JPH0760973B2 - ミクサ - Google Patents
ミクサInfo
- Publication number
- JPH0760973B2 JPH0760973B2 JP1148692A JP14869289A JPH0760973B2 JP H0760973 B2 JPH0760973 B2 JP H0760973B2 JP 1148692 A JP1148692 A JP 1148692A JP 14869289 A JP14869289 A JP 14869289A JP H0760973 B2 JPH0760973 B2 JP H0760973B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- frequency
- mixer
- terminal
- lpf
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Superheterodyne Receivers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、ショットキーダイオードの非直線特性を利
用して局発信号,高周波信号とから中間周波信号を発生
させ、それぞれ分離し中間周波信号を出力するミクサに
関し、特に中間周波信号端子へ出力される不要信号の電
力レベルを低減させる技術に関するものである。
用して局発信号,高周波信号とから中間周波信号を発生
させ、それぞれ分離し中間周波信号を出力するミクサに
関し、特に中間周波信号端子へ出力される不要信号の電
力レベルを低減させる技術に関するものである。
第7図はIEEE MTT−S Digest 1983年P130〜P132に示さ
れた従来のシングルエンドタイプの高調波ミクサの概略
構成を示す図である。図において、1は高調波信号(以
下、RF信号と略記)端子、2は局発信号(以下、L0信号
と略記)端子、3は中間周波信号(以下、IF信号と略
記)端子、4はRF信号用帯域通過フィルタ(以下、RF信
号用BPFと略記)、5a,5bはショットキーダイオード(以
下、SBDの略記)、6はRF信号素子用低域通過フィルタ
(以下、RF信号阻止用LPFと略記)、7はLO信号用高域
通過フィルタ(以下、LO信号用HPFと略記)、8はIF信
号用低域通過フィルタ(以下、IF信号用LPFと略記)、
9はLO信号用HPF7とIF信号用LPF8から成る分波器であ
る。第8図はIF信号用LPF8の詳細回路図であり、インダ
クタ10とコンデンサ11で構成されている。
れた従来のシングルエンドタイプの高調波ミクサの概略
構成を示す図である。図において、1は高調波信号(以
下、RF信号と略記)端子、2は局発信号(以下、L0信号
と略記)端子、3は中間周波信号(以下、IF信号と略
記)端子、4はRF信号用帯域通過フィルタ(以下、RF信
号用BPFと略記)、5a,5bはショットキーダイオード(以
下、SBDの略記)、6はRF信号素子用低域通過フィルタ
(以下、RF信号阻止用LPFと略記)、7はLO信号用高域
通過フィルタ(以下、LO信号用HPFと略記)、8はIF信
号用低域通過フィルタ(以下、IF信号用LPFと略記)、
9はLO信号用HPF7とIF信号用LPF8から成る分波器であ
る。第8図はIF信号用LPF8の詳細回路図であり、インダ
クタ10とコンデンサ11で構成されている。
次に、このように構成されたミクサをRF信号周波数,LO
信号周波数,IF信号周波数の条件で動作させる場合につ
いて説明する。まず、高調波ミクサのRF信号端子1にRF
信号(周波数frf)を印加し、同時にLO信号端子2にLO
信号(周波数flo)を印加すると、SBD5a,5bの両端に
は、次式の周波数成分foutを持つ信号が発生する。
信号周波数,IF信号周波数の条件で動作させる場合につ
いて説明する。まず、高調波ミクサのRF信号端子1にRF
信号(周波数frf)を印加し、同時にLO信号端子2にLO
信号(周波数flo)を印加すると、SBD5a,5bの両端に
は、次式の周波数成分foutを持つ信号が発生する。
fout=lm.flo±n・frfl (m,nは整数,m±nは奇数) …(1) ここでは、多数の周波数成分foutのうち、所要のIF信号
周波数fifを効率よく取出せるように、各フィルタ4〜
8の周波数特性を設定する。
周波数fifを効率よく取出せるように、各フィルタ4〜
8の周波数特性を設定する。
ここで、各フィルタの役割を説明すると、RF信号用BPF4
は、LO信号,IF信号およびRF信号以外の信号がRF信号端
子1へ漏洩するのを阻止すると共に、SBD5a,5Bに対する
RF信号用の整合回路として働く。また、RF信号阻止用LP
F6は、RF信号がLO信号端子2やIF信号端子3へ漏洩する
のを阻止する。また、LO信号用HPF7は、所要のIF信号が
LO信号端子2へ漏洩するのを阻止すると共に、SBD5a,5b
に対するLO信号用の整合回路として働く。また、IF信号
用LOF8は、LO信号がIF信号端子3へ漏洩するのを阻止す
ると共に、SBD5a,5bに対するIF信号用の整合回路として
働く。このIF信号用LPF8の回路構成は、一般に第8図に
示すように、直列のインダクタ11と並列のコンデンサ10
から成り、単調な減衰特性を有している。
は、LO信号,IF信号およびRF信号以外の信号がRF信号端
子1へ漏洩するのを阻止すると共に、SBD5a,5Bに対する
RF信号用の整合回路として働く。また、RF信号阻止用LP
F6は、RF信号がLO信号端子2やIF信号端子3へ漏洩する
のを阻止する。また、LO信号用HPF7は、所要のIF信号が
LO信号端子2へ漏洩するのを阻止すると共に、SBD5a,5b
に対するLO信号用の整合回路として働く。また、IF信号
用LOF8は、LO信号がIF信号端子3へ漏洩するのを阻止す
ると共に、SBD5a,5bに対するIF信号用の整合回路として
働く。このIF信号用LPF8の回路構成は、一般に第8図に
示すように、直列のインダクタ11と並列のコンデンサ10
から成り、単調な減衰特性を有している。
このような構成と動作により、高調波ミクサにおいて
は、IF信号端子3に所要のIF信号が取出せる。
は、IF信号端子3に所要のIF信号が取出せる。
ところで、上記のような高調波ミクサにおいては、LO信
号周波数floとIF信号周波数fifが近接している場合があ
る。従来の構成によるミクサでは、IF信号用LPF8の周波
数特性が単調なため、LO信号端子2とIF信号端子3間の
アイソレーションが充分とれず、LO信号がIF信号端子3
に漏洩する問題点があった。また、このアイソレーショ
ンを高めるためにIF信号用LPF8を多段にすると、形状が
大きくなる問題があった。さらに、所要のIF信号と同時
に出力される不要なスプリアス信号(周波数fout)のう
ち、IF信号に近接するスプリアス信号(周波数fspとす
る)が充分除去できないという問題点があった。
号周波数floとIF信号周波数fifが近接している場合があ
る。従来の構成によるミクサでは、IF信号用LPF8の周波
数特性が単調なため、LO信号端子2とIF信号端子3間の
アイソレーションが充分とれず、LO信号がIF信号端子3
に漏洩する問題点があった。また、このアイソレーショ
ンを高めるためにIF信号用LPF8を多段にすると、形状が
大きくなる問題があった。さらに、所要のIF信号と同時
に出力される不要なスプリアス信号(周波数fout)のう
ち、IF信号に近接するスプリアス信号(周波数fspとす
る)が充分除去できないという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、高調波タイプのミクサにおいて、IF信号端子
へ漏洩するLO信号やスプリアス信号の電力レベルを簡単
な構成で小さくすることができるミクサを提供すること
を目的とする。
たもので、高調波タイプのミクサにおいて、IF信号端子
へ漏洩するLO信号やスプリアス信号の電力レベルを簡単
な構成で小さくすることができるミクサを提供すること
を目的とする。
この発明によるミクサは、高調波タイプのミクサにおい
て、IF信号用LPF(8)の入出力端子間に局発信号およ
びスプリアス信号周波数で共振する少なくとも1つの共
振回路(12a,12b,または13a,13b)を設けたものであ
る。
て、IF信号用LPF(8)の入出力端子間に局発信号およ
びスプリアス信号周波数で共振する少なくとも1つの共
振回路(12a,12b,または13a,13b)を設けたものであ
る。
この発明におけるミクサでは、IF信号LPF(8)内に設
けた共振回路(12a,12b,または13a,13b)の共振周波数
をLO信号周波数floあるいはスプリアス信号周波数fspに
設定すると、SBD(5a,5b)からIF信号端子間に阻止特性
が生じ、この阻止特性によつてIF信号端子(3)へ漏洩
するLO信号や不要信号の出力電力レベルが低減される。
けた共振回路(12a,12b,または13a,13b)の共振周波数
をLO信号周波数floあるいはスプリアス信号周波数fspに
設定すると、SBD(5a,5b)からIF信号端子間に阻止特性
が生じ、この阻止特性によつてIF信号端子(3)へ漏洩
するLO信号や不要信号の出力電力レベルが低減される。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図であり、第7
図と同一部分は同一符号を付し、その説明は省略する。
第1図において、従来と異なるのはIF信号用LPF8を第2
図に示すように構成したことである。すなわち、第2図
において、10a,10bはインダクタ、11a,11b,11c,11dはコ
ンデンサであり、12aはイダクタ10aとコンデンサ11aと
から成る第1の並列共振回路であり、12bはインダクタ1
0bとコンデンサ11bとから成る第2の並列共振回路であ
る。これらの並列共振回路12a,12bは、IF信号用LPF8の
入出力端子間に直列接続されているので、その共振周波
数で阻止特性を有する。
図と同一部分は同一符号を付し、その説明は省略する。
第1図において、従来と異なるのはIF信号用LPF8を第2
図に示すように構成したことである。すなわち、第2図
において、10a,10bはインダクタ、11a,11b,11c,11dはコ
ンデンサであり、12aはイダクタ10aとコンデンサ11aと
から成る第1の並列共振回路であり、12bはインダクタ1
0bとコンデンサ11bとから成る第2の並列共振回路であ
る。これらの並列共振回路12a,12bは、IF信号用LPF8の
入出力端子間に直列接続されているので、その共振周波
数で阻止特性を有する。
第3図は、この実施例におけるIF信号用LPF8の特性の一
例を示す図である。並列強新回路12a,12bの共振周波数
をれぞれスプリアス信号周波数fsp、局発信号周波数flo
に設定すると、実線Aで示す特性となる。この特性と実
線Bで示す従来構成の特性と比較すれば、fSPおよびflo
の周波数で大きな挿入損失が得られる。
例を示す図である。並列強新回路12a,12bの共振周波数
をれぞれスプリアス信号周波数fsp、局発信号周波数flo
に設定すると、実線Aで示す特性となる。この特性と実
線Bで示す従来構成の特性と比較すれば、fSPおよびflo
の周波数で大きな挿入損失が得られる。
第4図はIF信号端子3に出力される信号の電力レベルを
示すスペクトル線図の一例を示すものであり、同図
(a)は従来構成によるIF信号LPF8を用いた場合、
(b)は本発明によるIF信号用LPF8を用いた場合のスペ
クトル線図である。この第4図(a),(b)から明ら
かなように所要のIF信号を減衰させることなく、IF信号
端子3へ漏洩する周波数floのLO信号と周波数fspの不要
なスプリアス信号の電力レベルを低減できることがわか
る。
示すスペクトル線図の一例を示すものであり、同図
(a)は従来構成によるIF信号LPF8を用いた場合、
(b)は本発明によるIF信号用LPF8を用いた場合のスペ
クトル線図である。この第4図(a),(b)から明ら
かなように所要のIF信号を減衰させることなく、IF信号
端子3へ漏洩する周波数floのLO信号と周波数fspの不要
なスプリアス信号の電力レベルを低減できることがわか
る。
第5図は本発明に係るミクサの他の実施例を示す回路図
であり、IF信号用LPF8の詳細図を示している。第5図に
おいて、13aはコンデンサ11aとインダクタ10aから成る
第1の直列共振回路であり、13bはコンデンサ11bとイン
ダクタ10bとから成る第2の直列共振回路である。これ
らの直列共振回路13a,13bは、IF信号用LPF8の入出力端
子間に並列接続され、その共振周波数で第2図の実施例
と同様の阻止特性を有する。従って、第2図に示した第
1の実施例と同様の効果を奏する。
であり、IF信号用LPF8の詳細図を示している。第5図に
おいて、13aはコンデンサ11aとインダクタ10aから成る
第1の直列共振回路であり、13bはコンデンサ11bとイン
ダクタ10bとから成る第2の直列共振回路である。これ
らの直列共振回路13a,13bは、IF信号用LPF8の入出力端
子間に並列接続され、その共振周波数で第2図の実施例
と同様の阻止特性を有する。従って、第2図に示した第
1の実施例と同様の効果を奏する。
第6図は、本発明に係るミクサのさらに他の実施例を示
すものであり、IF信号用LF8の詳細図を示している。こ
の実施例においては、IF信号用LPFの入出力端子間に、
コンデンサ11aとインダクタ10aとから成る並列共進回路
12が直列に、またコンデンサ11bとインダクタ10bとから
成る直列共振回路13が並列に接続されているので、それ
ぞれの共振周波数において阻止特性を有する。従って、
各共振周波数を第2図に示した回路と同様に設定するこ
とにより、第2図の実施例と同様の効果を奏する。
すものであり、IF信号用LF8の詳細図を示している。こ
の実施例においては、IF信号用LPFの入出力端子間に、
コンデンサ11aとインダクタ10aとから成る並列共進回路
12が直列に、またコンデンサ11bとインダクタ10bとから
成る直列共振回路13が並列に接続されているので、それ
ぞれの共振周波数において阻止特性を有する。従って、
各共振周波数を第2図に示した回路と同様に設定するこ
とにより、第2図の実施例と同様の効果を奏する。
なお、上記実施例では、阻止周波数をfloとfspの2つ設
けているが、これは任意個であり、所要の阻止周波数に
応じて共振回路を設ければよい。
けているが、これは任意個であり、所要の阻止周波数に
応じて共振回路を設ければよい。
また、上記実施例では逆極性のショットキーダイオード
を並列接続し用いる高周波ミクサについて説明を行った
が、単独ショットキーダイオードを用いたシングルエン
ドミクサ,平衡形ミクサあるいは二重平衡形ミクサであ
ってもよく、同様の効果を奏する。
を並列接続し用いる高周波ミクサについて説明を行った
が、単独ショットキーダイオードを用いたシングルエン
ドミクサ,平衡形ミクサあるいは二重平衡形ミクサであ
ってもよく、同様の効果を奏する。
以上のようにこの発明によれば、高調波タイプのミクサ
において、IF信号用LPF内に局発信号およびスプリアス
信号の周波数で共振する少なくとも1つの共振回路を設
けたため、IF信号端子へ漏洩する局発信号および不要信
号の電力レベルを簡単な構成で小さくすることができ
る。
において、IF信号用LPF内に局発信号およびスプリアス
信号の周波数で共振する少なくとも1つの共振回路を設
けたため、IF信号端子へ漏洩する局発信号および不要信
号の電力レベルを簡単な構成で小さくすることができ
る。
第1図はこの発明の一実施例によるミクサの構成図、第
2図はIF信号用LPFの詳細構成図、第3図はこの発明に
よるIF信号用LPFの挿入損失を示す特性図、第4図はこ
の発明によるミクサのIF信号端子に出力される信号の電
力レベルを示すスペクトル線図、第5図はこの発明の他
の実施例によるミクサの構成を示す図、第6図はこの発
明のさらに他の実施例によるミクサの構成を示す図、第
7図は従来のミクサの構成を示す図、第8図は従来のミ
クサのIF信号用LPFの詳細構成図である。 1……RF信号端子、2……LO信号端子、3……IF信号端
子、5a,5b……ショットキーダイオード、8……IF信号
用LPF、12a,12b……並列共振回路、13a,13b……直列共
振回路。 図中、同一記号は同一または相当部分を示す。
2図はIF信号用LPFの詳細構成図、第3図はこの発明に
よるIF信号用LPFの挿入損失を示す特性図、第4図はこ
の発明によるミクサのIF信号端子に出力される信号の電
力レベルを示すスペクトル線図、第5図はこの発明の他
の実施例によるミクサの構成を示す図、第6図はこの発
明のさらに他の実施例によるミクサの構成を示す図、第
7図は従来のミクサの構成を示す図、第8図は従来のミ
クサのIF信号用LPFの詳細構成図である。 1……RF信号端子、2……LO信号端子、3……IF信号端
子、5a,5b……ショットキーダイオード、8……IF信号
用LPF、12a,12b……並列共振回路、13a,13b……直列共
振回路。 図中、同一記号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】局発信号と高周波信号と中間周波信号とを
それぞれ分離する複数のフィルタ回路とダイオードとか
ら成り、高周波信号と局発信号の高調波との混合波を出
力する高調波タイプのミクサにおいて、 前記フィルタ回路のうち中間周波信号を取出す低域通過
フィルタ回路の入力端子と出力端子との間に、局発信号
周波数あるいはスプリアス信号周波数で共振する少なく
とも1つの共振回路を接続したことを特徴とするミク
サ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1148692A JPH0760973B2 (ja) | 1989-06-12 | 1989-06-12 | ミクサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1148692A JPH0760973B2 (ja) | 1989-06-12 | 1989-06-12 | ミクサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0313106A JPH0313106A (ja) | 1991-01-22 |
| JPH0760973B2 true JPH0760973B2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=15458466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1148692A Expired - Lifetime JPH0760973B2 (ja) | 1989-06-12 | 1989-06-12 | ミクサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0760973B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9113793B2 (en) | 2010-12-10 | 2015-08-25 | Rohm Co., Ltd. | Pulse wave sensor |
| KR101712522B1 (ko) * | 2016-07-22 | 2017-03-07 | 타임마스터(주) | 척추 교정용 파동 및 진동기 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60174340U (ja) * | 1984-04-27 | 1985-11-19 | アルプス電気株式会社 | 周波数変換器 |
| JPS6326118U (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-20 | ||
| JPS6341916U (ja) * | 1986-09-03 | 1988-03-19 |
-
1989
- 1989-06-12 JP JP1148692A patent/JPH0760973B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0313106A (ja) | 1991-01-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |