JPH0761504A - カップ処理装置 - Google Patents
カップ処理装置Info
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- JPH0761504A JPH0761504A JP20792193A JP20792193A JPH0761504A JP H0761504 A JPH0761504 A JP H0761504A JP 20792193 A JP20792193 A JP 20792193A JP 20792193 A JP20792193 A JP 20792193A JP H0761504 A JPH0761504 A JP H0761504A
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- Japan
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- cup
- space
- introduction path
- container
- cups
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Links
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Landscapes
- Refuse Receptacles (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Vending Machines For Individual Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明はカップの廃棄処理を良好に行えるカ
ップ処理装置を提供することを目的とする。 【構成】 カップ1を開口部を上方に向けて積み重ね状
態で収納し得る空間2を複数形成したカップ収納体3を
設け、このカップ収納体3の上方位置にカップ投入部4
を設け、カップ投入部4から投入されたカップ1を前記
カップ収納体3の空間2に導入する為のカップ導入路5
を設け、カップ導入路5の出口部6を前記カップ収納体
3の空間2に臨ましめ、カップ投入部4から投入された
カップ1が開口部を上方に向けた姿勢となるようにする
姿勢変更部7をカップ導入路5に設け、カップ導入路5
の出口部6から落下するカップ1がカップ収納体3の空
間2に均等に収納されるように制御するカップ均等制御
部8を設けたものである。
ップ処理装置を提供することを目的とする。 【構成】 カップ1を開口部を上方に向けて積み重ね状
態で収納し得る空間2を複数形成したカップ収納体3を
設け、このカップ収納体3の上方位置にカップ投入部4
を設け、カップ投入部4から投入されたカップ1を前記
カップ収納体3の空間2に導入する為のカップ導入路5
を設け、カップ導入路5の出口部6を前記カップ収納体
3の空間2に臨ましめ、カップ投入部4から投入された
カップ1が開口部を上方に向けた姿勢となるようにする
姿勢変更部7をカップ導入路5に設け、カップ導入路5
の出口部6から落下するカップ1がカップ収納体3の空
間2に均等に収納されるように制御するカップ均等制御
部8を設けたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は使用済のカップを良好に
処理し得るカップ処理装置に関するものである。
処理し得るカップ処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来か
ら、ジュース類の自動販売機や冷水機等には紙製若しく
は合成樹脂製のカップが常備されている。
ら、ジュース類の自動販売機や冷水機等には紙製若しく
は合成樹脂製のカップが常備されている。
【0003】これまでは、カップで例えばジュース等を
飲んだら該使用済カップをゴミ箱に単に投入しているだ
けである。
飲んだら該使用済カップをゴミ箱に単に投入しているだ
けである。
【0004】このようにカップを単にゴミ箱に投入する
だけであると、非常にかさばり、すぐにゴミ箱がいっぱ
いになってしまう。
だけであると、非常にかさばり、すぐにゴミ箱がいっぱ
いになってしまう。
【0005】本発明は、沢山のカップをかさばることな
く収納でき、従って、沢山のカップを簡易・良好に廃棄
することが出来るカップ処理装置を提供することを技術
的課題とするものである。
く収納でき、従って、沢山のカップを簡易・良好に廃棄
することが出来るカップ処理装置を提供することを技術
的課題とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】添付図面を参照して本発
