JPH0763891B2 - 円板カッターの基板の成形方法 - Google Patents
円板カッターの基板の成形方法Info
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- JPH0763891B2 JPH0763891B2 JP1232255A JP23225589A JPH0763891B2 JP H0763891 B2 JPH0763891 B2 JP H0763891B2 JP 1232255 A JP1232255 A JP 1232255A JP 23225589 A JP23225589 A JP 23225589A JP H0763891 B2 JPH0763891 B2 JP H0763891B2
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- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- plate material
- mounting hole
- sectional area
- intermediate substrate
- Prior art date
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D61/00—Tools for sawing machines or sawing devices; Clamping devices for these tools
- B23D61/02—Circular saw blades
- B23D61/025—Details of saw blade body
- B23D61/0275—Slots in the saw blade body for reducing tension or vibration
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Laser Beam Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、円板状の基板の外周に多数の刃を取付け、こ
れを回転させて木質系、合成樹脂または無機質系等の被
加工物を切断する円板カッターに関し、特にその基板の
成形方法に関するものである。
れを回転させて木質系、合成樹脂または無機質系等の被
加工物を切断する円板カッターに関し、特にその基板の
成形方法に関するものである。
(従来の技術) 従来の技術として、第7図〜第14図に示す成形方法があ
った。
った。
まず、焼き入れ処理および面仕上げ加工されていない炭
素鋼(SK)あるいは炭素工具鋼(SKS)製の生鋼板(市
販品)を、プレス機により切断して第7図に示すように
正方形状の板素材1を形成する。
素鋼(SK)あるいは炭素工具鋼(SKS)製の生鋼板(市
販品)を、プレス機により切断して第7図に示すように
正方形状の板素材1を形成する。
次いで、プレス機またはボール盤により、第8図に示す
ように、板素材1の中心部に下孔2aを形成して第1中間
基板A1を形成する。
ように、板素材1の中心部に下孔2aを形成して第1中間
基板A1を形成する。
次いで、プレス機により、第1中間基板A1の外周部を円
形に切断して第9図に示すようにドーナツ状の第2中間
基板A2を形成する。
形に切断して第9図に示すようにドーナツ状の第2中間
基板A2を形成する。
次いで上記第2中間基板A2を焼き入れおよび焼き戻し処
理して所定の硬度に熱処理した後、下孔2aを旋盤および
ホーニング盤により所定の内径および面精度に仕上げ加
工し、第10図に示すように、中心部に取付け孔2を有す
るドーナツ状の第3中間基板A3を形成する。
理して所定の硬度に熱処理した後、下孔2aを旋盤および
ホーニング盤により所定の内径および面精度に仕上げ加
工し、第10図に示すように、中心部に取付け孔2を有す
るドーナツ状の第3中間基板A3を形成する。
次いで上記第3中間基板A3の外周部をレーザービームに
より鋸歯状に熔断し、第11図に示すように、外周部に刃
台3を有する第4中間基板A4を形成する。
より鋸歯状に熔断し、第11図に示すように、外周部に刃
台3を有する第4中間基板A4を形成する。
次いで平面研削盤による両面の荒研削、ロール加圧によ
る中周部4の腰入れ、ハンマーによる曲がり等の歪の調
製を順次行なった後、平面研削盤により両面を仕上げ研
削して所定の板厚にし、再びハンマーにより歪の調整を
行なった後、第12図に示すように、ボール盤により外周
部に例えば6個の小孔5を等ピッチで形成し、第5中間
基板A5を形成する。
る中周部4の腰入れ、ハンマーによる曲がり等の歪の調
製を順次行なった後、平面研削盤により両面を仕上げ研
削して所定の板厚にし、再びハンマーにより歪の調整を
行なった後、第12図に示すように、ボール盤により外周
部に例えば6個の小孔5を等ピッチで形成し、第5中間
基板A5を形成する。
次いで上記各小孔5の両端を面取りした後、第13図に示
すように各小孔5に銅あるいはアルミニューム合金製の
栓体6を嵌合させてかしめ固定し、第6中間基板A6を形
成する。
すように各小孔5に銅あるいはアルミニューム合金製の
栓体6を嵌合させてかしめ固定し、第6中間基板A6を形
成する。
次いで第6中間基板A6の外周から各小孔5に向けて、第
14図に示すようにスリット7を形成し、これにより円板
カッターの基板Aを完成する。
14図に示すようにスリット7を形成し、これにより円板
カッターの基板Aを完成する。
(発明が解決しようとする問題点) 従来、生銅板からなる板素材を多種類の切削機械や熱処
理装置を用いて成形するようにしていた。また、その工
程の中ではレーザー加工のような最新の加工法も取り入
れられていたが、加工工程そのものが在来のまゝだった
ので、依然として多数の工程を要し、生産性の向上も僅
かで、高価な設備の導入が逆に生産コストを高める不具
合を生じていた。
理装置を用いて成形するようにしていた。また、その工
程の中ではレーザー加工のような最新の加工法も取り入
れられていたが、加工工程そのものが在来のまゝだった
ので、依然として多数の工程を要し、生産性の向上も僅
かで、高価な設備の導入が逆に生産コストを高める不具
合を生じていた。
本考案は上記欠点を解消した新規な円板カッターの基板
の成形方法を得ることを目的とする。
の成形方法を得ることを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明は、上記目的を達成するために、以下の如く構成
したものである。
したものである。
板素材として所定の硬度に処理および所定の厚さに面仕
上げ加工した鋼板材を用い、この板素材をレーザービー
ムにより熔断して外周部に多数の刃台を、中心部に取付
け孔を、中周部に複数個の長孔を有する円板状の基板を
形成し、前記各長孔は、略半径方向に伸びるとともに、
長手方向両端部の分断面積を狭くかつ長手方向中間部の
分断面積を広く形成してなり、次いで前記取付け孔の内
径の仕上げ加工および各熔断縁部の面取り加工を行なう
構成にしたものである。
上げ加工した鋼板材を用い、この板素材をレーザービー
ムにより熔断して外周部に多数の刃台を、中心部に取付
け孔を、中周部に複数個の長孔を有する円板状の基板を
形成し、前記各長孔は、略半径方向に伸びるとともに、
長手方向両端部の分断面積を狭くかつ長手方向中間部の
分断面積を広く形成してなり、次いで前記取付け孔の内
径の仕上げ加工および各熔断縁部の面取り加工を行なう
構成にしたものである。
また、前記長孔は、基板の有効径の約88%〜50%域の中
周部に形成するとともに、基板の有効径の約70%付近に
位置する長孔の中間部を広幅に形成すると効果的であ
る。
周部に形成するとともに、基板の有効径の約70%付近に
位置する長孔の中間部を広幅に形成すると効果的であ
る。
(作用) 本発明は上記構成にしたものであるから、板素材は、レ
ーザービームによって小断面積の溝幅で迅速に熔断さ
れ、周囲が高熱に晒されることなく所定の形状に形成さ
れることになる。
ーザービームによって小断面積の溝幅で迅速に熔断さ
れ、周囲が高熱に晒されることなく所定の形状に形成さ
れることになる。
このため、丸鋸基板が製作に刃台の成形や取付け孔、長
孔の穿孔の工程でプレス機や旋盤など在来の機械の使用
工程がレーザービーム加工に置き代えられる。
孔の穿孔の工程でプレス機や旋盤など在来の機械の使用
工程がレーザービーム加工に置き代えられる。
また、基板の中周部は、その外周部と内周部とが長孔の
小面積部で、その中間部が長孔の広面積部で周方向に分
断され、基板の外周部および内周部の曲げ剛性はさほど
低下しなくなるとともに、切断時の昇温等による内部歪
等は、主として長孔の長手方向中間部によって吸収され
ることになる。
小面積部で、その中間部が長孔の広面積部で周方向に分
断され、基板の外周部および内周部の曲げ剛性はさほど
低下しなくなるとともに、切断時の昇温等による内部歪
等は、主として長孔の長手方向中間部によって吸収され
ることになる。
(実施例) 以下本発明の実施例を図面に基いて説明する。
図面において、第1図は本発明の実施例を示す鋼板材の
平面図、第2図はその加工状態を示す側面断面図、第3
図〜第6図はその加工順序の一例を示す平面図である。
平面図、第2図はその加工状態を示す側面断面図、第3
図〜第6図はその加工順序の一例を示す平面図である。
まず、硬度HV410〜500、厚み精度±0.02となる如く焼き
入れ処理または冷延加工された炭素鋼(SK)、炭素工具
鋼(SKS)あるいはステンレス鋼(SUS)製の鋼板材(市
販品)から、第1図に示すように正方形状の板素材10を
形成する。
入れ処理または冷延加工された炭素鋼(SK)、炭素工具
鋼(SKS)あるいはステンレス鋼(SUS)製の鋼板材(市
販品)から、第1図に示すように正方形状の板素材10を
形成する。
次いで上記板素材10を第2図に示すように、支持治具11
を介してテーブル12の上面に沿って水平に載置し、NC制
