JPH0761837B2 - 補助支持装置を有する吊上搬送装置 - Google Patents

補助支持装置を有する吊上搬送装置

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JPH0761837B2
JPH0761837B2 JP2417137A JP41713790A JPH0761837B2 JP H0761837 B2 JPH0761837 B2 JP H0761837B2 JP 2417137 A JP2417137 A JP 2417137A JP 41713790 A JP41713790 A JP 41713790A JP H0761837 B2 JPH0761837 B2 JP H0761837B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、航空機のエンジンまた
はその他の物品を点検あるいは修理する場合等に使用す
る補助支持装置を有する吊上搬送装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、補助支持装置を有する吊上搬送装
置としては、特開昭57−85788号公報により公表
されているように、固定ガーダに沿って走行する走行ガ
ーダに、複数の電動チェーンブロック付きトロリを載置
し、前記固定ガーダよりも低レベルにおいて、2本の昇
降ガーダを横方向に間隔をおいて配置し、各昇降ガーダ
に複数の吊具付きトロリを載置した装置が知られてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の吊上搬送装
置の場合は、2本の昇降ガーダに載置された吊具付きト
ロリにより被運搬物を吊上支持した場合、昇降ガーダの
下部に被運搬物の大きな荷重が吊具付きトロリの吊具を
介して斜めに作用するので、昇降ガーダの下部に大きな
水平力が作用し、そのため昇降ガーダおよびその昇降支
持装置を水平力に対して強化する必要があるので、補助
支持装置を有する吊上搬送装置の製作費が高くなるとい
う問題がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記問題点を
解決し、かつ被運搬物を搬送するとき補助支持用横行ビ
ームを側方に退避させると共に、補助支持装置を使用す
るとき横行ビームを安定状態で支承するために、前後方
向に延長する上部レール1に沿って走行する走行フレー
ム2に、被運搬物吊上用巻上機3を取付け、その巻上機
3における吊条体4の通路の一側部において、前後方向
に延長する第1昇降レール5を設け、前記吊条体4の通
路の他側部において、前後方向に延長する第2昇降レー
ル6および第3昇降レール7を左右方向に間隔をおいて
設け、第1昇降レール5に載置された第1トロリ8に支
持金具9を固定し、第2昇降レール6に載置された第2
トロリ10および第3昇降レール7に載置された第3ト
ロリ11の下部を、左右方向に延長する支持部材12に
連結し、左右方向に延長すると共に被運搬物吊具13を
備えている補助支持用横行ビーム14を、前記支持部材
12に対し左右方向に移動自在に取付け、前記横行ビー
ム14の先端部および前記支持金具9のうちの一方に支
持ピン15を設けると共に、他方にピン挿入孔16を設
ける。
【0005】
【実施例】図面は本発明の一実施例を示すものであっ
て、前後方向に延長する上部レール1建築物の天井の梁
またはその他の支持部材に対し連結部材25を介して固
定され、建築物の天井に固定された複数の支持梁26の
下部に保持フレーム27が固定され、減速機およびブレ
ーキ付き電動機からなる走行用駆動装置28と走行車輪
29とを備えている走行フレーム2における走行車輪2
9は上部レール1における下部フランジに載置され、前
記走行フレーム2の前部および後部の下部に、電動チェ
ーンブロックからなる巻上機3が取付けられ、その巻上
機3から垂下しているチェーンからなる吊条体4の下端
部に係合用フック30が取付けられている。
【0006】巻上機3における吊条体4の通路の一側部
において、前後方向に延長する第1昇降レール5が設け
られ、前記吊条体4の通路の他側部において、前後方向
に延長する第2昇降レール6および第3昇降レール7が
左右方向に間隔をおいて設けられ、第1昇降レール5お
よび第2昇降レール6にそれぞれ垂直な複数のガイド杆
31の下端部が固定され、そのガイド杆31に摺動自在
に嵌合されたガイド管32の上端部は保持フレーム27
に固定され、その保持フレーム27に、減速機およびブ
レーキ付き電動機からなる昇降用駆動装置33が固定さ
れると共に、その駆動装置33により回転される駆動軸