明の要旨を説明する。
明の要旨を説明する。
【0007】カップ1を開口部を上方に向けて積み重ね
状態で収納し得る空間2を複数形成したカップ収納体3
を設け、このカップ収納体3の上方位置にカップ投入部
4を設け、カップ投入部4から投入されたカップ1を前
記カップ収納体3の空間2に導入する為のカップ導入路
5を設け、カップ導入路5の出口部6を前記カップ収納
体3の空間2に臨ましめ、カップ投入部4から投入され
たカップ1が開口部を上方に向けた姿勢となるようにす
る姿勢変更部7をカップ導入路5に設け、カップ導入路
5の出口部6から落下するカップ1がカップ収納体3の
空間2に均等に収納されるように制御するカップ均等制
御部8を設けたことを特徴とするカップ処理装置に係る
ものである。
状態で収納し得る空間2を複数形成したカップ収納体3
を設け、このカップ収納体3の上方位置にカップ投入部
4を設け、カップ投入部4から投入されたカップ1を前
記カップ収納体3の空間2に導入する為のカップ導入路
5を設け、カップ導入路5の出口部6を前記カップ収納
体3の空間2に臨ましめ、カップ投入部4から投入され
たカップ1が開口部を上方に向けた姿勢となるようにす
る姿勢変更部7をカップ導入路5に設け、カップ導入路
5の出口部6から落下するカップ1がカップ収納体3の
空間2に均等に収納されるように制御するカップ均等制
御部8を設けたことを特徴とするカップ処理装置に係る
ものである。
【0008】
【作用】カップ投入部4からカップ1を投入すると、カ
ップ1はカップ導入路5を通過し、姿勢変更部7により
開口部が上方となるように該カップ1の姿勢は変更さ
れ、カップ導入路5の出口部6からカップ収納体3の空
間2に導入される。
ップ1はカップ導入路5を通過し、姿勢変更部7により
開口部が上方となるように該カップ1の姿勢は変更さ
れ、カップ導入路5の出口部6からカップ収納体3の空
間2に導入される。
【0009】このカップ収納体3の空間2への導入に際
し、カップ均等制御部8により該カップ1は、各空間2
へ均等に収納されることになる。
し、カップ均等制御部8により該カップ1は、各空間2
へ均等に収納されることになる。
【0010】
【実施例】図面は本発明の実施例を図示したもので、以
下に説明する。
下に説明する。
【0011】本実施例はジュース等の自動販売機に並設
することで、合成樹脂若しくは紙製の使用済カップをか
さばることなく廃棄でき、よって、沢山のカップを良好
に処理し得るカップ処理装置となる。
することで、合成樹脂若しくは紙製の使用済カップをか
さばることなく廃棄でき、よって、沢山のカップを良好
に処理し得るカップ処理装置となる。
【0012】本実施例は、可及的に沢山のカップを廃棄
するにはカップを潰すより、積み重ねた方が処理体積が
小さくなるという知見に基づいている。
するにはカップを潰すより、積み重ねた方が処理体積が
小さくなるという知見に基づいている。
【0013】本実施例でいうカップは、周囲に突出鍔
1'を形成し、底部裏面外周に垂下鍔1"を形成したもの
である。
1'を形成し、底部裏面外周に垂下鍔1"を形成したもの
である。
【0014】本実施例の構造は次の通りである。
【0015】適宜な位置に開閉部を形成した箱状本体9
を設ける。この箱状本体9の下側には容体10が配設さ
れ、この容体10内にはビニール袋11が配設され、このビ
ニール袋11内にはカップ収納体3が収納される。
を設ける。この箱状本体9の下側には容体10が配設さ
れ、この容体10内にはビニール袋11が配設され、このビ
ニール袋11内にはカップ収納体3が収納される。
【0016】このカップ収納体3は円形状の基板12に円
筒状の筒体13を垂直状態にして環状に垂下並設したもの
である。この筒体13の内孔が空間2となる。符号12'は
ビニール袋11が係止される係止鍔である。
筒状の筒体13を垂直状態にして環状に垂下並設したもの
である。この筒体13の内孔が空間2となる。符号12'は
ビニール袋11が係止される係止鍔である。
【0017】カップ均等制御部8について説明する。容
体10は、軸受けされた軸14に固着された回転板15に着脱
自在に止着されている。符号16は回転板15と容体10とを
脱着せしめる脱着用凹凸であって、数ヶ所設けられてい
る。
体10は、軸受けされた軸14に固着された回転板15に着脱
自在に止着されている。符号16は回転板15と容体10とを
脱着せしめる脱着用凹凸であって、数ヶ所設けられてい
る。
【0018】回転板15には6個の小孔17が等間隔にして
環状に穿設され、また、回転板15の近傍には揺動杆18が
揺動自在に配設され、この揺動杆18の先端寄りには先端
をテーパー状に形成した嵌入ピン19が付設されている。
