JPH0761783A - 高所作業車及びその連結装置 - Google Patents
高所作業車及びその連結装置Info
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- JPH0761783A JPH0761783A JP23102993A JP23102993A JPH0761783A JP H0761783 A JPH0761783 A JP H0761783A JP 23102993 A JP23102993 A JP 23102993A JP 23102993 A JP23102993 A JP 23102993A JP H0761783 A JPH0761783 A JP H0761783A
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- 230000036544 posture Effects 0.000 claims description 14
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
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- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
[目的] 複数の高所作業車を連結して用いるものにお
いて、連結状態の作業台上を広く効率的に利用すること
ができ、また、連結状態での移動操向を軽快且つ安全に
行うことができるようにする。 [構成] 互いに連結する高所作業車の一方を、左右一
対の駆動操向輪を備えた駆動高所作業車とし、他方を全
ての車輪が非駆動輪になった被牽引高所作業車として、
駆動高所作業車の駆動操向輪を、駆動高所作業車と被牽
引高所作業車との連結部に近い部位に位置させた。ま
た、駆動高所作業車に他の高所作業車を連結して用いる
ものにおいて、駆動高所作業車の駆動操向輪を回転駆動
する手動操作具を、他の高所作業車との連結部に近い個
所に位置させ、且つ、両作業車の作業台を昇降する操作
具類を、連結状態での作業台全体の対角部位に設けた。
さらに、左右一対の駆動操向輪を回転駆動する手動操作
具を、操作体勢と格納体勢とに変更できるようにした。
いて、連結状態の作業台上を広く効率的に利用すること
ができ、また、連結状態での移動操向を軽快且つ安全に
行うことができるようにする。 [構成] 互いに連結する高所作業車の一方を、左右一
対の駆動操向輪を備えた駆動高所作業車とし、他方を全
ての車輪が非駆動輪になった被牽引高所作業車として、
駆動高所作業車の駆動操向輪を、駆動高所作業車と被牽
引高所作業車との連結部に近い部位に位置させた。ま
た、駆動高所作業車に他の高所作業車を連結して用いる
ものにおいて、駆動高所作業車の駆動操向輪を回転駆動
する手動操作具を、他の高所作業車との連結部に近い個
所に位置させ、且つ、両作業車の作業台を昇降する操作
具類を、連結状態での作業台全体の対角部位に設けた。
さらに、左右一対の駆動操向輪を回転駆動する手動操作
具を、操作体勢と格納体勢とに変更できるようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、台車上に伸縮支持装
置を介して作業台を装備し、その作業台を前記伸縮支持
装置の作動でもって昇降することができるように構成さ
れる高所作業車に係るものであり、詳しくは、複数の高
所作業車を連結して用いることができるものに関する。
置を介して作業台を装備し、その作業台を前記伸縮支持
装置の作動でもって昇降することができるように構成さ
れる高所作業車に係るものであり、詳しくは、複数の高
所作業車を連結して用いることができるものに関する。
【0002】
【従来の技術】台車上に昇降自在に作業台を装備して構
成される高所作業車に、昇降作業台を備えた他の高所作
業車を連結して用い得るようにしたものが知られている
(例えば、実平3−100285号公報参照)。
成される高所作業車に、昇降作業台を備えた他の高所作
業車を連結して用い得るようにしたものが知られている
(例えば、実平3−100285号公報参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のものは、牽引車
に構成された高所作業車に、被牽引車タイプになった他
の高所作業車を屈曲自在な牽引手段で単に連結するとい
うに留まるもので、両車の作業台を往来自在に連絡する
ことができないものであったから、作業台上の有効スペ
−スを広げて有効利用するという点では不満足であり、
また、操向の安全性もよくないという難点があった。
に構成された高所作業車に、被牽引車タイプになった他
