JPH0762770A - 壁パネルの接合構造 - Google Patents
壁パネルの接合構造Info
- Publication number
- JPH0762770A JPH0762770A JP21380393A JP21380393A JPH0762770A JP H0762770 A JPH0762770 A JP H0762770A JP 21380393 A JP21380393 A JP 21380393A JP 21380393 A JP21380393 A JP 21380393A JP H0762770 A JPH0762770 A JP H0762770A
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- Japan
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- wall panel
- opening
- frame
- connecting member
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 設備ユニットの片側から施工でき、施工が
容易で、接合強度と防水性に優れた壁パネルの接合構造
を提供する。 【構成】 側端部に枠材が固着されている壁パネルの
側端部同志が突き合わされて壁パネル同志が接続される
壁パネルの接続構造において、枠材2、3には外方に開
口する巾狭の開口部5、6を有する開口溝7、8が設け
られ、一方の壁パネル1の枠材3の開口縁部から外方へ
突出片9が設けられ、該突出片9は他方の壁パネル1の
枠材2の開口縁部に当接した状態で該他方の壁パネル1
の枠材2の開口溝7の中に挿入され、両端部に膨出部1
0、11が設けられた連結材4が両枠材2、3の開口溝
7、8に膨出部10、11を挿入されてなる。
容易で、接合強度と防水性に優れた壁パネルの接合構造
を提供する。 【構成】 側端部に枠材が固着されている壁パネルの
側端部同志が突き合わされて壁パネル同志が接続される
壁パネルの接続構造において、枠材2、3には外方に開
口する巾狭の開口部5、6を有する開口溝7、8が設け
られ、一方の壁パネル1の枠材3の開口縁部から外方へ
突出片9が設けられ、該突出片9は他方の壁パネル1の
枠材2の開口縁部に当接した状態で該他方の壁パネル1
の枠材2の開口溝7の中に挿入され、両端部に膨出部1
0、11が設けられた連結材4が両枠材2、3の開口溝
7、8に膨出部10、11を挿入されてなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は浴室ユニット等の設備ユ
ニットの壁パネルのように、接合部が止水性大であるこ
とを要する場合に使用して好適な壁パネルの接合構造に
関する。
ニットの壁パネルのように、接合部が止水性大であるこ
とを要する場合に使用して好適な壁パネルの接合構造に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、浴室ユニット等の設備ユニットの
壁パネルの接合構造に用いられる連結材としては、例え
ば、図6に示すように、本体40の一つの側端面に奥部
41より幅狭になされた開口部42を有する連結材嵌着
溝43が設けられ、この開口部42の上下に止水材嵌合
凹部44が設けられた連結材45(実公昭57─219
30号公報参照)があり、この連結材45を接着材で壁
パネル46に接着し、壁パネル46、46の側端面同志
を突合わせ、連結材45、45の開口部42、42同志
及び止水材47が嵌合された止水材嵌合凹部44同志を
突合わせ、連結材嵌着溝43、43に連結片48を嵌着
させ、連結材45、45を介して壁パネル46、46を
接合していた。
壁パネルの接合構造に用いられる連結材としては、例え
ば、図6に示すように、本体40の一つの側端面に奥部
41より幅狭になされた開口部42を有する連結材嵌着
溝43が設けられ、この開口部42の上下に止水材嵌合
凹部44が設けられた連結材45(実公昭57─219
30号公報参照)があり、この連結材45を接着材で壁
パネル46に接着し、壁パネル46、46の側端面同志
を突合わせ、連結材45、45の開口部42、42同志
及び止水材47が嵌合された止水材嵌合凹部44同志を
突合わせ、連結材嵌着溝43、43に連結片48を嵌着
させ、連結材45、45を介して壁パネル46、46を
接合していた。
【0003】又、図7に示すように、壁パネル50、5
1に取付ける角パイプ52、53と、角パイプ52、5
3を連結するコーナーアングル54と、締結用のボルト
55、57、ナット56、58、59とからなり、角パ
イプ52、53とコーナーアングル54とを介して壁パ
ネル50、51を接合する連結材60が知られている
(実開平4−59788号公報参照)。
1に取付ける角パイプ52、53と、角パイプ52、5
3を連結するコーナーアングル54と、締結用のボルト
55、57、ナット56、58、59とからなり、角パ
イプ52、53とコーナーアングル54とを介して壁パ
ネル50、51を接合する連結材60が知られている
(実開平4−59788号公報参照)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記の実公
昭57─21930号公報に記載されている連結材4
5、45を用いた壁パネル46、46の接合構造におい
ては、壁パネル46、46の側端面同志、連結材45、
45の開口部42、42同志及び止水材嵌合凹部44同
志が突合わせられているので、設備ユニットの内側から
接合できる利点があるが、接合強度が場合によりやや不
足するという問題があった。
昭57─21930号公報に記載されている連結材4
5、45を用いた壁パネル46、46の接合構造におい
ては、壁パネル46、46の側端面同志、連結材45、
45の開口部42、42同志及び止水材嵌合凹部44同
志が突合わせられているので、設備ユニットの内側から
接合できる利点があるが、接合強度が場合によりやや不
足するという問題があった。
【0005】又、実開平4−59788号公報に記載さ
れている連結材を用いた接合構造では、ボルト・ナット
を用いた接合方法であり、設備ユニットの外側からしか
壁パネルを接合することができず、施工がやや困難であ
るという問題があった。
れている連結材を用いた接合構造では、ボルト・ナット
を用いた接合方法であり、設備ユニットの外側からしか
壁パネルを接合することができず、施工がやや困難であ
るという問題があった。
【0006】本発明は、上記問題点に鑑みなされたもの
で、設備ユニットの内側から施工でき、施工が容易で、
接合強度と防水性に優れた壁パネルの接合構造を提供す
ることを目的とする。
で、設備ユニットの内側から施工でき、施工が容易で、
接合強度と防水性に優れた壁パネルの接合構造を提供す
ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明壁パネルの接合構
造は、側端部に枠材が固着されている壁パネルの側端部
同志が突き合わされて壁パネル同志が接続される壁パネ
ルの接続構造において、枠材には外方に開口する巾狭の
開口部を有する開口溝が設けられ、一方の壁パネルの枠
材の開口縁部から外方へ突出片が設けられ、該突出片は
他方の壁パネルの枠材の開口縁部に当接した状態で該他
方の壁パネルの枠材の開口溝の中に挿入され、両端部に
膨出部が設けられた連結材が該両枠材の開口溝に膨出部
を挿入されてなることを特徴とするものである。
造は、側端部に枠材が固着されている壁パネルの側端部
同志が突き合わされて壁パネル同志が接続される壁パネ
ルの接続構造において、枠材には外方に開口する巾狭の
開口部を有する開口溝が設けられ、一方の壁パネルの枠
材の開口縁部から外方へ突出片が設けられ、該突出片は
他方の壁パネルの枠材の開口縁部に当接した状態で該他
方の壁パネルの枠材の開口溝の中に挿入され、両端部に
膨出部が設けられた連結材が該両枠材の開口溝に膨出部
を挿入されてなることを特徴とするものである。
【0008】本発明接合構造において、連結片の材質と
しては、ナイロン樹脂のように、ある程度の弾性と、比
較的大きな強度を有する合成樹脂等を好適に用いること
ができる。
しては、ナイロン樹脂のように、ある程度の弾性と、比
較的大きな強度を有する合成樹脂等を好適に用いること
ができる。
【0009】又、連結材はアルミニウム等を用いること
ができ、異型押出成形等で製造することができる。
ができ、異型押出成形等で製造することができる。
【0010】
【作用】本発明壁パネルの接合構造においては、側端部
に枠材が固着されている壁パネルの側端部同志が突き合
わされて壁パネル同志が接続される壁パネルの接続構造
において、枠材には外方に開口する巾狭の開口部を有す
る開口溝が設けられ、一方の壁パネルの枠材の開口縁部
から外方へ突出片が設けられ、該突出片は他方の壁パネ
ルの枠材の開口縁部に当接した状態で該他方の壁パネル
の枠材の開口溝の中に挿入され、両端部に膨出部が設け
られた連結材が該両枠材の開口溝に膨出部を挿入されて
なるので、一方の壁パネルの枠材に設けられた突出片が
他方の壁パネルの枠材の開口溝の中に挿入された状態
で、両枠材の開口溝に連結材の膨出部が挿入され、壁パ
ネルが接合される。
に枠材が固着されている壁パネルの側端部同志が突き合
わされて壁パネル同志が接続される壁パネルの接続構造
において、枠材には外方に開口する巾狭の開口部を有す
る開口溝が設けられ、一方の壁パネルの枠材の開口縁部
から外方へ突出片が設けられ、該突出片は他方の壁パネ
ルの枠材の開口縁部に当接した状態で該他方の壁パネル
の枠材の開口溝の中に挿入され、両端部に膨出部が設け
られた連結材が該両枠材の開口溝に膨出部を挿入されて
なるので、一方の壁パネルの枠材に設けられた突出片が
他方の壁パネルの枠材の開口溝の中に挿入された状態
で、両枠材の開口溝に連結材の膨出部が挿入され、壁パ
ネルが接合される。
【0011】又、枠材が壁パネルの片側の側端部に固着
することができ、この壁パネルの側端部に固着された枠
材の開口溝に連結材の膨出部を挿入するのみで壁パネル
が接合されるので、壁パネルが壁パネルの内側から容易
に接合される。
することができ、この壁パネルの側端部に固着された枠
材の開口溝に連結材の膨出部を挿入するのみで壁パネル
が接合されるので、壁パネルが壁パネルの内側から容易
に接合される。
【0012】
【実施例】本発明壁パネルの接合構造の実施例を図を参
照して説明する。図1は本発明壁パネルの接合構造の一
例を示した断面図である。図1において、1、1は接合
された壁パネル、2、3はそれぞれ壁パネル1、1の側
端部に固着された枠材、4は枠材2、3を連結する連結
材である。
照して説明する。図1は本発明壁パネルの接合構造の一
例を示した断面図である。図1において、1、1は接合
された壁パネル、2、3はそれぞれ壁パネル1、1の側
端部に固着された枠材、4は枠材2、3を連結する連結
材である。
【0013】枠材2、3には、それぞれ外方に開口する
巾狭の開口部5、6を有する開口溝7、8が設けられて
いる。9は壁パネル1の枠材3の開口縁部から外方へ設
けられた突出片であり、突出片9は他方の壁パネル1の
枠材2の開口縁部に当接した状態で該他方の壁パネル1
の枠材2の開口溝7の中に挿入されている。10、11
は連結材4の両端部に設けられた膨出部、12、13は
膨出部10、11に設けられたツメであり、この連結材
4の膨出部10、11が両枠材2、3の開口溝7、8に
挿入され、ツメ12、13がそれぞれ開口溝7、8に当
接されて壁パネル1、1が接合されている。14は壁パ
ネル1、1の隙間を覆う目地材である。
巾狭の開口部5、6を有する開口溝7、8が設けられて
いる。9は壁パネル1の枠材3の開口縁部から外方へ設
けられた突出片であり、突出片9は他方の壁パネル1の
枠材2の開口縁部に当接した状態で該他方の壁パネル1
の枠材2の開口溝7の中に挿入されている。10、11
は連結材4の両端部に設けられた膨出部、12、13は
膨出部10、11に設けられたツメであり、この連結材
4の膨出部10、11が両枠材2、3の開口溝7、8に
挿入され、ツメ12、13がそれぞれ開口溝7、8に当
接されて壁パネル1、1が接合されている。14は壁パ
ネル1、1の隙間を覆う目地材である。
【0014】図2は図1に示した本発明壁パネルの接合
構造の他の部位を示した断面図である。図2において、
15は枠材3の長手方向の略中央部に設けられた内方に
突出する凹みであり、打ち込みダボ加工等により形成さ
れている。
構造の他の部位を示した断面図である。図2において、
15は枠材3の長手方向の略中央部に設けられた内方に
突出する凹みであり、打ち込みダボ加工等により形成さ
れている。
【0015】図3は本発明壁パネルの接合構造に用いる
ことができる連結材を示した図であり、図3(a)は上
部及び下部用の連結材、図3(b)は中部用の連結材の
一例を示した斜視図である。連結材4は、上部及び下部
用の連結材であり、両端部に膨出部10、11が設けら
れ、膨出部10、11の一方の両端部にはそれぞれ枠材
2、3の開口溝7、8に当接されるツメ12、13が設
けられている。16は中部用の連結材であり、両端部に
膨出部17、18が設けられている。連結材16の場合
には、枠材2又は枠材3の長手方向の略中央部に形成さ
れる凹み15により連結材16を止めることができるの
で特にツメを設ける必要はない。
ことができる連結材を示した図であり、図3(a)は上
部及び下部用の連結材、図3(b)は中部用の連結材の
一例を示した斜視図である。連結材4は、上部及び下部
用の連結材であり、両端部に膨出部10、11が設けら
れ、膨出部10、11の一方の両端部にはそれぞれ枠材
2、3の開口溝7、8に当接されるツメ12、13が設
けられている。16は中部用の連結材であり、両端部に
膨出部17、18が設けられている。連結材16の場合
には、枠材2又は枠材3の長手方向の略中央部に形成さ
れる凹み15により連結材16を止めることができるの
で特にツメを設ける必要はない。
【0016】図4は図1に示した本発明壁パネルの接合
構造の連結材の取付部位の一例を示した説明図である。
図4において、斜線部19は、枠材3の突出片9が枠材
2の開口溝7の中に挿入されて形成された枠材2、3の
重複部分を示している。壁パネル1、1の接合部の上部
には連結材4が上方から、下部には連結材4が下方から
挿入され、中央部には連結材16が枠材3に設けられた
凹み15上に上方から挿入されている。
構造の連結材の取付部位の一例を示した説明図である。
図4において、斜線部19は、枠材3の突出片9が枠材
2の開口溝7の中に挿入されて形成された枠材2、3の
重複部分を示している。壁パネル1、1の接合部の上部
には連結材4が上方から、下部には連結材4が下方から
挿入され、中央部には連結材16が枠材3に設けられた
凹み15上に上方から挿入されている。
【0017】壁パネル1、1を接合させるには、側端部
にそれぞれ枠材2、3が固着された壁パネル1、1を突
き合わせた後、枠材3の突出片9を枠材2の開口溝7の
中に挿入する。次いで、連結材16の膨出部17、18
を枠材2、3の上方から開口溝7、8の中央部の凹み1
5に係止するまで落し込み、連結材4、4を上方及び下
方から枠材2、3の開口溝7、8に挿入する。これによ
り、壁パネル1、1が上部、下部及び中央部の3箇所で
強固に接合される。枠材2、3は壁パネル1、1の片側
の側端部に固着することができるので、壁パネル1、1
の接合は壁パネル1、1の内側から行うことができる。
にそれぞれ枠材2、3が固着された壁パネル1、1を突
き合わせた後、枠材3の突出片9を枠材2の開口溝7の
中に挿入する。次いで、連結材16の膨出部17、18
を枠材2、3の上方から開口溝7、8の中央部の凹み1
5に係止するまで落し込み、連結材4、4を上方及び下
方から枠材2、3の開口溝7、8に挿入する。これによ
り、壁パネル1、1が上部、下部及び中央部の3箇所で
強固に接合される。枠材2、3は壁パネル1、1の片側
の側端部に固着することができるので、壁パネル1、1
の接合は壁パネル1、1の内側から行うことができる。
【0018】図5は本発明壁パネルの接合構造の他の例
を示した断面図である。図5において、20、20は接
合された壁パネル、21、22はそれぞれ壁パネル2
0、20の側端部に固着された枠材、23は枠材21、
22を連結する連結材である。
を示した断面図である。図5において、20、20は接
合された壁パネル、21、22はそれぞれ壁パネル2
0、20の側端部に固着された枠材、23は枠材21、
22を連結する連結材である。
【0019】枠材21、22には、それぞれ外方に開口
する巾狭の開口部24、25を有する開口溝26、27
が設けられている。28は壁パネル20の枠材22の開
口縁部から外方へ設けられた突出片、29は壁パネル2
0の枠材22の開口縁部から外方へ設けられた突出片で
あり、突出片28は他方の壁パネル20の枠材21の開
口縁部に当接した状態で該他方の壁パネル20の枠材2
1の開口溝26の中に挿入され、突出片29は他方の壁
パネル20の枠材22の開口溝27の中に挿入されてい
る。30、31は連結材23の両端部に設けられた膨出
部、32、33は膨出部30、31に設けられたツメで
あり、この連結材23の膨出部30、31が両枠材2
1、22の開口溝26、27に挿入され、ツメ32、3
3がそれぞれ開口溝26、27に当接されて壁パネル2
0、20が接合されている。34は壁パネル20、20
の隙間を覆う目地材である。このようにすれば、接合強
度をさらに上げることができる。
する巾狭の開口部24、25を有する開口溝26、27
が設けられている。28は壁パネル20の枠材22の開
口縁部から外方へ設けられた突出片、29は壁パネル2
0の枠材22の開口縁部から外方へ設けられた突出片で
あり、突出片28は他方の壁パネル20の枠材21の開
口縁部に当接した状態で該他方の壁パネル20の枠材2
1の開口溝26の中に挿入され、突出片29は他方の壁
パネル20の枠材22の開口溝27の中に挿入されてい
る。30、31は連結材23の両端部に設けられた膨出
部、32、33は膨出部30、31に設けられたツメで
あり、この連結材23の膨出部30、31が両枠材2
1、22の開口溝26、27に挿入され、ツメ32、3
3がそれぞれ開口溝26、27に当接されて壁パネル2
0、20が接合されている。34は壁パネル20、20
の隙間を覆う目地材である。このようにすれば、接合強
度をさらに上げることができる。
【0020】壁パネル20、20の接合は壁パネル1、
1の接合と同様に行うことができる。
1の接合と同様に行うことができる。
【0021】
【発明の効果】本発明壁パネルの接合構造においては、
一方の壁パネルの枠材に設けられた突出片が他方の壁パ
ネルの枠材の開口溝の中に挿入された状態で、両枠材の
開口溝に連結材の膨出部が挿入され、壁パネルが接合さ
れるので、接合強度、防水性の優れた壁パネルの接合構
造を得ることができる。
一方の壁パネルの枠材に設けられた突出片が他方の壁パ
ネルの枠材の開口溝の中に挿入された状態で、両枠材の
開口溝に連結材の膨出部が挿入され、壁パネルが接合さ
れるので、接合強度、防水性の優れた壁パネルの接合構
造を得ることができる。
【0022】又、枠材を壁パネルの片側の側端部に固着
することができ、この壁パネルの側端部に固着された枠
材の開口溝に連結材の膨出部を挿入するのみで壁パネル
を接合することができるので、、壁パネルを壁パネルの
内側から容易に接合することができる。
することができ、この壁パネルの側端部に固着された枠
材の開口溝に連結材の膨出部を挿入するのみで壁パネル
を接合することができるので、、壁パネルを壁パネルの
内側から容易に接合することができる。
【図1】本発明壁パネルの接合構造の一例を示した断面
図。
図。
【図2】図1に示した本発明壁パネルの接合構造の他の
部位を示した断面図。
部位を示した断面図。
【図3】本発明壁パネルの接合構造に用いることができ
る連結材を示した斜視図。
る連結材を示した斜視図。
【図4】図1に示した本発明壁パネルの接合構造の連結
材の取付部位の一例を示した説明図。
材の取付部位の一例を示した説明図。
【図5】本発明壁パネルの接合構造の他の例を示した断
面図。
面図。
【図6】従来の壁パネルの接合構造を示した断面図。
【図7】従来の壁パネルの他の接合構造を示した断面
図。
図。
1、20 壁パネル 2、3、21、22 枠材 4、23、16 連結材 5、6、24、25 開口部 7、8、26、27 開口溝 9、28、29 突出片 10、11、30、31、17、18 膨出部 12、13、32、33 ツメ 15 凹み 19 連結材重複部分
Claims (1)
- 【請求項1】 側端部に枠材が固着されている壁パネル
の側端部同志が突き合わされて壁パネル同志が接続され
る壁パネルの接続構造において、枠材には外方に開口す
る巾狭の開口部を有する開口溝が設けられ、一方の壁パ
ネルの枠材の開口縁部から外方へ突出片が設けられ、該
突出片は他方の壁パネルの枠材の開口縁部に当接した状
態で該他方の壁パネルの枠材の開口溝の中に挿入され、
両端部に膨出部が設けられた連結材が該両枠材の開口溝
に膨出部を挿入されてなることを特徴とする壁パネルの
接合構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21380393A JPH0762770A (ja) | 1993-08-30 | 1993-08-30 | 壁パネルの接合構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21380393A JPH0762770A (ja) | 1993-08-30 | 1993-08-30 | 壁パネルの接合構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0762770A true JPH0762770A (ja) | 1995-03-07 |
Family
ID=16645309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21380393A Pending JPH0762770A (ja) | 1993-08-30 | 1993-08-30 | 壁パネルの接合構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0762770A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000282755A (ja) * | 1999-03-29 | 2000-10-10 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | 断熱枠及びそれを用いた断熱窓 |
-
1993
- 1993-08-30 JP JP21380393A patent/JPH0762770A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000282755A (ja) * | 1999-03-29 | 2000-10-10 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | 断熱枠及びそれを用いた断熱窓 |
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