JPH0761435B2 - 回分式混練機 - Google Patents
回分式混練機Info
- Publication number
- JPH0761435B2 JPH0761435B2 JP4135857A JP13585792A JPH0761435B2 JP H0761435 B2 JPH0761435 B2 JP H0761435B2 JP 4135857 A JP4135857 A JP 4135857A JP 13585792 A JP13585792 A JP 13585792A JP H0761435 B2 JPH0761435 B2 JP H0761435B2
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- Japan
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- paddle
- paddles
- diameter portion
- long diameter
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- Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
Description
粘性物質又は粉末状である多種類の材料を主として均質
に混合・混練処理する回分式混練機に関するものであ
る。
のを挙げることができる。これは、交差する円筒状の胴
体a内に同方向に回転するように配置された2組以上の
相互に係合するレンズ形パドルb,cを有し、このパド
ルb,cの回転により、胴体aの内壁及び相互にパドル
b,cの外面を掻きとるセルフクリーニング作用を行う
とともに隣り合うパドルb,cと胴体aの内壁に挟まれ
た材料の占める面積の変化によって材料に対して、圧縮
と膨張を繰り返して混合・混練するものである。
ものは、次のような問題点がある。 (1)図17において、両パドルb,cを矢印の方向
(同一方向)に同一回転させると、上側におけるパドル
b,cと胴体aで挟まれる材料が充満される空間(以
下、材料空間という)dの材料は左へ、材料空間eの材
料は左下へ向かい、すれ違いになる。つまり、材料空間
dの材料が追っても材料空間eの材料は逃げ勝手にな
る。同様に下側でも材料空間fの材料は右下へ、材料空
間gの材料は右へ向かい、すれ違いになる。このため、
効果的な練りが行われない。 (2)両パドルb,cは等速回転のため、両パドルが回
転を繰り返しても各材料空間内の材料は同じものが毎回
会合する可能性があり、この点でも混練が充分とはいえ
ない。 (3)材料空間の面積変化率が後述するごとく、小さい
ため、混練の不効率を招くこととなる。 (4)一対のパドルb,cはセルフクリーニング作用の
ため相接して回転するが、必ずとちらか一方のパドルの
先端は相手パドルに接するため、パドル外形上の他の点
に比べて摩耗が大きい。
めになしたものであり、セルフクリーニングとともに混
練効率の向上及びパドルの摩耗を低減することができる
回分式混練機を提供することを目的とするものである。
に、本発明の回分式混練機は、回転軸に直角な断面にお
ける一方のパドルの断面形状を、なだらかな曲線によっ
て、交互にかつ等しい角度を隔ててn(≧2,整数)組
の長径部と短径部からなる形状とし、さらに他方のパド
ルの断面形状を、前記回転軸を異なる方向に回転し、か
つその回転速度比を異なるものとするとともに前記一方
のパドルと共動回転して形成される外包絡線によって、
m(≧2,かつn≠m,整数)組の長径部と短径部から
なる形状としたことである。
パドルである。
一方のパドルと他方のパドルは、常に接線を共有する形
において、該両パドルの外周上の一点で相接する。従っ
て、パドル相互のセルフクリーニング作用が行われる。
また、一方のパドルと他方のパドルを互いに異なる方向
かつ異なる速度で回転すると、該両パドルは、一方のパ
ドルの長径部の頂部が他方のパドルの短径部の頂部と、
或いは一方のパドルの短径部の頂部が他方のパドルの長
径部の頂部と相接しながら回転する。この回転ととも
に、その途中で、それぞれのパドルとそれぞれの胴体に
