている一対の相補データ(又はディジッ
ト)線DO,DOにそれぞれ接続される。なお、上記駆
動npnトランジスタQ5.Q6は、ベース及びコレク
タがそれぞれ共通接続された2つのトランジスタにより
、それぞれ構成するものとしてもよい。
stに接続される。また、上記トランジスタQ5.Q6
の他方のエミッタはメモリセルの入出力端子とされ、代
表として示されている一対の相補データ(又はディジッ
ト)線DO,DOにそれぞれ接続される。なお、上記駆
動npnトランジスタQ5.Q6は、ベース及びコレク
タがそれぞれ共通接続された2つのトランジスタにより
、それぞれ構成するものとしてもよい。
上記メモリセルを構成する負荷抵抗R4,R5及びクラ
ンプダイオードDI、D2の共通接続点は、代表として
示されているワード線WOに接続される。上記代表とし
て示され°ζいるメモリセル中心として、横の行には同
様なnX8個のメモリセルが配置され上記ワード線WO
に接続される。
ンプダイオードDI、D2の共通接続点は、代表として
示されているワード線WOに接続される。上記代表とし
て示され°ζいるメモリセル中心として、横の行には同
様なnX8個のメモリセルが配置され上記ワード線WO
に接続される。
この横の行には、上記ワード線WOに対応した保持電流
線(保持電流源)1stが設けられており、上記メモリ
セルの駆動トランジスタQ5.Q6の上記共通化された
一方のエミッタが接続される。
線(保持電流源)1stが設けられており、上記メモリ
セルの駆動トランジスタQ5.Q6の上記共通化された
一方のエミッタが接続される。
また、縦の列には、上記同様なm個のメモリセルが配置
され、相補データ線DO,百〇にその入出力端子が共通
に接続される。このような行1列にnX8Xm個のメそ
リセルが配置され、1つのメモリアレイ (8個のメモ
リブロックBO〜B7)が構成される。
され、相補データ線DO,百〇にその入出力端子が共通
に接続される。このような行1列にnX8Xm個のメそ
リセルが配置され、1つのメモリアレイ (8個のメモ
リブロックBO〜B7)が構成される。
代表として示された上記ワード線WOは、Xアドレスデ
コード信4xを受けるワード線駆動回路に入力される。
コード信4xを受けるワード線駆動回路に入力される。
このワード線駆動回路は、アドレスデコード信号Xを受
けるダーリントン形態のトランジスタQ3.Q4により
構成される。
けるダーリントン形態のトランジスタQ3.Q4により
構成される。
Xアドレスデコード信号Xは、図示しないXアドレスデ
コーダによって形成される。図示しない適当な回路装置
から供給されるアドレス信号は、図示しない外部端子を
介して図示しないアドレスバッファに入力される。アド
レスバッファは、入力アドレス信号に従った非反転アド
レス信号9反転アドレス信号を形成して上記XアIXレ
スデコーダに伝える。これによりXアドレスデコーダが
1つのワード線選択信号を形成するので、1つのワ′−
F線選択が行われる。
コーダによって形成される。図示しない適当な回路装置
から供給されるアドレス信号は、図示しない外部端子を
介して図示しないアドレスバッファに入力される。アド
レスバッファは、入力アドレス信号に従った非反転アド
レス信号9反転アドレス信号を形成して上記XアIXレ
スデコーダに伝える。これによりXアドレスデコーダが
1つのワード線選択信号を形成するので、1つのワ′−
F線選択が行われる。
代表として示された相補データ線Do、DOは、定電流
源1rに接続される。そして、カラムスイッチとしての
トランジスタQ7.Q8のエミッタがそれぞれ接続され
、そのオン/オフ動作により選択的に相補データ線DO
,DOに定電流源1rで形成した定電流を流すようにす
るものである。
源1rに接続される。そして、カラムスイッチとしての
トランジスタQ7.Q8のエミッタがそれぞれ接続され
、そのオン/オフ動作により選択的に相補データ線DO
,DOに定電流源1rで形成した定電流を流すようにす
るものである。
すなわち、トランジスタQ7.QBがオン状態のときに
は、定電流111rの定電流がトランジスタQ7.QB
に流れるので相補データ線対DO,DOを非選択状態と
し、トランジスタQ7.Qflがオフ状態のとき上記定
電流を相補データ線対DO9D″0に流して選択状態と
する。これらのトランジスタQ7.QBのベースには、
図示し7ないYアドレスデコーダで形成されたYアドレ
スデコード信号Yが印加される。図示しない適当な回路
装置から供給されたアドレス信号は、図示しない外部端
子を介して図示しないアドレスバッファに入力される。
は、定電流111rの定電流がトランジスタQ7.QB
に流れるので相補データ線対DO,DOを非選択状態と
し、トランジスタQ7.Qflがオフ状態のとき上記定
電流を相補データ線対DO9D″0に流して選択状態と
する。これらのトランジスタQ7.QBのベースには、
図示し7ないYアドレスデコーダで形成されたYアドレ
スデコード信号Yが印加される。図示しない適当な回路
装置から供給されたアドレス信号は、図示しない外部端
子を介して図示しないアドレスバッファに入力される。
アドレスバッファは、入力アドレス信号に従った非反転
アドレス信号9反転アドレス信号を形成して上記Yアド
レスデコーダに伝える。これによりYアドレスデコーダ
がデータI11選択信号を形成するので、上記一対のデ
ータ線選択が行われる。
アドレス信号9反転アドレス信号を形成して上記Yアド
レスデコーダに伝える。これによりYアドレスデコーダ
がデータI11選択信号を形成するので、上記一対のデ
ータ線選択が行われる。
なお、lブロックのデータ線を選択状態とするときには
、その1フロツクに対するYアドレスデコーダ信号の電
位がロウレベルにされ、残りのブロックに対するYアド
レスデコーダ信号の電位がハイレベルにされる。また、
全ブロックのデータ線を選択状態とするときには、これ
らのブロックに対するYアドレスデコード信号の電位が
ロウレベルにされる。1ブロツクを選択するか全ブロッ
クを選択するかは、次に述べるように動作モード制御信
号FSによって決まる。
、その1フロツクに対するYアドレスデコーダ信号の電
位がロウレベルにされ、残りのブロックに対するYアド
レスデコーダ信号の電位がハイレベルにされる。また、
全ブロックのデータ線を選択状態とするときには、これ
らのブロックに対するYアドレスデコード信号の電位が
ロウレベルにされる。1ブロツクを選択するか全ブロッ
クを選択するかは、次に述べるように動作モード制御信
号FSによって決まる。
この実施例では、動作モード制御11号FSがロウレベ
ルなら、上記1ブロツク(n対)のデータ線を選択状態
とする。また、動作モード制御信号FSがハイレベルな
ら全ブロックn対×8のデータ線を選択状態とする。す
なわち、nXQビットのデータを同時に読み出すように
するものである。
ルなら、上記1ブロツク(n対)のデータ線を選択状態
とする。また、動作モード制御信号FSがハイレベルな
ら全ブロックn対×8のデータ線を選択状態とする。す
なわち、nXQビットのデータを同時に読み出すように
するものである。
代表として示された列のメモリセルの書込み/読み出し
のために、相補データ線DO,DOには、そのエミッタ
が結合された電流切り換えスイッチトランジスタQ9.
QIOが設けられる。これらのトランジスタQ、9.Q
10のコレクタ出力には、それぞれ負荷抵抗R6,R7
が設けられ、そのコレクタ出力がセンスアンプSAの入
力に伝えられる。センスアンプSAは、その増幅動作を
行うとともに、ECL (Emitter Coupl
od Loglc;エミッタ カップルド ロジック)
で構成された図示しないデータ出カバソファの入力レベ
ルに合致させた出力信号を形成する。データ出カバソフ
ァは、図示しない外部端子から送出する読み出し出力信
号を形成する。
のために、相補データ線DO,DOには、そのエミッタ
が結合された電流切り換えスイッチトランジスタQ9.
QIOが設けられる。これらのトランジスタQ、9.Q
10のコレクタ出力には、それぞれ負荷抵抗R6,R7
が設けられ、そのコレクタ出力がセンスアンプSAの入
力に伝えられる。センスアンプSAは、その増幅動作を
行うとともに、ECL (Emitter Coupl
od Loglc;エミッタ カップルド ロジック)
で構成された図示しないデータ出カバソファの入力レベ
ルに合致させた出力信号を形成する。データ出カバソフ
ァは、図示しない外部端子から送出する読み出し出力信
号を形成する。
上記電流切り換えスイッチトランジスタQ9゜QIOの
ベースには、次に説明する召込ゐ回路の出力電圧VA、
VB (Vref )が印加される。この宵込み回路
は、差動トランジスタQi3〜Q15と、その共通エミ
ッタに設りられた定電流源IOと、上記トランジスタQ
13.Q、14のコレクタにそれぞれ設けられた抵抗R
4,R5と、この抵抗R4,R5とトランジスタQ、
l 5のコレクタとの共通接続点と■路の接地電位点と
の間に設置Jられた直列形態の抵抗R1,R2とで構成
される。
ベースには、次に説明する召込ゐ回路の出力電圧VA、
VB (Vref )が印加される。この宵込み回路
は、差動トランジスタQi3〜Q15と、その共通エミ
ッタに設りられた定電流源IOと、上記トランジスタQ
13.Q、14のコレクタにそれぞれ設けられた抵抗R
4,R5と、この抵抗R4,R5とトランジスタQ、
l 5のコレクタとの共通接続点と■路の接地電位点と
の間に設置Jられた直列形態の抵抗R1,R2とで構成
される。
上記トランジスタQ13.Q14のベースには、図示し
ないデータ人力バッファからの書込みデータ信号d i
n、d Inが印加される。トランジスタQ15−のベ
ースには、図示しない制御回路により形成されたライト
イネーブル信号WEが印加される。
ないデータ人力バッファからの書込みデータ信号d i
n、d Inが印加される。トランジスタQ15−のベ
ースには、図示しない制御回路により形成されたライト
イネーブル信号WEが印加される。
この宵込み回路は、読み出し動作(ライトイネーブル信
号W1がハイレベル)のときに、選択されたメモリセル
の保持電圧の中間レベルに設定された読み出し基準電圧
V refを形成する。また、1込み回路は、書込み動
作(ライトイネーブル信号WEがロウL・ベル)のとき
には、)記データ人力バッファの相補書込みデータ信号
din、dinに従った書込みハイレベル、ロウレベル
信号(v八。
号W1がハイレベル)のときに、選択されたメモリセル
の保持電圧の中間レベルに設定された読み出し基準電圧
V refを形成する。また、1込み回路は、書込み動
作(ライトイネーブル信号WEがロウL・ベル)のとき
には、)記データ人力バッファの相補書込みデータ信号
din、dinに従った書込みハイレベル、ロウレベル
信号(v八。
VB)を形成する。このような2(+flレベルのIn
は、トランジスタQ11.Q12及びエミッタに設けら
れた定電流源Iとで構成されたエミッタフォロワ回路を
介して上記トランジスタQ9.QlOのベースに伝えら
れる。上記書込みロウレベル信号は、選択されたメモリ
セルの保持電圧のロウレベルより低く設定される。この
ような2値レベルによる書込み/読み出し方式は、公知
であるので、その詳細な動作説明を省略する。
は、トランジスタQ11.Q12及びエミッタに設けら
れた定電流源Iとで構成されたエミッタフォロワ回路を
介して上記トランジスタQ9.QlOのベースに伝えら
れる。上記書込みロウレベル信号は、選択されたメモリ
セルの保持電圧のロウレベルより低く設定される。この
ような2値レベルによる書込み/読み出し方式は、公知
であるので、その詳細な動作説明を省略する。
この実施例では、読み出し動作時でのツー1!線選択L
・ベルの変動に応じて基準電圧Vref も変化させる
ため、名!動トランジスタQ1.Q2と、その共通エミ
ッタに設けられた定電流源■1とで構成された電流切り
換え回路が設けられる。すなわち、−・71)の差動ト
ランジスタQlのベースには、所定の基準電圧■1が印
加され、イ一方の差動トランジスタQ2のベースには、
動作モード制御化↓jFSが印加される。そして、上記
トランジスタQ2のコレクタは、上記抵抗R1,R2の
接続点に接続される。すなわち、トランジスタQ2がオ
ン状態のときに定電流11は抵抗Rlに流れるよ・うに
される。
・ベルの変動に応じて基準電圧Vref も変化させる
ため、名!動トランジスタQ1.Q2と、その共通エミ
ッタに設けられた定電流源■1とで構成された電流切り
換え回路が設けられる。すなわち、−・71)の差動ト
ランジスタQlのベースには、所定の基準電圧■1が印
加され、イ一方の差動トランジスタQ2のベースには、
動作モード制御化↓jFSが印加される。そして、上記
トランジスタQ2のコレクタは、上記抵抗R1,R2の
接続点に接続される。すなわち、トランジスタQ2がオ
ン状態のときに定電流11は抵抗Rlに流れるよ・うに
される。
第3図には、この実施例の読み出し動作の一例を示す波
形図が示されている。
形図が示されている。
動作モード制御信号FSがロウレベルで1ビツトの同時
読み出しを行うときには、上記第2図の差動トランジス
タQlがオン状態になっているので、定電流11は抵抗
R1に流れない。また、ライトイネーブル信号WEはハ
イレベルになっているので、トランジスタQ15がオン
状態になり、抵抗R1,R2に定電流■0を流す。これ
により、基準電圧V refは、l0X(R1+R2)
により設定された所定の電圧となる。この重圧は、選択
されたメモリセルの保持電圧VCI、VC2の中間レベ
ルとなるように設定されるものである。なお、この実施
例では、メモリセルの駆動トランジスタQ5がオフ状態
で駆動トランジスタQ6がオン状態のときを示している
。したがって、トランジスタQ5のコレクタの保持電圧
VCIはハイレベルに、トランジスタQ6のコレクタの
保持電圧VC2はロウレベルになる。
読み出しを行うときには、上記第2図の差動トランジス
タQlがオン状態になっているので、定電流11は抵抗
R1に流れない。また、ライトイネーブル信号WEはハ
イレベルになっているので、トランジスタQ15がオン
状態になり、抵抗R1,R2に定電流■0を流す。これ
により、基準電圧V refは、l0X(R1+R2)
により設定された所定の電圧となる。この重圧は、選択
されたメモリセルの保持電圧VCI、VC2の中間レベ
ルとなるように設定されるものである。なお、この実施
例では、メモリセルの駆動トランジスタQ5がオフ状態
で駆動トランジスタQ6がオン状態のときを示している
。したがって、トランジスタQ5のコレクタの保持電圧
VCIはハイレベルに、トランジスタQ6のコレクタの
保持電圧VC2はロウレベルになる。
また、動作モード制御信号FSをハイレベルとして、全
ブロックのメモリビル(n×8個)の読′み出しを行う
ときには、上記ff12FI!Jの差動トランジスタQ
2はメン状態になって定電流11を抵抗R1に流すよう
にする。したがって、上記定電流11と抵抗R1とによ
り電圧降下Δ■を発生させるものである。これにより基
準電圧V ref”は、上記電圧ΔVだり低下するもの
となる。一方、ワード線の選択レベルは、上記多数のメ
モリセルに流れる読み出し電流1rを供給することによ
ってΔVだけ低下してしまう。このワード線選択レベル
の低下により、選択されたメモリセルの保持電圧vci
’ 、VC2’ も同様に低下する。この実施例では、
上記ワード線の選択レベルの低下分を補償するように基
準電圧Vref“が形成される。
ブロックのメモリビル(n×8個)の読′み出しを行う
ときには、上記ff12FI!Jの差動トランジスタQ
2はメン状態になって定電流11を抵抗R1に流すよう
にする。したがって、上記定電流11と抵抗R1とによ
り電圧降下Δ■を発生させるものである。これにより基
準電圧V ref”は、上記電圧ΔVだり低下するもの
となる。一方、ワード線の選択レベルは、上記多数のメ
モリセルに流れる読み出し電流1rを供給することによ
ってΔVだけ低下してしまう。このワード線選択レベル
の低下により、選択されたメモリセルの保持電圧vci
’ 、VC2’ も同様に低下する。この実施例では、
上記ワード線の選択レベルの低下分を補償するように基
準電圧Vref“が形成される。
これにより、選択されたメモリセルの保持電圧VC1,
VC2と基準電圧Vrefとの関係を一定に保つことが
できる。言い換えれば、上記小数のメモリセルの同時読
み出しのときとほり同じ電位関係にすることができる。
VC2と基準電圧Vrefとの関係を一定に保つことが
できる。言い換えれば、上記小数のメモリセルの同時読
み出しのときとほり同じ電位関係にすることができる。
(1)ワード線に接続されるメモリセルのうち小数のメ
モリセルの同時読み出しのときと、多数のメモリセルの
同時読み出しのときとで、統の出し基準電圧Vrefの
レベルを変化させることによって、選択されたメそリセ
ルにおGJる実際のハイレベル側保持電圧の基準電圧V
refに対するマージンの悪化を防止することができ
るという効果が1qられる。
モリセルの同時読み出しのときと、多数のメモリセルの
同時読み出しのときとで、統の出し基準電圧Vrefの
レベルを変化させることによって、選択されたメそリセ
ルにおGJる実際のハイレベル側保持電圧の基準電圧V
refに対するマージンの悪化を防止することができ
るという効果が1qられる。
(2)上記(1)により基準電圧V refは、その動
作モードに無関係にメモリセルの保持電圧のは一′中間
レベルに安定させることができるため、必要最小にレベ
ルマージンの設定を行うことができる。これにより、動
作速度の高速化を達成することができるという効果が得
られる。
作モードに無関係にメモリセルの保持電圧のは一′中間
レベルに安定させることができるため、必要最小にレベ
ルマージンの設定を行うことができる。これにより、動
作速度の高速化を達成することができるという効果が得
られる。
(3)上記(11又は(2)により、動作マージンを大
きくできるから、製品の歩留りを高くできるという効果
が得られる。これにより、製品の量産性が図られるから
、その分価格を低くすることができるという効果が期待
できる。
きくできるから、製品の歩留りを高くできるという効果
が得られる。これにより、製品の量産性が図られるから
、その分価格を低くすることができるという効果が期待
できる。
(4)上記(1)又は(2)により、動作マージンが大
きくできることによって、その動作の高ta頼性を実現
することができるという効果が得られる。
きくできることによって、その動作の高ta頼性を実現
することができるという効果が得られる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、この発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を進展しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない0例えば、メモリセルの
具体的回路構成は、負荷抵抗とクランプダイオードに代
え、pnpl−ランジスタを用いるもの静穏々の変形を
採ることができる。また、各相補データ線対DO,DO
等には、非選択状態において所定の電位に設定するバイ
アス回路等の付加的回路を設けるものであってもよい。
体的に説明したが、この発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を進展しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない0例えば、メモリセルの
具体的回路構成は、負荷抵抗とクランプダイオードに代
え、pnpl−ランジスタを用いるもの静穏々の変形を
採ることができる。また、各相補データ線対DO,DO
等には、非選択状態において所定の電位に設定するバイ
アス回路等の付加的回路を設けるものであってもよい。
さらに、メモリアレイの具体的構成(メモリブロックの
配分、1!み出しビット数等)は、糧々の変形を採るこ
とができるものである。
配分、1!み出しビット数等)は、糧々の変形を採るこ
とができるものである。
この発明は、上記コンピュータシステムにおけるIへの
他、ワード線に接続された複数のメモリセルのうち1メ
モリブロツクのメモリセルの同時読み出しと、複数ブロ
ックにわたるメモリセルの同時読み出しとを動作モード
制御信号に従って選択的に行う機能を持つバイポーラ型
RAMに広く利用できるものである。
他、ワード線に接続された複数のメモリセルのうち1メ
モリブロツクのメモリセルの同時読み出しと、複数ブロ
ックにわたるメモリセルの同時読み出しとを動作モード
制御信号に従って選択的に行う機能を持つバイポーラ型
RAMに広く利用できるものである。
第1図は、この発明が適用されるバイポーラ型RAMの
一実施例を示す概略ブロック図、第2図は、この発明の
一実施例を示す要部具体的回路図、 第3図は、そのi作を説明するための波形図である。 BO〜B7・・メモリブロック、EX・・排他的論理和
回路 第 1 図 第 2 図 第 3 図
一実施例を示す概略ブロック図、第2図は、この発明の
一実施例を示す要部具体的回路図、 第3図は、そのi作を説明するための波形図である。 BO〜B7・・メモリブロック、EX・・排他的論理和
回路 第 1 図 第 2 図 第 3 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ワード線に接続された複数のメモリセルのうちlメ
モリブロックのメモリセルの同時読み出しと、複数ブロ
ックにわたるメモリセルの同時読み出しとを動作モード
制御信号に従って選択的に行う機能を持つバイポーラ型
RAMにおいて、上記動作モード制御信号により複数ブ
ロックにわたるメモリセルの同時読み出しのときには、
1ブロツクのメモリセルの同時読み出しに比べて読み出
し基tP!電圧を低くするレベル切り換え回路を設けた
ことを特徴とするバイポーラ型RAM。 2、上記レベル切り換え回路は、基準電圧を形成する抵
抗回路を分割するとともに、この分割点に上記動作モー
ド信号に従って動作する電流切り換え回路で形成した電
流を選択的に流す回路により構成されるものであること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のバイポーラ型
RAM。 3、上記バイポーラ型RAMは、コンピュータに設けら
れた高速バッファメモリに処理すべき主メモリのデータ
が格納されているか否かを識別するインデックスアレイ
を構成するものであることを特徴とする特許請求の範囲
第1又はm2項記載のバイポーラ型RAM。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58151551A JPS6045996A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | バイポ−ラ型ram |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58151551A JPS6045996A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | バイポ−ラ型ram |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6045996A true JPS6045996A (ja) | 1985-03-12 |
Family
ID=15520991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58151551A Pending JPS6045996A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | バイポ−ラ型ram |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6045996A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62207598A (ja) * | 1986-03-06 | 1987-09-11 | Kawasaki Steel Corp | 無被包ア−ク溶接用フラツクスコア−ドワイヤ |
| JPH0270398A (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-09 | Kobe Steel Ltd | セルフシールドアーク溶接フラックス入りワイヤの製造方法 |
-
1983
- 1983-08-22 JP JP58151551A patent/JPS6045996A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62207598A (ja) * | 1986-03-06 | 1987-09-11 | Kawasaki Steel Corp | 無被包ア−ク溶接用フラツクスコア−ドワイヤ |
| JPH0270398A (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-09 | Kobe Steel Ltd | セルフシールドアーク溶接フラックス入りワイヤの製造方法 |
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