の高所作業車を屈曲自在な牽引手段で単に連結するとい
うに留まるもので、両車の作業台を往来自在に連絡する
ことができないものであったから、作業台上の有効スペ
−スを広げて有効利用するという点では不満足であり、
また、操向の安全性もよくないという難点があった。
【0004】本発明は、上記の問題点に着目してなされ
たものであって、互いに連結する高所作業車の作業台間
を往来自在に連絡して作業スペ−スを広げて用いること
ができ、しかも、その状態の作業台上を可及的に有効に
利用することができるように構成しながら、軽快且つ安
全に操向できるようにした高所作業車及びその連結装置
を得るものである。
たものであって、互いに連結する高所作業車の作業台間
を往来自在に連絡して作業スペ−スを広げて用いること
ができ、しかも、その状態の作業台上を可及的に有効に
利用することができるように構成しながら、軽快且つ安
全に操向できるようにした高所作業車及びその連結装置
を得るものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】しかして、上述の課題を
達成するため、本発明にあっては、左右一対の駆動操向
輪(1)(1)を備えて牽引車に構成される駆動高所作業車
(A)に、全ての車輪を非駆動輪(2)とした被牽引高所作
業車(B)を連結するに、駆動高所作業車(A)の駆動操向
輪(1)(1)を、被牽引高所作業車(B)との連結部(C)に
近い部位に位置させた高所作業車の連結装置としてい
る。
達成するため、本発明にあっては、左右一対の駆動操向
輪(1)(1)を備えて牽引車に構成される駆動高所作業車
(A)に、全ての車輪を非駆動輪(2)とした被牽引高所作
業車(B)を連結するに、駆動高所作業車(A)の駆動操向
輪(1)(1)を、被牽引高所作業車(B)との連結部(C)に
近い部位に位置させた高所作業車の連結装置としてい
る。
【0006】また、左右一対の駆動操向輪(1)(1)を具
備した駆動高所作業車(A)に他の高所作業車(B)を連結
して用いるものにおいて、駆動高所作業車(A)の駆動操
向輪(1)(1)を駆動する手動操作具(15)(16)を、駆
動高所作業車(A)と他の高所作業車(B)との連結部(C)
に近い個所の左右両脇部に設けると共に、駆動高所作業
車(A)の作業台(8)を昇降する操作具類(9)と、他の高
所作業車(B)の作業台(21)を昇降する操作具類(24)
とを、互いに連結された作業台(8)(21)全体としての
対角部位に位置するように設けた高所作業車としてい
る。
備した駆動高所作業車(A)に他の高所作業車(B)を連結
して用いるものにおいて、駆動高所作業車(A)の駆動操
向輪(1)(1)を駆動する手動操作具(15)(16)を、駆
動高所作業車(A)と他の高所作業車(B)との連結部(C)
に近い個所の左右両脇部に設けると共に、駆動高所作業
車(A)の作業台(8)を昇降する操作具類(9)と、他の高
所作業車(B)の作業台(21)を昇降する操作具類(24)
とを、互いに連結された作業台(8)(21)全体としての
対角部位に位置するように設けた高所作業車としてい
る。
【0007】さらに、左右一対の駆動操向輪(1)(1)
を、作業台(8)に立設する左右一対の操作コラム(13)
(14)に設けられた手動操作具(15)(16)で駆動する
ように構成された高所作業車(A)において、各々の手動
操作具(15)(16)を、それぞれの操作コラム(13)
(14)から内向き横方に突出する回転操作体勢と、操作
コラム(13)(14)から内向き横方に突出しない格納体
勢とに変更できるようにした高所作業車としている。
を、作業台(8)に立設する左右一対の操作コラム(13)
(14)に設けられた手動操作具(15)(16)で駆動する
ように構成された高所作業車(A)において、各々の手動
操作具(15)(16)を、それぞれの操作コラム(13)
(14)から内向き横方に突出する回転操作体勢と、操作
コラム(13)(14)から内向き横方に突出しない格納体
勢とに変更できるようにした高所作業車としている。
【0008】
【発明の効果】請求項1に記載した高所作業車の連結装
置においては、左右一対の駆動操向輪(1)(1)を備えて
牽引車に構成される駆動高所作業車(A)に、全ての車輪
を非駆動輪(2)とした被牽引高所作業車(B)を連結する
に、駆動高所作業車(A)の駆動操向輪(1)(1)を、被牽
引高所作業車(B)との連結部(C)に近い部位に位置させ
ているので、両作業車(A)(B)の作業台(8)(21)間を
往来自在に連絡した状態で安全走行することができ、連
結された両作業車(A)(B)の中程部分に駆動操向車輪
(1)(1)が位置して旋回モ−メントが小さいから軽微な
