JPH0517093B2 - - Google Patents

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JPH0517093B2
JPH0517093B2 JP60166230A JP16623085A JPH0517093B2 JP H0517093 B2 JPH0517093 B2 JP H0517093B2 JP 60166230 A JP60166230 A JP 60166230A JP 16623085 A JP16623085 A JP 16623085A JP H0517093 B2 JPH0517093 B2 JP H0517093B2
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JP
Japan
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stakes
conveyor
holding cylinder
stake
opening
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JP60166230A
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JPS6228320A (ja
Inventor
Eiji Kato
Toshio Katsube
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Toyo Machine Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Toyo Machine Manufacturing Co Ltd
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Publication date
Application filed by Toyo Machine Manufacturing Co Ltd filed Critical Toyo Machine Manufacturing Co Ltd
Priority to JP60166230A priority Critical patent/JPS6228320A/ja
Publication of JPS6228320A publication Critical patent/JPS6228320A/ja
Publication of JPH0517093B2 publication Critical patent/JPH0517093B2/ja
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/30Hydrogen technology
    • Y02E60/50Fuel cells

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  • Container Filling Or Packaging Operations (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> この発明は、ステイツク包装機から送られてく
るステイツクを次工程の包装容器へ収納する工程
へ移る前に適宜数集積するステイツク自動集積装
置に関する。
<従来の技術> 従来、この種のステイツク自動集積装置は、間
欠的に循環駆動するコンベヤとプツシヤ等を利用
するもので、ステイツク包装機、通常多列式ステ
イツク包装機で1サイクル間に包装された複数
(例えば6個)のステイツクを同時に間欠的に搬
送されるコンベヤに載せ、所定位置まで搬送され
た後、同時に載せられた数のステイツクをコンベ
ヤが停止しているタイミングに対応させてプツシ
ヤ等を作動させて包装容器内へ収納するものであ
つた。
<発明が解決しようとする問題点> したがつて、従来のステイツク自動集積装置で
は、包装容器内へ収納させるステイツクの数が、
間欠的に循環駆動されるコンベヤ上に載せられた
数、すなわちステイツク包装機の1サイクル間に
包装されたステイツクの数、若しくはその整数倍
となるため、包装容器内へ収納するステイツクの
数を変更する場合には、ステイツク包装機自体を
取替えて1サイクル間に包装するステイツク数を
変更しないと対処することができなかつた。
また、従来のステイツク自動集積装置では、ス
テイツクを搬送するコンベヤが間欠的に駆動さ
れ、コンベヤが停止するタイミングに対応させプ
ツシヤを作動させて包装容器内へステイツクを収
納することから、1つずつの包装容器内へのステ
イツクの収納に時間がかかり、高速でステイツク
を包装容器へ収納することができなかつた。
この発明は、既述の問題点を解決するもので、
包装容器内へのステイツクの収納数をステイツク
包装機を取替えることなく容易に変更することが
でき、また、高速でステイツクを包装容器内へ収
納することが可能となるステイツク自動集積装置
を提供することを目的とする。
<問題点を解決するための手段> この発明に係るステイツク自動集積装置は、ス
テイツク包装機から送られてくる複数のステイツ
クを次工程の包装容器へ収納する工程へ移る前に
集積する装置であつて、ステイツク包装機から送
られてくる複数のステイツクを並列状に配列させ
先端部においてステイツクを順次落下させるよう
連続的に循環駆動されるコンベヤを配設させ、コ
ンベヤ先端部下方に、横置き筒形状として上部と
軸方向とに開口部を備えて落下してくるステイツ
クを上部開口部から収容するとともに、押圧手段
及び回動手段に連結されて収容した複数のステイ
ツクを押圧手段を介して把持し回動手段を介して
回動した後把持を解除し軸方向開口部からステイ
ツクを落下させて復帰する保持筒を配設し、保持
筒回動時における軸方向開口部下方に次工程の包
装容器へステイツクを収納させるホツパを配設さ
せ、さらに、コンベヤ先端部と保持筒上部開口部
との間に、コンベヤ先端部から落下してくるステ
イツクを導入する上部開口部を備えるとともに保
持筒が復帰している際に開口し所定の信号により
閉鎖する下部開口部を備えるシユート部と、コン
ベヤ先端部から落下する所定数のステイツクを検
出してシユート部の下部開口部を閉鎖させるとと
もに保持筒に連結された押圧・回動手段を作動さ
せる信号を発する検出部とを配設させることによ
つて、既述の問題点を解決するものである。
<発明の作用・効果> この発明に係るステイツク自動集積装置では、
ステイツク包装機から送られてくる複数のステイ
ツクが連続的に循環駆動されるコンベヤに並列状
に配列されて搬送され、コンベヤ先端部から順次
落下する。そして、落下したステイツクは検出部
でカウントされるとともにシユート部における上
部開口部から導入されて下部開口部から排出さ
れ、上部開口部から保持筒内へ収容される。その
後、コンベヤ先端部から所定数のステイツクが落
下して保持筒内へ収容されると、検出部からの信
号により、シユート部における下部開口部が閉鎖
されてシユート部内にその後落下してくるステイ
ツクを収容させるとともに、保持筒に連結された
押圧・回動手段が作動する。そして、押圧・回動
手段の作動により、保持筒内に収容されている所
定数のステイツクは、保持筒がそれらのステイツ
クを把持して回動し、その後把持を解除するの
で、軸方向開口部から下方に配置されている次工
程の包装容器内へ収納するために使用されるホツ
パ内へ投入される。そして、把持を解除した保持
筒が、元の状態まで復帰すると、シユート部下部
開口部が開口して、シユート部内に収容していた
ステイツクを保持筒内に収容し、既述の工程を繰
り返して、所定数のステイツクを順次ホツパ内へ
投入することとなる。
したがつて、この発明に係るステイツク自動集
積装置では、検出部が所定数のステイツクを検出
することにより、シユート部下部開口部を閉鎖さ
せて、保持筒内に所定数のステイツクを収容さ
せ、保持筒に連結される押圧・回動手段を作動さ
せて、保持筒内から次工程に使用されるホツパ内
へ所定数のステイツクを投入するものであり、検
出部で検出するステイツク数の設定値を変更すれ
ば、次工程の包装容器内へ収納させるホツパへの
ステイツク投入数を容易に変更することができる
ため、従来のようにステイツク包装機で包装する
ステイツク数を変更するような手間をかけなくと
も、包装容器内へ収納するステイツク数を容易に
変更することができる。
また、シユート部では、検出部による所定数の
ステイツクの検出により、所定数のステイツクが
保持筒内に収容された後にシユート部の下部開口
部を閉鎖させて、その後にコンベヤ先端部から落
下してくるステイツクを一旦シユート部内に収容
させておき、保持筒が保持筒内に収容させていた
ステイツクをホツパへ投入した後に復帰すると、
再び下部開口部を開口させ、一旦収容したステイ
ツクを保持筒内へ排出させるため、コンベヤが間
欠的でなく連続的に循環駆動され順次先端部より
ステイツクを落下させてもよいため、高速でステ
イツクを包装容器内へ収納することが可能とな
る。
<実施例> 以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。
実施例のステイツク自動集積装置1は、第1〜
3図に示すように、駆動方向Aと直交して並設さ
れる仕切壁2aを備えて図示しない駆動手段に連
結され、連続的に循環駆動されるチエーンコンベ
ヤ2を具備し、コンベヤ2側方には、1サイクル
で6個のステイツクSを包装するステイツク包装
機に連結されるシユート4が配置されている。
シユート4上方には、1サイクルで送られてく
る6個のステイツクSをそれぞれコンベヤ2上に
並列状に配置させるよう、吸引手段に連結される
6本の保持杆5が配設され、保持杆5は、それぞ
れシユート4端部にステイツクSが供給されると
ステイツクSを吸引してコンベヤ2上方に移動
し、その後、吸引を停止させてステイツクSをコ
ンベヤ2上の仕切壁2a間に落下させるよう作動
する。なお、シユート4の下部には、保持杆5が
吸引している間、保持杆5に吸引されなかつたス
テイツクSを落下させるシヤツタ4aが設けら
れ、シヤツタ4a下方には、落下したステイツク
Sを排出させる排出シユート6が配置されてい
る。また、3は、コンベヤ2上のコンベヤ2駆動
方向Aで集積装置1のフレーム1aに対して別途
固定されるガイド杆である。
コンベヤ2は、その先端部2Aでスプロケツト
8を介して逆方向へ戻るよう屈曲され、先端部2
A外周には、第3図に示すように、曲面状のガー
ド板7が図示しないフレームに固定されて配設さ
れている。また、コンベヤ先端部2A下方には、
戻つてくるコンベヤ2下部位置に排出シユート9
が配設され、排出シユート9とガード板7との間
が供給口10となり、この供給口10から、コン
ベヤ2で搬送されたステイツクSが順次並列状態
で下方へ落下することとなる。なお、ガイド板7
は、図示しない駆動手段に連結されて所望時コン
ベヤ先端部2A外周に沿つて移動可能に形成され
ており、後述の包装容器P内へステイツクSを収
納させる工程中に不都合が生じた際、供給口10
を塞いでステイツクSを下方へ落下させず、排出
シユート9上にステイツクSを供給できるように
構成されている。
供給口10下方には、光電管や発光ダイオード
等を利用した光電スイツチ、あるいは、超音波ス
イツチを備えた検出部11が配設され、この検出
部11では、供給口10から落下してくるステイ
ツクSを検出してカウントし、所定数のステイツ
クSの落下を検出したならば、後述のシユート部
12の下部開口部12bを閉鎖させるとともに、
保持筒16の内径を狭くさせるように所定の作動
機構に信号を発するように構成されている。
検出部11下方には、コンベヤ2の駆動方向A
で対向する2枚の板材13,14から形成されて
上部開口部12a及び下部開口部12bを備える
シユート部12が、図示しないフレームに連結さ
れて配設されている。このシユート部12の上部
開口部12aは、供給口10から順次並列状態で
落下してくるステイツクSをシユート部12内へ
導入可能とし、下部開口部12bは、板材14に
連結されたエアーシリンダ15の作動により板材
14下端を板材13下端に当接されて閉鎖可能に
構成されている。このエアーシリンダ15は、検
出部11における所定数のステイツクSの落下を
検出して発する信号により下部開口部12bを閉
鎖するように作動され、また、後述の保持筒16
がシユート部下部開口部12b下方へ復帰した
際、下部開口部12bを開かせよう作動する。そ
して、シユート部12では、下部開口部12bが
開いている間、上部開口部12aから順次導入し
たステツクSを下部開口部12から排出し、下部
開口部12bが閉鎖している間、シユート部12
内で上部開口部12aから順次導入したステイツ
クSを収容することとなる。
シユート部12の下部開口部12b下方には、
軸方向をコンベヤ2の駆動方向Aと直交する方向
として、上部と軸方向とに開口部16a,16b
を備える略円筒状の保持筒16が配置されてい
る。
この保持筒16は、ばね板から形成されるもの
で、常時、上部開口部16aを開くように形成さ
れており、上部開口部16aが開いている間に、
シユート部12の下部開口部12aから排出され
て落下してくるステイツクSを保持筒16内に収
容させるように構成されている。また、上部開口
部16aには、後述のエアーシリンダ20,21
の作動時、相互に噛み合つて上部開口部16aを
塞ぐとともに保持筒16の内径を小さくできるよ
う凹凸16Cが形成されている(第4図参照)。
保持筒16両側には、それぞれ支持杆18,1
9に固着されたエアーシインダ20,21のピス
トンロツド20a,21aが当接されており、ま
た、保持筒16下部には、保持杆22が固着され
ている。これらのエアーシインダ20,21は、
上部開口部16aを塞ぐとともに保持筒16の内
径を狭めて保持筒16内に収容された所定数のス
テイツクSを把持できる押圧手段として配設さ
れ、検出部11におけるステイツクSの所定数の
落下検出信号により作動するように構成されてい
る。そして、エアーシリンダ20,21は、一方
がその押圧力を他方のものに比べて弱く構成され
ており、把持した所定数のステイツクSを傷付け
ないように考慮されている。
支持杆18,19と保持杆22の他端は、とも
にコンベヤ2の駆動方向Aと平行に配設される軸
23に固着され、軸23の両端は、保持盤24上
面に配設された軸受25,26に支持されてい
る。
軸23の一方の端部にはピニオン27が固着さ
れ、このピニオン27には、保持盤24上に配置
された保持筒16回動手段としてのエアーシリン
ダ28のピストンロツド28a先端に固着された
ラツク29が噛合している。そして、エアーシリ
ンダ28の作動により、ラツク28及びピニオン
27を介して、軸23が支持杆18,19・保持
杆22とともに回動し、保持筒16をその軸方向
開口部16bを下方へ配置させるように構成され
ている。
なお、実施例の保持盤24の他端には、既述と
同様な、保持筒16B、支持杆18,19、エア
ーシリンダ20,21、保持杆22、軸23、軸
受25,26、ピニオン27、エアーシリンダ2
8、ラツク29等が点対称に配設され(第1,4
図参照)、保持盤24は、その中央で図示されな
い回転駆動機構を備えて、所望時、180度ずつ水
平方向に回転するように構成されている。
そして、保持盤24の各部材の所定位置にはり
ミツトスイツチが配設され、シユート部12下方
に配置されている側のエアーシリンダ20,21
が検出部11からの信号により作動して、シユー
ト部12下方の保持筒16Aの内径を狭くさせて
シユート部12から収容した所定数のステイツク
Sを把持し、その後、保持盤24が180度水平方
向に回転し、シユート部12下方から離脱した側
のエアーシリンダ28が作動して保持筒16Aを
その軸方向開口部16bを下方へ向けるよう配置
させ、さらに、その保持筒16Aの内径を元の状
態に戻らせるようエアーシリンダ20,21が作
動するよう構成されている。その際、シユート部
12下方から離脱した保持筒16A内には所定数
のステイツクが把持されており、その所定数のス
テイツクSが、保持筒16Aの把持が解除される
ため、保持筒16Aの下部開口部16bから下方
へ同時に落下することとなる。そして、エアーシ
リンダ20,21が保持筒16Aの把持を解除さ
せ、所定時間経過後、再びエアーシリンダ28が
作動し、保持筒16Aの上部開口部16aを開か
せた状態で保持筒16Aを元の水平方向に戻ら
せ、その後、保持盤24が水平方向に180度回転
して再び保持筒16Aの上部開口部16aをシユ
ート部12の下部開口部12b下方へ配置させる
よう構成されるものである。なお、当初、シユー
ト部12下方に位置した保持筒16Aが保持盤2
4の回転にともなつて対称位置に配置された際、
新たにシユート部12下方に配置された保持筒1
6Bは、既述と同様に、既に上部開口部16aを
開いてステイツクSを収容可能としており、保持
筒16Bの復帰を検知してエアーシリンダ15が
作動し、シユート部12の下部開口部12bを開
かせ、下部開口部12bが閉鎖している間にシユ
ート部12内へ収容したステイツクSを新たに配
置された保持筒16B内へ落下させることとな
る。また、保持筒16がその軸方向開口部16b
を下方にして把持を解除した位置の下方には、定
盤30上を摺動する移動ホツパ31が配置されて
いる。
この定盤30には、所定位置に包装袋等の包装
容器Pが下方に配置される収納ホツパ34が配設
されている。
移動ホツパ31は、上下方向に軸方向を備えて
上部で下狭まりのテーパ状となる略円孔状の挿通
孔31cを備えており、その上部開口部31aか
ら保持筒軸方向開口部16bからの所定数のステ
イツクSを導入する。また、導入されたステイツ
クSは、下部開口部31bが定盤30で塞がれて
いるために、下端を揃えて移動ホツパ31内に収
容される。
移動ホツパ31下部側方には、エアーシリンダ
32が配設されている。このエアーシリンダ32
のピストンロツド32aは、エアーシリンダ32
作動時に移動ホツパ挿通孔31c下部に穿設され
たガイド孔31d内を摺動して、移動ホツパ31
内に収容された所定数のステイツクSを把持でき
るように配設されている。なお、エアーシリンダ
32の作動は、保持筒16がエアーシリンダ28
の作動によつて軸方向開口部16bを下方へ配置
させ軸方向開口部16bから所定数のステイツク
Sを落下させた後、所定時間経過後に作動するよ
うに構成されている。
また、移動ホツパ31のエアーシリンダ32が
配設されている反対側の側方には、図示しない駆
動手段に連結されて定盤30上方でコンベヤ2駆
動方向Aと直交方向に所定距離L往復駆動する水
平杆33が固着されている。
そして、エアーシリンダ32は、水平杆33の
移動にともなつて移動ホツパ31が定盤30の収
納ホツパ34上方に配置された際、再び作動し、
そのピストンロツド32aを縮めて、移動ホツパ
31内に収容していた所定数のステイツクSの把
持を解除し、収納ホツパ34を介してステイツク
Sを包装容器P内へ同時に落下収納させるように
構成されている。また、移動ホツパ31は、所定
数のステイツクPを落下させた後、所定時間経過
後、水平杆33の移動にともなつて、再び元の位
置に戻るよう構成されている。
なお、包装容器Pは、移動ホツパ31が収納ホ
ツパ34上方に配置されるのにともなつて、収納
ホツパ34下部に順次配置され、所定数のステイ
ツクSを収納した後には、包装容器Pの上部開口
部aをシールする工程へと送られるものである。
また、水平杆33には、もう一つの移動ホツパ
31Bが移動ホツパ31Aから所定距離L離れて
固着されている。そして、この移動ホツパ31B
側には、既に述べたステイツク自動集積装置1と
同様な図示しないステイツク自動集積装置が配置
されており、一方の移動ホツパ31Aが定盤30
の収納ホツパ34上方に配置された際、他方の移
動ホツパ31B内に所定数のステイツクSを収容
させるように構成され、交互に移動ホツパ31
A,Bから順次送られてくる包装容器P内へ所定
数のステイツクSを収納させるように構成されて
いる。
したがつて、実施例の装置1では、まず、ステ
イツク包装機から送られてきた複数のステイツク
Sがシユート4に供給され、その後、シユート4
内のステイツクSは、それぞれ保持杆5によつて
連続的に循環駆動するコンベヤ2上に並列状に配
列される。
その後、配列された複数のステイツクSは、コ
ンベヤ先端部2Aの供給口10から順次並列状態
で落下し、検出部11でその落下数をカウントさ
れつつシユート部12を通過し、上部開口部16
aから保持筒16内へ収容される。
そして、所定数のステイツクSが落下して保持
筒16内に収容されると、検出部11からの信号
によりエアーシリンダ15が作動し、シユート部
12における下部開口部12bが閉鎖され、その
後に供給口10から落下してくるステイツクSを
シユート部12内に収容し、また検出部11から
の信号によりエアーシリンダ20,21が作動し
て、保持筒16が押圧されてその内径を狭めるよ
うに収縮し、保持筒16内に収容されている所定
数のステイツクSが保持筒16に把持される。
その後、保持盤24が180度水平方向に回転し、
新たな保持筒16Bがシユート部12の下部開口
部12b下方に配置されると、その復帰により下
部開口部12bが開き、一旦シユート部12内に
収容させていたステイツクSを保持筒16B内へ
落下収容させる。また、シユート部12から離脱
して保持筒16Aは、エアーシリンダ28の作動
により軸方向開口部16bを下方へ向け、再びエ
アーシリンダ20,21が作動し、保持筒16A
の内径が元に戻り、把持していた所定数のステイ
ツクSを移動ホツパ31A内に同時に落下収容さ
せ、所定時間経過後、再びエアーシリンダ28が
作動し、保持筒16Aの上部開口部16aを開か
せた状態で元の水平状態に戻ることとなる。
そして、移動ホツパ31A内に収容された所定
数のステイツクSは、エアーシリンダ32の作動
により移動ホツパ31A内で把持され、水平杆3
3の移動にともなつて移動ホツパ31Aとともに
定盤30の収納ホツパ34上方に配置される。そ
の後、再びエアーシリンダ32が作動して把持を
解除されることにより、所定数のステイツクS
は、収納ホツパ34を介して包装容器P内へ収納
されることとなる。その後、収納して空となつた
移動ホツパ31Aは元の位置へ戻り、次の保持筒
16Bから送られてくるステイツクSを収容可能
とし、収納ホツパ34上方には所定数のステイツ
クSを収容している移動ホツパ31Bが配置さ
れ、この移動ホツパ31Bから新たな包装容器P
内へ所定数のステイツクSを収納させ、以下、既
述の工程を繰り返して、包装容器P内へ順次所定
数のステイツクSが収納されることとなる。
以上のように、この実施例の装置1では、検出
部11が所定数のステイツクSを検出することに
より、所定数のステイツクSを収納ホツパ34を
介して包装容器P内へ収納させることができるも
のであり、検出部11で検出するステイツクSの
数値を変更すれば、収納ホツパ34内へ投入され
るステイツクS数を容易に変更することができ
る。ちなみに、検出部11で検出するステイツク
Sの数値を変更しても、保持筒16で保持される
際には、実施例の保持筒16が、横置き筒形状と
して上部開口部16aに凹凸16cを備えてお
り、エアーシリンダ20,21の作動ストローク
が所定範囲内であれば、エアーシリンダ20,2
1の作動により、上部開口部16aが塞がるとと
もに保持筒16の内径が狭まつて、容易に所定数
のステイツクSを把持することができる。勿論、
所定数のステイツクSの把持が困難になれば、エ
アーシリンダ20,21の作動ストロークや押圧
力を変更すればよい。
また、この実施例の装置1では、検出部11の
所定数のステイツクSの落下を検出して、シユー
ト部12の下部開口部12bを閉鎖させるもので
あり、保持筒16内に所定数のステイツクSを収
容させた後に供給口10から順次落下してくるス
テイツクSは、次にシユート部12下方に復帰す
る保持筒16が配置されるまで一旦シユート部1
2内で収容されるため、コンベヤ2の駆動を間欠
的に停止させることなく連続的に駆動させてもよ
いため、高速でステイツクSを包装容器P内へ収
納させることができる。
さらに、保持筒16内には、既述のようなシユ
ート部12の作動により、常に所定数のステイツ
クSが収容されることとなるので、例えば、ステ
イツク包装機から送られてくるステイツクSの数
が変動したり、あるいは、いずれかの保持杆5が
作動不良となつて、コンベヤ2上に所謂「歯抜
け」のような状態でステイツクSを配列させるこ
ととなつても、影響なく所定数のステイツクSを
包装容器P内へ収納させることができる。
したがつて、実施例では、保持杆5の吸引によ
つてコンベヤ2上にステイツクSを配列させるも
のを示したが、ステイツクS同志が重なりあつて
コンベヤ2の先端部2Aから落下する虞れがなけ
れば、保持杆5を利用することなく、シユート4
を直接コンベヤ2に連結して、コンベヤ2上にス
テツク包装機から送られてくるステイツクSを配
列させるようにしてもよい。
なお、この保持筒16の形状は、実施例の略円
筒状に限られるものでなく、角部を丸くする略多
角筒状でもよく、そして、エアーシリンダ20,
21の作動により、上部開口部16aを塞ぎ保持
筒16の内径を狭めて所定数のステイツクSを把
持することができれば、上部開口部16aに凹凸
16cが形成されていなくとも、上部開口部16
aの両縁がエアーシリンダ20,21の作動によ
り重なつたり、若干開いているように構成されて
いてもよい。
また、実施例では、保持盤24に2つの保持筒
16A,Bを配設して、2つの移動ホツパ31
A,Bを利用して、効率良く包装容器P内へ所定
数のステイツクSを収納させるものを示したが、
勿論、シユート部12下方に1つの保持筒16を
配置し、保持筒16の押圧・回動ができるように
保持筒16にエアーシリンダ20,21,28等
を連結させ、保持筒16下方に収納ホツパ34を
配設させたものでもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す概略部分平
面図、第2図は第1図の−部位の概略断面
図、第3図は第1図の−部位の概略断面図、
第4図は第1図のY矢視方向から見た概略側面図
である。 1……ステイツク自動集積装置、2……コンベ
ヤ、2A……先端部、11……検出部、12……
シユート部、12a……上部開口部、12b……
下部開口部、16……保持筒、16a……上部開
口部、16b……軸方向開口部、20,21……
(押圧手段)エアーシリンダ、28……(回動手
段)エアーシリンダ、31……移動ホツパ、34
……収納ホツパ、S……ステイツク、P……包装
容器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ステイツク包装機から送られてくる複数のス
    テイツクを次工程の包装容器へ収納する工程へ移
    る前に集積する装置であつて、前記ステイツク包
    装機から送られてくる複数のステイツクを並列状
    に配列させ先端部において前記ステイツクを順次
    落下させるよう連続的に循環駆動されるコンベヤ
    が配設され、該コンベヤ先端部下方には、横置き
    筒形状として上部と軸方向とに開口部を備えて落
    下してくる前記ステイツクを前記上部開口部から
    収容するとともに、押圧手段及び回動手段に連結
    されて収容した複数の前記ステイツクを前記押圧
    手段を介して把持し前記回動手段を介して回動し
    た後把持を解除し前記軸方向開口部から前記ステ
    イツクを落下させて復帰する保持筒が配設され、
    該保持筒回動時における前記軸方向開口部下方に
    次工程の前記包装容器へ前記ステイツクを収納さ
    せるホツパが配設され、さらに、前記コンベヤ先
    端部と前記保持筒上部開口部との間には、前記コ
    ンベヤ先端部から落下してくる前記ステイツクを
    導入する上部開口部を備えるとともに前記保持筒
    が復帰している際に開口して所定の信号により閉
    鎖する下部開口部を備えるシユート部と、前記コ
    ンベヤ先端部から落下する所定数の前記ステイツ
    クを検出して前記シユート部の下部開口部を閉鎖
    させるとともに前記保持筒に連結された押圧・回
    動手段を作動させる信号を発する検出部とが配設
    されることを特徴とするステイツク自動集積装
    置。
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