JPH0761875B2 - 活性物質の製造方法 - Google Patents
活性物質の製造方法Info
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- JPH0761875B2 JPH0761875B2 JP1270700A JP27070089A JPH0761875B2 JP H0761875 B2 JPH0761875 B2 JP H0761875B2 JP 1270700 A JP1270700 A JP 1270700A JP 27070089 A JP27070089 A JP 27070089A JP H0761875 B2 JPH0761875 B2 JP H0761875B2
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Compounds Of Iron (AREA)
- Inorganic Compounds Of Heavy Metals (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
- Soil Conditioners And Soil-Stabilizing Materials (AREA)
- Preventing Corrosion Or Incrustation Of Metals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は各種イオン反応の抑制作用、更には抗ウイルス
作用、抗癌作用、免疫作用等の生理作用を有する活性物
質の製造方法に関するものである。
作用、抗癌作用、免疫作用等の生理作用を有する活性物
質の製造方法に関するものである。
本発明者は硫酸第一鉄を多量の塩酸水溶液に投入して得
られる活性物質は水に溶解して該水を非イオン反応系に
変換し、各種のイオン反応を抑制して通常の水系におけ
るイオン反応系による場合とは著しくことなる反応を誘
導することを見出した。そして正常な生体内反応はすべ
て上記活性物質によって形成せられると同種な非イオン
反応系で行われていることは明らかである。そこで異常
な生体に上記物質を導入すれば生体内の非イオン反応系
が回復し、生体は正常に復帰することが出来る。かくし
て本発明により得られる上記活性物質はイオン反応抑制
作用にもとづく金属腐蝕抑制作用、塩障害除去作用、土
壌障害除去作用に加えて防腐作用、抗ウイルス作用、抗
癌作用、免疫作用等の生理作用を有するものである。
られる活性物質は水に溶解して該水を非イオン反応系に
変換し、各種のイオン反応を抑制して通常の水系におけ
るイオン反応系による場合とは著しくことなる反応を誘
導することを見出した。そして正常な生体内反応はすべ
て上記活性物質によって形成せられると同種な非イオン
反応系で行われていることは明らかである。そこで異常
な生体に上記物質を導入すれば生体内の非イオン反応系
が回復し、生体は正常に復帰することが出来る。かくし
て本発明により得られる上記活性物質はイオン反応抑制
作用にもとづく金属腐蝕抑制作用、塩障害除去作用、土
壌障害除去作用に加えて防腐作用、抗ウイルス作用、抗
癌作用、免疫作用等の生理作用を有するものである。
本発明により得られる活性物質は二価鉄の塩類を多量の
塩酸水溶液に投入した場合に得られるものである。以下
に、本発明の活性物質の製造方法の具体例を示す。
塩酸水溶液に投入した場合に得られるものである。以下
に、本発明の活性物質の製造方法の具体例を示す。
1.0mgの硫酸第一鉄(FeSO4・7H2O)を100mlの0.5N塩
酸水溶液中に投入し撹拌溶解した後一夜静置する。生じ
た不溶性物質はバイプロダクトであり、これを濾別し、
濾液を減圧濃縮してデシケーター中で乾燥する。得られ
た乾燥粉末に10mlのイソプロピルアルコール80%水溶液
を加えて溶出成分を集め、減圧濃縮し溶媒を除去、乾燥
させる。上記抽出−濃縮−乾燥操作を数回繰返すことに
よって0.6mgの結晶が得られる。
酸水溶液中に投入し撹拌溶解した後一夜静置する。生じ
た不溶性物質はバイプロダクトであり、これを濾別し、
濾液を減圧濃縮してデシケーター中で乾燥する。得られ
た乾燥粉末に10mlのイソプロピルアルコール80%水溶液
を加えて溶出成分を集め、減圧濃縮し溶媒を除去、乾燥
させる。上記抽出−濃縮−乾燥操作を数回繰返すことに
よって0.6mgの結晶が得られる。
本方法においては硫酸第一鉄以外、塩化第一鉄、硝酸第
一鉄、燐酸第一鉄、蟻酸第一鉄、酢酸第一鉄等の二価鉄
塩が用いられ得る。
一鉄、燐酸第一鉄、蟻酸第一鉄、酢酸第一鉄等の二価鉄
塩が用いられ得る。
該結晶の5重量%水溶液を作成し、その0.01mlをペーパ
ークロマトグラフ用濾紙No.51A(2cm×40cm)の下端か
ら3cm内側の個所にスポットし、n−ブタノール:酢
酸:水=5:1:4容量比混合物を展開溶媒として20℃、15
時間の上方展開を行う。展開後該濾紙を乾燥させてから
1重量%フェリシアン化カリウム水溶液を発色試薬とし
て濾紙に噴霧発色させると該結晶の展開位置は1スポッ
トでRf=0.07であることが確認された。
ークロマトグラフ用濾紙No.51A(2cm×40cm)の下端か
ら3cm内側の個所にスポットし、n−ブタノール:酢
酸:水=5:1:4容量比混合物を展開溶媒として20℃、15
時間の上方展開を行う。展開後該濾紙を乾燥させてから
1重量%フェリシアン化カリウム水溶液を発色試薬とし
て濾紙に噴霧発色させると該結晶の展開位置は1スポッ
トでRf=0.07であることが確認された。
次いで同様のペーパークロマトグラフテストを塩化第一
鉄および塩化第二鉄の1:1当量混合物について行った
所、展開の結果は2スポットとなりRf=0.095(FeC
l2)と、Rf=0.36(FeCl3)であることが確認され
た。
鉄および塩化第二鉄の1:1当量混合物について行った
所、展開の結果は2スポットとなりRf=0.095(FeC
l2)と、Rf=0.36(FeCl3)であることが確認され
た。
上記ペーパークロマトグラフテストにより該結晶は塩化
第一鉄と塩化第二鉄の中間の性質を示し、混合物ではな
く単一化合物であることが推定される。
第一鉄と塩化第二鉄の中間の性質を示し、混合物ではな
く単一化合物であることが推定される。
本発明の活性物質は例えば塩化ナトリウム、硫酸ナトリ
ウム、塩化アンモニウム、硫酸アンモニウム、珪藻土、
ベントナイト、シリカ、アルミナ等の無機化合物、ビタ
ミン、ホルモン、蛋白質、脂質等の有機化合物に担持さ
れてもよく、その場合においても本発明の活性物質の作
用は変化することがない。
ウム、塩化アンモニウム、硫酸アンモニウム、珪藻土、
ベントナイト、シリカ、アルミナ等の無機化合物、ビタ
ミン、ホルモン、蛋白質、脂質等の有機化合物に担持さ
れてもよく、その場合においても本発明の活性物質の作
用は変化することがない。
以下に本発明の実施例を示す。
実施例1(金属の防蝕) 本実施例は本発明にかかる活性物質の防蝕作用を示すも
のである。金属の腐蝕は金属表面で同種の金属間または
異種の金属間に腐蝕電流が生ずることによって起る。従
って金属を本発明の活性物質を含む溶液で表面処理する
ことによって防蝕をはかることができる。
のである。金属の腐蝕は金属表面で同種の金属間または
異種の金属間に腐蝕電流が生ずることによって起る。従
って金属を本発明の活性物質を含む溶液で表面処理する
ことによって防蝕をはかることができる。
0.2cm×5cm×5cmの鉄片を予かじめ稀塩酸および蒸留水
で洗浄・乾燥させた後、本発明の活性物質(2.5×10
−5g/ml)、弗化水素酸(1.2×10−4g/ml)およびグ
ルコース(10−3g/ml)の混合溶液200ml中に入れ、80
℃で30分間処理した。
で洗浄・乾燥させた後、本発明の活性物質(2.5×10
−5g/ml)、弗化水素酸(1.2×10−4g/ml)およびグ
ルコース(10−3g/ml)の混合溶液200ml中に入れ、80
℃で30分間処理した。
処理した鉄片をHC1気流中で腐蝕試験を行ったところ、
無処理の鉄片は1時間後に既に顕著な腐蝕をみたが、処
理鉄片は6日間の腐蝕試験によっても腐蝕をみなかっ
た。
無処理の鉄片は1時間後に既に顕著な腐蝕をみたが、処
理鉄片は6日間の腐蝕試験によっても腐蝕をみなかっ
た。
実施例2(塩障害の除去) 本実施例は本発明の活性物質の塩障害除去作用を示すも
のである。電解質溶液とくに海水は含有する金属イオン
のために船舶や海上・沿岸産業に多大の障害をもたらし
ている。本発明の活性物質の適用によってこれらの障害
を除去することができる。
のである。電解質溶液とくに海水は含有する金属イオン
のために船舶や海上・沿岸産業に多大の障害をもたらし
ている。本発明の活性物質の適用によってこれらの障害
を除去することができる。
天然海水に10−12g/mlになるように本発明の活性物質を
加え、これに鉄粉、マンガン粉、銅粉を添加し静置した
ところ、無処理海水では1日以内にすべて塩化物を生じ
たが、処理海水では1年以上変化が起らなかった。
加え、これに鉄粉、マンガン粉、銅粉を添加し静置した
ところ、無処理海水では1日以内にすべて塩化物を生じ
たが、処理海水では1年以上変化が起らなかった。
実施例3(連作障害土壌の改質) 本実施例は本発明の活性物質の連作障害土壌の改質作用
を示すものである。同一作物を連作していくと作物によ
っては土壌中に病原菌の繁殖が烈しく起り、殆んど収穫
不能に陥ることがある。その根本原因は土壌中に集積す
る無機、有機物質のイオン反応によるものである。した
がって本発明の活性物質の導入によってこれらの障害を
除去することができる。
を示すものである。同一作物を連作していくと作物によ
っては土壌中に病原菌の繁殖が烈しく起り、殆んど収穫
不能に陥ることがある。その根本原因は土壌中に集積す
る無機、有機物質のイオン反応によるものである。した
がって本発明の活性物質の導入によってこれらの障害を
除去することができる。
大根栽培地(岐阜県下)で起ったフザリウムの繁殖を伴
った強度の連作障害土壌にNaClを担体とした本発明の活
性物質を10−12g/mlになるように水で希釈し、その希釈
液を土が潤る程度に与え、常法通り大根を作付けした。
その結果、処理土壌の作物はすべて健全に生育し、対照
区の収量100に対して230の収量指数が得られた。
った強度の連作障害土壌にNaClを担体とした本発明の活
性物質を10−12g/mlになるように水で希釈し、その希釈
液を土が潤る程度に与え、常法通り大根を作付けした。
その結果、処理土壌の作物はすべて健全に生育し、対照
区の収量100に対して230の収量指数が得られた。
実施例4(鮮度保持) 本実施例は本発明の活性物質の生体組織保存作用を示す
ものである。
ものである。
生体組織は一度生体個体から離れると、生体システムが
破壊されて組織の機能が失われるために蛋白質、炭水化
物等の生体成分は直ちに分解をはじめる。本発明の活性
物質は生体システムを成立させる基本物質であるため、
生体組織を生体から切り出した後でも本発明の活性物質
を含む溶液中では組織の崩壊が起らない。
破壊されて組織の機能が失われるために蛋白質、炭水化
物等の生体成分は直ちに分解をはじめる。本発明の活性
物質は生体システムを成立させる基本物質であるため、
生体組織を生体から切り出した後でも本発明の活性物質
を含む溶液中では組織の崩壊が起らない。
本発明の活性物質の10−6g/ml水溶液10mlにα−tocoph
erolおよびUbiquinone(Co-enzymeQ7)各0.1gの混合物
を加えて懸濁させた後、エタノールで上記脂質部分を集
めた。かくして本発明の活性物質を担持する上記脂質が
得られる。この脂質に界面界性剤としてTween−20を0.1
g加えて水に分散させ、順次蒸留水で希釈し脂質濃度で
2×10−12M/Lの調製液を作成した。
erolおよびUbiquinone(Co-enzymeQ7)各0.1gの混合物
を加えて懸濁させた後、エタノールで上記脂質部分を集
めた。かくして本発明の活性物質を担持する上記脂質が
得られる。この脂質に界面界性剤としてTween−20を0.1
g加えて水に分散させ、順次蒸留水で希釈し脂質濃度で
2×10−12M/Lの調製液を作成した。
白ネズミを屠殺後、直ちに筋肉組織をビンに入れ、上記
処理液を加え、一部空気層を残して密栓し常温に静置し
た。同時に対照として筋肉組織に蒸留水を加えて密栓し
たものを並べて静置した。その結果、対照区は1週間後
から組織が崩壊し、微生物が繁殖して水が烈しく涸濁し
た。ところが処理区の検体は組織が崩れず、微生物の繁
殖が起らず、液は透明のまま1ヶ月以上最初の状態を保
った。
処理液を加え、一部空気層を残して密栓し常温に静置し
た。同時に対照として筋肉組織に蒸留水を加えて密栓し
たものを並べて静置した。その結果、対照区は1週間後
から組織が崩壊し、微生物が繁殖して水が烈しく涸濁し
た。ところが処理区の検体は組織が崩れず、微生物の繁
殖が起らず、液は透明のまま1ヶ月以上最初の状態を保
った。
実施例5(挿木の活着) 本実施例は本発明の活性物質の植物組織の再生作用を示
すものである。
すものである。
本発明の活性物質を実施例4と同様にして脂質(α−to
copherolおよびUbiquinone)を担体として合成し、脂質
濃度で10−7M/Lの溶液で調製し、その調製液にクロマ
ツの切枝を30分間浸漬した後、石英砂を入れたポットに
挿木した。対照区は全て枯死したが、処理したクロマツ
は活着した。
copherolおよびUbiquinone)を担体として合成し、脂質
濃度で10−7M/Lの溶液で調製し、その調製液にクロマ
ツの切枝を30分間浸漬した後、石英砂を入れたポットに
挿木した。対照区は全て枯死したが、処理したクロマツ
は活着した。
実施例6(防腐、防黴作用) 本実施例は本発明の活性物質の防腐、防黴作用を示すも
のである。本発明の活性物質は微生物に接触するとその
微生物の有する情報に従う新たな蛋白質合成機能を獲得
する。この現象は従来、抗原−抗体反応として理解され
たものである。この抗体を利用して食品の防腐、防黴を
はかることができる。
のである。本発明の活性物質は微生物に接触するとその
微生物の有する情報に従う新たな蛋白質合成機能を獲得
する。この現象は従来、抗原−抗体反応として理解され
たものである。この抗体を利用して食品の防腐、防黴を
はかることができる。
本発明の活性物質を塩化マグネシウムを担体として合成
し、塩化マグネシウム濃度10−6g/mlの溶液を作り処理
液とした。
し、塩化マグネシウム濃度10−6g/mlの溶液を作り処理
液とした。
予かじめアサリおよび餅片を開放系で32℃に3日間静置
し、微生物を繁殖させた。生じた微生物を上記処理液10
mlを入れた試験管中に澱粉およびペプトン各0.5gと共に
入れ、32℃に5日間静置した。生じた懸濁液0.1mlを100
mlの水に添加し、この液を新鮮なアサリおよび餅に潅水
し、密封して常温に保存した。対照区は何れも腐敗およ
びカビの発生をみたが、処理検体では3週間以上微生物
の増殖が起らなかった。
し、微生物を繁殖させた。生じた微生物を上記処理液10
mlを入れた試験管中に澱粉およびペプトン各0.5gと共に
入れ、32℃に5日間静置した。生じた懸濁液0.1mlを100
mlの水に添加し、この液を新鮮なアサリおよび餅に潅水
し、密封して常温に保存した。対照区は何れも腐敗およ
びカビの発生をみたが、処理検体では3週間以上微生物
の増殖が起らなかった。
実施例7(抗ウイルス作用) 本実施例は本発明の活性物質の抗ウイルス作用を示すも
のである。
のである。
本発明の活性物質によって維持されている生体システム
に対して外部からこれに変更を加える物質または要因が
侵入した場合、ここに生体機能の低下が起こりいわゆる
病変となって現われる。ウイルス感染障害は外部から核
酸が持込まれ生体システムが破壊されることによって生
ずるものである。従って本発明の活性物質を効果的に導
入することによって感染障害を除去することができる。
に対して外部からこれに変更を加える物質または要因が
侵入した場合、ここに生体機能の低下が起こりいわゆる
病変となって現われる。ウイルス感染障害は外部から核
酸が持込まれ生体システムが破壊されることによって生
ずるものである。従って本発明の活性物質を効果的に導
入することによって感染障害を除去することができる。
予かじめトマトを宿主植物としてトマト葉にTMVを摂
取、生体増殖させた後、試験直前にトマト葉より汁液を
採取、水で500倍に希釈して試験用TMV懸濁液とした。
取、生体増殖させた後、試験直前にトマト葉より汁液を
採取、水で500倍に希釈して試験用TMV懸濁液とした。
約1ヶ月後栽培したタバコ植物葉にカーボランダムを塗
布したのち、試験薬の半部に対照としてTMV懸濁液を水
で2倍希釈したもの、同一葉の他の半部にTMV懸濁液を
可検液で2倍希釈したものを夫々綿に侵して塗布した。
可検液としては本発明の活性物質の2.9×10−4g/水
溶液にMgCl2−6H2Oを1%になるように添加したもの
を用いた。塗布後葉が乾いたところで(約30分後)残余
のカーボランダムを水洗して、26℃のコイトロン中で植
物を培養した。
布したのち、試験薬の半部に対照としてTMV懸濁液を水
で2倍希釈したもの、同一葉の他の半部にTMV懸濁液を
可検液で2倍希釈したものを夫々綿に侵して塗布した。
可検液としては本発明の活性物質の2.9×10−4g/水
溶液にMgCl2−6H2Oを1%になるように添加したもの
を用いた。塗布後葉が乾いたところで(約30分後)残余
のカーボランダムを水洗して、26℃のコイトロン中で植
物を培養した。
培養3日後に各試験葉に生じた斑点の数および可検物質
の阻止率を求めた結果は第1表に示す通りであった。
の阻止率を求めた結果は第1表に示す通りであった。
第1図は本発明の活性物質を含む培養液における増殖指
数を示すものである。 図中、−線は正常細胞 …線は異常細胞
数を示すものである。 図中、−線は正常細胞 …線は異常細胞
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 A23L 3/358 C09K 3/00 Z 17/02 H C23F 11/18 8414−4K
Claims (1)
- 【請求項1】二価鉄の塩類を塩酸水溶液に投入し溶解さ
せる工程1 該溶液を放置し生じた不溶性物質を除去する工程2 不溶性物質を除去した該溶液を煮詰めて乾固物を得る工
程3 得られた乾固物をイソプロピルアルコール−水混合溶媒
で常温において抽出し、抽出液を濃縮して結晶を得る工
程4 以上の工程1,2,3,4からなる活性物質の製造方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1270700A JPH0761875B2 (ja) | 1983-04-11 | 1989-10-17 | 活性物質の製造方法 |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58064298A JPS59190226A (ja) | 1983-04-11 | 1983-04-11 | 二価三価鉄塩およびその製造方法 |
| JP1270700A JPH0761875B2 (ja) | 1983-04-11 | 1989-10-17 | 活性物質の製造方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58064298A Division JPS59190226A (ja) | 1983-04-11 | 1983-04-11 | 二価三価鉄塩およびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03187921A JPH03187921A (ja) | 1991-08-15 |
| JPH0761875B2 true JPH0761875B2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=26405419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1270700A Expired - Lifetime JPH0761875B2 (ja) | 1983-04-11 | 1989-10-17 | 活性物質の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0761875B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SG11202002761TA (en) * | 2017-09-26 | 2020-04-29 | Biocon Biologics India Ltd | Integrated automated filtration for separation, washing and drying of peptide crystals |
-
1989
- 1989-10-17 JP JP1270700A patent/JPH0761875B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03187921A (ja) | 1991-08-15 |
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