環状に穿設され、また、回転板15の近傍には揺動杆18が
揺動自在に配設され、この揺動杆18の先端寄りには先端
をテーパー状に形成した嵌入ピン19が付設されている。
【0019】そして、更に、箱状本体9の一側には擺動
するペダル20が設けられ、このペダル20にはワイヤー21
が連設され、このワイヤー21の先端は前記揺動杆18の一
側に止着されている。また、揺動杆18の他側にはバネ22
が連結され、このバネ22の先端は箱状本体9の内面に止
着されている。
するペダル20が設けられ、このペダル20にはワイヤー21
が連設され、このワイヤー21の先端は前記揺動杆18の一
側に止着されている。また、揺動杆18の他側にはバネ22
が連結され、このバネ22の先端は箱状本体9の内面に止
着されている。
【0020】従って、ペダル20を踏むと、ワイヤー21が
引動され、それに伴い揺動杆18が図4中において下方へ
揺動し、小孔17に嵌入ピン19が嵌入されている為(図5
参照)、回転板15はこの揺動杆18の揺動により1/6回
転し(図4中においては時計回り)、ペダル20を離すと、
バネ22の弾性により揺動杆18は元の状態に復帰動する。
この際、嵌入ピン19の先端はテーパー状に形成されてい
る為、該嵌入ピン19はバネ23を押圧しながら小孔17から
支障なく抜ける(図6参照)。
引動され、それに伴い揺動杆18が図4中において下方へ
揺動し、小孔17に嵌入ピン19が嵌入されている為(図5
参照)、回転板15はこの揺動杆18の揺動により1/6回
転し(図4中においては時計回り)、ペダル20を離すと、
バネ22の弾性により揺動杆18は元の状態に復帰動する。
この際、嵌入ピン19の先端はテーパー状に形成されてい
る為、該嵌入ピン19はバネ23を押圧しながら小孔17から
支障なく抜ける(図6参照)。
【0021】本実施例のカップ均等制御部8は上記の構
造を採用したが、カップ均等制御部8はこの構造に限定
されるものではなく、例えば、ラチェット機構などを採
用することで回転板15を所定角度回動せしめたりするこ
とも可能である。
造を採用したが、カップ均等制御部8はこの構造に限定
されるものではなく、例えば、ラチェット機構などを採
用することで回転板15を所定角度回動せしめたりするこ
とも可能である。
【0022】符号24は回転板15を保持する保持体、38は
前記保持体24を受ける切欠部である。
前記保持体24を受ける切欠部である。
【0023】箱状本体9内にしてカップ収納体3の前方
には液体回収容器28が配設されている。
には液体回収容器28が配設されている。
【0024】また、箱状本体9の上側には、該箱状本体
9の頂部に形成したカップ投入部4と連通するカップ導
入路5が傾斜状態で形成されている。
9の頂部に形成したカップ投入部4と連通するカップ導
入路5が傾斜状態で形成されている。
【0025】このカップ導入路5は、傾斜状態で配設さ
れた断面U字状の有底構造であり、出口側の後半部分に
おいては下方が開口し、この開口部42内には、上縁を傾
斜せしめた二枚の板25が所定間隔を介存せしめて対設さ
れている。この板25の上縁の下端部(出口部6)が、前記
カップ収納体3の空間2上に位置せしめられている。こ
のカップ導入路5の前半部分にしてカップ1が当接摺動
する底面5'の末端には所定高さの突起26(姿勢変更部
7)が突設されている。
れた断面U字状の有底構造であり、出口側の後半部分に
おいては下方が開口し、この開口部42内には、上縁を傾
斜せしめた二枚の板25が所定間隔を介存せしめて対設さ
れている。この板25の上縁の下端部(出口部6)が、前記
カップ収納体3の空間2上に位置せしめられている。こ
のカップ導入路5の前半部分にしてカップ1が当接摺動
する底面5'の末端には所定高さの突起26(姿勢変更部
7)が突設されている。
【0026】カップ投入部4の投入口の幅Lは、カップ
1の高さとほぼ等しく設定され、また、前記板25の間隔
は、カップ1の径の大きさ、更に詳しくいえば、カップ
1の突出鍔1'が両板25の傾斜上縁に係止され、該カッ
プ1が板25の傾斜上縁を摺動降下し得る間隔である。ま
た、突起26の高さは、カップ1の垂下鍔1"の長さより
短い長さに設定されている。
1の高さとほぼ等しく設定され、また、前記板25の間隔
は、カップ1の径の大きさ、更に詳しくいえば、カップ
1の突出鍔1'が両板25の傾斜上縁に係止され、該カッ
プ1が板25の傾斜上縁を摺動降下し得る間隔である。ま
た、突起26の高さは、カップ1の垂下鍔1"の長さより
短い長さに設定されている。
【0027】また、出口部6の下側には液体受け部27が
設けられ、この液体受け部27の下方には前記液体回収容
器28が配設されている。従って、液体受け部27に導入さ
れた液体は、液体回収容器28に貯められることになる。
設けられ、この液体受け部27の下方には前記液体回収容
器28が配設されている。従って、液体受け部27に導入さ
れた液体は、液体回収容器28に貯められることになる。
【0028】尚、液体受け部27は箱状本体9の外部に一
部突出形成され、液体導入口29が設けられてる。
部突出形成され、液体導入口29が設けられてる。
【0029】また、符号30はカップ投入部4の蓋板であ
って、この蓋板30は前記ペダル20とワイヤー31により連
結されている。このワイヤー31は少し弛ませてあり、ペ
ダル20を踏んだ際、回転板15の回転より蓋板30の起立が
少し遅れるように設計されている。ペダル20を踏んだ際
に蓋板30が直ちに起立し、直ちにカップ1をカップ投入
部4から投入した場合、カップ導入路5の1/6回転が
終了していないと、カップ1が空間2に導入されないと
いう状態が生じる。この点を回避すべくワイヤー31は少
し弛ませてある。
って、この蓋板30は前記ペダル20とワイヤー31により連
結されている。このワイヤー31は少し弛ませてあり、ペ
ダル20を踏んだ際、回転板15の回転より蓋板30の起立が
少し遅れるように設計されている。ペダル20を踏んだ際
に蓋板30が直ちに起立し、直ちにカップ1をカップ投入
部4から投入した場合、カップ導入路5の1/6回転が
終了していないと、カップ1が空間2に導入されないと
いう状態が生じる。この点を回避すべくワイヤー31は少
し弛ませてある。
【0030】また、符号32はカップ収納体3の各空間2
がいっぱいになったことを表示する適宜な表示が記され
た表示板で、該表示板32は常態においては箱状本体9の
頂部に倒伏状態にある。この常態において、該表示板32
はバネ33により図2中において右方に押圧されている
が、この表示板32の下端32'は箱状本体9内に立設した
棒体34により支承されている為、倒伏状態が維持され
る。
がいっぱいになったことを表示する適宜な表示が記され
た表示板で、該表示板32は常態においては箱状本体9の
頂部に倒伏状態にある。この常態において、該表示板32
はバネ33により図2中において右方に押圧されている
が、この表示板32の下端32'は箱状本体9内に立設した
棒体34により支承されている為、倒伏状態が維持され
る。
【0031】棒体34の中程には、切欠溝35が形成され、
この切欠溝35に嵌入される腕杆36が該棒体34の近傍に揺
動自在に配設されている。符号37は腕杆36を押圧するバ
ネである。
この切欠溝35に嵌入される腕杆36が該棒体34の近傍に揺
動自在に配設されている。符号37は腕杆36を押圧するバ
ネである。
【0032】また、腕杆36が切欠溝35に嵌入されること
で、棒体34は持ち上げ状態に保持されている。この腕杆
36とカップ収納体3(基板12)との位置関係は、該腕杆36
はカップ収納体3の少し上方に位置する関係で、カップ
収納体3のすべての空間2にカップ1が投入され、それ
以上のカップ1が空間2に投入されると、該カップ1は
カップ収納体3の基板12の頂面から少し突出した状態と
なる。この状態でカップ収納体3が回転してくると、こ
の突出部に前記腕杆36がひっかかり、バネ37に抗して該
腕杆36は棒体34の切欠溝35から離脱する。
で、棒体34は持ち上げ状態に保持されている。この腕杆
36とカップ収納体3(基板12)との位置関係は、該腕杆36
はカップ収納体3の少し上方に位置する関係で、カップ
収納体3のすべての空間2にカップ1が投入され、それ
以上のカップ1が空間2に投入されると、該カップ1は
カップ収納体3の基板12の頂面から少し突出した状態と
なる。この状態でカップ収納体3が回転してくると、こ
の突出部に前記腕杆36がひっかかり、バネ37に抗して該
腕杆36は棒体34の切欠溝35から離脱する。
【0033】この離脱により棒体34は自重で降下し、前
記下端32'の支承は解除され、よって、表示板32は起立
状態となる。この際、棒体34の下端は、前記揺動杆18の
突出杆18'が当接する位置に降下し、揺動杆18の揺動も
ロックされることになる。
記下端32'の支承は解除され、よって、表示板32は起立
状態となる。この際、棒体34の下端は、前記揺動杆18の
突出杆18'が当接する位置に降下し、揺動杆18の揺動も
ロックされることになる。
【0034】符号38は棒体34のガイド、41は誤ってカッ
プ投入部4から投入された缶,ビン40などを回収する回
収容器である。
プ投入部4から投入された缶,ビン40などを回収する回
収容器である。
【0035】本実施例は上記構成であるから次の作用効
果を発揮する。
果を発揮する。
【0036】自動販売機によりジュースを飲み終わった
ら、ペダル20を踏むと、ワイヤー21が引動され、カップ
収納体3が1/6回転し、少し遅れて蓋板30が起立し、
カップ投入部4が開口する。
ら、ペダル20を踏むと、ワイヤー21が引動され、カップ
収納体3が1/6回転し、少し遅れて蓋板30が起立し、
カップ投入部4が開口する。
【0037】この状態で、カップ1を開口部若しくは底
部を下方にしてカップ投入部4から投入すると(カップ
1を投入したらペダル20は離しても良く、ペダル20を
離すと、蓋板30は閉じ嵌入ピン19が小孔17から抜け、揺
動杆18は復帰動する。)、カップ1は自重によりカップ
導入路5の前半部分を降下する。この前半部分の末端に
おいて、カップ1の垂下鍔1"が突起26に当接すると、
カップ1は前方倒れ、続いて、板25の上縁により該カッ
プ1の突出鍔1'が係止され、該カップ1は板25に吊ら
れた状態で降下する。
部を下方にしてカップ投入部4から投入すると(カップ
1を投入したらペダル20は離しても良く、ペダル20を
離すと、蓋板30は閉じ嵌入ピン19が小孔17から抜け、揺
動杆18は復帰動する。)、カップ1は自重によりカップ
導入路5の前半部分を降下する。この前半部分の末端に
おいて、カップ1の垂下鍔1"が突起26に当接すると、
カップ1は前方倒れ、続いて、板25の上縁により該カッ
プ1の突出鍔1'が係止され、該カップ1は板25に吊ら
れた状態で降下する。
【0038】カップ1は突起26により前方に倒れる為、
カップ1内にジュースが残存していても、該ジュースは
導出され、液体受け部27を介して液体回収容器28に貯め
られる(尚、カップ投入部4に投入する前にカップ1内
のジュースを液体導出口29に導入しても良い。)。
カップ1内にジュースが残存していても、該ジュースは
導出され、液体受け部27を介して液体回収容器28に貯め
られる(尚、カップ投入部4に投入する前にカップ1内
のジュースを液体導出口29に導入しても良い。)。
【0039】板25の傾斜上縁を降下したカップ1はカッ
プ導入路5の出口部6から下方へ導出され、カップ収納
体3の空間2へ導入される。
プ導入路5の出口部6から下方へ導出され、カップ収納
体3の空間2へ導入される。
【0040】同様にペダル20を踏むことで、次のカップ
1は次の空間2に導入され、順次この作動によりすべて
の空間2がカップ1でいっぱいになる。
1は次の空間2に導入され、順次この作動によりすべて
の空間2がカップ1でいっぱいになる。
【0041】この状態で、更に、カップ1をカップ投入
部4に投入すると、カップ収納体33の空間2において
該カップ1は突出状態となり、よって、カップ収納体3
の回転により腕杆36が該突出したカップ1に当接し、腕
杆36が棒体34の切欠溝35から離脱し、棒体34は自重で降
下する為、表示板32は起立し、且つ揺動杆18の揺動はロ
ックされ、本装置がカップ1でいっぱいである旨が外部
に告知され且つペダル20を踏んでも本装置は作動しない
状態となる。
部4に投入すると、カップ収納体33の空間2において
該カップ1は突出状態となり、よって、カップ収納体3
の回転により腕杆36が該突出したカップ1に当接し、腕
杆36が棒体34の切欠溝35から離脱し、棒体34は自重で降
下する為、表示板32は起立し、且つ揺動杆18の揺動はロ
ックされ、本装置がカップ1でいっぱいである旨が外部
に告知され且つペダル20を踏んでも本装置は作動しない
状態となる。
【0042】このようにカップ収納体3がカップ1でい
っぱいになったら容体10を回転板15から外して箱状本体
9の外に取り出し、カップ収納体3を容体10から引き抜
き、ビニール袋11を適宜廃棄することで、カップ1の廃
棄を良好に行えることになる。
っぱいになったら容体10を回転板15から外して箱状本体
9の外に取り出し、カップ収納体3を容体10から引き抜
き、ビニール袋11を適宜廃棄することで、カップ1の廃
棄を良好に行えることになる。
【0043】本実施例は、例えば缶,ビン40などが誤っ
てカップ投入部4から投入されても板25の間から落下
し、回収容器41で回収される。この点においても本実施
例は実用性秀れたものとなる。
てカップ投入部4から投入されても板25の間から落下
し、回収容器41で回収される。この点においても本実施
例は実用性秀れたものとなる。
【0044】また、本実施例はカップ収納体3を回転せ
しめることで各空間2へカップ1を収納する構造である
が、カップ収納体3を固定し、カップ導入路5を移動さ
せてカップ1を各空間2へ均等に収納することも可能で
ある。
しめることで各空間2へカップ1を収納する構造である
が、カップ収納体3を固定し、カップ導入路5を移動さ
せてカップ1を各空間2へ均等に収納することも可能で
ある。
