JPH076101B2 - 粗糸ボビン搬送装置 - Google Patents

粗糸ボビン搬送装置

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JPH076101B2
JPH076101B2 JP20745892A JP20745892A JPH076101B2 JP H076101 B2 JPH076101 B2 JP H076101B2 JP 20745892 A JP20745892 A JP 20745892A JP 20745892 A JP20745892 A JP 20745892A JP H076101 B2 JPH076101 B2 JP H076101B2
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Inventor
隆蔵 沼田
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浪速機械工業株式会社
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、粗紡機から精紡機に亘
って設けた搬送レールに搬送具を走行可能に配置し、こ
の搬送具に粗糸ボビンを支持させて移送装置で搬送する
ことにより、粗紡機から精紡機へ粗糸ボビンを搬送する
ように構成した粗糸ボビン搬送装置に関する。
【0002】
【従来技術】一般に、粗紡機で紡がれた満巻の粗糸ボビ
ンは、図3に示すように、粗糸ボビン搬送装置によって
精紡機に導かれる。
【0003】即ち、上記粗糸ボビン搬送装置の基本構造
は、粗紡機(1)から精紡機(2)に亘って、下部を開口し
た中空形状の搬送レール(6)を設けてあり、例えば図4
及び図5に示すように、搬送レール(6)に搬送具(7)を
走行可能に配置するとともに移送装置(16)を取付け、移
送装置(16)に駆動輪(17)を設けて搬送具(7)へ接当押圧
することにより、搬送具(7)を移送可能に構成してあ
る。
【0004】そして、搬送具(7)に粗糸ボビン(10)を支
持可能に構成し、移送装置(16)の作動により粗糸ボビン
(10)を粗紡機(1)と精紡機(2)との間で搬送レール(6)
に沿って搬送するように構成してある。
【0005】上記の基本構造において、従来の粗糸ボビ
ン搬送装置は、特公昭63−29016号公報に示すよ
うに、次のように構成されている(図4及び図5参照)。
【0006】即ち、搬送レール(6)内に一対の台車(21)
を配置し、この一対の台車(21)に、搬送レール(6)の下
方に位置させて基板(22)を取付けてある。そして、基板
(22)の下面には複数のボビンホルダー(23)が吊設してあ
り、隣設する基板(22)同士を連結リンク(24)で連結して
搬送具(7)が構成してある。
【0007】前記移送装置(16)の駆動輪(17)は搬送レー
ル(6)よりも下方の上記基板(22)の左右両側に、水平回
転可能に配設された一対の回転円板(25・25)からなり、
搬送レール(6)に沿って配設された駆動軸(26)によりベ
ベルギヤ(27)を介して回転駆動される。そして、この一
対の回転円板(25・25)で上記基板(22)を左右から挟持し
て搬送具(7)を移送するよう構成してある。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術では、移
送装置(16)の駆動輪(17)が一対の回転円板(25・25)から
なり、基板(22)を左右から挟持するように構成してある
ことから、両回転円板(25・25)間にスプリング(28)を張
設して両回転円板(25・25)間の間隔を一定に保持しなけ
ればならず、複雑な間隔保持機構を必要とする問題があ
る。
【0009】また、台車(21)に取付けた基板(22)は前後
に長いことから、搬送レール(6)の曲折部では、基板(2
2)の前後両端部が搬送レール(6)から外側に膨らんだ領
域を通過し、一方、基板(22)の中央部は搬送レール(6)
の内側の領域を通過することになる。このため、曲折部
での曲率半径を小さくする程基板(22)の先端が搬送レー
ル(6)から大きく偏位し、連結リンク(24)に無理な応力
が加わるので、曲折部での曲率半径を比較的大きく設定
しなければならず、搬送装置を配設するために大きな場
所を必要とする問題がある。
【0010】さらに、この搬送レール(6)の曲折部では
基板(22)の一部が搬送レール(6)の下部から外れた領域
を通過することから、この基板(22)を左右から挟持しな
ければならない移送装置(16)は、挟持位置が搬送レール
(6)に対して左右に大きく変動することになり、この曲
折部に移送装置(16)を配設できない問題がある。
【0011】本発明は、移送装置の構造を簡単にして安
価に実施でき、しかも搬送レールの曲折部での曲率半径
を小さく設定できる粗糸ボビン搬送装置を提供すること
を技術的課題とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記の基本構
造において、上記課題を達成するため、粗糸ボビン搬送
装置を次のように構成したものである。
【0013】即ち、搬送具(7)は、搬送レール(6)内を
走行する複数の台車(8…)と各台車(8)に吊設したボビ
ンホルダー(9)とを具備し、各台車(8)は、搬送レール
(6)内で隣接する台車(8)同士を連結リンク(11)で連結
し、台車上面(8a)と連結リンク上面(11a)は、それぞれ偏
平面に形成するとともに略面一状に形成し、上記搬送レ
ール(6)の上壁(6a)に開口部(15)を設け、この上壁開口
部(15)の上方に移送装置(16)の駆動輪(17)を配設し、上
壁開口部(15)から駆動輪(17)の一部を突入させて、駆動
輪(17)で台車(8)及び連結リンク(11)の各上面(8a・11
a)を接当押圧するように構成し、搬送レール(6)の上壁
開口部(15)の周囲に、搬送レール(6)上に位置する駆動
輪(17)を覆う保護カバー(19)を設けたことを特徴とす
る。
【0014】
【作用】搬送具は、各台車と連結リンクの上面が略面一
状に形成してあるので、上方から1個の駆動輪で接当押
圧することにより確実に搬送される。
【0015】また、搬送具は、搬送レール内で台車を隣
設する台車同士と連結リンクで連結してあるので、曲率
半径の小さい曲折部であっても搬送レール内を台車が円
滑に走行する。
【0016】
【発明の効果】本発明は、上記のように構成し作用する
ことから、次の効果を奏する。 (イ) 各移送装置の駆動輪は、台車と連結リンクの上面
を接当押圧する構成であるので、1個の駆動輪を設ける
だけで搬送具を確実に搬送できるうえ、従来技術のよう
な複雑な間隔保持機構を必要とせず、構造が簡単で安価
に実施することができる。
【0017】(ロ) 曲率半径の小さい曲折部であって
も、搬送レール内を台車が円滑に走行することから、搬
送レールの曲率半径を従来技術に比べて小さく設定する
ことができ、設備の配置面積を小さくできる。
【0018】(ハ) 移送装置の駆動輪は、搬送レール内
を走行する台車の上面を接当押圧する構成であることか
ら、曲折形状に左右されることなく搬送レールのあらゆ
る部位に配置することができる。この結果、移送装置の
配設間隔を搬送具の長さに応じて最適に設定でき、必要
最小限の移送装置を配設して安価に実施することができ
る。
【0019】(ニ) 搬送具は、複数の台車を連結リンク
で連結して構成してあるので、連結個数を調節するだけ
で搬送する粗糸ボビンの個数を自由に設定できる。この
結果粗紡機や精紡機の錘数に応じて連結個数を調節する
ことにより、異なる機種に適用することができる。
【0020】(ホ) ボビンホルダーは台車に吊設してあ
り、台車は連結リンクで連結してあるので、連結リンク
の長さをかえるだけで、隣設するボビンホルダー間の間
隔を任意に変更することができる。この結果、スピンド
ルピッチの異なる各種精紡機に簡単に対応させることが
できる。
【0021】
【実施例】以下、本発明の実施例を、図面に基づき説明
する。図1ないし図3は本発明の実施例を示し、図1は
天井走行型粗糸ボビン搬送装置の一部切欠正面図、図2
は搬送具を懸装した搬送レールの断面図、図3は粗糸ボ
ビン搬送装置の概略全体平面図である。
【0022】上記天井走行型粗糸ボビン搬送装置は、図
3に示すように粗紡機(1)の複数列に沿って搬出レール
(3)を配設し、精紡機(2)の複数列に沿って搬入レール
(5)を配設し、中間レール(4)を介して搬出レール(3)
を搬入レール(5)に連結してある。そして、これらの搬
出レール(3)、中間レール(4)及び搬入レール(5)によ
り搬送レール(6)が構成してある。
【0023】この搬送レール(6)は、断面形状が下部を
開口した中空矩形断面に形成してあり、粗紡機(1)で紡
がれた満巻の粗糸ボビン(10)を、搬出レール(3)、中間
レール(4)、搬入レール(5)を順に経て、精紡機(2)へ
搬送し、精紡する。
【0024】上記中間レール(4)は、一方向(A)へ搬送
するだけで搬出レール(3)と搬入レール(5)との間を往
復できるように、閉ループ状に構成してある。
【0025】搬送レール(6)内には、図1に示すよう
に、搬送具(7)を構成する複数の台車(8…)が走行可能
に収容してある。そして、各台車(8)から搬送レール
(6)の下部開口(6a)を通って下方に延びるボビンホルダ
ー(9)が吊設してある。各ボビンホルダー(9)はそれぞ
れ粗糸ボビン(10)を着脱自在に支持する。従って、搬送
具(7)は粗紡機(1)と精紡機(2)の錐数に応じた台数の
台車(8)を備えている。
【0026】これらの各台車(8)は、搬送レール(6)内
で隣接する台車(8)との間に連結リンク(11)が配設して
あり、この連結リンク(11)と台車(8)とは連結ピン(12)
で互いに水平揺動可能に連結してある。この各連結リン
ク(11)は、精紡機(2)のスピンドルピッチに適応させて
長さが設定される。
【0027】各台車(8)の上面(8a)と連結リンク(11)の
上面(11a)は、それぞれ同じ高さ位置の偏平面に形成して
ある。また、これらの台車(8)及び連結リンク(11)は、
軽合金や強化プラスチックで成型してあり、軽量で摩擦
抵抗を少なくしてあるので、搬送具(7)を移送するため
の消費動力が少なくすむ。
【0028】なお、符号(13)は搬送具(7)の前後両端に
設けた、追突時の緩衝部材を示し、符号(14)は手動搬送
操作用のフックを示す。
【0029】搬送レール(6)の上壁(6b)には、搬送具
(7)の全長よりも短い間隔で開口部(15)が設けてあり、
この上壁開口部(15)を設けた位置に移送装置(16)が配設
してある。
【0030】この各移送装置(16)は、図2に示すよう
に、搬送レール(6)に沿った垂直面内で回転可能な駆動
輪(17)と、この駆動輪(17)を回転駆動する電動モータ(1
8)とからなる。
【0031】この駆動輪(17)は、その下部を搬送レール
(6)の上壁開口部(15)から搬送レール(6)内へ突入させ
てあり、下方を通過する台車(8)の上面(8a)及び連結リ
ンク(11)の上面(11a)に駆動輪(17)の下端が接当押圧す
る状態に位置させてある。
【0032】搬送レール(6)の上壁開口部(15)の周囲
は、駆動輪(17)の周囲を覆う状態に保護カバー(19)が設
けてあり、移送装置(16)の電動モータ(18)はこの保護カ
バー(19)の側壁に固定してある。この保護カバー(19)に
より、移送装置(16)の周囲を浮遊する風綿などの塵埃が
駆動輪(17)の表面に付着することを防いで、駆動輪(17)
の搬送具(7)への動力伝達効率を高く維持するように構
成してある。
【0033】上記実施例では、各台車と連結リンクとを
連結ピンで水平揺動可能に連結してあるが、これに代え
てユニバーサルジョイント等を用いることにより上下方
向にも揺動可能に構成してもよい。この場合には、各台
車が天井の高低に沿って配設した搬送レール内を円滑に
走行することができる。
【0034】また、各移送装置はそれぞれ電動モータを
備えているので、搬送具がバッテリーカーで搬送される
場合や、伝動軸を搬送レールに沿って設けた従来技術の
場合に比べて簡単に設備を配置できる。しかしながら、
本発明の移送装置は、搬送レール(6)の上壁開口部(15)
の上方に駆動輪(17)を配設してあれば良いものであって
上記実施例に限定されるものではなく、例えば、搬送レ
ールに沿って伝動軸を設け、この電動軸により駆動輪を
回転駆動してもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す、天井走行型粗糸ボビン
搬送装置の一部切欠正面図である。
【図2】搬送具を懸装した搬送レールの断面図である。
【図3】粗糸ボビン搬送装置の概略全体平面図である。
【図4】従来技術を示す、図1相当図である。
【図5】従来技術を示す、図2相当図である。
【符号の説明】
1…粗紡機、2…精紡機、6…搬送レール、6b…搬送レ
ールの上壁、7…搬送具、8…台車、8a…台車上面、9
…ボビンホルダー、10…粗糸ボビン、11…連結リンク、
11a…連結リンク上面、15…上壁開口部、16…移送装
置、17…駆動輪、19…保護カバー。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 粗紡機(1)から精紡機(2)に亘って下部
    を開口した中空形状の搬送レール(6)を設け、搬送レー
    ル(6)に搬送具(7)を走行可能に配置するとともに移送
    装置(16)を取付け、移送装置(16)に駆動輪(17)を設けて
    搬送具(7)へ接当押圧することにより、搬送具(7)を移
    送可能に構成し、 搬送具(7)に粗糸ボビン(10)を支持可能に構成し、移送
    装置(16)の作動により粗糸ボビン(10)を粗紡機(1)と精
    紡機(2)との間で搬送レール(6)に沿って搬送するよう
    に構成した粗糸ボビン搬送装置において、 搬送具(7)は、搬送レール(6)内を走行する複数の台車
    (8…)と各台車(8)に吊設したボビンホルダー(9)とを
    具備し、 各台車(8)は、搬送レール(6)内で隣接する台車(8)同
    士を連結リンク(11)で連結し、 台車上面(8a)と連結リンク上面(11a)は、それぞれ偏平
    面に形成するとともに略面一状に形成し、 上記搬送レール(6)の上壁(6b)に開口部(15)を設け、こ
    の上壁開口部(15)の上方に移送装置(16)の駆動輪(17)を
    配設し、上壁開口部(15)から駆動輪(17)の一部を突入さ
    せて、駆動輪(17)で台車(8)及び連結リンク(11)の各上
    面(8a・11a)を接当押圧するように構成し、 搬送レール(6)の上壁開口部(15)の周囲に、搬送レール
    (6)上に位置する駆動輪(17)を覆う保護カバー(19)を設
    けたことを特徴とする粗糸ボビン搬送装置。
JP20745892A 1992-07-10 1992-07-10 粗糸ボビン搬送装置 Expired - Lifetime JPH076101B2 (ja)

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CN117142260B (zh) * 2023-08-21 2025-07-22 浙江凯成智能设备股份有限公司 一种纱线筒管的自动输送及装管方法

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