JPH076269A - 電子式キャッシュレジスタ - Google Patents
電子式キャッシュレジスタInfo
- Publication number
- JPH076269A JPH076269A JP14765793A JP14765793A JPH076269A JP H076269 A JPH076269 A JP H076269A JP 14765793 A JP14765793 A JP 14765793A JP 14765793 A JP14765793 A JP 14765793A JP H076269 A JPH076269 A JP H076269A
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- Japan
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- data
- address
- prohibited
- area
- memory
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明はメモリ内のデータの変更を禁止する
範囲を設定可能な電子式キャッシュレジスタを提供する
ことを目的とする。 【構成】 データの変更を禁止するメモリ領域の開始ア
ドレスと終了アドレスを記憶した手段と、データ変更で
きなかったメモリ領域の開始アドレスと終了アドレスを
記憶した手段と、該手段のアドレスデータを印字する印
字手段と、ホストコンピュータよりデータ変更指示が有
った時、データ変更を禁止されていないメモリ領域のデ
ータは変更し、禁止されている領域はその範囲を示すア
ドレスデータを記憶手段に書込むと共に印字手段で印字
するよう制御する制御手段で構成したものである。
範囲を設定可能な電子式キャッシュレジスタを提供する
ことを目的とする。 【構成】 データの変更を禁止するメモリ領域の開始ア
ドレスと終了アドレスを記憶した手段と、データ変更で
きなかったメモリ領域の開始アドレスと終了アドレスを
記憶した手段と、該手段のアドレスデータを印字する印
字手段と、ホストコンピュータよりデータ変更指示が有
った時、データ変更を禁止されていないメモリ領域のデ
ータは変更し、禁止されている領域はその範囲を示すア
ドレスデータを記憶手段に書込むと共に印字手段で印字
するよう制御する制御手段で構成したものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子式キャッシュレジス
タ(以下ECRと称す)に関する。
タ(以下ECRと称す)に関する。
【0002】
【従来の技術】最近のECRは、大店舗等では複数のE
CRを通信回線を介してホストコンピュータと接続し、
ECRのデータをホストコンピュータで吸い上げ売上げ
データの集計をしたり、ホストコンピュータよりECR
のメモリのデータを変更する等の制御が行なわれている
(例えば特開昭56−65263号公報参照)。
CRを通信回線を介してホストコンピュータと接続し、
ECRのデータをホストコンピュータで吸い上げ売上げ
データの集計をしたり、ホストコンピュータよりECR
のメモリのデータを変更する等の制御が行なわれている
(例えば特開昭56−65263号公報参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】而して従来ホストコン
ピュータよりECRのメモリ内容の変更が行なわれる場
合、ECR側で変更されたくないデータが有る場合で
も、強制的にホストコンピュータの指示でデータの変更
が行なわれてしまうという問題が有った。
ピュータよりECRのメモリ内容の変更が行なわれる場
合、ECR側で変更されたくないデータが有る場合で
も、強制的にホストコンピュータの指示でデータの変更
が行なわれてしまうという問題が有った。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の問題点を
解消すべくなされたもので、データの変更を禁止するメ
モリ領域の開始アドレスと終了アドレスを記憶した手段
と、データ変更できなかったメモリ領域の開始アドレス
と終了アドレスを記憶した手段と、該手段のアドレスデ
ータを印字する印字手段と、ホストコンピュータよりデ
ータ変更指示が有った時、データ変更を禁止されていな
いメモリ領域のデータは変更し、禁止されている領域は
その範囲を示すアドレスデータを記憶手段に書込むと共
に印字手段で印字するよう制御する制御手段で構成した
ものである。
解消すべくなされたもので、データの変更を禁止するメ
モリ領域の開始アドレスと終了アドレスを記憶した手段
と、データ変更できなかったメモリ領域の開始アドレス
と終了アドレスを記憶した手段と、該手段のアドレスデ
ータを印字する印字手段と、ホストコンピュータよりデ
ータ変更指示が有った時、データ変更を禁止されていな
いメモリ領域のデータは変更し、禁止されている領域は
その範囲を示すアドレスデータを記憶手段に書込むと共
に印字手段で印字するよう制御する制御手段で構成した
ものである。
【0005】
【作用】本発明は上述の如く構成したので、メモリのデ
ータ変更を禁止する範囲を予め設定しておくことによ
り、ホストコンピュータからのデータ変更指令が有って
もデータの変更が防止されると共に、変更ができない領
域が発生した事が使用者に容易に分る。
ータ変更を禁止する範囲を予め設定しておくことによ
り、ホストコンピュータからのデータ変更指令が有って
もデータの変更が防止されると共に、変更ができない領
域が発生した事が使用者に容易に分る。
【0006】
【実施例】以下本発明の実施例を図面に基づき説明す
る。
る。
【0007】図1は本発明のECRの構成を示し、
(1)は置数するテンキー、部門キー、取引別キー、責
任者キー等で構成されたキーボード。(2)はキーボー
ド(1)より入力された金額データ等に基づき、予め処
理プログラムが記憶されているプログラムメモリ(3)
のプログラムに従い処理動作を行なう制御回路で、マイ
クロプロセッサで構成されている。(4)は制御回路
(2)で演算処理されたデータが記憶されるデータメモ
リで、制御回路(2)によりデータの書込み及び読み出
しが制御されている。このデータメモリ(4)は図2に
示すように、商品別データを記憶する領域(4A)と、
部門別データを記憶する領域(4B)と、責任者別デー
タを記憶する領域(4C)と、データ変更を禁止する領
域を示すアドレスデータ記憶領域(4D)と、データ変
更できなかった領域を示すアドレスデータ記憶領域(4
E)及びその他のデータを記憶する領域(4F)で構成
されている。尚領域(4D)及び(4E)は、図3に示
すように、開始アドレスと終了アドレスを複数組記憶可
能に構成されている。(5)はキーボード(1)より入
力された置数データ及び制御回路(2)で演算処理され
たデータを表示する表示器で、制御回路(2)に接続さ
れている。(6)は制御回路(2)の制御の下にキーボ
ード(1)より入力された置数データ及び制御回路
(2)で演算処理されたデータを印字するプリンタで、
レシートプリンタとジャーナルプリンタで構成されてい
る。(7)は制御回路(2)と通信回線(L)を接続す
る通信インターフェイスである。図4はホストコンピュ
ータ(8)と図1に示す複数のECR(ECR1)(E
CR2)…を通信回線(L)を介して接続して構築した
システムを示す。
(1)は置数するテンキー、部門キー、取引別キー、責
任者キー等で構成されたキーボード。(2)はキーボー
ド(1)より入力された金額データ等に基づき、予め処
理プログラムが記憶されているプログラムメモリ(3)
のプログラムに従い処理動作を行なう制御回路で、マイ
クロプロセッサで構成されている。(4)は制御回路
(2)で演算処理されたデータが記憶されるデータメモ
リで、制御回路(2)によりデータの書込み及び読み出
しが制御されている。このデータメモリ(4)は図2に
示すように、商品別データを記憶する領域(4A)と、
部門別データを記憶する領域(4B)と、責任者別デー
タを記憶する領域(4C)と、データ変更を禁止する領
域を示すアドレスデータ記憶領域(4D)と、データ変
更できなかった領域を示すアドレスデータ記憶領域(4
E)及びその他のデータを記憶する領域(4F)で構成
されている。尚領域(4D)及び(4E)は、図3に示
すように、開始アドレスと終了アドレスを複数組記憶可
能に構成されている。(5)はキーボード(1)より入
力された置数データ及び制御回路(2)で演算処理され
たデータを表示する表示器で、制御回路(2)に接続さ
れている。(6)は制御回路(2)の制御の下にキーボ
ード(1)より入力された置数データ及び制御回路
(2)で演算処理されたデータを印字するプリンタで、
レシートプリンタとジャーナルプリンタで構成されてい
る。(7)は制御回路(2)と通信回線(L)を接続す
る通信インターフェイスである。図4はホストコンピュ
ータ(8)と図1に示す複数のECR(ECR1)(E
CR2)…を通信回線(L)を介して接続して構築した
システムを示す。
【0008】次に斯る構成よりなる本発明の動作につ
き、図5、図6のフローチャートに基づき説明する。E
CRの登録動作は従来周知の方法と同一であり、詳細な
説明は省略し、本願の特徴であるホストコンピュータ
(8)とのデータ通信につき説明する。
き、図5、図6のフローチャートに基づき説明する。E
CRの登録動作は従来周知の方法と同一であり、詳細な
説明は省略し、本願の特徴であるホストコンピュータ
(8)とのデータ通信につき説明する。
【0009】データ通信に先立ちECRでは、データメ
モリ(4)のデータ変更を禁止する領域の開始アドレス
と終了アドレスデータを、キーボード(1)より所定の
キー操作を行なって入力し、データメモリ(4)の領域
(4D)に設定しておく。そこでホストコンピュータ
(8)からECR(ECR1)(ECR2)…のデータ
を吸い上げ集計する場合、ホストコンピュータ(8)は
予め決められたプロトコルに基づいたコマンドを送信す
る。ステップ(S1)でコマンドを受信したECR(E
CR1)(ECR2)…の制御回路(2)は、コマンド
が正しいプロトコルに基づくものであるか否かの判定を
ステップ(S2)で行ない、正しいコマンドでない場合
には、ステップ(S5)へ進みそれを指示する「NA
K」信号をホストコンピュータ(8)に返送し通信を終
了するが、正常なコマンドである場合、ステップ(S
3)に進みコマンドの内容に従ってデータメモリ(4)
より指示されたデータを読み出し、通信インターフェイ
ス回路(7)を介してホストコンピュータ(8)へデー
タを伝送する。この様にしてホストコンピュータ(8)
では各々のECR(ECR1)(ECR2)…から必要
なデータを吸い上げ、それらのデータに基づき集計を行
なう。
モリ(4)のデータ変更を禁止する領域の開始アドレス
と終了アドレスデータを、キーボード(1)より所定の
キー操作を行なって入力し、データメモリ(4)の領域
(4D)に設定しておく。そこでホストコンピュータ
(8)からECR(ECR1)(ECR2)…のデータ
を吸い上げ集計する場合、ホストコンピュータ(8)は
予め決められたプロトコルに基づいたコマンドを送信す
る。ステップ(S1)でコマンドを受信したECR(E
CR1)(ECR2)…の制御回路(2)は、コマンド
が正しいプロトコルに基づくものであるか否かの判定を
ステップ(S2)で行ない、正しいコマンドでない場合
には、ステップ(S5)へ進みそれを指示する「NA
K」信号をホストコンピュータ(8)に返送し通信を終
了するが、正常なコマンドである場合、ステップ(S
3)に進みコマンドの内容に従ってデータメモリ(4)
より指示されたデータを読み出し、通信インターフェイ
ス回路(7)を介してホストコンピュータ(8)へデー
タを伝送する。この様にしてホストコンピュータ(8)
では各々のECR(ECR1)(ECR2)…から必要
なデータを吸い上げ、それらのデータに基づき集計を行
なう。
【0010】次にホストコンピュータ(8)よりECR
(ECR1)(ECR2)…へデータ伝送し、データメ
モリ(4)内のデータ変更を行なう場合の動作につき、
図6のフローチャートに基づき説明する。
(ECR1)(ECR2)…へデータ伝送し、データメ
モリ(4)内のデータ変更を行なう場合の動作につき、
図6のフローチャートに基づき説明する。
【0011】データ伝送に先立ちホストコンピュータ
(8)は、前述の場合と同様にコマンドを送信するが、
今の場合データ変更を行なうことが目的である為、コマ
ンドにはデータ変更を行なう範囲を指示するアドレスデ
ータと、データの長さを指示するデータ長等がコマンド
内に含まれている。そこでコマンドを受信したECR
(ECR1)(ECR2)…の制御回路(2)は、先ず
ステップ(S11)でコマンドが正常か否かの判定を行
なう。コマンドが正しくない場合、ステップ(S21)
に進み「NAK」信号を返送して通信を終了するが、正
しいプロトコルに基づいたコマンドの場合、制御回路
(2)はステップ(S12)に進み、コマンドで指定さ
れたアドレスを参照し、データメモリ(4)の領域(4
D)に設定されているデータ変更を禁止する領域のアド
レスか否かの判定を行なう。判定の結果禁止されている
アドレスに該当しない場合、制御回路(2)はステップ
(S17)に進み1バイトのデータをデータメモリ
(4)の該当する領域に書込み変更する。続いて制御回
路(2)はステップ(S18)に進みコマンドに含まれ
ているデータ長からデータエンドか否かの判定を行な
い、エンドでない場合ステップ(S20)に進みアドレ
スデータを1バイト分増加してステップ(S12)に戻
り前述の動作を繰り返す。
(8)は、前述の場合と同様にコマンドを送信するが、
今の場合データ変更を行なうことが目的である為、コマ
ンドにはデータ変更を行なう範囲を指示するアドレスデ
ータと、データの長さを指示するデータ長等がコマンド
内に含まれている。そこでコマンドを受信したECR
(ECR1)(ECR2)…の制御回路(2)は、先ず
ステップ(S11)でコマンドが正常か否かの判定を行
なう。コマンドが正しくない場合、ステップ(S21)
に進み「NAK」信号を返送して通信を終了するが、正
しいプロトコルに基づいたコマンドの場合、制御回路
(2)はステップ(S12)に進み、コマンドで指定さ
れたアドレスを参照し、データメモリ(4)の領域(4
D)に設定されているデータ変更を禁止する領域のアド
レスか否かの判定を行なう。判定の結果禁止されている
アドレスに該当しない場合、制御回路(2)はステップ
(S17)に進み1バイトのデータをデータメモリ
(4)の該当する領域に書込み変更する。続いて制御回
路(2)はステップ(S18)に進みコマンドに含まれ
ているデータ長からデータエンドか否かの判定を行な
い、エンドでない場合ステップ(S20)に進みアドレ
スデータを1バイト分増加してステップ(S12)に戻
り前述の動作を繰り返す。
【0012】ところでステップ(S13)の判定に於い
て、アドレスデータが書込み禁止に設定されている範囲
に入ることを検出した場合、制御回路(2)はデータメ
モリ(4)へのデータの書替えは行なわず、ステップ
(S14)に進み開始アドレスデータに一致するか否か
の判定を行なう。開始アドレスに一致する場合、制御回
路(2)はステップ(S15)に進みアドレスデータを
データメモリ(4)の領域(4E)のデータ変更できな
かった開始アドレス記憶領域に書込む。一方ステップ
(S14)の判定に於いて、開始アドレスとの一致が検
出できない場合、制御回路(2)はステップ(S16)
に進み終了アドレス記憶領域に書込む。ステップ(S1
5)(S16)の処理を終了すると、制御回路(2)は
ステップ(S18)に進みデータエンドか否かの判定を
行ない、前述の動作を繰り返す。
て、アドレスデータが書込み禁止に設定されている範囲
に入ることを検出した場合、制御回路(2)はデータメ
モリ(4)へのデータの書替えは行なわず、ステップ
(S14)に進み開始アドレスデータに一致するか否か
の判定を行なう。開始アドレスに一致する場合、制御回
路(2)はステップ(S15)に進みアドレスデータを
データメモリ(4)の領域(4E)のデータ変更できな
かった開始アドレス記憶領域に書込む。一方ステップ
(S14)の判定に於いて、開始アドレスとの一致が検
出できない場合、制御回路(2)はステップ(S16)
に進み終了アドレス記憶領域に書込む。ステップ(S1
5)(S16)の処理を終了すると、制御回路(2)は
ステップ(S18)に進みデータエンドか否かの判定を
行ない、前述の動作を繰り返す。
【0013】かくして伝送されて来たデータが、書込み
を禁止されていないアドレスの範囲のデータの場合に
は、データメモリ(4)のデータの書替えを行ない、書
込みを禁止されているアドレスの範囲のデータの場合に
は、データの書替えは行なわず書込みできなかった開始
アドレスと終了アドレスデータをデータメモリ(4)の
領域(4E)に記憶する。
を禁止されていないアドレスの範囲のデータの場合に
は、データメモリ(4)のデータの書替えを行ない、書
込みを禁止されているアドレスの範囲のデータの場合に
は、データの書替えは行なわず書込みできなかった開始
アドレスと終了アドレスデータをデータメモリ(4)の
領域(4E)に記憶する。
【0014】そしてステップ(S18)でデータエンド
を検出した制御回路(2)は、ステップ(S19)に進
みデータメモリ(4)の領域(4E)に記憶している書
込み出来なかった開始アドレスと終了アドレスデータを
読み出し、プリンタ(6)を制御して印字を行ない、使
用者にデータ変更が行なえなかった範囲を報知する。
を検出した制御回路(2)は、ステップ(S19)に進
みデータメモリ(4)の領域(4E)に記憶している書
込み出来なかった開始アドレスと終了アドレスデータを
読み出し、プリンタ(6)を制御して印字を行ない、使
用者にデータ変更が行なえなかった範囲を報知する。
【0015】尚書込み出来なかったアドレス範囲は、デ
ータメモリ(4)の領域(4E)のデータをホストコン
ピュータ(8)で読み取ることにより、ホストコンピュ
ータ(8)側でも把握することが出来る。
ータメモリ(4)の領域(4E)のデータをホストコン
ピュータ(8)で読み取ることにより、ホストコンピュ
ータ(8)側でも把握することが出来る。
【0016】
【発明の効果】上述の如く本発明の電子式キャッシュレ
ジスタは、メモリのデータ変更を禁止する範囲を予め設
定しておくことにより、ホストコンピュータからのデー
タ変更指令が有ってもデータの変更を防止することが出
来ると共に、変更できない領域をプリンタで印字し使用
者に容易に分るよう構成したものであり、極めて実用的
効果大なるものである。
ジスタは、メモリのデータ変更を禁止する範囲を予め設
定しておくことにより、ホストコンピュータからのデー
タ変更指令が有ってもデータの変更を防止することが出
来ると共に、変更できない領域をプリンタで印字し使用
者に容易に分るよう構成したものであり、極めて実用的
効果大なるものである。
【図1】本発明のECRの構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】図1のデータメモリの構成を示す模式図であ
る。
る。
【図3】図1のデータメモリの構成を示す模式図であ
る。
る。
【図4】図1のECRを接続したシステムを示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図5】図1の動作状態を示すフローチャートである。
【図6】図1の動作状態を示すフローチャートである。
1 キーボード 2 制御回路 4 データメモリ 6 プリンタ 7 通信インターフェイス 8 ホストコンピュータ
Claims (1)
- 【請求項1】 データの変更を禁止するメモリ領域の開
始アドレスと終了アドレスを記憶した手段と、データ変
更できなかったメモリ領域の開始アドレスと終了アドレ
スを記憶した手段と、該手段のアドレスデータを印字す
る印字手段と、ホストコンピュータよりデータ変更指示
が有った時、データ変更を禁止されていないメモリ領域
のデータは変更し、禁止されている領域はその範囲を示
すアドレスデータを記憶手段に書込むと共に印字手段で
印字するよう制御する制御手段で構成した事を特徴とす
る電子式キャッシュレジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14765793A JPH076269A (ja) | 1993-06-18 | 1993-06-18 | 電子式キャッシュレジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14765793A JPH076269A (ja) | 1993-06-18 | 1993-06-18 | 電子式キャッシュレジスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH076269A true JPH076269A (ja) | 1995-01-10 |
Family
ID=15435318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14765793A Pending JPH076269A (ja) | 1993-06-18 | 1993-06-18 | 電子式キャッシュレジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076269A (ja) |
-
1993
- 1993-06-18 JP JP14765793A patent/JPH076269A/ja active Pending
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