34が前後方向に延長するように配置されて回転自在に
取付けられ、第1昇降レール5および第2昇降レール6
の両端部は、前記駆動軸34の両端部に設けられたチェ
ーン式昇降機構35を介して等速度で昇降移動される。
また第3昇降レール7は前後方向に間隔をおいて配置さ
れた複数のブラケット36を介して第2昇降レール6に
固定されている。
【0007】第1昇降レール5の下部フランジに第1ト
ロリ8の車輪37が載置され、その第1トロリ8の下部
に垂直な支持金具9が固定され、第2昇降レール6の下
部フランジに第2トロリ10の車輪38が載置され、第
3昇降レール7の下部フランジに第3トロリ11の車輪
39が載置され、第2トロリ10および第3トロリ11
の下部は左右方向に延長する支持部材12に固定され、
その支持部材12の長手方向に間隔をおいて一対の保持
金具40が配置され、支持部材12における保持金具4
0を配置した部分に、複数本の垂直な螺杆41の下部が
挿通されて固定され、その螺杆41の上部は保持金具4
0の上面板42に嵌設されたスリーブ43に挿通され、
螺杆41の中間部に螺合された中間ナット44と前記上
面板42との間に押上用ばね45が介在され、かつ螺杆
41の上部にはスリーブ43の上端部に係合する押えナ
ット46が螺合され、前記支持部材12の下部に左右方
向に延長する補助支持用横行ビーム14が配置され、前
記保持金具40の下部に、横行ビーム14における上部
フランジ47の両側の下面に接触する下部ローラ48
と、前記上部フランジ47の上面の巾方向の両側に接触
する上部ローラ49と、前記上部フランジ47の両側面
に対向するサイドローラ50とが取付けられ、さらに横
行ビーム14の基端部のウエブ51に、支承ローラ48
に係合するストッパ52が固定されている。
【0008】第2トロリ10の下部に横行ビーム14の
前後両側において支持アーム53,54が固定され、そ
の支持アーム53,54に取付けられた溝車55,56
に横行操作用ロープ57,58の中間部が巻掛けられ、
一方のロープ57の一端部は横行ビーム14の先端側に
連結され、他方のロープ58の一端部は横行ビーム14
の基端側に連結され、各ロープ57,58の垂下端部に
把手59,60が取付けられ、各ロープ57,58の垂
下部分に重錘61が取付けられ、一方の把手59を把持
してロープ57を下方に引張ると、横行ビーム14が横
方向に後退移動し、また他方の把手60を把持してロー
プ58を下方に引張ると、横行ビーム14が横方向に前
進移動する。
【0009】横行ビーム14の下部に複数組の被運搬物
吊具13が取付けられ、横行ビーム14の先端の上部
に、左右方向に延長する支持ピン15の基端部が固定さ
れると共に、押圧部材24が固定され、前記支持ピン1
5の先端部の下部にストッパ係合用凹部62が設けら
れ、横行ビーム14の先端部に一対のガイドローラ63
が縦軸により取付けられている。前記第1トロリ8の下
部に固定された支持金具9に、前記支持ピン15を挿入
するためのピン挿入孔16が設けられると共に、支持ピ
ン15をガイドする3箇のガイドローラ64が取付けら
れ、かつ支持金具9の下部に横行ビーム14の先端のガ
イドローラ63をガイドする一対のガイド板65が固定
され、ピン挿入完了の意味を表わす「OK」の文字を表
示した挿入表示板17の一端部に受金具18が固定さ
れ、第1トロリ8の下部の外側に固定されたアーム66
に、受金具18の端部が前後方向に延長する枢軸19に
より枢着されると共に、挿入表示板17を下方から見え
ないようにするための遮蔽板67が固定され、前記挿入
表示板17およひ受金具18はそれらの自重により枢軸
19から垂下している。前記支持金具9の外側の下部
に、下部内向きフランジを有する縦ガイド筒68が固定
され、下端に把手69を固定した係止用ストッパ70
は、縦ガイド筒68に昇降自在にかつ回動不能に嵌合さ
れ、前記ストッパ70と縦ガイド筒68の下端部との間
にストッパ押出用ばね71が介在され、前記ストッパ7
0はピン挿入孔16の外側の下部に配置されている。前
記支持金具9の外側に保持部材72の基端部が枢軸73
により枢着され、その72に枢軸73を中心とする円弧
状長孔74が設けられ、その円弧状長孔74に挿通され
たピン75は支持金具9に固定され、かつ保持部材72
と支持金具9に固定された連結ピン76とは、保持部材
72を保持位置に回動させる回動用ばね77により連結
され、保持部材72の中間部はピン挿入孔16の外側の
上部に配置され、保持部材72の先端部に保持用係止部
78が設けられている。垂下位置にある受金具18の内
側に対向する位置において、左右方向に延長するガイド
筒20が支持金具9に固定され、保持用係止溝79およ
