JPH0763143A - アイドル回転数制御装置のバルブ軸受構造 - Google Patents

アイドル回転数制御装置のバルブ軸受構造

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JPH0763143A
JPH0763143A JP5232498A JP23249893A JPH0763143A JP H0763143 A JPH0763143 A JP H0763143A JP 5232498 A JP5232498 A JP 5232498A JP 23249893 A JP23249893 A JP 23249893A JP H0763143 A JPH0763143 A JP H0763143A
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JP
Japan
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valve
bearing
auxiliary valve
passage
idle speed
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Pending
Application number
JP5232498A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshimasa Fujimori
吉正 藤森
Mitsuhiro Shibata
光洋 柴田
Yasuo Suzuki
靖雄 鈴木
Takanao Yokoyama
高尚 横山
Toru Hashimoto
徹 橋本
Shoji Hashimoto
尚二 橋本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mikuni Corp
Mitsubishi Motors Corp
Original Assignee
Mikuni Corp
Mitsubishi Motors Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 組立作業が容易であり、かつ製造コストを抑
えることができるバルブ軸受構造を得る。 【構成】 バイパス通路13に制御弁14と補助弁30
を設ける。制御弁14はコンピュータにより、エンジン
の運転条件に応じて制御される。補助弁30はエンジン
の冷却水の温度に応じてバイメタル42によって制御さ
れる。弁体31、軸部32、33およびガイド部34は
合成樹脂等により一体的に成形される。軸部33は軸受
50によって回転自在に支持される。軸受50は軸心を
含む平面によって2つの分割された半割軸受により構成
される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、内燃機関に設けられる
アイドル回転数制御装置に関し、特にバイパス通路に設
けられる補助弁の軸受構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来アイドル回転数制御装置として、ス
ロットル弁を迂回するようにして、バイパス通路を吸気
通路に接続させるとともに、このバイパス通路に制御弁
を設けたものが知られている。この制御弁を駆動するア
クチュエータは、例えばステッピングモータであり、制
御弁の開度はコンピュータによって、アイドル回転数が
所定の目標値になるように制御される。この目標値はエ
ンジンの運転条件によって定められ、すなわち、例えば
エアコン等が作動してエンジン負荷が大きくなった時、
高められる。
【0003】制御弁のアクチュエータが、もし全開状態
で故障してロックすると、エンジンへ供給される空気量
が過大となりエンジンが暴走するおそれがある。そこで
従来、このような暴走を防止するため、制御弁とは別
に、エンジン冷却水の温度によって開度を変化させる補
助弁を設けたものが提案されている(例えば実開昭62
−119446号公報等)。すなわち、制御弁および補
助弁の各全開度の大きさは所定の大きさに制限されてい
る。補助弁は例えば金属製のバタフライ弁とシャフトか
ら構成され、これらのバタフライ弁とシャフトはビス等
によって連結されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、バタフライ弁
とシャフトとを別体構造とした補助弁の場合、部品点数
が多くなるため、製造コストおよび組立作業の点におい
て好ましくない。
【0005】本発明は、組立作業が容易であり、かつ製
造コストを抑えることができるアイドル回転数制御装置
のバルブ軸受構造を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係るアイドル回
転数制御装置のバルブ軸受構造は、補助弁に軸部を一体
的に形成するとともに、バイパス通路が形成された装置
本体の軸受孔に環状の軸受を設け、この軸受に軸部を嵌
合したことを特徴としている。
【0007】
【実施例】以下図示実施例により本発明を説明する。図
1は、本発明を適用したアイドル回転数制御装置の概略
構成を示す図である。この図に示されるように、スロッ
トル弁11を迂回するようにして吸気通路12に接続さ
れたバイパス通路13には、制御弁14と補助弁30が
設けられている。制御弁14は補助弁30の上流側に配
設されており、これらの弁14、30の動作によりバイ
パス通路13の流路面積が変化し、空気流量が制御され
る。
【0008】制御弁14は直線的に変位するポペット弁
であり、その開度はステッピングモータ16によって、
エンジンの運転状態および温度等に応じた大きさに制御
される。補助弁30の開度はエンジンの温度によって制
御される。すなわち補助弁30は、例えばバイメタル等
のように、エンジン冷却水の温度を検知する機構に連結
されている。
【0009】図2および図3は、図1のアイドル回転数
制御装置の構成を具体的に示す図である。
【0010】これらの図において、アイドル回転数制御
装置の本体21はビス22によってスロットルボデー2
3に固定されている。バイパス通路13は、スロットル
ボデー23に形成された入口通路13aおよび出口通路
13e、アイドル回転数制御装置本体21に形成された
第1の水平通路13b、垂直通路13cおよび第2の水
平通路13dから成る。入口通路13aはスロットル弁
11よりも上方に形成され、出口通路13eはスロット
ル弁11よりも下方に形成されている。第1の水平通路
13bは入口通路13aに連通し、第2の水平通路13
dは出口通路13eに連通している。第1の水平通路1
3b、垂直通路13cおよび第2の水平通路13dは、
相互に連通している。
【0011】制御弁14はステッピングモータ16によ
って駆動され、垂直通路13cの上流側に形成された環
状の開口部24に対向して往復動し、流路面積を変化さ
せる。補助弁30は、垂直通路13c内に設けられ、温
度検知機構40によって駆動されて開閉する。温度検知
機構40はエンジン冷却水の温度を検知するものであ
り、その構造については後述する。
【0012】アイドル回転数制御装置本体21とスロッ
トルボデー23には、冷却水が導かれる冷却水通路25
が形成される。冷却水は、アイドル回転数制御装置本体
21の温度検知機構40側に形成された入口部25aか
ら流入して、補助弁30側に形成された出口部25bか
ら流出する。
【0013】次に図3および図4を参照して、補助弁3
0および温度検知機構40の構成を説明する。
【0014】補助弁30は例えば合成樹脂により一体的
に成形され、薄い楕円形を有する弁体(バタフライ弁)
31と、この弁体31の両端部から突出する軸部32、
33と、軸部33に一体的に連結されたガイド部34と
を有している。ガイド部34の外周面には突起部38が
形成されており、この突起部38は装置本体21に設け
られたストッパ(図示せず)に係止可能である。したが
って弁体31は、突起部38がストッパに係止する範囲
内(例えば約60°の範囲)において回動可能である。
なお閉塞状態(図2において弁体31がさらに時計方向
に回動し、水平位置よりも若干傾斜した状態)では、垂
直通路13cを形成する内壁面との間に所定の隙間が形
成され、すなわち所定の流路面積が確保される。
【0015】一方の軸部32は、装置本体21に穿設さ
れた凹部35に挿入され、他方の軸部33は、装置本体
21の軸受孔36に設けられた軸受50内に嵌合されて
いる。したがって弁体31の開閉動作において、軸部3
2、33はそれぞれ凹部35および軸受50に対して摺
動する。
【0016】軸受50は合成樹脂により成形された環状
の部材である。この軸受50は、軸心を含む平面によっ
て分割され、2つの半割軸受51、52から構成されて
いる。半割軸受51、52の各分割面にはそれぞれ、ピ
ン53と穴54が設けられている。一方の半割軸受5
1、52のピン53は、他方の半割軸受52、51の分
割面に穿設された穴54に嵌合し、これにより軸受50
が組み立てられる。
【0017】ガイド部34は、その軸心方向に延びるス
リット37を有しており、軸受孔36に隣接して形成さ
れたバイメタル収容室41内に収容されている。バイメ
タル収容室41には、コイル状に形成されたバイメタル
42が収容されており、またバイメタル収容室41はカ
バー部材43によって閉塞されている。カバー部材43
は、ガイド部34と同様に、その軸心方向に延びるスリ
ット44を有している。バイメタル42の一端42a
は、ガイド部34のスリット37内に挿入され、またバ
イメタル42の他端42bは、カバー部材43のスリッ
ト44内に挿入されている。バイメタル42とカバー部
材43とガイド部34によって温度検知機構40が構成
される。
【0018】上述したように、冷却水通路25は温度検
知機構40の近傍に形成されており、したがって冷却水
通路25内を流動するエンジン冷却水の熱は、装置本体
21を介してバイメタル42に伝達される。すなわち、
バイメタル42がエンジンの温度に応じて変形し、バイ
メタル42の両端が軸心回りに相対的に回転する。これ
により、ガイド部34および弁体31が回転変位し、バ
イパス通路13の流路面積が制御される。
【0019】カバー部材43は例えば熱伝達のよいアル
ミ合金材から成形される。カバー部材43のフランジ4
5は、装置本体21の外壁面に当接し、このフランジ4
5に形成された長穴46には、カバー部材43を装置本
体21に固定するためのビス47が挿入されている。
【0020】本実施例装置の作用を説明する。スロット
ル弁11は図2に示すように全閉状態にあり、エンジン
はアイドリング運転しているとする。この状態において
吸入空気のほとんどは、吸気通路12からバイパス通路
13の入口通路13aに流入して、第1の水平通路13
b、垂直通路13c、第2の水平通路13dの順に通過
し、出口通路13eを通って吸気通路12のスロットル
弁11の下流側に流入する。このバイパス通路13内に
おける空気流量は、制御弁14および補助弁30によっ
て制御される。
【0021】制御弁14の開度は図示しないコンピュー
タによって制御され、冷却水の温度およびエンジンの負
荷の大きさ(エアコンスイッチのオンオフ、パワーステ
アリング機構の作動状態等によって変化する)によって
変化する。補助弁30の開度は温度検知機構40によっ
て制御され、冷却水の温度のみによって変化する。冷間
時、制御弁14と補助弁30は共に全開状態にある。そ
の後、エンジンの温度が上昇すると、これに伴い制御弁
14と補助弁30の開度は共に小さくなっていく。暖機
後、補助弁30はストッパ等によって所定の開度に固定
されるが、制御弁14はエンジン回転数が所定値になる
ようにフィードバック制御される。
【0022】図5は、制御弁14と補助弁30の各開度
と空気量Qとの関係を示したものである。
【0023】制御弁14の開度が比較的小さい時、実線
Rで示すように、空気量Qは実質的に制御弁14の開度
だけによって定められ、補助弁30の開度は空気量Qの
制御に影響しない。さらに制御弁14の開度が大きくな
ると、符号Sで示すように補助弁30の効果が現れ、空
気量Qは制御弁14と補助弁30の両者の開度に依存す
るようになる。
【0024】冷却水の温度の上昇とともに補助弁30の
開度が小さくなるため、例えば制御弁14が全開の状態
では、符号Tで示すように空気量Qは冷却水の温度が上
昇するに従って少なくなる。そして冷却水の温度が所定
値(例えば約40°)まで上昇すると、補助弁30は閉
塞状態となり、その後空気量Qは、符号Uで示すように
実質的に制御弁14だけによって制御されるようにな
る。なお冷却水の温度が所定値よりも低い状態では、補
助弁30が正常に動作しなくても、制御弁14が作動す
るため、符号Wで示す制御域分だけ空気量Qの制御が可
能である。
【0025】なお制御弁14および補助弁30の全開状
態での開度は、これらの制御弁14および補助弁30が
共に全開状態でロックしたとしても、エンジンへ供給さ
れる空気量Qは実線Vで示すように所定の値に抑えら
れ、アイドル回転数が通常の値よりも高々2500rp
mしか大きくならないように制御される。
【0026】以上のような補助弁30の開閉動作におい
て、補助弁30が他の部材と摺接する部分は、軸部3
2、33だけである。このように摺接部分の面積が小さ
いため、補助弁30に作用する摩擦抵抗は非常に小さ
く、このため補助弁30は冷却水温の変化に対して敏感
に反応し、優れた応答性を有している。
【0027】また、本実施例の補助弁30において、弁
体31、軸部32、33およびガイド部34は、合成樹
脂等によって一体的に成形されている。したがって、こ
れらの間の同軸度および直角度等の寸法精度は、組立作
業によって変わることはなく、常に高精度に定めること
が可能となり、またバイパス通路13を通過する空気流
量はエンジン温度に応じた正確な値に制御可能となる。
また本実施例の補助弁30によれば、一体成形であるた
めに、部品点数が少なくなり製造コストを抑えることが
できる。
【0028】次に本実施例装置の補助弁30の装置本体
21への組立作業を説明する。まず、半割軸受51、5
2を軸部33の外周面に合わせ、一方の半割軸受のピン
53を他方の半割軸受の穴54に嵌合させることにより
軸受50を組み立てる。そして軸部32を装置本体21
の凹部35に挿入し、また軸受50を軸受孔36に嵌着
させる。その後、バイメタル42の一端42aをガイド
部34のスリット37内に挿入する。次いでバイメタル
42の他端42bがカバー部材43のスリット44内に
係合するようにしてカバー部材43をバイメタル収容室
41に取り付け、カバー部材43をビス47により装置
本体21に固定する。このように本実施例の補助弁30
の組立作業は非常に簡単である。
【0029】図6は、補助弁30の他の実施例を示すも
のである。この実施例では、軸部32、33は弁体31
に一体的に形成されているが、ガイド部34はこれらと
は別体に形成されている。ガイド部34に設けられた連
結孔34aに、軸部33の先端が挿入されて一体的に連
結されており、これにより弁体31はガイド部34とと
もに一体的に回動する。すなわち連結孔34aの内壁面
は円筒面ではなく、少なくとも1つの平面を有してお
り、軸部33の先端には、この平面に係合する平面33
aが形成されている。その他の構成は図2〜4に示した
ものと同様である。
【0030】この図6の構成によれば、図2〜4に示す
補助弁30と同様な効果が得られるが、弁体31とガイ
ド部材34とが別体に構成されているため、製造コスト
および組立作業の点では図2〜4の補助弁30の方が好
ましい。
【0031】図7は、補助弁30のさらに他の実施例を
示している。この実施例では、図2〜4の実施例と同様
に、弁体31、軸部32、33およびガイド部34は一
体的に形成されているが、軸部33の外径は弁体31の
幅と略同じ大きさに定められている。また、軸受孔36
には円筒状のリング39が軸受として嵌着されている。
すなわち軸部33はリング39により回動自在に支持さ
れている。その他の構成は図2〜4に示したものと同様
である。
【0032】図7の補助弁30の場合、図2〜4の補助
弁30と同様に弁体31、軸部32、33およびガイド
部34が一体成形されているため、製造コストおよび組
立作業の点では優れているが、軸部33の外径が大きい
ため、図2〜4の補助弁30と比較して、摩擦抵抗が大
きくなる。
【0033】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、組立作業
が容易であり、かつ製造コストを抑えることができるア
イドル回転数制御装置のバルブ軸受構造が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用したアイドル回転数制御装置の概
略構成を示す図である。
【図2】図1のアイドル回転数制御装置を、補助弁の軸
部に垂直な平面で切断して示す断面図である。
【図3】図1のアイドル回転数制御装置を、補助弁の軸
部に平行な平面で切断して示す断面図である。
【図4】補助弁と温度検知機構を分解して示す斜視図で
ある。
【図5】制御弁および補助弁の開度の変化とバイパス通
路における空気流量の変化との関係を示す図である。
【図6】補助弁の他の実施例を示す断面図である。
【図7】補助弁のさらに他の実施例を示す断面図であ
る。
【符号の説明】
11 スロットル弁 12 吸気通路 13 バイパス通路 14 制御弁 30 補助弁 31 弁体 32、33 軸部 34 ガイド部 37 スリット 42 バイメタル 43 カバー部材 44 スリット 50 軸受 51、52 半割軸受 53 ピン 54 穴
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 F02D 11/10 N F02D 33/00 318 K (72)発明者 鈴木 靖雄 神奈川県小田原市久野2480 株式会社ミク ニ小田原工場内 (72)発明者 横山 高尚 神奈川県小田原市久野2480 株式会社ミク ニ小田原工場内 (72)発明者 橋本 徹 東京都港区芝五丁目33番8号 三菱自動車 工業株式会社内 (72)発明者 橋本 尚二 東京都港区芝五丁目33番8号 三菱自動車 工業株式会社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スロットル弁を迂回するようにして吸気
    通路に接続されたバイパス通路の流路面積を補助弁によ
    り制御するアイドル回転数制御装置であって、前記補助
    弁に軸部を一体的に形成するとともに、前記バイパス通
    路が形成された装置本体の軸受孔に環状の軸受を設け、
    この軸受に前記軸部を嵌合したことを特徴とするアイド
    ル回転数制御装置のバルブ軸受構造。
  2. 【請求項2】 前記軸受が、軸心を含む平面によって分
    割されていることを特徴とする請求項1のバルブ軸受構
    造。
  3. 【請求項3】 分割された一方の軸受の分割面に突起が
    設けられ、他方の軸受の分割面に、前記突起が嵌合する
    穴が穿設されることを特徴とする請求項2のバルブ軸受
    構造。
  4. 【請求項4】 前記軸部にガイド部が一体的に連結さ
    れ、このガイド部は、エンジンの温度に応じて作動する
    機構に連結されることを特徴とする請求項1のバルブ軸
    受構造。
JP5232498A 1993-08-25 1993-08-25 アイドル回転数制御装置のバルブ軸受構造 Pending JPH0763143A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013247215A (ja) * 2012-05-25 2013-12-09 Nabtesco Corp 航空機搭載用電装品の液冷システム

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013247215A (ja) * 2012-05-25 2013-12-09 Nabtesco Corp 航空機搭載用電装品の液冷システム
US9677832B2 (en) 2012-05-25 2017-06-13 Nabtesco Corporation Liquid cooling system for electric component mounted in aircraft

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