JPH087758Y2 - リモコンボックスの保持装置 - Google Patents

リモコンボックスの保持装置

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Publication number
JPH087758Y2
JPH087758Y2 JP755891U JP755891U JPH087758Y2 JP H087758 Y2 JPH087758 Y2 JP H087758Y2 JP 755891 U JP755891 U JP 755891U JP 755891 U JP755891 U JP 755891U JP H087758 Y2 JPH087758 Y2 JP H087758Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
remote control
control box
box
case
stay
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP755891U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH04105784U (ja
Inventor
敏雄 横田
久晃 小林
昌史 牛尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd
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Publication date
Application filed by Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd filed Critical Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd
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Publication of JPH087758Y2 publication Critical patent/JPH087758Y2/ja
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Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
  • Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は車両等に搭載される作業
機器やその付属機器を遠隔操作するための、リモコンボ
ックスの保持装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】たとえばコンクリートポンプ車等の作業
車両では、車体上に搭載されるポンプ等の作業機器類を
車両から離れた位置から遠隔操作する必要があり、この
場合にはリモコンボックスから延びるコード先端を、車
両側の接続端子に接続して行うが、遠隔操作の必要のな
いときは、前記コードを接続端子から外し、リモコンボ
ックスをコードとともに運転席、もしくは収納箱に格納
するようにしている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】ところが前記従来の手
段では、リモコンボックスやコードの出入作業が面倒で
作業性が悪いばかりでなくリモコンボックスの格納場所
を忘れる等の課題があった。
【0004】本考案はかかる実情にかんがみてなされた
もので、前記課題をすべて解決できるようにした、新規
なリモコンボックスの保持装置を提供することを目的と
するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的達成のため、本
考案の特徴とするところは、ステーと、このステーに使
用位置と格納位置とをとり得るように蝶着されてリモコ
ンボックスを出入可能に収容保持し得るボックスケース
とよりなり、前記ボックスケースには、リモコンボック
スの収容時に、該ボックスに設けられるスイッチ群を露
出させるための開口部と、前記リモコンボックスを出入
するための出入口とが形成され、また前記ステーにはボ
ックスケースの格納時にリモコンボックスの抜け出しを
抑止するためのストッパを設けたことにある。
【0006】
【実施例】以下、図面により本考案装置と、絞り出し式
コンクリートポンプを搭載したコンクリートポンプ車に
実施した場合の実施例について説明する。
【0007】図1はコンクリートポンプ車の一部破断後
部側面図、図2はリモコンボックス保持装置の正面図、
図3は、図2の3−3線断面図、図4は、図2の4−4
線矢視端面図である。
【0008】図1において、コンクリートポンプ車の車
枠Fの後部上に密閉円筒状のポンプケースCが搭載さ
れ、その後側下部および上部には入口1および出口2が
開口される。またポンプケースC内には、その内周面に
ゴム等よりなる弾性パッド4が沿着され、さらにその上
に沿うようにゴム等の弾性材よりなるポンピングチュー
ブ3が略U字状に彎曲して収容されており、このポンピ
ングチューブ3の吸込端および吐出端は前記入口1およ
び出口2を通してその外部に延出され、その吸込端は、
車枠Fの後部に設けられるホッパHに接続され、またそ
の吐出端はコンクリート移送管Pに接続される。
【0009】ポンプケースC内にはロータRが回転自在
に軸支され、そのロータRの外周部には対をなすローラ
5,5が回転自在に支承される。ローラ5,5は前記ポ
ンピングチューブ3に圧接され、ロータRの回転(図1
時計方向の回転)で前記ローラ5,5はポンピングチュ
ーブ3を絞りながら押圧してホッパH内の生コンクリー
トをコンクリート移送管Pへと圧送することができる。
【0010】図2に明瞭に示すように前記ポンプケース
Cにはコンクリートポンプおよびその付属機器の遠隔操
作するためのリモコンボックスBの保持装置が設けられ
る。この装置はポンプケースCの後方上部一側に固着さ
れるステー6と、このステー6に使用位置(イ)と格納
位置(ロ)とをとり得るように蝶着8,8されるボック
スケース7とより構成される。前記ステー6はアングル
材によりなるステー本体61 の一端および中間部にその
長手方向と直交して板状のストッパ62 およびL字状の
ブラケット63 を一体に固着して構成され、前記ブラケ
ット63 には、磁石9が固着される。そしてそのステー
6は前記ポンプケースCの一側面にその前後方向に沿っ
て固着される。前記ステー6の外側端には、ボックスケ
ース7が蝶着8,8を介して上方の使用位置(イ)と下
方の格納位置(ロ)をとり得るように起伏可能に蝶着さ
れる。このボックスケース7は中空の角筒状に形成さ
れ、その外側面には、ポンプケースCの外側方に開口す
る開口部71 が設けられ、さらにその前端に出入口72
が設けられる。また、その後端は端壁73 によって閉じ
られる。前記ボックスケース7は、上方に回動されてス
テー6の上面に着座される使用位置(イ)では、前記開
口部71 がポンプケースCの外側方に開口され、またそ
の出入口72 がその前方に向けて開口される。そしてこ
のボックスケース7内には、図2矢印で示すようにその
出入口72 より、リモコンボックスBを抜差自在に収容
することができ、このとき該リモコンボックスBに取付
けられるスイッチ群10を開口部71 から露出させるこ
とができ、該スイッチ群10の操作が可能である。リモ
コンボックスBの一端からは電気コード11が延出され
る。
【0011】またボックスケース7を下方に伏倒する
と、該ケース7は約180°回動して磁石9に吸着され
て格納位置(ロ)に保持される。この格納位置(ロ)で
はボックスケース7の出入口72 の一部は、ステー6の
板状ストッパ62 によって閉じられ、リモコンボックス
Bがボックスケース7から抜け出すことがない。またリ
モコンボックスBのスイッチ群10はポンプケースCの
側板に対向して隠蔽され、電気コード11の付根部はス
トッパ62 の前縁に形成した凹部に受容される。
【0012】リモコンボックスBは、そこに接続される
コードを車体側の接続端子から外さなくても使用位置
(イ)にあるボックスケース7に、その出入口72 から
差込み保持することができ、このとき、リモコンボック
スBのスイッチ群10は開口部71 より露出させること
ができ、リモコン操作が可能である。
【0013】またボックスケース7を下方に伏倒反転す
れば、リモコンボックスBを、ポンプケースCの一側方
に格納することができる。またこの格納状態では該リモ
コンボックスBのスイッチ群10は外部に露出すること
がなく、悪戯されることがない。
【0014】なお前記実施例では前記ボックスケースお
よびステーをコンクリートポンプの側板に取付けた場合
を説明したが、そのステー等を取付けるべき相手部材
は、コンクリートポンプに限定されず、たとえば他の適
宜の作業機器の機体であってもよい。
【0015】また前記実施例では、ボックスケースをス
テーに対して略水平軸線回りに起伏回動する場合を説明
したが、ボックスケースをステーに対して略鉛直軸線、
あるいは傾斜軸線回りに回動するようにしてもよい。
【0016】
【考案の効果】以上のように本考案によれば、リモコン
ボックスを接続端子から外さなくてもボックスケースに
簡単容易に収容し、またそこから取出すことができるよ
うにしたので、リモコンボックスの出入操作性が良好で
あり、しかも上記ボックスケースを蝶着するステーを定
位置に固定すればリモコンボックスの出し入れ場所が特
定されるのでリモコンボックスの収納場所を忘れること
もない。
【0017】また使用位置に在るボックスケースの開口
部からリモコンボックスのスイッチ群が露出するので、
リモコンボックスのスイッチ操作が可能となってボック
スケースを固定の操作盤に兼用することができる。さら
にボックスケースが格納位置に在る時には、ステーに設
けたストッパによって、リモコンボックスのボックスケ
ースからの脱落を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】コンクリートポンプ車の一部破断後部側面図
【図2】リモコンボックス保持装置の正面図
【図3】図2の3−3線断面図
【図4】図2の4−4線矢視端面図
【符号の説明】
6 ステー 62 ストッパ 7 ボックスケース 71 開口部 72 出入口 8 蝶着 10 スイッチ群 B リモコンボックス (イ) 使用位置 (ロ) 格納位置

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ステー(6)と、このステー(6)に使
    用位置(イ)と格納位置(ロ)とをとり得るように蝶着
    (8)されてリモコンボックス(B)を出入可能に収容
    保持し得るボックスケース(7)とよりなり、前記ボッ
    クスケース(7)には、リモコンボックス(B)の収容
    時に、該ボックス(B)に設けられるスイッチ群(1
    0)を露出させるための開口部(71 )と、前記リモコ
    ンボックス(B)を出入するための出入口(72 )とが
    形成され、また前記ステー(6)にはボックスケース
    (7)の格納時にリモコンボックス(B)の抜け出しを
    抑止するためのストッパ(62 )を設けたことを特徴と
    するリモコンボックスの保持装置。
JP755891U 1991-02-20 1991-02-20 リモコンボックスの保持装置 Expired - Lifetime JPH087758Y2 (ja)

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JP755891U JPH087758Y2 (ja) 1991-02-20 1991-02-20 リモコンボックスの保持装置

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JP755891U JPH087758Y2 (ja) 1991-02-20 1991-02-20 リモコンボックスの保持装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04105784U JPH04105784U (ja) 1992-09-11
JPH087758Y2 true JPH087758Y2 (ja) 1996-03-04

Family

ID=31899169

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JP755891U Expired - Lifetime JPH087758Y2 (ja) 1991-02-20 1991-02-20 リモコンボックスの保持装置

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