より離れた状態で2つの材料空間(最大空間面積)が形
成される。つづいて、前記2つの材料空間は、順次向か
い合いながら重なっていき、ついには一方のパドルの長
径部の頂部部分と他方のパドルの短径部の頂部部分及び
他方の胴体の円とで形成される1つの狭い材料空間(最
小空間面積)に変化する。その後一旦狭められた材料空
間は次第に広くなっていき、再び前記した2つの材料空
間に別れるのである。
つの材料空間内の材料は、両パドルの回転によって合流
し始めるとともに、逐次圧縮され、1つの狭い材料空間
にて大きく圧縮されるのである。しかも、2つの材料空
間内の材料は、向かい合いながら、1つの狭い材料空間
内に集合することから、確実に混ざり合い正面衝突する
機会が増え、均一に混ざり合うのである。
(n組)と他方のパドルの長径部と短径部の数(m組)
は等しくないから、両パドルの材料空間数も異なる。従
って、一度合流した材料が膨張しながら2つに分かれて
再度合流するときは、一方のパドルの材料空間内の材料
と他方のパドルの他の材料空間内の材料とが合流するこ
ととなって、更に効果的に混練されるのである。また、
前記2つの材料空間は、両パドルの回転に連れて(上部
にて)略横長向きとなり、その後、1つの狭い縦長向き
の材料空間に大きく形状変化し、この形状変化にともな
って、材料空間内の材料は圧縮とともに大巾に変形され
るのである。さらに、一方のパドルと他方のパドルの回
転速度が異なるため、パドル相互の接点は絶えず移動
し、該パドルの特定部分(特に先端部)同志の接触頻度
が少ないのである。
する。図1〜図3において、1は上部に供給口2、下部
に排出口3を有する同径の2つの円が交叉する断面を持
った円筒状胴体で、この胴体の円内に平行に回転軸4,
5を設け、この回転軸4,5の軸方向に多数のパドル
6,7及び8,9を組み込んで一体にしたものである。
10はモ―タで、減速機11を介して回転軸4と接続す
る。なお、他方の回転軸5は図示省略したが、前記減速
機11を経て連動される。12は加熱・冷却用ジャケッ
トである。以上のようにして回分式混練機本体を構成す
る。
2 はフラットパドル6,7の組み合わせで、供給口2よ
り供給された材料(例えば粉粒体とバインダ―)を混練
・撹拌するが、該パドル自身は送る働きをしない。H
1 、H3 はH2 の両側に配設したヘリカルパドル8,9
の組み合わせで、混練するとともに、該パドルでパドル
6,7側に戻す働きをする。なお、回転軸4上の隣接す
るパドル6,8の組込み角度(θ)は、図2に示すよう
に60°ずらして配設したが、必ずしもこれに限定され
るものではなく、任意の組込み角度にすることができ
る。
た一対のフラットパドルに基づいて述べる。(一方の)
パドル6は、その断面の形状をなだらかな曲線によっ
て、交互にかつ等しい角度を隔ててn=2組の長径部と
短径部により形成すると、楕円となる。ここで、6a,
6bを長径部,短径部及び6c,6dを長径部の頂部,
短径部の頂部とする。また、楕円パドル6の長径の半径
(長半径)をr1 、短径の半径(短半径)をr2 及び回
転軸4,5の軸間距離をLとしたとき、理論上のLはL
=r1 +r2 である。(他方の)パドル7は、その断面
の外形を軸間距離L=r1 +r2 及び回転軸4,5の回
転速度をそれぞれn1 ,m1 としたときの回転速度比を
n1 :m1 =3:2とし、かつ異なる方向に回転しなが
ら、回転軸5と直交して回転軸5と共動して回転する平
面状に描かれた(パドル6の)外包絡線とすることによ
って、m=3組の長径部と短径部を有する3葉体とな
る。このパドル7の長径部(山部),短径部(谷部),
長径部の頂部及び短径部の頂部を7a,7b,7c及び
7dとし、長径部7cの半径(長半径)r′1 、短径部
7bの半径(短半径)r′2 とする。
にパドル6の短径部6bの頂部6dがパドル7の長径部
7aの頂部7cと接した状態(実線参照)から、パドル
6が90°回転すると、パドル6の長径部6aの頂部6
cがパドル7の短径部7bの頂部7dと接した状態(二
点鎖線参照)となる。勿論、この間の回転中においても
パドル6とパドル7は外形の一点で接しながら、回転す
ることはいうまでもない。さらに、一対のパドル6,7
