JPH076175B2 - 防波堤構造 - Google Patents

防波堤構造

Info

Publication number
JPH076175B2
JPH076175B2 JP2152954A JP15295490A JPH076175B2 JP H076175 B2 JPH076175 B2 JP H076175B2 JP 2152954 A JP2152954 A JP 2152954A JP 15295490 A JP15295490 A JP 15295490A JP H076175 B2 JPH076175 B2 JP H076175B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
caisson
mound
ground
culvert
seawater
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP2152954A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0444511A (ja
Inventor
文伯 橋詰
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
DAITO KOGYO
Original Assignee
DAITO KOGYO
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by DAITO KOGYO filed Critical DAITO KOGYO
Priority to JP2152954A priority Critical patent/JPH076175B2/ja
Publication of JPH0444511A publication Critical patent/JPH0444511A/ja
Publication of JPH076175B2 publication Critical patent/JPH076175B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A10/00TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE at coastal zones; at river basins
    • Y02A10/11Hard structures, e.g. dams, dykes or breakwaters

Landscapes

  • Revetment (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、外海からの波浪を防ぎ港内の静穏を保つため
に港湾に築造する防波堤構造に関する。
〔従来の技術〕 従来の防波堤構造は、第4図に示すようになっている。
すなわち同図において、符号1は海底の地盤であり、こ
の地盤1の上にはマウンド2が地盤1から盛上がるよう
に形成されている。マウンド2は数10Kgから数100Kg位
の重量の石を地盤1の上に積上げて作るもので、潜水夫
が海中に潜って作業することにより作られる。このよう
にして作られたマウンド2の上にはケーソン3が載置さ
れ、このケーソン3は上から見ると第5図に示すように
数個に区切られた部屋3aを有する函体に形成されるとと
もに、その下方は第4図に示すように底部3bにより閉止
されている。
このようなケーソン3の据付け方法は種々あるが、一般
的な方法について次に説明する。まずケーソン3を空の
状態で海に浮かせてマウンド2の上方に迄船で牽引して
運んでくる。それからケーソン3の部屋3aの中に海水を
注いでいくことによりそれを海中に徐々に沈めていき、
マウンド2の上に位置決めして設置する。次にケーソン
3の部屋3aの中に砂や砂利石を詰めて、最後に上部に所
定の厚さdでコンクリート4を打設する。このようにし
て防波堤が完成する。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、このような上記従来の防波堤にあって
は、その断面はマウンド2とケーソン3とのバランスを
図り適切に設計するが、海の深度が大きいと滑動、転倒
等を防止して安定させるために、ケーソン3は大型にな
らざるを得ない。たとえば海水面6から海底の地盤1ま
での深さが約25m、対象とする沖波の波高が8.50m、その
周期が12.5秒の場合には、1つのケーソン3の重さが6,
030ton、その中に詰める砂等の量が9,160m3、上部コン
クリート4の量が99.0m3/m位にしないと安定しない。こ
のようにケーソン3が大型化するとその製作や据付方
法、マウンド2の施工方法等が難しくなってくるととも
に、著しいコスト高を招くという問題がある。
また海底の地盤1が弱い場所においては、深く掘って良
質土で置換することや、あるいはセメントミルクを注入
する等の地盤改良をしなければならず、さらにコスト高
を促進することになる。
さらにケーソン3は内部に砂等を充填した中実構造体の
ために、海水7の沖側(矢印A側)と陸側(矢印B側)
とを完全に遮断してしまい、沖側の海水7と陸側のそれ
とが互いに往来したり交換することができない。このた
め、ケーソン3より陸側の海水7が港内に留まったまま
となって汚れやすいとともにその浄化も難しく、漁業や
環境等の面において悪い結果をもたらすという問題があ
る。
そこで本考案は、このような問題点を解決することを課
題としている。
〔課題を解決するための手段〕
上記課題を解決するために本考案は、海底地盤上に形成
されたマウンドと、このマウンドの上に載置され水路が
形成されたカルバート構造体と、このカルバート構造体
の上に別体として載置され内部に形成された部屋に砂や
土等を充填するケーソンとを備え、前記カルバート構造
体の天井部の厚さが外海側よりも陸側の方が厚く形成さ
れた構成としたものである。
〔作用〕
このような構成の防波堤構造によれば、海面の波浪は内
部に砂等が充填されたケーソンにぶつかって遮断され、
港内に波浪が直接浸入するのを防止して港内の静穏を保
つことができる。またこのケーソンとマウンドとの間に
ケーソンと別体のカルバート構造体を配置したため、そ
のケーソンの大きさを従来のそれよりも大幅に縮小させ
ることができる。すなわち、そのカルバート構造体の高
さ分だけマウンドが高くなったと同様の効果があるとと
もに、カルバート構造体には水路が形成されて海底部の
海水は沖側から陸側へ通過できることにより、従来の波
浪衝突時のケーソンの揚圧力を無視できるくらいに軽減
できるためである。このためケーソンの小型化により、
その製作や据付方法が従来より容易となりコストの低減
を図ることができる。
またケーソンとマウンドとの間にケーソンと別体のカル
バート構造体を配置することにより地盤支持力の面にお
いて有利となる。すなわち、従来は波浪によりケーソン
に水平力が加わったときにケーソンの重量は一方に片寄
ってマウンドにかかるため、マウンドや地盤はそれに対
する十分な支持力が必要であったが、本発明においては
揚圧力は軽減され、それがかかったとしてケーソンの重
量が一方に片寄ってもそれを受けるのはカルバート構造
体であるため、そのカルバート構造体を支持するマウン
ドや地盤には一方に片寄らない一様な分布の荷重がかか
るだけである。このためそれだけ地盤にかかる負担を軽
減でき、地盤が比較的弱い場所においても地盤の改良を
行わなくとも済み、あるいはその程度を軽減することが
できる。
さらにカルバート構造体には水路が形成されているた
め、沖側と陸側の海水が連通して互いに往来したり交換
することができる。このため、港内の海水は沖側の海水
と常に交換が行われて新鮮に保たれ、漁業や環境等の面
において好ましい結果をもたらすことができる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例について図面に基づいて説明す
る。第1図ないし第3図は、本発明による防波堤構造の
一実施例を示す図である。なお従来と同様の部位には同
じ符号を付して説明し、従来と同様のものについて詳し
い説明を省略する。
第1図において海底の地盤1の上にはマウンド2が形成
され、このマウンド2の上にはボックスカルバート10
(カルバート構造体)が載置され、さらにこのボックス
カルバート10の上には別体のケーソン3が載置されてい
る。ケーソン3は従来と同様の構造になっており、その
部屋3aの中に砂等を詰めて、上部に所定の厚さdでコン
クリート4を打設する点は従来と同様である。
ボックスカルバート10はそのII矢視図を示す第2図に示
すように、縦方向に配置された数枚の支持板10cにより
数個の水路12が分割されて形成され、支持板10cにより
ボックスカルバート10上のケーソン3を確実に支持でき
るような強度が付与されている。第3図に示すように、
ボックスカルバート10の沖側(矢印A側)端から長さL1
の間の頂版10aの厚さよりも、その隣部の(陸側(矢印
B側)の)長さL2の間の頂版10bの厚さの方が厚く形成
されている。
このような防波堤構造は、まず海底の地盤1上にマウン
ド2を作り、そのマウンド2の上にボックスカルバート
10を設置する。このボックスカルバート10は製造後フロ
ーティングドックあるいは岸壁から進水させ、フローテ
ィングクレーンあるいは専用船によりマウンド2の上ま
で運搬してマウンド2上に設置する。次にケーソン3を
空の状態で海に浮かせて(底部3bがあるから浮く)、ボ
ックスカルバート10の上まで船で牽引して運搬し、それ
からケーソン3の部屋3aの中に海水を注いで海中に徐々
に沈め、ボックスカルバート10の上に位置決めして設置
する。次にケーソン3の部屋3aの中に砂や砂利石を詰め
て、最後に上部にコンクリート4を打設して防波堤構造
が完成する。なお、第1図中破線は従来のケーソン3の
輪郭を示し、本発明のケーソン3の大きさと比較して示
したものである。
このような本発明の防波堤構造によれば、海水面6に生
じた波浪はケーソン4にぶつかって遮断され、ケーソン
3より陸側(港内)に波浪が直接浸入するのを防止して
港内の静穏を保つことができる。またケーソン3とマウ
ンド2との間にケーソンと別体のボックスカルバート10
を配置したため、そのケーソン3の大きさを従来のそれ
よりも大幅に縮小させることができる。理由は前述した
ように、ボックスカルバート10の高さ分だけマウンド2
が高くなったと見なせることと、海底付近の海水7が水
路12を通って沖側から陸側へ通過でき、波浪衝空時のケ
ーソン3の揚圧力をほとんど無視できるくらいに軽減で
きることによる。
たとえば波浪の振幅の大きさが8.50m、その周期が12.5
秒、海水面6から海底の地盤1までの深さが約25.0mの
場合において、従来と本発明の防波堤構造を比較すると
次頁の表のようになる。すなわち従来の工法によればケ
ーソン3の大きさ(1函当り)は体積22×22×24m、重
量6030tonであるのに対し、本発明に係るケーソン3の
大きさは体積15×15×17m、重量2100tonと小さくなる。
これを単位長さ当りの重量で見ても従来のケーソン3は
274ton/mであるのに対し、本発明に係 るケーソン3は140ton/mと軽くなることが分かる。
またケーソン3の部屋3aに充填する砂等(中詰)は従来
では9160m3(420m3/m)であるのに対し、本発明では300
0m3(200m3/m)と少ない。ケーソン3の上部コンクリー
ト4の体積は従来では99.0m3/mであるのに対し、本発明
では67.5m3/mと少ない。
ところで本発明では従来無かったボックスカルバート10
が必要となり、その大きさは1函当り体積15×25×7m、
重量1800ton(120ton/m)である。このボックスカルバ
ート10の単位長さ当りの重量と、本発明のケーソン3の
それとを加えると120+140=260(ton/m)となり、従来
のケーソン3のそれは274ton/mであるから僅かの差のよ
うであるが、中詰のそれは従来と本発明では420−200=
220(m3/m)の差となり、防波堤全体の単位長さ当りの
重量は著しく軽量化が図られることが分かる。
このようにケーソン3の小型化が達成されることによ
り、その製作や据付方法が従来より容易、迅速となる。
特に防波堤の構築工事は、海のシケ等を考えると迅速に
行えることが重要となり、この点において本発明は大き
な利点を有している。また、防波堤構造全体としても大
きく軽量化が達成されてコストの低減を図ることができ
る。
また第3図に示すように、波浪がない平静時にはボック
スカルバート10のケーソン3に対する支持反力は、線図
Fで示すような長さ方向に等しい分布図を示すが、波浪
が生じたときはケーソン3は沖側から陸側への波力によ
り、ボックスカルバート10のケーソン3に対する支持反
力は、線図Sで示すように陸側の壁面において最大(約
99.1ton/m2)となるような片寄った分布図(三角分布)
を示す。このような片寄った支持反力に耐えるように、
ボックスカルバート10の陸側の頂版10bは沖側の頂版10a
よりも厚く形成されている。
また、この片寄った支持反力はボックスカルバート10を
介してマウンド2にも生じるが、この場合はボックスカ
ルバート10を介在させて支持しているためにマウンド2
上に生ずる支持反力は、線図Gで示すような長さ方向に
等しい(約20ton/m2)分布図を示す。そしてマウンド2
を介して海底の地盤1上に生ずる支持反力も、同様に長
さ方向に等しい(約17ton/m2)分布図(図省略)を示
す。これに対し従来においては、三角分布で最大約85.8
ton/m2の片寄った支持反力が直接マウンド2や海底の地
盤1に生じていたため、海底の地盤1が弱い場所では大
がかりな地盤改良を必要としていた。
しかし本発明においては、ボックスカルバート10を設け
たためにマウンド2や海底の地盤1に片寄った支持反力
が生じることは無いため、それだけ海底の地盤1にかか
る負担が軽減できて、海底の地盤1が比較的弱い場所に
おいても大がかりな地盤改良の必要性が低減される。
さらにボックスカルバート10には水路12が形成されてい
るため、沖側と陸側の海水7が互いに往来したり交換す
ることができる。このため港内の海水7は沖側の海水7
と常に交換が行われて新鮮に保たれ、漁業や環境等の面
において好ましい結果をもたらすことができる。
なお上記実施例においては、立方体の函状のケーソンを
用いた場合について説明したが、円柱状やその他どのよ
うな形状のケーソンにも本発明は適用することができ
る。
また、防波堤構造全体の断面は、波浪時の港内波高の条
件から、ケーソン3の上端高さとボックスカルバート10
の水路12の開口面積等を検討して定めることが好まし
い。
〔発明の効果〕
以上説明したように本考案によれば、ケーソンの大きさ
を従来のそれよりも大幅に縮小させることができ、その
製作や据付方法が従来より容易となるとともにコストの
低減を図ることができる。
またケーソンとマウンドとの間にケーソンと別体のカル
バート構造体を配置することにより地盤支持力の面にお
いて有利となり、地盤が比較的弱い場所においても地盤
の改良を行わなくとも済み、あるいはその程度を軽減す
ることができる。
さらにカルバート構造体には水路が形成されているた
め、港内の海水は沖側の海水と常に交換が行われて新鮮
に保たれ、漁業や環境等の面において好ましい結果をも
たらすことができる。
特に本発明は、水深が大きくかつ波浪条件が厳しいため
従来の防波堤ではケーソンが大きくなり過ぎて、地盤の
支持力が不足するような場合に大きな効果を有するもの
である。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は本発明による防波堤構造の一実施
例を示す図であり、第1図はその側面図、第2図はボッ
クスカルバートの第1図におけるII矢視図、第3図はボ
ックスカルバートの側面断面図および各支持反力の分布
図、第4図および第5図は従来の防波堤構造を示す図で
あり、第4図はその側面図、第5図はケーソンの平面図
である。 1……海底の地盤、2……マウンド、3……ケーソン、
10……ボックスカルバート(カルバート構造体)、12…
…水路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】海底地盤上に形成されたマウンドと、 このマウンドの上に載置され水路が形成されたカルバー
    ト構造体と、 このカルバート構造体の上に別体として載置され内部に
    形成された部屋に砂や土等を充填するケーソンとを備
    え、 前記カルバート構造体の天井板部の厚さが外海側よりも
    陸側の方が厚く形成されたことを特徴とする防波堤構
    造。
JP2152954A 1990-06-12 1990-06-12 防波堤構造 Expired - Lifetime JPH076175B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2152954A JPH076175B2 (ja) 1990-06-12 1990-06-12 防波堤構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2152954A JPH076175B2 (ja) 1990-06-12 1990-06-12 防波堤構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0444511A JPH0444511A (ja) 1992-02-14
JPH076175B2 true JPH076175B2 (ja) 1995-01-30

Family

ID=15551796

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2152954A Expired - Lifetime JPH076175B2 (ja) 1990-06-12 1990-06-12 防波堤構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH076175B2 (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102011004588A1 (de) 2011-02-23 2012-08-23 Schaeffler Technologies Gmbh & Co. Kg Nockenwellensteller
JP6004312B2 (ja) * 2012-02-01 2016-10-05 五洋建設株式会社 ケーソン式防波堤の補強構造
CN109667288A (zh) * 2019-02-14 2019-04-23 国电蓬莱发电有限公司 动水条件下对深水中的取水箱涵接缝的修复方法及结构

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CA1168432A (en) * 1980-04-21 1984-06-05 Alan J. Gotcher Conductive polymer compositions
JPS62137306A (ja) * 1985-12-11 1987-06-20 Daiho Constr Co Ltd 防波堤
JPH0285410A (ja) * 1988-09-19 1990-03-26 Kubota Ltd 消波ケーソン

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0444511A (ja) 1992-02-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH076175B2 (ja) 防波堤構造
JPH09268562A (ja) 乾式作業方法及びそれに用いる作業函
JP2000290936A (ja) 橋脚フーチングの構築方法および橋脚フーチング構築用ケーソン
GB2121854A (en) Marine structure constructing method
US20220324540A1 (en) A marine construction and a method for constructing the same
KR890002913B1 (ko) 대형 해양구조물의 건조방법
JPS63171921A (ja) 密閉異形ケーソンおよび密閉異形ケーソン工法
JPS6226371B2 (ja)
JP2597878B2 (ja) 堰堤の構造
JP3808552B2 (ja) 水中ケーソン構築用型枠、水中ケーソン及びその構築方法
US8419315B2 (en) Harbor structure and a method of building such a structure
JP3039842U (ja) ケーソンの移動に用いる構造体
JP2002105966A (ja) ケーソンの沈設方法
JPH06257163A (ja) 浅水深基礎工事用渇水台船
JPS5941528A (ja) ケ−ソン
JPS5911005B2 (ja) 傾斜堤体築造方法
JPS6040404A (ja) 消波構築物の構築方法
JP2000144674A (ja) 組立式消波型ケーソン及びその構築方法
JP3140401B2 (ja) 浮上性部材、水中・水上施工方法及び型枠支保工の水中・水上施工方法
JPS5944448B2 (ja) 作業用プラットフォ−ム支持用重量構造物及びその設置方法
JPH04297619A (ja) 水中基礎の構築方法
JPH0327682B2 (ja)
JPS63147018A (ja) 構築体の海上輸送・保管・設置方法
JPH01271524A (ja) 円筒ケーソン
JPH07122247B2 (ja) 移動式マウンド