JPH04205221A - 業務処理装置 - Google Patents

業務処理装置

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JPH04205221A
JPH04205221A JP2330638A JP33063890A JPH04205221A JP H04205221 A JPH04205221 A JP H04205221A JP 2330638 A JP2330638 A JP 2330638A JP 33063890 A JP33063890 A JP 33063890A JP H04205221 A JPH04205221 A JP H04205221A
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floppy disk
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ram
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data
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Masahiko Suzuki
雅彦 鈴木
Shinsuke Ito
信介 伊藤
Daisuke Kawate
川手 大輔
Masaru Miyano
宮野 優
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Toshiba Tec Corp
Oki Electric Industry Co Ltd
Shinko Seisakusho KK
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
Shinko Seisakusho KK
Tokyo Electric Co Ltd
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、入力操作により実行される各種業務処理内容
を交換自在に設けられたフロッピディスクに管理ファイ
ルとして記録する業務処理装置に関する。
[従来の技術] 従来、この種の業務処理装置は、第10図に示すデータ
待機処理を行うようになっていた。これは先ずフロッピ
ディスク確定処理を行う。
このフロッピディスク確定処理は業務処理内容を記録す
るフロッピディスクを確定させるもので、第11図に示
すようにLCD (液晶)等からなるデイスプレィに対
してフロッピディスクセット確認メツセージ表示を行う
。これは業務処理プログラムが格納されているシステム
フロッピディスクから業務処理内容記録用の70ツピデ
イスクに交換することをオペレータに指示している。
そしてオペレータによりキーボードからの確認キーが入
力されると、フロッピディスク管理ファイルをD(ダイ
ナミック)−RAM管理ファイルに読み出す要求を出力
する。そしてフロッピディスク動作待ち処理を実行する
このフロッピディスク動作待ち処理が正常に終了すると
、D−RAM管理ファイルとC(MOS)−RAM管理
ファイルのデータを比較する。この比較するデータとし
ては例えばフロッピディスクに対する記録開始年月日時
であるスタート年月日時、フロッピディスクに対する最
終記録年月日時であるエンド年月日時、フロッピディス
クに対する記録開始通番であるスタート通番、フロッピ
ディスクに対する最終記録通番であるエンド通番、フロ
ッピディスクの記録開始レコードNαであるスタートレ
コードNo、 、フロッピディスクの最終記録レコード
No、であるエンドレコード漱等がある。
そして比較結果一致していればフロッピディスク確定処
理を終了する。
また不一致であれば新しい業務処理内容記録用のフロッ
ピディスクがセットされたか否かを判断するためにD−
RAM管理ファイルをチエツクする。そして新しいフロ
ッピディスクであればデイスプレィに新規FDに交換さ
れたことを知らせるメツセージ表示を行い、さらにオペ
レータに交換の意志を確認するためキー人力させる。そ
してオペレータが交換をキー人力で確認したときにはD
−RAM管理ファイルをC−RAM管理ファイルにコピ
ーしてフロッピディスク確定処理を終了する。なお、新
しいフロッピディスクに交換可能にするのはフロッピデ
ィスクの破損や満杯時に対処するためである。
またオペレータが新規FDへの交換を拒否した場合や異
なるフロッピディスクがセットされた場合、あるいはフ
ロッピディスク破損時やフロッピディスク未セツト時に
はデイスプレィにエラーメツセージを表示すると共にブ
ザーをONさせ、このフロッピディスク確定処理を再度
繰返えさせる。
またフロッピディスク動作待ち処理が正常に終了しなか
ったときにもデイスプレィにエラーメツセージを表示す
ると共にブザーをONさせ、このフロッピディスク確定
処理を再度繰返えさせる。
このフロッピディスク確定処理が終了すると、続いてデ
ータ記録要求待ちとなり、記録要求があるとデータ記録
処理を行う。
このデータ記録処理は第12図に示すように、先ずC−
RAMバッファ管理部の蓄積中バッファデータレングス
とD−RAMの記録データ格納エリアのレングスを比較
して追加記録が可能か否かを判定する。
そして追加記録が可能であればD−RAMの記録データ
格納エリアのデータを例えば2つあるC−RAMバッフ
ァのうちの蓄積中であるC−RAM蓄積中バッファに記
録し、かつC−RAMバッファ管理部の蓄積中バッファ
データレングスを更新してデータ記録処理を終了する。
また追加記録が不可能な場合は、蓄積中でない方のC−
RAMバッファをクリアした後、D−RAM記録データ
格納エリアのデータを記録し、C−RAMバッファ管理
部のデータを更新する。
そして今までC−RAM蓄積中バッファとして機能して
いたバッファをC−RAM書込みバッファとし、そのバ
ッファの内容をフロッピディスクデータファイルに書込
む。
続いてフロッピディスク動作待ち処理を行い、この処理
が正常に終了するとD−RAM管理ファイルを更新し、
かつそのD−RAM管理ファイルの内容をフロッピディ
スク管理ファイルに書込む。
そして再度フロッピディスク動作待ち処理を行い、この
処理が正常に終了するとD−RAM管理ファイルの内容
をC−RAM管理ファイルにコピーする。
なお、フロッピディスク動作待ち処理が正常に終了しな
かったときにはエラー情報の設定等のエラー処理を行っ
てこのデータ記録処理を終了する。
前記フロッピディスク確定処理及びデータ記録処理内に
おけるフロッピディスク動作待ち処理は第13図に示す
ようにフロッピディスク装置の動作完了を待ち、動作が
完了するとこの処理を終了する。
[発明が解決しようとする課題] 第10図乃至第13図に示す従来の業務処理では、電源
の投入後の業務処理内容記録開始前に1度フロッピディ
スクの内容を確認するだけで、フロッピディスクに対す
る書込みの都度内容を確認することは行っていなかった
ため、例えばオペレータの操作ミスによりフロッピディ
スクが交換されることがあると、そのフロッピディスク
にデータを上書きしてしまい、フロッピディスクのデー
タを消失させてしまう問題があった。
またフロッピディスクの動作待ち処理においては単にフ
ロッピディスク装置の動作完了を待つのみであるため、
この動作待ち処理期間中は業務が中断されてオペレータ
操作が不能となる問題があった。
そこで本発明は、フロッピディスクに対してデータを記
録する毎にフロッピディスクの正当性を判断し、誤った
フロッピディスクがセットされることがあるとそれを報
知でき、従って常に正しいフロッピディスクに対して確
実にデータを記録できる業務処理装置を提供しようとす
るものである。
また本発明は、フロッピディスク装置が動作している最
中においても業務が中断されること無く実行できる業務
処理装置を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段] 請求項(1)対応の発明は、入力操作により実行される
各種業務処理内容を交換自在に設けられたフロッピディ
スクに管理ファイルとして記録する業務処理装置におい
て、フロッピディスクの管理ファイルと同じ内容が記録
される第1の管理ファイルメモリと、フロッピディスク
の管理ファイルの内容を格納するための第2の管理ファ
イルメモリと、フロッピディスクの管理ファイルへの業
務処理内容の記録時、その記録に先立ってフロッピディ
スクの管理ファイルの内容を読出して第2の管理ファイ
ルメモリに格納させるファイル読出手段と、この読出手
段による管理ファイル読出しに続いて第1、第2の管理
ファイルメモリの内容を比較する比較手段と、この比較
手段により内容不一致が判定されると報知動作を行う報
知手段と、比較手段により内容一致が判定されると第1
の管理ファイルの内容をフロッピディスクの管理ファイ
ルに記録する記録手段を設けたものである。
請求項(2)対応の発明は、さらにフロッピディスクの
管理ファイルのアクセス時において入力操作により業務
処理内容の記録要求が発生するとその業務処理内容を第
1の管理ファイルメモリに記録するメモリ記録手段を設
けたものである。
[作用〕 このような構成の発明においては、フロッピディスクの
管理ファイルへの業務処理内容の記録時、その記録に先
立ってフロッピディスクの管理ファイルの内容を第2の
管理ファイルメモリに格納させる。そして第1、第2の
管理ファイルメモリの内容を比較する。この比較結果内
容不一致が判定されると報知動作が行われる。また内容
一致が判定されると第1の管理ファイルの内容がフロッ
ピディスクの管理ファイルに記録される。
またフロッピディスクの管理ファイルのアクセス時にお
いて入力操作により業務処理内容の記録要求が発生する
とその業務処理内容が第1の管理ファイルメモリに記録
される。
[実施例コ 以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。なお
、本実施例は本発明を金融機関の窓口において入金や出
金等の処理を行う窓口端末装置に適用したものについて
述べる。
第1図はブロック図で、11は装置全体の制御を行う制
御部本体を構成するメインCPU、12は通帳への印字
制御等を行うスレーブCPUである。前記メインCPU
IIとスレーブCPU12とはパスライン13によって
電気的に接続されている。
また14は前記メインCPU11が各部を制御するため
のプログラムデータが格納されたROM。
15はデータ処理のための各種メモリが設けられたD(
ダイナミック) −RAM、16はC(MOS)−RA
Mである。前記C−RAM16はバッテリーによって電
源がバックアップされている。
17はキーボード18を制御しキー信号の取り込みを行
うキーボードコントローラ、19はホストコンピュータ
20とのデータの送受信制御を行う伝送コントローラ、
21はLCD (液晶)デイスプレィ22を制御してデ
ータの表示を行わせるLCDコントローラ、23はフロ
ッピディスク装置24を制御するディスクコントローラ
である。
前記ROM14、各RAM15,16、各コントローラ
17,19.21.23は前記メインCPUI 1に対
してパスライン25を介して電気的に接続されている。
また26は前記スレーブCPU12が各部を制御するた
めのプログラムデータが格納されたROM、27はデー
タ処理のための各種メモリが設けられたRAM、28は
外部から挿入される通帳を搬送する媒体搬送部29を制
御する搬送コントローラ、30はプリンタ31を制御し
て通帳等にデータ印字を行なわせるプリンタコントロー
ラである。
そして前記ROM26、RAM27、各コントローラ2
8.30は前記スレーブCPU12に対してパスライン
32を介して電気的に接続されている。
前記C−RAM16には第2図に示すように、C−RA
M管理ファイル16a、C−RAMバッファ管理部16
b、2つのC−RAMバッファ16c、16dが設けら
れている。前記C−RAM管理ファイル16aにはフロ
ッピディスクに対する記録開始年月日時であるスタート
年月日時、フロッピディスクに対する最終記録年月日時
であるエンド年月日時、フロッピディスクに対する記録
開始通番であるスタート通番、フロッピディスクに対す
る最終記録通番であるエンド通番、フロッピディスクの
記録開始レコード磁であるスタートレコード磁、フロッ
ピディスクの最終記録レコード丸であるエンドレコード
胤等のデータが格納されている。前記C−RAMバッフ
ァ管理部16bには年月日時、書込み中バッファポイン
タ、蓄積中バッファポインタ、蓄積中バッファデータレ
ングス、通番等のデータが格納、されるようになってい
る。
前記D−RAMI 5には第3図に示すように、D−R
AM管理ファイル15a%D−RAM記録データ格納エ
リア15b、C−RAM満杯フラグ15C1データ未記
録フラグ15dが設けられている。
前記フロッピディスク装置24のフロッピディスクには
第4図に示すように、フロッピディスク管理ファイル2
4a1フロツピデイスクデータフアイル24bが設けら
れている。前記フロッピディスク管理ファイル24aに
はスタート年月日時、エンド年月日時、スタート通番、
エンド通番、スタートレコード阻、エンドレコード漱等
のデータが格納されている。
第4図乃至第9図は前記メインCPUI 1が行う業務
処理の流れ図で、電源が投入されると、各種のイニシャ
ル処理及び業務処理プログラムのローディング等が行わ
れ、さらに自己診断処理等が実行された後に第5図に示
すデータ待機処理が実行されるようになっている。
このデータ待機処理では先ず最初に1度だけフロッピデ
ィスク確定処理を行う。このフロッピディスク確定処理
は業務処理内容を記録するフロッピディスクを確定させ
るもので、前述した第11図の処理と同一である。
このフロッピディスク確定処理が終了すると、続いてデ
ータ記録要求待ちとなり、記録要求があるとデータ記録
処理を行う。
このデータ記録処理は第6図に示すように、先ずC−R
AMバッファ管理部16bの蓄積中バッファデータレン
グスとD−RAM記録データ格納エリア15bのレング
スを比較して2つのC−RAMバッファ16c、16d
のうちでデータを蓄積中のバッファに対して追加記録が
可能か否かを判定する。
例えばフロッピディスクの読み書き単位であるルコード
を512バイトとすると、C−RAMバッファ16c、
16dは通番エリアの4バイトを除く508バイトがデ
ータの記録可能容量となる。そしてC−、RA Mバッ
ファ管理部16bの蓄積中バッファデータレングスとD
−RAM記録データ格納エリア15bのレングスを合計
したものが508バイトを越えないことが判定基準とな
る。
そしてC−RAM蓄積中バッファ(2つ(7)C−RA
Mバッファ16c、16dのうちのデー・、夕蓄積中の
方)に記録が可能であればD−RAM記録データ格納エ
リア15bのデータをC−RAM蓄m中バッファに記録
し、かつ記録後にC−RAMバッファ管理部16bの蓄
積中バッファデータレングスを更新してデータ記録処理
を終了する。
またC−RAM蓄積中バッファに記録が不可能な場合は
、蓄積中でない方のC−RAMバッファをクリアした後
、D−RAM記録データ格納エリア15bのデータを記
録し、C−RAMバッファ管理部16bの蓄積中バッフ
ァポインタをデータを記録したC−RAMバッファのア
ドレスとし、蓄積中バッファデータレングスをD−RA
M記録データ格納エリア15bのレングスに変更する。
またC−RAMバッファ管理部16bの通番に1を加算
した後にその通番をデータを記録したC−RAMバッフ
ァの通番にコピーする。また装置内に設けられている時
計回路(図示せず)から時計情報の一部である年月日時
の情報を取出してC−RAMバッファ管理部16bに年
月日時情報として記録する。
この時点で今までC−RAM蓄積中バッファと称してい
たC−RAMバッファをC−RAM書込みバッファとし
、かつ今データを記録したC−RAMバッファをC−R
AM蓄積中バッファとする。
そしてC−RAM書込みバッファの内容をフロッピディ
スクに書込むが、その前に第7図に示すフロッピディス
ク確認処理を行う。
このフロッピディスク確認処理では、先ずフロッピディ
スク管理ファイル24aの内容をD−RAM管理ファイ
ル15aに読み出すようにディスクコントローラ23に
対して動作要求を行う。
そして第8図に示すフロッピディスク動作待ち処理を実
行する。
このフロッピディスク動作待ち処理ではフロッピディス
ク装置24の動作完了を待つが、この動作完了が通知さ
れる前にデータの記録要求が発生すると、データ未記録
フラグ15dをチエツクし、このフラグがONであれば
D−RAM記録データ格納エリア15bにC−RAMバ
ッファへの記録に待機しているデータが存在していると
判断し新たなデータ記録要求に対する処理は禁止する。
これはデータの消失防止とデータの連続記録性の確保を
保障するためである。
またデータ未記録フラグ15dがOFFであれば、デー
タの蓄積処理を実行する。このデータ蓄積処理は第9図
に示すように先ずD−RAM記録データ格納エリア15
bのデータがC−RAM蓄積中バッファに記録可能であ
るか否かを判断する。
これはC−RAMバッファ管理部16bの蓄積中バッフ
ァデータレングスとD−RAM記録データ格納エリア1
5bのレングスを合算し、この合算値がC−RAMバッ
ファの最大記録可能長である508バイトを越えるか否
かで判断する。
そして508バイト以下であればC−RAM蓄積中バッ
ファに記録可能であると判断し、D−RAM記録データ
格納エリア15bのデータをC−RAM蓄積中バッファ
に記録する。モしてC−RAMバッファ管理部16bの
蓄積中バッファデータレングスにD−RAM記録データ
格納エリアのレングスを加算してこのデータ蓄積処理を
終了する。
また合算値が508バイトを越えたときにはC−RAM
蓄積中バッファにデータを記録することが不可能であり
、またC−RAM書込みバッファもデータ記録状態であ
ることから、C−RAM満杯フラグ15cをONし、ま
たデータ未記録フラグもONする。そして記録すべきデ
ータをD−RAM記録データ格納エリア15bに保持さ
せたままこのデータ蓄積処理を終了する。
このようなデータ蓄積処理実行後、フロッピディスク動
作待ち処理は再度フロッピディスク装置の動作完了待ち
を行う。以降、フロッピディスク装置の動作完了が通知
されるまでこれらの処理を繰り返す。そしてフロッピデ
ィスク装置の動作完了が通知されるとフロッピディスク
動作待ち処理が終了する。
フロッピディスク動作待ち処理が終了すると、第7図に
示すフロッピディスク確認処理は、動作完了通知を解析
して正常終了であるか否かを判定する。
そして正常終了であればD−RAM管理ファイル15a
とC−RAM管理ファイル16aのスタート年月日時、
エンド年月日時、スタート通番、エンド通番、スタート
レコードNo、、エンドレコードNo、をそれぞれ比較
し、すべてが一致したときこのフロッピディスク確認処
理を終了する。
しかし動作完了通知の解析の結果、異常終了が判定され
たとき、正常終了が判定されても比較結果が一致しない
ときには、フロッピディスク取出し、システムブロッピ
等の種類の異なるフロッピディスクとの交換、あるいは
他の業務処理内容記録用のフロッピディスクとの交換等
が行われたものと判断し、LCDデイスプレィ22にエ
ラーメツセージを表示させると共にブザーをONしてオ
ペレータに注意を促す。また本来のフロッピディスクを
セットするよう誘導メツセージを表示させる。
そしてオペレータによる確認キーの入力待ちとなる。こ
の状態で確認キーが操作されると、再度このフロッピデ
ィスク確認処理が繰り返され、フロッピディスクが一致
するまでこの処理は終了しない。
このフロッピディスク確認処理は第11図に示したフロ
ッピディスク確定処理とは異なり新規のフロッピディス
クへの交換は認めない。これはオペレータの操作ミスで
業務処理内容記録用のフロッピディスクが混在するのを
防止するためである。
第6図のデータ記録処理においてフロッピディスク確認
処理が終了すると、C−RAM蓄積中バッファをフロッ
ピディスクデータファイル24bに書込むようディスク
コントローラ23に対して動作要求を行う。そして第8
図に示すフロッピディスク動作待ち処理を実行する。
そしてディスクコントローラ23からの動作完了通知の
解析の結果、正常終了であれば、D−RAM管理ファイ
ル15aのエンドレコードNαを1加算し、C−RAM
バッファ管理部16bの通番をD−RAM管理ファイル
15aのエンド通番にコピーすると共に、C−RAMバ
ッファ管理部16bの年月日時をD−RAM管理ファイ
ル15aのエンド年月日時にコピーする。
そして更新したD−RAM管理ファイル15aをフロッ
ピディスク管理ファイル24aに対して書込むようディ
スクコントローラ23に対して動作要求を行った後に、
第8図に示すフロッピディスク動作待ち処理を実行する
そしてディスクコントローラ23からの動作完了通知の
解析の結果、正常終了であれば、D−RAM管理ファイ
ル15aをC−RAM管理ファイル16aにコピーする
続いてC−RAM満杯フラグ15cをチエツクし、ON
していればC−RAM満杯フラグ15cをOFFした後
に、このデータ記録処理をフロッピディスク確認処理か
ら再度実行する。これはC−RAMバッファになるべく
書込みデータを保持させないようにすることによってデ
ータ消失を最小限にしている。
またC−RAM満杯フラグ15cがOFFしていればこ
のデータ記録処理を終了する。
またこのデータ記録処理において、フロッピディスク動
作待ち処理後のディスクコントローラ23からの動作完
了通知の解析結果が正常終了でなければ、エラー情報の
設定等のエラー処理を行った後にこのデータ記録処理を
終了する。
このようなデータ記録処理を終了すると第5図のデータ
待機処理においては続いてデータ未記録フラグ15dを
チエツクする。そしてデータ未記録フラグ15dがON
していればD−RAM記録データ格納エリア15bに未
記録データが存在すると判断し、再度第6図に示すデー
タ記録処理を実行し、D−RAM記録データ格納エリア
15bのデータをC−RAM蓄積中バッファに記録させ
、データ未記録フラグ15dをOFFさせた後にデータ
記録要求待ちを行う。
またデータ未記録フラグ15dがOFFしていれば再度
データ記録要求待ちを行う。
このデータ待機処理は装置の電源がOFFされるまで、
業務処理内容の記録データ発生毎に繰り返えし実行され
る。
従って本実施例においては、フロッピディスク装置24
のフロッピディスク及びC−RAMI 6に同一の記録
内容で構成される管理ファイル24a及び16aを設け
、フロッピディスクに対してデータを記録するときにフ
ロッピディスクの管理ファイル24aの内容をD−RA
M管理ファ   −イル15aに読出し、このD−RA
M管理ファイル15aの内容とC−RAM管理ファイル
16aの内容を比較して一致が確認されなければデータ
の記録を禁止する。そして誤ったフロッピディスクに交
換されている場合には、エラー表示やブザーによってオ
ペレータに報知する。そして本来の正しいフロッピディ
スクと交換するようメツセージする。
従って誤ったフロッピディスクをセットしてもデータが
消失される虞はない。換言すれば常に正しいフロッピデ
ィスクに対して確実にデータを記録できる。
またフロッピディスク装置24が書込み、あるいは読出
し動作を行っている最中にオペレータ操作により業務処
理内容の記録データが発生するとその記録データをC−
RAM蓄積中バッファに蓄積するようになっているので
、業務処理が中断されてオペレータ操作が不能になるこ
とはない。
なお、前記実施例は本発明を窓口端末機に適用したもの
について述べたが必ずしもこれに限定されるものでない
のは勿論である。
[発明の効果] 以上詳述したように本発明によれば、フロッピディスク
に対してデータを記録する毎にフロッピディスクの正当
性を判断し、誤ったフロッピディスクがセットされるこ
とがあるとそれを報知でき、従って常に正しいフロッピ
ディスクに対して確実にデータを記録できる業務処理装
置を提供できるものである。
また本発明によれば、フロッピディスク装置が動作して
いる最中においても業務が中断されること無く実行でき
る業務処理装置を提供できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第9図は本発明の実施例を示すもので、第1
図はブロック図、第2図はC−RAMの主なメモリ構成
を示す図、第3図はD−RAMの主なメモリ構成を示す
図、第4図はフロッピディスクの主なメモリ構成を示す
図、第5図乃至第9図はメインCPUによる処理を示す
流れ図、第10図乃至第13図は従来の処理を示す流れ
図である。 11・・・メインCPU。 12・・・スレーブCPU。 14・・・ROM。 15・・・D−RAM。 15a・・・D−RAM管理ファイル、15b・・・D
−RAM記録データ格納エリア、16・・・C−RAM
。 16a・・・C−RAM管理ファイル1.16c、  
 16d  ・・・ (ニーRAM )く ・ソ フ 
ァ 、24・・・フロッピディスク装置1 24a・・・フロッピディスク管理ファイル。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 第3図 @i、図 第814 19図 第10図 第11図 第12図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入力操作により実行される各種業務処理内容を交
    換自在に設けられたフロッピディスクに管理ファイルと
    して記録する業務処理装置において、前記フロッピディ
    スクの管理ファイルと同じ内容が記録される第1の管理
    ファイルメモリと、前記フロッピディスクの管理ファイ
    ルの内容を格納するための第2の管理ファイルメモリと
    、前記フロッピディスクの管理ファイルへの業務処理内
    容の記録時、その記録に先立って前記フロッピディスク
    の管理ファイルの内容を読出して前記第2の管理ファイ
    ルメモリに格納させるファイル読出手段と、この読出手
    段による管理ファイル読出しに続いて前記第1、第2の
    管理ファイルメモリの内容を比較する比較手段と、この
    比較手段により内容不一致が判定されると報知動作を行
    う報知手段と、前記比較手段により内容一致が判定され
    ると前記第1の管理ファイルの内容を前記フロッピディ
    スクの管理ファイルに記録する記録手段を設けたことを
    特徴とする業務処理装置。
  2. (2)入力操作により実行される各種業務処理内容を交
    換自在に設けられたフロッピディスクに管理ファイルと
    して記録する業務処理装置において、前記フロッピディ
    スクの管理ファイルと同じ内容が記録される第1の管理
    ファイルメモリと、前記フロッピディスクの管理ファイ
    ルの内容を格納するための第2の管理ファイルメモリと
    、前記フロッピディスクの管理ファイルへの業務処理内
    容の記録時、その記録に先立って前記フロッピディスク
    の管理ファイルの内容を読出して前記第2の管理ファイ
    ルメモリに格納させるファイル読出手段と、この読出手
    段による管理ファイル読出しに続いて前記第1、第2の
    管理ファイルメモリの内容を比較する比較手段と、この
    比較手段により内容不一致が判定されると報知動作を行
    う報知手段と、前記比較手段により内容一致が判定され
    ると前記第1の管理ファイルの内容を前記フロッピディ
    スクの管理ファイルに記録するディスク記録手段と、前
    記フロッピディスクの管理ファイルのアクセス時におい
    て入力操作により業務処理内容の記録要求が発生すると
    その業務処理内容を前記第1の管理ファイルメモリに記
    録するメモリ記録手段を設けたことを特徴とする業務処
    理装置。
JP2330638A 1990-11-30 1990-11-30 業務処理装置 Expired - Lifetime JPH0638226B2 (ja)

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JP2330638A JPH0638226B2 (ja) 1990-11-30 1990-11-30 業務処理装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5854741U (ja) * 1981-10-05 1983-04-14 オムロン株式会社 デ−タ処理装置
JPS5917655A (ja) * 1982-06-07 1984-01-28 フオ−チユン・システムス・コ−ポレ−シヨン コンピユ−タプログラム保護方法及び装置
JPS6240556A (ja) * 1985-08-19 1987-02-21 Alps Electric Co Ltd 情報処理装置

Patent Citations (3)

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