JPH0761659B2 - 難燃性ポリアミド成形品 - Google Patents
難燃性ポリアミド成形品Info
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- JPH0761659B2 JPH0761659B2 JP61249485A JP24948586A JPH0761659B2 JP H0761659 B2 JPH0761659 B2 JP H0761659B2 JP 61249485 A JP61249485 A JP 61249485A JP 24948586 A JP24948586 A JP 24948586A JP H0761659 B2 JPH0761659 B2 JP H0761659B2
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- polyamide
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、高度な難燃性が要求される電子・電気分野の
部品に関する。
部品に関する。
[従来の技術] 電子・電気分野に於ては高度な難燃性が要求されるた
め、通常、難燃化された樹脂が用いられる。特に難燃性
ナイロン66は、その成形性が良いこと,耐熱性が高いこ
と等を生かして賞用されている。ナイロン66の難燃化方
法の1つとして、ハロゲン系難燃剤を添加する方法があ
る。従来ヘキサクロロシクロペンタジエンのシクロオク
タジエン付加物が難燃剤として用いられてきたが、成形
加工時に一部熱分解を起こし、成形品の変色や機械物性
低下につながる問題があった。最近これら欠点を改良し
たものとして、高分子タイプの臭素化難燃剤が開発され
提案されている。特に、ナイロン66には、臭素化ポリス
チレン(特開昭51−47034号公報,特開昭51−47044号公
報,特開昭53−9656号公報)又は、臭素化ポリフェニレ
ンオキシド(特公昭56−6100号公報,特公昭60−41093
号公報)が適している。これら2種の内では、特に前者
が後者に比較し成形加工時の熱劣化に伴う変色,機械物
性の低下に於て優れており、多く実用に供されてきた。
め、通常、難燃化された樹脂が用いられる。特に難燃性
ナイロン66は、その成形性が良いこと,耐熱性が高いこ
と等を生かして賞用されている。ナイロン66の難燃化方
法の1つとして、ハロゲン系難燃剤を添加する方法があ
る。従来ヘキサクロロシクロペンタジエンのシクロオク
タジエン付加物が難燃剤として用いられてきたが、成形
加工時に一部熱分解を起こし、成形品の変色や機械物性
低下につながる問題があった。最近これら欠点を改良し
たものとして、高分子タイプの臭素化難燃剤が開発され
提案されている。特に、ナイロン66には、臭素化ポリス
チレン(特開昭51−47034号公報,特開昭51−47044号公
報,特開昭53−9656号公報)又は、臭素化ポリフェニレ
ンオキシド(特公昭56−6100号公報,特公昭60−41093
号公報)が適している。これら2種の内では、特に前者
が後者に比較し成形加工時の熱劣化に伴う変色,機械物
性の低下に於て優れており、多く実用に供されてきた。
[発明が解決しようとする問題点] 最近、電子・電気部品もその技術的進歩に伴い、急速に
軽薄短小化の方向をたどり、従来にない薄肉小型製品が
開発されて実用化されてきている。
軽薄短小化の方向をたどり、従来にない薄肉小型製品が
開発されて実用化されてきている。
この様な動きにおいて、臭素化ポリスチレンを難燃剤と
するポリアミド組成物は、特に肉厚0.8mm以下の薄肉部
にウェルド部を有する成形品を射出成形した場合、当該
薄肉部の機械的強度が不足するという問題があることが
判った。
するポリアミド組成物は、特に肉厚0.8mm以下の薄肉部
にウェルド部を有する成形品を射出成形した場合、当該
薄肉部の機械的強度が不足するという問題があることが
判った。
これは従来の通常の肉厚品では経験しないことであっ
た。
た。
[問題点を解決する手段] 本発明者らは、この新たな問題に対し、鋭意検討した結
果、臭素化ポリフェニレンオキシドとポリアミドとから
なる組成物であれば当該問題に対応できる材料であるこ
とを見出し、本発明に至った。