による混練状況を図5に基づいて説明する。パドル6,
7を前記のごとく設定した回転速度比で異なる方向に回
転させると、両パドルは当然のことながら、異なる回転
数で回転することとなる。この回転によって、軸直角断
面において、胴体1の内壁とパドル6,7により形成さ
れ、材料が保有される材料空間がパドル6,7の回転と
ともに移動する。その変化していく様子を断続的に示
す。説明の都合上、斜線で示した材料空間について述べ
ると、図5イに示すようにパドル6の材料空間A1 と、
パドル7の材料空間A2が各々離れた状態にある。ここ
での2つの材料空間は空間A1 ,A2 の和であり、最大
である。
したときのパドル6の材料空間A1とパドル7の材料空
間A2 が移動した状態を図5ロに示す。ここでは材料空
間A 1 はパドル7の長径部7aにより少し減小してい
る。パドル6、7がさらに回転したときのパドル6の材
料空間A1 とパドル7の材料空間A2 が一部合流して移
動した状態を図5ハに示す。このとき材料空間A1,A2
はより減少している。パドル6、7がさらに回転した
とき(パドル6は図5イから180°、パドル7は12
0°回転)のパドル6の材料空間A1 とパドル7の材料
空間A2 が完全に合流した状態を図5ニに示す。すなわ
ち、パドル6の長径部6a、パドル7の長径部7a、短
径部7b及び胴体1により形成される材料空間A3 であ
り、この材料空間A3 は最小となる。このように、材料
空間(断面積)はパドル6,7の回転によって、A1 +
A2→A3 に変化する。ここで、各々の材料空間が占め
る断面積の変化を1断面に限定して算出した結果、最大
空間(図5イ参照)と最小空間(図5ニ参照)の断面積
変化率εは、ε=A3 /(A1 +A2 )=1/6となっ
た。これに対して、従来の同一方向、同一速度で回転す
る方式(図18参照)の断面積変化率ε′は、ε′=
A′3 /(A′1 +A′2 )=1/1.5である。そこ
で、本発明のものと従来例のものを比較した断面積変化
率比Eを次に示す。 E=ε/ε′=(1/6)/(1/1.5)
=1/4 以上のように、本発明のものは、従来例のものに比べて
4倍増加した。
れだけ圧縮率が高まり、混練効果が良好となるととも
に、2つの材料空間の材料は向かい合いながら集合する
ことから、確実に合流して正面衝突する機会が増え、一
層混ぜ合わせ効果が高まる。また、パドル6,7の回転
とともに、2つの材料空間A1 ,A2 は、図5ロに示す
ごとく上部にて、略横長向きとなり、この向きから重な
っていき、順次狭くなるとともに図5ニのように略縦長
向きの1つの材料空間A3 に大きく形状変化(偏平)す
る。この変化に伴なって、材料空間内の材料は、大きい
圧縮率とともに大きく流動変形することとなって、顕著
な混練効果が生まれる。
ら矢印の方向に回転すると、図6及び図7に示すように
パドル6の長径部6aの頂部6cがパドル7の短径部7
bの頂部7dに完全に嵌まり込む直前で、微小空間sが
形成される。このとき、両パドル6,7間の微小空間s
における回転方向前方側の隙間をs1 、該後方側の隙間
をs2 とすると、s1 <s2 となる。但し、隙間s1 は
接点であるから、零である。この状態から、両パドル
6,7の回転とともに接点s1 の上方への移動によっ
て、微小空間s内の材料には、隙間s2 の方へ絞りだし
の作用が働いて、激しく移動する結果、大きい混練効果
が得られる。
6aの頂部曲面と胴体1の内壁とにより形成される角度
α1 及びパドル6の短径部6bの頂部曲面とパドル7の
長径部7aの頂部曲面で形成される角度β1 は何れも鋭
利である。これに対して、従来のものは、前記角度α
1 ,β1 と対応する角度を図17に示すようにα′1 ,
β′1 としたとき、該角度α′1 及びβ′1 の方が大き
い。従って、本発明のものは、従来のものに比べて、材
料に大なるクサビ(剪断)作用が発生することとなっ
て、練りが効果的に行われる。
ついて述べたが、図3に示すように隣接するパドル6,
7でも同様の現象が起きる。そして隣接するパドル6,
7の取付位相は前記したごとく、少しづつ異なるため、
材料空間の減少によって、材料が圧縮されれば、該材料
は隣りの材料空間との間で授受が行われ、結果的に材料
は矢印方向への移動が実現することとなる。
2組の長径部61aと低い山を有する2組の短径部61bを
持ったものであり、長径部61aの半径(長半径)をr
1 、短径部61bの半径(短半径)をr2 とする。一方、
パドル71は、パドル61,71の回転速度比n1 :m1 =
3:2とし、前記実施例と同様の外包絡線によって、3
組の長径部71a及び短径部71bからなるクロ―バ形(3
葉体)となる。
は、120 °毎に3組の長径部(山部)62a及び短径部
(谷部)62bからなるクロ―バ形(3葉体)であり、長
径部62aの半径(長半径)をr1 、短径部62bの半径
(短半径)をr2 とする。一方、パドル72は、パドル6
2,72の回転速度比n1 :m1 =4:3とし、前記実施
例と同様の外包絡線によって、90°毎に4組の長径部
(山部)72a及び短径部(谷部)72bからなる糸巻形
(4葉体)となる。
のパドル6,7の組み合わせに、さらにパドル6と同一
のパドル6を並列して3軸形としたものである。
は、4組の長径部63aと短径部63bを有する糸巻形(4
葉体)であり、長径部63aの半径(長半径)をr1 、短
径部63bの半径(短半径)をr2 とする。一方、パドル
73は、パドル63の外径(長半径×2)に対し異なる外径
とするとともに、パドル63,73の回転速度比n1 :m1
=3:4とし、前記実施例と同様の外包絡線によって、
3組の長径部(山部)73a及び短径部(谷部)73bから
なるクロ―バ形(3葉体)となる。なお、このときの軸
間距離Lは、パドル63の長径部63a及び短径部63bの半
径をそれぞれr1 ,r2 、パドル73aの長径部73aおよ
び短径部73bの半径をそれぞれr′1 ,r′2 としたと
き、L=r2 +r′1である。
パドル63,73の組み合わせに、さらにパドル73と同一の
パドル73を並列して3軸形としたものである。なお、前
記実施例における軸間距離Lは、L=r1 +r2 又はL
=r2 +r′ 1 としたが、実際の軸間距離は製作上の誤
差などを考慮して、該両パドル間に適宜の隙間を設ける
ためにやや長くする。
は、2組の長径部64aと2組の短径部(浅い谷部)64b
からなるまゆ形であり、長径部64aの半径(長半径)を
r1 、短径部64bの半径(短半径)をr2 とする。一
方、パドル74は、パドル64,74の回転速度比n1 :m1
=3:2とし、前記第1実施例と同様の外包絡線によっ
て、3組の長径部74a及び短径部74bからなるクロ―バ
形(3葉体)となる。
は、120 °毎に3組の長径部(山部)65a及び短径部
(なだらかな曲線の谷部)65bからなるクロ―バ形(3
葉体)であり、長径部65aの半径(長半径)をr1 、短
径部65bの半径(短半径)をr2とする。一方、パドル7
5は、パドル65,75の回転速度比n1 :m1 =4:3と
し、前記第1実施例と同様の外包絡線によって、90°
毎に4組の長径部(巾広な山部)75a及び短径部(比較
的深い谷部)75bからなる糸巻形(4葉体)となる。
は、4組の長径部(とがった山部)66aと短径部(なだ
らかな曲線の谷部)66bを有する糸巻形(4葉体)であ
り、長径部66aの半径(長半径)をr1 、短径部66bの
半径(短半径)をr2 とする。一方、パドル76は、パド
ル66,76の回転速度比n1 :m1 =3:4とし、前記第
1実施例と同様の外包絡線によって、3組の長径部(大
きな山部)76a及び短径部(小さな谷部)76bからなる
クロ―バ形(3葉体)となる。さらに、前記実施例で
は、単に複数の原料を混合することについて述べたが、
蒸発や化学反応を伴なう混練を行うこともできる。
ので、以下に示すような効果を奏する。一方のパドルと
他方のパドルは常に外周上の一点で相接しながら回転す
るので、パドル相互のセルフクリーニング作用が行われ
る。
方のパドルの長径部の頂部が他方のパドルの短径部の頂
部と、或いは一方のパドルの短径部の頂部が他方のパド
ルの長径部の頂部と相接しながら回転し、この回転とと
もに、形成される2つの材料空間は順次向かい合いなが
ら重なっていき、ついには一方のパドルの長径部の頂部
部分と他方のパドルの短径部の頂部部分及び他方の胴体
の円とで形成される1つの狭い材料空間に変化し、この
材料空間の変化とともに2つの材料空間内の材料は、合
流しながら逐次圧縮され、1つの狭い材料空間にて大き
く圧縮されるとともに向かい合いながら1つの狭い空間
内に集合することから、均一に混ざり合い、また、一方
のパドルの長径部と短径部の数(n組)と他方のパドル
の長径部と短径部の数(m組)は等しくないから、一度
合流した材料が再度合流するときは、一方のパドルの材
料空間内の材料と他方のパドルの他の材料空間内の材料
とが合流することとなって、確実に混練され、さらに、
2つの材料空間は両パドルの回転に連れて、略横長向き
から1つの狭い縦長向きの材料空間に大きく形状変化
し、大きく変形されるのである。このことによって、混
練効率を著しく向上することができる。
転速度が異なるため、パドル相互の接点は、絶えず移動
するから、該パドルの特定部分(特に先端部)の摩耗が
少ない。
面図。
部分斜視図。
他方のパドルの長径部の頂部が接した状態の説明図。
パドルの短径部が嵌まり込む直前の状態の説明図。
他方のパドルの長径部の頂部が接した状態の拡大説明
図。
す説明図。
示す説明図。
示す説明図。
示す説明図。
示す説明図。
示す説明図。
示す説明図。
示す説明図。
Claims (1)
- 【請求項1】 断面が交差する複数の円からなる胴体の
該円内に、平行して該円と同数の回転軸を設け、該回転
軸上に、互いに噛み合うとともに前記円内に接するパド
ルを多数連ねた回分式混練機において、前記回転軸に直
角な断面における一方のパドルの断面形状を、なだらか
な曲線によって、交互にかつ等しい角度を隔ててn(≧
2,整数)組の長径部と短径部からなる形状とし、さら
に他方のパドルの断面形状を、前記回転軸を異なる方向
に回転し、かつその回転速度比を異なるものとするとと
もに前記一方のパドルと共動回転して形成される外包絡
線によって、m(≧2,かつn≠m,整数)組の長径部
と短径部からなる形状としたことを特徴とする回分式混
練機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4135857A JPH0761435B2 (ja) | 1992-04-28 | 1992-04-28 | 回分式混練機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4135857A JPH0761435B2 (ja) | 1992-04-28 | 1992-04-28 | 回分式混練機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0623249A JPH0623249A (ja) | 1994-02-01 |
| JPH0761435B2 true JPH0761435B2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=15161396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4135857A Expired - Lifetime JPH0761435B2 (ja) | 1992-04-28 | 1992-04-28 | 回分式混練機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0761435B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011224447A (ja) * | 2010-04-16 | 2011-11-10 | Hosokawa Micron Corp | 粉体処理装置および粉体処理方法 |
-
1992
- 1992-04-28 JP JP4135857A patent/JPH0761435B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0623249A (ja) | 1994-02-01 |
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