JPH076081A - 数値データ処理装置 - Google Patents
数値データ処理装置Info
- Publication number
- JPH076081A JPH076081A JP17263293A JP17263293A JPH076081A JP H076081 A JPH076081 A JP H076081A JP 17263293 A JP17263293 A JP 17263293A JP 17263293 A JP17263293 A JP 17263293A JP H076081 A JPH076081 A JP H076081A
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- Japan
- Prior art keywords
- data
- data processing
- update
- storage means
- numerical
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明は、データ処理効率の向上が図れる
数値データ処理装置を提供することを目的とする。 【構成】 数値データ処理装置は、データ処理の対象と
なる数値データが記憶された第1記憶手段10、第1記
憶手段10に記憶された数値データに対してデータ処理
を行うための複数のプロセス11、12、13、各プロ
セス11、12、13によって発生する更新用データを
記憶する第2記憶手段20、および第2記憶手段20に
記憶された更新用データに基づいて第1記憶手段10に
記憶された数値データを更新するデータ更新手段30を
備えている。各プロセス11、12、13は、データ処
理前とデータ処理後の数値データの差に相当するデータ
を更新用データとして第2記憶手段20に記憶させる。
データ更新手段30は、第2記憶手段20に更新用デー
タが記憶されるごとに、当該更新用データに基づいて第
1記憶手段10に記憶されている数値データを更新す
る。
数値データ処理装置を提供することを目的とする。 【構成】 数値データ処理装置は、データ処理の対象と
なる数値データが記憶された第1記憶手段10、第1記
憶手段10に記憶された数値データに対してデータ処理
を行うための複数のプロセス11、12、13、各プロ
セス11、12、13によって発生する更新用データを
記憶する第2記憶手段20、および第2記憶手段20に
記憶された更新用データに基づいて第1記憶手段10に
記憶された数値データを更新するデータ更新手段30を
備えている。各プロセス11、12、13は、データ処
理前とデータ処理後の数値データの差に相当するデータ
を更新用データとして第2記憶手段20に記憶させる。
データ更新手段30は、第2記憶手段20に更新用デー
タが記憶されるごとに、当該更新用データに基づいて第
1記憶手段10に記憶されている数値データを更新す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、非同期に動作する複
数のプロセスから更新される数値データ処理装置に関す
る。
数のプロセスから更新される数値データ処理装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図2に示すように、同一の数値データ1
00に対して、データ処理を行うデータ処理プロセス1
01、102、103が複数存在する場合には、数値デ
ータ100の整合性を保つために、複数のデータ処理プ
ロセス101、102、103によって、同一の数値デ
ータ100が同時に更新されないようにする必要があ
る。
00に対して、データ処理を行うデータ処理プロセス1
01、102、103が複数存在する場合には、数値デ
ータ100の整合性を保つために、複数のデータ処理プ
ロセス101、102、103によって、同一の数値デ
ータ100が同時に更新されないようにする必要があ
る。
【0003】そこで、従来においては、任意の1つのデ
ータ処理プロセス101によって数値データ100にデ
ータ処理が行われている間に、他のデータ処理プロセス
102、103によって数値データ100にデータ処理
が行われるのを禁止するために、各プロセス101、1
02、103によるデータ処理が排他的に行われていた
(特開平4−340139号公報参照)。
ータ処理プロセス101によって数値データ100にデ
ータ処理が行われている間に、他のデータ処理プロセス
102、103によって数値データ100にデータ処理
が行われるのを禁止するために、各プロセス101、1
02、103によるデータ処理が排他的に行われていた
(特開平4−340139号公報参照)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のデータ処理方法
では、所定の数値データに対して1つのデータ処理プロ
セスがデータ処理を行っている間は、他のデータ処理プ
ロセスは、当該数値データに対して現在実行されている
データ処理が終了するまでは、当該数値データに対する
データ処理を行うことができない。このため、次のよう
な問題があった。
では、所定の数値データに対して1つのデータ処理プロ
セスがデータ処理を行っている間は、他のデータ処理プ
ロセスは、当該数値データに対して現在実行されている
データ処理が終了するまでは、当該数値データに対する
データ処理を行うことができない。このため、次のよう
な問題があった。
【0005】すなわち、対話型のアプリケーションによ
って所定の数値データに対するデータ処理が行われてい
る途中でオペレータが席を外した場合等においては、当
該数値データに対する他のプロセスによるデータ処理禁
止状態が長時間にわたって続き、データ処理効率が悪い
という問題がある。
って所定の数値データに対するデータ処理が行われてい
る途中でオペレータが席を外した場合等においては、当
該数値データに対する他のプロセスによるデータ処理禁
止状態が長時間にわたって続き、データ処理効率が悪い
という問題がある。
【0006】また、所定の数値データに対する1つのデ
ータ処理プロセスによるデータ処理の頻度が高い場合に
は、当該数値データに対して他のデータ処理プロセスが
データ処理を実行しようとしても、他のデータ処理プロ
セスがデータ処理を実行できないということが起こり得
る。
ータ処理プロセスによるデータ処理の頻度が高い場合に
は、当該数値データに対して他のデータ処理プロセスが
データ処理を実行しようとしても、他のデータ処理プロ
セスがデータ処理を実行できないということが起こり得
る。
【0007】また、所定の数値データに対して1つのデ
ータ処理プロセスによるデータ処理が実行されている場
合、当該数値データに対して現在実行されているデータ
処理の終了時間等の情報を他のデータ処理プロセスが把
握することは困難である。このため、他のデータ処理プ
ロセスによるデータ処理の開始が必要以上に遅れたり、
他のデータ処理プロセスによるデータ処理の指示を必要
以上の回数分、発生させなければならないことがあっ
た。
ータ処理プロセスによるデータ処理が実行されている場
合、当該数値データに対して現在実行されているデータ
処理の終了時間等の情報を他のデータ処理プロセスが把
握することは困難である。このため、他のデータ処理プ
ロセスによるデータ処理の開始が必要以上に遅れたり、
他のデータ処理プロセスによるデータ処理の指示を必要
以上の回数分、発生させなければならないことがあっ
た。
【0008】この発明は、データ処理効率の向上が図れ
る数値データ処理装置を提供することを目的とする。
る数値データ処理装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明による数値デー
タ処理装置は、データ処理の対象となる数値データが記
憶された第1記憶手段、上記第1記憶手段に記憶された
数値データに対してデータ処理を行うための複数のプロ
セス、上記各プロセスによって発生する更新用データを
記憶する第2記憶手段、および上記第2記憶手段に記憶
された更新用データに基づいて上記第1記憶手段に記憶
された数値データを更新するデータ更新手段を備え、上
記各プロセスは、データ処理前とデータ処理後の数値デ
ータの差に相当するデータを更新用データとして上記第
2記憶手段に記憶させ、上記データ更新手段は、上記第
2記憶手段に更新用データが記憶されるごとに、当該更
新用データに基づいて上記第1記憶手段に記憶されてい
る数値データを更新することを特徴とする。
タ処理装置は、データ処理の対象となる数値データが記
憶された第1記憶手段、上記第1記憶手段に記憶された
数値データに対してデータ処理を行うための複数のプロ
セス、上記各プロセスによって発生する更新用データを
記憶する第2記憶手段、および上記第2記憶手段に記憶
された更新用データに基づいて上記第1記憶手段に記憶
された数値データを更新するデータ更新手段を備え、上
記各プロセスは、データ処理前とデータ処理後の数値デ
ータの差に相当するデータを更新用データとして上記第
2記憶手段に記憶させ、上記データ更新手段は、上記第
2記憶手段に更新用データが記憶されるごとに、当該更
新用データに基づいて上記第1記憶手段に記憶されてい
る数値データを更新することを特徴とする。
【0010】
【作用】各プロセスは、データ処理が確定すると、デー
タ処理前とデータ処理後の数値データの差に相当するデ
ータを更新用データとして第2記憶手段に記憶させる。
各プロセスによるデータ処理は、排他的には行われな
い。したがって、各プロセスによるデータ処理を同時に
行うことも可能である。
タ処理前とデータ処理後の数値データの差に相当するデ
ータを更新用データとして第2記憶手段に記憶させる。
各プロセスによるデータ処理は、排他的には行われな
い。したがって、各プロセスによるデータ処理を同時に
行うことも可能である。
【0011】データ更新手段は、第2記憶手段に更新用
データが記憶されるごとに、当該更新用データに基づい
て第1記憶手段に記憶された数値データを更新する。各
プロセスによるデータ処理が排他的に行われなくても、
データ処理前とデータ処理後の数値データの差に相当す
るデータ(更新用データ)に基づいて数値データが更新
されるので、データの整合性は保持される。
データが記憶されるごとに、当該更新用データに基づい
て第1記憶手段に記憶された数値データを更新する。各
プロセスによるデータ処理が排他的に行われなくても、
データ処理前とデータ処理後の数値データの差に相当す
るデータ(更新用データ)に基づいて数値データが更新
されるので、データの整合性は保持される。
【0012】
【実施例】以下、図1および図2を参照してこの発明の
実施例について説明する。
実施例について説明する。
【0013】図1は、数値データの処理システムの概略
構成を示している。
構成を示している。
【0014】データベース10には、所定の部品の在庫
数を表す数値データが記憶されている。データベース1
0に記憶されている在庫数データは50であるとする。
データベース10に記憶されている在庫数データに対し
ては、3つのデータ処理プロセス11、12、13によ
って更新処理が行われる。
数を表す数値データが記憶されている。データベース1
0に記憶されている在庫数データは50であるとする。
データベース10に記憶されている在庫数データに対し
ては、3つのデータ処理プロセス11、12、13によ
って更新処理が行われる。
【0015】在庫数データに対する各データ処理プロセ
ス11、12、13によるデータ処理は、排他的に行わ
れない。つまり、1つのデータ処理プロセスによる在庫
データのデータ処理が実行されている場合でも、他のデ
ータ処理プロセスによる在庫データのデータ処理は禁止
されない。
ス11、12、13によるデータ処理は、排他的に行わ
れない。つまり、1つのデータ処理プロセスによる在庫
データのデータ処理が実行されている場合でも、他のデ
ータ処理プロセスによる在庫データのデータ処理は禁止
されない。
【0016】今、3つのデータ処理プロセス11、1
2、13によるデータ処理が同時に行われる場合を想定
する。また、この際、データ処理プロセス11は20個
の部品を入庫するデータ処理を、データ処理プロセス1
2は3個の部品を出庫するデータ処理を、データ処理プ
ロセス13は10個の部品を出庫するデータ処理を、そ
れぞれ行うものとする。
2、13によるデータ処理が同時に行われる場合を想定
する。また、この際、データ処理プロセス11は20個
の部品を入庫するデータ処理を、データ処理プロセス1
2は3個の部品を出庫するデータ処理を、データ処理プ
ロセス13は10個の部品を出庫するデータ処理を、そ
れぞれ行うものとする。
【0017】各データ処理プロセス11、12、13
は、更新後のデータと更新前のデータとの差の数値デー
タ(更新用データ)を、データ処理プロセス11、1
2、13を識別するデータとともにリクエストバッファ
20に送る。例えば、データ処理プロセスによるデータ
処理が、部品を入庫するデータ処理の場合には、入庫数
が正数としてリクエストバッファ20に送られる。ま
た、データ処理プロセスによるデータ処理が、部品を出
庫するデータ処理の場合には、出庫数が負数としてリク
エストバッファ20に送られる。各データ処理プロセス
11、12、13からリクエストバッファ20への更新
用データの送出は、データ処理が確定された後に行われ
る。
は、更新後のデータと更新前のデータとの差の数値デー
タ(更新用データ)を、データ処理プロセス11、1
2、13を識別するデータとともにリクエストバッファ
20に送る。例えば、データ処理プロセスによるデータ
処理が、部品を入庫するデータ処理の場合には、入庫数
が正数としてリクエストバッファ20に送られる。ま
た、データ処理プロセスによるデータ処理が、部品を出
庫するデータ処理の場合には、出庫数が負数としてリク
エストバッファ20に送られる。各データ処理プロセス
11、12、13からリクエストバッファ20への更新
用データの送出は、データ処理が確定された後に行われ
る。
【0018】この例では、データ処理プロセス11から
は数値+20が、データ処理プロセス12からは数値−
3が、データ処理プロセス13からは数値−10が、そ
れぞれ更新用データとしてリクエストバッファ20に送
られる。各データ処理プロセス11、12、13からリ
クエストバッファ20への更新用データの書込処理は、
排他的に行われる。
は数値+20が、データ処理プロセス12からは数値−
3が、データ処理プロセス13からは数値−10が、そ
れぞれ更新用データとしてリクエストバッファ20に送
られる。各データ処理プロセス11、12、13からリ
クエストバッファ20への更新用データの書込処理は、
排他的に行われる。
【0019】管理部30は、リクエストバッファ20に
更新用データが送られて格納される毎に、リクエストバ
ッファ20に格納された更新用データを基に、データベ
ース10の内容を更新する。
更新用データが送られて格納される毎に、リクエストバ
ッファ20に格納された更新用データを基に、データベ
ース10の内容を更新する。
【0020】リクエストバッファ20に、まず、データ
処理プロセス11から+20の更新用データが送られて
きたとすると、管理部30はそのデータ”+20”に基
づいて、データベース10の内容を70(=50+2
0)に更新する。そして、データ更新が正常に行われた
か否かの結果を、更新用データ発生元のデータ処理プロ
セス11に返す。
処理プロセス11から+20の更新用データが送られて
きたとすると、管理部30はそのデータ”+20”に基
づいて、データベース10の内容を70(=50+2
0)に更新する。そして、データ更新が正常に行われた
か否かの結果を、更新用データ発生元のデータ処理プロ
セス11に返す。
【0021】次に、リクエストバッファ20に、データ
処理プロセス12から−3の更新用データが送られてき
たとすると、管理部30はそのデータ”−3”に基づい
て、データベース10の内容を67(=70−3)に更
新する。そして、データ更新が正常に行われたか否かの
結果を、更新用データ発生元のデータ処理プロセス12
に返す。
処理プロセス12から−3の更新用データが送られてき
たとすると、管理部30はそのデータ”−3”に基づい
て、データベース10の内容を67(=70−3)に更
新する。そして、データ更新が正常に行われたか否かの
結果を、更新用データ発生元のデータ処理プロセス12
に返す。
【0022】次に、リクエストバッファ20に、データ
処理プロセス13から−10の更新用データが送られて
きたとすると、データ管理部30はそのデータ”−1
0”に基づいて、データベース10の内容を57(=6
7−10)に更新する。そして、データ更新が正常に行
われたか否かの結果を、更新用データ発生元のデータ処
理プロセス13に返す。
処理プロセス13から−10の更新用データが送られて
きたとすると、データ管理部30はそのデータ”−1
0”に基づいて、データベース10の内容を57(=6
7−10)に更新する。そして、データ更新が正常に行
われたか否かの結果を、更新用データ発生元のデータ処
理プロセス13に返す。
【0023】上記実施例によれば、在庫数データに対し
て複数のプロセスがほぼ同時に更新処理を行おうとする
場合、各プロセスによる処理を並行して行えるので、在
庫数データの更新処理効率が向上する。
て複数のプロセスがほぼ同時に更新処理を行おうとする
場合、各プロセスによる処理を並行して行えるので、在
庫数データの更新処理効率が向上する。
【0024】上記実施例ではデータ処理の対象が部品の
在庫数データであったが、データ処理の対象としては数
値データであれば部品の在庫数データ以外のデータであ
ってもよい。
在庫数データであったが、データ処理の対象としては数
値データであれば部品の在庫数データ以外のデータであ
ってもよい。
【0025】上記実施例では、データ処理の対象となる
数値データが1つの場合について説明したが、データ処
理の対象となる数値データが複数種類存在する場合に
も、この発明を適用することができる。
数値データが1つの場合について説明したが、データ処
理の対象となる数値データが複数種類存在する場合に
も、この発明を適用することができる。
【0026】たとえば、データベース10に複数種類の
部品の在庫数が格納されており、各データ処理プロセス
11、12、13は、各種類の部品の在庫数のデータ処
理を行えるものとする。このような場合には、部品種類
ごとにリクエストバッファが設けられる。各データ処理
プロセス11、12、13は、任意の部品種類について
のデータ処理を行った場合、更新用データを当該部品種
類に対応するリクエストバッファに送る。データ管理部
30は、リクエストバッファに更新用データが記憶され
ると、当該更新用データに基づいて、データベース10
に記憶されている在庫数データのうち、当該リクエスト
バッファに対応する部品種類の在庫数データを更新させ
る。
部品の在庫数が格納されており、各データ処理プロセス
11、12、13は、各種類の部品の在庫数のデータ処
理を行えるものとする。このような場合には、部品種類
ごとにリクエストバッファが設けられる。各データ処理
プロセス11、12、13は、任意の部品種類について
のデータ処理を行った場合、更新用データを当該部品種
類に対応するリクエストバッファに送る。データ管理部
30は、リクエストバッファに更新用データが記憶され
ると、当該更新用データに基づいて、データベース10
に記憶されている在庫数データのうち、当該リクエスト
バッファに対応する部品種類の在庫数データを更新させ
る。
【0027】
【発明の効果】この発明によれば、同一の数値データに
対して複数のプロセスがほぼ同時に更新処理を行おうと
する場合、各プロセスによる処理を並行して行えるの
で、数値データの更新処理効率が向上する。
対して複数のプロセスがほぼ同時に更新処理を行おうと
する場合、各プロセスによる処理を並行して行えるの
で、数値データの更新処理効率が向上する。
【0028】対話型のアプリケーションと、短時間に多
回数の更新処理を行うアプリケーションとによって、同
一の数値データが更新されるようなデータ処理システム
においては、特に有効である。
回数の更新処理を行うアプリケーションとによって、同
一の数値データが更新されるようなデータ処理システム
においては、特に有効である。
【図1】数値データ処理システムの概略構成を示す電気
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】従来の数値データ処理システムの概略構成を示
す電気ブロック図である。
す電気ブロック図である。
10 データベース 11、12、13 データ処理プロセス 20 リクエストバッファ 30 データ管理部
Claims (1)
- 【請求項1】 データ処理の対象となる数値データが記
憶された第1記憶手段、上記第1記憶手段に記憶された
数値データに対してデータ処理を行うための複数のプロ
セス、上記各プロセスによって発生する更新用データを
記憶する第2記憶手段、および上記第2記憶手段に記憶
された更新用データに基づいて上記第1記憶手段に記憶
された数値データを更新するデータ更新手段を備え、上
記各プロセスは、データ処理前とデータ処理後の数値デ
ータの差に相当するデータを更新用データとして上記第
2記憶手段に記憶させ、上記データ更新手段は、上記第
2記憶手段に更新用データが記憶されるごとに、当該更
新用データに基づいて上記第1記憶手段に記憶されてい
る数値データを更新する数値データ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17263293A JPH076081A (ja) | 1993-06-17 | 1993-06-17 | 数値データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17263293A JPH076081A (ja) | 1993-06-17 | 1993-06-17 | 数値データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH076081A true JPH076081A (ja) | 1995-01-10 |
Family
ID=15945482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17263293A Pending JPH076081A (ja) | 1993-06-17 | 1993-06-17 | 数値データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076081A (ja) |
-
1993
- 1993-06-17 JP JP17263293A patent/JPH076081A/ja active Pending
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