操作力で操向することができる。
置においては、左右一対の駆動操向輪(1)(1)を備えて
牽引車に構成される駆動高所作業車(A)に、全ての車輪
を非駆動輪(2)とした被牽引高所作業車(B)を連結する
に、駆動高所作業車(A)の駆動操向輪(1)(1)を、被牽
引高所作業車(B)との連結部(C)に近い部位に位置させ
ているので、両作業車(A)(B)の作業台(8)(21)間を
往来自在に連絡した状態で安全走行することができ、連
結された両作業車(A)(B)の中程部分に駆動操向車輪
(1)(1)が位置して旋回モ−メントが小さいから軽微な
操作力で操向することができる。
【0009】請求項2の高所作業車にあっては、左右一
対の駆動操向輪(1)(1)を備えた駆動高所作業車(A)に
他の高所作業車(B)を連結して用いるものにおいて、駆
動高所作業車(A)の駆動操向輪(1)(1)を駆動する手動
操作具(15)(16)を、駆動高所作業車(A)と他の高所
作業車(B)との連結部(C)に近い個所の左右両脇部に設
けるとともに、駆動高所作業車(A)の作業台(8)を昇降
する操作具類(9)と他の高所作業車(B)の作業台(21)
を昇降する操作具類(24)とを、互いに連結された作業
台(8)(21)全体としての対角部位に位置するように設
けたから、作業台(8)(21)が手動操作具(15)(16)
や操作具類(9)(24)によって狭められる度合いが少な
くて済み、作業台(8)(21)上を効率的に且つ往来容易
に使用することができる。
対の駆動操向輪(1)(1)を備えた駆動高所作業車(A)に
他の高所作業車(B)を連結して用いるものにおいて、駆
動高所作業車(A)の駆動操向輪(1)(1)を駆動する手動
操作具(15)(16)を、駆動高所作業車(A)と他の高所
作業車(B)との連結部(C)に近い個所の左右両脇部に設
けるとともに、駆動高所作業車(A)の作業台(8)を昇降
する操作具類(9)と他の高所作業車(B)の作業台(21)
を昇降する操作具類(24)とを、互いに連結された作業
台(8)(21)全体としての対角部位に位置するように設
けたから、作業台(8)(21)が手動操作具(15)(16)
や操作具類(9)(24)によって狭められる度合いが少な
くて済み、作業台(8)(21)上を効率的に且つ往来容易
に使用することができる。
【0010】請求項3の高所作業車は、左右一対の駆動
操向輪(1)(1)を、作業台(8)に立設する左右一対の操
作コラム(13)(14)に設けた手動操作具(15)(16)
で駆動するように構成された高所作業車(A)において、
それぞれの手動操作具(15)(16)を、各々の操作コラ
ム(13)(14)から内向き横方に突出する操作体勢と操
作コラム(13)(14)から内向き横方に突出しない格納
体勢とに変更できるようにしてあるので、移動時は手動
操作具(15)(16)を操作体勢にして容易に走行操作す
ることができ、また、作業時には手動操作具(15)(1
6)を格納体勢に変更して作業台上の空間を広げて効率
的に利用することができる。
操向輪(1)(1)を、作業台(8)に立設する左右一対の操
作コラム(13)(14)に設けた手動操作具(15)(16)
で駆動するように構成された高所作業車(A)において、
それぞれの手動操作具(15)(16)を、各々の操作コラ
ム(13)(14)から内向き横方に突出する操作体勢と操
作コラム(13)(14)から内向き横方に突出しない格納
体勢とに変更できるようにしてあるので、移動時は手動
操作具(15)(16)を操作体勢にして容易に走行操作す
ることができ、また、作業時には手動操作具(15)(1
6)を格納体勢に変更して作業台上の空間を広げて効率
的に利用することができる。
【0011】
【実施例】つぎに、本発明の実施例について図面を参照
して説明する。図1は連結使用状態の高所作業車を示し
た側面図、図2はその平面図、図3は高所作業車の車体
連結部分を一部破断して示した部分図、図4は車体の連
結に用いられる連結金具の平面図、図5は連結金具の格
納状態を示した部分図、図6は作業台の連絡状態を示す
斜視図、図7は走行ハンドルの構造を示す断面図、図8
は作業台昇降用油圧シリンダの回路図である。
して説明する。図1は連結使用状態の高所作業車を示し
た側面図、図2はその平面図、図3は高所作業車の車体
連結部分を一部破断して示した部分図、図4は車体の連
結に用いられる連結金具の平面図、図5は連結金具の格
納状態を示した部分図、図6は作業台の連絡状態を示す
斜視図、図7は走行ハンドルの構造を示す断面図、図8
は作業台昇降用油圧シリンダの回路図である。
【0012】図1および図2において、(A)は左右一対
の駆動操向輪(1)(1)を備えて牽引車に構成される駆動
高所作業車であり、(B)は全ての車輪が非駆動輪(2)・
・・になっている被牽引高所作業車であって、駆動高所
作業車(A)の車体(3)と、被牽引高所作業車(B)の車体
(4)とは、必要に応じて連結部(C)により連結できるよ
うになっている。
の駆動操向輪(1)(1)を備えて牽引車に構成される駆動
高所作業車であり、(B)は全ての車輪が非駆動輪(2)・
・・になっている被牽引高所作業車であって、駆動高所
作業車(A)の車体(3)と、被牽引高所作業車(B)の車体
(4)とは、必要に応じて連結部(C)により連結できるよ
うになっている。
【0013】駆動高所作業車(A)は、車体(3)の長手方
向一側部に前記左右一対の駆動操向輪(1)(1)を配設
し、車体の他側部に左右一対のキヤスタ(5)(5)を配設
した4輪車に構成されており、左右一対の駆動操向輪
(1)(1)は、後述する車輪駆動機構によって個々独立に
駆動されるようになっている。
向一側部に前記左右一対の駆動操向輪(1)(1)を配設
し、車体の他側部に左右一対のキヤスタ(5)(5)を配設
した4輪車に構成されており、左右一対の駆動操向輪
(1)(1)は、後述する車輪駆動機構によって個々独立に
駆動されるようになっている。
【0014】駆動高所作業車(A)の車体(3)には、油圧
シリンダ(6)によって上下方向に屈伸される伸縮支持装
置(7)を介して作業台(8)が設けられており、油圧シリ
ンダ(6)は、前記キャスタ(5)(5)の上方に位置する作
業台(8)の一隅部に設置される操作具類(9)を操作する
ことによって伸縮動されるようになっている。
シリンダ(6)によって上下方向に屈伸される伸縮支持装
置(7)を介して作業台(8)が設けられており、油圧シリ
ンダ(6)は、前記キャスタ(5)(5)の上方に位置する作
業台(8)の一隅部に設置される操作具類(9)を操作する
ことによって伸縮動されるようになっている。
【0015】そして、前記操作具類(9)は、フットポン
プ(9a)や下降ノブ(9b)等からなり、これらが図8に
示しているように回路(10)を構成し、該回路(10)が
結合離脱自在なカプラ(11)を介して前記油圧シリンダ
(6)に管路接続され、フットポンプ(9a)により送油さ
れると油圧シリンダ(6)が伸長動し、下降ノブ(9b)に
より回路中のドレンバルブ(12)が開放されると油圧シ
リンダ(6)が縮小動するように構成されている。なお、
フットポンプ(9a)の操作ペダル(9c)は、図2にみら
れるように、略々作業台の対角部に向けて延設されて、
右足又は左足のいずれによっても支障なく踏み操作でき
るようになっている。
プ(9a)や下降ノブ(9b)等からなり、これらが図8に
示しているように回路(10)を構成し、該回路(10)が
結合離脱自在なカプラ(11)を介して前記油圧シリンダ
(6)に管路接続され、フットポンプ(9a)により送油さ
れると油圧シリンダ(6)が伸長動し、下降ノブ(9b)に
より回路中のドレンバルブ(12)が開放されると油圧シ
リンダ(6)が縮小動するように構成されている。なお、
フットポンプ(9a)の操作ペダル(9c)は、図2にみら
れるように、略々作業台の対角部に向けて延設されて、
右足又は左足のいずれによっても支障なく踏み操作でき
るようになっている。
【0016】また、前述した左右一対の駆動操向輪(1)
(1)を個々に駆動する車輪駆動機構は、駆動操向輪(1)
(1)の上方にあって作業台(8)上の左右両脇部に立設す
る操作コラム(13)(14)に設けられた手動操作具(1
5)(16)をそれぞれ操作すると、その動力が、伸縮支
持装置(7)の構成部材に仕組まれている伝動部を介して
駆動操向輪(1)(1)の車軸にそれぞれ伝達されるように
なっている。
(1)を個々に駆動する車輪駆動機構は、駆動操向輪(1)
(1)の上方にあって作業台(8)上の左右両脇部に立設す
る操作コラム(13)(14)に設けられた手動操作具(1
5)(16)をそれぞれ操作すると、その動力が、伸縮支
持装置(7)の構成部材に仕組まれている伝動部を介して
駆動操向輪(1)(1)の車軸にそれぞれ伝達されるように
なっている。
【0017】手動操作具(15)(16)は、具体的には手
回し式のハンドルになっており、各々のハンドルは、図
6および図7にみられるように、操作コラム(13)(1
4)から内向きに突出する起動軸(14a)に取付けられ
た回動腕(14b)の先端部に装着されている。そして、
各々のハンドルは、回動腕(14b)に螺着固定される基
体(16a)とそれに対して起倒可能に軸着されたグリッ
プ体(16b)とからなり、グリップ体先端の掛止突部を
基体(16a)の凹入溝に嵌入すると、前記操作コラム
(14)から内向きに突出する操作体勢に維持され、ま
た、グリップ部(16b)をそれに内蔵された引張バネ
(16c)に抗して外方に引出して折り曲げ外力を加える
と、図7に仮想線で示す格納体勢に姿勢変更されて維持
されるようになっている。
回し式のハンドルになっており、各々のハンドルは、図
6および図7にみられるように、操作コラム(13)(1
4)から内向きに突出する起動軸(14a)に取付けられ
た回動腕(14b)の先端部に装着されている。そして、
各々のハンドルは、回動腕(14b)に螺着固定される基
体(16a)とそれに対して起倒可能に軸着されたグリッ
プ体(16b)とからなり、グリップ体先端の掛止突部を
基体(16a)の凹入溝に嵌入すると、前記操作コラム
(14)から内向きに突出する操作体勢に維持され、ま
た、グリップ部(16b)をそれに内蔵された引張バネ
(16c)に抗して外方に引出して折り曲げ外力を加える
と、図7に仮想線で示す格納体勢に姿勢変更されて維持
されるようになっている。
【0018】さらに、作業台(8)の周囲には安全柵が立
設され、その安全柵のうち、前記操作コラム(13)(1
4)が立設された側の作業台縁部に位置する柵枠が、一
端部を支点として回動できるように取り付けられる開閉
扉(17)に形成され、また、開閉扉に対応する他辺部の
柵枠には、ドアを備えた乗降口(18)が設けられるとと
もに、その乗降口(18)から乗降するための伸縮梯子
(19)が付設されている。なお、開閉扉(17)および乗
降口(18)に設けられるドアは、バネやカムなどを用い
た固定具によって所要の体勢に確実強固に維持できるよ
うにして振動に基る騒音の発生をなくして安全柵として
の剛性を高めるように構成しておくのが好ましい。ま
た、図中の(20)はブレ−キペダルである。
設され、その安全柵のうち、前記操作コラム(13)(1
4)が立設された側の作業台縁部に位置する柵枠が、一
端部を支点として回動できるように取り付けられる開閉
扉(17)に形成され、また、開閉扉に対応する他辺部の
柵枠には、ドアを備えた乗降口(18)が設けられるとと
もに、その乗降口(18)から乗降するための伸縮梯子
(19)が付設されている。なお、開閉扉(17)および乗
降口(18)に設けられるドアは、バネやカムなどを用い
た固定具によって所要の体勢に確実強固に維持できるよ
うにして振動に基る騒音の発生をなくして安全柵として
の剛性を高めるように構成しておくのが好ましい。ま
た、図中の(20)はブレ−キペダルである。
【0019】一方、被牽引高所作業車(B)も4輪車に構
成されるのであるが、該作業車(B)は、前出のように4
輪が非駆動輪(2)であるキャスタになっていて、駆動操
向輪および車輪駆動機構、手動操作具を備えた操作コラ
ムなどを欠如する点が、前記駆動高所作業車(A)に対比
して異なるのみであり、その他の点は、駆動高所作業車
(A)とほぼ同様に構成されている。
成されるのであるが、該作業車(B)は、前出のように4
輪が非駆動輪(2)であるキャスタになっていて、駆動操
向輪および車輪駆動機構、手動操作具を備えた操作コラ
ムなどを欠如する点が、前記駆動高所作業車(A)に対比
して異なるのみであり、その他の点は、駆動高所作業車
(A)とほぼ同様に構成されている。
【0020】しかして、(21)は被牽引高所作業車(B)
の作業台、(22)は作業台を支持する伸縮支持装置、
(23)は伸縮支持装置を屈伸する油圧シリンダ、(24)
は油圧シリンダを伸縮作動させる操作具類、(24a)は
フットポンプ、(24b)は下降ノブ、(24c)はフット
ポンプの操作ペダル、(25)は油圧回路、(26)とドレ
ンバルブ、(27)は駆動高所作業車のカプラを必要に応
じて接続することができるようになったカプラである。
また、(28)は安全柵の一面たる開閉扉、(29)は開閉
扉に対応する他辺部に設けられたドア付乗降口、(30)
は伸縮梯子である。
の作業台、(22)は作業台を支持する伸縮支持装置、
(23)は伸縮支持装置を屈伸する油圧シリンダ、(24)
は油圧シリンダを伸縮作動させる操作具類、(24a)は
フットポンプ、(24b)は下降ノブ、(24c)はフット
ポンプの操作ペダル、(25)は油圧回路、(26)とドレ
ンバルブ、(27)は駆動高所作業車のカプラを必要に応
じて接続することができるようになったカプラである。
また、(28)は安全柵の一面たる開閉扉、(29)は開閉
扉に対応する他辺部に設けられたドア付乗降口、(30)
は伸縮梯子である。
【0021】以上のように構成される駆動高所作業車
(A)は、通常、単独使用されるが、必要に応じて被牽引
高所作業車(B)を連結して用いることもあるので、その
ために両作業車(A)(B)の車体(3)(4)に前出の連結部
(C)が設けられている(図3〜図5参照)。図3〜図5
において、連結部(C)の連結金具(31)は、チャンネル
材を用いて平面視長方形状に枠組み形成され、その所要
部位に、ピン挿通孔(32)を備えた部材を固着してな
り、該連結金具(31)を駆動高所作業車(A)の車体(3)
および被牽引高所作業車(B)の車体(4)に装設されてい
る差し込み支持部(33)(34)にまたがって挿通装着
し、差し込み支持部(33)(34)側に設けられているピ
ン孔に前記ピン挿通孔(32)を合致させて両孔に連結ピ
ン(35)(35)を貫挿することによって両車の車体(3)
(4)を一体的に結合するように構成されている。
(A)は、通常、単独使用されるが、必要に応じて被牽引
高所作業車(B)を連結して用いることもあるので、その
ために両作業車(A)(B)の車体(3)(4)に前出の連結部
(C)が設けられている(図3〜図5参照)。図3〜図5
において、連結部(C)の連結金具(31)は、チャンネル
材を用いて平面視長方形状に枠組み形成され、その所要
部位に、ピン挿通孔(32)を備えた部材を固着してな
り、該連結金具(31)を駆動高所作業車(A)の車体(3)
および被牽引高所作業車(B)の車体(4)に装設されてい
る差し込み支持部(33)(34)にまたがって挿通装着
し、差し込み支持部(33)(34)側に設けられているピ
ン孔に前記ピン挿通孔(32)を合致させて両孔に連結ピ
ン(35)(35)を貫挿することによって両車の車体(3)
(4)を一体的に結合するように構成されている。
【0022】また、上記のように車体(3)(4)間が連結
された状態において、駆動高所作業車(A)の作業台(8)
と被牽引高所作業車(B)の作業台(21)にブリッジ(3
6)が架装されて、両作業台(8)(21)の間が往来自在
に連絡される。つまり、図6に最もよく表されているい
るように、開閉扉(17)が存在する作業台(8)の側辺部
と、開閉扉(28)が存在する作業台(21)の側辺部とが
相対向するように両作業車(A)(B)を連結し、各々の開
閉扉(17)(28)を、それぞれが相手がたの作業台にお
ける安全柵に連なる状態にして連結固定し、そのように
した状態のもとで、両作業台(8)(21)にブリッジ(3
6)を渡架装備している。
された状態において、駆動高所作業車(A)の作業台(8)
と被牽引高所作業車(B)の作業台(21)にブリッジ(3
6)が架装されて、両作業台(8)(21)の間が往来自在
に連絡される。つまり、図6に最もよく表されているい
るように、開閉扉(17)が存在する作業台(8)の側辺部
と、開閉扉(28)が存在する作業台(21)の側辺部とが
相対向するように両作業車(A)(B)を連結し、各々の開
閉扉(17)(28)を、それぞれが相手がたの作業台にお
ける安全柵に連なる状態にして連結固定し、そのように
した状態のもとで、両作業台(8)(21)にブリッジ(3
6)を渡架装備している。
【0023】上記ブリッジ(36)は、両作業台(8)(2
1)のうちの一方に任意の手段で格納できるように設け
ておいて、必要な時に両作業台(8)(21)を連絡する体
勢に変更することができるように構成するのが好まし
く、また、上述した連結部(C)の連結金具(31)も、両
作業車(A)(B)を連結しない場合には、例えば、図5に
例示しているように、被牽引高所作業車(B)の車体(4)
に深く挿し込んで、連結ピン(35)の一本を共通に使用
して保持し、もう一本の連結ピン(35)は図5に仮想線
で示しているように保持しておくとよい。
1)のうちの一方に任意の手段で格納できるように設け
ておいて、必要な時に両作業台(8)(21)を連絡する体
勢に変更することができるように構成するのが好まし
く、また、上述した連結部(C)の連結金具(31)も、両
作業車(A)(B)を連結しない場合には、例えば、図5に
例示しているように、被牽引高所作業車(B)の車体(4)
に深く挿し込んで、連結ピン(35)の一本を共通に使用
して保持し、もう一本の連結ピン(35)は図5に仮想線
で示しているように保持しておくとよい。
【0024】
【作用】駆動高所作業車(A)に連結部(C)を介して被牽
引高所作業車(B)を連結した場合には、両作業車の車体
(3)(4)が一体的な八輪車状態になり、そのうちの左右
一対の駆動操向輪(1)(1)は、一体的に結合された車体
(3)(4)全体としてのほぼ中程部分に位置することとな
る。そうして、連結された両作業車(A)(B)が操向する
に際して両車体(3)(4)が連結部(C)において折れ曲が
るようなことがないから、両作業車(A)(B)の作業台
(8)(21)間にブリッジ(36)を渡架装備しても操向移
動に支障を生ずることはない。
引高所作業車(B)を連結した場合には、両作業車の車体
(3)(4)が一体的な八輪車状態になり、そのうちの左右