びフランジを有する表示板押上用操作部材21には、ガ
イド筒20における受金具18がある方の一端部に摺動
自在に嵌入され、フランジを有する受圧部材22はガイ
ド筒20の他端部に摺動自在に嵌合され、前記操作部材
21と受圧部材22との間に移動用ばね23が介在さ
れ、かつ操作部材21のフランジとガイド筒20の一端
部との間に戻しばね80が介在され、前記操作部材21
は前記受金具18の内側に対向している。
【0010】修理または点検される航空機エンジン等の
被運搬物81を搬送する場合は、図1,図4に示すよう
に、横行ビーム14を横方向に後退移動させた状態で、
走行フレーム2に取付けられている巻上機3により被運
搬物81を吊上げたのち、走行フレーム2を走行させ
る。次に前後の吊条体4の間の側方に横行ビーム14が
配置されたとき、走行フレーム2を停止させ、次いで横
行ビット14を支持金具9に向かって横方向に前進移動
させていく。横行ビーム14の先端部が支持金具9に近
づくと、押圧部材24により受圧部材22が押圧移動さ
れると共に、移動用ばね23が圧縮される。この場合、
操作部材21の保持用係止溝79に保持用部材72の保
持用係止部78が係合しているので、操作部材21は外
向きに移動しない。次いで支持ピン15が支持金具9の
ピン挿入孔16に挿入されると、支持ピン15の先端の
テーパー部分により保持部材72が押上げられて、保持
用係止部78が操作部材21の保持用係止溝79から外
れるので、操作部材21が、急速に外側に移動し受金具
18を介して挿入表示板17を水平位置まで押上げ、そ
の挿入表示板17の表示を下方から見ることができるの
で、支持ピン15がピン挿入孔16に完全に挿入された
ことを、作業者が知ることができる。次に横行ビーム1
4とこれに取付けられた被運搬物吊具13とからなる補
助支持装置により被運搬物81の中間部を支持したの
ち、被運搬物81を分解して修理または点検を行なう。
次に被運搬物81の修理または点検を終了したのち、横
行ビーム14を横方向に後退移動させ、次いで走行フレ
ーム2を走行させて被運搬物81を搬送する。
【0011】本発明を実施する場合、支持金具9に支持
ピン15を固定すると共に横行ビーム14の先端部にピ
ン挿入孔16を設けてもよい。
【0012】
【発明の効果】本発明によれば、前後方向に走行する走
行フレーム2に被運搬物吊上用巻上機3を取付け、巻上
機3における吊条体4の通路の一側部において、前後方
向に延長する第1昇降レール5を設け、前記吊条体4の
通路の他側部において、前後方向に延長する第2昇降レ
ール6および第3昇降レール7を設け、第1昇降レール
5に載置された第1トロリ8に支持金具9を固定し、第
2昇降レール6に載置された第2トロリ10および第3
昇降レール7に載置された第3トロリ11により支持さ
れる支持部材12に被運搬物吊具13を備えている補助
支持用横行ビーム14を、左右方向に移動自在に取付
け、前記横行ビーム14および前記支持金具9のうちの
一方に支持ピン15を設けると共に、他方にピン挿入孔
16を設けたので、補助支持用横行ビームの下部に、被
運搬物の大きな荷重がビーム長手方向に直角な斜め方向
から作用することはなく、そのため昇降レールおよびそ
の昇降支持装置あるいは補助支持装置を水平力に対して
強化する必要がないので、低コストで製作することがで
き、かつ横行ビーム14を横方向に前進した状態では、
横行ビーム14の先端部が、第1トロリ8により支持金
具9および支持ピン15を介して支持されるので、横行
ビーム14を被運搬物81の荷重に対し安定状態で強力
に支承することができ、さらに横行ビーム14を横方向
に後退移動させることにより、被運搬物81を吊上げて
いる巻上機付きの走行フレーム2を、横行ビーム14の
側部を通って自由に前後方向に移動させることができ
る。また挿入表示板17の端部に固定された受金具18
を、第1トロリ8または支持金具9に対し、前後方向に
延長する枢軸19により取付け、支持金具9に固定され
たガイド筒20に、表示板押上用操作部材21と受圧部
材22とを左右方向に移動自在に嵌合し、前記操作部材
21と受圧部材22との間に移動用ばね23を介在さ
せ、横行ビーム14の先端部に前記受圧部材22を押圧
する押圧部材24を固定しておくことにより、支持ピン
15がピン挿入孔16に嵌入されたことを、挿入表示板
17を見ることによって容易に確認することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】横行ビームを後退させた補助支持装置を有する
吊上搬送装置の正面図である。
【図2】前記吊上搬送装置の側面図である。
【図3】前記吊上搬送装置の上側部分を拡大して示す縦
断正面図である。
【図4】前記吊上搬送装置の下側部分を拡大して示す正
面図である。
【図5】横行ビームの横行操作部を示す正面図である。
【図6】横行ビームの横行操作部を示す縦断側面図であ
る。
【図7】第3トロリによる横行ビーム支持状態を示す側
面図である。
【図8】横行ビームの可動支持部を示す正面図である。
【図9】横行ビームの可動支持部を示す縦断側面図であ
る。
【図10】横行ビームの基端側の可動支持部を示す正面
図である。
【図11】横行ビームの基端側の可動支持部を示す縦断
側面図である。
【図12】横行ビームの先端側付近を示す正面図であ
る。
【図13】横行ビームの先端側付近を示す平面図であ
る。
【図14】横行ビームの先端側付近を示す底面図であ
る。
【図15】第1トロリの下部に設けられた各部分を示す
一部縦断正面図である。
【図16】第1トロリの下部に設けられた部分を外側か
ら見た側面図である。
【図17】第1トロリの下部に設けられた一部の部分を
外側から見た側面図である。
【図18】第1トロリの下部に設けられた部分の一部縦
断正面図である。
【図19】第1トロリの下部に設けられた一部の部分を
内側から見た側面図である。
【図20】横行ビームを所定位置まで前進移動した状態
を示す正面図である。
【図21】支持ピンをピン挿入孔に挿入し挿入表示板を
押上げた状態を示す一部縦断正面図である。
【図22】挿入表示板を押上げた状態を示す側面図であ
る。
【図23】挿入表示板を押上げた状態を示す一部縦断正
面図である。
【図24】押上げられた挿入表示板付近の底面図であ
る。
【符号の説明】
1 上部レール 2 走行フレーム 3 被運搬物吊上用巻上機 4 吊条体 5 第1昇降レール 6 第2昇降レール 7 第3昇降レール 8 第1トロリ 9 支持金具 10 第2トロリ 11 第3トロリ 12 支持部材 13 被運搬物吊具 14 補助支持用横行ビーム 15 支持ピン 16 ピン挿入孔 17 挿入表示板 18 受金具 19 枢軸 20 ガイド筒 21 表示板押上用操作部材 22 受圧部材 23 移動用ばね 24 押圧部材 27 保持フレーム 28 走行用駆動装置 31 ガイド杆 32 ガイド管 33 昇降用駆動装置 40 保持金具 41 螺杆 47 上部フランジ 48 下部ローラ 49 上部ローラ 50 サイドローラ 57 横行操作用ロープ 58 横行操作用ロープ 59 把手 60 把手 62 ストッパ係合用凹部 63 ガイドローラ 64 ガイドローラ 65 ガイド板 67 遮蔽板 68 縦ガイド筒 69 把手 70 係止用ストッパ 71 ストッパ押出用ばね 72 保持部材 77 回動用ばね 78 保持用係止部 79 保持用係止溝 81 被運搬物

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 前後方向に延長する上部レール1に沿っ
    て走行する走行フレーム2に、被運搬物吊上用巻上機3
    が取付けられ、巻上機3における吊条体4の通路の一側
    部において、前後方向に延長する第1昇降レール5が設
    けられ、前記吊条体4の通路の他側部において、前後方
    向に延長する第2昇降レール6および第3昇降レール7
    が左右方向に間隔をおいて設けられ、第1昇降レール5
    に載置された第1トロリ8に支持金具9が固定され、第
    2昇降レール6に載置された第2トロリ10および第3
    昇降レール7に載置された第3トロリ11の下部は、左
    右方向に延長する支持部材12に連結され、左右方向に
    延長すると共に被運搬物吊具13を備えている補助支持
    用横行ビーム14は、前記支持部材12に対し左右方向
    に移動自在に取付けられ、前記横行ビーム14の先端部
    および前記支持金具9のうちの一方に支持ピン15が設
    けられる共に、他方にピン挿入孔16が設けられている
    補助支持装置を有する吊上搬送装置。
  2. 【請求項2】 挿入表示板17の端部に固定された受金
    具18が、第1トロリ8または支持金具9に対し、前後
    方向に延長する枢軸19により取付けられ、支持金具9
    に固定されたガイド筒20に、表示板押上用操作部材2
    1と受圧部材22とが左右方向に移動自在に嵌合され、
    前記操作部材21と受圧部材22との間に移動用ばね2
    3が介在され、横行ビーム14の先端部に前記受圧部材
    22を押圧する押圧部材24が固定されている請求項1
    の補助支持装置を有する吊上搬送装置。
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