JPH0761615A - カード繰出装置 - Google Patents
カード繰出装置Info
- Publication number
- JPH0761615A JPH0761615A JP22642493A JP22642493A JPH0761615A JP H0761615 A JPH0761615 A JP H0761615A JP 22642493 A JP22642493 A JP 22642493A JP 22642493 A JP22642493 A JP 22642493A JP H0761615 A JPH0761615 A JP H0761615A
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- JP
- Japan
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- card
- stocker
- feed roller
- roller
- feeding device
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Conveying Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 カードストッカからカードを確実に1枚ずつ
繰出せるようにする。 【構成】 繰出側に設けられているフィードローラに、
回転方向に対して直交する方向に段差を設けるととも
に、そのフィードローラの上面位置がアイドローラの上
面位置よりも下方に位置するようにする。
繰出せるようにする。 【構成】 繰出側に設けられているフィードローラに、
回転方向に対して直交する方向に段差を設けるととも
に、そのフィードローラの上面位置がアイドローラの上
面位置よりも下方に位置するようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、磁気データの
記録されていない、いわゆる生カードに、所定の磁気デ
ータを書込む際のエンコーダに組込まれるカード繰出装
置に関する。
記録されていない、いわゆる生カードに、所定の磁気デ
ータを書込む際のエンコーダに組込まれるカード繰出装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、カードストッカ(以下、ストッカ
という)に多数枚積層されている生カードに、磁気デー
タを書込むには、ストッカの下部にフィードローラを設
けておき、そのフィードローラに積層状態のカードを載
置するとともに、そのフィードローラを回転させて、磁
気ヘッドを有するデータ記録部へ1枚ずつ繰出すように
している。
という)に多数枚積層されている生カードに、磁気デー
タを書込むには、ストッカの下部にフィードローラを設
けておき、そのフィードローラに積層状態のカードを載
置するとともに、そのフィードローラを回転させて、磁
気ヘッドを有するデータ記録部へ1枚ずつ繰出すように
している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来装置は、カードが積層された状態で繰出されるという
繰出エラーが発生することがあった。
来装置は、カードが積層された状態で繰出されるという
繰出エラーが発生することがあった。
【0004】繰出エラーの原因としては、2つのカード
が密着状態が強いときなどであって、繰出エラーが発生
すると、データ記録部では、データの書込みができなく
なり、エンコーダは異常停止となってしまう。この場
合、その都度、係員が点検を行ってジャムを解消するよ
うにしている。
が密着状態が強いときなどであって、繰出エラーが発生
すると、データ記録部では、データの書込みができなく
なり、エンコーダは異常停止となってしまう。この場
合、その都度、係員が点検を行ってジャムを解消するよ
うにしている。
【0005】そこで、本発明は、仮りに2つのカードが
強い密着状態にあっても、確実に1枚ずつ繰出すことの
できるカード繰出装置を提供することを目的としてい
る。
強い密着状態にあっても、確実に1枚ずつ繰出すことの
できるカード繰出装置を提供することを目的としてい
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係るカード繰出
装置は、上記目的を達成するために、ストッカの下部の
カード繰出側にフィードローラを設けるとともに、その
反対側にアイドローラを設け、それら両ローラでそのス
トッカ内のカードを載置し、そのフィードローラをカー
ドを繰出す方向に回転駆動させて、そのストッカからカ
ードを繰出すカード繰出装置において、前記フィードロ
ーラに、回転方向に対して直交する方向に段差を設ける
とともに、そのフィードローラの上面位置が前記アイド
ローラの上面位置よりも下方に位置するようにしたこと
を特徴としている。また、前記ストッカの放出口側に、
その放出口から所定の間隔を有し、下辺がその放出口の
位置よりも少し下方向に位置するとともに、その放出口
の長手方向と平行で、かつ板面がその放出口側のストッ
カの壁面と平行で、その壁面側の下端位置は他方の下端
位置よりもカード1枚分の厚さ分だけ上方に位置する2
枚重ねの可撓性からなる摩擦板を設けたことを特徴とし
ている。そして、前記ストッカの放出口側に、その放出
口から所定の間隔を有し、その放出口から繰出されてく
るカードを載置し、かつそのカードの繰出し方向に回転
駆動する補助フィードローラを設けるとともに、その補
助フィードローラの上方で、かつそのカード1枚分の厚
さの間隙を有してトルクリミッタ付きのローラを設けた
ことを特徴としている。
装置は、上記目的を達成するために、ストッカの下部の
カード繰出側にフィードローラを設けるとともに、その
反対側にアイドローラを設け、それら両ローラでそのス
トッカ内のカードを載置し、そのフィードローラをカー
ドを繰出す方向に回転駆動させて、そのストッカからカ
ードを繰出すカード繰出装置において、前記フィードロ
ーラに、回転方向に対して直交する方向に段差を設ける
とともに、そのフィードローラの上面位置が前記アイド
ローラの上面位置よりも下方に位置するようにしたこと
を特徴としている。また、前記ストッカの放出口側に、
その放出口から所定の間隔を有し、下辺がその放出口の
位置よりも少し下方向に位置するとともに、その放出口
の長手方向と平行で、かつ板面がその放出口側のストッ
カの壁面と平行で、その壁面側の下端位置は他方の下端
位置よりもカード1枚分の厚さ分だけ上方に位置する2
枚重ねの可撓性からなる摩擦板を設けたことを特徴とし
ている。そして、前記ストッカの放出口側に、その放出
口から所定の間隔を有し、その放出口から繰出されてく
るカードを載置し、かつそのカードの繰出し方向に回転
駆動する補助フィードローラを設けるとともに、その補
助フィードローラの上方で、かつそのカード1枚分の厚
さの間隙を有してトルクリミッタ付きのローラを設けた
ことを特徴としている。
【0007】
【作用】上記構成において、フィードローラは、積層さ
れているカードの放出口側を上下動させ、かつ最下部の
カードを放出口側に移動させる。
れているカードの放出口側を上下動させ、かつ最下部の
カードを放出口側に移動させる。
【0008】摩擦板は、カードが2枚以上積層されて放
出口から放出されたときに、最下部の1枚のカードだけ
をデータ書込部側へ送る。
出口から放出されたときに、最下部の1枚のカードだけ
をデータ書込部側へ送る。
【0009】補助フィードローラとトルクリミッタ付き
のローラとは、カードが2枚以上積層されて放出口から
放出されたときに、最下部の1枚のカードだけをデータ
書込部側へ送る。
のローラとは、カードが2枚以上積層されて放出口から
放出されたときに、最下部の1枚のカードだけをデータ
書込部側へ送る。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基いて説明す
る。図1は、一実施例装置の縦断面図、図2は図1の平
面図であって、上部及び下部の開放している周知のスト
ッカ1の下部には、アイドローラ2とフィードローラ3
とが設けられている。
る。図1は、一実施例装置の縦断面図、図2は図1の平
面図であって、上部及び下部の開放している周知のスト
ッカ1の下部には、アイドローラ2とフィードローラ3
とが設けられている。
【0011】アイドローラ2は、一対のローラ2a,2
bを有し、ストッカ1の一つの壁面(図示の例では右側
の壁面)1aの下端に設けられたいる放出口1bと反対
側に設けられ、かつその放出口1bの長手方向と直交す
る方向に自由回転できるように、つまり、ストッカ1に
収納されているカードCが放出口1bから繰出される方
向に自由回転できるように設けられている。
bを有し、ストッカ1の一つの壁面(図示の例では右側
の壁面)1aの下端に設けられたいる放出口1bと反対
側に設けられ、かつその放出口1bの長手方向と直交す
る方向に自由回転できるように、つまり、ストッカ1に
収納されているカードCが放出口1bから繰出される方
向に自由回転できるように設けられている。
【0012】フィードローラ3は、上記ローラ2a,2
bと同方向に回転し、かつこれらローラ2a,2bと対
向する位置に設けられた一対のローラ3a,3bと、こ
れらローラ3a,3bの中間に位置する段付ローラ3c
とを、モータMにより回転駆動される回転軸M′に固定
して放出口1b側に設けられている。
bと同方向に回転し、かつこれらローラ2a,2bと対
向する位置に設けられた一対のローラ3a,3bと、こ
れらローラ3a,3bの中間に位置する段付ローラ3c
とを、モータMにより回転駆動される回転軸M′に固定
して放出口1b側に設けられている。
【0013】一対のローラ3a,3bは、同じ直径のロ
ーラからなり、段付ローラ3cは、一対のローラ3a,
3bの直径よりも少し小さい直径のローラからなり、そ
のローラの周囲の一部が一対のローラ3a.3bの周囲
の面よりも少し突出した突起、つまり段3c′が設けら
れている。そして、フィードローラ3の一対のローラ3
a,3bの上面位置は、アイドローラ2a,2bの上面
位置よりも所定距離Dだけ下方になるように設けられて
いる。
ーラからなり、段付ローラ3cは、一対のローラ3a,
3bの直径よりも少し小さい直径のローラからなり、そ
のローラの周囲の一部が一対のローラ3a.3bの周囲
の面よりも少し突出した突起、つまり段3c′が設けら
れている。そして、フィードローラ3の一対のローラ3
a,3bの上面位置は、アイドローラ2a,2bの上面
位置よりも所定距離Dだけ下方になるように設けられて
いる。
【0014】ストッカ1の放出口1bから少し離れた位
置、つまりカードCが2/3程度ストッカ1内にあると
きのそのカードCの先端部に、下辺が放出口1bの位置
より少し下方に位置するとともに、その放出口1bの長
手方向と平行し、かつストッカ1の壁面1aと平行する
2枚重ねの可撓性からなる摩擦板4a,4bが設けられ
ている。
置、つまりカードCが2/3程度ストッカ1内にあると
きのそのカードCの先端部に、下辺が放出口1bの位置
より少し下方に位置するとともに、その放出口1bの長
手方向と平行し、かつストッカ1の壁面1aと平行する
2枚重ねの可撓性からなる摩擦板4a,4bが設けられ
ている。
【0015】摩擦板4a,4bの上端部はフレームFに
固定され、下端部は、図1のAに拡大して示されるよう
に、ストッカ1側の摩擦板4bは、他方の摩擦板4aよ
りもカードCの一枚分の厚さtだけ上方に位置してい
る。
固定され、下端部は、図1のAに拡大して示されるよう
に、ストッカ1側の摩擦板4bは、他方の摩擦板4aよ
りもカードCの一枚分の厚さtだけ上方に位置してい
る。
【0016】摩擦板4a,4bよりもさらにストッカ1
から離れた位置に、つまりカードCが1/3程度ストッ
カ1内にあるときのそのカードCの先端部に、補助フィ
ードローラ5が設けられている。この補助フィードロー
ラ5は、図示しない伝導機構を介してモータMによりフ
ィードローラ3と同方向に回転駆動されるように構成さ
れている(図1の矢印参照)。
から離れた位置に、つまりカードCが1/3程度ストッ
カ1内にあるときのそのカードCの先端部に、補助フィ
ードローラ5が設けられている。この補助フィードロー
ラ5は、図示しない伝導機構を介してモータMによりフ
ィードローラ3と同方向に回転駆動されるように構成さ
れている(図1の矢印参照)。
【0017】補助フィードローラ5の上方には、カード
Cの厚さtの間隙を保ってトルクリミッタ6a付きのロ
ーラ6が設けられている。
Cの厚さtの間隙を保ってトルクリミッタ6a付きのロ
ーラ6が設けられている。
【0018】次に本実施例装置の繰出動作を図3及び図
4を用いて説明する。
4を用いて説明する。
【0019】今、ストッカ1に多数のカードC,C…が
積層され、さらに最上部のカードCの上部に周知のウエ
イトが載置されているとき、モータMが回転すると、フ
ィードローラ3は、図1の矢印に示されるように時計方
向に回転する。
積層され、さらに最上部のカードCの上部に周知のウエ
イトが載置されているとき、モータMが回転すると、フ
ィードローラ3は、図1の矢印に示されるように時計方
向に回転する。
【0020】段付ローラ3cの段3c′がカードCに当
ると、カードCを上方へ持上げ、段3c′が下方へくる
と、カードCを下方へ移動させて、カードCに上下動を
与える。
ると、カードCを上方へ持上げ、段3c′が下方へくる
と、カードCを下方へ移動させて、カードCに上下動を
与える。
【0021】この上下動と、フィードローラ3側がアイ
ドローラ2より下方に位置していることにより、最下段
のカードCのみが放出口1b側に分離して移動すること
となる。
ドローラ2より下方に位置していることにより、最下段
のカードCのみが放出口1b側に分離して移動すること
となる。
【0022】放出口1bから繰出されたカードCは摩擦
板4aの下端部に当り、その摩擦板4aを屈曲させて補
助ローラ5側に送られる。そして、この補助ローラ5を
介して図示しないデータ記録部へ送出される。
板4aの下端部に当り、その摩擦板4aを屈曲させて補
助ローラ5側に送られる。そして、この補助ローラ5を
介して図示しないデータ記録部へ送出される。
【0023】ほとんどのカードCは、上述のフィードロ
ーラ3で放出口1bから1枚ずつ繰出されるが、例えば
2枚のカードC1 ,C2 が強い力で密着している場合
は、フィードローラ3で分離されずに、2枚重ねの状態
で繰出されることがある。
ーラ3で放出口1bから1枚ずつ繰出されるが、例えば
2枚のカードC1 ,C2 が強い力で密着している場合
は、フィードローラ3で分離されずに、2枚重ねの状態
で繰出されることがある。
【0024】この場合、図3に示されるように、下側の
カードCは1枚の摩擦板4aを屈曲させるだけなので、
容易に補助フィードローラ5側へ移動することができ
る。しかし、上側のカードC2 は、摩擦板4a,4bの
2枚を屈曲させなければならないので、摩擦板4a,4
bのところで移動が阻止され、ここで一枚のカードCだ
けが分離されて繰出される。
カードCは1枚の摩擦板4aを屈曲させるだけなので、
容易に補助フィードローラ5側へ移動することができ
る。しかし、上側のカードC2 は、摩擦板4a,4bの
2枚を屈曲させなければならないので、摩擦板4a,4
bのところで移動が阻止され、ここで一枚のカードCだ
けが分離されて繰出される。
【0025】2枚重ねのカードC1 ,C2 がさらに強い
力で密着しているときは、2枚重ねのまま摩擦板4a,
4bを通過することが考えられる。
力で密着しているときは、2枚重ねのまま摩擦板4a,
4bを通過することが考えられる。
【0026】このときは、次の補助フィードローラ5と
トルクリミッタ6a付きのローラ6とで強制的に分離さ
れる。
トルクリミッタ6a付きのローラ6とで強制的に分離さ
れる。
【0027】すなわち、2枚重ねのカードC1 ,C2 が
補助フィードローラ6に達すると、下側のカードC1 の
みトルクリミッタ6aを作用させることなく通過でき
る。しかし上側のカードC2 は、トルクリミッタ6aの
作用によりブレーキがかかり、データ書込部へ送出され
ることがない。
補助フィードローラ6に達すると、下側のカードC1 の
みトルクリミッタ6aを作用させることなく通過でき
る。しかし上側のカードC2 は、トルクリミッタ6aの
作用によりブレーキがかかり、データ書込部へ送出され
ることがない。
【0028】以上のように、本実施例装置において、カ
ードは上述の3つの機構によりデータ書込部へ1枚だけ
繰出されるので、繰出エラーがなくなり、データ書込部
の処理を円滑にすることができる。
ードは上述の3つの機構によりデータ書込部へ1枚だけ
繰出されるので、繰出エラーがなくなり、データ書込部
の処理を円滑にすることができる。
【0029】
【発明の効果】本発明装置は、フィードローラに、回転
方向に対して直交する方向に段差を設けるとともに、そ
のフィードローラの上面位置がアイドローラの上面位置
よりも下方に位置するようにしたので、カードに上下動
を与えながら最下段の1枚のカードのみを繰出すことが
できる。
方向に対して直交する方向に段差を設けるとともに、そ
のフィードローラの上面位置がアイドローラの上面位置
よりも下方に位置するようにしたので、カードに上下動
を与えながら最下段の1枚のカードのみを繰出すことが
できる。
【0030】また、ストッカの放出口側に、その放出口
から所定の間隔を有し、下辺がその放出口の位置よりも
少し下方向に位置するとともに、その放出口の長手方向
と平行で、かつ板面がその放出口側のストッカの壁面と
平行で、その壁面側の下端位置は他方の下端位置よりも
カード1枚分の厚さだけ上方に位置する2枚重ねの可撓
性からなる摩擦板を設けたので、仮りに2枚重ねでスト
ッカから排出されても、1枚ずつに分離することができ
る。
から所定の間隔を有し、下辺がその放出口の位置よりも
少し下方向に位置するとともに、その放出口の長手方向
と平行で、かつ板面がその放出口側のストッカの壁面と
平行で、その壁面側の下端位置は他方の下端位置よりも
カード1枚分の厚さだけ上方に位置する2枚重ねの可撓
性からなる摩擦板を設けたので、仮りに2枚重ねでスト
ッカから排出されても、1枚ずつに分離することができ
る。
【0031】さらに、ストッカの放出口側に、その放出
口から所定の間隔を有し、その放出口から繰出されてく
るカードを載置し、かつそのカードの繰出し方向に回転
駆動する補助フィードローラを設けるとともに、その補
助フィードローラの上方で、かつそのカード1枚分の厚
さの間隙を有してトルクリミッタ付きのローラを設けた
ので、仮りに2枚重ねでストッカから排出されても、1
枚ずつに分離することができる。
口から所定の間隔を有し、その放出口から繰出されてく
るカードを載置し、かつそのカードの繰出し方向に回転
駆動する補助フィードローラを設けるとともに、その補
助フィードローラの上方で、かつそのカード1枚分の厚
さの間隙を有してトルクリミッタ付きのローラを設けた
ので、仮りに2枚重ねでストッカから排出されても、1
枚ずつに分離することができる。
【図1】本発明の一実施例装置の縦断面図である。
【図2】図1の平面図である。
【図3】摩擦板の分離動作を説明するための説明図であ
る。
る。
【図4】補助フィードローラの分離動作を説明するため
の説明図である。
の説明図である。
1 カードストッカ(ストッカ) 2 アイドローラ 3 フィードローラ 4a,4b 摩擦板 5 補助フィードローラ C カード
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06K 13/103 A 13/14 E
Claims (3)
- 【請求項1】 カードストッカの下部のカード繰出側に
フィードローラを設けるとともに、その反対側にアイド
ローラを設け、それら両ローラでそのカードストッカ内
のカードを載置し、そのフィードローラをカードを繰出
す方向に回転駆動させて、そのカードストッカからカー
ドを繰出すカード繰出装置において、 前記フィードローラに、回転方向に対して直交する方向
に段差を設けるとともに、そのフィードローラの上面位
置が前記アイドローラの上面位置よりも下方に位置する
ようにしたことを特徴とするカード繰出装置。 - 【請求項2】 カードストッカの下部のカード繰出側に
フィードローラを設けるとともに、その反対側にアイド
ローラを設け、それら両ローラでそのカードストッカ内
のカードを載置し、そのフィードローラをカードを繰出
す方向に回転駆動させて、そのカードストッカからカー
ドを繰出すカード繰出装置において、 前記カードストッカの放出口側に、その放出口から所定
の間隔を有し、下辺がその放出口の位置よりも少し下方
向に位置するとともに、その放出口の長手方向と平行
で、かつ板面がその放出口側のカードストッカの壁面と
平行で、その壁面側の下端位置は他方の下端位置よりも
カード1枚分の厚さだけ上方に位置する2枚重ねの可撓
性からなる摩擦板を設けたことを特徴とするカード繰出
装置。 - 【請求項3】 カードストッカの下部のカード繰出側に
フィードローラを設けるとともに、その反対側にアイド
ローラを設け、それら両ローラでそのカードストッカ内
のカードを載置し、そのフィードローラをカードを繰出
す方向に回転駆動させて、そのカードストッカからカー
ドを繰出すカード繰出装置において、 前記カードストッカの放出口側に、その放出口から所定
の間隔を有し、その放出口から繰出されてくるカードを
載置し、かつそのカードの繰出し方向に回転駆動する補
助フィードローラを設けるとともに、その補助フィード
ローラの上方で、かつそのカード1枚分の厚さの間隙を
有してトルクリミッタ付きのローラを設けたことを特徴
とするカード繰出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22642493A JP2839434B2 (ja) | 1993-08-19 | 1993-08-19 | カード繰出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22642493A JP2839434B2 (ja) | 1993-08-19 | 1993-08-19 | カード繰出装置 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10075333A Division JP3041270B2 (ja) | 1998-03-24 | 1998-03-24 | カード繰出装置 |
| JP10075332A Division JP3041269B2 (ja) | 1998-03-24 | 1998-03-24 | カード繰出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0761615A true JPH0761615A (ja) | 1995-03-07 |
| JP2839434B2 JP2839434B2 (ja) | 1998-12-16 |
Family
ID=16844911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22642493A Expired - Fee Related JP2839434B2 (ja) | 1993-08-19 | 1993-08-19 | カード繰出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2839434B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2827263A1 (fr) * | 2001-07-11 | 2003-01-17 | Pascal Borreca | Dispositif permettant de deramer des cartes rigides ou relativement rigides empilees les unes sur les autres |
| JP2020129194A (ja) * | 2019-02-07 | 2020-08-27 | 大日本印刷株式会社 | カード収納装置、カード供給装置及びカードプリンタ |
-
1993
- 1993-08-19 JP JP22642493A patent/JP2839434B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2827263A1 (fr) * | 2001-07-11 | 2003-01-17 | Pascal Borreca | Dispositif permettant de deramer des cartes rigides ou relativement rigides empilees les unes sur les autres |
| JP2020129194A (ja) * | 2019-02-07 | 2020-08-27 | 大日本印刷株式会社 | カード収納装置、カード供給装置及びカードプリンタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2839434B2 (ja) | 1998-12-16 |
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