JPH0762887B2 - ビデオテープレコーダ - Google Patents
ビデオテープレコーダInfo
- Publication number
- JPH0762887B2 JPH0762887B2 JP1068078A JP6807889A JPH0762887B2 JP H0762887 B2 JPH0762887 B2 JP H0762887B2 JP 1068078 A JP1068078 A JP 1068078A JP 6807889 A JP6807889 A JP 6807889A JP H0762887 B2 JPH0762887 B2 JP H0762887B2
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- Japan
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- level
- recording
- audio signal
- low
- signal
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、FM変調された音声信号を磁気テープの深層に
記録するビデオテープレコーダに関する。
記録するビデオテープレコーダに関する。
(従来の技術) 高品位の音声信号を記録したいという要求を満たすた
め、FM変調された音声信号を磁気テープの深層に記録す
る方式のビデオテープレコーダが一般に提供されてお
り、第2図にその従来技術の電気的構成を示す。
め、FM変調された音声信号を磁気テープの深層に記録す
る方式のビデオテープレコーダが一般に提供されてお
り、第2図にその従来技術の電気的構成を示す。
音声信号の記録時においては、音声信号91aをFM変調回
路91を用いて変調した後、バンドパスフィルタ92によっ
て不必要な信号の除去を行う。そして可変抵抗器93を用
いて最適なレベルに設定した後、増幅器94を介し、磁気
ヘッド95により図示しない磁気テープへの記録を行って
いる。
路91を用いて変調した後、バンドパスフィルタ92によっ
て不必要な信号の除去を行う。そして可変抵抗器93を用
いて最適なレベルに設定した後、増幅器94を介し、磁気
ヘッド95により図示しない磁気テープへの記録を行って
いる。
一方、磁気ヘッド81によって検出され、増幅器99により
増幅されたFM音声信号は、レベルの調整を行うAGC回路8
4を介してイコライザ83に導かれ、特性の補正が与えら
れた後、FM復調回路82による音声信号82aの取り出しが
行われる。
増幅されたFM音声信号は、レベルの調整を行うAGC回路8
4を介してイコライザ83に導かれ、特性の補正が与えら
れた後、FM復調回路82による音声信号82aの取り出しが
行われる。
また、磁気ヘッド81によりFM音声信号と同時に取り出さ
れた低域変換色信号は、増幅器99を介してローパスフィ
ルタ98に導かれた後、低域変換色信号のレベル調節を行
うACC回路97に送出される。そして変換回路96により元
の色信号の周波数に変換される。そして、変換された信
号は色信号96aとして次に続く処理回路に送出する構成
となっている。
れた低域変換色信号は、増幅器99を介してローパスフィ
ルタ98に導かれた後、低域変換色信号のレベル調節を行
うACC回路97に送出される。そして変換回路96により元
の色信号の周波数に変換される。そして、変換された信
号は色信号96aとして次に続く処理回路に送出する構成
となっている。
(発明が解決しようとする課題) 上記構成におけるビデオテープレコーダでは、製造され
た時点において最適なレベルの記録が行われるように、
可変抵抗器93により、FM音声信号の記録レベルが調整さ
れる。そして以後は、この設定されたレベルの記録を行
うようになっている。しかし磁気テープはその種類が異
なると磁気特性が異なってくるため、上記の設定された
記録レベルは常に最適な記録レベルということにはなら
ず、FM音声信号の記録レベルが最適な記録レベルより小
さくなるという事態が生じ、このときには、音声信号の
ダイナミックレンジが不足するという問題が生じてい
た。
た時点において最適なレベルの記録が行われるように、
可変抵抗器93により、FM音声信号の記録レベルが調整さ
れる。そして以後は、この設定されたレベルの記録を行
うようになっている。しかし磁気テープはその種類が異
なると磁気特性が異なってくるため、上記の設定された
記録レベルは常に最適な記録レベルということにはなら
ず、FM音声信号の記録レベルが最適な記録レベルより小
