JPH0762031A - エチレン−αオレフィン共重合体及び該共重合体から成形されてなる成形体 - Google Patents
エチレン−αオレフィン共重合体及び該共重合体から成形されてなる成形体Info
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- JPH0762031A JPH0762031A JP5207496A JP20749693A JPH0762031A JP H0762031 A JPH0762031 A JP H0762031A JP 5207496 A JP5207496 A JP 5207496A JP 20749693 A JP20749693 A JP 20749693A JP H0762031 A JPH0762031 A JP H0762031A
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- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
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- C08F210/16—Copolymers of ethene with alpha-alkenes, e.g. EP rubbers
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Abstract
該共重合体から成形されてなる成形体を提供する。 【構成】 (A)密度が0.870〜0.945g/cm
3 、(B)溶融状態の少なくとも3点の温度下における
動的粘弾性測定から求めた流動の活性化エネルギーEa
(J/mol K)とメルトフローレートMFR(g/10
分)との関係が下記式1の条件を充足し、(C)下記式
2に示す組成分布変動係数Cxが0.40〜0.80で
あり、(D)重量平均分子量Mwと数平均分子量Mnと
の比(Mw/Mn)が3〜20であることを特徴とする
エチレン−αオレフィン共重合体及び該共重合体から成
形されてなる成形体。 logEa≧4.6−0.04×logMFR 式1 Cx=σ/SCBave 式2 σ:組成分布の標準偏差(1/1000C) SCBave :1000C当りの短鎖分岐の平均値(1/
1000C)
Description
を有するエチレン−αオレフィン共重合体に関する。さ
らに詳しくは、フィルム、中空容器、射出成形品などに
要求される透明性、光沢が極めて優れ、強度特性も良好
であり、また溶融張力が高いために優れた加工性を示
す、エチレン−αオレフィン共重合体に関する。
ンとαオレフィン等との共重合体であるイオン重合法直
鎖状低密度ポリエチレン(LLDPE)は、高圧ラジカ
ル法低密度ポリエチレン(LDPE)と比較して、衝撃
強度、引張強度、耐環境応力亀裂性などの機械的強度特
性に優れるため、フィルム、中空容器、射出成形用原料
として広く用いられている。しかしながら、LLDPE
は溶融張力が小さい、透明性が未だ不満足であるという
問題点を有する。例えば、通常のインフレーション法に
よるフィルムを成形する場合には、溶融張力が小さいと
バブル安定性が悪くフィルム成形が困難となる。また、
中空成形用途においては、溶融張力が小さいと、溶融状
態で押出されたパリソンの形状が自重による変形を大き
く受けるため使用が制限されている。そこで、一部の利
用分野では、LDPEが使用されていたり、またはLL
DPEの透明性向上と溶融張力を大きくすることを目的
に、LLDPEにLDPEを混合して使用されたりして
いるが、混合にかかる手間やLDPEを混合すると本来
のLLDPEの特徴である機械的強度特性が低下すると
いう問題点を有している。
明者らは、LLDPEの溶融張力及び透明性について鋭
意検討した結果、耐衝撃性、引張強度、剛性等の機械的
性質を損なうことなく、透明性、光沢等の光学的性質及
び成形加工性が大幅に向上したエチレン−αオレフィン
共重合体を見出し、さらに種々の検討を加えて、本発明
を完成させた。
70〜0.945g/cm3 、(B)溶融状態の少なくと
も3点の温度下における動的粘弾性測定から求めた流動
の活性化エネルギーEa(J/mol K)とメルトフロー
レートMFR(g/10分)との関係が下記式1の条件
を充足し、(C)下記式2に示す組成分布変動係数Cx
が0.40〜0.80であり、(D)重量平均分子量M
wと数平均分子量Mnとの比(Mw/Mn)が3〜20
であることを特徴とするエチレン−αオレフィン共重合
体及び該共重合体から成形されてなる成形体を提供する
ものである。 logEa≧4.6−0.04×logMFR 式1 Cx=σ/SCBave 式2 σ:組成分布の標準偏差(1/1000C) SCBave :1000C当りの短鎖分岐の平均値(1/
1000C)
エチレン−αオレフィン共重合体は、(A)密度が0.
870〜0.945g/cm3 であることが肝要である。
好ましくは0.880〜0.940g/cm3 、より好ま
しくは0.885〜0.935g/cm3 である。密度が
0.870g/cm3 未満では、共重合体から成る成形体
においてべとつきが大きく、また剛性も低くなり好まし
くない。また密度が0.945g/cm3 を超える場合
は、成形体の透明性の改良効果が乏しく、また耐衝撃性
も低くなり好ましくない。なお、ここで密度はJIS
K6760に従って測定された値である。
重合体は、該共重合体の(B)溶融状態の少なくとも3
点の温度下における動的粘弾性測定から求めた流動の活
性化エネルギーEa(J/mol K)とメルトフローレー
トMFR(g/10分)との関係が下記式1の条件を充
足することが必要である。 logEa≧4.6−0.04×logMFR 式1 まず、流動の活性化エネルギーEaを求めるために、本
発明のエチレン−αオレフィン共重合体を、例えば約1
30〜約220℃に加熱して溶融体とし、15℃以上の
間隔で設定した少なくとも3点の温度で前記溶融体の動
的粘弾性の周波数依存性を測定し、得られた結果から所
定の温度における貯蔵剛性率G’及び損失剛性率G''の
マスターカーブを作成する。 この時、G’(ω、T)=bT G’(ωr、T'') G''(ω、T)=bT G''(ωr、T'') が成り立ち、ωr/ωをシフトファクターaT とする。 ω:測定周波数 T:測定時の温度(絶対温度) T'':マスターカーブの温度(絶対温度) ωr:G’(ω、T)またはG''(ω、T)をT''の該
周波数依存性曲線にシフトさせた時に対応するG’、
G''の周波数 bT :G’、G''軸方向の移動量 横軸にTの逆数、縦軸にその温度のaT の自然対数をと
り、直線に近似させる。この時の直線の傾きに気体定数
(R)を乗じた時の値の絶対値を流動の活性化エネルギ
ーEaとする。また、MFRは、JIS K6760に
記載された方法に従って測定される。
は、該流動の活性化エネルギーEaが小さい通常のLL
DPEに比較して、極めて優れた透明性、光沢等の光学
的性質を示し、溶融張力も大きい。流動の活性化エネル
ギーEaとMFRの関係が式1の条件を満足しない場合
には、透明性の改良効果が乏しく、溶融張力も十分満足
するものとはならない。
において、流動の活性化エネルギーEaが大きいこと
は、重合体の側鎖が互いに十分からみ合っていることを
示唆するものである。このような粘弾性パラメーターに
は、分子量依存性が存在している。そして、その構造
は、結晶成長の抑制による透明性の向上や溶融物性の向
上に寄与しているものと考えられる。
は、(C)下記式2に示す組成分布変動係数Cxが0.
40〜0.80、好ましくは0.45〜0.75、より
好ましくは0.45〜0.70である。 Cx=σ/SCBave 式2 σ:組成分布の標準偏差(1/1000C) SCBave :1000C当りの短鎖分岐の平均値(1/
1000C) 組成分布変動係数Cxが、0.80を超える場合は、成
形体のべとつきが大きく、また剛性と耐衝撃性のバラン
スが悪くなり好ましくない。また、組成分布変動係数C
xが、0.40より小さい場合は、溶融張力が低く加工
性が悪くなり好ましくない。
記のとおりである。本発明のエチレン−αオレフィン共
重合体を所定の温度に加熱した溶媒に溶解してカラムオ
ーブン中のカラムに入れ、オーブンの温度を下げる。続
いて、所定の温度まで上昇させて、その間に留出した共
重合体の相対濃度と分岐度をカラムに接続したFT−I
Rで測定する。設定した各温度毎に留出した共重合体の
相対濃度と分岐度を求めながら、最終温度まで上げてい
く。得られた相対濃度と分岐度より組成分布曲線を求
め、この曲線より平均組成および分布の広さを表す組成
分布変動係数Cxを得る。
は、(D)重量平均分子量Mwと数平均分子量Mnとの
比(Mw/Mn)が3〜20、好ましくは3〜10、よ
り好ましくは3〜5である。Mw/Mnが3より小さい
と、加工時の負荷が大きくなり好ましくない。また、M
w/Mnが20より大きいと成形体に十分な強度が得ら
れないので好ましくない。本発明のエチレン−αオレフ
ィン共重合体の(E)重量平均分子量は、30000〜
600000、好ましくは40000〜400000で
ある。該共重合体の重量平均分子量が、30000未満
では機械的強度が劣り、また600000を超えると成
形性が悪い。
は、エチレンとαオレフィンとを、オレフィン重合用触
媒の存在下に共重合させることにより製造することがで
きる。αオレフィンとしては、例えばプロピレン、ブテ
ン−1、ペンテン−1、ヘキセン−1、ヘプテン−1、
オクテン−1、ノネン−1、デセン−1、オクタデセン
−1、エイコセン−1、4−メチルペンテン−1、4−
メチルヘキセン−1、4,4−ジメチルペンテン−1等
の炭素数3〜30のαオレフィンが挙げられ、これら
を、混合して用いてもよい。本発明のエチレン−αオレ
フィン共重合体中のαオレフィン含有量は、通常0.4
〜25mol %である。
を製造する際に用いられるオレフィン重合用触媒として
は、例えば、(a)少なくとも1つのチタン−窒素結合
を有するチタン化合物、(b)有機マグネシウム化合物
及び(c)ハロゲン含有アルミニウム化合物とからなる
オレフィン重合用触媒が挙げられる。
は、少なくとも1つのチタン−窒素結合を有する化合物
である。該チタン化合物としては、例えば一般式(R1
R2 N)4-(m+n) TiX1 m Yn (ただし、R1 及びR
2 は炭素数1〜30の炭化水素基であって、同一でも異
なっていてもよい。X1 はハロゲン、Yはアルコキシ
基、mは0≦m≦3、nは0≦n≦3の数字を表わし、
(m+n)は0≦(m+n)≦3である。) で表わされ
るチタン化合物が挙げられる。また、一般式においてX
1 で示されるハロゲンとしては塩素、臭素、ヨウ素等が
例示できるが、触媒活性という観点から塩素が好まし
い。一般式中Yとしては、メトキシ、エトキシ、プロポ
キシ、ブトキシ、2−エチルヘキシロキシ基等の炭素数
が1〜20のアルコキシ基が例示されるが、触媒性能の
点からは特に制限はない。一般式中の(m+n)が3よ
り大きくなると遊離のTiCl4 が存在するため、得ら
れる共重合体の組成分布が広くなり好ましくない。
は、ジメチルアミノチタニウムトリクロライド、ビス
(ジメチルアミノ)チタニウムジクロライド、トリス
(ジメチルアミノ)チタニウムクロライド、テトラキス
(ジメチルアミノ)チタニウム、ジエチルアミノチタニ
ウムトリクロライド、ビス(ジエチルアミノ)チタニウ
ムジクロライド、トリス(ジエチルアミノ)チタニウム
クロライド、テトラキス(ジエチルアミノ)チタニウ
ム、ジ−イソプロピルアミノチタニウムトリクロライ
ド、ビス(ジ−イソプロピルアミノ)チタニウムジクロ
ライド、トリス(ジ−イソプロピルアミノ)チタニウム
クロライド、テトラキス(ジ−イソプロピルアミノ)チ
タニウム、ジプロピルアミノチタニウムトリクロライ
ド、ビス(ジプロピルアミノ)チタニウムジクロライ
ド、トリス(ジプロピルアミノ)チタニウムクロライ
ド、テトラキス(ジプロピルアミノ)チタニウム、ジ−
イソブチルアミノチタニウムトリクロライド、ビス(ジ
−イソブチルアミノ)チタニウムジクロライド、トリス
(ジ−イソブチルアミノ)チタニウムクロライド、テト
ラキス(ジ−イソブチルアミノ)チタニウム、ジ−te
rt−ブチルアミノチタニウムトリクロライド、ビス
(ジ−tert−ブチルアミノ)チタニウムジクロライ
ド、トリス(ジ−tert−ブチルアミノ)チタニウム
クロライド、テトラキス(ジ−tert−ブチルアミ
ノ)チタニウム、ジブチルアミノチタニウムトリクロラ
イド、ビス(ジブチルアミノ)チタニウムジクロライ
ド、トリス(ジブチルアミノ)チタニウムクロライド、
テトラキス(ジブチルアミノ)チタニウム、ジヘキシル
アミノチタニウムトリクロライド、ビス(ジヘキシルア
ミノ)チタニウムジクロライド、トリス(ジヘキシルア
ミノ)チタニウムクロライド、テトラキス(ジヘキシル
アミノ)チタニウム、ジオクチルアミノチタニウムトリ
クロライド、ビス(ジオクチルアミノ)チタニウムジク
ロライド、トリス(ジオクチルアミノ)チタニウムクロ
ライド、テトラキス(ジオクチルアミノ)チタニウム、
ジデシルアミノチタニウムトリクロライド、ビス(ジデ
シルアミノ)チタニウムジクロライド、トリス(ジデシ
ルアミノ)チタニウムクロライド、テトラキス(ジデシ
ルアミノ)チタニウム、ジオクタデシルアミノチタニウ
ムトリクロライド、ビス(ジオクタデシルアミノ)チタ
ニウムジクロライド、トリス(ジオクタデシルアミノ)
チタニウムクロライド、テトラキス(ジオクタデシルア
ミノ)チタニウム、ジフェニルアミノチタニウムトリク
ロライド、ビス(ジフェニルアミノ)チタニウムジクロ
ライド、トリス(ジフェニルアミノ)チタニウムクロラ
イド、テトラキス(ジフェニルアミノ)チタニウム、エ
トキシ(ジメチルアミノ)チタニウムジクロライド、エ
トキシ(ジエチルアミノ)チタニウムジクロライド、エ
トキシ(ジプロピルアミノ)チタニウムジクロライド、
エトキシ(ジイソプロピルアミノ)チタニウムジクロラ
イド、エトキシ(ジイソブチルアミノ)チタニウムジク
ロライド、エトキシ(ジ−tert−ブチルアミノ)チタニ
ウムジクロライド、エトキシ(ジブチルアミノ)チタニ
ウムジクロライド、エトキシ(ジヘキシルアミノ)チタ
ニウムジクロライド、エトキシ(ジオクチルアミノ)チ
タニウムジクロライド、エトキシ(ジフェニルアミノ)
チタニウムジクロライド、プロポキシ(ジメチルアミ
ノ)チタニウムジクロライド、プロポキシ(ジエチルア
ミノ)チタニウムジクロライド、プロポキシ(ジプロピ
ルアミノ)チタニウムジクロライド、プロポキシ(ジイ
ソプロピルアミノ)チタニウムジクロライド、プロポキ
シ(ジイソブチルアミノ)チタニウムジクロライド、プ
ロポキシ(ジ−tert−ブチルアミノ)チタニウムジクロ
ライド、プロポキシ(ジブチルアミノ)チタニウムジク
ロライド、プロポキシ(ジヘキシルアミノ)チタニウム
ジクロライド、プロポキシ(ジオクチルアミノ)チタニ
ウムジクロライド、プロポキシ(ジフェニルアミノ)チ
タニウムジクロライド、ブトキシ(ジメチルアミノ)チ
タニウムジクロライド、ブトキシ(ジエチルアミノ)チ
タニウムジクロライド、ブトキシ(ジプロピルアミノ)
チタニウムジクロライド、ブトキシ(ジイソプロピルア
ミノ)チタニウムジクロライド、ブトキシ(ジイソブチ
ルアミノ)チタニウムジクロライド、ブトキシ(ジ−te
rt−ブチルアミノ)チタニウムジクロライド、ブトキシ
(ジブチルアミノ)チタニウムジクロライド、ブトキシ
(ジヘキシルアミノ)チタニウムジクロライド、ブトキ
シ(ジオクチルアミノ)チタニウムジクロライド、ブト
キシ(ジフェニルアミノ)チタニウムジクロライド、ヘ
キシロキシ(ジオクチルアミノ)チタニウムジクロライ
ド、2−エチルヘキシロキシ(ジオクチルアミノ)チタ
ニウムジクロライド、デシロキシ(ジオクチルアミノ)
チタニウムジクロライド、エトキシ(ジデシルアミノ)
チタニウムジクロライド、ヘキシロキシ(ジデシルアミ
ノ)チタニウムジクロライド、2−エチルヘキシロキシ
(ジデシルアミノ)チタニウムジクロライド、デシロキ
シ(ジデシルアミノ)チタニウムジクロライド、エトキ
シ(ジオクタデシルアミノ)チタニウムジクロライド、
2−エチルヘキシロキシ(ジオクタデシルアミノ)チタ
ニウムジクロライド、デシロキシ(ジオクタデシルアミ
ノ)チタニウムジクロライド、ヘキシロキシビス(ジオ
クチルアミノ)チタニウムクロライド、2−エチルヘキ
シロキシビス(ジオクチルアミノ)チタニウムクロライ
ド、デシロキシビス(ジオクチルアミノ)チタニウムク
ロライド、ヘキシロキシビス(ジデシルアミノ)チタニ
ウムクロライド、2−エチルヘキシロキシビス(ジデシ
ルアミノ)チタニウムクロライド、デシロキシビス(ジ
デシルアミノ)チタニウムクロライド、ヘキシロキシビ
ス(ジオクタデシルアミノ)チタニウムクロライド、2
−エチルヘキシロキシビス(ジオクタデシルアミノ)チ
タニウムクロライド、デシロキシビス(ジオクタデシル
アミノ)チタニウムクロライド、メトキシトリス(ジメ
チルアミノ)チタニウム、エトキシトリス(ジメチルア
ミノ)チタニウム、ブトキシトリス(ジメチルアミノ)
チタニウム、ヘキシロキシトリス(ジメチルアミノ)チ
タニウム、2−エチルヘキシロキシトリス(ジメチルア
ミノ)チタニウム、デシロキシトリス(ジメチルアミ
ノ)チタニウム、メトキシトリス(ジエチルアミノ)チ
タニウム、エトキシトリス(ジエチルアミノ)チタニウ
ム、ブトキシトリス(ジエチルアミノ)チタニウム、ヘ
キシロキシトリス(ジエチルアミノ)チタニウム、2−
エチルヘキシロキシトリス(ジエチルアミノ)チタニウ
ム、デシロキシトリス(ジエチルアミノ)チタニウム、
メトキシトリス(ジプロピルアミノ)チタニウム、エト
キシトリス(ジプロピルアミノ)チタニウム、ブトキシ
トリス(ジプロピルアミノ)チタニウム、ヘキシロキシ
トリス(ジプロピルアミノ)チタニウム、2−エチルヘ
キシロキシトリス(ジプロピルアミノ)チタニウム、デ
シロキシトリス(ジプロピルアミノ)チタニウム、メト
キシトリス(ジブチルアミノ)チタニウム、エトキシト
リス(ジブチルアミノ)チタニウム、ブトキシトリス
(ジブチルアミノ)チタニウム、ヘキシロキシトリス
(ジブチルアミノ)チタニウム、2−エチルヘキシロキ
シトリス(ジブチルアミノ)チタニウム、デシロキシト
リス(ジブチルアミノ)チタニウム、メトキシトリス
(ジヘキシルアミノ)チタニウム、エトキシトリス(ジ
ヘキシルアミノ)チタニウム、ブトキシトリス(ジヘキ
シルアミノ)チタニウム、ヘキシロキシトリス(ジヘキ
シルアミノ)チタニウム、2−エチルヘキシロキシトリ
ス(ジヘキシルアミノ)チタニウム、デシロキシトリス
(ジヘキシルアミノ)チタニウム、メトキシトリス(ジ
フェニルアミノ)チタニウム、エトキシトリス(ジフェ
ニルアミノ)チタニウム、ブトキシトリス(ジフェニル
アミノ)チタニウム、ヘキシロキシトリス(ジフェニル
アミノ)チタニウム、2−エチルヘキシロキシトリス
(ジフェニルアミノ)チタニウム、デシロキシトリス
(ジフェニルアミノ)チタニウム、メトキシトリス(ジ
オクチルアミノ)チタニウム、エトキシトリス(ジオク
チルアミノ)チタニウム、ブトキシトリス(ジオクチル
アミノ)チタニウム、ヘキシロキシトリス(ジオクチル
アミノ)チタニウム、2−エチルヘキシロキシトリス
(ジオクチルアミノ)チタニウム、デシロキシトリス
(ジオクチルアミノ)チタニウム、メトキシトリス(ジ
デシルアミノ)チタニウム、エトキシトリス(ジデシル
アミノ)チタニウム、ブトキシトリス(ジデシルアミ
ノ)チタニウム、ヘキシロキシトリス(ジデシルアミ
ノ)チタニウム、2−エチルヘキシロキシトリス(ジデ
シルアミノ)チタニウム、デシロキシトリス(ジデシル
アミノ)チタニウム、メトキシトリス(ジオクタデシル
アミノ)チタニウム、エトキシトリス(ジオクタデシル
アミノ)チタニウム、ブトキシトリス(ジオクタデシル
アミノ)チタニウム、ヘキシロキシトリス(ジオクタデ
シルアミノ)チタニウム、2−エチルヘキシロキシトリ
ス(ジオクタデシルアミノ)チタニウム、デシロキシト
リス(ジオクタデシルアミノ)チタニウム等が挙げられ
る。
2 が脂肪族炭化水素基である場合が、組成分布を狭くす
るので好ましい。具体的化合物としては、ジメチルアミ
ノチタニウムトリクロライド、ビス(ジメチルアミノ)
チタニウムジクロライド、トリス(ジメチルアミノ)チ
タニウムクロライド、テトラキス(ジメチルアミノ)チ
タニウム、ジエチルアミノチタニウムトリクロライド、
ビス(ジエチルアミノ)チタニウムジクロライド、トリ
ス(ジエチルアミノ)チタニウムクロライド、テトラキ
ス(ジエチルアミノ)チタニウム、ジ−イソプロピルア
ミノチタニウムトリクロライド、ビス(ジ−イソプロピ
ルアミノ)チタニウムジクロライド、トリス(ジ−イソ
プロピルアミノ)チタニウムクロライド、テトラキス
(ジ−イソプロピルアミノ)チタニウム、ジプロピルア
ミノチタニウムトリクロライド、ビス(ジプロピルアミ
ノ)チタニウムジクロライド、トリス(ジプロピルアミ
ノ)チタニウムクロライド、テトラキス(ジプロピルア
ミノ)チタニウム、ジ−イソブチルアミノチタニウムト
リクロライド、ビス(ジ−イソブチルアミノ)チタニウ
ムジクロライド、トリス(ジ−イソブチルアミノ)チタ
ニウムクロライド、テトラキス(ジ−イソブチルアミ
ノ)チタニウム、ジ−tert−ブチルアミノチタニウ
ムトリクロライド、ビス(ジ−tert−ブチルアミ
ノ)チタニウムジクロライド、トリス(ジ−tert−
ブチルアミノ)チタニウムクロライド、テトラキス(ジ
−tert−ブチルアミノ)チタニウム、ジブチルアミ
ノチタニウムトリクロライド、ビス(ジブチルアミノ)
チタニウムジクロライド、トリス(ジブチルアミノ)チ
タニウムクロライド、テトラキス(ジブチルアミノ)チ
タニウム、ジヘキシルアミノチタニウムトリクロライ
ド、ビス(ジヘキシルアミノ)チタニウムジクロライ
ド、トリス(ジヘキシルアミノ)チタニウムクロライ
ド、テトラキス(ジヘキシルアミノ)チタニウム、ジオ
クチルアミノチタニウムトリクロライド、ビス(ジオク
チルアミノ)チタニウムジクロライド、トリス(ジオク
チルアミノ)チタニウムクロライド、テトラキス(ジオ
クチルアミノ)チタニウム、ジデシルアミノチタニウム
トリクロライド、ビス(ジデシルアミノ)チタニウムジ
クロライド、トリス(ジデシルアミノ)チタニウムクロ
ライド、テトラキス(ジデシルアミノ)チタニウム、ジ
オクタデシルアミノチタニウムトリクロライド、ビス
(ジオクタデシルアミノ)チタニウムジクロライド、ト
リス(ジオクタデシルアミノ)チタニウムクロライド、
テトラキス(ジオクタデシルアミノ)チタニウム、エト
キシ(ジメチルアミノ)チタニウムジクロライド、エト
キシ(ジエチルアミノ)チタニウムジクロライド、エト
キシ(ジプロピルアミノ)チタニウムジクロライド、エ
トキシ(ジイソプロピルアミノ)チタニウムジクロライ
ド、エトキシ(ジイソブチルアミノ)チタニウムジクロ
ライド、エトキシ(ジ−tert−ブチルアミノ)チタニウ
ムジクロライド、エトキシ(ジブチルアミノ)チタニウ
ムジクロライド、エトキシ(ジヘキシルアミノ)チタニ
ウムジクロライド、エトキシ(ジオクチルアミノ)チタ
ニウムジクロライド、プロポキシ(ジメチルアミノ)チ
タニウムジクロライド、プロポキシ(ジエチルアミノ)
チタニウムジクロライド、プロポキシ(ジプロピルアミ
ノ)チタニウムジクロライド、プロポキシ(ジイソプロ
ピルアミノ)チタニウムジクロライド、プロポキシ(ジ
イソブチルアミノ)チタニウムジクロライド、プロポキ
シ(ジ−tert−ブチルアミノ)チタニウムジクロライ
ド、プロポキシ(ジブチルアミノ)チタニウムジクロラ
イド、プロポキシ(ジヘキシルアミノ)チタニウムジク
ロライド、プロポキシ(ジオクチルアミノ)チタニウム
ジクロライド、ブトキシ(ジメチルアミノ)チタニウム
ジクロライド、ブトキシ(ジエチルアミノ)チタニウム
ジクロライド、ブトキシ(ジプロピルアミノ)チタニウ
ムジクロライド、ブトキシ(ジイソプロピルアミノ)チ
タニウムジクロライド、ブトキシ(ジイソブチルアミ
ノ)チタニウムジクロライド、ブトキシ(ジ−tert−ブ
チルアミノ)チタニウムジクロライド、ブトキシ(ジブ
チルアミノ)チタニウムジクロライド、ブトキシ(ジヘ
キシルアミノ)チタニウムジクロライド、ブトキシ(ジ
オクチルアミノ)チタニウムジクロライド、ヘキシロキ
シ(ジオクチルアミノ)チタニウムジクロライド、2−
エチルヘキシロキシ(ジオクチルアミノ)チタニウムジ
クロライド、デシロキシ(ジオクチルアミノ)チタニウ
ムジクロライド、エトキシ(ジデシルアミノ)チタニウ
ムジクロライド、ヘキシロキシ(ジデシルアミノ)チタ
ニウムジクロライド、2−エチルヘキシロキシ(ジデシ
ルアミノ)チタニウムジクロライド、デシロキシ(ジデ
シルアミノ)チタニウムジクロライド、エトキシ(ジオ
クタデシルアミノ)チタニウムジクロライド、2−エチ
ルヘキシロキシ(ジオクタデシルアミノ)チタニウムジ
クロライド、デシロキシ(ジオクタデシルアミノ)チタ
ニウムジクロライド、ヘキシロキシビス(ジオクチルア
ミノ)チタニウムクロライド、2−エチルヘキシロキシ
ビス(ジオクチルアミノ)チタニウムクロライド、デシ
ロキシビス(ジオクチルアミノ)チタニウムクロライ
ド、ヘキシロキシビス(ジデシルアミノ)チタニウムク
ロライド、2−エチルヘキシロキシビス(ジデシルアミ
ノ)チタニウムクロライド、デシロキシビス(ジデシル
アミノ)チタニウムクロライド、ヘキシロキシビス(ジ
オクタデシルアミノ)チタニウムクロライド、2−エチ
ルヘキシロキシビス(ジオクタデシルアミノ)チタニウ
ムクロライド、デシロキシビス(ジオクタデシルアミ
ノ)チタニウムクロライド、メトキシトリス(ジメチル
アミノ)チタニウム、エトキシトリス(ジメチルアミ
ノ)チタニウム、ブトキシトリス(ジメチルアミノ)チ
タニウム、ヘキシロキシトリス(ジメチルアミノ)チタ
ニウム、2−エチルヘキシロキシトリス(ジメチルアミ
ノ)チタニウム、デシロキシトリス(ジメチルアミノ)
チタニウム、メトキシトリス(ジエチルアミノ)チタニ
ウム、エトキシトリス(ジエチルアミノ)チタニウム、
ブトキシトリス(ジエチルアミノ)チタニウム、ヘキシ
ロキシトリス(ジエチルアミノ)チタニウム、2−エチ
ルヘキシロキシトリス(ジエチルアミノ)チタニウム、
デシロキシトリス(ジエチルアミノ)チタニウム、メト
キシトリス(ジプロピルアミノ)チタニウム、エトキシ
トリス(ジプロピルアミノ)チタニウム、ブトキシトリ
ス(ジプロピルアミノ)チタニウム、ヘキシロキシトリ
ス(ジプロピルアミノ)チタニウム、2−エチルヘキシ
ロキシトリス(ジプロピルアミノ)チタニウム、デシロ
キシトリス(ジプロピルアミノ)チタニウム、メトキシ
トリス(ジブチルアミノ)チタニウム、エトキシトリス
(ジブチルアミノ)チタニウム、ブトキシトリス(ジブ
チルアミノ)チタニウム、ヘキシロキシトリス(ジブチ
ルアミノ)チタニウム、2−エチルヘキシロキシトリス
(ジブチルアミノ)チタニウム、デシロキシトリス(ジ
ブチルアミノ)チタニウム、メトキシトリス(ジヘキシ
ルアミノ)チタニウム、エトキシトリス(ジヘキシルア
ミノ)チタニウム、ブトキシトリス(ジヘキシルアミ
ノ)チタニウム、ヘキシロキシトリス(ジヘキシルアミ
ノ)チタニウム、2−エチルヘキシロキシトリス(ジヘ
キシルアミノ)チタニウム、デシロキシトリス(ジヘキ
シルアミノ)チタニウム、メトキシトリス(ジオクチル
アミノ)チタニウム、エトキシトリス(ジオクチルアミ
ノ)チタニウム、ブトキシトリス(ジオクチルアミノ)
チタニウム、ヘキシロキシトリス(ジオクチルアミノ)
チタニウム、2−エチルヘキシロキシトリス(ジオクチ
ルアミノ)チタニウム、デシロキシトリス(ジオクチル
アミノ)チタニウム、メトキシトリス(ジデシルアミ
ノ)チタニウム、エトキシトリス(ジデシルアミノ)チ
タニウム、ブトキシトリス(ジデシルアミノ)チタニウ
ム、ヘキシロキシトリス(ジデシルアミノ)チタニウ
ム、2−エチルヘキシロキシトリス(ジデシルアミノ)
チタニウム、デシロキシトリス(ジデシルアミノ)チタ
ニウム、メトキシトリス(ジオクタデシルアミノ)チタ
ニウム、エトキシトリス(ジオクタデシルアミノ)チタ
ニウム、ブトキシトリス(ジオクタデシルアミノ)チタ
ニウム、ヘキシロキシトリス(ジオクタデシルアミノ)
チタニウム、2−エチルヘキシロキシトリス(ジオクタ
デシルアミノ)チタニウム、デシロキシトリス(ジオク
タデシルアミノ)チタニウム等が挙げられる。
2 が脂肪族炭化水素基の場合、特に炭素数8〜30がよ
り好ましい。また炭素数が8より小さい場合でもmが0
或いは2の場合は組成分布が狭くなることからより好ま
しい。これらの化合物としては、例えばビス(ジメチル
アミノ)チタニウムジクロライド、テトラキス(ジメチ
ルアミノ)チタニウム、ビス(ジエチルアミノ)チタニ
ウムジクロライド、テトラキス(ジエチルアミノ)チタ
ニウム、ビス(ジ−イソプロピルアミノ)チタニウムジ
クロライド、テトラキス(ジ−イソプロピルアミノ)チ
タニウム、ビス(ジプロピルアミノ)チタニウムジクロ
ライド、テトラキス(ジプロピルアミノ)チタニウム、
ビス(ジ−イソブチルアミノ)チタニウムジクロライ
ド、テトラキス(ジ−イソブチルアミノ)チタニウム、
ビス(ジ−tert−ブチルアミノ)チタニウムジクロ
ライド、テトラキス(ジ−tert−ブチルアミノ)チ
タニウム、ビス(ジブチルアミノ)チタニウムジクロラ
イド、テトラキス(ジブチルアミノ)チタニウム、ビス
(ジヘキシルアミノ)チタニウムジクロライド、テトラ
キス(ジヘキシルアミノ)チタニウム、ジオクチルアミ
ノチタニウムトリクロライド、ビス(ジオクチルアミ
ノ)チタニウムジクロライド、トリス(ジオクチルアミ
ノ)チタニウムクロライド、テトラキス(ジオクチルア
ミノ)チタニウム、ジデシルアミノチタニウムトリクロ
ライド、ビス(ジデシルアミノ)チタニウムジクロライ
ド、トリス(ジデシルアミノ)チタニウムクロライド、
テトラキス(ジデシルアミノ)チタニウム、ジオクタデ
シルアミノチタニウムトリクロライド、ビス(ジオクタ
デシルアミノ)チタニウムジクロライド、トリス(ジオ
クタデシルアミノ)チタニウムクロライド、テトラキス
(ジオクタデシルアミノ)チタニウム、エトキシ(ジメ
チルアミノ)チタニウムジクロライド、エトキシ(ジエ
チルアミノ)チタニウムジクロライド、エトキシ(ジプ
ロピルアミノ)チタニウムジクロライド、エトキシ(ジ
イソプロピルアミノ)チタニウムジクロライド、エトキ
シ(ジイソブチルアミノ)チタニウムジクロライド、エ
トキシ(ジ−tert−ブチルアミノ)チタニウムジクロラ
イド、エトキシ(ジブチルアミノ)チタニウムジクロラ
イド、エトキシ(ジヘキシルアミノ)チタニウムジクロ
ライド、エトキシ(ジオクチルアミノ)チタニウムジク
ロライド、プロポキシ(ジメチルアミノ)チタニウムジ
クロライド、プロポキシ(ジエチルアミノ)チタニウム
ジクロライド、プロポキシ(ジプロピルアミノ)チタニ
ウムジクロライド、プロポキシ(ジイソプロピルアミ
ノ)チタニウムジクロライド、プロポキシ(ジイソブチ
ルアミノ)チタニウムジクロライド、プロポキシ(ジ−
tert−ブチルアミノ)チタニウムジクロライド、プロポ
キシ(ジブチルアミノ)チタニウムジクロライド、プロ
ポキシ(ジヘキシルアミノ)チタニウムジクロライド、
プロポキシ(ジオクチルアミノ)チタニウムジクロライ
ド、ブトキシ(ジメチルアミノ)チタニウムジクロライ
ド、ブトキシ(ジエチルアミノ)チタニウムジクロライ
ド、ブトキシ(ジプロピルアミノ)チタニウムジクロラ
イド、ブトキシ(ジイソプロピルアミノ)チタニウムジ
クロライド、ブトキシ(ジイソブチルアミノ)チタニウ
ムジクロライド、ブトキシ(ジ−tert−ブチルアミノ)
チタニウムジクロライド、ブトキシ(ジブチルアミノ)
チタニウムジクロライド、ブトキシ(ジヘキシルアミ
ノ)チタニウムジクロライド、ブトキシ(ジオクチルア
ミノ)チタニウムジクロライド、ヘキシロキシ(ジオク
チルアミノ)チタニウムジクロライド、2−エチルヘキ
シロキシ(ジオクチルアミノ)チタニウムジクロライ
ド、デシロキシ(ジオクチルアミノ)チタニウムジクロ
ライド、エトキシ(ジデシルアミノ)チタニウムジクロ
ライド、ヘキシロキシ(ジデシルアミノ)チタニウムジ
クロライド、2−エチルヘキシロキシ(ジデシルアミ
ノ)チタニウムジクロライド、デシロキシ(ジデシルア
ミノ)チタニウムジクロライド、エトキシ(ジオクタデ
シルアミノ)チタニウムジクロライド、2−エチルヘキ
シロキシ(ジオクタデシルアミノ)チタニウムジクロラ
イド、デシロキシ(ジオクタデシルアミノ)チタニウム
ジクロライド、ヘキシロキシビス(ジオクチルアミノ)
チタニウムクロライド、2−エチルヘキシロキシビス
(ジオクチルアミノ)チタニウムクロライド、デシロキ
シビス(ジオクチルアミノ)チタニウムクロライド、ヘ
キシロキシビス(ジデシルアミノ)チタニウムクロライ
ド、2−エチルヘキシロキシビス(ジデシルアミノ)チ
タニウムクロライド、デシロキシビス(ジデシルアミ
ノ)チタニウムクロライド、ヘキシロキシビス(ジオク
タデシルアミノ)チタニウムクロライド、2−エチルヘ
キシロキシビス(ジオクタデシルアミノ)チタニウムク
ロライド、デシロキシビス(ジオクタデシルアミノ)チ
タニウムクロライド、メトキシトリス(ジメチルアミ
ノ)チタニウム、エトキシトリス(ジメチルアミノ)チ
タニウム、ブトキシトリス(ジメチルアミノ)チタニウ
ム、ヘキシロキシトリス(ジメチルアミノ)チタニウ
ム、2−エチルヘキシロキシトリス(ジメチルアミノ)
チタニウム、デシロキシトリス(ジメチルアミノ)チタ
ニウム、メトキシトリス(ジエチルアミノ)チタニウ
ム、エトキシトリス(ジエチルアミノ)チタニウム、ブ
トキシトリス(ジエチルアミノ)チタニウム、ヘキシロ
キシトリス(ジエチルアミノ)チタニウム、2−エチル
ヘキシロキシトリス(ジエチルアミノ)チタニウム、デ
シロキシトリス(ジエチルアミノ)チタニウム、メトキ
シトリス(ジプロピルアミノ)チタニウム、エトキシト
リス(ジプロピルアミノ)チタニウム、ブトキシトリス
(ジプロピルアミノ)チタニウム、ヘキシロキシトリス
(ジプロピルアミノ)チタニウム、2−エチルヘキシロ
キシトリス(ジプロピルアミノ)チタニウム、デシロキ
シトリス(ジプロピルアミノ)チタニウム、メトキシト
リス(ジブチルアミノ)チタニウム、エトキシトリス
(ジブチルアミノ)チタニウム、ブトキシトリス(ジブ
チルアミノ)チタニウム、ヘキシロキシトリス(ジブチ
ルアミノ)チタニウム、2−エチルヘキシロキシトリス
(ジブチルアミノ)チタニウム、デシロキシトリス(ジ
ブチルアミノ)チタニウム、メトキシトリス(ジヘキシ
ルアミノ)チタニウム、エトキシトリス(ジヘキシルア
ミノ)チタニウム、ブトキシトリス(ジヘキシルアミ
ノ)チタニウム、ヘキシロキシトリス(ジヘキシルアミ
ノ)チタニウム、2−エチルヘキシロキシトリス(ジヘ
キシルアミノ)チタニウム、デシロキシトリス(ジヘキ
シルアミノ)チタニウム、メトキシトリス(ジオクチル
アミノ)チタニウム、エトキシトリス(ジオクチルアミ
ノ)チタニウム、ブトキシトリス(ジオクチルアミノ)
チタニウム、ヘキシロキシトリス(ジオクチルアミノ)
チタニウム、2−エチルヘキシロキシトリス(ジオクチ
ルアミノ)チタニウム、デシロキシトリス(ジオクチル
アミノ)チタニウム、メトキシトリス(ジデシルアミ
ノ)チタニウム、エトキシトリス(ジデシルアミノ)チ
タニウム、ブトキシトリス(ジデシルアミノ)チタニウ
ム、ヘキシロキシトリス(ジデシルアミノ)チタニウ
ム、2−エチルヘキシロキシトリス(ジデシルアミノ)
チタニウム、デシロキシトリス(ジデシルアミノ)チタ
ニウム、メトキシトリス(ジオクタデシルアミノ)チタ
ニウム、エトキシトリス(ジオクタデシルアミノ)チタ
ニウム、ブトキシトリス(ジオクタデシルアミノ)チタ
ニウム、ヘキシロキシトリス(ジオクタデシルアミノ)
チタニウム、2−エチルヘキシロキシトリス(ジオクタ
デシルアミノ)チタニウム、デシロキシトリス(ジオク
タデシルアミノ)チタニウム等が挙げられる。
ては、例えば特公昭41−5397号公報、特公昭42
−11646号公報、H.Burger et.a
l.,J.of Organomet.Chem.10
8(1976),69−84、H.Burger et
al., J.of Organomet.Che
m.,20(1969)、129−139 H.Bur
ger,Z.Anorg.allg.Chem.,36
5,243−254(’91)等に記載の方法を用いる
ことができる。
例えば(i)一般式R1 R2 NH(ただし、R1 及びR
2 は炭素数1〜30の炭化水素基を表わし、同一でも異
なっていてもよい。)で表わされる2級アミン化合物
と、(ii)R9 M(ただし、R9 は炭素数1〜30の
炭化水素基、MはLi、K等のアルカリ金属を表わ
す。)で表わされるアルキルアルカリ金属を反応させ、
アルカリ金属アミド化合物を合成し、次いで該アルカリ
金属アミド化合物と、(iii)一般式TiX1 4 (ただ
し、X1 は、塩素、臭素、沃素等のハロゲンを表わし、
好ましくは、X1 は塩素である。)で表わされる四ハロ
ゲン化チタンを反応させて合成することができる。ここ
で(ii)のアルカリ金属アミド化合物は同時に2種以
上用いてもよい。
(b)有機マグネシウム化合物は、マグネシウム−炭素
の結合を含有する任意の型の有機マグネシウム化合物が
使用できる。(b)有機マグネシウム化合物としては、
例えば一般式R3 R4 Mg(ただし、R3 及びR4 は炭
素数1〜20の炭化水素基を表わす。)、一般式R5M
gZ1 (ただし、R5 は炭素数1〜20の炭化水素基、
Z1 は水素原子又はアルコキシ基を表わす。)及び一般
式R6 MgX2 (ただし、R6 は炭素数1〜20の炭化
水素基、X2 はハロゲンを表わす。)で表わされる有機
マグネシウム化合物等が挙げられる。ここで、R3 、R
4 、R5 及びR6 は同一でも異なっていてもよく、メチ
ル、エチル、プロピル、イソプロピル、ブチル、sec-ブ
チル、tert−ブチル、アミル、イソアミル、ヘキシル、
オクチル、2−エチルヘキシル、フェニル、ベンジル、
ビニル、1−プロペニル、2−プロペニル等の炭素数1
〜20のアルキル基、アリール基、アラルキル基、アル
ケニル基を示す。
物としては、例えばジメチルマグネシウム、ジエチルマ
グネシウム、ジプロピルマグネシウム、ジイソプロピル
マグネシウム、ジブチルマグネシウム、ジイソブチルマ
グネシウム、ジ−sec −ブチルマグネシウム、ジ−tert
−ブチルマグネシウム、ジアミルマグネシウム、ジネオ
ペンチルマグネシウム、ジヘキシルマグネシウム、ジシ
クロヘキシルマグネシウム、ジフェニルマグネシウム、
ジベンジルマグネシウム、ジビニルマグネシウム、ジ−
2−プロペニルマグネシウム、ジ−2−ブテニルマグネ
シウム、ビス(トリメチルシリルメチル)マグネシウ
ム、メチルエチルマグネシウム、メチルプロピルマグネ
シウム、メチルイソプロピルマグネシウム、メチルブチ
ルマグネシウム、メチルイソブチルマグネシウム、メチ
ル−sec −ブチルマグネシウム、メチル−tert−ブチル
マグネシウム、メチルアミルマグネシウム、メチルネオ
ペンチルマグネシウム、メチルヘキシルマグネシウム、
メチルシクロヘキシルマグネシウム、メチルフェニルマ
グネシウム、メチルベンジルマグネシウム、メチルビニ
ルマグネシウム、メチル−2−プロペニルマグネシウ
ム、メチル−2−ブテニルマグネシウム、メチル(トリ
メチルシリルメチル)マグネシウム、エチルプロピルマ
グネシウム、エチルイソプロピルマグネシウム、エチル
ブチルマグネシウム、エチルイソブチルマグネシウム、
エチル−sec −ブチルマグネシウム、エチル−tert−ブ
チルマグネシウム、エチルアミルマグネシウム、エチル
ネオペンチルマグネシウム、エチルヘキシルマグネシウ
ム、エチルシクロヘキシルマグネシウム、エチルフェニ
ルマグネシウム、エチルベンジルマグネシウム、エチル
ビニルマグネシウム、エチル−2−プロペニルマグネシ
ウム、エチル−2−ブテニルマグネシウム、エチル(ト
リメチルシリルメチル)マグネシウム、プロピルイソプ
ロピルマグネシウム、プロピルブチルマグネシウム、プ
ロピルイソブチルマグネシウム、プロピル−sec −ブチ
ルマグネシウム、プロピル−tert−ブチルマグネシウ
ム、プロピルアミルマグネシウム、プロピルネオペンチ
ルマグネシウム、プロピルヘキシルマグネシウム、プロ
ピルシクロヘキシルマグネシウム、プロピルフェニルマ
グネシウム、プロピルベンジルマグネシウム、プロピル
ビニルマグネシウム、プロピル−2−プロペニルマグネ
シウム、プロピル−2−ブテニルマグネシウム、プロピ
ル(トリメチルシリルメチル)マグネシウム、イソプロ
ピルブチルマグネシウム、イソプロピルイソブチルマグ
ネシウム、イソプロピル−sec −ブチルマグネシウム、
イソプロピル−tert−ブチルマグネシウム、イソプロピ
ルアミルマグネシウム、イソプロピルネオペンチルマグ
ネシウム、イソプロピルヘキシルマグネシウム、イソプ
ロピルシクロヘキシルマグネシウム、イソプロピルフェ
ニルマグネシウム、イソプロピルベンジルマグネシウ
ム、イソプロピルビニルマグネシウム、イソプロピル−
2−プロペニルマグネシウム、イソプロピル−2−ブテ
ニルマグネシウム、イソプロピル(トリメチルシリルメ
チル)マグネシウム、ブチルイソブチルマグネシウム、
ブチル−sec −ブチルマグネシウム、ブチル−tert−ブ
チルマグネシウム、ブチルアミルマグネシウム、ブチル
ネオペンチルマグネシウム、ブチルヘキシルマグネシウ
ム、ブチルシクロヘキシルマグネシウム、ブチルフェニ
ルマグネシウム、ブチルベンジルマグネシウム、ブチル
ビニルマグネシウム、ブチル−2−プロペニルマグネシ
ウム、ブチル−2−ブテニルマグネシウム、ブチル(ト
リメチルシリルメチル)マグネシウム、イソブチル−se
c −ブチルマグネシウム、イソブチル−tert−ブチルマ
グネシウム、イソブチルアミルマグネシウム、イソブチ
ルネオペンチルマグネシウム、イソブチルヘキシルマグ
ネシウム、イソブチルシクロヘキシルマグネシウム、イ
ソブチルフェニルマグネシウム、イソブチルベンジルマ
グネシウム、イソブチルビニルマグネシウム、イソブチ
ル−2−プロペニルマグネシウム、イソブチル−2−ブ
テニルマグネシウム、イソブチル(トリメチルシリルメ
チル)マグネシウム、sec−ブチル−tert−ブチルマグ
ネシウム、sec −ブチルアミルマグネシウム、sec−ブ
チルネオペンチルマグネシウム、sec −ブチルヘキシル
マグネシウム、sec−ブチルシクロヘキシルマグネシウ
ム、sec −ブチルフェニルマグネシウム、sec −ブチル
ベンジルマグネシウム、sec −ブチルビニルマグネシウ
ム、sec −ブチル−2−プロペニルマグネシウム、sec
−ブチル−2−ブテニルマグネシウム、sec −ブチル
(トリメチルシリルメチル)マグネシウム、tert−ブチ
ルアミルマグネシウム、tert−ブチルネオペンチルマグ
ネシウム、tert−ブチルヘキシルマグネシウム、tert−
ブチルシクロヘキシルマグネシウム、tert−ブチルフェ
ニルマグネシウム、tert−ブチルベンジルマグネシウ
ム、tert−ブチルビニルマグネシウム、tert−ブチル−
2−プロペニルマグネシウム、tert−ブチル−2−ブテ
ニルマグネシウム、tert−ブチル(トリメチルシリルメ
チル)マグネシウム、アミルネオペンチルマグネシウ
ム、アミルヘキシルマグネシウム、アミルシクロヘキシ
ルマグネシウム、アミルフェニルマグネシウム、アミル
ベンジルマグネシウム、アミルビニルマグネシウム、ア
ミル−2−プロペニルマグネシウム、アミル−2−ブテ
ニルマグネシウム、アミル(トリメチルシリルメチル)
マグネシウム、ネオペンチルヘキシルマグネシウム、ネ
オペンチルシクロヘキシルマグネシウム、ネオペンチル
フェニルマグネシウム、ネオペンチルベンジルマグネシ
ウム、ネオペンチルビニルマグネシウム、ネオペンチル
−2−プロペニルマグネシウム、ネオペンチル−2−ブ
テニルマグネシウム、ネオペンチル(トリメチルシリル
メチル)マグネシウム、ヘキシルシクロヘキシルマグネ
シウム、ヘキシルフェニルマグネシウム、ヘキシルベン
ジルマグネシウム、ヘキシルビニルマグネシウム、ヘキ
シル−2−プロペニルマグネシウム、ヘキシル−2−ブ
テニルマグネシウム、ヘキシル(トリメチルシリルメチ
ル)マグネシウム、シクロヘキシルフェニルマグネシウ
ム、シクロヘキシルベンジルマグネシウム、シクロヘキ
シルビニルマグネシウム、シクロヘキシル−2−プロペ
ニルマグネシウム、シクロヘキシル−2−ブテニルマグ
ネシウム、シクロヘキシル(トリメチルシリルメチル)
マグネシウム、フェニルベンジルマグネシウム、フェニ
ルビニルマグネシウム、フェニル−2−プロペニルマグ
ネシウム、フェニル−2−ブテニルマグネシウム、フェ
ニル(トリメチルシリルメチル)マグネシウム、ベンジ
ルビニルマグネシウム、ベンジル−2−プロペニルマグ
ネシウム、ベンジル−2−ブテニルマグネシウム、ベン
ジル(トリメチルシリルメチル)マグネシウム、ビニル
−2−プロペニルマグネシウム、ビニル−2−ブテニル
マグネシウム、ビニル(トリメチルシリルメチル)マグ
ネシウム等が挙げられる。
は、例えばエチルマグネシウムハイドライド、プロピル
マグネシウムハイドライド、イソプロピルマグネシウム
ハイドライド、ブチルマグネシウムハイドライド、sec
−ブチルマグネシウムハイドライド、tert−ブチルマグ
ネシウムハイドライド、フェニルマグネシウムハイドラ
イド、エチルマグネシウムメトキシド、エチルマグネシ
ウムエトキシド、エチルマグネシウムプロポキシド、エ
チルマグネシウムブトキシド、エチルマグネシウムフェ
ノキシド、プロピルマグネシウムメトキシド、プロピル
マグネシウムエトキシド、プロピルマグネシウムプロポ
キシド、プロピルマグネシウムブトキシド、プロピルマ
グネシウムフェノキシド、イソプロピルマグネシウムメ
トキシド、イソプロピルマグネシウムエトキシド、イソ
プロピルマグネシウムプロポキシド、イソプロピルマグ
ネシウムブトキシド、イソプロピルマグネシウムフェノ
キシド、ブチルマグネシウムメトキシド、ブチルマグネ
シウムエトキシド、ブチルマグネシウムプロポキシド、
ブチルマグネシウムブトキシド、ブチルマグネシウムフ
ェノキシド、sec −ブチルマグネシウムメトキシド、se
c −ブチルマグネシウムエトキシド、sec −ブチルマグ
ネシウムプロポキシド、sec −ブチルマグネシウムブト
キシド、sec −ブチルマグネシウムフェノキシド、tert
−ブチルマグネシウムメトキシド、tert−ブチルマグネ
シウムエトキシド、tert−ブチルマグネシウムプロポキ
シド、tert−ブチルマグネシウムブトキシド、tert−ブ
チルマグネシウムフェノキシド、フェニルマグネシウム
メトキシド、フェニルマグネシウムエトキシド、フェニ
ルマグネシウムプロポキシド、フェニルマグネシウムブ
トキシド、フェニルマグネシウムフェノキシド等が挙げ
られる。
は、例えばメチルマグネシウムクロライド、エチルマグ
ネシウムクロライド、エチルマグネシウムブロマイド、
エチルマグネシウムアイオダイド、プロピルマグネシウ
ムクロライド、プロピルマグネシウムブロマイド、ブチ
ルマグネシウムクロライド、ブチルマグネシウムブロマ
イド、sec −ブチルマグネシウムクロライド、sec −ブ
チルマグネシウムブロマイド、tert−ブチルマグネシウ
ムクロライド、tert−ブチルマグネシウムブロマイド、
アミルマグネシウムクロライド、イソアミルマグネシウ
ムクロライド、ビニルマグネシウムブロマイド、ビニル
マグネシウムクロライド、1−プロペニルマグネシウム
ブロマイド、1−プロペニルマグネシウムクロライド、
2−プロペニルマグネシウムブロマイド、2−プロペニ
ルマグネシウムクロライド、フェニルマグネシウムクロ
ライド、フェニルマグネシウムブロマイド、ベンジルマ
グネシウムクロライド、ベンジルマグネシウムブロマイ
ド等が挙げられる。
ら、R3 R4 Mgで表わされる有機マグネシウム化合物
が好ましい。中でも、R3 及びR4 が脂肪族飽和炭化水
素である化合物がより好ましい。これらの具体的化合物
としてはジメチルマグネシウム、ジエチルマグネシウ
ム、ジプロピルマグネシウム、ジイソプロピルマグネシ
ウム、ジブチルマグネシウム、ジイソブチルマグネシウ
ム、ジ−sec −ブチルマグネシウム、ジ−tert−ブチル
マグネシウム、ジアミルマグネシウム、ジネオペンチル
マグネシウム、ジヘキシルマグネシウム、ジシクロヘキ
シルマグネシウム、メチルエチルマグネシウム、メチル
プロピルマグネシウム、メチルイソプロピルマグネシウ
ム、メチルブチルマグネシウム、メチルイソブチルマグ
ネシウム、メチル−sec −ブチルマグネシウム、メチル
−tert−ブチルマグネシウム、メチルアミルマグネシウ
ム、メチルネオペンチルマグネシウム、メチルヘキシル
マグネシウム、メチルシクロヘキシルマグネシウム、エ
チルプロピルマグネシウム、エチルイソプロピルマグネ
シウム、エチルブチルマグネシウム、エチルイソブチル
マグネシウム、エチル−sec −ブチルマグネシウム、エ
チル−tert−ブチルマグネシウム、エチルアミルマグネ
シウム、エチルネオペンチルマグネシウム、エチルヘキ
シルマグネシウム、エチルシクロヘキシルマグネシウ
ム、プロピルイソプロピルマグネシウム、プロピルブチ
ルマグネシウム、プロピルイソブチルマグネシウム、プ
ロピル−sec −ブチルマグネシウム、プロピル−tert−
ブチルマグネシウム、プロピルアミルマグネシウム、プ
ロピルネオペンチルマグネシウム、プロピルヘキシルマ
グネシウム、プロピルシクロヘキシルマグネシウム、イ
ソプロピルブチルマグネシウム、イソプロピルイソブチ
ルマグネシウム、イソプロピル−sec −ブチルマグネシ
ウム、イソプロピル−tert−ブチルマグネシウム、イソ
プロピルアミルマグネシウム、イソプロピルネオペンチ
ルマグネシウム、イソプロピルヘキシルマグネシウム、
イソプロピルシクロヘキシルマグネシウム、ブチルイソ
ブチルマグネシウム、ブチル−sec −ブチルマグネシウ
ム、ブチル−tert−ブチルマグネシウム、ブチルアミル
マグネシウム、ブチルネオペンチルマグネシウム、ブチ
ルヘキシルマグネシウム、ブチルシクロヘキシルマグネ
シウム、イソブチル−sec −ブチルマグネシウム、イソ
ブチル−tert−ブチルマグネシウム、イソブチルアミル
マグネシウム、イソブチルネオペンチルマグネシウム、
イソブチルヘキシルマグネシウム、イソブチルシクロヘ
キシルマグネシウム、sec−ブチル−tert−ブチルマグ
ネシウム、sec −ブチルアミルマグネシウム、sec−ブ
チルネオペンチルマグネシウム、sec −ブチルヘキシル
マグネシウム、sec−ブチルシクロヘキシルマグネシウ
ム、tert−ブチルアミルマグネシウム、tert−ブチルネ
オペンチルマグネシウム、tert−ブチルヘキシルマグネ
シウム、tert−ブチルシクロヘキシルマグネシウム、ア
ミルネオペンチルマグネシウム、アミルヘキシルマグネ
シウム、アミルシクロヘキシルマグネシウム、ネオペン
チルヘキシルマグネシウム、ネオペンチルシクロヘキシ
ルマグネシウム、ヘキシルシクロヘキシルマグネシウム
等の有機マグネシウム化合物が挙げられる。触媒活性と
いう観点からR3 、R4 、R 5及びR 6は炭素数1〜4
までのアルキル基が最も好ましい。
該有機マグネシウム化合物と有機金属化合物との炭化水
素可溶性錯体を使用することもできる。有機金属化合物
としては、例えばLi,Be,B,Al又はZnの有機
化合物が挙げられる。また本発明は上記化合物に限定さ
れるものではない。
(c)ハロゲン含有アルミニウム化合物は、公知のハロ
ゲン含有アルミニウム化合物が使用できる。(c)ハロ
ゲン含有アルミニウム化合物としては、例えば一般式R
7 k AlX3 (3-k) で示されるハロゲン含有アルミニウ
ム化合物(c1)及びR8 3Al2 X4 3で示されるハロゲ
ン含有アルミニウム化合物(c2)等が挙げられる。一
般式中R7 及びR8 は炭素数1〜20の炭化水素基、X
3 及びX4 は塩素、臭素及び沃素等のハロゲン、好まし
くは塩素、kは0〜2の整数を表わす。
ロゲン含有アルミニウム化合物(c1)としては、例え
ばジメチルアルミニウムクロリド、ジエチルアルミニウ
ムクロリド、ジプロピルアルミニウムクロリド、ジイソ
ブチルアルミニウムクロリド、ジブチルアルミニウムク
ロリド、ジヘキシルアルミニウムクロリド、ジオクチル
アルミニウムクロリド、ジデシルアルミニウムクロリ
ド、ジオクタデシルアルミニウムクロリド等、また異な
る2種の炭化水素基を含有するエチルイソブチルアルミ
ニウムクロリド等のジアルキルアルミニウムハライド、
メチルアルミニウムジクロリド、エチルアルミニウムジ
クロリド、プロピルアルミニウムジクロリド、イソブチ
ルアルミニウムジクロリド、ブチルアルミニウムジクロ
リド、ヘキシルアルミニウムジクロリド、オクチルアル
ミニウムジクロリド、デシルアルミニウムジクロリド、
オクタデシルアルミニウムジクロリド等のアルキルアル
ミニウムジハライド、またはアルミニウムトリクロリド
等のアルミニウムトリハライド等が挙げられる。好まし
い化合物としては、一般式中R7 が炭素数1〜10の炭
化水素基を有する化合物であり、例えばジメチルアルミ
ニウムクロリド、ジエチルアルミニウムクロリド、ジプ
ロピルアルミニウムクロリド、ジイソブチルアルミニウ
ムクロリド、ジブチルアルミニウムクロリド、ジヘキシ
ルアルミニウムクロリド、ジオクチルアルミニウムクロ
リド、ジデシルアルミニウムクロリド等、また異なる2
種の炭化水素基を含有するエチルイソブチルアルミニウ
ムクロリド等のジアルキルアルミニウムハライド、メチ
ルアルミニウムジクロリド、エチルアルミニウムジクロ
リド、プロピルアルミニウムジクロリド、イソブチルア
ルミニウムジクロリド、ブチルアルミニウムジクロリ
ド、ヘキシルアルミニウムジクロリド、オクチルアルミ
ニウムジクロリド、デシルアルミニウムジクロリド等の
アルキルアルミニウムジハライド、またはアルミニウム
トリクロリド等のアルミニウムトリハライド等が挙げら
れる。
含有アルミニウム化合物(c2)としては、一般式中R
8 が炭素数1〜4の炭化水素基を有する化合物が好まし
く、例えばメチルアルミニウムセスキクロリド、エチル
アルミニウムセスキクロリド、イソブチルアルミニウム
セスキクロリド等が挙げられる。ハロゲン含有アルミニ
ウム化合物の中でも、より好ましくは少なくとも1つの
アルキル基を有するハロゲン含有有機アルミニウム化合
物である。ハロゲン含有有機アルミニウム化合物として
は、例えばアルミニウムトリハライドを除く上記一般式
で示される化合物が挙げられる。
は、(b)有機マグネシウム化合物と(a)チタン化合
物のチタン原子の原子比で、通常0.01〜10000
モル、好ましくは0.1〜5000モル、より好ましく
は1〜2000モルである。
合物の使用量は、(c)ハロゲン含有アルミニウム化合
物と(a)チタン化合物のチタン原子の原子比で、通常
0.01〜100000モル、好ましくは0.05〜5
0000モル、より好ましくは0.1〜10000モル
である。
化合物と(b)有機マグネシウム化合物との相対的な量
は、マグネシウム原子の原子比で、0.01〜100モ
ル、好ましくは0.1〜50モルである。
は、例えば窒素、アルゴン等の不活性ガス中で水分のな
い状態で、モノマーの存在した、触媒成分(a)、
(b)及び(c)は個別に供給してもよいし、予め三者
を接触させて供給してもよい。
わたって実施することができるが、好ましくは0〜28
0℃、より好ましくは20〜250℃である。重合圧力
は特に制限はないが、工業的かつ経済的であるという点
で3〜1500気圧程度が好ましい。重合方法は、連続
式でもバッチ式でもいずれも可能である。またプロパ
ン、ブタン、ペンタン、ヘキサン、ヘプタン、オクタン
のような不活性炭化水素溶媒によるスラリー重合、溶液
重合、無溶媒による液相重合または気相重合もできる。
また、本発明の共重合体の分子量を調製するために、水
素等の連鎖移動剤を添加することもできる。本発明の共
重合体は、上記重合触媒及び製造方法に何ら限定される
ものではない。
エンを共重合することも可能である。かかるジエンの具
体例としては、1,3−ブタジエン、ジシクロペンタジ
エン、トリシクロペンタジエン、5−メチル−2,5−
ノルボルナジエン、5−メチレン−2−ノルボルネン、
5−エチリデン−2−ノルボルネン、5−イソプロペニ
ル−2−ノルボルネン、5−(2’−ブテニル)−2−
ノルボルネン、1,5,9−シクロドデカトリエン、6
−メチル−4,7,8,9−テトラヒドロインデン、ト
ランス−1,2−ジビニルシクロブタン、1,4−ヘキ
サジエン、4−メチル−1,4−ヘキサジエン、1,3
−ヘキサジエン、1,6−オクタジエン、6−メチル−
1,5−ヘプタジエン等を挙げることができるが、本発
明は、上記化合物に限定されるべき性質のものではな
い。
−αオレフィン共重合体は、光学的性質、成形加工性に
優れ、また良好な耐衝撃性、引張強度、剛性等の機械的
性質を有しているので、特にインフレーションフィルム
成形、Tダイ成形等によって加工される種々の包装用フ
ィルム、或いは農業用フィルムやラミネート用原反等の
フィルム成形体として好適である。また、本発明のエチ
レン−αオレフィン共重合体は、フィルム成形体以外に
マヨネーズ・ケーチャップ用容器、チューブ状化粧品・
糊用容器、調味料用容器、段ボール・金属容器等の内装
用薄肉容器、洗剤・化粧品・医薬品等の容器等の中空成
形体、容器の蓋、瓶等のキャップ、栓、中栓、部品のキ
ャップやカバー、人工芝、スキーシューズ、自動車用泥
よけ等の射出成形体、ストレッチ包装用トレー、発泡
箱、インスタント食品の容器等の発泡成形品、水道・農
業用等のパイプ、その他雑貨、工業部品等の各種成形
体、または電線・ケーブル等の被覆、電力・通信ケーブ
ルのシース、巻線、クロスヘッドダイによる鋼管への押
出被覆等の鋼管被覆などの被覆材の用途にも好適であ
る。さらに、本発明のエチレン−αオレフィン共重合体
は、共押出し法、押出ラミネート法、ドライラミネート
法等の各種貼り合わせ法により、ポリエチレン、二軸延
伸ポリプロピレン、無延伸ポリプロピレン、延伸ポリエ
チレンテレフタレート、ポリエチレンテレフタレート、
二軸延伸ナイロン樹脂、セロハン、延伸ポリビニルアル
コール、ポリビニルアルコール、二軸延伸エチレン−酢
酸ビニル樹脂けん化物、エチレン−酢酸ビニル樹脂けん
化物、エチレン−ビニルアルコール樹脂、ポリ塩化ビニ
リデン、ポリ塩化ビニリデンコート二軸延伸ポリプロピ
レン、ポリ塩化ビニリデンコートポリエチレンテレフタ
レート、ポリ塩化ビニリデンコート二軸延伸ナイロン樹
脂、ポリ塩化ビニリデンコートポリビニルアルコール、
ポリ塩化ビニリデンコートセロハン、紙、アルミニウム
箔等の他のフィルムあるいはシートとの各種積層フィル
ム、積層シートなどに加工して用いることもできる。ま
た、本発明のエチレン−αオレフィン共重合体は、他の
熱可塑性樹脂、例えば高密度ポリエチレン、中密度ポリ
エチレン、低密度ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ
1−ブテン、ポリ4−メチル−1−ペンテン、低結晶性
または非結晶性のエチレンとプロピレンもしくは1−ブ
テンとの共重合体、プロピレン−1−ブテン共重合体な
どのポリオレフィンとブレンドして使用することもでき
る。さらに、必要に応じて酸化防止剤、耐候剤、帯電防
止剤、抗ブロッキング剤、滑剤、防曇剤、無滴剤、核
剤、顔料、染料、無機または有機充填剤などを配合する
こともできる。
本発明はこれら実施例に限定されるものではない。な
お、実施例及び比較例における物性は、以下の方法によ
って測定した。 (1)重量平均分子量及び数平均分子量 ゲルパーミエーションクロマトグラフィー(GPC)に
より下記の条件で測定した。 装置:ウォーターズ社製 150C型 カラム:東ソー(株)製TSK GHM−6(6mmφ×
600 mm) 溶媒:o−ジクロルベンゼン(ODCB) 温度:135 ℃ 流量:1.0ml /min 注入濃度:10mg/10mlODCB(注入量500 μl ) また、カラム溶出体積は東洋曹達工業(株)及びプレッ
シャー・ケミカル社製の標準ポリスチレンを用いてユニ
バーサル法により較正した。重量平均分子量Mwと数平均
分子量Mnとの比Mw/Mnを求めた。
性吸収により求めた。 (3)メルトフローレートMFR JIS K6760に規定された方法に従った。 (4)密度 JIS K6760に規定された方法に従った。
い、150 ℃の温度でオリフィス穴から一定量のポリマー
を強制的に押出し、モノフィラメント状に引張るときに
生じる張力をストレンゲージで検出した。張力は、モノ
フィラメント状の溶融ポリマーが切断するまで引取ロー
ルにより引取速度を一定の速度で上昇させながら測定す
るが、引取開始から切断までの間に測定される張力の最
高値をもって溶融張力とした。 押出速度 :0.32g/min オリフィス :直径 2.095mm、長さ 8.000mm 引取上昇速度:6.3m/min
00型)を用いて厚さ約1mm直径25mmの円盤状試料を
同径の2枚の平行円板にはさみ、窒素雰囲気下、130
℃〜190℃まで、20℃ごと、歪3%、周波数0.1
〜100rad /sec の範囲で動的粘弾性を測定した。得
られた結果から130℃(403°K)における貯蔵剛
性率G’及び損失剛性率G''のマスターカーブを作成し
た。この時、G’(ω、T)=bT G’(ωr、403
°K) G''(ω、T)=bT G''(ωr、403°K) が成り立ち、ωr/ωをシフトファクターaT とした。 ω:測定周波数(rad /sec ) T:測定時の温度(°K) 403°K:マスターカーブの温度 ωr:G’(ω、T)またはG''(ω、T)をT''の該
周波数依存性曲線にシフトさせた時に対応するG’、
G''の周波数(rad /sec ) bT :G’、G''軸方向の移動量 横軸にTの逆数、縦軸にその温度のaT の自然対数をと
り、各点を直線に近似させる。この時の直線の傾きに気
体定数(R)を乗じた時の値の絶対値を流動の活性化エ
ネルギーEa(J/mol K)とした。
8ステップ) 溶出温度(Ti):−10、0、5、10、14、1
8、21、24、27、30、33、36、39、4
2、45、48、51、54、57、60、63、6
6、69、72、75、78、80、82、84、8
6、88、90、92、94、96、98、101、1
05(℃) カラムオーブン以降の流路は145℃に加熱した。ま
た、溶媒をカラムに流す前にカラムオーブン内に20m
l程度の流路を設け溶媒を予熱した。 FT/IR条件:分解能:8cm-1、 フローセル:KBr窓材、セル長=0.5mm、加熱溶
液フローセル
Hrにて試料を溶解した。 (ii)温度上昇分別手順 1 注入バルブ、送液ポンプにより145℃に加熱した
試料溶液を145℃に加熱したカラムオーブン中のカラ
ム中央に位置付けた。 2 試料溶液をカラム中央にとどめた状態にて、以下の
条件でカラムオーブン温度を下げた。 Temp.=145〜90℃ 冷却温度:0.92
℃/分 Temp.=90〜−10℃ 冷却温度:0.25
℃/分 3 −10℃にて2Hr保持した。 4 送液ポンプによりカラムをバイバスする流路により
溶媒をFT/IRフローセルに流し、FT/IRバック
グラウンドを測定する(積算回数=50)。バックグラ
ウンド測定後、ポンプは停止した。 5 溶媒がカラムに流れるようにした後、送液ポンプに
より溶媒をカラムに流すと同時にFT/IRの測定を開
始した。 溶媒送液時間:25min. FT/IR積算時間:25min.(積算回数:625
回) 6 FT/IRで測定したスペクトルはフロッピーディ
スクに保存した。 7 溶媒送液後、次の溶出温度にカラムオーブン温度を
昇温し、15分間待機した。 8 温度ステップの数だけ4〜7を繰り返した。 9 最後にカラムオーブン温度を145℃に昇温し、送
液ポンプにて溶媒を25分間流した。
のピーク面積(=S1)を求めた。 赤外波数:2983〜2816cm-1 2 式3及び式4により不均等な溶出温度間隔の補正を
行った。 3 式5により組成分布(SCBi)を算出した。 4 SCBi−RHiをプロットすることにより組成分
布曲線が得られた。 5 組成分布より平均組成(SCBave )および分布の
広さを表す組成分布変動係数(Cx)を式2及び式6よ
り求めた。
g):1000C当たりの短鎖分岐の数
でリップ間隔2mmのダイを取付け、加工温度160℃、
ブローアップ比1.8、引取速度20m/分の条件下で
インフレーションフィルム加工を行い、厚さ30μmの
フィルムを作製した。得られたフィルムのHAZEをA
STM D1003に規定された方法によって測定し
た。
備えた3lのフラスコをアルゴンで置換した後、ジオク
チルアミン181ml(600ミリモル)、ヘキサン1.
5lを仕込んだ。次に、ヘキサンで希釈したブチルリチ
ウム387ml(600ミリモル)を滴下ロートからフラ
スコ中の溶液の温度を5℃に保ちながら30分間で滴下
し、滴下終了後、5℃で2時間、30℃で2時間更に反
応を行った。次に、ヘキサンで希釈したTiCl4 1
6.5ml(150ミリモル)を滴下ロートから,前記反
応で得た混合液中に温度を5℃に保ちながら30分間で
滴下し、滴下終了後5℃で1時間、30℃で2時間更に
反応を行い、組成式〔(C8 H 17)2 N〕4 Tiで表さ
れるチタン化合物150ミリモルを得た。
オートクレーブ型連続反応器中で、上記反応生成物を用
い、下記に示す反応条件によりエチレンとブテン−1の
共重合を行った。反応条件 ハロゲン含有アルミニウム化合物:ジエチルアルミニウ
ムクロライド(DEAC) 有機マグネシウム化合物:ブチルエチルマグネシウム
(BEM) Al/Ti(原子比):126 Mg/Ti(原子比): 29.4 重合温度 :210℃ 重合圧力 :702kg/cm2 重合滞留時間 : 45秒 エチレンフィード量 :817kg/hr ブテン−1フィード量: 10.4kg/hr 重合の結果、1時間当り2.4kgの共重合体を得た。得
られた共重合体の物性並びに、フィルム成形時のスクリ
ュー回転数、押出量、負荷電流、樹脂圧力及びフィルム
のHAZEを表1にそれぞれ示す。
L、FA201−0、コモノマー:ブテン−1)を用い
て実施例1と同様に物性を測定した。その結果を表1に
示す。
以外は、実施例1と同様にして重合した。 Al/Ti(原子比): 53 Mg/Ti(原子比): 13.4 重合圧力 :762kg/cm2 エチレンフィード量 : 8.5kg/hr ブテン−1フィード量: 10.9kg/hr 重合の結果、1時間当り1.9kgの共重合体を得た。得
られた共重合体の物性を実施例1と同様に測定した。そ
の結果を表2に示す。
ノマー:ブテン−1)を用いて実施例1と同様に物性を
測定した。その結果を表2に示す。
085、コモノマー:ブテン−1)を用いて実施例1と
同様に物性を測定した。その結果を表2に示す。
Claims (3)
- 【請求項1】(A)密度が0.870〜0.945g/
cm3 、(B)溶融状態の少なくとも3点の温度下におけ
る動的粘弾性測定から求めた流動の活性化エネルギーE
a(J/mol K)とメルトフローレートMFR(g/1
0分)との関係が下記式1の条件を充足し、(C)下記
式2に示す組成分布変動係数Cxが0.40〜0.80
であり、(D)重量平均分子量Mwと数平均分子量Mn
との比(Mw/Mn)が3〜20であることを特徴とす
るエチレン−αオレフィン共重合体。 logEa≧4.6−0.04×logMFR 式1 Cx=σ/SCBave 式2 σ:組成分布の標準偏差(1/1000C) SCBave :1000C当りの短鎖分岐の平均値(1/
1000C) - 【請求項2】(E)重量平均分子量が30000〜60
0000である請求項1記載のエチレン−αオレフィン
共重合体。 - 【請求項3】請求項1または2記載のエチレン−αオレ
フィン共重合体から成形されてなることを特徴とする成
形体。
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