JPH076295Y2 - 庇パネルの取付部構造 - Google Patents
庇パネルの取付部構造Info
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- JPH076295Y2 JPH076295Y2 JP1989043202U JP4320289U JPH076295Y2 JP H076295 Y2 JPH076295 Y2 JP H076295Y2 JP 1989043202 U JP1989043202 U JP 1989043202U JP 4320289 U JP4320289 U JP 4320289U JP H076295 Y2 JPH076295 Y2 JP H076295Y2
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- Japan
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- panel
- eaves panel
- eaves
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Links
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- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 20
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Building Awnings And Sunshades (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、バルコニー等の上方に庇を設ける際に用い
る庇パネルの取付部構造に関するものである。
る庇パネルの取付部構造に関するものである。
従来、バルコニー等の上方にパネル状の庇を設ける構造
として第8図に示すものがあった。この構造は、外壁21
から突出した一対の片持梁22前部の各々の内側面に柱23
を固定し、この柱23の上端に庇パネル24の前部を連結
し、庇パネル24の後部を外壁21に連結したものである。
この構造において、庇パネル24と外壁21とは、庇パネル
24の外壁21側に配置した枠材24aを直接外壁21に固着具2
6で連結していた。
として第8図に示すものがあった。この構造は、外壁21
から突出した一対の片持梁22前部の各々の内側面に柱23
を固定し、この柱23の上端に庇パネル24の前部を連結
し、庇パネル24の後部を外壁21に連結したものである。
この構造において、庇パネル24と外壁21とは、庇パネル
24の外壁21側に配置した枠材24aを直接外壁21に固着具2
6で連結していた。
しかし、この構造では、庇パネル24を外壁21に連結する
際に、庇パネル24の天井材25を外して開口を設け、この
開口から手を入れて固着具26を螺合し、作業終了後に天
井材25で開口を塞がなければならなかった。そのため、
現場での作業工数が増え、施工性が悪くなっていた。
際に、庇パネル24の天井材25を外して開口を設け、この
開口から手を入れて固着具26を螺合し、作業終了後に天
井材25で開口を塞がなければならなかった。そのため、
現場での作業工数が増え、施工性が悪くなっていた。
したがって、この考案の目的は、作業工数を削減するこ
とにより施工性の向上が図れる庇パネルの取付部構造を
提供することである。
とにより施工性の向上が図れる庇パネルの取付部構造を
提供することである。
この考案の庇パネルの取付部構造は、外壁に突設され前
部が柱で支持された庇パネルの取付部構造において、前
記庇パネルの後部を形成し前記外壁側に開口した略溝形
で先端が下向きとなった係止片が上フランジに形成され
先端側へ下向きに傾斜した押圧片が下フランジに形成さ
れた枠材と、前記枠材側に開口した略溝形でウエブが前
記外壁に固定され先端が上向きとなった被係止片が上フ
ランジに形成され下フランジが先端側へ上向きに傾斜し
た被押圧片となったパネル支持材とを備え、前記係止片
を前記被係止片に係止するとともに前記押圧片を前記被
押圧片に押圧したことを特徴とするものである。
部が柱で支持された庇パネルの取付部構造において、前
記庇パネルの後部を形成し前記外壁側に開口した略溝形
で先端が下向きとなった係止片が上フランジに形成され
先端側へ下向きに傾斜した押圧片が下フランジに形成さ
れた枠材と、前記枠材側に開口した略溝形でウエブが前