さくなるという事態が生じ、このときには、音声信号の
ダイナミックレンジが不足するという問題が生じてい
た。
本発明は上記課題を解決するため着想されたものであ
り、その目的は、FM音声信号の記録レベルを常に最適な
レベルに調節することのできるビデオテープレコーダを
提供することにある。
り、その目的は、FM音声信号の記録レベルを常に最適な
レベルに調節することのできるビデオテープレコーダを
提供することにある。
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決するため本発明のビデオテープレコーダ
は、FM変調された音声信号であるFM音声信号を磁気テー
プの深層に記録するビデオテープレコーダに適用し、FM
音声信号の記録を開始するに先立ち、所定期間の間、FM
音声信号とともに低域変換色信号を前記磁気テープに記
録する記録制御部と、この記録制御部により磁気テープ
に記録された前記低域変換色信号の検出を行う磁気ヘッ
ドと、この磁気ヘッドより出力される低域変換色信号の
レベルを検出するレベル検出回路と、レベル検出回路の
出力に対応して、FM音声信号の記録レベルの設定を行う
記録レベル設定部とを備えた構成としている。
は、FM変調された音声信号であるFM音声信号を磁気テー
プの深層に記録するビデオテープレコーダに適用し、FM
音声信号の記録を開始するに先立ち、所定期間の間、FM
音声信号とともに低域変換色信号を前記磁気テープに記
録する記録制御部と、この記録制御部により磁気テープ
に記録された前記低域変換色信号の検出を行う磁気ヘッ
ドと、この磁気ヘッドより出力される低域変換色信号の
レベルを検出するレベル検出回路と、レベル検出回路の
出力に対応して、FM音声信号の記録レベルの設定を行う
記録レベル設定部とを備えた構成としている。
(作用) FM音声信号の記録レベルの最大値は、低域変換色信号の
記録レベルによって限定されることから、低域変換色信
号の記録レベルが許容する最大のレベルに記録レベルを
設定すれば良い。そのため、FM音声信号の記録を開始す
るに先立ち、磁気テープに記録された低域変換色信号の
記録レベルをレベル検出回路によって検出し、この検出
結果に基いて、FM音声信号の記録レベルが、低域変換色
信号の記録レベルが許容する最大のレベルとなるよう
に、記録レベル設定部によりFM音声信号の記録レベルを
設定する。
記録レベルによって限定されることから、低域変換色信
号の記録レベルが許容する最大のレベルに記録レベルを
設定すれば良い。そのため、FM音声信号の記録を開始す
るに先立ち、磁気テープに記録された低域変換色信号の
記録レベルをレベル検出回路によって検出し、この検出
結果に基いて、FM音声信号の記録レベルが、低域変換色
信号の記録レベルが許容する最大のレベルとなるよう
に、記録レベル設定部によりFM音声信号の記録レベルを
設定する。
(実施例) 第1図は本発明の一実施例の電気的構成を示すブロック
線図である。
線図である。
図において、磁気テープに記録された信号を検出する磁
気ヘッド11の出力は、増幅器12を介することにより、レ
ベルを一定に保つ制御を行うAGC回路13と、低域変換色
信号のみを通過させるローパスフィルタ16とに導かれて
いる。そしてAGC回路13の出力はイコライザ14に送出さ
れており、イコライザ14の出力はFM復調回路15に導か
れ、その出力は音声信号15aとして外部に送出されてい
る。
気ヘッド11の出力は、増幅器12を介することにより、レ
ベルを一定に保つ制御を行うAGC回路13と、低域変換色
信号のみを通過させるローパスフィルタ16とに導かれて
いる。そしてAGC回路13の出力はイコライザ14に送出さ
れており、イコライザ14の出力はFM復調回路15に導か
れ、その出力は音声信号15aとして外部に送出されてい
る。
またローパスフィルタ16の出力は、低域変換色信号16a
として、レベルの調節を行うACC回路17とレベル検出回
路19とに送出されており、ACC回路17の出力は周波数変
換回路18に導かれ、周波数変換回路18の出力は色信号18
aとして外部に出力されている。
として、レベルの調節を行うACC回路17とレベル検出回
路19とに送出されており、ACC回路17の出力は周波数変
換回路18に導かれ、周波数変換回路18の出力は色信号18
aとして外部に出力されている。
レベル検出回路19の出力が導かれた制御部21からは、ト
リガ信号発生回路20と電圧制御可変抵抗器22とに、制御
のための出力が送出されており、磁気テープが格納され
たカセットがビデオテープレコーダ本体(図示されてい
ない)に挿入されたことを検出するカセット検出スイッ
チ29の出力、および記録の開始を指示するRECスイッチ
(図示されていない)の出力21aが制御部21に導かれて
いる。
リガ信号発生回路20と電圧制御可変抵抗器22とに、制御
のための出力が送出されており、磁気テープが格納され
たカセットがビデオテープレコーダ本体(図示されてい
ない)に挿入されたことを検出するカセット検出スイッ
チ29の出力、および記録の開始を指示するRECスイッチ
(図示されていない)の出力21aが制御部21に導かれて
いる。
音声信号28aが導かれたFM変調回路28の出力は、バンド
パスフィルタ27を介して、可変抵抗器24の一方の端子に
導かれており、この可変抵抗器24の他方の端子は、各々
の一方の端子が接地された電圧制御可変抵抗器22、およ
びスイッチ23のそれぞれの他方の端子に接続されてい
る。また可変抵抗器24の摺動端子は、増幅器25を介する
ことにより、FM音声信号25aとして、磁気ヘッド26に導
かれている。またトリガ信号発生回路20の出力は、レベ
ル検出回路19とスイッチ23とに与えられている。
パスフィルタ27を介して、可変抵抗器24の一方の端子に
導かれており、この可変抵抗器24の他方の端子は、各々
の一方の端子が接地された電圧制御可変抵抗器22、およ
びスイッチ23のそれぞれの他方の端子に接続されてい
る。また可変抵抗器24の摺動端子は、増幅器25を介する
ことにより、FM音声信号25aとして、磁気ヘッド26に導
かれている。またトリガ信号発生回路20の出力は、レベ
ル検出回路19とスイッチ23とに与えられている。
なお記録レベル設定部は、ソフトウエアによって構成さ
れ、レベル検出回路19の出力値を記憶すると共に、記憶
した値の送出を行う制御部21、および制御部21の出力が
導かれた電圧制御可変抵抗器22により構成されている。
れ、レベル検出回路19の出力値を記憶すると共に、記憶
した値の送出を行う制御部21、および制御部21の出力が
導かれた電圧制御可変抵抗器22により構成されている。
以上の構成からなる本発明の一実施例の動作について以
下に説明する。
下に説明する。
記録の開始を指示するRECスイッチの出力21aが記録開始
を指示したとき、制御部21は、トリガ信号発生回路20に
動作開始の指示を与えると共に、図示されていない低域
変換色信号の記録回路を動作させ、数秒の間、低域変換
色信号とFM音声信号とを磁気テープに記録させる。
を指示したとき、制御部21は、トリガ信号発生回路20に
動作開始の指示を与えると共に、図示されていない低域
変換色信号の記録回路を動作させ、数秒の間、低域変換
色信号とFM音声信号とを磁気テープに記録させる。
一方、トリガ信号発生回路20は、動作開始の指示が与え
られたとき、スイッチ23を閉じさせ、可変抵抗器24の端
子を接地することから、上記動作において、FM変調回路
28より送出され、バンドパスフィルタ27を介して可変抵
抗器24に導かれたFM音声信号は、そのレベルが最小のレ
ベルに設定される。つまり磁気テープに記録されるFM音
声信号25aの記録レベルは最小レベルとなるように設定
される(低域変換色信号の記録レベルは通常のレベルと
同一である)。
られたとき、スイッチ23を閉じさせ、可変抵抗器24の端
子を接地することから、上記動作において、FM変調回路
28より送出され、バンドパスフィルタ27を介して可変抵
抗器24に導かれたFM音声信号は、そのレベルが最小のレ
ベルに設定される。つまり磁気テープに記録されるFM音
声信号25aの記録レベルは最小レベルとなるように設定
される(低域変換色信号の記録レベルは通常のレベルと
同一である)。
そして上記動作において走行した長さに相当する分量の
磁気テープの巻き戻しを行う。
磁気テープの巻き戻しを行う。
次に制御部21は、再生速度でもって磁気テープの走行を
行わせる。そのため磁気ヘッド11によって磁気テープか
ら検出された、低域変換色信号と輝度信号とが混合した
信号は、ローパスフィルタ16に導かれる。そしてローパ
スフィルタ16によって混合信号から低域変換色信号16a
のみが取り出され、レベル検出回路19に送出される。
行わせる。そのため磁気ヘッド11によって磁気テープか
ら検出された、低域変換色信号と輝度信号とが混合した
信号は、ローパスフィルタ16に導かれる。そしてローパ
スフィルタ16によって混合信号から低域変換色信号16a
のみが取り出され、レベル検出回路19に送出される。
レベル検出回路19は、トリガ信号発生回路20からの動作
開始の指示に従い、導かれた低域変換色信号16aのレベ