御装置13によってXY軸方向に駆動制御される炭素ガスレ
ーザ加工機14により所定形状に熔断する。
を介してテーブル12の上面に沿って水平に載置し、NC制
御装置13によってXY軸方向に駆動制御される炭素ガスレ
ーザ加工機14により所定形状に熔断する。
上記炭酸ガスレーザ加工機14は、NC制御装置13に予め所
定のプログラムを入力しておき、このNC制御装置13から
の指令によってレーザービーム(ア)を照射する電極14
aをXY軸方向に所定の順序で作動させ、第6図に示すよ
うに歯台15、長孔16、スリット17および取付け孔18を有
する基板Bを成形する。
定のプログラムを入力しておき、このNC制御装置13から
の指令によってレーザービーム(ア)を照射する電極14
aをXY軸方向に所定の順序で作動させ、第6図に示すよ
うに歯台15、長孔16、スリット17および取付け孔18を有
する基板Bを成形する。
上記歯台15、長孔16、スリット17および取付け孔18の形
成順序は、本例では以下の如く一連の動作で行なわせ
る。
成順序は、本例では以下の如く一連の動作で行なわせ
る。
まず、電極14aからレーザービーム(ア)を照射させつ
つ、該電極14aを鋸歯状に反復作動させながら、円周方
向に大径の半径で一巡させて板素材10の外周部を熔断
し、第3図に示すように、外周部に鋸歯状の歯台15を有
する第1中間基板B1を形成する。
つ、該電極14aを鋸歯状に反復作動させながら、円周方
向に大径の半径で一巡させて板素材10の外周部を熔断
し、第3図に示すように、外周部に鋸歯状の歯台15を有
する第1中間基板B1を形成する。
次いで電極14aを周方向に所定ピッチ毎に略半径方向に
かつ三日月状に一巡させて上記第1中間基板B1の中周部
を熔断し、第4図に示すように、上記中周部に長手方向
両端部の分断面積が狭くかつ長手方向中間部の分断面積
が広くなる4個の長孔16を周方向に等間隔で有する第2
中間基板B2を形成する。
かつ三日月状に一巡させて上記第1中間基板B1の中周部
を熔断し、第4図に示すように、上記中周部に長手方向
両端部の分断面積が狭くかつ長手方向中間部の分断面積
が広くなる4個の長孔16を周方向に等間隔で有する第2
中間基板B2を形成する。
この場合、上記長孔16は、第1中間基板B1の有効径の約
88%〜50%域の中周部に形成するとともに、第1中間基
板B1の有効径(歯台15の歯元径)の約70%に位置する中
間部16aの幅が最大幅となる如く形成する。
88%〜50%域の中周部に形成するとともに、第1中間基
板B1の有効径(歯台15の歯元径)の約70%に位置する中
間部16aの幅が最大幅となる如く形成する。
次いで上記電極14aを周方向に等ピッチ毎に、歯台15の
基部(歯元部)から軸心方向にかつ軸心端部側で渦巻状
に移動させて上記第2中間基板B2の外周部を熔断し、第
5図に示すように、各長孔16・16間にて軸心方向に延長
した後、渦巻状に湾曲した4個のスリット17を有する第
3中間基板B3を形成する。
基部(歯元部)から軸心方向にかつ軸心端部側で渦巻状
に移動させて上記第2中間基板B2の外周部を熔断し、第
5図に示すように、各長孔16・16間にて軸心方向に延長
した後、渦巻状に湾曲した4個のスリット17を有する第
3中間基板B3を形成する。
次いで上記電極14aを第3中間基板B3の中心部にて小半
径で旋回せて該中心部を熔断し、該第3中間基板B3の中
心部に、第6図に示すように取付け孔18を形成した後、
前述した各熔断部を面取りし、次いで若干の曲げ修正を
し、これにより円板カッターの基板Bを完成する。
径で旋回せて該中心部を熔断し、該第3中間基板B3の中
心部に、第6図に示すように取付け孔18を形成した後、
前述した各熔断部を面取りし、次いで若干の曲げ修正を
し、これにより円板カッターの基板Bを完成する。
(発明の効果) 以上の説明から明らかな如く、本発明は、所定の硬度お
よび厚さに処理および面仕上げ加工した鋼板材製の板素
材を設け、この板素材をレーザービームにより熔断し
て、刃台、取付け孔および長孔を形成するようにしたの
で、硬質の板素材であっても、上記刃台、取付け孔およ
び長孔を容易に形成することができるとともに、これら
を一台のレーザー加工機により一連の動作で形成するこ
とができる。
よび厚さに処理および面仕上げ加工した鋼板材製の板素
材を設け、この板素材をレーザービームにより熔断し
て、刃台、取付け孔および長孔を形成するようにしたの
で、硬質の板素材であっても、上記刃台、取付け孔およ
び長孔を容易に形成することができるとともに、これら
を一台のレーザー加工機により一連の動作で形成するこ
とができる。
また、基板はその中周部に、略半径方向に伸びるととも
に、長手方向両端部の分断面積を狭くかつ長手方向中間
部の分断面積を広く形成してなる長孔を周方向に複数個
形成するようにしたので、基板の外周部および内周部の
曲げ剛性はさほど低下しなくなるとともに、切断時の昇
温等による内部歪等は、主として長孔の長手方向中間部
によって吸収されることになり、腰入れ処理を行なう必
要がなくなる。
に、長手方向両端部の分断面積を狭くかつ長手方向中間
部の分断面積を広く形成してなる長孔を周方向に複数個
形成するようにしたので、基板の外周部および内周部の
曲げ剛性はさほど低下しなくなるとともに、切断時の昇
温等による内部歪等は、主として長孔の長手方向中間部
によって吸収されることになり、腰入れ処理を行なう必
要がなくなる。
従って本発明は、工数および加工機の種類が低減し、生
産性が高くなるとともに、設備費が低減する効果を奏す
る。
産性が高くなるとともに、設備費が低減する効果を奏す
る。
第1図は本発明の実施例を示す鋼板材の平面図、第2図
はその加工状態を示す側面断面図、第3図〜第6図はそ
の加工順序の一例を示す平面図、第7図〜第14図は従来
の主な加工工程を示す工程図である。 B:基板、B1〜B3:第1〜第3中間基板、15:歯台、16:長
孔、16a:中間部、17:スリット、18:取付け孔、(ア):
レーザービーム。
はその加工状態を示す側面断面図、第3図〜第6図はそ
の加工順序の一例を示す平面図、第7図〜第14図は従来
の主な加工工程を示す工程図である。 B:基板、B1〜B3:第1〜第3中間基板、15:歯台、16:長
孔、16a:中間部、17:スリット、18:取付け孔、(ア):
レーザービーム。
Claims (2)
- 【請求項1】板素材として所定の硬度に処理および所定
の厚さに面仕上げ加工した鋼板材を用い、この板素材を
レーザービームにより溶断して外周部に多数の刃台を、
中心部に取付け孔を、中周部に複数個の長孔を有する円
板状の基板を形成し、前記各長孔は、略半径方向に伸び
るとともに、長手方向両端部の分断面積を狭くかつ長手
方向中間部の分断面積を広く形成し、次いで前記取付け
孔の内径の仕上げ加工および各溶断縁部の面取り加工を
行うことを特徴とする円板カッターの基板の成形方法。 - 【請求項2】前記長孔は、基板の有効径の約88%〜50%
域の中周部に形成するとともに、基板の有効径の約70%
付近に位置する長孔の中間部を広幅に形成したことを特
徴とする円板カッターの基板の成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1232255A JPH0763891B2 (ja) | 1989-09-07 | 1989-09-07 | 円板カッターの基板の成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1232255A JPH0763891B2 (ja) | 1989-09-07 | 1989-09-07 | 円板カッターの基板の成形方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03270815A JPH03270815A (ja) | 1991-12-03 |
| JPH0763891B2 true JPH0763891B2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=16936406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1232255A Expired - Fee Related JPH0763891B2 (ja) | 1989-09-07 | 1989-09-07 | 円板カッターの基板の成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0763891B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH079413A (ja) * | 1993-06-28 | 1995-01-13 | Takefu Tokushu Kozai Kk | チッパー・ブレードとその製造法 |
| US5555788A (en) * | 1995-03-29 | 1996-09-17 | Credo Tool Company | Saw blade |
| DE102018127980A1 (de) * | 2018-11-08 | 2020-05-14 | Voestalpine Metal Forming Gmbh | Bearbeitungsscheibe zum Trennen und Abtragen sowie Verfahren zu ihrer Herstellung |
-
1989
- 1989-09-07 JP JP1232255A patent/JPH0763891B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03270815A (ja) | 1991-12-03 |
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Legal Events
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