記外壁に固定され先端が上向きとなった被係止片が上フ
ランジに形成され下フランジが先端側へ上向きに傾斜し
た被押圧片となったパネル支持材とを備え、前記係止片
を前記被係止片に係止するとともに前記押圧片を前記被
押圧片に押圧したことを特徴とするものである。
この考案の構成によれば、庇パネルの枠材の係止片が、
パネル支持材の被係止片に係止しているので、枠材は庇
パネルの自重により被係止片の先端付近を中心として下
フランジが上向きに回動しようとするが、下フランジに
形成した押圧片がパネル支持材の被押圧片に当たって阻
止される。これにより、枠材は庇パネルを支持する姿勢
で保持される。また、押圧片を斜め下向き、被押圧片を
斜め上向きとして両者を当接させたので、被押圧片は押
圧片から作用する上向きの力を直角に近い状態で受ける
ことができ、十分圧力がかかるため固着具等がなくても
安定した状態で取付けられる。このように、パネル支持
材に枠材を係止することにより係止片が被係止片に係止
すると同時に、庇パネルの自重により押圧片が被押圧片
を押圧して枠材とパネル支持材とを連結することができ
る。したがって、工場において完成された庇パネルを現
場においてそのまま連結するだけで庇パネルが設置でき
るので、現場における作業工数が削減でき、施工性の向
上を図ることができる。また、枠材およびパネル支持材
で囲まれた内部空間が、パネル支持材を外壁に固定する
固着具の取付スペースとして利用できかつ隠蔽できる。
パネル支持材の被係止片に係止しているので、枠材は庇
パネルの自重により被係止片の先端付近を中心として下
フランジが上向きに回動しようとするが、下フランジに
形成した押圧片がパネル支持材の被押圧片に当たって阻
止される。これにより、枠材は庇パネルを支持する姿勢
で保持される。また、押圧片を斜め下向き、被押圧片を
斜め上向きとして両者を当接させたので、被押圧片は押
圧片から作用する上向きの力を直角に近い状態で受ける
ことができ、十分圧力がかかるため固着具等がなくても
安定した状態で取付けられる。このように、パネル支持
材に枠材を係止することにより係止片が被係止片に係止
すると同時に、庇パネルの自重により押圧片が被押圧片
を押圧して枠材とパネル支持材とを連結することができ
る。したがって、工場において完成された庇パネルを現
場においてそのまま連結するだけで庇パネルが設置でき
るので、現場における作業工数が削減でき、施工性の向
上を図ることができる。また、枠材およびパネル支持材
で囲まれた内部空間が、パネル支持材を外壁に固定する
固着具の取付スペースとして利用できかつ隠蔽できる。
この考案の一実施例を第1図ないし第7図に基づいて説
明する。
明する。
庇パネル1は、溝形に形成した枠材1aの上下面にそれぞ
れ屋根材1b,天井材1cを固着し、枠材1aの外側面に化粧
カバー1dを固着することにより形成してある。枠材1a
は、アルミニウム等の押し出し成形品からなり、庇パネ
ル1の両側部および前部に設けてある。屋根材1b,天井
材1cはアルミニウム板等からなり、枠材1aの上下面にそ
れぞれビス等の固着具11(第4図,第5図)で固定され
ている。化粧カバー1dはアルミニウム等の押し出し成形
品からなり、枠材1aの外側面に固着具12(第1図,第5
図)で固定されている。
れ屋根材1b,天井材1cを固着し、枠材1aの外側面に化粧
カバー1dを固着することにより形成してある。枠材1a
は、アルミニウム等の押し出し成形品からなり、庇パネ
ル1の両側部および前部に設けてある。屋根材1b,天井
材1cはアルミニウム板等からなり、枠材1aの上下面にそ
れぞれビス等の固着具11(第4図,第5図)で固定され
ている。化粧カバー1dはアルミニウム等の押し出し成形
品からなり、枠材1aの外側面に固着具12(第1図,第5
図)で固定されている。
庇パネル1の後部(外壁2側)には、外壁2側に開口し
た略溝形の枠材1eが設けてある(第2図参照)。この枠
材1eは、上フランジに下向きの係止片1fが設けてあり、
下フランジが押圧片1gとして先端を下方に30°の角度で
折り曲げた状態で形成されている(第4図参照)。この
枠材1eは、外壁2に固定したパネル支持材3に係合し連
結される。
た略溝形の枠材1eが設けてある(第2図参照)。この枠
材1eは、上フランジに下向きの係止片1fが設けてあり、
下フランジが押圧片1gとして先端を下方に30°の角度で
折り曲げた状態で形成されている(第4図参照)。この
枠材1eは、外壁2に固定したパネル支持材3に係合し連
結される。
パネル支持材3は、断面略溝形に形成してあり、外壁2
の外面にそのウエブが固着具13(第4図)で固定されて
いる。パネル支持材3の上フランジ3aは、第4図に示す
ように、先端に立上げ片3cが設けてあり、庇パネル1の
枠材1eの上フランジに形成した係止片1fの内側面に当接
し係合する。また、下フランジは被押圧片1bとして上方
に30°の角度で折り曲げた状態で形成されており、庇パ
ネル1を設置した状態で枠材1eの押圧片1gに密着する。
の外面にそのウエブが固着具13(第4図)で固定されて
いる。パネル支持材3の上フランジ3aは、第4図に示す
ように、先端に立上げ片3cが設けてあり、庇パネル1の
枠材1eの上フランジに形成した係止片1fの内側面に当接
し係合する。また、下フランジは被押圧片1bとして上方
に30°の角度で折り曲げた状態で形成されており、庇パ
ネル1を設置した状態で枠材1eの押圧片1gに密着する。
柱4は角パイプからなり、上端が庇パネル1の下面に固
定されている。柱4の下端は床を形成するための片持梁
5の内側面に固着具15で固定されている(第2図)。柱
4と庇パネル1とは、第5図に示すように、柱4が固定
される位置の天井材1cの下面に山形鋼からなる取付部材
6の水平材6aを固着具14で固定し、垂直材6bを柱4の内
面に当接させた状態で固着具9で連結することにより行
っている。取付部材6が固定される枠材1aの下フランジ
の内側には、あらかじめナット7が溶接により固定して
あり、取付部材6を外側から固定できるようにしてあ
る。また、取付部材6の垂直材6bの内側にもナット8が
固着してあり、柱4を当接させた状態で外側から固着具
9が螺合できるようにしてある。
定されている。柱4の下端は床を形成するための片持梁
5の内側面に固着具15で固定されている(第2図)。柱
4と庇パネル1とは、第5図に示すように、柱4が固定
される位置の天井材1cの下面に山形鋼からなる取付部材
6の水平材6aを固着具14で固定し、垂直材6bを柱4の内
面に当接させた状態で固着具9で連結することにより行
っている。取付部材6が固定される枠材1aの下フランジ
の内側には、あらかじめナット7が溶接により固定して
あり、取付部材6を外側から固定できるようにしてあ
る。また、取付部材6の垂直材6bの内側にもナット8が
固着してあり、柱4を当接させた状態で外側から固着具
9が螺合できるようにしてある。
この実施例により庇パネル1の施工手順を説明する。庇
パネル1の下面には取付部材6をあらかじめ固定してお
く。また、外壁2にはパネル支持材3を固定しておく。
外壁2の外面に一対の片持梁5を突設し、片持梁5の外
面に化粧カバー10を固定するとともに片持梁5間に横架
材(図示せず)を架設し、この横架材上に床を形成す
る。片持梁5の内側面に柱4を固定し、立設する。庇パ
ネル1をクレーンで吊り下げた状態で外壁2側の後部を
パネル支持材3に係合するとともに(第6図)、庇パネ
ル1の前部を一対の柱の上に載置する。庇パネル1の下
面の取付部材6と柱4の固着具挿通孔の位置を合わせて
固着具9により連結する(第7図)。以上で庇パネル1
が設置される。
パネル1の下面には取付部材6をあらかじめ固定してお
く。また、外壁2にはパネル支持材3を固定しておく。
外壁2の外面に一対の片持梁5を突設し、片持梁5の外
面に化粧カバー10を固定するとともに片持梁5間に横架
材(図示せず)を架設し、この横架材上に床を形成す
る。片持梁5の内側面に柱4を固定し、立設する。庇パ
ネル1をクレーンで吊り下げた状態で外壁2側の後部を
パネル支持材3に係合するとともに(第6図)、庇パネ
ル1の前部を一対の柱の上に載置する。庇パネル1の下
面の取付部材6と柱4の固着具挿通孔の位置を合わせて
固着具9により連結する(第7図)。以上で庇パネル1
が設置される。
この実施例の構成によれば、第4図に示すように、庇パ
ネル1の枠材1eの係止片1fが、パネル支持材3の被係止
片3cに係止しているので、枠材1eは庇パネル1の自重に
より被係止片3cの先端付近を中心として下フランジが上
向きに回動しようとするが、下フランジに形成した押圧
片1gがパネル支持材3の被押圧片3bに当たって阻止され
る。これにより、枠材1eは庇パネル1を支持する姿勢で
保持される。また、押圧片1gを斜め下向き、被押圧片3b
を斜め上向きとして両者を当接させたので、被押圧片3b
は押圧片1gから作用する上向きの力を直角に近い状態で
受けることができ、十分圧力がかかるため固着具等がな
くても安定した状態で取付けられる。このように、庇パ
ネル1の後部の枠材1eを外壁2に設けたパネル支持材3
に係合するだけで係止片1fが被係止片3cに係止すると同
時に、庇パネル1の自重により押圧片1gが被押圧片3bを
押圧して枠材1eとパネル支持材3を連結することができ
る。したがって、従来のように外壁に固定したパネル支
持材と庇パネルの後部の枠材とを固着具で連結した後に
庇パネルの下面を天井材で塞ぐのと異なり、あらかじめ
工場で形成した庇パネル1の枠材1aパネル支持材3に連
結するだけで庇パネル1が設置できるので、現場での作
業工数が削減でき、施工性を向上させることができる。
また、枠材1eとパネル支持材3とを連結するための固着
具も不要となるため、部材点数を削減することができ、
製造コストを下げることができる。また、枠材1eおよび
パネル支持材3で囲まれた内部空間が、パネル支持材3
を外壁2に固定する固着具13の取付スペースとして利用
できかつ隠蔽できる。
ネル1の枠材1eの係止片1fが、パネル支持材3の被係止
片3cに係止しているので、枠材1eは庇パネル1の自重に
より被係止片3cの先端付近を中心として下フランジが上
向きに回動しようとするが、下フランジに形成した押圧
片1gがパネル支持材3の被押圧片3bに当たって阻止され
る。これにより、枠材1eは庇パネル1を支持する姿勢で
保持される。また、押圧片1gを斜め下向き、被押圧片3b
を斜め上向きとして両者を当接させたので、被押圧片3b
は押圧片1gから作用する上向きの力を直角に近い状態で
受けることができ、十分圧力がかかるため固着具等がな
くても安定した状態で取付けられる。このように、庇パ
ネル1の後部の枠材1eを外壁2に設けたパネル支持材3
に係合するだけで係止片1fが被係止片3cに係止すると同
時に、庇パネル1の自重により押圧片1gが被押圧片3bを
押圧して枠材1eとパネル支持材3を連結することができ
る。したがって、従来のように外壁に固定したパネル支
持材と庇パネルの後部の枠材とを固着具で連結した後に
庇パネルの下面を天井材で塞ぐのと異なり、あらかじめ
工場で形成した庇パネル1の枠材1aパネル支持材3に連
結するだけで庇パネル1が設置できるので、現場での作
業工数が削減でき、施工性を向上させることができる。
また、枠材1eとパネル支持材3とを連結するための固着
具も不要となるため、部材点数を削減することができ、
製造コストを下げることができる。また、枠材1eおよび
パネル支持材3で囲まれた内部空間が、パネル支持材3
を外壁2に固定する固着具13の取付スペースとして利用
できかつ隠蔽できる。
この考案の庇パネルの取付部構造によれば、庇パネルの
枠材の係止片が、パネル支持材の被係止片に係止してい
るので、枠材は庇パネルの自重により被係止片の先端付
近を中心として下フランジが上向きに回動しようとする
が、下フランジに形成した押圧片がパネル支持材の被押
圧片に当たって阻止される。これにより、枠材は庇パネ
ルを支持する姿勢で保持される。また、押圧片を斜め下
向き、被押圧片を斜め上向きとして両者を当接させたの
で、被押圧片が押圧片から作用する上向きの力を直角に
近い状態で受けることができ、十分圧力がかかるため固
着具等がなくても安定した状態で取付けられる。このよ
うに、パネル支持材に枠材を係止することにより係止片
が被係止片に係止すると同時に、庇パネルの自重により
押圧片が被押圧片を押圧して枠材とパネル支持材とを連
結することができる。したがって、工場において完成さ
れた庇パネルを現場においてそのまま連結するだけで庇
パネルが設置できるので、現場における作業工数が削減
でき、施工性の向上を図ることができる。また、枠材お
よびパネル支持材で囲まれた内部空間が、パネル支持材
を外壁に固定する固着具の取付スペースとして利用でき
かつ隠蔽できる。
枠材の係止片が、パネル支持材の被係止片に係止してい
るので、枠材は庇パネルの自重により被係止片の先端付
近を中心として下フランジが上向きに回動しようとする
が、下フランジに形成した押圧片がパネル支持材の被押
圧片に当たって阻止される。これにより、枠材は庇パネ
ルを支持する姿勢で保持される。また、押圧片を斜め下
向き、被押圧片を斜め上向きとして両者を当接させたの
で、被押圧片が押圧片から作用する上向きの力を直角に
近い状態で受けることができ、十分圧力がかかるため固
着具等がなくても安定した状態で取付けられる。このよ
うに、パネル支持材に枠材を係止することにより係止片
が被係止片に係止すると同時に、庇パネルの自重により
押圧片が被押圧片を押圧して枠材とパネル支持材とを連
結することができる。したがって、工場において完成さ
れた庇パネルを現場においてそのまま連結するだけで庇
パネルが設置できるので、現場における作業工数が削減
でき、施工性の向上を図ることができる。また、枠材お
よびパネル支持材で囲まれた内部空間が、パネル支持材
を外壁に固定する固着具の取付スペースとして利用でき
かつ隠蔽できる。
第1図はこの考案の一実施例のバルコニーの部分側断面
図、第2図はその一部破断正面図、第3図はその庇パネ
ルの平面図、第4図はその庇パネルと外壁との連結部の
部分断面図、第5図はその庇パネルと柱の接合部の部分
断面図、第6図は庇パネルの施工法を示す略断面図、第
7図は庇パネルと柱との連結手順を示す部分斜視図、第
8図は従来例の一部破断正面図、第9図はその部分断面
図である。 1…庇パネル、1e…枠材、1f…係止片、1g…押圧片、2
…外壁、3…パネル支持材、3b…被押圧片、3c…被係止
片、4…柱
図、第2図はその一部破断正面図、第3図はその庇パネ
ルの平面図、第4図はその庇パネルと外壁との連結部の
部分断面図、第5図はその庇パネルと柱の接合部の部分
断面図、第6図は庇パネルの施工法を示す略断面図、第
7図は庇パネルと柱との連結手順を示す部分斜視図、第
8図は従来例の一部破断正面図、第9図はその部分断面
図である。 1…庇パネル、1e…枠材、1f…係止片、1g…押圧片、2
…外壁、3…パネル支持材、3b…被押圧片、3c…被係止
片、4…柱
Claims (1)
- 【請求項1】外壁に突設され前部が柱で支持された庇パ
ネルの取付部構造において、前記庇パネルの後部を形成
し前記外壁側に開口した略溝形で先端が下向きとなった
係止片が上フランジに形成され先端側へ下向きに傾斜し
た押圧片が下フランジに形成された枠材と、前記枠材側
に開口した略溝形でウエブが前記外壁に固定され先端が
上向きとなった被係止片が上フランジに形成され下フラ
ンジが先端側へ上向きに傾斜した被押圧片となったパネ
ル支持材とを備え、前記係止片を前記被係止片に係止す
るとともに前記押圧片を前記被押圧片に押圧したことを
特徴とする庇パネルの取付部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989043202U JPH076295Y2 (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | 庇パネルの取付部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989043202U JPH076295Y2 (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | 庇パネルの取付部構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02134235U JPH02134235U (ja) | 1990-11-07 |
| JPH076295Y2 true JPH076295Y2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=31555418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989043202U Expired - Lifetime JPH076295Y2 (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | 庇パネルの取付部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076295Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5271226U (ja) * | 1975-11-25 | 1977-05-27 | ||
| JPS52155321U (ja) * | 1976-05-21 | 1977-11-25 | ||
| JPS52171824U (ja) * | 1976-06-22 | 1977-12-27 |
-
1989
- 1989-04-13 JP JP1989043202U patent/JPH076295Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02134235U (ja) | 1990-11-07 |
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