JPH0762964A - 天井収納はしご - Google Patents
天井収納はしごInfo
- Publication number
- JPH0762964A JPH0762964A JP21193993A JP21193993A JPH0762964A JP H0762964 A JPH0762964 A JP H0762964A JP 21193993 A JP21193993 A JP 21193993A JP 21193993 A JP21193993 A JP 21193993A JP H0762964 A JPH0762964 A JP H0762964A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ceiling
- opening frame
- lid plate
- operation switch
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】電気機器のオン・オフを簡単に確認できるよう
にする。 【構成】天井裏空間に連通するように天井部に開口枠1
を設置する。開口枠1の一端に蓋板2の一端を軸着して
開閉自在に開口枠1に蓋板2を取着する。蓋板2の上面
に折り畳み自在なはしごユニットを設置する。蓋板2の
一端が軸着された開口枠1の一端に蓋板2の開閉に伴っ
て天井裏空間内に設置された電気機器の操作を行う操作
スイッチ部4を設ける。内部のリミットスイッチの開閉
操作を行うロット棒6をケーシング7より突設して操作
スイッチ部4を構成する。
にする。 【構成】天井裏空間に連通するように天井部に開口枠1
を設置する。開口枠1の一端に蓋板2の一端を軸着して
開閉自在に開口枠1に蓋板2を取着する。蓋板2の上面
に折り畳み自在なはしごユニットを設置する。蓋板2の
一端が軸着された開口枠1の一端に蓋板2の開閉に伴っ
て天井裏空間内に設置された電気機器の操作を行う操作
スイッチ部4を設ける。内部のリミットスイッチの開閉
操作を行うロット棒6をケーシング7より突設して操作
スイッチ部4を構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、天井裏空間に設けられ
た収納室や部屋に出入りする場合に用いられる天井収納
はしごに関するものである。
た収納室や部屋に出入りする場合に用いられる天井収納
はしごに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、天井裏空間の有効利用を図るため
に天井裏空間に収納室や部屋を形成することが行われて
おり、これらの収納室や部屋への出入りは天井に設置さ
れた天井収納はしごを用いて行われるようになってい
る。このものは、天井部に設置された蓋板2を開いて蓋
板2の上面側に折り畳んだ状態で格納されているはしご
ユニット(図示省略)を引き伸ばして天井部と床部との
間にはしごユニットを架設し、このはしごユニットを用
いて収納室や部屋への出入りを行うようになっている。
そして、これらのものにおいて天井裏空間に形成された
収納室や部屋には換気扇や照明器具等の電気機器を設置
することがあるが、天井裏空間に入った後に操作スイッ
チを操作して電気機器を作動させるようにすると操作ス
イッチを探すのに手間取ったりするようなことがあるた
めに、図6に示されるように蓋板2が軸着されている反
対側の開口枠1の端部に操作スイッチ部4を設け、蓋板
2の開閉に伴って自動的に電気機器の操作が行われるよ
うになっている。6は内蔵されたリミットスイッチを開
閉操作するためのロット棒である。
に天井裏空間に収納室や部屋を形成することが行われて
おり、これらの収納室や部屋への出入りは天井に設置さ
れた天井収納はしごを用いて行われるようになってい
る。このものは、天井部に設置された蓋板2を開いて蓋
板2の上面側に折り畳んだ状態で格納されているはしご
ユニット(図示省略)を引き伸ばして天井部と床部との
間にはしごユニットを架設し、このはしごユニットを用
いて収納室や部屋への出入りを行うようになっている。
そして、これらのものにおいて天井裏空間に形成された
収納室や部屋には換気扇や照明器具等の電気機器を設置
することがあるが、天井裏空間に入った後に操作スイッ
チを操作して電気機器を作動させるようにすると操作ス
イッチを探すのに手間取ったりするようなことがあるた
めに、図6に示されるように蓋板2が軸着されている反
対側の開口枠1の端部に操作スイッチ部4を設け、蓋板
2の開閉に伴って自動的に電気機器の操作が行われるよ
うになっている。6は内蔵されたリミットスイッチを開
閉操作するためのロット棒である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述のような
従来例にあっては、蓋板2が軸着されている反対側の開
口枠1の端部に操作スイッチ部4が設けられているため
に電気機器が照明器具である場合、蓋板2を閉じて照明
器具が消灯されるには蓋板2を完全に閉めてしまう直前
でないと操作スイッチ部4が蓋板2によって操作され
ず、照明器具が消灯されたかどうかを確認しずらいとい
う問題があった。
従来例にあっては、蓋板2が軸着されている反対側の開
口枠1の端部に操作スイッチ部4が設けられているため
に電気機器が照明器具である場合、蓋板2を閉じて照明
器具が消灯されるには蓋板2を完全に閉めてしまう直前
でないと操作スイッチ部4が蓋板2によって操作され
ず、照明器具が消灯されたかどうかを確認しずらいとい
う問題があった。
【0004】本発明は上記問題点の解決を目的とするも
のであり、電気機器のオン・オフを簡単に確認すること
ができる天井収納はしごを提供しようとするものであ
る。
のであり、電気機器のオン・オフを簡単に確認すること
ができる天井収納はしごを提供しようとするものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では、上記目的を
達成するために、天井裏空間に連通するように天井部に
開口枠1を設置し、開口枠1の一端に蓋板2の一端を軸
着して開閉自在に開口枠1に蓋板2を取着し、蓋板2の
上面に折り畳み自在なはしごユニット3を設置し、蓋板
2の一端が軸着された開口枠1の一端に蓋板2の開閉に
伴って天井裏空間内に設置された電気機器の操作を行う
操作スイッチ部4を設け、内部のリミットスイッチ5の
開閉操作を行うロット棒6をケーシング7より突設して
上記操作スイッチ部4を構成したことに特徴を有してい
る。
達成するために、天井裏空間に連通するように天井部に
開口枠1を設置し、開口枠1の一端に蓋板2の一端を軸
着して開閉自在に開口枠1に蓋板2を取着し、蓋板2の
上面に折り畳み自在なはしごユニット3を設置し、蓋板
2の一端が軸着された開口枠1の一端に蓋板2の開閉に
伴って天井裏空間内に設置された電気機器の操作を行う
操作スイッチ部4を設け、内部のリミットスイッチ5の
開閉操作を行うロット棒6をケーシング7より突設して
上記操作スイッチ部4を構成したことに特徴を有してい
る。
【0006】また、請求項2記載のものにあっては、開
口枠1に操作スイッチ部4の取り付け位置を位置合わせ
する位置決め部8を設けたことに特徴を有している。
口枠1に操作スイッチ部4の取り付け位置を位置合わせ
する位置決め部8を設けたことに特徴を有している。
【0007】
【作用】しかして、内部のリミットスイッチ5の開閉操
作を行うロット棒6をケーシング7より突設して構成さ
れた操作スイッチ部4を蓋板2の一端が軸着された開口
枠1の一端に配置してあることにより、蓋板2を閉じる
場合には蓋板2を閉じ方向に移動させると直ぐにロット
棒6が蓋板2によって押されてリミットスイッチ5が操
作される。
作を行うロット棒6をケーシング7より突設して構成さ
れた操作スイッチ部4を蓋板2の一端が軸着された開口
枠1の一端に配置してあることにより、蓋板2を閉じる
場合には蓋板2を閉じ方向に移動させると直ぐにロット
棒6が蓋板2によって押されてリミットスイッチ5が操
作される。
【0008】
【実施例】以下、本発明を図示された実施例に基づいて
詳述する。天井部には天井裏空間に連通するように開口
が設けられており、この開口には矩形状の開口枠1が取
り付けられている。開口枠1には図1または図5に示さ
れるように一端を軸着するようにしてし開閉自在に蓋板
2が取り付けられており、蓋板2の上面側にははしごユ
ニット3が設置されている。開口枠1の内側面と蓋板2
との間には折り畳み自在な支持リンク9が架設されてお
り、この支持リンク9によって開かれた蓋板2が所定の
開き角度で吊り下げ保持されるようになっている。
詳述する。天井部には天井裏空間に連通するように開口
が設けられており、この開口には矩形状の開口枠1が取
り付けられている。開口枠1には図1または図5に示さ
れるように一端を軸着するようにしてし開閉自在に蓋板
2が取り付けられており、蓋板2の上面側にははしごユ
ニット3が設置されている。開口枠1の内側面と蓋板2
との間には折り畳み自在な支持リンク9が架設されてお
り、この支持リンク9によって開かれた蓋板2が所定の
開き角度で吊り下げ保持されるようになっている。
【0009】蓋板2の上面側に設置されるはしごユニッ
ト3は、蓋板2の上面に取り付けられた固定はしご3a
と、この固定はしご3aの端部に連結リンク10によっ
て一方向のみに折り畳み可能に連結された可動はしご3
bと、この可動はしご3bの端部に連結リンク10によ
って一方向のみに折り畳み可能に連結された可動はしご
3cとで構成されている。
ト3は、蓋板2の上面に取り付けられた固定はしご3a
と、この固定はしご3aの端部に連結リンク10によっ
て一方向のみに折り畳み可能に連結された可動はしご3
bと、この可動はしご3bの端部に連結リンク10によ
って一方向のみに折り畳み可能に連結された可動はしご
3cとで構成されている。
【0010】図1に示されるように蓋板2の一端が軸着
された開口枠1の一端には天井裏空間内に設置された換
気扇や照明器具等の電気機器の操作を行う操作スイッチ
部4が設けられており、この操作スイッチ部4は開閉操
作される蓋板2の開閉移動によって操作されるようにな
っている。操作スイッチ部4は図2乃至図4に示される
ように端子台11、リミットスイッチ5、ロット棒6等
の部品が取り付けられるシャーシ12と、上記部品を覆
うようにシャーシ12に取り付けられるカバー13とで
主体が構成されており、開口枠1の内側面に取り付けら
れている。ここで、シャーシ12とカバー13とによっ
てケーシング7が形成されている。
された開口枠1の一端には天井裏空間内に設置された換
気扇や照明器具等の電気機器の操作を行う操作スイッチ
部4が設けられており、この操作スイッチ部4は開閉操
作される蓋板2の開閉移動によって操作されるようにな
っている。操作スイッチ部4は図2乃至図4に示される
ように端子台11、リミットスイッチ5、ロット棒6等
の部品が取り付けられるシャーシ12と、上記部品を覆
うようにシャーシ12に取り付けられるカバー13とで
主体が構成されており、開口枠1の内側面に取り付けら
れている。ここで、シャーシ12とカバー13とによっ
てケーシング7が形成されている。
【0011】シャーシ12の底板12aと対向するよう
にシャーシ12の端部からは支持板14が突設されてお
り、ロット棒6は底板12aと支持板14に穿設された
通孔に挿通するようにして底板12aと支持板14とで
支持されている。底板12aの内側に位置するようにロ
ット棒6には支持突起15が設けられており、支持突起
15と支持板14との間にはロット棒6に装着するよう
にしてコイルスプリングのようなばね部材16が配置さ
れている。このばね部材16によってロット棒6は常時
下方に向けて付勢されており、蓋板2を閉じ方向に移動
させると蓋板2によってロット棒6が上方に移動し、こ
れによってロット棒6の上端がリミットスイッチ5の操
作片5aを押して電気機器がオンされるようになってい
る。また、蓋板2を開く方向に移動させると蓋板2の移
動と共にロット棒6が下方に移動し、これによってロッ
ト棒6の上端がリミットスイッチ5の操作片5aより離
れることとなり、電気機器がオフの状態となる。つま
り、電気機器が照明器具である場合には蓋板2を開くと
照明器具が点灯し、蓋板2を閉じると照明器具が自動的
に消灯するようになっている。
にシャーシ12の端部からは支持板14が突設されてお
り、ロット棒6は底板12aと支持板14に穿設された
通孔に挿通するようにして底板12aと支持板14とで
支持されている。底板12aの内側に位置するようにロ
ット棒6には支持突起15が設けられており、支持突起
15と支持板14との間にはロット棒6に装着するよう
にしてコイルスプリングのようなばね部材16が配置さ
れている。このばね部材16によってロット棒6は常時
下方に向けて付勢されており、蓋板2を閉じ方向に移動
させると蓋板2によってロット棒6が上方に移動し、こ
れによってロット棒6の上端がリミットスイッチ5の操
作片5aを押して電気機器がオンされるようになってい
る。また、蓋板2を開く方向に移動させると蓋板2の移
動と共にロット棒6が下方に移動し、これによってロッ
ト棒6の上端がリミットスイッチ5の操作片5aより離
れることとなり、電気機器がオフの状態となる。つま
り、電気機器が照明器具である場合には蓋板2を開くと
照明器具が点灯し、蓋板2を閉じると照明器具が自動的
に消灯するようになっている。
【0012】操作スイッチ部4が取り付けられることと
なる開口枠1の内側面には操作スイッチ部4の取り付け
位置を位置合わせする位置決め部8が設けられており、
この位置決め部8に下端を位置合わせするようにして開
口枠1の内側面に操作スイッチ部4が取り付けられてい
る。この位置決め部8は開口枠1の内側面の下部を部分
的に凹ませた凹部8aによって形成されており、シャー
シ12の下端を凹部8aの上端に位置合わせするように
操作スイッチ部4を取り付けることで開口枠1内に突出
するロット棒6の出代を所定寸法にできるようになって
いる。
なる開口枠1の内側面には操作スイッチ部4の取り付け
位置を位置合わせする位置決め部8が設けられており、
この位置決め部8に下端を位置合わせするようにして開
口枠1の内側面に操作スイッチ部4が取り付けられてい
る。この位置決め部8は開口枠1の内側面の下部を部分
的に凹ませた凹部8aによって形成されており、シャー
シ12の下端を凹部8aの上端に位置合わせするように
操作スイッチ部4を取り付けることで開口枠1内に突出
するロット棒6の出代を所定寸法にできるようになって
いる。
【0013】しかして、蓋板2を開いて所定角度までく
ると蓋板2の開き方向への移動と共にロット棒6が下方
に移動し、これによってリミットスイッチ5の操作片5
aが移動して電気機器をオン状態とするものであり、電
気機器が照明器具である場合には蓋板2を開くことで自
動的に照明器具が点灯されるものである。また、蓋板2
を閉じ方向に移動させると蓋板2の移動と同時にロット
棒6が上方に押し上げ移動させられ、これによってリミ
ットスイッチ5の操作片5aが移動して電気機器をオフ
状態とするものであり、蓋板2を閉じることで自動的に
照明器具が消灯されるものである。ここで、操作スイッ
チ部4は蓋板2の一端が軸着された開口枠1の一端に取
り付けられているために蓋板2を閉じ方向に移動させる
と同時にロット棒6が蓋板2によって押し上げ移動させ
られることとなるものであり、蓋板2を閉じ方向に少し
移動させることで照明器具が消灯し、操作スイッチ部4
が動作して照明器具が消灯されたのを蓋板2の操作と同
時に目で確認することができるようになっている。
ると蓋板2の開き方向への移動と共にロット棒6が下方
に移動し、これによってリミットスイッチ5の操作片5
aが移動して電気機器をオン状態とするものであり、電
気機器が照明器具である場合には蓋板2を開くことで自
動的に照明器具が点灯されるものである。また、蓋板2
を閉じ方向に移動させると蓋板2の移動と同時にロット
棒6が上方に押し上げ移動させられ、これによってリミ
ットスイッチ5の操作片5aが移動して電気機器をオフ
状態とするものであり、蓋板2を閉じることで自動的に
照明器具が消灯されるものである。ここで、操作スイッ
チ部4は蓋板2の一端が軸着された開口枠1の一端に取
り付けられているために蓋板2を閉じ方向に移動させる
と同時にロット棒6が蓋板2によって押し上げ移動させ
られることとなるものであり、蓋板2を閉じ方向に少し
移動させることで照明器具が消灯し、操作スイッチ部4
が動作して照明器具が消灯されたのを蓋板2の操作と同
時に目で確認することができるようになっている。
【0014】
【発明の効果】本発明は上述のように、天井裏空間に連
通するように天井部に開口枠を設置し、開口枠の一端に
蓋板の一端を軸着して開閉自在に開口枠に蓋板を取着
し、蓋板の上面に折り畳み自在なはしごユニットを設置
し、蓋板の一端が軸着された開口枠の一端に蓋板の開閉
に伴って天井裏空間内に設置された電気機器の操作を行
う操作スイッチ部を設け、内部のリミットスイッチの開
閉操作を行うロット棒をケーシングより突設して上記操
作スイッチ部を構成してあるので、蓋板を閉じる場合に
は蓋板を閉じ方向に移動させると直ぐにロット棒が蓋板
によって押されてリミットスイッチが操作されるもので
あり、電気機器が照明器具であるような場合には蓋板を
完全に閉める直前まで照明器具が消灯されないというよ
うなことがなくなり、電気機器のオフ状態を蓋板を閉じ
ながら目で確実に確認することができるものである。ま
た、リミットスイッチを操作するロット棒のストローク
も短くすることができ、操作スイッチ部のコンパクト化
を図ることができるものである。
通するように天井部に開口枠を設置し、開口枠の一端に
蓋板の一端を軸着して開閉自在に開口枠に蓋板を取着
し、蓋板の上面に折り畳み自在なはしごユニットを設置
し、蓋板の一端が軸着された開口枠の一端に蓋板の開閉
に伴って天井裏空間内に設置された電気機器の操作を行
う操作スイッチ部を設け、内部のリミットスイッチの開
閉操作を行うロット棒をケーシングより突設して上記操
作スイッチ部を構成してあるので、蓋板を閉じる場合に
は蓋板を閉じ方向に移動させると直ぐにロット棒が蓋板
によって押されてリミットスイッチが操作されるもので
あり、電気機器が照明器具であるような場合には蓋板を
完全に閉める直前まで照明器具が消灯されないというよ
うなことがなくなり、電気機器のオフ状態を蓋板を閉じ
ながら目で確実に確認することができるものである。ま
た、リミットスイッチを操作するロット棒のストローク
も短くすることができ、操作スイッチ部のコンパクト化
を図ることができるものである。
【0015】また、請求項2記載のものにあっては、開
口枠に操作スイッチ部の取り付け位置を位置合わせする
位置決め部を設けてあるので、位置決め部に合わせて操
作スイッチ部を開口枠に取り付けるようにすることで正
確な位置への操作スイッチ部の取り付けを手間取ること
なく簡易に行うことができるものである。
口枠に操作スイッチ部の取り付け位置を位置合わせする
位置決め部を設けてあるので、位置決め部に合わせて操
作スイッチ部を開口枠に取り付けるようにすることで正
確な位置への操作スイッチ部の取り付けを手間取ること
なく簡易に行うことができるものである。
【図1】本発明の一実施例を示す概略構成図である。
【図2】操作スイッチ部の取り付け位置を示すカバーを
取り付ける前の状態の斜視図である。
取り付ける前の状態の斜視図である。
【図3】同上のカバーを外した状態の正面図である。
【図4】同上のカバーを外した状態の側断面図である。
【図5】全体構成図である。
【図6】従来例の概略構成図である。
1 開口枠 2 蓋板 3 はしごユニット 4 操作スイッチ部 5 リミットスイッチ 6 ロット棒 7 ケーシング 8 位置決め部
Claims (2)
- 【請求項1】 天井裏空間に連通するように天井部に開
口枠を設置し、開口枠の一端に蓋板の一端を軸着して開
閉自在に開口枠に蓋板を取着し、蓋板の上面に折り畳み
自在なはしごユニットを設置し、蓋板の一端が軸着され
た開口枠の一端に蓋板の開閉に伴って天井裏空間内に設
置された電気機器の操作を行う操作スイッチ部を設け、
内部のリミットスイッチの開閉操作を行うロット棒をケ
ーシングより突設して上記操作スイッチ部を構成して成
ることを特徴とする天井収納はしご。 - 【請求項2】 開口枠に操作スイッチ部の取り付け位置
を位置合わせする位置決め部を設けて成ることを特徴と
する請求項1記載の天井収納はしご。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21193993A JPH0762964A (ja) | 1993-08-26 | 1993-08-26 | 天井収納はしご |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21193993A JPH0762964A (ja) | 1993-08-26 | 1993-08-26 | 天井収納はしご |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0762964A true JPH0762964A (ja) | 1995-03-07 |
Family
ID=16614194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21193993A Pending JPH0762964A (ja) | 1993-08-26 | 1993-08-26 | 天井収納はしご |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0762964A (ja) |
-
1993
- 1993-08-26 JP JP21193993A patent/JPH0762964A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000215 |