JPH0192131A - 紙葉類の取出し装置 - Google Patents
紙葉類の取出し装置Info
- Publication number
- JPH0192131A JPH0192131A JP62244225A JP24422587A JPH0192131A JP H0192131 A JPH0192131 A JP H0192131A JP 62244225 A JP62244225 A JP 62244225A JP 24422587 A JP24422587 A JP 24422587A JP H0192131 A JPH0192131 A JP H0192131A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- take
- lever
- sheets
- paper sheets
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Conveying Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、たとえば小切手、伝票などの有価証券、ある
いはカード等が積層状態でセットされた紙葉類を1枚ず
つ取り出す紙葉類の取出し装置に関する。
いはカード等が積層状態でセットされた紙葉類を1枚ず
つ取り出す紙葉類の取出し装置に関する。
(従来の技術)
従来、たとえば小切手、伝票などの有価証券、あるいは
カード等の紙葉類を処理する紙葉類処理装置においては
1紙葉類を積層状態でセットし、その積層された紙葉類
を押圧板により取出部に押圧して最先部のものから順次
1枚ずつ取り出す紙葉類取出し装置が一般に用いられて
いる。そして、この種の装置では、取出部とこの取出部
によって取出される最先の紙葉類との押圧力を所定の値
に設定し1紙葉類が順次取出されても押圧力を一定に保
つように制御する必要がある。
カード等の紙葉類を処理する紙葉類処理装置においては
1紙葉類を積層状態でセットし、その積層された紙葉類
を押圧板により取出部に押圧して最先部のものから順次
1枚ずつ取り出す紙葉類取出し装置が一般に用いられて
いる。そして、この種の装置では、取出部とこの取出部
によって取出される最先の紙葉類との押圧力を所定の値
に設定し1紙葉類が順次取出されても押圧力を一定に保
つように制御する必要がある。
そこで、従来用いられている制御機構としてi、押圧体
により紙葉類が押圧されると、その押圧方向の最先紙葉
類が押されることによって回動変位するレバーが臨んで
設けられるとともにこのレバーの回動変位量を読み取る
角度検知器が設置されていて、この角度検知器の検知結
果にもとづいて上記抑圧体を所定量移動させたり、停止
させたりして制御するようになっている。
により紙葉類が押圧されると、その押圧方向の最先紙葉
類が押されることによって回動変位するレバーが臨んで
設けられるとともにこのレバーの回動変位量を読み取る
角度検知器が設置されていて、この角度検知器の検知結
果にもとづいて上記抑圧体を所定量移動させたり、停止
させたりして制御するようになっている。
このような装置では、押圧体の初期位置を設定するのに
、特別な装置を用いなければならず、しかも初期位置の
調整に手間のかするものであった。
、特別な装置を用いなければならず、しかも初期位置の
調整に手間のかするものであった。
(発明が解決しようとする問題点)
紙葉類の取出し装置において、取出部と、この取出部を
押圧する紙葉類の押圧力が最適な状態で紙葉類を取出さ
なかった場合には取出しミスを生ずるものである。そこ
で、最適値を設定する手段として従来は特別な表示装置
(例えば、シンクロスコープ)を用いて最適な押圧力の
値を表示させるようにしていたが、そのl!J整に可成
りの時間を要するという欠点があった。また、現在の押
圧力がどのような状態であるかを常に確認できないため
、取出し不調が発生した場合、その原因追究に多くの時
間がか1ってしまうという問題を有していた。
押圧する紙葉類の押圧力が最適な状態で紙葉類を取出さ
なかった場合には取出しミスを生ずるものである。そこ
で、最適値を設定する手段として従来は特別な表示装置
(例えば、シンクロスコープ)を用いて最適な押圧力の
値を表示させるようにしていたが、そのl!J整に可成
りの時間を要するという欠点があった。また、現在の押
圧力がどのような状態であるかを常に確認できないため
、取出し不調が発生した場合、その原因追究に多くの時
間がか1ってしまうという問題を有していた。
本発明は上記問題点を解決するためになされたもので、
紙葉類を常に最適の押圧力で取出しできるよう設定する
までの調整時間が少なく、またたとえ装置が取出し不調
を生じた場合にも敏速に回復させることができる紙葉類
取出し装置を提供することを目的とする。
紙葉類を常に最適の押圧力で取出しできるよう設定する
までの調整時間が少なく、またたとえ装置が取出し不調
を生じた場合にも敏速に回復させることができる紙葉類
取出し装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記問題点を解決するために、紙葉類を水平状
態又は立位状態で供給する供給部と、この供給部に供給
された上記紙葉類を面方向に押圧する抑圧体と、この押
圧体によって押圧される最前部の紙葉類に当接して設け
られ、紙葉類を1枚ずつ取り出す取出し手段と、上記抑
圧体と−・体的に上記供給部を取出し手段側へ移動させ
る原動手段と、上記取出し手段の近傍に配置されて最前
部の紙葉類が押圧されることにより回転変位するレバー
を有し、かつこのレバーの回転変位量を読み取る角度検
知器と、この角度検知器の読取り情報を表示する表示部
とを設けて構成されるものである。
態又は立位状態で供給する供給部と、この供給部に供給
された上記紙葉類を面方向に押圧する抑圧体と、この押
圧体によって押圧される最前部の紙葉類に当接して設け
られ、紙葉類を1枚ずつ取り出す取出し手段と、上記抑
圧体と−・体的に上記供給部を取出し手段側へ移動させ
る原動手段と、上記取出し手段の近傍に配置されて最前
部の紙葉類が押圧されることにより回転変位するレバー
を有し、かつこのレバーの回転変位量を読み取る角度検
知器と、この角度検知器の読取り情報を表示する表示部
とを設けて構成されるものである。
(作 用)
すなわち、本発明は上記構成とすることにより。
角度検知器により検知した読取り情報が常に表示部に表
示されるので、取出し手段に対する紙葉類の押圧力を最
適な状態となるように設定できることとなり、押圧力の
調整に要する時間を短縮することができる。
示されるので、取出し手段に対する紙葉類の押圧力を最
適な状態となるように設定できることとなり、押圧力の
調整に要する時間を短縮することができる。
また、同時に現在の押圧力の状態を常に知ることができ
るため、取出し手段による紙葉類の取出し不調が発生し
た場合でも、その原因の追求及び回復に要する時間を短
縮できるものである。
るため、取出し手段による紙葉類の取出し不調が発生し
た場合でも、その原因の追求及び回復に要する時間を短
縮できるものである。
(実施例)
以下1本発明を図面に示す一実施例を参照して説明する
。この取出し装置は大別して積層状態の紙葉類(P)・
・・を供給する供給部(11)と、この供給部(旦)内
の紙葉類(P)を順次1枚ずつ取出して鑑査部等の後処
理工程に搬送する取出部(12)とから構成されている
。
。この取出し装置は大別して積層状態の紙葉類(P)・
・・を供給する供給部(11)と、この供給部(旦)内
の紙葉類(P)を順次1枚ずつ取出して鑑査部等の後処
理工程に搬送する取出部(12)とから構成されている
。
上記供給部(旦)を第2図および第3図にもとづいて説
明する。この供給部(11)は第2図に示す垂直な基板
(10)の前面側に供給室(13)と押圧体としての抑
圧板(14)が配置されている。上記押圧板(14)は
押圧板作動機構(且)によって上下動する構成となって
おり、上記供給室(13)に供給された紙葉類(P)・
・・を支承したまま上方へ押上げ、一定圧力で紙葉類(
P)を取出部(12)側に押圧するものである。すなわ
ち、押圧板(14)はスライドレール(16)により上
下動自在に案内されたスライダ(17)に固定されてい
るとともにスライダ(17)には中途部を原動ローラ(
18)およびアイドルローラ(19)・・・に巻架して
張設された駆動ベルト(20)の両端部が連結されてい
る。そして、上記原動ローラ(18)が駆動装置(21
)によって実線で示す正方向あるいは点線で示す逆方向
に駆動されることにより、スライダ(17)と一体の抑
圧板(14)が上昇あるいは下降するようになっている
。駆動装置ff(21)は、例えばスピードコントロー
ルモータ等の回転速度を可変制御できるモータで構成さ
れている。
明する。この供給部(11)は第2図に示す垂直な基板
(10)の前面側に供給室(13)と押圧体としての抑
圧板(14)が配置されている。上記押圧板(14)は
押圧板作動機構(且)によって上下動する構成となって
おり、上記供給室(13)に供給された紙葉類(P)・
・・を支承したまま上方へ押上げ、一定圧力で紙葉類(
P)を取出部(12)側に押圧するものである。すなわ
ち、押圧板(14)はスライドレール(16)により上
下動自在に案内されたスライダ(17)に固定されてい
るとともにスライダ(17)には中途部を原動ローラ(
18)およびアイドルローラ(19)・・・に巻架して
張設された駆動ベルト(20)の両端部が連結されてい
る。そして、上記原動ローラ(18)が駆動装置(21
)によって実線で示す正方向あるいは点線で示す逆方向
に駆動されることにより、スライダ(17)と一体の抑
圧板(14)が上昇あるいは下降するようになっている
。駆動装置ff(21)は、例えばスピードコントロー
ルモータ等の回転速度を可変制御できるモータで構成さ
れている。
また、抑圧板(14)の紙葉類(P)・・・を載置する
水平部分には紙葉類(P)が取出される方向の部分と、
その反対方向の部分が高くなるように押上部(22)
。
水平部分には紙葉類(P)が取出される方向の部分と、
その反対方向の部分が高くなるように押上部(22)
。
(23)が設けられていて、紙葉類(P)が載置される
中央部分に凹部を形成している。上記押上部(22)は
紙葉類(P)の取出し側先端を取出部(12)へ確実に
押付ける作用をなし、一方、押上部(23)は押圧板(
14)の移動(上昇)に伴って生じ得る紙葉類(P)の
荷揃れを防止するようになっている。また、押上部(2
3)はあまり強くない板ばねで構成され抑圧板(14)
に取付けられているので、抑圧板(14)に載置される
紙葉類(P)・・・が多量の場合、その紙葉類(P)・
・・の重量によって弾性変形してほぼ水平状態になって
いる。そして、紙葉類(P)が順次取出されて行き、残
り少なくなってくると、板ばねのスプリング復帰力によ
り残り少ない紙葉類(1’)に対しても確実に、しかも
適正な押圧力で押上げて取出部(12)に紙葉類(P)
を押上げることができるようになっている。
中央部分に凹部を形成している。上記押上部(22)は
紙葉類(P)の取出し側先端を取出部(12)へ確実に
押付ける作用をなし、一方、押上部(23)は押圧板(
14)の移動(上昇)に伴って生じ得る紙葉類(P)の
荷揃れを防止するようになっている。また、押上部(2
3)はあまり強くない板ばねで構成され抑圧板(14)
に取付けられているので、抑圧板(14)に載置される
紙葉類(P)・・・が多量の場合、その紙葉類(P)・
・・の重量によって弾性変形してほぼ水平状態になって
いる。そして、紙葉類(P)が順次取出されて行き、残
り少なくなってくると、板ばねのスプリング復帰力によ
り残り少ない紙葉類(1’)に対しても確実に、しかも
適正な押圧力で押上げて取出部(12)に紙葉類(P)
を押上げることができるようになっている。
さらに、抑圧板作動機構(川)によって上下動される抑
圧板(14)の上昇方向側には、紙葉類(P)の位置や
有無を検知して押圧板(14)の上昇速度や停止位置を
最適な状態にしたり、取出部(,4)の駆動を制御すべ
く信号を送る検知装置(24)が設けられている。すな
わち、押圧板(14)の上昇方向側にはレバー(25)
が支点(26)を中心にして回動自在に軸支されていて
、上昇してきた紙葉類(P)にその自由端側か接触する
ようになっている。上記レバー(25)は自由端側が傾
斜下端となるよう自重もしくは図示しないスプリング等
の力により常に反時計方向側へ付勢されているとともに
レバー(25)の枢支端側には紙葉類(P)の上昇に伴
ってレバー(25)の回動角度を読み取る角度検知器(
例えばポテンションメータなど)(27)が設けられて
いる。なお、(28)および(29)は紙葉類CP)を
整位状態で積層するための案内部材であり、(30)は
上記検知装置(24)を取付けるための取付部材である
。
圧板(14)の上昇方向側には、紙葉類(P)の位置や
有無を検知して押圧板(14)の上昇速度や停止位置を
最適な状態にしたり、取出部(,4)の駆動を制御すべ
く信号を送る検知装置(24)が設けられている。すな
わち、押圧板(14)の上昇方向側にはレバー(25)
が支点(26)を中心にして回動自在に軸支されていて
、上昇してきた紙葉類(P)にその自由端側か接触する
ようになっている。上記レバー(25)は自由端側が傾
斜下端となるよう自重もしくは図示しないスプリング等
の力により常に反時計方向側へ付勢されているとともに
レバー(25)の枢支端側には紙葉類(P)の上昇に伴
ってレバー(25)の回動角度を読み取る角度検知器(
例えばポテンションメータなど)(27)が設けられて
いる。なお、(28)および(29)は紙葉類CP)を
整位状態で積層するための案内部材であり、(30)は
上記検知装置(24)を取付けるための取付部材である
。
角度検知器(27)による制御構成を説明すると、まず
、紙葉類(P)を載置し、図示しない取出開始釦を押す
と、押圧板(14)が上昇して最上端部の紙葉類(P)
がレバー(25)と接触する。すると、第3図に示すよ
うにこのときのレバー(25)の角度Aを角度検知器(
27)が読取り、駆動装置(21)へ信号を送る。この
信号を受けることにより駆動装置(21)は回転速度が
切換えられて低速となり、押圧板(14)の上昇速度は
紙葉類(P)が慣性力を生じない程度に減速される。そ
して、その低速状態でさらに所定距離だけ抑圧板(14
)および紙葉類(P)・・・が上昇すると、最上端部の
紙葉類が取出開始位置へ到達する。このとき、角度検知
器(27)は第3図に示すレバー(25)の角度Bを検
知し、駆動装置(21)へ停止信号を送り、この信号を
受けて駆動装置(21)は停止する。すなわち、押圧板
(14)および紙葉類(P)の上昇は停止する。さらに
、この信号で取出部(12)は駆動される。ここで、取
出開始位置は取出部(12)にとって紙葉類(P)を1
枚ずつ取出していくのに最適な押圧力の範囲の中心に設
定されてあり、このときのレバー(25)の角度をBと
している。さらに、押圧力は最適な押圧力の範囲の上限
および下限が設定されていて、最適な押圧力の範囲の上
限のときのレバー角度をC,最適な押圧力の範囲の下限
のときのレバー角度をDとしている。そして、押圧力が
最適押圧力の下限から最適押圧力の中心との間であると
き、角度検知器(27)はレバー角度がD−B間の角度
であることを検知する。そして、角度検知器(27)は
押圧力が最適押圧力の範囲の中心となるまで(レバー角
度がBになるまで)上昇する指令を駆動装fit(21
)へ送る。さらに、押圧力が最適押圧力の範囲の中心で
あるときは駆動装置(21)を−時停止するような構成
となっている。
、紙葉類(P)を載置し、図示しない取出開始釦を押す
と、押圧板(14)が上昇して最上端部の紙葉類(P)
がレバー(25)と接触する。すると、第3図に示すよ
うにこのときのレバー(25)の角度Aを角度検知器(
27)が読取り、駆動装置(21)へ信号を送る。この
信号を受けることにより駆動装置(21)は回転速度が
切換えられて低速となり、押圧板(14)の上昇速度は
紙葉類(P)が慣性力を生じない程度に減速される。そ
して、その低速状態でさらに所定距離だけ抑圧板(14
)および紙葉類(P)・・・が上昇すると、最上端部の
紙葉類が取出開始位置へ到達する。このとき、角度検知
器(27)は第3図に示すレバー(25)の角度Bを検
知し、駆動装置(21)へ停止信号を送り、この信号を
受けて駆動装置(21)は停止する。すなわち、押圧板
(14)および紙葉類(P)の上昇は停止する。さらに
、この信号で取出部(12)は駆動される。ここで、取
出開始位置は取出部(12)にとって紙葉類(P)を1
枚ずつ取出していくのに最適な押圧力の範囲の中心に設
定されてあり、このときのレバー(25)の角度をBと
している。さらに、押圧力は最適な押圧力の範囲の上限
および下限が設定されていて、最適な押圧力の範囲の上
限のときのレバー角度をC,最適な押圧力の範囲の下限
のときのレバー角度をDとしている。そして、押圧力が
最適押圧力の下限から最適押圧力の中心との間であると
き、角度検知器(27)はレバー角度がD−B間の角度
であることを検知する。そして、角度検知器(27)は
押圧力が最適押圧力の範囲の中心となるまで(レバー角
度がBになるまで)上昇する指令を駆動装fit(21
)へ送る。さらに、押圧力が最適押圧力の範囲の中心で
あるときは駆動装置(21)を−時停止するような構成
となっている。
取出部(12)が取出開始の信号を角度検知器(27)
から受けると、抑圧板(14)上の紙葉類(P)・・・
は取出部(12)により最上部の紙葉類(P)から順次
1枚ずつ取出されていく。このとき抑圧板(14)は停
止しているが、紙葉類(P)が取出されていくと載置さ
れている紙葉類が減少していくので、その減少に追従し
てレバー(25)は反時計方向に回動する。
から受けると、抑圧板(14)上の紙葉類(P)・・・
は取出部(12)により最上部の紙葉類(P)から順次
1枚ずつ取出されていく。このとき抑圧板(14)は停
止しているが、紙葉類(P)が取出されていくと載置さ
れている紙葉類が減少していくので、その減少に追従し
てレバー(25)は反時計方向に回動する。
レバー(25)の角度がB−0間の角度であるときはレ
バー角度がBになるまで抑圧板(14)を上昇させ、上
昇し過ぎてレバー(25)の角度がB−C間の角度であ
るときはレバー角度がBになるまで抑圧板(14)を下
降させるように制御されなから紙葉類(P)は取り出さ
れる。紙葉類(P)は順次1枚ずつ取出されるので、抑
圧板(14)は小刻みに上下動しながらも上昇し、紙葉
類(P)・・・が全部取出されると、レバー(25)と
抑圧板(14)とは入れ子状態になるよう構成されてい
るので、レバー(25)は反時計方向に回動して元の位
置Aに戻る。そして、角度検知器(27)はレバー(2
5)が元の位置に戻ったことを検知し、この信号により
取出部(12)の駆動を停止し押圧板作動機構(旦)の
駆動装置(21)は一定時間急速に逆回転するよう制御
される。すなわち、押圧板(14)は急速に下降する。
バー角度がBになるまで抑圧板(14)を上昇させ、上
昇し過ぎてレバー(25)の角度がB−C間の角度であ
るときはレバー角度がBになるまで抑圧板(14)を下
降させるように制御されなから紙葉類(P)は取り出さ
れる。紙葉類(P)は順次1枚ずつ取出されるので、抑
圧板(14)は小刻みに上下動しながらも上昇し、紙葉
類(P)・・・が全部取出されると、レバー(25)と
抑圧板(14)とは入れ子状態になるよう構成されてい
るので、レバー(25)は反時計方向に回動して元の位
置Aに戻る。そして、角度検知器(27)はレバー(2
5)が元の位置に戻ったことを検知し、この信号により
取出部(12)の駆動を停止し押圧板作動機構(旦)の
駆動装置(21)は一定時間急速に逆回転するよう制御
される。すなわち、押圧板(14)は急速に下降する。
本装置では以上の構成により、紙葉類(P)と取出部(
12)との押圧力が常に紙葉類(P)を1枚ずつ取出し
ていくのに最適な押圧力の範囲の中心に設定しており、
確実に1枚取出しを行なうことができる。また、角度検
知器(27)をセットした後に、取出動作を行なわせ、
最適な押圧力の範囲の上限および下限でのそれぞれの角
度検知器(27)の出力信号Vc、Vdを電気的に読取
り、第3図に示すようにそれら出力の中間値vbが最適
押圧力の位置Bとなるように電気的に基準値を設定する
。このときに角度検知器(27)からのアナログ信号を
A/D変換器(31)を介して送り込むことによりデジ
タル信号に変換し、この変位量を表示部(32)に表示
する。このような表示部(32)を設けることにより特
別な表示装置を必要とせず、また基準値の設定に要する
時間も短縮することができ、さらにこの角度検知器(2
7)の値を常に表示しておくことにより。
12)との押圧力が常に紙葉類(P)を1枚ずつ取出し
ていくのに最適な押圧力の範囲の中心に設定しており、
確実に1枚取出しを行なうことができる。また、角度検
知器(27)をセットした後に、取出動作を行なわせ、
最適な押圧力の範囲の上限および下限でのそれぞれの角
度検知器(27)の出力信号Vc、Vdを電気的に読取
り、第3図に示すようにそれら出力の中間値vbが最適
押圧力の位置Bとなるように電気的に基準値を設定する
。このときに角度検知器(27)からのアナログ信号を
A/D変換器(31)を介して送り込むことによりデジ
タル信号に変換し、この変位量を表示部(32)に表示
する。このような表示部(32)を設けることにより特
別な表示装置を必要とせず、また基準値の設定に要する
時間も短縮することができ、さらにこの角度検知器(2
7)の値を常に表示しておくことにより。
取出し不調のときに原因追求及び正常な状態への回復に
要する時間が少なくなるものである。
要する時間が少なくなるものである。
なお1本実施例では押圧板が上昇するものについて説明
したが本発明はこれに限定されるものではなく第4図に
示すような装置が考えられる。すなわち、駆動ローラ(
41)と従動ローラ(42)にベルト(43)を巻架し
てなる搬送装置(40)上に紙葉類(P)を載置し、搬
送装置(40)の一端に取呂部(4i)を設け、他端に
押圧部材(45)が設けられている6さらに、取出部(
44)にレバー(46)と角度検知器(47)とを設け
て、この角度検知器(47)の信号により抑圧部材(4
5)および搬送装置(40)を駆動、停止させる装置に
おいて、A/D変換器(48)とその変位量を表示部(
49)に表示する構成とすることにより、本発明の効果
は十分に達成することができる。
したが本発明はこれに限定されるものではなく第4図に
示すような装置が考えられる。すなわち、駆動ローラ(
41)と従動ローラ(42)にベルト(43)を巻架し
てなる搬送装置(40)上に紙葉類(P)を載置し、搬
送装置(40)の一端に取呂部(4i)を設け、他端に
押圧部材(45)が設けられている6さらに、取出部(
44)にレバー(46)と角度検知器(47)とを設け
て、この角度検知器(47)の信号により抑圧部材(4
5)および搬送装置(40)を駆動、停止させる装置に
おいて、A/D変換器(48)とその変位量を表示部(
49)に表示する構成とすることにより、本発明の効果
は十分に達成することができる。
以上説明したように本発明によれば、常に最適の押圧力
で紙葉類の取出しができる状態に設定するまでの調整時
間を短縮することができる。また。
で紙葉類の取出しができる状態に設定するまでの調整時
間を短縮することができる。また。
たとえ装置の取出しが不調になった場合でもその回復に
要する時間を少なくすることが可能な紙葉類の取出し装
置を提供するものである。
要する時間を少なくすることが可能な紙葉類の取出し装
置を提供するものである。
第1図乃至第3図は本発明の一実施例を・示すもので、
第1図は本装置の正面図、第2図はその要部を示す平面
図、第3図はレバーの角度と角度検知器の出力電圧との
関係を示す図、第4図は他の実施例を示す側面図である
。
第1図は本装置の正面図、第2図はその要部を示す平面
図、第3図はレバーの角度と角度検知器の出力電圧との
関係を示す図、第4図は他の実施例を示す側面図である
。
Claims (1)
- 紙葉類を水平状態又は立位状態で供給する供給部と、こ
の供給部に供給された上記紙葉類を面方向に押圧する押
圧体と、この押圧体によって押圧される最前部の紙葉類
に当接して設けられ、紙葉類を1枚ずつ取り出す取出し
手段と、上記押圧体と一体的に上記供給部を取出し手段
側へ移動させる駆動手段と、上記取出し手段の近傍に配
置されて最前部の紙葉類が押圧されることにより回転変
位するレバーを有し、かつこのレバーの回転変位量を読
み取る角度検知器と、この角度検知器の読取り情報を表
示する表示部とを備えたことを特徴とする紙葉類の取出
し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62244225A JPH0192131A (ja) | 1987-09-30 | 1987-09-30 | 紙葉類の取出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62244225A JPH0192131A (ja) | 1987-09-30 | 1987-09-30 | 紙葉類の取出し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0192131A true JPH0192131A (ja) | 1989-04-11 |
Family
ID=17115602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62244225A Pending JPH0192131A (ja) | 1987-09-30 | 1987-09-30 | 紙葉類の取出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0192131A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5246223A (en) * | 1992-01-03 | 1993-09-21 | Bell & Howell Company | Automatic magazine speed control for document processing system |
| US5899714A (en) * | 1994-08-18 | 1999-05-04 | National Semiconductor Corporation | Fabrication of semiconductor structure having two levels of buried regions |
-
1987
- 1987-09-30 JP JP62244225A patent/JPH0192131A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5246223A (en) * | 1992-01-03 | 1993-09-21 | Bell & Howell Company | Automatic magazine speed control for document processing system |
| US5899714A (en) * | 1994-08-18 | 1999-05-04 | National Semiconductor Corporation | Fabrication of semiconductor structure having two levels of buried regions |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3981497A (en) | Automatic document alignment method and apparatus for document feed equipment | |
| US6135591A (en) | Image forming apparatus controlling discharge direction of recording medium | |
| JPH02501919A (ja) | 対象物を自動的に分配するための方法と装置 | |
| US5532809A (en) | Copying machine having automatic document feeding device | |
| JPH1171044A (ja) | 枚葉紙を見当に合わせて位置調整する方法 | |
| JPH0192131A (ja) | 紙葉類の取出し装置 | |
| JPH06219573A (ja) | 画像形成装置の給紙装置 | |
| JP2512953B2 (ja) | 紙葉類分離機構 | |
| US5722653A (en) | Single-sheet feeder | |
| JPS6144782B2 (ja) | ||
| JPH09194050A (ja) | 給紙装置 | |
| JPH04317933A (ja) | 紙葉類繰り出し装置 | |
| JP2554795B2 (ja) | カードホッパー装置 | |
| JPS60132842A (ja) | 紙葉類の取出装置 | |
| JPH07102908B2 (ja) | 自動給紙装置 | |
| JPS641300Y2 (ja) | ||
| JPH0558482A (ja) | 画像形成装置の給紙装置 | |
| JPH0192132A (ja) | 紙葉類の取出し装置 | |
| JPH06329275A (ja) | 給紙装置 | |
| JPH0518342Y2 (ja) | ||
| JPH0258176B2 (ja) | ||
| JPH0124041Y2 (ja) | ||
| JPH04223939A (ja) | 給紙装置 | |
| JP2975856B2 (ja) | 自動給紙方法及び装置 | |
| JPH08151135A (ja) | 紙葉類取出装置 |