【0045】更に、本実施例は一の空間2へカップ1を
一つづつ導入していく構造であるが、一の空間2へ所定
数のカップ1をすべて導入したら次の空間2へカップ1
を導入するというような構造も可能である。
一つづつ導入していく構造であるが、一の空間2へ所定
数のカップ1をすべて導入したら次の空間2へカップ1
を導入するというような構造も可能である。
【0046】尚、本実施例はペダル20により前記一連の
作動を行わせているが、駆動モーターなどにより一連の
作動を行わせても良いことはもちろんである。
作動を行わせているが、駆動モーターなどにより一連の
作動を行わせても良いことはもちろんである。
【0047】
【発明の効果】本発明は上述のように構成したから、極
めて良好にカップの廃棄処理を行えるカップ処理装置と
なる。
めて良好にカップの廃棄処理を行えるカップ処理装置と
なる。
【図1】本実施例の要部の斜視図である。
【図2】本実施例の断面図である。
【図3】本実施例の要部の平面図である。
【図4】本実施例の要部の平断面図である。
【図5】本実施例の要部の断面図である。
【図6】本実施例の要部の断面図である。
【図7】本実施例の要部の平断面図である。
【図8】本実施例の要部の斜視図である。
【図9】本実施例の要部の斜視図である。
1 カップ 2 空間 3 カップ収納体 4 カップ投入部 5 カップ導入路 6 出口部 7 姿勢変更部 8 カップ均等制御部
Claims (1)
- 【請求項1】 カップを開口部を上方に向けて積み重ね
状態で収納し得る空間を複数形成したカップ収納体を設
け、このカップ収納体の上方位置にカップ投入部を設
け、カップ投入部から投入されたカップを前記カップ収
納体の空間に導入する為のカップ導入路を設け、カップ
導入路の出口部を前記カップ収納体の空間に臨ましめ、
カップ投入部から投入されたカップが開口部を上方に向
けた姿勢となるようにする姿勢変更部をカップ導入路に
設け、カップ導入路の出口部から落下するカップがカッ
プ収納体の空間に均等に収納されるように制御するカッ
プ均等制御部を設けたことを特徴とするカップ処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20792193A JPH0761504A (ja) | 1993-08-23 | 1993-08-23 | カップ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20792193A JPH0761504A (ja) | 1993-08-23 | 1993-08-23 | カップ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0761504A true JPH0761504A (ja) | 1995-03-07 |
Family
ID=16547764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20792193A Pending JPH0761504A (ja) | 1993-08-23 | 1993-08-23 | カップ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0761504A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011021324A1 (ja) * | 2009-08-19 | 2011-02-24 | ビーエルデーオリエンタル株式会社 | 容器、及び当該容器の回収装置 |
| KR101983064B1 (ko) * | 2018-01-29 | 2019-09-03 | 부산대학교 산학협력단 | 일회용컵 분리수거장치 |
-
1993
- 1993-08-23 JP JP20792193A patent/JPH0761504A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011021324A1 (ja) * | 2009-08-19 | 2011-02-24 | ビーエルデーオリエンタル株式会社 | 容器、及び当該容器の回収装置 |
| JP2011042421A (ja) * | 2009-08-19 | 2011-03-03 | Bld Oriental Co Ltd | 容器、及び当該容器の回収装置 |
| KR101983064B1 (ko) * | 2018-01-29 | 2019-09-03 | 부산대학교 산학협력단 | 일회용컵 분리수거장치 |
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