ルの検出を行い、検出結果を制御部21に送出する。制御
部21は、レベル検出回路19からの検出結果に対応して電
圧制御可変抵抗器22の抵抗値の制御を行うのであるが、
検出結果のレベルが高いレベルであるときには、FM音声
信号の記録レベルを高く設定しても良いとして、電圧制
御可変抵抗器22の抵抗値を大きな抵抗値へと変化させる
ことにより、増幅器25に導かれるFM音声信号のレベルを
高くする。また検出結果が低いレベルであるときには、
FM音声信号のレベルを低く設定する必要があるとして、
電圧制御可変抵抗器22の抵抗値を小さな値に変化させ、
増幅器25に導かれるFM音声信号のレベルを小さくする
(FM音声信号の記録レベルを低くする)。
開始の指示に従い、導かれた低域変換色信号16aのレベ
ルの検出を行い、検出結果を制御部21に送出する。制御
部21は、レベル検出回路19からの検出結果に対応して電
圧制御可変抵抗器22の抵抗値の制御を行うのであるが、
検出結果のレベルが高いレベルであるときには、FM音声
信号の記録レベルを高く設定しても良いとして、電圧制
御可変抵抗器22の抵抗値を大きな抵抗値へと変化させる
ことにより、増幅器25に導かれるFM音声信号のレベルを
高くする。また検出結果が低いレベルであるときには、
FM音声信号のレベルを低く設定する必要があるとして、
電圧制御可変抵抗器22の抵抗値を小さな値に変化させ、
増幅器25に導かれるFM音声信号のレベルを小さくする
(FM音声信号の記録レベルを低くする)。
電圧制御可変抵抗器22の設定が終了したときには、以後
の動作において、電圧制御可変抵抗器22の抵抗値の設定
を変化させることなく一定の値に維持する。またトリガ
信号発生回路20は、動作の停止の指示をレベル検出回路
19に対して与えると共に、スイッチ23を開かせる。以上
の動作により、磁気テープに対応したFM音声信号25aの
記録レベルの設定が終了する。
の動作において、電圧制御可変抵抗器22の抵抗値の設定
を変化させることなく一定の値に維持する。またトリガ
信号発生回路20は、動作の停止の指示をレベル検出回路
19に対して与えると共に、スイッチ23を開かせる。以上
の動作により、磁気テープに対応したFM音声信号25aの
記録レベルの設定が終了する。
この状態において、音声信号28aはFM変調回路28に導か
れてFM音声信号となり、バンドパスフィルタ27、可変抵
抗器24、増幅器25を介することにより、磁気テープに対
応したレベルのFM音声信号25aとなり、磁気ヘッド26に
よって磁気テープに記録される。また低域変換色信号は
図示されていない記録回路により磁気テープに記録され
る。
れてFM音声信号となり、バンドパスフィルタ27、可変抵
抗器24、増幅器25を介することにより、磁気テープに対
応したレベルのFM音声信号25aとなり、磁気ヘッド26に
よって磁気テープに記録される。また低域変換色信号は
図示されていない記録回路により磁気テープに記録され
る。
そして再生時には、磁気ヘッド11により検出された混合
信号の内、FM音声信号は、AGC回路13に導かれてレベル
が一定となるように増幅された後、イコライザ14によっ
て特性の補正が与えられ、FM変調回路15によって復調さ
れる。そして出力15aにより音声信号として外部に送出
される。
信号の内、FM音声信号は、AGC回路13に導かれてレベル
が一定となるように増幅された後、イコライザ14によっ
て特性の補正が与えられ、FM変調回路15によって復調さ
れる。そして出力15aにより音声信号として外部に送出
される。
また低域変換色信号は、ローパスフィルタ16を介してAC
C回路17に導かれ、レベルの変動が取り除かれた後、周
波数変換回路18によって色信号に変換され、出力18aに
よって外部に送出される。
C回路17に導かれ、レベルの変動が取り除かれた後、周
波数変換回路18によって色信号に変換され、出力18aに
よって外部に送出される。
磁気テープがビデオテープレコーダ本体より取り出され
たときには、カセット検出スイッチ29よりその旨の信号
が制御部21に与えられるため、制御部21は、対応する磁
気テープに関する動作が終了したとして、電圧制御可変
抵抗器22の設定を取り消す。そして新しく磁気テープの
カセットが挿入されたときには、上記と同様の動作を繰
り返すことにより、電圧制御可変抵抗器22の設定を行
う。
たときには、カセット検出スイッチ29よりその旨の信号
が制御部21に与えられるため、制御部21は、対応する磁
気テープに関する動作が終了したとして、電圧制御可変
抵抗器22の設定を取り消す。そして新しく磁気テープの
カセットが挿入されたときには、上記と同様の動作を繰
り返すことにより、電圧制御可変抵抗器22の設定を行
う。
なお本発明は上記実施例に限定されず、FM音声信号の記
録を行う磁気ヘッド26と再生を行う磁気ヘッド11とを同
一の磁気ヘッドとする構成が可能である。
録を行う磁気ヘッド26と再生を行う磁気ヘッド11とを同
一の磁気ヘッドとする構成が可能である。
(発明の効果) 本発明に係るビデオテープレコーダは、磁気テープへの
記録に先立ち、レベル検出回路を用いることによって、
磁気ヘッドにより検出された低域変換色信号のレベルの
検出を行い、検出結果に対応して、記録レベル設定部に
より、磁気テープに記録するFM音声信号のレベルを新た
に設定していることから、磁気テープが変わった場合に
も、FM音声信号の記録レベルを常に最適なレベルに設定
することが可能になるという効果を奏する。
記録に先立ち、レベル検出回路を用いることによって、
磁気ヘッドにより検出された低域変換色信号のレベルの
検出を行い、検出結果に対応して、記録レベル設定部に
より、磁気テープに記録するFM音声信号のレベルを新た
に設定していることから、磁気テープが変わった場合に
も、FM音声信号の記録レベルを常に最適なレベルに設定
することが可能になるという効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例の電気的構成を示すブロック
線図、第2図は従来の技術の電気的構成を示すブロック
線図である。 11……磁気ヘッド 16a……低域変換色信号 19……レベル検出回路 21……制御部 22……電圧制御可変抵抗器 25a……FM音声信号
線図、第2図は従来の技術の電気的構成を示すブロック
線図である。 11……磁気ヘッド 16a……低域変換色信号 19……レベル検出回路 21……制御部 22……電圧制御可変抵抗器 25a……FM音声信号
Claims (1)
- 【請求項1】FM変調された音声信号であるFM音声信号を
磁気テープの深層に記録するビデオテープレコーダにお
いて、 FM音声信号の記録を開始するに先立ち、所定期間の間、
FM音声信号とともに低域変換色信号を前記磁気テープに
記録する記録制御部と、 この記録制御部により磁気テープに記録された前記低域
変換色信号の検出を行う磁気ヘッドと、 この磁気ヘッドより出力される低域変換色信号のレベル
を検出するレベル検出回路と、 このレベル検出回路の出力に対応して、前記FM音声信号
の記録レベルの設定を行う記録レベル設定部とを備えた
ことを特徴とするビデオテープレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1068078A JPH0762887B2 (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | ビデオテープレコーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1068078A JPH0762887B2 (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | ビデオテープレコーダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02247803A JPH02247803A (ja) | 1990-10-03 |
| JPH0762887B2 true JPH0762887B2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=13363367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1068078A Expired - Fee Related JPH0762887B2 (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | ビデオテープレコーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0762887B2 (ja) |
-
1989
- 1989-03-20 JP JP1068078A patent/JPH0762887B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02247803A (ja) | 1990-10-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |