JPH076239A - 路線バス定期券区間照合方式 - Google Patents
路線バス定期券区間照合方式Info
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- JPH076239A JPH076239A JP6009657A JP965794A JPH076239A JP H076239 A JPH076239 A JP H076239A JP 6009657 A JP6009657 A JP 6009657A JP 965794 A JP965794 A JP 965794A JP H076239 A JPH076239 A JP H076239A
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- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】
【目的】磁気記録式の定期券を多数の停留所ある路線バ
スに利用できるようにする。 【構成】定期券10に、発行時に利用系統名と乗降許容
区間の両端停留所番号と記録し、乗車時に乗車停留所番
号を記入できる領域11を設ける。停留所番号記録手段
1は乗車時に領域11に乗車停留所番号を記入する。検
索手段2には運行開始時に停留所テーブル4と運行系統
名と運行方向とが入力され、停留所ではその停留所番号
と乗車停留所番号記入済の定期券が入力される。停留所
テーブル4は運行系統名ごとにその系統の停留所番号が
記録されていて、停留所番号は全系統の停留所にユニー
クな番号付けがされ、検索手段2は定期券に記録されて
いる系統名と許容区間の両端停留所番号とで停留所テー
ブル4から利用許可の停留所番号を読取り、その中に乗
車停留所番号と降車停留所番号とがあるかを調べる。
スに利用できるようにする。 【構成】定期券10に、発行時に利用系統名と乗降許容
区間の両端停留所番号と記録し、乗車時に乗車停留所番
号を記入できる領域11を設ける。停留所番号記録手段
1は乗車時に領域11に乗車停留所番号を記入する。検
索手段2には運行開始時に停留所テーブル4と運行系統
名と運行方向とが入力され、停留所ではその停留所番号
と乗車停留所番号記入済の定期券が入力される。停留所
テーブル4は運行系統名ごとにその系統の停留所番号が
記録されていて、停留所番号は全系統の停留所にユニー
クな番号付けがされ、検索手段2は定期券に記録されて
いる系統名と許容区間の両端停留所番号とで停留所テー
ブル4から利用許可の停留所番号を読取り、その中に乗
車停留所番号と降車停留所番号とがあるかを調べる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、路線バス定期券区間照
合方式に関し、特に利用条件を磁気記録した路線バス定
期券を持った利用者の乗降区間を確認するための路線バ
ス定期券区間照合方式、および有効乗降区間情報等の利
用条件を磁気記録した定期券の乗り継ぎ乗降区間を確認
するための路線バス定期券区間照合方式に関する。
合方式に関し、特に利用条件を磁気記録した路線バス定
期券を持った利用者の乗降区間を確認するための路線バ
ス定期券区間照合方式、および有効乗降区間情報等の利
用条件を磁気記録した定期券の乗り継ぎ乗降区間を確認
するための路線バス定期券区間照合方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の路線バス定期券区間照合
方式は、定期券の発行時に、指定された区間を通過する
全ての停留所名を定期券に磁気記録し、利用者の乗車時
と降車時とに、それぞれその停留所名が定期券に記録さ
れいるかどうかを判定するようになっている。
方式は、定期券の発行時に、指定された区間を通過する
全ての停留所名を定期券に磁気記録し、利用者の乗車時
と降車時とに、それぞれその停留所名が定期券に記録さ
れいるかどうかを判定するようになっている。
【0003】また、定期券を利用した路線バス乗降区間
の確認方法としては、乗車時に客がとる紙の整理券と、
紙の定期券上に印刷された乗降車許容区間の停留所名
と、乗り継ぎ点の停留所の3つを乗務員が見て判断して
いる。
の確認方法としては、乗車時に客がとる紙の整理券と、
紙の定期券上に印刷された乗降車許容区間の停留所名
と、乗り継ぎ点の停留所の3つを乗務員が見て判断して
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の路線バ
ス定期券区間照合方式は、指定された区間を通過する全
ての停留所名を定期券に磁気記録しているので、指定さ
れる区間を通過する停留所の数が多い場合には、停留所
名が磁気記録の容量を越えることがあって適用が困難で
あり、停留所の数が少ない路線バスにしか適用できない
という問題点がある。
ス定期券区間照合方式は、指定された区間を通過する全
ての停留所名を定期券に磁気記録しているので、指定さ
れる区間を通過する停留所の数が多い場合には、停留所
名が磁気記録の容量を越えることがあって適用が困難で
あり、停留所の数が少ない路線バスにしか適用できない
という問題点がある。
【0005】また、上述した従来のような乗務員が目で
見て判断する確認方法では、乗務員が走行している路線
の停留所名とその順序を記憶していて判定するため、定
期券の確認が乗務員の負担となっており、また、誤認す
る場合もあり、定期券を不正利用されるおそれがあると
いう問題点がある。
見て判断する確認方法では、乗務員が走行している路線
の停留所名とその順序を記憶していて判定するため、定
期券の確認が乗務員の負担となっており、また、誤認す
る場合もあり、定期券を不正利用されるおそれがあると
いう問題点がある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の実施例の
路線バス定期券区間照合方式は、磁気記録式の定期券を
利用してバス利用者の乗車区間の可否を判定する路線バ
ス定期券区間照合方式において、営業路線内の全停留所
のそれぞれに一意の停留所番号を設定し、運行系統ごと
に運行順に停留所番号を記録した停留所テーブルと、購
入時に利用される運行系統と乗降許容区間の両端の停留
所番号とを磁気記録し、乗車停留所番号を磁気記録する
記入領域を有する定期券と、バス乗車時にこの定期券の
記入領域に乗車停留所番号を記入するバス乗車口に設け
られた停留所番号記録手段と、バス降車時にこの停留所
番号記録手段によって乗車停留所番号の記入された定期
券から運行系統と乗降許容区間の両端の停留所番号と乗
車停留所番号とを読出し、定期券から読出した運行系統
が自運行系統か共通の運行区間を持つ他運行系統である
とき、前記停留所テーブルから自運行系統中の定期券か
ら読出した両端の停留所番号とその間に含まれる停留所
番号を読出し、この読出した停留所番号に定期券から読
出した乗車停留所番号とバスのそのときの停留所番号と
が含まれているかを調べ、含まれているときは正常とす
るバス降車口に設けられた検索手段とを有することによ
り構成される。
路線バス定期券区間照合方式は、磁気記録式の定期券を
利用してバス利用者の乗車区間の可否を判定する路線バ
ス定期券区間照合方式において、営業路線内の全停留所
のそれぞれに一意の停留所番号を設定し、運行系統ごと
に運行順に停留所番号を記録した停留所テーブルと、購
入時に利用される運行系統と乗降許容区間の両端の停留
所番号とを磁気記録し、乗車停留所番号を磁気記録する
記入領域を有する定期券と、バス乗車時にこの定期券の
記入領域に乗車停留所番号を記入するバス乗車口に設け
られた停留所番号記録手段と、バス降車時にこの停留所
番号記録手段によって乗車停留所番号の記入された定期
券から運行系統と乗降許容区間の両端の停留所番号と乗
車停留所番号とを読出し、定期券から読出した運行系統
が自運行系統か共通の運行区間を持つ他運行系統である
とき、前記停留所テーブルから自運行系統中の定期券か
ら読出した両端の停留所番号とその間に含まれる停留所
番号を読出し、この読出した停留所番号に定期券から読
出した乗車停留所番号とバスのそのときの停留所番号と
が含まれているかを調べ、含まれているときは正常とす
るバス降車口に設けられた検索手段とを有することによ
り構成される。
【0007】本発明の第2の実施例の路線バス定期券区
間照合方式は、磁気記録式の定期券を利用してバス利用
者の乗車区間の可否を判定する路線バス定期券区間照合
方式において、営業路線内の全停留所のそれぞれに一意
の停留所番号を設定し、運行系統ごとに運行順に停留所
番号を記録した停留所テーブルと、購入時に利用される
指定された乗り継ぎ停留所を通る系統番号と乗り継ぎ点
を示す乗り継ぎ停留所番号と乗り継ぎ利用許容区間両端
の停留所番号とを磁気記憶し、乗車停留所番号をバス乗
車時にその都度磁気記録する記入領域を有する定期券
と、バス乗車時にこの定期券の記入領域に乗車停留所番
号を記入するバス乗車口に設けられた停留所番号記録手
段と、バス降車時にこの停留所番号記録手段によって乗
車停留所番号の記入された定期券から乗車停留所番号と
購入時に記録された系統番号と乗り継ぎ停留所番号およ
び乗り継ぎ利用許容区間両端の停留所番号とを読出し、
停留所テーブルを検索し、定期券が指定された乗り継ぎ
停留所経由の利用許容区間内か区間外かを判定する検索
手段とを有することにより構成される。
間照合方式は、磁気記録式の定期券を利用してバス利用
者の乗車区間の可否を判定する路線バス定期券区間照合
方式において、営業路線内の全停留所のそれぞれに一意
の停留所番号を設定し、運行系統ごとに運行順に停留所
番号を記録した停留所テーブルと、購入時に利用される
指定された乗り継ぎ停留所を通る系統番号と乗り継ぎ点
を示す乗り継ぎ停留所番号と乗り継ぎ利用許容区間両端
の停留所番号とを磁気記憶し、乗車停留所番号をバス乗
車時にその都度磁気記録する記入領域を有する定期券
と、バス乗車時にこの定期券の記入領域に乗車停留所番
号を記入するバス乗車口に設けられた停留所番号記録手
段と、バス降車時にこの停留所番号記録手段によって乗
車停留所番号の記入された定期券から乗車停留所番号と
購入時に記録された系統番号と乗り継ぎ停留所番号およ
び乗り継ぎ利用許容区間両端の停留所番号とを読出し、
停留所テーブルを検索し、定期券が指定された乗り継ぎ
停留所経由の利用許容区間内か区間外かを判定する検索
手段とを有することにより構成される。
【0008】
【実施例】次に、本発明の第1の実施例について図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0009】図1は本発明の第1の実施例の構成図であ
る。
る。
【0010】図1の実施例はバス会社が発行した定期券
10,バスの乗車口に設けられた停留所番号記録手段
1,バスの降車口に設けられた検索手段2,停留所番号
記録手段1および検索手段2に停留所番号を与える停留
所番号発生手段3,検索手段2にバス運行系統ごとの停
留所番号を入力する停留所テーブル4,およびバスの稼
働開始時に運行系統名および運行方向を検索手段2に入
力する運行方向指示手段5により構成される。
10,バスの乗車口に設けられた停留所番号記録手段
1,バスの降車口に設けられた検索手段2,停留所番号
記録手段1および検索手段2に停留所番号を与える停留
所番号発生手段3,検索手段2にバス運行系統ごとの停
留所番号を入力する停留所テーブル4,およびバスの稼
働開始時に運行系統名および運行方向を検索手段2に入
力する運行方向指示手段5により構成される。
【0011】図2は図1の実施例の定期券10の記録内
容の例を示す図で、図2(a)は表面を示し、利用者お
よび購入者に定期券の内容を目視により分かるように必
要事項が印字されていて、図2(b)は裏面を示してい
て、磁気ストライプ上に路線バスの利用系統名,バスの
乗降許容区間の両端の停留所を示す二つの停留所番号が
記録されており、更にバス乗車時に乗車停留所番号を記
入できる領域11が設けられている。
容の例を示す図で、図2(a)は表面を示し、利用者お
よび購入者に定期券の内容を目視により分かるように必
要事項が印字されていて、図2(b)は裏面を示してい
て、磁気ストライプ上に路線バスの利用系統名,バスの
乗降許容区間の両端の停留所を示す二つの停留所番号が
記録されており、更にバス乗車時に乗車停留所番号を記
入できる領域11が設けられている。
【0012】図3は図1の実施例の停留所テーブル4を
説明するための図で、図3(a)は路線バス会社のバス
運行系統の例を示す図であって、図3(b)は図3
(a)のバス運行系統に対する停留所テーブル4の内容
を示す図である。図3(a)ではバス運行系統(A1,
B1,・・・)ごとの停留所が示されていて、停留所に
は全系統に対して一義的に決定された停留所番号(0
1,02,・・・,n)が設定されている。図3(b)
は図3(a)のバス運行系統の停留所番号を系統別に表
としたものである。
説明するための図で、図3(a)は路線バス会社のバス
運行系統の例を示す図であって、図3(b)は図3
(a)のバス運行系統に対する停留所テーブル4の内容
を示す図である。図3(a)ではバス運行系統(A1,
B1,・・・)ごとの停留所が示されていて、停留所に
は全系統に対して一義的に決定された停留所番号(0
1,02,・・・,n)が設定されている。図3(b)
は図3(a)のバス運行系統の停留所番号を系統別に表
としたものである。
【0013】停留所番号発生手段3は系統ごとの停留所
番号表を内蔵していて、運転者の操作により停留所ごと
に停留所番号を読出すものであるが、停留所近傍に設け
たバーコード等を読込むものであってもよい。
番号表を内蔵していて、運転者の操作により停留所ごと
に停留所番号を読出すものであるが、停留所近傍に設け
たバーコード等を読込むものであってもよい。
【0014】図4は検索手段2の処理のフロー図で、以
下図4,図2および図3の内容例を参照して、停留所番
号記録手段1および検索手段2の動作について説明を進
める。今、系統A1,乗降許容区間として停留所番号0
5および17を記録した定期券10を持った利用者が、
停留所番号05の停留所からバスに乗車し、停留所番号
記録手段1に定期券10を挿入すると、停留所番号記録
手段1はこの定期券10の領域11に、停留所番号発生
手段3から与えられているこの停留所の停留所番号05
を記入して、定期券10を利用者に返却する。利用者が
例えば停留所番号13の停留所で降車するために、定期
券10を検索手段2に挿入すると、検索手段2は磁気ス
トライプ上に記入されている系統A1,乗降許容区間の
停留所番号05,17および乗車停留所番号05を読取
る(ステップ101)。次に検索手段2は運行方向指示
手段5から入力されている自運行系統名と停留所テーブ
ル4とから、読取った系統名が自系統のものかまたは共
通運行区間を含む他系統のものであるかを調べ(ステッ
プ102)、自系統または共通運行区間を含む他系統の
ものであれば、停留所テーブル4から読取った乗車許容
区間内の全停留所番号を運行方向順に読取る(ステップ
103)。即ちバスの運行が系統A1で、運行方向が停
留所テーブル4の順であれば、05,10,13,17
を読取ることになる。次に検索手段2は乗車停留所番号
がこの読取った番号の中にあるかを頭から調べ(ステッ
プ104)、有れば、再び降車停留所番号が残りの番号
の中にあるかを順に調べる(ステップ105)。この例
ではステップ104で乗車停留所番号05が見つかり、
ステップ105で降車停留所番号13が見つかることに
なる。このようにステップ105で見付かれば、検索手
段2は検索手段2に付設された表示装置に正常表示を出
して、挿入された定期券を返却し(ステップ106)、
処理を終了する。なおステップ102で磁気記録された
系統名が自系統または共通運行区間を含む他系統のもの
でない場合、およびステップ104,105で番号を見
付けることができない場合には、上述の表示装置に異常
表示を出すと共に、読取った磁気記録の内容の全てを表
示する(ステップ107)。その後、運転者からの操作
入力により定期券を排出し(ステップ108)、処理を
終了する。
下図4,図2および図3の内容例を参照して、停留所番
号記録手段1および検索手段2の動作について説明を進
める。今、系統A1,乗降許容区間として停留所番号0
5および17を記録した定期券10を持った利用者が、
停留所番号05の停留所からバスに乗車し、停留所番号
記録手段1に定期券10を挿入すると、停留所番号記録
手段1はこの定期券10の領域11に、停留所番号発生
手段3から与えられているこの停留所の停留所番号05
を記入して、定期券10を利用者に返却する。利用者が
例えば停留所番号13の停留所で降車するために、定期
券10を検索手段2に挿入すると、検索手段2は磁気ス
トライプ上に記入されている系統A1,乗降許容区間の
停留所番号05,17および乗車停留所番号05を読取
る(ステップ101)。次に検索手段2は運行方向指示
手段5から入力されている自運行系統名と停留所テーブ
ル4とから、読取った系統名が自系統のものかまたは共
通運行区間を含む他系統のものであるかを調べ(ステッ
プ102)、自系統または共通運行区間を含む他系統の
ものであれば、停留所テーブル4から読取った乗車許容
区間内の全停留所番号を運行方向順に読取る(ステップ
103)。即ちバスの運行が系統A1で、運行方向が停
留所テーブル4の順であれば、05,10,13,17
を読取ることになる。次に検索手段2は乗車停留所番号
がこの読取った番号の中にあるかを頭から調べ(ステッ
プ104)、有れば、再び降車停留所番号が残りの番号
の中にあるかを順に調べる(ステップ105)。この例
ではステップ104で乗車停留所番号05が見つかり、
ステップ105で降車停留所番号13が見つかることに
なる。このようにステップ105で見付かれば、検索手
段2は検索手段2に付設された表示装置に正常表示を出
して、挿入された定期券を返却し(ステップ106)、
処理を終了する。なおステップ102で磁気記録された
系統名が自系統または共通運行区間を含む他系統のもの
でない場合、およびステップ104,105で番号を見
付けることができない場合には、上述の表示装置に異常
表示を出すと共に、読取った磁気記録の内容の全てを表
示する(ステップ107)。その後、運転者からの操作
入力により定期券を排出し(ステップ108)、処理を
終了する。
【0015】なお、上述の処理で、バスの運行系統が例
えば系統B1で、利用者が系統C1,乗降許容区間とし
て停留所番号03と14とが記録された定期券を持っ
て、停留所番号11から乗車し、停留所番号14で降車
する場合には、乗車時に領域11に停留所番号11が記
入されている。ステップ102では他系統の定期券であ
ることを知り、ステップ103で停留所テーブル4から
共通運行区間の停留所番号11,14,15のうち、乗
降許容区間に含まれる停留所番号11,14が運行方向
順に読取られる。他の処理は上述の場合と全く同じであ
る。
えば系統B1で、利用者が系統C1,乗降許容区間とし
て停留所番号03と14とが記録された定期券を持っ
て、停留所番号11から乗車し、停留所番号14で降車
する場合には、乗車時に領域11に停留所番号11が記
入されている。ステップ102では他系統の定期券であ
ることを知り、ステップ103で停留所テーブル4から
共通運行区間の停留所番号11,14,15のうち、乗
降許容区間に含まれる停留所番号11,14が運行方向
順に読取られる。他の処理は上述の場合と全く同じであ
る。
【0016】次に、本発明の第2の実施例について図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
【0017】図5は本発明の第2の実施例の構成図であ
る。
る。
【0018】図5の実施例はバス会社が発行した定期券
20,バスの乗車口に設けられた停留所番号記録手段
1,バスの降車口に設けられた検索手段2,停留所番号
記録手段1および検索手段2に停留所番号を与える停留
所番号発生手段3,検索手段2にバス運行系統ごとの停
留所番号を入力する停留所テーブル4,およびバスの稼
働開始時に運行系統名および運行方向を検索手段2に入
力する運行方向指示手段5により構成される。
20,バスの乗車口に設けられた停留所番号記録手段
1,バスの降車口に設けられた検索手段2,停留所番号
記録手段1および検索手段2に停留所番号を与える停留
所番号発生手段3,検索手段2にバス運行系統ごとの停
留所番号を入力する停留所テーブル4,およびバスの稼
働開始時に運行系統名および運行方向を検索手段2に入
力する運行方向指示手段5により構成される。
【0019】図6は図5の実施例の定期券20の記録内
容の例を示す図で、図6(a)は表面を示し、利用者お
よび購入者に定期券の内容を目視により分かるように必
要事項が印字されていて、図6(b)は裏面を示してい
て、磁気ストライプ上の領域21,22に路線バスの利
用系統番号1,2,領域23,24にバス乗降許容区間
情報1,2,領域25に乗り継ぎ停留所番号が記録され
ており、更にバス乗車時に乗車停留所番号を記入できる
領域11が設けられている。
容の例を示す図で、図6(a)は表面を示し、利用者お
よび購入者に定期券の内容を目視により分かるように必
要事項が印字されていて、図6(b)は裏面を示してい
て、磁気ストライプ上の領域21,22に路線バスの利
用系統番号1,2,領域23,24にバス乗降許容区間
情報1,2,領域25に乗り継ぎ停留所番号が記録され
ており、更にバス乗車時に乗車停留所番号を記入できる
領域11が設けられている。
【0020】図7は図5の実施例の停留所テーブル4を
説明するための図で、図7(a)は路線バス会社のバス
運行系統の例を示す図であって、図7(b)は図7
(a)のバス運行系統に対する停留所テーブル4の内容
を示す図である。図7(a)ではバス運行系統(A1,
B1,・・・)ごとの停留所が示されていて、停留所に
は全系統に対して一義的に決定された停留所番号(0
1,02,・・・,n)が設定されている。図7(b)
は図7(a)のバス運行系統の停留所番号を系統別に表
としたものである。
説明するための図で、図7(a)は路線バス会社のバス
運行系統の例を示す図であって、図7(b)は図7
(a)のバス運行系統に対する停留所テーブル4の内容
を示す図である。図7(a)ではバス運行系統(A1,
B1,・・・)ごとの停留所が示されていて、停留所に
は全系統に対して一義的に決定された停留所番号(0
1,02,・・・,n)が設定されている。図7(b)
は図7(a)のバス運行系統の停留所番号を系統別に表
としたものである。
【0021】図8は図5の実施例における有効乗り継ぎ
乗車区間を判定する概念図であって、乗り継ぎ点前後で
交差するバス路線系統と、購入時に指定した磁気式定期
券上の情報、および実際にバス乗り継ぎ利用した時の関
係を示している。
乗車区間を判定する概念図であって、乗り継ぎ点前後で
交差するバス路線系統と、購入時に指定した磁気式定期
券上の情報、および実際にバス乗り継ぎ利用した時の関
係を示している。
【0022】次に、本実施例の乗り継ぎ利用を含む路線
バス定期券区間照合方式について図面を参照して説明す
る。
バス定期券区間照合方式について図面を参照して説明す
る。
【0023】図5〜図8において、停留所番号06の停
留所を任意の乗り継ぎ停留所と指定する。購入する区間
としてB1系統の停留所番号04から、停留所番号06
でC1系統へ乗り継ぎ、停留所番号14までを指定した
とすると、購入した磁気式の定期券20には、図5、図
6に示すように、領域21の系統番号1にB1,領域2
2の系統番号2にC1,領域23のバス乗降許容区間情
報1に停留所番号04,領域24のバス乗降許容区間情
報2に停留所番号14,領域25の乗り継ぎ停留所番号
に停留所番号06が購入時に磁気記録される。即ちB1
系統においては停留所番号04から停留所番号06の区
間で、C1系統においては停留所番号06から停留所番
号14の区間で乗車可能となる。
留所を任意の乗り継ぎ停留所と指定する。購入する区間
としてB1系統の停留所番号04から、停留所番号06
でC1系統へ乗り継ぎ、停留所番号14までを指定した
とすると、購入した磁気式の定期券20には、図5、図
6に示すように、領域21の系統番号1にB1,領域2
2の系統番号2にC1,領域23のバス乗降許容区間情
報1に停留所番号04,領域24のバス乗降許容区間情
報2に停留所番号14,領域25の乗り継ぎ停留所番号
に停留所番号06が購入時に磁気記録される。即ちB1
系統においては停留所番号04から停留所番号06の区
間で、C1系統においては停留所番号06から停留所番
号14の区間で乗車可能となる。
【0024】今、B1系統の停留所番号04から乗車す
ると、定期券20の領域11の乗車停留所番号の欄に0
4が磁気記録される(図6)。定期券20では、B1系
統においては停留所番号04,05,06の間で乗車可
能となる。この場合、乗り継ぎ停留所番号06はB1系
統の終点の停留所番号となり、同時にC1系統の始点の
停留所番号すなわちC1系統における乗車停留所番号と
なる。
ると、定期券20の領域11の乗車停留所番号の欄に0
4が磁気記録される(図6)。定期券20では、B1系
統においては停留所番号04,05,06の間で乗車可
能となる。この場合、乗り継ぎ停留所番号06はB1系
統の終点の停留所番号となり、同時にC1系統の始点の
停留所番号すなわちC1系統における乗車停留所番号と
なる。
【0025】図9は図5の実施例の検索手段2の処理の
フロー図で、以下、この図9および図5から図8の内容
例を参照して、停留所番号記録手段1および検索手段2
の動作について説明を進める。
フロー図で、以下、この図9および図5から図8の内容
例を参照して、停留所番号記録手段1および検索手段2
の動作について説明を進める。
【0026】今、系統B1,C1,乗降許容区間として
停留所番号04,14,乗り継ぎ停留所番号06を記録
した定期券20を持った利用者が、停留所番号04の停
留所からバスに乗車し、停留所番号記録手段1に定期券
20を挿入すると、停留所番号記録手段1はこの定期券
20の領域11に、停留所番号発生手段3から与えられ
ているこの停留所の停留所番号04を記入して、定期券
20を利用者に返却する。利用者が乗り継ぐため停留所
番号06の停留所で降車するために、定期券20を検索
手段2に挿入すると、検索手段2は磁気ストライプ上の
領域21〜25に記入されている系統B1,C1,乗降
許容区間の停留所番号04,14,乗り継ぎ停留所番号
06および乗車停留所番号04を読取る(ステップ10
1)。次に検索手段2は運行方向指示手段5から入力さ
れている自運行系統名と停留所テーブル4とから、磁気
記録されている2つの系統番号のうちどちらかが自系統
のものかまたは共通運行区間を含む他系統のものである
かを調べ(ステップ102’)、自系統または共通運行
区間を含む他系統のものであれば、停留所テーブル4か
ら読取った一方が乗り継ぎ停留所番号である乗車許容区
間内の全停留所番号を運行方向順に読取る(ステップ1
03’)。即ちバスの運行が系統B1で、運行方向が停
留所テーブル4の順であれば、03,04,05,06
を読取ることになる。次に検索手段2は乗車停留所番号
がこの読取った番号の中にあるかを頭から調べ(ステッ
プ104)、有れば、再び降車停留所番号が残りの番号
の中にあるかを順に調べる(ステップ105)。この例
ではステップ104で乗車停留所番号04が見つかり、
ステップ105で降車停留所番号06が見つかることに
なる。このようにステップ105で見付かれば、検索手
段2は検索手段2に付設された表示装置に正常表示を出
して、挿入された定期券を返却し(ステップ106)、
処理を終了する。なおステップ102で磁気記録された
系統名が自系統または共通運行区間を含む他系統のもの
でない場合、およびステップ104,105で番号を見
付けることができない場合には、上述の表示装置に異常
表示を出すと共に、読取った磁気記録の内容の全てを表
示する(ステップ107)。その後、運転者からの操作
入力により定期券を排出し(ステップ108)、処理を
終了する。
停留所番号04,14,乗り継ぎ停留所番号06を記録
した定期券20を持った利用者が、停留所番号04の停
留所からバスに乗車し、停留所番号記録手段1に定期券
20を挿入すると、停留所番号記録手段1はこの定期券
20の領域11に、停留所番号発生手段3から与えられ
ているこの停留所の停留所番号04を記入して、定期券
20を利用者に返却する。利用者が乗り継ぐため停留所
番号06の停留所で降車するために、定期券20を検索
手段2に挿入すると、検索手段2は磁気ストライプ上の
領域21〜25に記入されている系統B1,C1,乗降
許容区間の停留所番号04,14,乗り継ぎ停留所番号
06および乗車停留所番号04を読取る(ステップ10
1)。次に検索手段2は運行方向指示手段5から入力さ
れている自運行系統名と停留所テーブル4とから、磁気
記録されている2つの系統番号のうちどちらかが自系統
のものかまたは共通運行区間を含む他系統のものである
かを調べ(ステップ102’)、自系統または共通運行
区間を含む他系統のものであれば、停留所テーブル4か
ら読取った一方が乗り継ぎ停留所番号である乗車許容区
間内の全停留所番号を運行方向順に読取る(ステップ1
03’)。即ちバスの運行が系統B1で、運行方向が停
留所テーブル4の順であれば、03,04,05,06
を読取ることになる。次に検索手段2は乗車停留所番号
がこの読取った番号の中にあるかを頭から調べ(ステッ
プ104)、有れば、再び降車停留所番号が残りの番号
の中にあるかを順に調べる(ステップ105)。この例
ではステップ104で乗車停留所番号04が見つかり、
ステップ105で降車停留所番号06が見つかることに
なる。このようにステップ105で見付かれば、検索手
段2は検索手段2に付設された表示装置に正常表示を出
して、挿入された定期券を返却し(ステップ106)、
処理を終了する。なおステップ102で磁気記録された
系統名が自系統または共通運行区間を含む他系統のもの
でない場合、およびステップ104,105で番号を見
付けることができない場合には、上述の表示装置に異常
表示を出すと共に、読取った磁気記録の内容の全てを表
示する(ステップ107)。その後、運転者からの操作
入力により定期券を排出し(ステップ108)、処理を
終了する。
【0027】さらに、乗り継いでC1系統のバスに乗車
したとき、領域11の乗車停留所番号に停留所番号06
が磁気記録され、上述の処理と同様の処理が行われる。
したとき、領域11の乗車停留所番号に停留所番号06
が磁気記録され、上述の処理と同様の処理が行われる。
【0028】即ちステップ101で定期券20の記録内
容を読取り、ステップ102’でC1系統を認識し、ス
テップ103’で停留所テーブル4から06,13,1
4を読取り、ステップ104で乗車停留所番号06が見
つかり、ステップ105で降車停留所番号14が見つか
ることになる。
容を読取り、ステップ102’でC1系統を認識し、ス
テップ103’で停留所テーブル4から06,13,1
4を読取り、ステップ104で乗車停留所番号06が見
つかり、ステップ105で降車停留所番号14が見つか
ることになる。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように本発明の第1の実施
例によれば、路線バス会社の全運行系統内の停留所に一
義的に決定した停留所番号を付与し、系統ごとの停留所
番号を記入した停留所テーブルを持ったバス降車口に設
けた検索手段により、バス乗車時に記入した乗車停留所
番号と予め記録してある利用系統と乗降許容区間の両端
停留所番号とを記録した定期券の情報をもとに定期券利
用者の乗降区間の有効性を調べるので、定期券に磁気記
録する情報量が少なくて済み、多数の停留所のある路線
バスや複数の系統のある路線バス会社でも利用できると
いう効果が達成される。
例によれば、路線バス会社の全運行系統内の停留所に一
義的に決定した停留所番号を付与し、系統ごとの停留所
番号を記入した停留所テーブルを持ったバス降車口に設
けた検索手段により、バス乗車時に記入した乗車停留所
番号と予め記録してある利用系統と乗降許容区間の両端
停留所番号とを記録した定期券の情報をもとに定期券利
用者の乗降区間の有効性を調べるので、定期券に磁気記
録する情報量が少なくて済み、多数の停留所のある路線
バスや複数の系統のある路線バス会社でも利用できると
いう効果が達成される。
【0030】また、本発明の第2の実施例によれば、営
業路線内にあり附番された停留所の系統毎の順序や系統
間の関係を示す情報を車両側の運賃精算装置で管理する
情報が最少となり、磁気式定期券を用いての有効乗り継
ぎ乗車区間の自動判定が可能となり、乗務員の負担を軽
減し、同時に誤認識の防止と不正利用の防止をすること
ができるという効果が達成される。
業路線内にあり附番された停留所の系統毎の順序や系統
間の関係を示す情報を車両側の運賃精算装置で管理する
情報が最少となり、磁気式定期券を用いての有効乗り継
ぎ乗車区間の自動判定が可能となり、乗務員の負担を軽
減し、同時に誤認識の防止と不正利用の防止をすること
ができるという効果が達成される。
【図1】第1の実施例の構成図である。
【図2】図1の実施例に用いられる定期券の記録内容を
示す図である。
示す図である。
【図3】図1の実施例の停留所テーブルの内容を説明す
るための図である。
るための図である。
【図4】図1の実施例の検索手段の処理のフロー図であ
る。
る。
【図5】第2の実施例の構成図である。
【図6】図5の実施例に用いられる定期券の記録内容を
示す図である。
示す図である。
【図7】図5の実施例の停留所テーブルの内容を説明す
るための図である。
るための図である。
【図8】図5の実施例における有効乗り継ぎ乗車区間を
判定する概念図である。
判定する概念図である。
【図9】図5の実施例の検索手段の処理のフロー図であ
る。
る。
1 停留所番号記録手段 2 検索手段 3 停留所番号発生手段 4 停留所テーブル 5 運行方向指示手段 10,20 定期券 11,21〜27 領域 01,02,・・・,n 停留所番号 A1,B1,・・・ 系統番号
Claims (2)
- 【請求項1】 磁気記録式の定期券を利用してバス利用
者の乗車区間の可否を判定する路線バス定期券区間照合
方式において、 営業路線内の全停留所のそれぞれに一意の停留所番号を
設定し、運行系統ごとに運行順に停留所番号を記録した
停留所テーブルと、 購入時に利用される運行系統と乗降許容区間の両端の停
留所番号とを磁気記録し、乗車停留所番号を磁気記録す
る記入領域を有する定期券と、 バス乗車時にこの定期券の記入領域に乗車停留所番号を
記入するバス乗車口に設けられた停留所番号記録手段
と、 バス降車時にこの停留所番号記録手段によって乗車停留
所番号の記入された定期券から運行系統と乗降許容区間
の両端の停留所番号と乗車停留所番号とを読出し、定期
券から読出した運行系統が自運行系統か共通の運行区間
を持つ他運行系統であるとき、前記停留所テーブルから
自運行系統中の定期券から読出した両端の停留所番号と
その間に含まれる停留所番号を読出し、この読出した停
留所番号に定期券から読出した乗車停留所番号とバスの
そのときの停留所番号とが含まれているかを調べ、含ま
れているときは正常とするバス降車口に設けられた検索
手段とを有することを特徴とする路線バス定期券区間照
合方式。 - 【請求項2】 磁気記録式の定期券を利用してバス利用
者の乗車区間の可否を判定する路線バス定期券区間照合
方式において、 営業路線内の全停留所のそれぞれに一意の停留所番号を
設定し、運行系統ごとに運行順に停留所番号を記録した
停留所テーブルと、 購入時に利用される指定された乗り継ぎ停留所を通る系
統番号と乗り継ぎ点を示す乗り継ぎ停留所番号と乗り継
ぎ利用許容区間両端の停留所番号とを磁気記憶し、乗車
停留所番号をバス乗車時にその都度磁気記録する記入領
域を有する定期券と、 バス乗車時にこの定期券の記入領域に乗車停留所番号を
記入するバス乗車口に設けられた停留所番号記録手段
と、 バス降車時にこの停留所番号記録手段によって乗車停留
所番号の記入された定期券から前記乗車停留所番号と前
記購入時に記録された系統番号と乗り継ぎ停留所番号お
よび乗り継ぎ利用許容区間両端の停留所番号とを読出
し、前記停留所テーブルを検索し、前記定期券が、指定
された乗り継ぎ停留所経由の利用許容区間内か区間外か
を判定する検索手段とを有することを特徴とする路線バ
ス定期券区間照合方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6009657A JPH076239A (ja) | 1993-03-11 | 1994-01-31 | 路線バス定期券区間照合方式 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5027993 | 1993-03-11 | ||
| JP5-50279 | 1993-03-11 | ||
| JP6009657A JPH076239A (ja) | 1993-03-11 | 1994-01-31 | 路線バス定期券区間照合方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH076239A true JPH076239A (ja) | 1995-01-10 |
Family
ID=26344425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6009657A Pending JPH076239A (ja) | 1993-03-11 | 1994-01-31 | 路線バス定期券区間照合方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076239A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002117420A (ja) * | 2000-10-06 | 2002-04-19 | Lecip Corp | 乗車券、乗車券有効利用区間判定装置及びその方法 |
-
1994
- 1994-01-31 JP JP6009657A patent/JPH076239A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002117420A (ja) * | 2000-10-06 | 2002-04-19 | Lecip Corp | 乗車券、乗車券有効利用区間判定装置及びその方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000201 |