一対の駆動操向輪(1)(1)は、一体的に結合された車体
(3)(4)全体としてのほぼ中程部分に位置することとな
る。そうして、連結された両作業車(A)(B)が操向する
に際して両車体(3)(4)が連結部(C)において折れ曲が
るようなことがないから、両作業車(A)(B)の作業台
(8)(21)間にブリッジ(36)を渡架装備しても操向移
動に支障を生ずることはない。
【0025】また、上述のように連結された体勢におい
ては、左右一対の駆動操向車輪(1)(1)を各別に駆動操
作するための手動操作具(15)(16)を具備した操作コ
ラム(13)(14)は、両作業台(3)(4)全体としてのほ
ぼ中程部分に位置するのであり、それらの手動操作具
(15)(16)を同様に操作することによって左右一対の
駆動操向車輪(1)(1)を同じように回転させて、両車体
(3)(4)を一体のものとして直進状に前後進させること
ができ、また、手動操作具(15)(16)を適宜に差動或
いは逆方向に操作することによって両車体(3)(4)を左
右に操向ないし旋回させることができる。
ては、左右一対の駆動操向車輪(1)(1)を各別に駆動操
作するための手動操作具(15)(16)を具備した操作コ
ラム(13)(14)は、両作業台(3)(4)全体としてのほ
ぼ中程部分に位置するのであり、それらの手動操作具
(15)(16)を同様に操作することによって左右一対の
駆動操向車輪(1)(1)を同じように回転させて、両車体
(3)(4)を一体のものとして直進状に前後進させること
ができ、また、手動操作具(15)(16)を適宜に差動或
いは逆方向に操作することによって両車体(3)(4)を左
右に操向ないし旋回させることができる。
【0026】駆動高所作業車(A)と被牽引高所作業車
(B)の車体(3)(4)、及び作業台(8)(21)が上述のよ
うに連結された状態において、高所作業を行う場合は、
両作業台(8)(21)を所望の高さに昇降させるのである
が、その昇降は、カプラ(11)の繋ぎ換えによって、一
方の操作具類(24)を操作することにより両作業台(8)
(21)を同期して昇降させることができる。そして、駆
動高所作業車(A)側において作業台(3)の一隅部に設け
られる操作具類(9)と、被牽引高所作業車(B)側におい
て作業台(21)の一隅部に設けられる操作具類(24)と
は、ブリッジ(36)を介して連結された両作業台(8)
(21)全体としての対角部位に位置するので、それらが
作業台(3)(4)上のスペ−スを狭める度合いが小さく、
また、左右一対の操作コラム(13)(14)に設けられた
手動操作具(15)(16)を格納体勢に変更することで作
業台上の有効利用空間が益々拡がって有利な高所作業が
できる。
(B)の車体(3)(4)、及び作業台(8)(21)が上述のよ
うに連結された状態において、高所作業を行う場合は、
両作業台(8)(21)を所望の高さに昇降させるのである
が、その昇降は、カプラ(11)の繋ぎ換えによって、一
方の操作具類(24)を操作することにより両作業台(8)
(21)を同期して昇降させることができる。そして、駆
動高所作業車(A)側において作業台(3)の一隅部に設け
られる操作具類(9)と、被牽引高所作業車(B)側におい
て作業台(21)の一隅部に設けられる操作具類(24)と
は、ブリッジ(36)を介して連結された両作業台(8)
(21)全体としての対角部位に位置するので、それらが
作業台(3)(4)上のスペ−スを狭める度合いが小さく、
また、左右一対の操作コラム(13)(14)に設けられた
手動操作具(15)(16)を格納体勢に変更することで作
業台上の有効利用空間が益々拡がって有利な高所作業が
できる。
【図1】連結使用状態の高所作業車を示した側面図であ
る。
る。
【図2】連結使用状態の高所作業車を示した平面図であ
る。
る。
【図3】高所作業車の車体連結部分を一部破断して示し
た部分図である。
た部分図である。
【図4】車体の連結に用いられる連結金具の平面図であ
る。
る。
【図5】連結金具の格納状態を示した部分図である。
【図6】作業台の連絡状態を示す斜視図である。
【図7】走行ハンドルの構造を示す断面図である。
【図8】作業台昇降用油圧シリンダの回路図である。
A 駆動高所作業車 B 被牽引高所作業車 C 連結部 1 駆動操向輪 2 非駆動輪 8 駆動高所作業車の作業台 9 駆動高所作業車の操作具類 13 操作コラム 14 操作コラム 15 手動操作具 16 手動操作具 21 他の高所作業車の作業台 24 他の高所作業車の操作具類
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 石 野 忠 岡山県岡山市江並428番地セイレイ工業株 式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 左右一対の駆動操向輪(1)(1)を備えて
牽引車に構成される駆動高所作業車(A)に、全ての車輪
を非駆動輪(2)とした被牽引高所作業車(B)を連結する
に、駆動高所作業車(A)の前記駆動操向輪(1)(1)を、
被牽引高所作業車(B)との連結部(C)に近い部位に位置
させてある高所作業車の連結装置。 - 【請求項2】 左右一対の駆動操向輪(1)(1)を備えた
駆動高所作業車(A)に他の高所作業車(B)を連結して用
いるものにおいて、駆動高所作業車(A)の駆動操向輪
(1)(1)を駆動する手動操作具(15)(16)を、駆動高
所作業車(A)と他の高所作業車(B)との連結部(C)に近
い個所の左右両脇部に設けると共に、駆動高所作業車
(A)の作業台(8)を昇降する操作具類(9)と、他の高所
作業車(B)の作業台(21)を昇降する操作具類(24)
を、連結された作業台(8)(21)全体としての対角部位
に位置するように設けてある高所作業車。 - 【請求項3】 左右一対の駆動操向輪(1)(1)を、作業
台(8)に立設する左右一対の操作コラム(13)(14)に
設けられた手動操作具(15)(16)によって駆動するよ
うに構成された高所作業車(A)において、各手動操作具
(15)(16)を、各々の操作コラム(13)(14)から内
向き横方に突出する操作体勢と、操作コラム(13)(1
4)から内向き横方に突出しない格納体勢とに変更でき
るようにしてある高所作業車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23102993A JP3366392B2 (ja) | 1993-08-23 | 1993-08-23 | 高所作業車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23102993A JP3366392B2 (ja) | 1993-08-23 | 1993-08-23 | 高所作業車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0761783A true JPH0761783A (ja) | 1995-03-07 |
| JP3366392B2 JP3366392B2 (ja) | 2003-01-14 |
Family
ID=16917157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23102993A Expired - Fee Related JP3366392B2 (ja) | 1993-08-23 | 1993-08-23 | 高所作業車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3366392B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2903974A1 (fr) * | 2006-07-19 | 2008-01-25 | Twist Sarl | Dispositif autoelevateur mobile et tour de controle le comportant |
| KR101817338B1 (ko) * | 2016-12-30 | 2018-01-10 | 김영훈 | 고소작업차량의 전복방지장치 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3113398U (ja) | 2005-06-06 | 2005-09-08 | 正和 吉井 | 排泄物収容装具 |
-
1993
- 1993-08-23 JP JP23102993A patent/JP3366392B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2903974A1 (fr) * | 2006-07-19 | 2008-01-25 | Twist Sarl | Dispositif autoelevateur mobile et tour de controle le comportant |
| KR101817338B1 (ko) * | 2016-12-30 | 2018-01-10 | 김영훈 | 고소작업차량의 전복방지장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3366392B2 (ja) | 2003-01-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |