JPH0763992B2 - 2色成形ケ−スを備えるテ−プカセツトおよび2色成形ケ−ス製造用の成形装置 - Google Patents
2色成形ケ−スを備えるテ−プカセツトおよび2色成形ケ−ス製造用の成形装置Info
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/16—Making multilayered or multicoloured articles
- B29C45/1635—Making multilayered or multicoloured articles using displaceable mould parts, e.g. retractable partition between adjacent mould cavities
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29K—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
- B29K2995/00—Properties of moulding materials, reinforcements, fillers, preformed parts or moulds
- B29K2995/0018—Properties of moulding materials, reinforcements, fillers, preformed parts or moulds having particular optical properties, e.g. fluorescent or phosphorescent
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の分野〕 本発明は一対の2色成形されたケースを備えるテープカ
セツトおよびその製造装置に関する。
セツトおよびその製造装置に関する。
第4図〜第5図を参照しながら従来技術を説明する。な
お説明の便宜上、一方の2色成形ケースについて説明す
る。他方のケースについても同様である。
お説明の便宜上、一方の2色成形ケースについて説明す
る。他方のケースについても同様である。
第4図は、従来の2色成形ケース41の斜視図である。第
4図から明らかなとおり、2色成形ケース41の中央部に
は透明部43が形成されている。この透明部43は、不透明
部であるテープカセツト側壁45の内側面47と当接してい
る。第5図は第4図のC−C線での2色成形ケース41の
断面図である。第5図から明らかなとおり、透明部43は
内側面47と当接し、テープカセツト側壁45の不透明部と
界面51を形成する。この2色成形ケース41は、他方のケ
ース(図示せず)と結合してテープカセツトの本体を形
成するための結合面49をテープカセツト側壁45に備えて
いる。界面51はこの結合面49と垂直であり、また、内側
面47も界面51から連続し、結合面49と垂直に交つてい
る。この種の透明部43および不透明部であるテープカセ
ツト側壁45を備える2色成形ケース41は、製造の際に、
結合面49に図示のようなバリ53が発生することがあつ
た。かかるバリ53が発生するのは、テープカセットの側
壁が一様に垂直であり、摺接距離が長いため、側壁に対
して摺動する摺動ダイの摺接の度合いが大きいからであ
る。このため、バリ53の発生した2色成形テープカセツ
ト41を他方のケースと結合してテープカセツトを形成す
ると、テープカセツトの全厚が規格から外れたり、結合
面49に隙間がでるなどして品質が不良のテープカセツト
製品が製造されてしまうという問題点があつた。
4図から明らかなとおり、2色成形ケース41の中央部に
は透明部43が形成されている。この透明部43は、不透明
部であるテープカセツト側壁45の内側面47と当接してい
る。第5図は第4図のC−C線での2色成形ケース41の
断面図である。第5図から明らかなとおり、透明部43は
内側面47と当接し、テープカセツト側壁45の不透明部と
界面51を形成する。この2色成形ケース41は、他方のケ
ース(図示せず)と結合してテープカセツトの本体を形
成するための結合面49をテープカセツト側壁45に備えて
いる。界面51はこの結合面49と垂直であり、また、内側
面47も界面51から連続し、結合面49と垂直に交つてい
る。この種の透明部43および不透明部であるテープカセ
ツト側壁45を備える2色成形ケース41は、製造の際に、
結合面49に図示のようなバリ53が発生することがあつ
た。かかるバリ53が発生するのは、テープカセットの側
壁が一様に垂直であり、摺接距離が長いため、側壁に対
して摺動する摺動ダイの摺接の度合いが大きいからであ
る。このため、バリ53の発生した2色成形テープカセツ
ト41を他方のケースと結合してテープカセツトを形成す
ると、テープカセツトの全厚が規格から外れたり、結合
面49に隙間がでるなどして品質が不良のテープカセツト
製品が製造されてしまうという問題点があつた。
本発明の目的は、この種の従来技術の問題点を改善する
ことである。すなわち、結合面でのバリの発生を防止で
き、テープカセツトの全厚の寸法精度が良好でかつ結合
面に隙間のない品質が良好のテープカセツトを提供する
ことである。本発明の他の目的は結合面にバリが発生し
ない2色成形ケース製造用の成形装置を提供することで
ある。
ことである。すなわち、結合面でのバリの発生を防止で
き、テープカセツトの全厚の寸法精度が良好でかつ結合
面に隙間のない品質が良好のテープカセツトを提供する
ことである。本発明の他の目的は結合面にバリが発生し
ない2色成形ケース製造用の成形装置を提供することで
ある。
第1図〜第3図を参照しながら本発明の概要を説明す
る。
る。
第1図は本発明に係る2色成形ケース1の斜視図であ
る。第2図は、第1図のB−B線での2色成形ケース1
の断面図である。説明の便宜上、一方の2色成形ケース
1についてのみ説明する。他方のケースについても同様
である。第1図を参照すると、2色成形ケース1のテー
プカセット主面部のほぼ中央部に形成された透明部3
は、テープカセツト側壁5の内側面7にて、不透明部と
の界面11を形成している。一方、2色成形テープカセツ
ト1には他方のケースと結合する結合面9をテープカセ
ツト側壁5に備えている。界面11は、この結合面9に対
して垂直である。本発明によれば、界面11以外の内側面
7は、テープカセツト側壁5の外側面15へとテーパ形状
であることを特徴とする。
る。第2図は、第1図のB−B線での2色成形ケース1
の断面図である。説明の便宜上、一方の2色成形ケース
1についてのみ説明する。他方のケースについても同様
である。第1図を参照すると、2色成形ケース1のテー
プカセット主面部のほぼ中央部に形成された透明部3
は、テープカセツト側壁5の内側面7にて、不透明部と
の界面11を形成している。一方、2色成形テープカセツ
ト1には他方のケースと結合する結合面9をテープカセ
ツト側壁5に備えている。界面11は、この結合面9に対
して垂直である。本発明によれば、界面11以外の内側面
7は、テープカセツト側壁5の外側面15へとテーパ形状
であることを特徴とする。
第3A図および第3B図は、本発明による2色成形ケース1
製造用の成形装置17の要部断面図である。図から明らか
なとおり、成形装置17は固定ダイ19、可動ダイ21および
摺動ダイ23を備えている。本発明によれば、固定ダイ1
9、可動ダイ21および摺動ダイ23により閉成される空間2
7に露出される摺動ダイ23の外側壁の一部にテーパ部34
を設けたことを特徴とする。
製造用の成形装置17の要部断面図である。図から明らか
なとおり、成形装置17は固定ダイ19、可動ダイ21および
摺動ダイ23を備えている。本発明によれば、固定ダイ1
9、可動ダイ21および摺動ダイ23により閉成される空間2
7に露出される摺動ダイ23の外側壁の一部にテーパ部34
を設けたことを特徴とする。
第1図〜第3図を参照しながら本発明の好ましい実施例
を説明する。
を説明する。
本発明に係る2色成形ケース1は適当なプラスチツク材
料を射出成形することにより得られる。2色成形ケース
1の中央部には適当な間隔にて離間されたリール軸挿入
孔6、6を配設し、このリール軸挿入孔6、6を囲包す
るよう透明部3を形成する。リール軸挿入孔6、6に回
動自在に挿入されるリール軸(図示せず)の周囲には磁
気テープなどを巻回せしめ、透明部3を通じてテープの
残量が確認できるわけである。この透明部3は、2色成
形ケース1のテープカセツト側壁5に当接している。第
2図を参照すると、テープカセツト側壁5は不透明なプ
ラスチツク材料より成形される。透明部3はテープカセ
ツト側壁5の内側面7と当接し、内側面7にて不透明部
との界面11を形成する。テープカセツト組立ての際に
は、2色成形ケース1の四隅に設けた嵌合穴を介して別
のケースを結合せしめる。2色成形ケース1のテープカ
セツト側壁5には結合面9が形成され、この結合面9に
別のケーススの結合面が当接する。界面11はこの結合面
9に対して垂直であるようなされる。本発明によれば、
テープカセツト側壁5の内側面7で界面11以外の内側面
7は、テープカセツト側壁5の外側面15へとテーパ形状
に成形される。
料を射出成形することにより得られる。2色成形ケース
1の中央部には適当な間隔にて離間されたリール軸挿入
孔6、6を配設し、このリール軸挿入孔6、6を囲包す
るよう透明部3を形成する。リール軸挿入孔6、6に回
動自在に挿入されるリール軸(図示せず)の周囲には磁
気テープなどを巻回せしめ、透明部3を通じてテープの
残量が確認できるわけである。この透明部3は、2色成
形ケース1のテープカセツト側壁5に当接している。第
2図を参照すると、テープカセツト側壁5は不透明なプ
ラスチツク材料より成形される。透明部3はテープカセ
ツト側壁5の内側面7と当接し、内側面7にて不透明部
との界面11を形成する。テープカセツト組立ての際に
は、2色成形ケース1の四隅に設けた嵌合穴を介して別
のケースを結合せしめる。2色成形ケース1のテープカ
セツト側壁5には結合面9が形成され、この結合面9に
別のケーススの結合面が当接する。界面11はこの結合面
9に対して垂直であるようなされる。本発明によれば、
テープカセツト側壁5の内側面7で界面11以外の内側面
7は、テープカセツト側壁5の外側面15へとテーパ形状
に成形される。
第3A図および第3B図は、本発明による成形装置を示し、
従来と同様に固定ダイ19、上下動自在の可動ダイ21およ
び可動ダイ21中で固定ダイの成形空間面33に接触する位
置(第3A図)とケース透明部3を形成するための閉成空
間25を画成する位置(第3B図)との間で金型開閉方向に
摺動自在の摺動ダイ23により成っている。本発明の特徴
に従えば、固定ダイ19・可動ダイ21・摺動ダイ23によっ
て閉成されるこの閉成空間27に露出される摺動ダイの外
側壁29の一部にはテーパ部34を設けている。
従来と同様に固定ダイ19、上下動自在の可動ダイ21およ
び可動ダイ21中で固定ダイの成形空間面33に接触する位
置(第3A図)とケース透明部3を形成するための閉成空
間25を画成する位置(第3B図)との間で金型開閉方向に
摺動自在の摺動ダイ23により成っている。本発明の特徴
に従えば、固定ダイ19・可動ダイ21・摺動ダイ23によっ
て閉成されるこの閉成空間27に露出される摺動ダイの外
側壁29の一部にはテーパ部34を設けている。
次に、第3A図および第3B図を参照しながら、2色成形ケ
ース1の成形工程を説明する。第3A図によれば、不透明
部5を成形する際には、従来と同様に、摺動ダイ23の内
端面31は、固定ダイ19の成形空間面33と当接し、固定ダ
イ19・可動ダイ21・摺動ダイ23によって閉成される空間
27に不透明のプラスチック材料が射出成形法により充填
せられ、不透明部5が形成される。上記のプラスチック
材料は、固定ダイ19の適当な位置に配設されるゲート
(図示せず)を通じて充填される。所望の成形を終えた
後、摺動ダイ23は固定ダイ19の成形キャビティー面33か
らケース透明部3を形成するための閉成空間25を画成す
る位置まで後退せられ、適当なゲート(図示せず)によ
りと透明のプラスチック材料が従来と同様にケース不透
明部5・固定ダイ・摺動ダイ23により閉成される空間25
に射出成形法により充填され、ケース透明部3が形成さ
れる。
ース1の成形工程を説明する。第3A図によれば、不透明
部5を成形する際には、従来と同様に、摺動ダイ23の内
端面31は、固定ダイ19の成形空間面33と当接し、固定ダ
イ19・可動ダイ21・摺動ダイ23によって閉成される空間
27に不透明のプラスチック材料が射出成形法により充填
せられ、不透明部5が形成される。上記のプラスチック
材料は、固定ダイ19の適当な位置に配設されるゲート
(図示せず)を通じて充填される。所望の成形を終えた
後、摺動ダイ23は固定ダイ19の成形キャビティー面33か
らケース透明部3を形成するための閉成空間25を画成す
る位置まで後退せられ、適当なゲート(図示せず)によ
りと透明のプラスチック材料が従来と同様にケース不透
明部5・固定ダイ・摺動ダイ23により閉成される空間25
に射出成形法により充填され、ケース透明部3が形成さ
れる。
本発明によれば、固定ダイ19、可動ダイ21および摺動ダ
イ23が閉成する空間27に露出される摺動ダイ23の外側壁
29の一部にテーパ部34を設けているので、閉成空間27の
縁部32への摺動ダイ23の摺接の度合が皆無となり、閉成
空間27にて成形されるテープカセツト側壁5の結合面9
にバリを発生せしめないようにすることができる。した
がつて、テープカセツトの全厚の寸法精度が良好でかつ
結合面9に隙間のない品質の良好なテープカセツトを提
供できる。
イ23が閉成する空間27に露出される摺動ダイ23の外側壁
29の一部にテーパ部34を設けているので、閉成空間27の
縁部32への摺動ダイ23の摺接の度合が皆無となり、閉成
空間27にて成形されるテープカセツト側壁5の結合面9
にバリを発生せしめないようにすることができる。した
がつて、テープカセツトの全厚の寸法精度が良好でかつ
結合面9に隙間のない品質の良好なテープカセツトを提
供できる。
第1図は、本発明による2色成形ケースの斜視図であ
る。第2図は、第1図のB−B線での2色成形ケースの
断面図である。第3A図および第3B図は第1図の2色成形
ケース製造用の成形装置の要部断面図である。第4図
は、従来技術による2色成形ケース1の斜視図である。
第5図は、第4図のC−C線での2色成形ケースの断面
図である。 図中の各参照番号が示す名称を以下に挙げる。なお、同
一の参照番号は同一部位を示すものとする。 1:2色成形ケース 3:透明部 4:不透明部 5:テープカセツト側壁(不透明部) 6、6:リール軸挿入孔 7:内側面 9:結合面 11:界面 15:外側面 17;成形装置 19:固定ダイ 21:可動ダイ 23:摺動ダイ 24:内側壁 25、27:閉成空間 29:外側壁 31:(摺動ダイの)内端面 32:縁部 33:(固定ダイの)成形空間面 34:テーパ部 41:2色成形ケース 43:透明部 45:テープカセツト側壁 47:内側面 49:結合面 51:界面 53:バリ
る。第2図は、第1図のB−B線での2色成形ケースの
断面図である。第3A図および第3B図は第1図の2色成形
ケース製造用の成形装置の要部断面図である。第4図
は、従来技術による2色成形ケース1の斜視図である。
第5図は、第4図のC−C線での2色成形ケースの断面
図である。 図中の各参照番号が示す名称を以下に挙げる。なお、同
一の参照番号は同一部位を示すものとする。 1:2色成形ケース 3:透明部 4:不透明部 5:テープカセツト側壁(不透明部) 6、6:リール軸挿入孔 7:内側面 9:結合面 11:界面 15:外側面 17;成形装置 19:固定ダイ 21:可動ダイ 23:摺動ダイ 24:内側壁 25、27:閉成空間 29:外側壁 31:(摺動ダイの)内端面 32:縁部 33:(固定ダイの)成形空間面 34:テーパ部 41:2色成形ケース 43:透明部 45:テープカセツト側壁 47:内側面 49:結合面 51:界面 53:バリ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 石田 俊彦 東京都中央区日本橋1丁目13番1号 ティ ーディーケイ株式会社内 (72)発明者 布川 栄一 東京都中央区日本橋1丁目13番1号 ティ ーディーケイ株式会社内 (56)参考文献 実開 昭60−135879(JP,U)
Claims (2)
- 【請求項1】一対の2色成形ケース(1)から構成され
るテープカセットであって、 前記2色成形ケース(1)が、不透明部を形成するテー
プカセット側壁(5)と透明部(3)を形成するテープ
カセット底壁とから構成され、 前記側壁(5)が前記成形ケース同志が結合するための
結合面(9)と内側面(7)と外側面(15)とを具備
し、 前記側壁(5)の内側面(7)が、前記底壁の透明部分
(3)と接触する界面(11)を有するテープカセットに
おいて、 前記界面(11)は結合面(9)に対し垂直であり、界面
以外の前記側壁(5)の部分は前記外側面(15)の方へ
テーパした形状をなしていることを特徴とするテープカ
セット。 - 【請求項2】固定ダイ(19)と、 前記固定ダイに対して可動する可動ダイ(21)と、 前記可動ダイ(21)の一部に金型開放方向に前記可動ダ
イ(21)に対して摺動する摺動ダイ(23)とを備えた2
色成形ケース製造用の成形装置(17)において、 前記固定ダイ(19)および前記可動ダイ(21)とにより
画成される空間(27)を前記摺動ダイの外側壁(29)に
て閉成し、 前記閉成された空間(27)に露出される摺動ダイ(23)
の外側壁(29)の一部にテーパ部(34)を設けたことを
特徴とする2色成形ケース製造用の成形装置(17)。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61089960A JPH0763992B2 (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 | 2色成形ケ−スを備えるテ−プカセツトおよび2色成形ケ−ス製造用の成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61089960A JPH0763992B2 (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 | 2色成形ケ−スを備えるテ−プカセツトおよび2色成形ケ−ス製造用の成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62248614A JPS62248614A (ja) | 1987-10-29 |
| JPH0763992B2 true JPH0763992B2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=13985255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61089960A Expired - Fee Related JPH0763992B2 (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 | 2色成形ケ−スを備えるテ−プカセツトおよび2色成形ケ−ス製造用の成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0763992B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5054616A (en) * | 1990-01-29 | 1991-10-08 | Shape, Inc. | Removable windows for video tape cassette and related methods of assembly |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60135879U (ja) * | 1984-02-20 | 1985-09-09 | ソニー株式会社 | テ−プカセツト |
-
1986
- 1986-04-21 JP JP61089960A patent/JPH0763992B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62248614A (ja) | 1987-10-29 |
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