JPH0763542A - 電子線測長方法及び電子線測長装置 - Google Patents
電子線測長方法及び電子線測長装置Info
- Publication number
- JPH0763542A JPH0763542A JP21130193A JP21130193A JPH0763542A JP H0763542 A JPH0763542 A JP H0763542A JP 21130193 A JP21130193 A JP 21130193A JP 21130193 A JP21130193 A JP 21130193A JP H0763542 A JPH0763542 A JP H0763542A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electron beam
- length measuring
- measurement
- length
- dimension
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- Pending
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- Length-Measuring Devices Using Wave Or Particle Radiation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 試料上のパターンを電子線測長装置で測長す
る際に付着するコンタミネーションによる測長寸法誤差
を排除し、真の寸法を知る。 【構成】 電子線測長において、測長すべき箇所を指定
回数測定し、測定結果L1 …Ln を測定毎に記憶手段2
5で記憶し、測定終了後、演算手段26において真の寸
法をL0 、比例定数をaとしたとき、前記測定結果L1
…Ln がLm =a・n+L0 で表わされるとし、前記測
定結果、L1 …Ln から真の寸法L0 を算出する。
る際に付着するコンタミネーションによる測長寸法誤差
を排除し、真の寸法を知る。 【構成】 電子線測長において、測長すべき箇所を指定
回数測定し、測定結果L1 …Ln を測定毎に記憶手段2
5で記憶し、測定終了後、演算手段26において真の寸
法をL0 、比例定数をaとしたとき、前記測定結果L1
…Ln がLm =a・n+L0 で表わされるとし、前記測
定結果、L1 …Ln から真の寸法L0 を算出する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電子線によりパター
ン幅を測長する装置、及び測長する方法に関するもので
ある。
ン幅を測長する装置、及び測長する方法に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】図4は、従来の電子線による測長装置を
示す模式図である。図において1は電子線、2は測長す
べき試料、3は測長の際試料2に電子線を照射すること
により試料より放出される2次電子6を検出する2次電
子検出管、4は、2次電子検出管3から出る信号を受
け、その信号から測長すべきパターンの幅を測長する測
長システム5は測長器4からの出力結果を表示する表示
手段である。
示す模式図である。図において1は電子線、2は測長す
べき試料、3は測長の際試料2に電子線を照射すること
により試料より放出される2次電子6を検出する2次電
子検出管、4は、2次電子検出管3から出る信号を受
け、その信号から測長すべきパターンの幅を測長する測
長システム5は測長器4からの出力結果を表示する表示
手段である。
【0003】次に動作について説明する。電子線1が集
束し、試料上で走査し、測長を行うと、試料2から2次
電子6が飛びだし2次電子検出管3で検出され、試料上
の凹凸に応じた2次電子信号が測長手段4に送られ、信
号からパターンのエッジ間の距離を読み取り、パターン
の幅が測長手段4で測長される。
束し、試料上で走査し、測長を行うと、試料2から2次
電子6が飛びだし2次電子検出管3で検出され、試料上
の凹凸に応じた2次電子信号が測長手段4に送られ、信
号からパターンのエッジ間の距離を読み取り、パターン
の幅が測長手段4で測長される。
【0004】しかしながら、観測を継続していると、試
料2にコンタミネーション9が付着する結果、例えば図
3で示されているように、測長されるパターンの幅は、
コンタミネーションが付着した分を含む幅7aとなる。
この幅7aの値をそのまま出力結果表示手段5に表示し
ている。
料2にコンタミネーション9が付着する結果、例えば図
3で示されているように、測長されるパターンの幅は、
コンタミネーションが付着した分を含む幅7aとなる。
この幅7aの値をそのまま出力結果表示手段5に表示し
ている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の電子線測長装置
および測長方法では、例えば図3に示すように電子線1
照射によるコンタミネーション9のため、測長値7aと
真の寸法7bとに差を生じる。このコンタミネーション
9は真空雰囲気中の炭水化物が電子線照射により変質し
て表面に固着するものである。その炭水化物の出所とし
てはポンプ、真空容器壁、試料自体とされていて、皆無
とすることは出来ない。この結果、例えば、LSIの寸
法規格検査において、規格寸法は設計寸法の±10%以
内という規格があるが、規格検査の際、規格外のものが
規格内に、あるいは規格内のものが規格外に判断される
ことが生じ、歩留まりに影響を及ぼすという問題点を引
き起こしている。
および測長方法では、例えば図3に示すように電子線1
照射によるコンタミネーション9のため、測長値7aと
真の寸法7bとに差を生じる。このコンタミネーション
9は真空雰囲気中の炭水化物が電子線照射により変質し
て表面に固着するものである。その炭水化物の出所とし
てはポンプ、真空容器壁、試料自体とされていて、皆無
とすることは出来ない。この結果、例えば、LSIの寸
法規格検査において、規格寸法は設計寸法の±10%以
内という規格があるが、規格検査の際、規格外のものが
規格内に、あるいは規格内のものが規格外に判断される
ことが生じ、歩留まりに影響を及ぼすという問題点を引
き起こしている。
【0006】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、測長すべきパターン幅の真の寸
法を知ることができる装置、及び、真の寸法を決定する
方法を得ることを目的としている。
ためになされたもので、測長すべきパターン幅の真の寸
法を知ることができる装置、及び、真の寸法を決定する
方法を得ることを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明に係る電子線測
長方法は、同一箇所を複数回測定し、測定値L1 …Ln
は、真の寸法L0 、比例定数aとして、Lm =a・m+
L0 で表わすとするここで、前記測定値L1 …Ln から
真の寸法L0 を算出するものである。更に、この発明の
電子線測長装置は、測長手段と、上記測長手段に、同一
箇所を指定回数、測長するように指令をだす制御手段
と、上記測長値を記憶する記憶手段と、上記測長値か
ら、真の寸法L0 を算出する演算手段と、前記算出結果
を表示する結果表示手段を備えている。
長方法は、同一箇所を複数回測定し、測定値L1 …Ln
は、真の寸法L0 、比例定数aとして、Lm =a・m+
L0 で表わすとするここで、前記測定値L1 …Ln から
真の寸法L0 を算出するものである。更に、この発明の
電子線測長装置は、測長手段と、上記測長手段に、同一
箇所を指定回数、測長するように指令をだす制御手段
と、上記測長値を記憶する記憶手段と、上記測長値か
ら、真の寸法L0 を算出する演算手段と、前記算出結果
を表示する結果表示手段を備えている。
【0008】
【作用】この発明に係る電子線測長方法では、同一箇所
を複数回測定し、各回の測定値Lm は、コンタミネーシ
ョンの付着するレートをa、測定回数をm、真の寸法を
L0 としたとき、Lm =a・m+L0 で表わし、各回ご
との測定値L1 …Ln により、真の寸法L0 を求める。
また、この発明の電子線測長装置では、制御手段が、測
定手段に、同一箇所を指定回数、測定するように指令を
だし、上記測長値L1 …Ln が記憶手段で記憶され、演
算手段で上記測長値L1 …Ln を用いて、真の寸法L0
を算出し、算出結果を結果表示手段に表示することで、
真の寸法を知ることができる。
を複数回測定し、各回の測定値Lm は、コンタミネーシ
ョンの付着するレートをa、測定回数をm、真の寸法を
L0 としたとき、Lm =a・m+L0 で表わし、各回ご
との測定値L1 …Ln により、真の寸法L0 を求める。
また、この発明の電子線測長装置では、制御手段が、測
定手段に、同一箇所を指定回数、測定するように指令を
だし、上記測長値L1 …Ln が記憶手段で記憶され、演
算手段で上記測長値L1 …Ln を用いて、真の寸法L0
を算出し、算出結果を結果表示手段に表示することで、
真の寸法を知ることができる。
【0009】
実施例1.測長毎に一定の電子線照射量で測長する場
合、電子線測長毎に、だいたい一定の割合で、コンタミ
ネーションが増えていくことは、JAPANESE J
ORNAL OF APPLIED PHYSICS
VOL.26,No.3,MARCH,1987,PP
512 で明らかにされている。一方、コンタミネーシ
ョンの付着現象は、既述したように真空雰囲気中の炭水
化物が電子線照射により変質して表面に固着したもの
で、その炭水化物の出所としては、電子顕微鏡の真空ポ
ンプ、真空容器の封じ材料、及び試料自体とされてい
る。測長毎につくコンタミネーションの成長速度はだい
たい一定ではあるが、装置内の条件や試料により異な
る。装置内の条件は、その時々で異なり、測定毎のコン
タミネーションの付着レートへの影響は予想できない。
従って、測長の際に同一箇所を同量電子照射し、その測
定結果から真の寸法の最確値を決定することにした。但
し、測長する箇所は、LSIデバイスの中でも、ウエハ
内のテストパターン等である。
合、電子線測長毎に、だいたい一定の割合で、コンタミ
ネーションが増えていくことは、JAPANESE J
ORNAL OF APPLIED PHYSICS
VOL.26,No.3,MARCH,1987,PP
512 で明らかにされている。一方、コンタミネーシ
ョンの付着現象は、既述したように真空雰囲気中の炭水
化物が電子線照射により変質して表面に固着したもの
で、その炭水化物の出所としては、電子顕微鏡の真空ポ
ンプ、真空容器の封じ材料、及び試料自体とされてい
る。測長毎につくコンタミネーションの成長速度はだい
たい一定ではあるが、装置内の条件や試料により異な
る。装置内の条件は、その時々で異なり、測定毎のコン
タミネーションの付着レートへの影響は予想できない。
従って、測長の際に同一箇所を同量電子照射し、その測
定結果から真の寸法の最確値を決定することにした。但
し、測長する箇所は、LSIデバイスの中でも、ウエハ
内のテストパターン等である。
【0010】図1は本発明の装置のブロック図を示す図
である。1は電子顕微鏡、3は2次電子検出管、4は測
長システム、25は測定結果を記憶する記憶手段、23
は設定された測長回数だけ測長したかどうかを判定する
判定手段、26は記憶手段25に記憶された測定結果に
基づいて演算を行う演算手段、5は演算手段26で算出
された結果を表示する出力結果表示手段である。
である。1は電子顕微鏡、3は2次電子検出管、4は測
長システム、25は測定結果を記憶する記憶手段、23
は設定された測長回数だけ測長したかどうかを判定する
判定手段、26は記憶手段25に記憶された測定結果に
基づいて演算を行う演算手段、5は演算手段26で算出
された結果を表示する出力結果表示手段である。
【0011】次に動作について説明する。図2に示すフ
ローチャートに従って測長が行われる。まずステップ4
1で測定回数を判定手段23に設定する。次に測定点を
選択する。次にステップ43で測長システム4によって
測長を開始する。測長システム4は、電子顕微鏡1に測
長開始の信号を送り、後、ステップ44で、電子線照射
時に放出される2次電子の信号を、2次電子検出管3か
ら受け、測長を行う。測定結果はステップ45で記憶手
段25に記憶され、測長回数が、最初に設定された回数
であるn回に達しているかどうかをステップ46におい
て判定手段23で判定し、達していなければ、ステップ
47で測定回数のカウントを1つ増やし、ステップ44
に戻って再度測長システム4で測長を行う。ステップ4
6において判定手段23でn回測長が行なわれたと判定
されたら、ステップ48で演算手段26によって、真の
寸法L0 を求める。
ローチャートに従って測長が行われる。まずステップ4
1で測定回数を判定手段23に設定する。次に測定点を
選択する。次にステップ43で測長システム4によって
測長を開始する。測長システム4は、電子顕微鏡1に測
長開始の信号を送り、後、ステップ44で、電子線照射
時に放出される2次電子の信号を、2次電子検出管3か
ら受け、測長を行う。測定結果はステップ45で記憶手
段25に記憶され、測長回数が、最初に設定された回数
であるn回に達しているかどうかをステップ46におい
て判定手段23で判定し、達していなければ、ステップ
47で測定回数のカウントを1つ増やし、ステップ44
に戻って再度測長システム4で測長を行う。ステップ4
6において判定手段23でn回測長が行なわれたと判定
されたら、ステップ48で演算手段26によって、真の
寸法L0 を求める。
【0012】次に演算手段について説明する。n回目の
測長値Ln =a・n+L0 …(1)で表わされると考え
られる。ここでaはコンタミネーションの付着するレー
ト、L0 は真の寸法である。ここで、n回それぞれの測
長値をL1 ,L2 ,L3 …Ln とすると、観測方程式は
次の様になる。 a・L0 の最確値をX1 X2 として正規方程式は(4)
式で表わされる。 この正規方程式(4)からX1 ,X2 を求めると(5)
式になる。 (5)より真の寸法L0 は 測定した値L1 ,L2 ,…Ln から(6)式で導きだし
た値L0 を真の寸法と決定する。
測長値Ln =a・n+L0 …(1)で表わされると考え
られる。ここでaはコンタミネーションの付着するレー
ト、L0 は真の寸法である。ここで、n回それぞれの測
長値をL1 ,L2 ,L3 …Ln とすると、観測方程式は
次の様になる。 a・L0 の最確値をX1 X2 として正規方程式は(4)
式で表わされる。 この正規方程式(4)からX1 ,X2 を求めると(5)
式になる。 (5)より真の寸法L0 は 測定した値L1 ,L2 ,…Ln から(6)式で導きだし
た値L0 を真の寸法と決定する。
【0013】記憶手段25に記憶された値L1 ,L2 ,
…Ln を用いて、(6)式の演算を演算手段26で行
い、算出されたL0 の値を測定結果出力表示手段5で出
力する。但し、1回の測定につき、照射する電子線照射
量は一定であるとする。
…Ln を用いて、(6)式の演算を演算手段26で行
い、算出されたL0 の値を測定結果出力表示手段5で出
力する。但し、1回の測定につき、照射する電子線照射
量は一定であるとする。
【0014】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、電子
線測長において、測長寸法に含まれていたコンタミネー
ションの厚みによる誤差を排除し、真の寸法を知ること
ができるので、LSIデバイスの寸法検査においては、
誤検査を防ぎ、歩留まり低下を防ぐ。
線測長において、測長寸法に含まれていたコンタミネー
ションの厚みによる誤差を排除し、真の寸法を知ること
ができるので、LSIデバイスの寸法検査においては、
誤検査を防ぎ、歩留まり低下を防ぐ。
【図1】本発明における電子線測長装置のブロック図
【図2】本発明における電子線測長のフローチャート図
【図3】従来の電子線測長試料上の測長箇所のパターン
の断面図
の断面図
【図4】従来の電子線測長装置を表すブロック図
1 電子顕微鏡 2 試料 3 2次電子検出管 4 測長システム 5 結果表示手段 6 2次電子 7a 第1回目の測定値 7b 真の寸法 9 コンタミネーション 25 記憶手段 26 演算手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 広瀬 幸範 兵庫県伊丹市瑞原4丁目1番地 三菱電機 株式会社ユー・エル・エス・アイ開発研究 所内
Claims (2)
- 【請求項1】 電子線を集束して試料上で走査し、上記
試料のパターン寸法を測長する方法において、同一箇所
を複数個測定し、得られた測定値L1 …Lnは、真の寸
法L0 、比例定数をaとして、Lm =a・m+L0 で表
わすことで、前記測定値L1 …Ln から真の寸法L0 を
決定することを特徴とする電子線測長方法。 - 【請求項2】 電子線を集束して試料上を走査し、試料
のパターン寸法を測長する測長装置であって、測長手段
と、上記測長手段に、同一箇所を指定回数、測長するよ
うに指令をだす制御手段と、上記測長値を記憶する記憶
手段と、上記測長値から、真の寸法L0 を算出する演算
手段と、前記算出結果を表示する結果表示手段を備えた
ことを特徴とする電子線測長装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21130193A JPH0763542A (ja) | 1993-08-26 | 1993-08-26 | 電子線測長方法及び電子線測長装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21130193A JPH0763542A (ja) | 1993-08-26 | 1993-08-26 | 電子線測長方法及び電子線測長装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0763542A true JPH0763542A (ja) | 1995-03-10 |
Family
ID=16603683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21130193A Pending JPH0763542A (ja) | 1993-08-26 | 1993-08-26 | 電子線測長方法及び電子線測長装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0763542A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003098149A1 (en) * | 2002-05-20 | 2003-11-27 | Hitachi High-Technologies Corporation | Sample dimension measuring method and scanning electron microscope |
| US7285777B2 (en) | 2001-08-29 | 2007-10-23 | Hitachi High-Technologies Corporation | Sample dimension measuring method and scanning electron microscope |
| US7659508B2 (en) | 2001-08-29 | 2010-02-09 | Hitachi, Ltd. | Method for measuring dimensions of sample and scanning electron microscope |
-
1993
- 1993-08-26 JP JP21130193A patent/JPH0763542A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7285777B2 (en) | 2001-08-29 | 2007-10-23 | Hitachi High-Technologies Corporation | Sample dimension measuring method and scanning electron microscope |
| US7659508B2 (en) | 2001-08-29 | 2010-02-09 | Hitachi, Ltd. | Method for measuring dimensions of sample and scanning electron microscope |
| US8080789B2 (en) | 2001-08-29 | 2011-12-20 | Hitachi, Ltd. | Sample dimension measuring method and scanning electron microscope |
| WO2003098149A1 (en) * | 2002-05-20 | 2003-11-27 | Hitachi High-Technologies Corporation | Sample dimension measuring method and scanning electron microscope |
| US7910886B2 (en) | 2002-05-20 | 2011-03-22 | Hitachi High-Technologies Corporation | Sample dimension measuring method and scanning electron microscope |
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