JPH076073A - ホスト端末装置間自動デリバリシステム - Google Patents
ホスト端末装置間自動デリバリシステムInfo
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- JPH076073A JPH076073A JP6062287A JP6228794A JPH076073A JP H076073 A JPH076073 A JP H076073A JP 6062287 A JP6062287 A JP 6062287A JP 6228794 A JP6228794 A JP 6228794A JP H076073 A JPH076073 A JP H076073A
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- 238000007726 management method Methods 0.000 claims abstract description 18
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 17
- 238000011161 development Methods 0.000 claims description 10
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 claims 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 abstract description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 2
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910017435 S2 In Inorganic materials 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】ホスト端末装置間のデータ転送の効率化と各端
末装置間のデータの同期の容易化を図る。 【構成】端末装置1〜nの端末データ更新手段11〜n
1は、端末データファイル13〜n3のデータを更新す
るとともにホスト10に更新データを自動的に転送す
る。ホストデータ更新手段101はホストデータファイ
ル104のデータを各端末装置1〜nから転送されてき
た更新データで更新し、更新履歴登録手段102は更新
履歴情報を更新履歴管理ファイル105に登録する。ホ
ストデリバリ手段103は、デリバリ開始要求入力装置
106からデリバリ開始要求を受け取ると、更新履歴情
報に基づいて各端末装置1〜nに更新データを配信す
る。端末デリバリ手段12〜n2は、ホスト10から転
送されてきた他の端末装置1〜nで更新された更新デー
タで端末データファイル13〜n3のデータを更新す
る。
末装置間のデータの同期の容易化を図る。 【構成】端末装置1〜nの端末データ更新手段11〜n
1は、端末データファイル13〜n3のデータを更新す
るとともにホスト10に更新データを自動的に転送す
る。ホストデータ更新手段101はホストデータファイ
ル104のデータを各端末装置1〜nから転送されてき
た更新データで更新し、更新履歴登録手段102は更新
履歴情報を更新履歴管理ファイル105に登録する。ホ
ストデリバリ手段103は、デリバリ開始要求入力装置
106からデリバリ開始要求を受け取ると、更新履歴情
報に基づいて各端末装置1〜nに更新データを配信す
る。端末デリバリ手段12〜n2は、ホスト10から転
送されてきた他の端末装置1〜nで更新された更新デー
タで端末データファイル13〜n3のデータを更新す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プログラムの分散開発
支援システムにおけるホスト端末装置間自動デリバリシ
ステムに関する。
支援システムにおけるホスト端末装置間自動デリバリシ
ステムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、複数の端末装置を用いてプログラ
ムを分散開発し、ホストにてデータを集中管理する分散
開発支援システムが、特開昭63−245741号公報
に示されている。このようなシステムでは、ある端末装
置でデータを新規作成または更新、すなわち追加、変更
および削除した場合、その端末装置のデータとホストで
集中管理しているデータとについてはデータの更新は自
動的に行われている。
ムを分散開発し、ホストにてデータを集中管理する分散
開発支援システムが、特開昭63−245741号公報
に示されている。このようなシステムでは、ある端末装
置でデータを新規作成または更新、すなわち追加、変更
および削除した場合、その端末装置のデータとホストで
集中管理しているデータとについてはデータの更新は自
動的に行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このシステム
では他の端末装置のデータは自動的に更新されていな
い。このため、端末装置間でデータを一致させようとす
るときには、更新履歴を利用者が覚えておき、更新する
端末装置の台数分のデータの転送処理を手動操作で行う
必要があるという問題点がある。
では他の端末装置のデータは自動的に更新されていな
い。このため、端末装置間でデータを一致させようとす
るときには、更新履歴を利用者が覚えておき、更新する
端末装置の台数分のデータの転送処理を手動操作で行う
必要があるという問題点がある。
【0004】本発明の目的は、複数の端末装置を用いて
プログラムを分散開発し、ホストにてデータを集中管理
する分散開発支援システムにおける各端末装置の作業環
境の信頼性を向上させるホスト端末間自動デリバリシス
テムを提供することにある。
プログラムを分散開発し、ホストにてデータを集中管理
する分散開発支援システムにおける各端末装置の作業環
境の信頼性を向上させるホスト端末間自動デリバリシス
テムを提供することにある。
【0005】本発明の他の目的は、ホストにてデータを
集中管理するとともにデータの更新履歴情報も管理し、
更新データを一括して各端末装置に配信できるようにし
たホスト端末間自動デリバリシステムを提供することに
ある。
集中管理するとともにデータの更新履歴情報も管理し、
更新データを一括して各端末装置に配信できるようにし
たホスト端末間自動デリバリシステムを提供することに
ある。
【0006】さらに本発明の他の目的は、ホスト端末装
置間のデータ転送の効率を高め、各端末装置間のデータ
の同一性を保証するホスト端末間自動デリバリシステム
を提供することにある。
置間のデータ転送の効率を高め、各端末装置間のデータ
の同一性を保証するホスト端末間自動デリバリシステム
を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の第1のホスト端
末間自動デリバリシステムは、複数の端末装置を用いて
プログラムを分散開発し、ホストにてデータを集中管理
する分散開発支援システムにおけるホスト端末間自動デ
リバリシステムであって、端末装置は、該端末装置に保
持している端末データファイルのデータを更新し、ホス
トに更新データを転送する端末データ更新手段と、ホス
トより転送される他の端末装置で更新された更新データ
によって、該端末装置の端末データファイルのデータを
更新する端末デリバリ手段とを備え、ホストは、データ
を集中管理しているホストデータファイルのデータを各
端末装置から転送されてきた更新データで更新するホス
トデータ更新手段と、ホストデータファイルに格納され
た更新データの更新履歴情報を更新履歴管理ファイルに
登録する更新履歴登録手段と、デリバリ開始要求入力装
置からデリバリ開始要求を受け取ったときに更新履歴管
理ファイルに登録されている更新履歴情報に基づいて各
端末装置に更新データを配信するホストデリバリ手段と
から構成されている。
末間自動デリバリシステムは、複数の端末装置を用いて
プログラムを分散開発し、ホストにてデータを集中管理
する分散開発支援システムにおけるホスト端末間自動デ
リバリシステムであって、端末装置は、該端末装置に保
持している端末データファイルのデータを更新し、ホス
トに更新データを転送する端末データ更新手段と、ホス
トより転送される他の端末装置で更新された更新データ
によって、該端末装置の端末データファイルのデータを
更新する端末デリバリ手段とを備え、ホストは、データ
を集中管理しているホストデータファイルのデータを各
端末装置から転送されてきた更新データで更新するホス
トデータ更新手段と、ホストデータファイルに格納され
た更新データの更新履歴情報を更新履歴管理ファイルに
登録する更新履歴登録手段と、デリバリ開始要求入力装
置からデリバリ開始要求を受け取ったときに更新履歴管
理ファイルに登録されている更新履歴情報に基づいて各
端末装置に更新データを配信するホストデリバリ手段と
から構成されている。
【0008】本発明の第2のホスト端末間自動デリバリ
システムは、第1のホスト端末間自動デリバリシステム
において、前記更新データは、データを一意に識別する
ためのデータ名、リビジョン、作成日、更新日、作成
者、更新者、更新フラグ、およびデータ内容を含み、前
記更新履歴情報は、データを一意に識別するためのデー
タ名、ホストデータファイル名、および更新フラグを含
む。
システムは、第1のホスト端末間自動デリバリシステム
において、前記更新データは、データを一意に識別する
ためのデータ名、リビジョン、作成日、更新日、作成
者、更新者、更新フラグ、およびデータ内容を含み、前
記更新履歴情報は、データを一意に識別するためのデー
タ名、ホストデータファイル名、および更新フラグを含
む。
【0009】本発明の第3のホスト端末間自動デリバリ
システムは、第2のホスト端末間自動デリバリシステム
において、前記端末データ更新手段は、前記端末データ
ファイルのデータを更新する端末データファイル更新ス
テップと、前記ホストに前記更新データを転送する更新
データ通知ステップとを含み、前記端末デリバリ手段
は、前記ホストから転送される他の端末装置で更新され
た前記更新データを受信する更新データ受信ステップ
と、この更新データ受信ステップにおいて受信した前記
更新データで該端末装置の前記端末データファイルのデ
ータを更新する端末データファイル更新ステップとを含
み、前記ホストデータ更新手段は、各端末装置から転送
される前記更新データを受信する更新データ受信ステッ
プと、この更新データ受信ステップで受信した前記更新
データで前記ホストデータファイル内のデータを更新す
るホストデータファイル更新ステップと、およびこのホ
ストデータファイル更新ステップで実行された更新処理
の前記更新履歴情報を前記更新履歴登録手段に通知する
更新履歴情報通知ステップとを含み、前記更新履歴登録
手段は、前記更新履歴情報通知ステップから前記ホスト
データファイルの前記更新履歴情報を受け取る更新履歴
情報受取りステップと、この更新履歴情報受取りステッ
プが受け取った前記更新履歴情報を前記更新履歴管理フ
ァイルに登録する更新履歴情報登録ステップとを含み、
前記ホストデリバリ手段は、前記デリバリ開始要求入力
装置からデリバリ開始要求を受け取るデリバリ開始要求
受取りステップと、前記更新履歴管理ファイルから前記
更新履歴情報を取り出す更新履歴情報取出しステップ
と、全ての前記更新履歴情報に対する処理を実行したか
否かを判定する更新履歴情報終了判定ステップと、前記
更新履歴情報の前記更新フラグが“削除”か否かを判定
する更新フラグ判定ステップと、前記更新履歴情報の前
記更新フラグが“削除”でない時に前記ホストデータフ
ァイルから更新データを取り出す更新データ取出しステ
ップと、前記更新履歴情報の前記更新フラグが“削除”
の時に削除データを作成する削除データ作成ステップ
と、および前記更新データ取出しステップが取り出した
前記更新データまたは前記削除データ作成ステップが作
成した削除データを前記端末装置へ配信する更新データ
配信ステップとを含む。
システムは、第2のホスト端末間自動デリバリシステム
において、前記端末データ更新手段は、前記端末データ
ファイルのデータを更新する端末データファイル更新ス
テップと、前記ホストに前記更新データを転送する更新
データ通知ステップとを含み、前記端末デリバリ手段
は、前記ホストから転送される他の端末装置で更新され
た前記更新データを受信する更新データ受信ステップ
と、この更新データ受信ステップにおいて受信した前記
更新データで該端末装置の前記端末データファイルのデ
ータを更新する端末データファイル更新ステップとを含
み、前記ホストデータ更新手段は、各端末装置から転送
される前記更新データを受信する更新データ受信ステッ
プと、この更新データ受信ステップで受信した前記更新
データで前記ホストデータファイル内のデータを更新す
るホストデータファイル更新ステップと、およびこのホ
ストデータファイル更新ステップで実行された更新処理
の前記更新履歴情報を前記更新履歴登録手段に通知する
更新履歴情報通知ステップとを含み、前記更新履歴登録
手段は、前記更新履歴情報通知ステップから前記ホスト
データファイルの前記更新履歴情報を受け取る更新履歴
情報受取りステップと、この更新履歴情報受取りステッ
プが受け取った前記更新履歴情報を前記更新履歴管理フ
ァイルに登録する更新履歴情報登録ステップとを含み、
前記ホストデリバリ手段は、前記デリバリ開始要求入力
装置からデリバリ開始要求を受け取るデリバリ開始要求
受取りステップと、前記更新履歴管理ファイルから前記
更新履歴情報を取り出す更新履歴情報取出しステップ
と、全ての前記更新履歴情報に対する処理を実行したか
否かを判定する更新履歴情報終了判定ステップと、前記
更新履歴情報の前記更新フラグが“削除”か否かを判定
する更新フラグ判定ステップと、前記更新履歴情報の前
記更新フラグが“削除”でない時に前記ホストデータフ
ァイルから更新データを取り出す更新データ取出しステ
ップと、前記更新履歴情報の前記更新フラグが“削除”
の時に削除データを作成する削除データ作成ステップ
と、および前記更新データ取出しステップが取り出した
前記更新データまたは前記削除データ作成ステップが作
成した削除データを前記端末装置へ配信する更新データ
配信ステップとを含む。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、図を参照
しながら詳細に説明する。
しながら詳細に説明する。
【0011】図1を参照すると、本発明の第1の実施例
であるホスト端末間自動デリバリシステムが適用された
分散開発支援システムは、複数の端末装置1、2、…、
n(正整数)が1台のホスト10に回線(図示せず)を
介して接続されて構成されている。
であるホスト端末間自動デリバリシステムが適用された
分散開発支援システムは、複数の端末装置1、2、…、
n(正整数)が1台のホスト10に回線(図示せず)を
介して接続されて構成されている。
【0012】端末装置1は、利用者からの指示に従い端
末データファイル13のデータを更新するとともに更新
データをホスト10に転送するプログラムである端末デ
ータ更新プログラム(以下、端末データ更新手段とす
る)11と、ホスト10より転送されてきた他の端末装
置2、…、nで更新された更新データで端末データファ
イル13を更新するプログラムである端末デリバリプロ
グラム(以下、端末デリバリ手段とする)12とから構
成されている。
末データファイル13のデータを更新するとともに更新
データをホスト10に転送するプログラムである端末デ
ータ更新プログラム(以下、端末データ更新手段とす
る)11と、ホスト10より転送されてきた他の端末装
置2、…、nで更新された更新データで端末データファ
イル13を更新するプログラムである端末デリバリプロ
グラム(以下、端末デリバリ手段とする)12とから構
成されている。
【0013】同様に、端末装置2、…、nも、端末デー
タ更新手段21、…、n1と、端末デリバリ手段22、
…、n2とから構成され、端末データファイル23、
…、n3に接続されている。
タ更新手段21、…、n1と、端末デリバリ手段22、
…、n2とから構成され、端末データファイル23、
…、n3に接続されている。
【0014】ホスト10は、各端末装置1、2、…、n
の端末データ更新手段11、21、…、n1より転送さ
れてきた更新データでホストデータファイル104のデ
ータを更新するプログラムであるホストデータ更新プロ
グラム(以下、ホストデータ更新手段とする)101
と、ホストデータファイル104に対する更新履歴情報
を更新履歴管理ファイル105に登録するプログラムで
ある更新履歴登録プログラム(以下、更新履歴登録手段
とする)102と、デリバリ開始要求入力装置106を
介して利用者からデリバリ開始要求を受け取ると更新履
歴管理ファイル105の更新履歴情報を基にホストデー
タファイル104から該当する更新データを取り出し、
各端末装置1、2、…、nの端末デリバリ手段12、2
2、…、n2に対し更新データを転送するプログラムで
あるホストデリバリプログラム(以下、ホストデリバリ
手段とする)103とから構成されている。
の端末データ更新手段11、21、…、n1より転送さ
れてきた更新データでホストデータファイル104のデ
ータを更新するプログラムであるホストデータ更新プロ
グラム(以下、ホストデータ更新手段とする)101
と、ホストデータファイル104に対する更新履歴情報
を更新履歴管理ファイル105に登録するプログラムで
ある更新履歴登録プログラム(以下、更新履歴登録手段
とする)102と、デリバリ開始要求入力装置106を
介して利用者からデリバリ開始要求を受け取ると更新履
歴管理ファイル105の更新履歴情報を基にホストデー
タファイル104から該当する更新データを取り出し、
各端末装置1、2、…、nの端末デリバリ手段12、2
2、…、n2に対し更新データを転送するプログラムで
あるホストデリバリプログラム(以下、ホストデリバリ
手段とする)103とから構成されている。
【0015】図2を参照すると、更新データは、データ
名、リビジョン、作成日、更新日、作成者、更新者、更
新フラグ、およびデータ内容を含んで構成されている。
名、リビジョン、作成日、更新日、作成者、更新者、更
新フラグ、およびデータ内容を含んで構成されている。
【0016】図3を参照すると、更新履歴情報は、デー
タ名、ホストデータファイル名、および更新フラグを含
んで構成されている。
タ名、ホストデータファイル名、および更新フラグを含
んで構成されている。
【0017】次に本発明の第1の実施例であるホスト端
末間自動デリバリシステムについて、図1〜図8を参照
して説明する。
末間自動デリバリシステムについて、図1〜図8を参照
して説明する。
【0018】端末装置1の端末データ更新手段11は、
利用者から端末データファイル13の更新指示とデータ
を受け取り、端末データファイル13のデータを更新す
る(ステップS1)。
利用者から端末データファイル13の更新指示とデータ
を受け取り、端末データファイル13のデータを更新す
る(ステップS1)。
【0019】端末データ更新手段11は、ステップS1
において更新指示が追加処理の場合には、該データにデ
ータ名(利用者が指定したデータ名を設定する)、リビ
ジョン(0を設定する)、作成日(処理日を設定す
る)、更新日(作成日と同一の日付を設定する)、作成
者(利用者名を設定する)、および更新者(作成者と同
一の名を設定する)の情報を付し、端末データファイル
13に格納する。
において更新指示が追加処理の場合には、該データにデ
ータ名(利用者が指定したデータ名を設定する)、リビ
ジョン(0を設定する)、作成日(処理日を設定す
る)、更新日(作成日と同一の日付を設定する)、作成
者(利用者名を設定する)、および更新者(作成者と同
一の名を設定する)の情報を付し、端末データファイル
13に格納する。
【0020】端末データ更新手段11は、ステップS1
において更新指示が変更処理の場合には、端末データフ
ァイル13に既に格納されているデータを利用者の入力
したデータによって置換する。さらにこの場合には、端
末データ更新手段11は、端末データファイル13に既
に格納されている該データに付されているリビジョン
(元の値に1加算する)、更新日(処理日を設定す
る)、および更新者(利用者名を設定する)の情報を更
新する。
において更新指示が変更処理の場合には、端末データフ
ァイル13に既に格納されているデータを利用者の入力
したデータによって置換する。さらにこの場合には、端
末データ更新手段11は、端末データファイル13に既
に格納されている該データに付されているリビジョン
(元の値に1加算する)、更新日(処理日を設定す
る)、および更新者(利用者名を設定する)の情報を更
新する。
【0021】端末データ更新手段11は、ステップS1
において更新指示が削除処理の場合には、端末データフ
ァイル13に格納されているデータを削除する。さらに
この場合には、端末データ更新手段11は、該データに
付されているデータ名、リビジョン、作成日、更新日、
作成者、および更新者の情報を削除する。
において更新指示が削除処理の場合には、端末データフ
ァイル13に格納されているデータを削除する。さらに
この場合には、端末データ更新手段11は、該データに
付されているデータ名、リビジョン、作成日、更新日、
作成者、および更新者の情報を削除する。
【0022】次に端末データ更新手段11は、ステップ
S1において実施した更新処理の内容を更新データとし
てまとめ、この更新データをホスト10のホストデータ
更新手段101に対し転送する(ステップS2)。
S1において実施した更新処理の内容を更新データとし
てまとめ、この更新データをホスト10のホストデータ
更新手段101に対し転送する(ステップS2)。
【0023】端末データ更新手段11は、ステップS1
における更新処理が追加処理の場合には、ステップS1
において端末データファイル13に格納したデータおよ
び情報を、ステップS2において図2に示す形式に整形
して、更新データを作成する。この際、更新データ内の
更新フラグに“追加”がセットされる。
における更新処理が追加処理の場合には、ステップS1
において端末データファイル13に格納したデータおよ
び情報を、ステップS2において図2に示す形式に整形
して、更新データを作成する。この際、更新データ内の
更新フラグに“追加”がセットされる。
【0024】端末データ更新手段11は、ステップS1
における更新処理が変更処理の場合には、追加処理の場
合と同様にステップS2において更新データを作成し、
更新データ内の更新フラグに“変更”をセットする。
における更新処理が変更処理の場合には、追加処理の場
合と同様にステップS2において更新データを作成し、
更新データ内の更新フラグに“変更”をセットする。
【0025】端末データ更新手段11は、ステップS1
における更新処理が削除処理の場合には、ステップS2
において図2に示す形式のうちデータ名と更新フラグ
(“削除”)のみの情報をセットした更新データを作成
する。
における更新処理が削除処理の場合には、ステップS2
において図2に示す形式のうちデータ名と更新フラグ
(“削除”)のみの情報をセットした更新データを作成
する。
【0026】同様に、端末装置2、…、nにおいて、各
々の端末データ更新手段21、…、n1は、当該端末装
置2、…、nの端末データファイル23、…、n3のデ
ータを更新し、さらにホスト10のホストデータ更新手
段101に対し更新データを転送する。
々の端末データ更新手段21、…、n1は、当該端末装
置2、…、nの端末データファイル23、…、n3のデ
ータを更新し、さらにホスト10のホストデータ更新手
段101に対し更新データを転送する。
【0027】ホスト10のホストデータ更新手段101
は、端末装置1の端末データ更新手段11から送信され
てきた更新データを受信し(ステップS11)、データ
の集中管理ファイルであるホストデータファイル104
内の該当するデータをこの更新データで更新する(ステ
ップS12)。
は、端末装置1の端末データ更新手段11から送信され
てきた更新データを受信し(ステップS11)、データ
の集中管理ファイルであるホストデータファイル104
内の該当するデータをこの更新データで更新する(ステ
ップS12)。
【0028】ホストデータ更新手段101は、ステップ
S11において受信した更新データの更新フラグが“追
加”の場合には、ステップS12において、更新データ
のデータ内容をデータ名、リビジョン、作成日、更新
日、作成者、および更新者の情報とともにホストデータ
ファイル104に追加する。
S11において受信した更新データの更新フラグが“追
加”の場合には、ステップS12において、更新データ
のデータ内容をデータ名、リビジョン、作成日、更新
日、作成者、および更新者の情報とともにホストデータ
ファイル104に追加する。
【0029】ホストデータ更新手段101は、ステップ
S11において受信した更新データの更新フラグが“変
更”の場合には、ステップS12において、更新データ
のデータ名をキーにしてホストデータファイル104内
の該データを検索し、該データを更新データのデータ内
容で置換し、さらに該データのリビジョン、更新日、お
よび更新者の情報を更新データのリビジョン、更新日、
および更新者の情報で置換する。
S11において受信した更新データの更新フラグが“変
更”の場合には、ステップS12において、更新データ
のデータ名をキーにしてホストデータファイル104内
の該データを検索し、該データを更新データのデータ内
容で置換し、さらに該データのリビジョン、更新日、お
よび更新者の情報を更新データのリビジョン、更新日、
および更新者の情報で置換する。
【0030】ホストデータ更新手段101は、ステップ
S11において受信した更新データの更新フラグが“削
除”の場合には、ステップS12において、更新データ
のデータ名をキーにしてホストデータファイル104内
の該データを検索し、該データを付随する情報とともに
削除する。
S11において受信した更新データの更新フラグが“削
除”の場合には、ステップS12において、更新データ
のデータ名をキーにしてホストデータファイル104内
の該データを検索し、該データを付随する情報とともに
削除する。
【0031】ステップS12終了後、ホストデータ更新
手段101は、更新履歴情報を更新履歴登録手段102
に通知する(ステップS13)。
手段101は、更新履歴情報を更新履歴登録手段102
に通知する(ステップS13)。
【0032】ホストデータ更新手段101がステップS
13において更新履歴登録手段102に通知する更新履
歴情報は、データ名、ホストデータファイル名、および
更新フラグである。この更新フラグは、ホストデータ更
新手段101がステップS11において受信した更新デ
ータの更新フラグがそのまま採用される。
13において更新履歴登録手段102に通知する更新履
歴情報は、データ名、ホストデータファイル名、および
更新フラグである。この更新フラグは、ホストデータ更
新手段101がステップS11において受信した更新デ
ータの更新フラグがそのまま採用される。
【0033】同様に、ホストデータ更新手段101は、
端末装置2、…、nの端末データ更新手段21、…、n
1より送信されてきた更新データを受信し(ステップS
11)、ホストデータファイル104内の該当するデー
タをこの更新データで最新の内容に更新し(ステップS
12)、その都度、更新履歴情報を更新履歴登録手段1
02に通知する(ステップS13)。
端末装置2、…、nの端末データ更新手段21、…、n
1より送信されてきた更新データを受信し(ステップS
11)、ホストデータファイル104内の該当するデー
タをこの更新データで最新の内容に更新し(ステップS
12)、その都度、更新履歴情報を更新履歴登録手段1
02に通知する(ステップS13)。
【0034】更新履歴登録手段102は、ホストデータ
更新手段101より通知された更新履歴情報を受け取り
(ステップS21)、その内容を更新履歴管理ファイル
105に登録する(ステップS22)。
更新手段101より通知された更新履歴情報を受け取り
(ステップS21)、その内容を更新履歴管理ファイル
105に登録する(ステップS22)。
【0035】分散開発支援システムの処理の開始時や終
了時を契機として、利用者は、ホスト10においてデリ
バリ開始要求入力装置106よりデリバリ開始要求を入
力する。
了時を契機として、利用者は、ホスト10においてデリ
バリ開始要求入力装置106よりデリバリ開始要求を入
力する。
【0036】ホストデリバリ手段103は、デリバリ開
始要求入力装置106よりデリバリ開始要求を受け取る
と(ステップS31)、更新履歴管理ファイル105よ
り登録された更新履歴情報を順次取り出す(ステップS
32)。
始要求入力装置106よりデリバリ開始要求を受け取る
と(ステップS31)、更新履歴管理ファイル105よ
り登録された更新履歴情報を順次取り出す(ステップS
32)。
【0037】ホストデリバリ手段103は、更新履歴情
報の更新フラグが“追加”または“変更”と判定される
場合には(ステップS34)、更新履歴情報のデータ名
とホストデータファイル名をキーにしてホストデータフ
ァイル104から該当する更新データを取り出す(ステ
ップS35)。
報の更新フラグが“追加”または“変更”と判定される
場合には(ステップS34)、更新履歴情報のデータ名
とホストデータファイル名をキーにしてホストデータフ
ァイル104から該当する更新データを取り出す(ステ
ップS35)。
【0038】一方、ホストデリバリ手段103は、更新
フラグが“削除”と判定されれば(ステップS34)、
削除データを作成する(ステップS36)。
フラグが“削除”と判定されれば(ステップS34)、
削除データを作成する(ステップS36)。
【0039】次に、ホストデリバリ手段103は、各端
末装置1、2、…、nの端末デリバリ手段12、22、
…、n2に対し最新の更新データを配信する(ステップ
S37)。ホストデリバリ手段103は、更新履歴管理
ファイル105の更新履歴情報がなくなるまでステップ
32〜37を繰り返す(ステップS33でイエス)。
末装置1、2、…、nの端末デリバリ手段12、22、
…、n2に対し最新の更新データを配信する(ステップ
S37)。ホストデリバリ手段103は、更新履歴管理
ファイル105の更新履歴情報がなくなるまでステップ
32〜37を繰り返す(ステップS33でイエス)。
【0040】ステップS35においては、図2に示す形
式の更新データが作成される。更新フラグは“追加”ま
たは“変更”となる。
式の更新データが作成される。更新フラグは“追加”ま
たは“変更”となる。
【0041】ステップS36において作成される削除デ
ータは、形式は図2に示す更新データと同じである。し
かし、データ名と更新フラグ以外の項目は全て空白であ
る。この削除データのデータ名と更新フラグ(“削
除”)の情報は更新履歴情報から得る。
ータは、形式は図2に示す更新データと同じである。し
かし、データ名と更新フラグ以外の項目は全て空白であ
る。この削除データのデータ名と更新フラグ(“削
除”)の情報は更新履歴情報から得る。
【0042】端末装置1の端末デリバリ手段12は、ホ
スト10のホストデリバリ手段103から転送されてき
た更新データで端末データファイル13の該当するデー
タを更新し(ステップS41)、端末データファイル1
3の内容をホストデータファイル104と同等の最新の
状態にする。同様に、端末装置2、…、nの端末デリバ
リ手段22、…、n2もホスト10のホストデリバリ手
段103から転送されてきた更新データで端末データフ
ァイル23、…、n3のデータを更新し、ホストデータ
ファイル104と同等の最新の状態にする。
スト10のホストデリバリ手段103から転送されてき
た更新データで端末データファイル13の該当するデー
タを更新し(ステップS41)、端末データファイル1
3の内容をホストデータファイル104と同等の最新の
状態にする。同様に、端末装置2、…、nの端末デリバ
リ手段22、…、n2もホスト10のホストデリバリ手
段103から転送されてきた更新データで端末データフ
ァイル23、…、n3のデータを更新し、ホストデータ
ファイル104と同等の最新の状態にする。
【0043】端末デリバリ手段12は、ステップS41
において受信した更新データの更新フラグが“追加”の
場合には、更新データのデータ内容をデータ名、リビジ
ョン、作成日、更新日、作成者、および更新者の情報の
情報とともに端末データファイル13に追加する。
において受信した更新データの更新フラグが“追加”の
場合には、更新データのデータ内容をデータ名、リビジ
ョン、作成日、更新日、作成者、および更新者の情報の
情報とともに端末データファイル13に追加する。
【0044】端末デリバリ手段12は、ステップS41
において受信した更新データの更新フラグが“変更”の
場合には、更新データのデータ名をキーにして端末デー
タファイル13内の該データを検索する。この際、更新
データのリビジョンが該データのリビジョンより大きけ
れば、該データを更新データのデータ内容で置換すると
ともに、該データのリビジョン、更新日、および更新者
の情報を更新データのリビジョン、更新日、および更新
者の情報で置換する。
において受信した更新データの更新フラグが“変更”の
場合には、更新データのデータ名をキーにして端末デー
タファイル13内の該データを検索する。この際、更新
データのリビジョンが該データのリビジョンより大きけ
れば、該データを更新データのデータ内容で置換すると
ともに、該データのリビジョン、更新日、および更新者
の情報を更新データのリビジョン、更新日、および更新
者の情報で置換する。
【0045】端末デリバリ手段12は、ステップS41
において受信した更新データの更新フラグが“削除”の
場合には、更新データのデータ名をキーにして端末デー
タファイル13内の該データを検索し、該データを付随
する情報とともに削除する。
において受信した更新データの更新フラグが“削除”の
場合には、更新データのデータ名をキーにして端末デー
タファイル13内の該データを検索し、該データを付随
する情報とともに削除する。
【0046】以上により、本発明の第1の実施例である
ホスト端末間自動デリバリシステムの処理が完了する。
ホスト端末間自動デリバリシステムの処理が完了する。
【0047】本発明の第1の実施例であるホスト端末間
自動デリバリシステムは、ホストでデータの集中管理を
行い複数の端末装置でプログラムの分散開発を行う分散
開発支援システムにおいて、ホストにてデータを集中管
理するとともにデータの更新履歴情報も管理し、更新デ
ータを一括して各端末装置に配信することができ、さら
に、ホスト端末装置間のデータ転送の効率を高め、各端
末装置間のデータの同一性を保証することができるとい
う効果がある。
自動デリバリシステムは、ホストでデータの集中管理を
行い複数の端末装置でプログラムの分散開発を行う分散
開発支援システムにおいて、ホストにてデータを集中管
理するとともにデータの更新履歴情報も管理し、更新デ
ータを一括して各端末装置に配信することができ、さら
に、ホスト端末装置間のデータ転送の効率を高め、各端
末装置間のデータの同一性を保証することができるとい
う効果がある。
【0048】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、複数の
端末装置を用いてプログラムを分散開発し、ホストにて
データを集中管理する分散開発支援システムにおける各
端末装置の作業環境の信頼性を向上させることができる
という効果を有している。
端末装置を用いてプログラムを分散開発し、ホストにて
データを集中管理する分散開発支援システムにおける各
端末装置の作業環境の信頼性を向上させることができる
という効果を有している。
【図1】本発明の第1の実施例であるホスト端末間自動
デリバリシステムが適用された分散開発支援システムの
構成を示すブロック図である。
デリバリシステムが適用された分散開発支援システムの
構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の第1の実施例における更新データの内
容を示す図である。
容を示す図である。
【図3】本発明の第1の実施例における更新履歴情報の
内容を示す図である。
内容を示す図である。
【図4】本発明の第1の実施例における端末データ更新
手段11の処理を示す流れ図である。
手段11の処理を示す流れ図である。
【図5】本発明の第1の実施例におけるホストデータ更
新手段101の処理を示す流れ図である。
新手段101の処理を示す流れ図である。
【図6】本発明の第1の実施例における更新履歴登録手
段102の処理を示す流れ図である。
段102の処理を示す流れ図である。
【図7】本発明の第1の実施例におけるホストデリバリ
手段103の処理を示す流れ図である。
手段103の処理を示す流れ図である。
【図8】本発明の第2の実施例における端末デリバリ手
段12の処理を示す流れ図である。
段12の処理を示す流れ図である。
1、2、…、n1 端末装置 10 ホスト 11、21、…、n1 端末データ更新手段 12、22、…、n2 端末デリバリ手段 13、23、…、n3 端末データファイル 101 ホストデータ更新手段 102 更新履歴登録手段 103 ホストデリバリ手段 104 ホストデータファイル 105 更新履歴管理ファイル 106 デリバリ開始要求入力装置
Claims (3)
- 【請求項1】 複数の端末装置を用いてプログラムを分
散開発し、ホストにてデータを集中管理する分散開発支
援システムにおけるホスト端末間自動デリバリシステム
であって、 端末装置は、 該端末装置に保持している端末データファイルのデータ
を更新し、ホストに更新データを転送する端末データ更
新手段と、 ホストより転送される他の端末装置で更新された更新デ
ータによって、該端末装置の端末データファイルのデー
タを更新する端末デリバリ手段とを備え、 ホストは、 データを集中管理しているホストデータファイルのデー
タを各端末装置から転送されてきた更新データで更新す
るホストデータ更新手段と、 ホストデータファイルに格納された更新データの更新履
歴情報を更新履歴管理ファイルに登録する更新履歴登録
手段と、 デリバリ開始要求入力装置からデリバリ開始要求を受け
取ったときに更新履歴管理ファイルに登録されている更
新履歴情報に基づいて各端末装置に更新データを配信す
るホストデリバリ手段とを備えたことを特徴とするホス
ト端末間自動デリバリシステム。 - 【請求項2】 前記更新データは、データを一意に識別
するためのデータ名、リビジョン、作成日、更新日、作
成者、更新者、更新フラグ、およびデータ内容を含み、 前記更新履歴情報は、データを一意に識別するためのデ
ータ名、ホストデータファイル名、および更新フラグを
含むことを特徴とする請求項1記載のホスト端末間自動
デリバリシステム。 - 【請求項3】 前記端末データ更新手段は、前記端末デ
ータファイルのデータを更新する端末データファイル更
新ステップと、前記ホストに前記更新データを転送する
更新データ通知ステップとを含み、 前記端末デリバリ手段は、前記ホストから転送される他
の端末装置で更新された前記更新データを受信する更新
データ受信ステップと、この更新データ受信ステップに
おいて受信した前記更新データで該端末装置の前記端末
データファイルのデータを更新する端末データファイル
更新ステップとを含み、 前記ホストデータ更新手段は、各端末装置から転送され
る前記更新データを受信する更新データ受信ステップ
と、この更新データ受信ステップで受信した前記更新デ
ータで前記ホストデータファイル内のデータを更新する
ホストデータファイル更新ステップと、およびこのホス
トデータファイル更新ステップで実行された更新処理の
前記更新履歴情報を前記更新履歴登録手段に通知する更
新履歴情報通知ステップとを含み、 前記更新履歴登録手段は、前記更新履歴情報通知ステッ
プから前記ホストデータファイルの前記更新履歴情報を
受け取る更新履歴情報受取りステップと、この更新履歴
情報受取りステップが受け取った前記更新履歴情報を前
記更新履歴管理ファイルに登録する更新履歴情報登録ス
テップとを含み、 前記ホストデリバリ手段は、前記デリバリ開始要求入力
装置からデリバリ開始要求を受け取るデリバリ開始要求
受取りステップと、前記更新履歴管理ファイルから前記
更新履歴情報を取り出す更新履歴情報取出しステップ
と、全ての前記更新履歴情報に対する処理を実行したか
否かを判定する更新履歴情報終了判定ステップと、前記
更新履歴情報の前記更新フラグが“削除”か否かを判定
する更新フラグ判定ステップと、前記更新履歴情報の前
記更新フラグが“削除”でない時に前記ホストデータフ
ァイルから更新データを取り出す更新データ取出しステ
ップと、前記更新履歴情報の前記更新フラグが“削除”
の時に削除データを作成する削除データ作成ステップ
と、および前記更新データ取出しステップが取り出した
前記更新データまたは前記削除データ作成ステップが作
成した削除データを前記端末装置へ配信する更新データ
配信ステップとを含むことを特徴とする請求項2記載の
ホスト端末間自動デリバリシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6062287A JPH076073A (ja) | 1993-04-19 | 1994-03-31 | ホスト端末装置間自動デリバリシステム |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11532793 | 1993-04-19 | ||
| JP5-115327 | 1993-04-19 | ||
| JP6062287A JPH076073A (ja) | 1993-04-19 | 1994-03-31 | ホスト端末装置間自動デリバリシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH076073A true JPH076073A (ja) | 1995-01-10 |
Family
ID=26403361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6062287A Pending JPH076073A (ja) | 1993-04-19 | 1994-03-31 | ホスト端末装置間自動デリバリシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076073A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10134001A (ja) * | 1996-10-29 | 1998-05-22 | Hitachi Ltd | 多地点端末連携方法及びこれを用いた遠隔診療支援システム |
| JPH10222435A (ja) * | 1997-02-04 | 1998-08-21 | Digital Vision Lab:Kk | データ管理装置 |
| JPH11212848A (ja) * | 1998-01-27 | 1999-08-06 | Mitsubishi Electric Corp | ネットワークシステム及びレプリカ維持方法 |
| JP2007213203A (ja) * | 2006-02-08 | 2007-08-23 | Fuji Electric Holdings Co Ltd | プログラム開発支援システム |
-
1994
- 1994-03-31 JP JP6062287A patent/JPH076073A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10134001A (ja) * | 1996-10-29 | 1998-05-22 | Hitachi Ltd | 多地点端末連携方法及びこれを用いた遠隔診療支援システム |
| JPH10222435A (ja) * | 1997-02-04 | 1998-08-21 | Digital Vision Lab:Kk | データ管理装置 |
| JPH11212848A (ja) * | 1998-01-27 | 1999-08-06 | Mitsubishi Electric Corp | ネットワークシステム及びレプリカ維持方法 |
| JP2007213203A (ja) * | 2006-02-08 | 2007-08-23 | Fuji Electric Holdings Co Ltd | プログラム開発支援システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990608 |