果、臭素化ポリフェニレンオキシドとポリアミドとから
なる組成物であれば当該問題に対応できる材料であるこ
とを見出し、本発明に至った。
即ち、本発明は次の通りである。
ポリアミド50〜95重量%、枝分かれを有していてもよい
臭素化ポリフェニレンオキシド5〜35重量%、金属酸化
物0〜15重量%からなる組成物100重量部に対し、0〜1
00重量部の補強剤を配合した難燃性ポリアミド樹脂組成
物を射出成形して得られる成形品であって、0.8mm以下
の肉厚の薄肉部を有し、該薄肉部にウェルド部が存在す
るような難燃性ポリアミド成形品。
臭素化ポリフェニレンオキシド5〜35重量%、金属酸化
物0〜15重量%からなる組成物100重量部に対し、0〜1
00重量部の補強剤を配合した難燃性ポリアミド樹脂組成
物を射出成形して得られる成形品であって、0.8mm以下
の肉厚の薄肉部を有し、該薄肉部にウェルド部が存在す
るような難燃性ポリアミド成形品。
本発明でいうポリアミドとは、脂肪族線状ポリアミドを
主成分とするポリアミドである。脂肪族ジカルボン酸と
脂肪族ジアミンとを縮合重合して得られるポリアミド,
脂肪族アミノカルボン酸を縮合重合して得られるポリア
ミド,ラクタムを開環重合して得られる脂肪族ポリアミ
ド及びこれらの共重合体,ポリマーブレンド又はここに
本発明でいう薄肉部のウェルド強度を低下させない範囲
の量の上記以外のポリアミド,例えば芳香族ジカルボン
酸,芳香族ジアミン,脂環族ジカルボン酸,脂環族ジア
ミン等が共重合又はポリマーブレンドされていてもよ
い。具体例としては次の様なものが挙げられるが、これ
に限定されるものではない。たとえばナイロン66,ナイ
ロン46,ナイロン610,ナイロン612,ナイロン6,ナイロン1
1,ナイロン12,およびこれらの共重合体,ポリマーブレ
ンド又はここにヘキサエチレンテレフタラミド,ヘキサ
メチレンイソフタラミド,シクロヘキシルアジパミド等
が共重合又はポリマーブレンドとれているものがある。
これらナイロンの内、特にナイロン66,ナイロン6及び
これらの共重合体又はポリマーブレンドに於て、本発明
の効果が顕著に現れる傾向がある。ナイロン66,ナイロ
ン46,これらを主成分とする共重合体,ポリマーブレン
ドは高い耐熱性を有するため耐ハンダ性、特にサーフェ
スマウント用材料として重要である。
主成分とするポリアミドである。脂肪族ジカルボン酸と
脂肪族ジアミンとを縮合重合して得られるポリアミド,
脂肪族アミノカルボン酸を縮合重合して得られるポリア
ミド,ラクタムを開環重合して得られる脂肪族ポリアミ
ド及びこれらの共重合体,ポリマーブレンド又はここに
本発明でいう薄肉部のウェルド強度を低下させない範囲
の量の上記以外のポリアミド,例えば芳香族ジカルボン
酸,芳香族ジアミン,脂環族ジカルボン酸,脂環族ジア
ミン等が共重合又はポリマーブレンドされていてもよ
い。具体例としては次の様なものが挙げられるが、これ
に限定されるものではない。たとえばナイロン66,ナイ
ロン46,ナイロン610,ナイロン612,ナイロン6,ナイロン1
1,ナイロン12,およびこれらの共重合体,ポリマーブレ
ンド又はここにヘキサエチレンテレフタラミド,ヘキサ
メチレンイソフタラミド,シクロヘキシルアジパミド等
が共重合又はポリマーブレンドとれているものがある。
これらナイロンの内、特にナイロン66,ナイロン6及び
これらの共重合体又はポリマーブレンドに於て、本発明
の効果が顕著に現れる傾向がある。ナイロン66,ナイロ
ン46,これらを主成分とする共重合体,ポリマーブレン
ドは高い耐熱性を有するため耐ハンダ性、特にサーフェ
スマウント用材料として重要である。
ポリアミドの添加量は50〜95重量%である。50重量%未
満では薄肉ウェルド部の機械強度の著しい低下を招き、
95重量%を越えると難燃性に欠ける。
満では薄肉ウェルド部の機械強度の著しい低下を招き、
95重量%を越えると難燃性に欠ける。
本発明でいう臭素化ポリフェニレンオキシドとは、下記
一般式で示される構造を有する化合物であり、難燃剤と
して働く。
一般式で示される構造を有する化合物であり、難燃剤と
して働く。
式中、 mは5〜500の整数、 nは0又は1又は2、 lは0〜500のの整数、 5≦m+l≦500、 Brは−O−に対しオルト又はパラの位置にあり、 Yは、 なる構造式を有する側鎖であり、主鎖の−O−に対しオ
ルトの位置に付いている。主鎖の末端は (Mは水素又は一価の金属)であり、側鎖の末端は である。
ルトの位置に付いている。主鎖の末端は (Mは水素又は一価の金属)であり、側鎖の末端は である。
当該難燃剤は、トリブロムフェノールの重合により製造
できる。トリブロムフェノールの金属塩を重合して製造
してもよい。
できる。トリブロムフェノールの金属塩を重合して製造
してもよい。
この難燃剤は、少なくとも60重量%の臭素を含有する。
好ましくは62〜66重量%の臭素を含有することが望まし
い。
好ましくは62〜66重量%の臭素を含有することが望まし
い。
難燃剤の添加量は5〜35重量%であり、好ましくは15〜
25重量%である。5重量%未満では難燃効果が充分でな
く、35重量%を越えると薄肉ウェルド部の機械強度の著
しい低下を招く。
25重量%である。5重量%未満では難燃効果が充分でな
く、35重量%を越えると薄肉ウェルド部の機械強度の著
しい低下を招く。
上記難燃剤に加えて補助的に難燃化効果を示す金属酸化
物を添加することは有効である。こうすることにより難
燃剤の添加量を少なくすることができる。使用できる金
属酸化物はたとえば、三酸化アンチモン、アンチモン酸
ソーダ等のアンチモン化合物、酸化亜鉛、酸化鉄、酸化
スズ、酸化カルシウム、酸化マグネシウム、酸化アルミ
ニウム、酸化銅、酸化チタン等がある。また、ホウ酸亜
鉛も有効な化合物として知られている。金属酸化物の添
加は0〜15重量%、好ましくは3〜9重量%程度であ
る。多く配合しすぎると組成物全体の機械的強度が低下
するため好ましくない。
物を添加することは有効である。こうすることにより難
燃剤の添加量を少なくすることができる。使用できる金
属酸化物はたとえば、三酸化アンチモン、アンチモン酸
ソーダ等のアンチモン化合物、酸化亜鉛、酸化鉄、酸化
スズ、酸化カルシウム、酸化マグネシウム、酸化アルミ
ニウム、酸化銅、酸化チタン等がある。また、ホウ酸亜
鉛も有効な化合物として知られている。金属酸化物の添
加は0〜15重量%、好ましくは3〜9重量%程度であ
る。多く配合しすぎると組成物全体の機械的強度が低下
するため好ましくない。
本発明組成物を補強剤で強化することは望ましい。電子
・電気部品が薄肉化しているため、非補強ポリアミドで
は剛性が不足するからである。また補強されたものは吸
水による寸法変化も少なく、熱変形温度も高くなる傾向
にある。補強剤としては、周知のナイロン用強化剤・充
填剤が用い得る。たとえばガラス繊維、カーボンファイ
バー、チタン酸カリウム等の繊維状強化剤、ウォラスト
ナイト、カオリン、焼成カオリン、タルク、マイカ、グ
ラファイト、ガラスビーズ等の無機充填剤がある。特に
ガラス繊維強化は好ましい。これら補強剤の添加量は、
ポリアミドと臭素化ポリフェニレンオキシドと難燃助剤
からなる組成物100重量部に対し、0〜100重量部、好ま
しくは5〜45重量部、更に好ましくは15重量部〜30重量
部である。
・電気部品が薄肉化しているため、非補強ポリアミドで
は剛性が不足するからである。また補強されたものは吸
水による寸法変化も少なく、熱変形温度も高くなる傾向
にある。補強剤としては、周知のナイロン用強化剤・充
填剤が用い得る。たとえばガラス繊維、カーボンファイ
バー、チタン酸カリウム等の繊維状強化剤、ウォラスト
ナイト、カオリン、焼成カオリン、タルク、マイカ、グ
ラファイト、ガラスビーズ等の無機充填剤がある。特に
ガラス繊維強化は好ましい。これら補強剤の添加量は、
ポリアミドと臭素化ポリフェニレンオキシドと難燃助剤
からなる組成物100重量部に対し、0〜100重量部、好ま
しくは5〜45重量部、更に好ましくは15重量部〜30重量
部である。
補強剤が少なすぎるとその効果が不十分であるし、多す
ぎると成形加工時の流動性が悪くなり、成形品の表面肌
があれたり、ショートショットになる。
ぎると成形加工時の流動性が悪くなり、成形品の表面肌
があれたり、ショートショットになる。
本発明組成物は周知のポリアミドへの添加剤を含むこと
ができる。強靭化剤又はドリップ防止剤としてオレフィ
ン系ポリマー、例えばエチレン系アイオノマー、酸変性
EPラバー、酸変性スチレン系ポリマー等を、本発明の効
果を損なわない限り添加してもよい。熱安定剤として銅
系化合物、ハロゲンと金属の塩、ヒンダードフェノー
ル、イオウ含有化合物、アミン系化合物等;滑剤として
ステアリン酸金属塩、エチレンビスステアリルアミド、
モンタン酸エステル、モンタン酸金属塩、ポリエチレン
グリコール、鉱物油等着色剤、可塑剤、紫外線吸収剤、
帯電防止剤等を添加できる。
ができる。強靭化剤又はドリップ防止剤としてオレフィ
ン系ポリマー、例えばエチレン系アイオノマー、酸変性
EPラバー、酸変性スチレン系ポリマー等を、本発明の効
果を損なわない限り添加してもよい。熱安定剤として銅
系化合物、ハロゲンと金属の塩、ヒンダードフェノー
ル、イオウ含有化合物、アミン系化合物等;滑剤として
ステアリン酸金属塩、エチレンビスステアリルアミド、
モンタン酸エステル、モンタン酸金属塩、ポリエチレン
グリコール、鉱物油等着色剤、可塑剤、紫外線吸収剤、
帯電防止剤等を添加できる。
本発明組成物の製造方法は、周知の方法で行なうことが
でき、特に限定されない。たとえば、ポリアミド、難燃
剤、難燃助剤、補強剤、その他添加剤をトライブレンド
し、押出機を用いて溶融混練する方法が一般的である。
難燃剤である臭素化ポリフェニレンオキシドの分散をよ
くすることは、難燃性、機械物性等の点で好ましい。特
に1μ以下の分散粒径に分散させたものは良い物性を有
する。このためには、2軸押出機を用いることは有効で
ある。ポリアミドと難燃剤、場合によっては、難燃助剤
を2軸押出機で溶融混練し、補強剤はサイドフィードす
る等の工夫は物性上良い効果をもたらす。
でき、特に限定されない。たとえば、ポリアミド、難燃
剤、難燃助剤、補強剤、その他添加剤をトライブレンド
し、押出機を用いて溶融混練する方法が一般的である。
難燃剤である臭素化ポリフェニレンオキシドの分散をよ
くすることは、難燃性、機械物性等の点で好ましい。特
に1μ以下の分散粒径に分散させたものは良い物性を有
する。このためには、2軸押出機を用いることは有効で
ある。ポリアミドと難燃剤、場合によっては、難燃助剤
を2軸押出機で溶融混練し、補強剤はサイドフィードす
る等の工夫は物性上良い効果をもたらす。
本発明の成形品は、0.8mm以下の厚みの薄肉部を有し、
該薄肉部にウェルド部を有するような成形品である。こ
のような成形品に於て、本発明組成物は特異的に優れ
る。この効果は0.4mm以下の薄肉部を有する成形品に於
ては更に顕著に見られる。
該薄肉部にウェルド部を有するような成形品である。こ
のような成形品に於て、本発明組成物は特異的に優れ
る。この効果は0.4mm以下の薄肉部を有する成形品に於
ては更に顕著に見られる。
[発明の効果] 本発明により、電子・電気部品の軽薄短小化のニーズに
マッチした成形品で薄肉ウェルド部の強度が高い成形品
を生産性が高い射出成形により製造できる。
マッチした成形品で薄肉ウェルド部の強度が高い成形品
を生産性が高い射出成形により製造できる。
[実施例] 以下、本発明の効果を実施例をもって説明する。
実施例1〜3、比較例1〜6 ナイロン66(レオナ 1300S)ペレットと難燃剤として
臭素化ポリフェニレンオキシド(グレートレイクス社
製,PO64P)、臭素化ポリスチレン(フェロコーポレーシ
ョン製,68PB)と三酸化アンチモンとガラス繊維とを表
1に示す割合で押出機を用いて溶融混練して配合し、ペ
レタイズしたものを射出成形機で成形して難燃性及び厚
さの違う成形片でのノーマル部とウェルド部の引張強度
を評価した。結果を表1に示す。この結果から臭素化ポ
リフェニレンオキシドを用いた場合、臭素化ポリスチレ
ンと比べ薄肉(0.8mm以下)のウェルド部強度が特異的
に優れていることがわかる。そしてこのことは、難燃助
剤の存在下や、ガラス繊維の存在下でも同様であること
もわかる。
臭素化ポリフェニレンオキシド(グレートレイクス社
製,PO64P)、臭素化ポリスチレン(フェロコーポレーシ
ョン製,68PB)と三酸化アンチモンとガラス繊維とを表
1に示す割合で押出機を用いて溶融混練して配合し、ペ
レタイズしたものを射出成形機で成形して難燃性及び厚
さの違う成形片でのノーマル部とウェルド部の引張強度
を評価した。結果を表1に示す。この結果から臭素化ポ
リフェニレンオキシドを用いた場合、臭素化ポリスチレ
ンと比べ薄肉(0.8mm以下)のウェルド部強度が特異的
に優れていることがわかる。そしてこのことは、難燃助
剤の存在下や、ガラス繊維の存在下でも同様であること
もわかる。
実施例4〜6 表2に示す組成に関し実施例1と同様にして押出混練ペ
レタイズ後射出成形して評価した。結果を表2に示す。
いずれも優れた性質を示す。
レタイズ後射出成形して評価した。結果を表2に示す。
いずれも優れた性質を示す。
第1図は、ウェルド部強度測定用試験片を説明するため
の説明図であり、図中寸法の単位はmmである。 1……スプレー、2……ランナー、3……試験片、4…
…ウェルド部。
の説明図であり、図中寸法の単位はmmである。 1……スプレー、2……ランナー、3……試験片、4…
…ウェルド部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C08L 71:12)
Claims (1)
- 【請求項1】ポリアミド50〜95重量%、枝分かれを有し
ていてもよい臭素化ポリフェニレンオキシド5〜35重量
%、金属酸化物0〜15重量%からなる組成物100重量部
に対し、0〜100重量部の補強剤を配合した難燃性ポリ
アミド樹脂組成物を射出成形して得られる成形品であっ
て、0.8mm以下の肉厚の薄肉部を有し、該薄肉部にウェ
ルド部が存在するような難燃性ポリアミド成形品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61249485A JPH0761659B2 (ja) | 1986-10-22 | 1986-10-22 | 難燃性ポリアミド成形品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61249485A JPH0761659B2 (ja) | 1986-10-22 | 1986-10-22 | 難燃性ポリアミド成形品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63104807A JPS63104807A (ja) | 1988-05-10 |
| JPH0761659B2 true JPH0761659B2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=17193670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61249485A Expired - Fee Related JPH0761659B2 (ja) | 1986-10-22 | 1986-10-22 | 難燃性ポリアミド成形品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0761659B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7718756B2 (en) | 2006-08-22 | 2010-05-18 | Chemtura Corporation | Brominated flame retardant |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0665706B2 (ja) * | 1985-02-15 | 1994-08-24 | 旭化成工業株式会社 | 難燃性ナイロン4−6組成物 |
-
1986
- 1986-10-22 JP JP61249485A patent/JPH0761659B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7718756B2 (en) | 2006-08-22 | 2010-05-18 | Chemtura Corporation | Brominated flame retardant |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63104807A (ja) | 1988-05-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |