JPH0761526A - 鋼板用立体収納棚 - Google Patents
鋼板用立体収納棚Info
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- JPH0761526A JPH0761526A JP5230621A JP23062193A JPH0761526A JP H0761526 A JPH0761526 A JP H0761526A JP 5230621 A JP5230621 A JP 5230621A JP 23062193 A JP23062193 A JP 23062193A JP H0761526 A JPH0761526 A JP H0761526A
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- steel
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 4
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 広幅で長尺、大重量の鋼板を収納できて、鋼
板の地番管理が容易で等距離・同時管理ができ、立体自
動倉庫設備に適する。 【構成】 上下方向および左右方向に複数に区画されて
鋼板Pを一枚ずつ収納可能でかつ後部が上方に傾斜する
複数の鋼板収納空間3を設け、この鋼板収容空間3の底
部に、前後方向に沿って配置されたチェーンサポート15
に案内されて移動自在で、チェーンサポート15上に支持
ローラー16aを介して鋼板Pを支持可能な無端状ローラ
ーチェーン16を左右方向に所定間隔をあけて複数本配置
し、これらローラーチェーン16の前部に鋼板Pの出し入
れを案内する荷受けガイドローラー18をそれぞれ配置
し、鋼板収納空間3の前部の入出庫側に、鋼板Pを抜け
止めするストッパ装置21を配置した。
板の地番管理が容易で等距離・同時管理ができ、立体自
動倉庫設備に適する。 【構成】 上下方向および左右方向に複数に区画されて
鋼板Pを一枚ずつ収納可能でかつ後部が上方に傾斜する
複数の鋼板収納空間3を設け、この鋼板収容空間3の底
部に、前後方向に沿って配置されたチェーンサポート15
に案内されて移動自在で、チェーンサポート15上に支持
ローラー16aを介して鋼板Pを支持可能な無端状ローラ
ーチェーン16を左右方向に所定間隔をあけて複数本配置
し、これらローラーチェーン16の前部に鋼板Pの出し入
れを案内する荷受けガイドローラー18をそれぞれ配置
し、鋼板収納空間3の前部の入出庫側に、鋼板Pを抜け
止めするストッパ装置21を配置した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動倉庫設備におい
て、ハンドリング装置などの出入装置により入出庫可能
に多数の鋼板を収納できる鋼板用立体収納棚に関する。
て、ハンドリング装置などの出入装置により入出庫可能
に多数の鋼板を収納できる鋼板用立体収納棚に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、幅広で長尺、大重量の鋼板を立体
的に収納することを目的とした鋼板収納棚は用いられて
おらず、広大な鋼板置き場(ヤード)に鋼板を積み重ね
て保管していた。
的に収納することを目的とした鋼板収納棚は用いられて
おらず、広大な鋼板置き場(ヤード)に鋼板を積み重ね
て保管していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そのため、 (1)多種類の鋼板の地番管理が困難である。 (2)下部に保管された鋼板の出庫時には、積み重ねら
れた鋼板の入替え作業が必要で、時間がかかる。 (3)鋼板の等距離・同時管理ができないため、鋼板の
死在庫化や紛失が生じやすい。 (4)鋼板を平面保管するため、広大なスペースと空間
が必要である。 (5)保管ヤードのクレーン群が必要である。 (6)加工ラインにスピーディでスムーズな鋼板の自動
供給が難しい。 (7)従来の鋼板置き場では、自動化、省力化、正確性
および作業環境が向上しない。 などの問題があった。
れた鋼板の入替え作業が必要で、時間がかかる。 (3)鋼板の等距離・同時管理ができないため、鋼板の
死在庫化や紛失が生じやすい。 (4)鋼板を平面保管するため、広大なスペースと空間
が必要である。 (5)保管ヤードのクレーン群が必要である。 (6)加工ラインにスピーディでスムーズな鋼板の自動
供給が難しい。 (7)従来の鋼板置き場では、自動化、省力化、正確性
および作業環境が向上しない。 などの問題があった。
【0004】本発明は、上記問題点を解決して、狭い工
場空間などで幅広で長尺、大重量の鋼板を地番管理が容
易で、等距離・同時管理ができるように収容できるとと
もに、自動倉庫設備に適した鋼板用立体収納棚を提供す
ることを目的とする。
場空間などで幅広で長尺、大重量の鋼板を地番管理が容
易で、等距離・同時管理ができるように収容できるとと
もに、自動倉庫設備に適した鋼板用立体収納棚を提供す
ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに本発明の鋼板用立体収納棚の第1の構成は、上下方
向および左右方向に複数に区画されて鋼板を一枚ずつ収
納可能でかつ後部が上方に傾斜する複数の鋼板収納空間
を設け、この区画収納空間の底部に、前後方向に沿って
配置されたチェーンサポートに案内されて移動自在で、
チェーンサポート上にローラーを介して鋼板を支持可能
な無端状ローラーチェーンを左右方向に所定間隔をあけ
て複数本配置し、これらローラーチェーンの前部に鋼板
の出し入れを案内する荷受けガイドローラーをそれぞれ
配置し、鋼板収納空間の前部に、鋼板を抜け止めするス
トッパ装置を配置したものである。
めに本発明の鋼板用立体収納棚の第1の構成は、上下方
向および左右方向に複数に区画されて鋼板を一枚ずつ収
納可能でかつ後部が上方に傾斜する複数の鋼板収納空間
を設け、この区画収納空間の底部に、前後方向に沿って
配置されたチェーンサポートに案内されて移動自在で、
チェーンサポート上にローラーを介して鋼板を支持可能
な無端状ローラーチェーンを左右方向に所定間隔をあけ
て複数本配置し、これらローラーチェーンの前部に鋼板
の出し入れを案内する荷受けガイドローラーをそれぞれ
配置し、鋼板収納空間の前部に、鋼板を抜け止めするス
トッパ装置を配置したものである。
【0006】また、第2の構成は、上下方向および左右
方向に複数に区画されて鋼板を一枚ずつ収納可能でかつ
後部が上方に傾斜する複数の鋼板収納空間を設け、この
区画収納空間の底部に、前後方向に沿って配置された縦
梁材に、鋼板を支持可能なローラーコンベヤを左右方向
に所定間隔をあけて複数列配置し、鋼板収納空間の前部
に、鋼板を抜け止めするストッパ装置を配置したもので
ある。
方向に複数に区画されて鋼板を一枚ずつ収納可能でかつ
後部が上方に傾斜する複数の鋼板収納空間を設け、この
区画収納空間の底部に、前後方向に沿って配置された縦
梁材に、鋼板を支持可能なローラーコンベヤを左右方向
に所定間隔をあけて複数列配置し、鋼板収納空間の前部
に、鋼板を抜け止めするストッパ装置を配置したもので
ある。
【0007】
【作用】上記第1の構成によれば、チェーンサポートに
移動自在に巻回された複数の無端状ローラーチェーンに
より、鋼板を1枚ずつ搬入して支持するので、広幅長尺
の鋼板を収納することができ、鋼板が傷つくこともほと
んどなく、鋼板の品質を低下させることもない。また、
全ての鋼板収納空間における鋼板の地番管理を確実に行
うことができ、死在庫や紛失が生じることもなく、鋼板
の等距離・同時管理ができて入出庫を迅速に行うことが
でき、鋼板倉庫設備の自動化を促進することができる。
移動自在に巻回された複数の無端状ローラーチェーンに
より、鋼板を1枚ずつ搬入して支持するので、広幅長尺
の鋼板を収納することができ、鋼板が傷つくこともほと
んどなく、鋼板の品質を低下させることもない。また、
全ての鋼板収納空間における鋼板の地番管理を確実に行
うことができ、死在庫や紛失が生じることもなく、鋼板
の等距離・同時管理ができて入出庫を迅速に行うことが
でき、鋼板倉庫設備の自動化を促進することができる。
【0008】また第2の構成によれば、往復移動経路を
有するとともに、張力装置および張力管理が必要なロー
ラーチェーンを採用した第1の構成に比べて、単体のロ
ーラーを使用するので、鋼板収納空間の高さを低くする
ことができて、全体をコンパクトに構成でき、さらに張
力装置および張力管理が不要でメンテナンスも簡略化す
ることができる。
有するとともに、張力装置および張力管理が必要なロー
ラーチェーンを採用した第1の構成に比べて、単体のロ
ーラーを使用するので、鋼板収納空間の高さを低くする
ことができて、全体をコンパクトに構成でき、さらに張
力装置および張力管理が不要でメンテナンスも簡略化す
ることができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明に係る鋼板用立体収納棚を備え
た鋼板倉庫設備の第1実施例を図1〜図6に基づいて説
明する。
た鋼板倉庫設備の第1実施例を図1〜図6に基づいて説
明する。
【0010】この鋼板倉庫設備は、図6に示すように、
搬送用トラック6が鋼板Pを入荷する入荷エリア1と、
切断機や溶接機により鋼板Pを加工する4本の切断加工
ライン2A〜2Dと、この切断加工ライン2A〜2Cの
始端部上に配置されて鋼板Pを1枚ずつ収納可能な複数
の鋼板収納空間3を有する鋼板用立体収納棚4と、この
鋼板用立体収納棚4の入荷エリア1側に鋼板用立体収納
棚4の前面に沿って移動自在に配置され鋼板用立体収納
棚4の区画収納空間3に対して鋼板Pを出し入れ可能な
鋼板ハンドリング装置5と、入荷エリア1の搬送用トラ
ック6から鋼板Pを鋼板ハンドリング装置5に移載する
天井クレーン7とを備え、前記鋼板用立体収納棚4の最
下部に切断加工ライン2A〜2Cにそれぞれ接続される
ライン搬入コンベヤ(ライン搬入装置)8が配置されて
いる。
搬送用トラック6が鋼板Pを入荷する入荷エリア1と、
切断機や溶接機により鋼板Pを加工する4本の切断加工
ライン2A〜2Dと、この切断加工ライン2A〜2Cの
始端部上に配置されて鋼板Pを1枚ずつ収納可能な複数
の鋼板収納空間3を有する鋼板用立体収納棚4と、この
鋼板用立体収納棚4の入荷エリア1側に鋼板用立体収納
棚4の前面に沿って移動自在に配置され鋼板用立体収納
棚4の区画収納空間3に対して鋼板Pを出し入れ可能な
鋼板ハンドリング装置5と、入荷エリア1の搬送用トラ
ック6から鋼板Pを鋼板ハンドリング装置5に移載する
天井クレーン7とを備え、前記鋼板用立体収納棚4の最
下部に切断加工ライン2A〜2Cにそれぞれ接続される
ライン搬入コンベヤ(ライン搬入装置)8が配置されて
いる。
【0011】以下詳細を説明する。鋼板用立体収納棚4
は、図2に示すように、上下大横梁材11間に立設され
た間柱12間に、上下方向に1枚の鋼板Pが収納可能な
ピッチpごとに後部が僅かに上方に傾斜して前後方向に
縦梁材13が連結されるとともに、左右方向に横梁材1
4が連結され、高さの低い鋼板収納空間3が複数段に複
数列形成されている。各鋼板収納空間3には、図1,図
3に示すように、底部の横梁材14間にはサポートレー
ル部15aの前端部および後端部に下方に湾曲する半円
状の円弧レール部15bがそれぞれ設けられた左右一対
のチェーンサポート15が掛け渡され、これらサポート
レール部15a上でチェーンリンク16bに設けられた
多数の支持ローラー16aを介して鋼板Pを移動自在に
支持可能な無端状ローラーチェーン16が巻回されてい
る。また、各荷支持部材2の前端部には、横梁材14か
ら前方にローラー支持ブラケット17が突設され、ロー
ラー支持ブラケット17の前部には、頂部がローラーチ
ェーン16の荷支持レベルLと一致する荷受けガイドロ
ーラー18がローラーブラケット19を介して水平軸心
回りに回転自在に設けられている。さらに、鋼板収納空
間3の両側部には、鋼板Pの側縁を案内するサイドガイ
ド板20が取り付けられている。
は、図2に示すように、上下大横梁材11間に立設され
た間柱12間に、上下方向に1枚の鋼板Pが収納可能な
ピッチpごとに後部が僅かに上方に傾斜して前後方向に
縦梁材13が連結されるとともに、左右方向に横梁材1
4が連結され、高さの低い鋼板収納空間3が複数段に複
数列形成されている。各鋼板収納空間3には、図1,図
3に示すように、底部の横梁材14間にはサポートレー
ル部15aの前端部および後端部に下方に湾曲する半円
状の円弧レール部15bがそれぞれ設けられた左右一対
のチェーンサポート15が掛け渡され、これらサポート
レール部15a上でチェーンリンク16bに設けられた
多数の支持ローラー16aを介して鋼板Pを移動自在に
支持可能な無端状ローラーチェーン16が巻回されてい
る。また、各荷支持部材2の前端部には、横梁材14か
ら前方にローラー支持ブラケット17が突設され、ロー
ラー支持ブラケット17の前部には、頂部がローラーチ
ェーン16の荷支持レベルLと一致する荷受けガイドロ
ーラー18がローラーブラケット19を介して水平軸心
回りに回転自在に設けられている。さらに、鋼板収納空
間3の両側部には、鋼板Pの側縁を案内するサイドガイ
ド板20が取り付けられている。
【0012】また、ローラー支持ブラケット19間には
左右一対のストッパ装置21が設けられており、このス
トッパ装置21は、図3〜図5に示すように、横梁材1
4からローラー支持ブラケット19より前方に突出する
ストッパ取付アーム22が設けられており、ストッパ取
付部材アーム22の先端部には水平軸23を介して矩形
状のストッパ板24が回動自在に取り付けられている。
このストッパ板24は水平軸23に外嵌されたコイルバ
ネ25により起立側に付勢されてストッパ取付アーム2
2の係止部22aにより起立位置で規制され、起立位置
と荷支持部材2側に倒れた傾倒位置の間で起倒自在に構
成されている。またこのストッパ板24は起立位置で頂
部が荷支持レベルLより上方に突出するように形成さ
れ、さらにストッパ板24の先端側前部に、起立位置の
ストッパ板24の上端および前端より上方および前方に
突出するストッパローラー26が水平ピン27を介して
回転自在に取り付けられている。
左右一対のストッパ装置21が設けられており、このス
トッパ装置21は、図3〜図5に示すように、横梁材1
4からローラー支持ブラケット19より前方に突出する
ストッパ取付アーム22が設けられており、ストッパ取
付部材アーム22の先端部には水平軸23を介して矩形
状のストッパ板24が回動自在に取り付けられている。
このストッパ板24は水平軸23に外嵌されたコイルバ
ネ25により起立側に付勢されてストッパ取付アーム2
2の係止部22aにより起立位置で規制され、起立位置
と荷支持部材2側に倒れた傾倒位置の間で起倒自在に構
成されている。またこのストッパ板24は起立位置で頂
部が荷支持レベルLより上方に突出するように形成さ
れ、さらにストッパ板24の先端側前部に、起立位置の
ストッパ板24の上端および前端より上方および前方に
突出するストッパローラー26が水平ピン27を介して
回転自在に取り付けられている。
【0013】一方、この鋼板用立体収納棚4に鋼板Pの
搬入および搬出を行う鋼板ハンドリング装置5は、昇降
自在なローラー台上に前後方向に出退自在に配置されて
開閉自在な上下一対の把持ハンド32A,32Bが配置
されており、先端部には鋼板Pの上面と下面をそれぞれ
把持する把持部材32a,32bが設けられている。ま
た、下部の把持ハンド32Bには、解放位置で先端側が
僅かに上方に傾斜する解除板33が、保持する鋼板Pの
底面近傍でかつ鋼板Pの後端より後方に取り付けられ
て、ストッパローラー26に当接可能に配設されてい
る。
搬入および搬出を行う鋼板ハンドリング装置5は、昇降
自在なローラー台上に前後方向に出退自在に配置されて
開閉自在な上下一対の把持ハンド32A,32Bが配置
されており、先端部には鋼板Pの上面と下面をそれぞれ
把持する把持部材32a,32bが設けられている。ま
た、下部の把持ハンド32Bには、解放位置で先端側が
僅かに上方に傾斜する解除板33が、保持する鋼板Pの
底面近傍でかつ鋼板Pの後端より後方に取り付けられ
て、ストッパローラー26に当接可能に配設されてい
る。
【0014】また、この鋼板ハンドリング装置5は、鋼
板ハンドリング装置5に付設された操作室(図示せず)
の制御装置に、幅方向および高さ方向の鋼板収納空間3
に対してに地番付けされ、それぞれ鋼板ハンドリング装
置5の出し入れ位置が予め入力されるともに、入荷エリ
ア1から各鋼板収納空間3に搬入される鋼板Pの種類や
加工種別ごとに付されたデーターが(たとえばバーコー
ド等により)入庫ごとに制御装置に入力され、出庫ごと
に必要な鋼板Pのデーターを制御装置に入力することに
より、自動的に目的とする鋼板収納空間3に移動して鋼
板Pを取り出すことができる。
板ハンドリング装置5に付設された操作室(図示せず)
の制御装置に、幅方向および高さ方向の鋼板収納空間3
に対してに地番付けされ、それぞれ鋼板ハンドリング装
置5の出し入れ位置が予め入力されるともに、入荷エリ
ア1から各鋼板収納空間3に搬入される鋼板Pの種類や
加工種別ごとに付されたデーターが(たとえばバーコー
ド等により)入庫ごとに制御装置に入力され、出庫ごと
に必要な鋼板Pのデーターを制御装置に入力することに
より、自動的に目的とする鋼板収納空間3に移動して鋼
板Pを取り出すことができる。
【0015】上記構成における作用を説明する。鋼板P
の搬入作業は、図3に示すように、まず天井クレーン7
により、搬送用トラック6で搬入された鋼板Pを鋼板ハ
ンドリング装置5の鋼板支持用ローラー台上に搬入し、
把持ハンド32A,32Bにより把持して固定し、鋼板
ハンドリング装置5を移動して目的の鋼板収納空間4の
前部に停止させ、ローラー台を昇降して鋼板Pを鋼板収
納空間4に対向させる。そして把持ハンド22A,22
Bを前方に移動して鋼板Pを荷支持レベルLに沿って鋼
板収納空間3側に押し出すと、鋼板Pの先端部が起立位
置のストッパ板24のストッパローラー26に当接し
て、ストッパ板24をコイルバネ25に抗して矢印Aに
傾倒させる。そして、ストッパローラー26が鋼板Pの
底面を転動する状態で、鋼板Pは荷受けガイドローラー
18に案内されてローラーチェーン16上に押し込ま
れ、サイドガイド板20の案内と支持ローラー16aの
回転およびチェーンリンク16bの移動により、さらに
奥に移送されて鋼板収納空間3のローラーチェーン16
上に支持される。
の搬入作業は、図3に示すように、まず天井クレーン7
により、搬送用トラック6で搬入された鋼板Pを鋼板ハ
ンドリング装置5の鋼板支持用ローラー台上に搬入し、
把持ハンド32A,32Bにより把持して固定し、鋼板
ハンドリング装置5を移動して目的の鋼板収納空間4の
前部に停止させ、ローラー台を昇降して鋼板Pを鋼板収
納空間4に対向させる。そして把持ハンド22A,22
Bを前方に移動して鋼板Pを荷支持レベルLに沿って鋼
板収納空間3側に押し出すと、鋼板Pの先端部が起立位
置のストッパ板24のストッパローラー26に当接し
て、ストッパ板24をコイルバネ25に抗して矢印Aに
傾倒させる。そして、ストッパローラー26が鋼板Pの
底面を転動する状態で、鋼板Pは荷受けガイドローラー
18に案内されてローラーチェーン16上に押し込ま
れ、サイドガイド板20の案内と支持ローラー16aの
回転およびチェーンリンク16bの移動により、さらに
奥に移送されて鋼板収納空間3のローラーチェーン16
上に支持される。
【0016】さらに、把持ハンド32A,32Bが横梁
材14の前部に達して、鋼板Pがストッパローラー26
より後方に押し込まれると、ストッパローラー26が鋼
板Pの底面から解除板33の底面に移動して、ストッパ
板24の傾倒姿勢が維持される。この状態で、把持ハン
ド32A,32Bが開動されて鋼板Pを解放し、ストッ
パ板13が開放分だけ押し下げられる。そして、把持ハ
ンド32A,32Bを後退させると、ストッパローラー
26が解除板33から離れてコイルバネ25の作用によ
り矢印Bで示す前方に回動され、ストッパ板13が起立
位置に戻されて搬入は完了する。この鋼板Pは、縦梁材
13およびチェーンサポート15のサポートレール部1
5aが後部(奥側)から前部にかけて下方に傾斜してい
ることから、鋼板Pはストッパ板24に係止されて、地
震や振動等の原因による鋼板Pの飛び出しが確実に防止
される。
材14の前部に達して、鋼板Pがストッパローラー26
より後方に押し込まれると、ストッパローラー26が鋼
板Pの底面から解除板33の底面に移動して、ストッパ
板24の傾倒姿勢が維持される。この状態で、把持ハン
ド32A,32Bが開動されて鋼板Pを解放し、ストッ
パ板13が開放分だけ押し下げられる。そして、把持ハ
ンド32A,32Bを後退させると、ストッパローラー
26が解除板33から離れてコイルバネ25の作用によ
り矢印Bで示す前方に回動され、ストッパ板13が起立
位置に戻されて搬入は完了する。この鋼板Pは、縦梁材
13およびチェーンサポート15のサポートレール部1
5aが後部(奥側)から前部にかけて下方に傾斜してい
ることから、鋼板Pはストッパ板24に係止されて、地
震や振動等の原因による鋼板Pの飛び出しが確実に防止
される。
【0017】次に鋼板Pの搬出作業は、図5に示すよう
に、把持ハンド32A,32Bを鋼板収納空間3側に突
出移動させて、解除板33をストッパ板13からストッ
パローラー16に当接させストッパ板24を矢印A方向
に傾倒させる。そして、把持ハンド32A,32Bを閉
動して鋼板Pを保持し後退させる。すると、ストッパロ
ーラー26は解除板33から鋼板Pの底面に移動して転
動しストッパ板24の傾倒姿勢が維持され、さらに鋼板
Pがローラーチェーン16上から荷受けガイドローラー
18を介して鋼板ハンドリング装置5側に引き出され
る。これにより、ストッパローラー26が開放されてコ
イルバネ25により矢印B方向に回動され起立位置に戻
される。
に、把持ハンド32A,32Bを鋼板収納空間3側に突
出移動させて、解除板33をストッパ板13からストッ
パローラー16に当接させストッパ板24を矢印A方向
に傾倒させる。そして、把持ハンド32A,32Bを閉
動して鋼板Pを保持し後退させる。すると、ストッパロ
ーラー26は解除板33から鋼板Pの底面に移動して転
動しストッパ板24の傾倒姿勢が維持され、さらに鋼板
Pがローラーチェーン16上から荷受けガイドローラー
18を介して鋼板ハンドリング装置5側に引き出され
る。これにより、ストッパローラー26が開放されてコ
イルバネ25により矢印B方向に回動され起立位置に戻
される。
【0018】なお、搬出時に鋼板Pがストッパ板24に
当接していても、解除板33によるストッパ板24の傾
倒により、鋼板Pを鋼板収納空間3側に押し込むことが
できるので、搬出作業に支障を来すことはない。
当接していても、解除板33によるストッパ板24の傾
倒により、鋼板Pを鋼板収納空間3側に押し込むことが
できるので、搬出作業に支障を来すことはない。
【0019】上記構成の鋼板用立体収納棚によれば、下
記の作用効果が得られる。 (1)ローラーチェーン16上に鋼板Pを移送し収納す
るので、大重量でも容易に収納および取り出しができ
る。 (2)ローラーチェーン16を無端状としてチェーンサ
ポート15に移動自在に巻回したので、摩耗が均一化さ
れてローラーチェーン16の寿命も長い。 (3)鋼板Pはローラーチェーン16上を移動するの
で、鋼板Pの表面に傷等が生じない。 (4)縦梁材13およびチェーンサポート15のサポー
トレール部15aが後部(奥側)から前部にかけて下方
に傾斜しているので、鋼板Pは常にストッパ板24に係
止されており、地震や振動により鋼板Pが飛び出すよう
な事故が発生することはない。 (5)鋼板Pと棚の構造物とのクリアランスを小さくす
ることにより、収納能力を増大できる。 (6)鋼板収納空間3にサイドガイド板20を設けたの
で、鋼板Pの蛇行を防止してスムーズな入出庫が行え
る。
記の作用効果が得られる。 (1)ローラーチェーン16上に鋼板Pを移送し収納す
るので、大重量でも容易に収納および取り出しができ
る。 (2)ローラーチェーン16を無端状としてチェーンサ
ポート15に移動自在に巻回したので、摩耗が均一化さ
れてローラーチェーン16の寿命も長い。 (3)鋼板Pはローラーチェーン16上を移動するの
で、鋼板Pの表面に傷等が生じない。 (4)縦梁材13およびチェーンサポート15のサポー
トレール部15aが後部(奥側)から前部にかけて下方
に傾斜しているので、鋼板Pは常にストッパ板24に係
止されており、地震や振動により鋼板Pが飛び出すよう
な事故が発生することはない。 (5)鋼板Pと棚の構造物とのクリアランスを小さくす
ることにより、収納能力を増大できる。 (6)鋼板収納空間3にサイドガイド板20を設けたの
で、鋼板Pの蛇行を防止してスムーズな入出庫が行え
る。
【0020】図7および図8は鋼板用立体収納棚の第2
実施例を示し、ローラーチェーン16に代えて、ローラ
ーコンベヤを設けたものである。なお、第1実施例と同
一の部材は同一符号を付し、説明は省略する。
実施例を示し、ローラーチェーン16に代えて、ローラ
ーコンベヤを設けたものである。なお、第1実施例と同
一の部材は同一符号を付し、説明は省略する。
【0021】すなわち、この鋼板用立体収納棚41は、
上下大横梁材11間に立設された間柱12間に、上下方
向に1枚の鋼板Pが収納可能なピッチp′ごとに後部が
僅かに上方に傾斜して前後方向に左右一対のコンベヤフ
レーム兼用縦梁材42が連結されるとともに、左右方向
に横梁材14が連結され、高さの低い鋼板収納空間43
が複数ピッチp′で複数列形成されている。各鋼板収納
空間43には、横梁材14間に掛け渡された左右一対の
コンベヤフレーム兼用縦梁材42間に、支持ローラー4
4が前後方向に一定間隔毎に回転自在に支持されてロー
ラーコンベヤ45が形成されている。また、鋼板収納空
間3前部の横梁材14には、左右一対のストッパ装置2
1が設けられている。このストッパ装置21は、横梁材
14からローラー支持ブラケット19より前方に突出す
るストッパ取付アーム22が設けられ、これらストッパ
取付部材アーム22の先端部には水平軸23を介して矩
形状のストッパ板24が回動自在に取り付けられてい
る。このストッパ板24は水平軸23に外嵌されたコイ
ルバネ25により起立側に付勢されてストッパ取付アー
ム22の係止部22aにより起立位置で規制され、起立
位置と荷支持部材2側に倒れた傾倒位置の間で起倒自在
に構成されている。またこのストッパ板24は起立位置
で頂部が荷支持レベルL′より上方に突出するように形
成され、さらにストッパ板24の先端側前部に、起立位
置のストッパ板24の上端および前端より上方および前
方に突出するストッパローラー26が水平ピン27を介
して回転自在に取り付けられている。
上下大横梁材11間に立設された間柱12間に、上下方
向に1枚の鋼板Pが収納可能なピッチp′ごとに後部が
僅かに上方に傾斜して前後方向に左右一対のコンベヤフ
レーム兼用縦梁材42が連結されるとともに、左右方向
に横梁材14が連結され、高さの低い鋼板収納空間43
が複数ピッチp′で複数列形成されている。各鋼板収納
空間43には、横梁材14間に掛け渡された左右一対の
コンベヤフレーム兼用縦梁材42間に、支持ローラー4
4が前後方向に一定間隔毎に回転自在に支持されてロー
ラーコンベヤ45が形成されている。また、鋼板収納空
間3前部の横梁材14には、左右一対のストッパ装置2
1が設けられている。このストッパ装置21は、横梁材
14からローラー支持ブラケット19より前方に突出す
るストッパ取付アーム22が設けられ、これらストッパ
取付部材アーム22の先端部には水平軸23を介して矩
形状のストッパ板24が回動自在に取り付けられてい
る。このストッパ板24は水平軸23に外嵌されたコイ
ルバネ25により起立側に付勢されてストッパ取付アー
ム22の係止部22aにより起立位置で規制され、起立
位置と荷支持部材2側に倒れた傾倒位置の間で起倒自在
に構成されている。またこのストッパ板24は起立位置
で頂部が荷支持レベルL′より上方に突出するように形
成され、さらにストッパ板24の先端側前部に、起立位
置のストッパ板24の上端および前端より上方および前
方に突出するストッパローラー26が水平ピン27を介
して回転自在に取り付けられている。
【0022】上記第2実施例によれば、第1実施例に比
べて次のような長所がある。 (a)無端状で往復移動経路を設ける必要があるローラ
ーチェーンの棚のピッチpに比べて、ローラーコンベヤ
45は棚の間隔p′を小さくすることができ、全体をコ
ンパクトにすることができる。 (b)ローラーチェーンには張力が必要で、ローラーチ
ェーンの張力装置を設けたり、またローラーチェーンの
転向部の構造も複雑になり、荷受けガイドローラーなど
も必要なのに対して、ローラーコンベヤ45を設けるこ
とにより全体構造を簡素化することができ、製作精度も
向上でき、設備コストを低減することができる。 (c)ローラーチェーンは日常の張力管理が必要で、メ
ンテナンス作業の煩雑さを招くとともに、張力装置の調
整作業のスペースも必要となるのに対して、ローラーコ
ンベヤ45はメンテナンス作業も簡単ですみ、省スペー
ス化が図れる。 (d)中間部で溶接により接合された鋼板板継ぎ材の入
出庫には、溶接ビートが突出しているため、ローラーチ
ェーンでは肉盛り部がチェーンリンクに接触して損傷さ
せるおそれがあるが、ローラーコンベヤでは溶接ビート
も問題なく入出庫することができ、広範な種類の鋼板を
収容することができる。
べて次のような長所がある。 (a)無端状で往復移動経路を設ける必要があるローラ
ーチェーンの棚のピッチpに比べて、ローラーコンベヤ
45は棚の間隔p′を小さくすることができ、全体をコ
ンパクトにすることができる。 (b)ローラーチェーンには張力が必要で、ローラーチ
ェーンの張力装置を設けたり、またローラーチェーンの
転向部の構造も複雑になり、荷受けガイドローラーなど
も必要なのに対して、ローラーコンベヤ45を設けるこ
とにより全体構造を簡素化することができ、製作精度も
向上でき、設備コストを低減することができる。 (c)ローラーチェーンは日常の張力管理が必要で、メ
ンテナンス作業の煩雑さを招くとともに、張力装置の調
整作業のスペースも必要となるのに対して、ローラーコ
ンベヤ45はメンテナンス作業も簡単ですみ、省スペー
ス化が図れる。 (d)中間部で溶接により接合された鋼板板継ぎ材の入
出庫には、溶接ビートが突出しているため、ローラーチ
ェーンでは肉盛り部がチェーンリンクに接触して損傷さ
せるおそれがあるが、ローラーコンベヤでは溶接ビート
も問題なく入出庫することができ、広範な種類の鋼板を
収容することができる。
【0023】
【発明の効果】以上に述べたごとく本発明の第1の構成
によれば、チェーンサポートに移動自在に巻回された複
数の無端状ローラーチェーンにより、鋼板を1枚ずつ搬
入して支持するので、広い範囲の形状および大重量の鋼
板を収納することができ、鋼板が傷つくこともほとんど
なく、鋼板の品質を低下させることもない。また、全て
の鋼板収納空間における鋼板の地番管理を確実に行うこ
とができ、死在庫や紛失が生じることもなく、鋼板の等
距離・同時管理ができて入出庫を迅速に行うことができ
る。さらに、加工ラインにスピーディでスムーズな鋼板
の自動供給が可能となり、鋼板倉庫設備の自動化、省力
化、正確性および作業環境の向上を促進することができ
る。また、鋼板を立体的に収容できることから、広大な
鋼板保管ヤードが不要になり、土地のスペースセービィ
ングが可能となって設備コストを低減できる。また多く
の鋼板を効率よく保管できるため、物流コストを削減す
ることができる。
によれば、チェーンサポートに移動自在に巻回された複
数の無端状ローラーチェーンにより、鋼板を1枚ずつ搬
入して支持するので、広い範囲の形状および大重量の鋼
板を収納することができ、鋼板が傷つくこともほとんど
なく、鋼板の品質を低下させることもない。また、全て
の鋼板収納空間における鋼板の地番管理を確実に行うこ
とができ、死在庫や紛失が生じることもなく、鋼板の等
距離・同時管理ができて入出庫を迅速に行うことができ
る。さらに、加工ラインにスピーディでスムーズな鋼板
の自動供給が可能となり、鋼板倉庫設備の自動化、省力
化、正確性および作業環境の向上を促進することができ
る。また、鋼板を立体的に収容できることから、広大な
鋼板保管ヤードが不要になり、土地のスペースセービィ
ングが可能となって設備コストを低減できる。また多く
の鋼板を効率よく保管できるため、物流コストを削減す
ることができる。
【0024】また第2の構成によれば、往復移動経路を
有するとともに、張力装置および張力管理が必要なロー
ラーチェーンを採用した第1の構成に比べて、単体のロ
ーラーを使用するので、鋼板収納空間の高さを低くする
ことができて、全体をコンパクトに構成でき、さらに張
力装置および張力管理が不要でメンテナンスも簡略化す
ることができる。また、構成部品が少なくなるので、設
備費が廉価になる。
有するとともに、張力装置および張力管理が必要なロー
ラーチェーンを採用した第1の構成に比べて、単体のロ
ーラーを使用するので、鋼板収納空間の高さを低くする
ことができて、全体をコンパクトに構成でき、さらに張
力装置および張力管理が不要でメンテナンスも簡略化す
ることができる。また、構成部品が少なくなるので、設
備費が廉価になる。
【図1】本発明に係る鋼板用収納棚の第1実施例を示す
前部の部分斜視図である。
前部の部分斜視図である。
【図2】同鋼板用収納棚の構造を示す一部切欠き斜視図
である。
である。
【図3】同鋼板用収納棚の前部を示す部分側面図であ
る。
る。
【図4】同鋼板用収納棚の前部を示す部分平面図であ
る。
る。
【図5】同鋼板用収納棚の前部の動作を説明する部分側
面図である。
面図である。
【図6】同鋼板用収納棚を備えた鋼板倉庫設備を示す全
体斜視図である。
体斜視図である。
【図7】本発明に係る鋼板用収納棚の第2実施例を示す
棚前部の部分斜視図である。
棚前部の部分斜視図である。
【図8】同鋼板用収納棚の前部を示す部分側面図であ
る。
る。
4 鋼板用立体収納棚 5 鋼板ハンドリング装置 14 横梁材 15 チェーンサポート 15a サポートレール部 15b 円弧レール部 16 ローラーチェーン 16a 支持ローラー 16b チェーンリンク 18 荷受けガイドローラー 20 サイドガイド板 21 ストッパ装置 24 ストッパ板 25 コイルバネ 26 ストッパローラー 41 鋼板用立体収納棚 42 コンベヤフレーム兼用縦梁材 43 鋼板収納空間 44 支持ローラー 45 ローラーコンベヤ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中西 英吉 大阪府四條畷市岡山4丁目8番24号
Claims (2)
- 【請求項1】 上下方向および左右方向に複数に区画さ
れて鋼板を一枚ずつ収納可能でかつ後部が上方に傾斜す
る複数の鋼板収納空間を設け、この区画収納空間の底部
に、前後方向に沿って配置されたチェーンサポートに案
内されて移動自在で、チェーンサポート上にローラーを
介して鋼板を支持可能な無端状ローラーチェーンを左右
方向に所定間隔をあけて複数本配置し、これらローラー
チェーンの前部に鋼板の出し入れを案内する荷受けガイ
ドローラーをそれぞれ配置し、鋼板収納空間の前部に、
鋼板を抜け止めするストッパ装置を配置したことを特徴
とする鋼板用立体収納棚。 - 【請求項2】 上下方向および左右方向に複数に区画さ
れて鋼板を一枚ずつ収納可能でかつ後部が上方に傾斜す
る複数の鋼板収納空間を設け、この区画収納空間の底部
に、前後方向に沿って配置された縦梁材に、鋼板を支持
可能なローラーコンベヤを左右方向に所定間隔をあけて
複数列配置し、鋼板収納空間の前部に、鋼板を抜け止め
するストッパ装置を配置したことを特徴とする鋼板用立
体収納棚。
Priority Applications (10)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5230621A JP2656438B2 (ja) | 1993-06-15 | 1993-09-17 | 鋼板用立体収納棚 |
| GB9607802A GB2297544A (en) | 1993-04-05 | 1994-03-29 | System for storage and retrieval of steel plates |
| GB9406221A GB2276874B (en) | 1993-04-05 | 1994-03-29 | System for storage and retrieval of steel plates |
| GB9607813A GB2297545B (en) | 1993-04-05 | 1994-03-29 | System for storage and retrieval of steel plates |
| GB9607760A GB2297970A (en) | 1993-04-05 | 1994-03-29 | Storage and retrieval of coiled sheet steel |
| SG1996000053A SG42303A1 (en) | 1993-04-05 | 1994-03-29 | System for storage and retrieval of steel plates |
| TW083102764A TW235283B (ja) | 1993-04-05 | 1994-03-30 | |
| KR1019940007064A KR0183493B1 (ko) | 1993-04-05 | 1994-04-04 | 강판의 격납 및 입출고 설비 |
| HK97101572.8A HK1000033B (en) | 1993-04-05 | 1997-07-17 | System for storage and retrieval of steel plates |
| HK97101573A HK1000034A1 (en) | 1993-04-05 | 1997-07-17 | System for storage and retrieval of steel plates |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5-143112 | 1993-06-15 | ||
| JP14311293 | 1993-06-15 | ||
| JP5230621A JP2656438B2 (ja) | 1993-06-15 | 1993-09-17 | 鋼板用立体収納棚 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0761526A true JPH0761526A (ja) | 1995-03-07 |
| JP2656438B2 JP2656438B2 (ja) | 1997-09-24 |
Family
ID=26474909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5230621A Expired - Lifetime JP2656438B2 (ja) | 1993-04-05 | 1993-09-17 | 鋼板用立体収納棚 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2656438B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016108099A (ja) * | 2014-12-08 | 2016-06-20 | トヨタ自動車株式会社 | ストッパー機構 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5270305A (en) * | 1975-12-10 | 1977-06-11 | Hitachi Ltd | Electric motor for fan |
| JPS53138060A (en) * | 1977-05-06 | 1978-12-02 | Sharp Kk | Thin film wiring |
| JPS56153932A (en) * | 1980-04-30 | 1981-11-28 | Matsushita Electric Works Ltd | Automatic power source frequency switching circuit |
-
1993
- 1993-09-17 JP JP5230621A patent/JP2656438B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5270305A (en) * | 1975-12-10 | 1977-06-11 | Hitachi Ltd | Electric motor for fan |
| JPS53138060A (en) * | 1977-05-06 | 1978-12-02 | Sharp Kk | Thin film wiring |
| JPS56153932A (en) * | 1980-04-30 | 1981-11-28 | Matsushita Electric Works Ltd | Automatic power source frequency switching circuit |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016108099A (ja) * | 2014-12-08 | 2016-06-20 | トヨタ自動車株式会社 | ストッパー機構 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2656438B2 (ja) | 1997-09-24 |
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