JPH0764129B2 - 高感度・感熱穿孔性原紙の製造方法 - Google Patents

高感度・感熱穿孔性原紙の製造方法

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JPH0764129B2
JPH0764129B2 JP62005018A JP501887A JPH0764129B2 JP H0764129 B2 JPH0764129 B2 JP H0764129B2 JP 62005018 A JP62005018 A JP 62005018A JP 501887 A JP501887 A JP 501887A JP H0764129 B2 JPH0764129 B2 JP H0764129B2
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    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41NPRINTING PLATES OR FOILS; MATERIALS FOR SURFACES USED IN PRINTING MACHINES FOR PRINTING, INKING, DAMPING, OR THE LIKE; PREPARING SUCH SURFACES FOR USE AND CONSERVING THEM
    • B41N1/00Printing plates or foils; Materials therefor
    • B41N1/24Stencils; Stencil materials; Carriers therefor
    • B41N1/245Stencils; Stencil materials; Carriers therefor characterised by the thermo-perforable polymeric film heat absorbing means or release coating therefor

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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、主体層(M層)と易剥離性の他層とからなる
共延伸フイルムの該主体層の1方に支持体をラミネート
した後、他層を剥離除去する、高品質の高感度・感熱穿
孔性原紙の製法に関するものであり、その用途は特に限
定はしないが、好ましい1例として、サーマルヘツド,L
EDアレイ,レーザーヘツド等による穿孔製版用原紙又は
情報記録用の原紙等に適合した各種原紙の製法に関する
ものである。
〔従来の技術〕
従来より機能性薄膜フイルムを用いて、支持体層とラミ
ネートする場合に、例えば、1(μm)前後の厚みを有
し、広巾の1000mmのフイルムを、キズ,シワ,タルミ,
歪(張力のムラ)、切れ等の欠陥なく均一に支持体等に
ラミネートする事は非常な困難をともない、収率の著し
い低下をもたらすものであつた。ましてや支持体とラミ
ネートする場合の接着剤の微量のコントロール、均一性
のコントロールは上記フイルムの状況に直接影響され、
その塗布量は不均一となりやすいものであつた。上述の
欠点を有していると、例えば支持体として、薄葉紙,紗
(メツシユ状のもの),凹凸台紙等をラミネートした場
合、上述機能性薄膜の表面が著しく不均一となり、シ
ワ,タルミ,カール現象,接合面の剥離等を引き起こし
てしまう事となる。又、接着剤の付着ムラも発生してし
まう事となる。従来、赤外線の照射、キセノンランプに
よる閃光、等の高エネルギー領域の閃光手段を用いて、
フイルム面に強く押して重ねた所の光線を吸収するイン
キ,トナー等で文字画像を表わした原稿の前述部分を発
熱させ、その熱をフイルム面に伝熱させ、フイルムを溶
融せしめて穴を開けて製版する印刷用原版が知られてい
た。又その穿孔製版するフイルムとしては、例えば厚み
が2(μm)程度のポリエチレンテレフタレートを延伸
し、充分熱処理し、結晶化(結晶化度:45%程度)せし
めたフイルムが知られていた。これ等のものは充分耐熱
性があり、寸法安定性も良いものであり、高エネルギー
域で穿孔する為、上述の問題はそれ程需要ではなかつ
た。又それ等は低エネルギー域の穿孔手段の場合は有効
に穿孔しない問題点を有するものであつた。そこで、最
近、デジタル化の方向にある各種プリンター,ワードプ
ロセツサー,フアクシミリ等に多量に使用されている微
少発熱素子(例えば、10〜16ドツト/mm)を有したサー
マルヘツド等は、微小化,高速化,低エネルギー化の研
究が特に進められている。これ等のサーマルヘツドを利
用して製版する場合、特に高感度で高解像度のフイルム
及びそれを用いた原紙が要求されているのが現状であ
る。その場合、使用するフイルムとして従来にない高感
度と高解像度の特性を有するフイルムが必要と同時に、
そのフイルムとラミネートして用いる支持体の最適化
と、そのラミネートの仕方による原紙の状況(前述)
が、次に重要となる。
従来、例えば特開昭60−89396号には薄い単一のフイル
ムを用いそのフイルム面を鏡面ロールに密着させながら
支持体とラミネートする方法等についての提案がある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、かかる従来の技術では、フイルムの取扱い自
身、高価なラミネート設備、複雑な方法、クリーンな環
境等を必要とし、又静電気対策も考慮しなければなら
ず、フイルムの破れやすい材質のもの、腰(弾性率)の
低い材質、特により薄い領域(例えば、1μ又はそれ以
下)では種々の問題点があり、特に困難な事である。特
に支持体をラミネートする時の押圧で支持体の凹凸がフ
イルム表面に表現されたまま接着され、ミクロな平滑性
が失なわれるのが従来であつた。
本発明は、前述の問題点を改善した高感度・感熱穿孔性
原紙の製造方法を提供するものである。
〔問題点を解決するための手段〕
すなわち、本発明は、 (A)結晶化度が30%以下の熱可塑性樹脂からなる主体
層(M層)に、ブリード可能な添加剤が添加されたポリ
ブテン−1系重合体またはエチレン系重合体を含む組成
物の層(B層)、または該(B層)とプロピレン系重合
体の層(A層)からなる他層(B層またはA/B層)の少
なくとも一層を上記主体層(M層)に該他層の(B層)
が隣り合うように重ね合わせ、該各層を押出機で溶融、
共押出して延伸し、得られたフイルムをロール状に巻き
取り、厚さが0.5〜18μmの上記主体層(M層)と厚さ
が少なくとも5μmの他層(B層またはA/B層)からな
る原紙用フイルムを得る工程、及び (B)上記原紙用フイルムの主体層(M層)に、別途準
備した支持体を接着した後、他層(B層またはA/B層)
を剥離する工程とからなることを特徴とする高感度・感
熱穿孔性原紙の製造方法である。
本発明の主体層を構成する結晶化度が30%以下の熱可塑
性樹脂からなる延伸フイルムとしては、引張弾性率が少
なくとも75(kg/mm2)であり、好ましい値は、同様に10
0kg/mm2)であり、より好ましくは同様に125(kg/m
m2),更に好ましくは、同じく、150(kg/mm2),であ
る。この値の下限以下のものは、フイルムの腰が不足し
てくる傾向となり、原紙(ラミネート後の)としての操
作性、他層又は台紙を剥離する場合の伸び、破損、製版
時の押圧による変形、穿孔感度・解像度、台紙を剥離
し、フイルム単体からなる画像・文字を有するセルフサ
ポート型の版(6〜18(μm)の厚みの場合),又印刷
工程での伸び、等に問題を有する傾向にある(測定は、
ASTMD882−67に準じてされ、2%伸び時の応力を100%
に換算して表示するものとする)。次に、収縮応力値が
少なくとも75(g/mm2)であり、この好ましい値は100〜
1200(g/mm2),より好ましくは150〜1000(g/mm2)で
ある。この値はフイルムを10mm巾の短冊状にサンプリン
グし、それをストレインゲージ付のチヤツクに、チヤツ
ク間50mmにゆるめる事なくセツトし、それを各温度に加
熱したシリコンオイル中に浸漬し、発生した応力を検出
する事により得た。シリコンオイル100℃以下では浸漬
後10秒後、100℃を越える場合は、同5秒後の値を採用
した。1軸延伸の場合は延伸方向、好ましい2軸延伸の
場合はヨコ,タテ方向の平均値とする。上記の値に、測
定された収縮応力曲線の各温度に対する値の一部でも含
まれれば発明の範囲内とする。好ましい上記の値は、測
定温度が60〜150(℃)の範囲内で発現する事であり、
より好ましくは、この範囲が60〜140(℃)であり、更
に好ましくは70〜130(℃)である。上記加熱応力値の
下限は、前述の好ましい用途例の1つの場合で説明する
と、穿孔が有効に発生するために必要な基本特性であ
り、それ以下では、例えばサーマルヘツド法では有効に
開孔する事が出来難くなる。又、その好ましい条件を越
えると開孔が広がりすきたり、フイルムが歪んだりする
傾向となり、結果として印刷後の画像・文字の解像度の
低下が起こりこりやすい。又上記発現温度範囲は、その
下限ではフイルムの寸法安定性の低下、穿孔の解像度の
低下、その上限より上では穿孔感度の低下が起こる。次
に加熱収縮率は少なくとも30(%)であり、この値は、
好ましくは35〜90(%)であり、より好ましくは40〜80
(%)である。この値は50mm角のフイルムサンプルを所
定の温度に設定した恒温槽に入れ、自由に収縮する状態
で10分間処理した後、フイルムの収縮量を求め、もとの
寸法で割つた値の百分比で表わし、上記応力の場合と同
様に表わしたものとする。上記の値は好ましくは温度が
60〜170(℃)の範囲内で発現する事であり、より好ま
しくは、この範囲が、65〜140(℃)である。
上記加熱収縮率の値が下限以下では、前述の好ましい用
途の1例で説明すると、有効に穿孔しなくなり感度の低
下がおこる。又好ましい上限より上では、穴の拡大、歪
による解像度の低下が起こる傾向となる。又上記発現範
囲がその下限より下になると寸法安定性の低下、解像度
の低下、上限より上では穿孔感度の低下が起こる傾向と
なる。
該主体層のフイルム膜厚は、0.5〜18(μm)であり、
好ましくは1〜15(μm),より好ましくは1〜13(μ
m)である。その下限以下では取扱いに問題を有するば
かりか、強度上に問題を有するようになり、実用的にも
問題を有してくる。好ましい用途の1例としてサーマル
ヘツド法による製版の場合で説明すると、穿孔時の破
れ、解像度の低下、又その上限では有効に穿孔しなくな
る傾向となる。
フイルムを構成する熱可塑性樹脂としては、好ましく
は、共重合ポリエステル系樹脂、より好ましくは、低結
晶性・非結晶性の共重合ポリエステル、更に好ましくは
実質的に非晶性の共重合ポリエステル等がある。これ等
は例えば、アルコール成分を共重合とする場合は、エチ
レングリコールの他に、共重合する成分として、プロピ
レングリコール,1,4−ブタンジオール,1,5−ペンタンジ
オール,1,6−ヘキサンジオール,ネオベンチルグリコー
ル,ポリエチレングリコール,ポリテトラメチレングリ
コール,シクロヘキサンジメタノール又はその他公知の
もの等から選ばれる少なくとも1種のジオール又は上記
エチレングリコールを含まない場合で、上述のどれかを
ベースとして、同じく上述他の成分を少なくとも1種含
む場合等がある。
次に酸成分を共重合する場合は、テレフタル酸の他に、
イソフタル酸,フタル酸,その他の芳香族系のもの,又
その芳香族環にエステル化反応に寄与しない置換基を有
するジカルボン酸等がある。又、コハク酸,アジピン
酸,その他等の脂肪族ジカルボン酸類等又はその他公知
のものから選ばれる少なくとも1種のジカルボン酸類を
含む場合がある。上記アルコール成分と酸成分は、どち
らか一方を利用する場合、又は両方を適時利用する場合
がある。好ましい組合せの例として、例えばアルコール
成分としてエチレングリコールを主成分として1,4シク
ロヘキサンジメタノールを40モル%以下含み、酸成分と
してテレフタル酸を利用し共重合体したもの等がある。
その場合、共重合のより好ましい比率は、1,4−シクロ
ヘキサンメタノールが20〜40モル%、更に好ましくは25
〜36モル%程度である。好ましくはこれ等の内原料とし
ての結晶化度が30%以下の程度のものである。
次にポリアミド系樹脂では、いわゆるナイロン−6,66,6
−10,11,12,共重合ナイロン−6−66,6−66−610,6−6
6,612,等がある。これ等の内好ましくは共重合体系のも
のである。又、これ等に加えて芳香族環を有した成分を
共重合したものがある。芳香族環を有したものとして
は、テレフタル酸,イソフタル酸,フマル酸,その他そ
れらの核に重合反応に寄与しない置換基を有したもの等
がある。上記共重合体の内、分子構造的にリジツドな部
分を有する例が上記芳香族環であるが、他に分岐の多い
炭化水素成分飽和シクロ環又は極性基を有するもの等が
ある。これ等は結晶性を低下させ且つ弾性率を向上させ
る効果があり好ましい。これ等の共重合の上限は、30モ
ル%であり、好ましくは20モル%以下である。但し前述
のフイルム特性も同時に満足されるものが選ばれる事は
言うまでもない。
次にエチレン−ビニルアルコール共重合体があり、その
好ましいエチレンの含量は、20〜50モル%である。より
好ましくは30〜45モル%である。又は該共重合体を、ナ
イロン系樹脂エステル系樹脂,アイオノマー系樹脂から
選ばれる少なくとも1種の重合体又は共重合体40重量%
以下で変成(混合)した組成物等である。
次にポリカーボネート系樹脂、好ましくは軟化点が低下
するごとき単量体を使用したもの又はこれを共重合した
もの等、他種を混合してもフイルム化が可能な重合体を
5〜40重量%混合したもの等がある。
次に共重合ポリスチレン系樹脂,例えば共重合成分とし
て、アクリルニトリル,アクリル酸エステル,ジエン系
等がある。好ましくはアクリル酸エステルである。
次にその他として、アクリル系樹脂,塩化ビニル系樹
脂,塩化ビニリデン系共重合樹脂等があるか、他に適当
なものがあればそれでも良い。又、他種のポリマー同士
を混合したもの,添加剤,可塑剤,助剤,色素,又は光
吸収性物質、比熱の小さいもの、熱伝導率の良いもの等
を混合したものでも、前述の特性を満たすものであつた
ら良い。又次にASTMD−1525(荷重1kg,2℃/分の昇温ス
ピード)に準じて測定したビカツト軟化点(VSPと表わ
す)が最終組成にて40〜150(℃),好ましくは、50〜1
30(℃),より好ましくは60〜120(℃)のものが、高
度なる穿孔性能を利用する場合には良い。又非晶性か、
低結晶性の重合体が好ましいが、結晶性樹脂でも加工条
件により、低晶状(結晶化度が30%以下のレベル)に出
来得る樹脂で、前述の特性を満足させ得るものであつた
ら良い。例えばこれ等にはポリエチレンテレフタレート
等がある。但し好ましくは前述の非晶性のものである。
又単層のみならず多層状の機能性フイルムからなる主体
層であつても良い。
次に他層は少なくとも1層の、ポリオレフイン系樹脂よ
りなる易剥離性層からなり下述の(A層、B層)のどち
らかから選ばれるものが1層でも良い。その場合好まし
くはB層である。しかし好ましくは、少なくとも2層
(A層とB層との)からなるものである。B層はビカツ
ト軟化点(VSP)が100(℃)以下で結晶化度(DSC法に
よる)が60(%)以下のエチレン系重合体又は公知の同
共重合体を主体とするもの又はポリブテン−1系重合体
又は共重合体を主体とするものである。これ等は他種の
熱可塑性樹脂(50重量%以下の範囲で)との混合組成物
であつても良い。
これ等の内好ましくは、上記エチレン系重合体、同共重
合体を主体としこれにエチレン−αオレフインエラスト
マー共重合体を5〜50重量%加えた組成物、又はこれに
更にポリプロピレン系重合体を、前述両者の計が100重
量部当り、5〜50(重量%)加えた組成物であり、前者
としてエチレン−酢酸ビニル共重合体(酢酸ビニル基含
有量5〜25重量%)を主体として用いる場合である。
これ等はそれ自体の延伸性が良いばかりでなく、他層
(この場合は、主体層と後述のA層をさす)の延伸性を
大巾に改良する効果がある。又延伸中に他層(同上)の
ネツキング延伸の発生を防ぐ効果もある。又共延伸中は
適度な層間密着力があり、各層を構成する樹脂の差によ
る、延伸歪(それぞれ単層では延伸条件が異なる為発生
する歪)を生じさせる事なく、逆に全体として延伸最適
条件が広がり、全体としてより安定化する相乗効果を発
揮する。その結果全層としての延伸特性(強度特性等)
が良くなるばかりか、特に最終的に機能層として使用す
る主体層の延伸効果を格段に改良する。
該他層は主体層の外部からの保護効果が優れ、ゴミ,キ
ズ等、例えばクリーンルームのごとき特別の考慮が少な
くて良い。又該B層の結晶化度の制限は、延伸性、添加
剤のブリード性、同混合性と関連している。
次に重要な点は該B層へ各種の添加剤を有効に含ませる
事が出来て、更に主体層に、これ等を有効に極薄膜状に
転写出来得る点に特徴がある。普通、薄いフイルムへの
表面処理は、その均一性から言って、後処理法で行なう
には困難を極めるのが現状であり高価なプロセスが必要
となる。主体層の表面へブリード可能な添加剤の量は0.
2〜5重量%であり、その種類は非イオン系の界面活性
剤、例えば、脂肪酸と多価アルコールとのエステル,ポ
リオキシエチレンアルキルエーテル,又高級アルコー
ル,Wax類,フツ素系・シリコン系の添加剤,その他特殊
な機能を有する個々の目的に合致したもの等がある。こ
れ等を目的に合わせて使用すれば良い。
共延伸後これ等は有効に素早く主体層側にブリードし、
剥離しやすくなり経時させる事なく、オンラインでも可
能となり、又、高速で破損する事なく主体層単独で巻き
取る事が可能となる。剥離強度は200mm/分のスピードの
引張試験機で行なわれ上下に両片を剥離し、1cm巾当り
の応力でもとめた。この値は2(g/cm巾)以下であり、
好ましくは1(g/cm巾)以下である。剥離性と帯電防止
性と滑性を附与し、高速ハクリ性を目標とする場合、オ
レイン酸モノグリセリドとポリグリセリンモノオレート
の1:1の混液を約0.5〜2.5重量%含ませた場合特に都合
が良かつた。
B層の配置は主体層の少なくとも1方に隣接する事が重
要であり、その1層についての厚みは普通3〜100(μ
m)であり、好ましくは5〜50(μm),より好ましく
は5〜20(μm)である。その下限はハクリ性,延伸
性,保護性,添加剤の転写性から、上限は経済性、共押
出し性からそれぞれ制限される。
次に、他の1種(A層)は、プロピレン系重合体の層か
らなり、ビカット軟化点が少なくとも100℃、好ましく
は110℃、より好ましくは120℃であり、その下限は主と
して耐熱性から制限される。又、曲げ弾性率は少なくと
も75(Kg/mm2)で、好ましくは85(Kg/mm2)である。こ
の下限はB層と合わせた時の操作性から制限される(測
定はASTMD790に準ずる)。本発明のプロピレン系重合体
とは、ホモタイプ,コポリマータイプのものを含み又は
他の重合体,例えばポリブテン−1等を40重量%以下の
範囲で混合しても良い。又少なくとも片面が上述B層に
隣接して配置され、好ましくは全層の少なくとも1方の
表層となつている事が都合が良く又、その厚みは特に制
限はされないが一般に、1〜50(μm),好ましくは2
〜30(μm),より好ましくは2〜20(μm)である。
その下限は、その他層全体としての強度,ハクリ性,取
扱い性(腰,耐キズ),延伸性,耐熱性等から制限さ
れ、その上限は延伸性,からそれぞれ制限される。
A層はB層と相まつて、B相に添加した添加剤の表層に
多量にブリードするのを防止するのに有効なバリヤー層
ともなる。又硬めであり保護する効果もある。
又後の工程で主体層から、剥離された他層(A,B層)は
合理的には回収され、リサイクルする事が可能である。
その場合その組成はB層の1部として使用可能であり組
成上合理的で都合が良い。
これ等の多層フイルムの製法は公知の方法で良く、好ま
しくは各層とも充分に高度な配向が附与される様な条件
下で面積延伸率5〜25倍に少なくとも1軸に共延伸した
ものであり、好ましくは、タテ,ヨコとも各々2〜5倍
に2軸に同時に共延伸したものである。
これ等の多層フィルムは、特に制限はせず自由な層の組
合せで、延伸すれば良い。好ましくは主体層が内層にあ
つた場合で、その片方を剥離除去した層構成で用意さ
れ、その主体層の表面に出かける側に支持体を有効にラ
ミネートする点が本発明の特徴である。又主体層を同時
に2層以上含ませ延伸し、後で1層を含む多層としても
良い。用意される多層フイルムは、該M層の片側は表層
となり、他方の側は、前述のB層,A層,B層/A層,その他
組合せが考えられるが、好ましくはM/B/Aのごとく順次
各層が積層されたものである。次にラミネートする支持
体とは、1つに印刷時、インクを有効に通し且つ穿孔時
の熱により実質的に変化しないものが選ばれる。これ等
には例えば、薄葉紙状の和紙(目付量:5〜15g/m2),合
成センイ又は天然センイよりなるメツシユスクリーン状
の織布等がある。これ等の内後者の場合例えば50〜500
メツシユ,好ましくは70〜300メツシユ程度である。次
に他の1つの比較的厚めの主体層(M層),例えば6〜
18μを利用し、それに穿孔時に都合の良い凹凸を有する
台紙を用い、製版(穿孔)後、これを剥離し、不連続の
ドツト状の穴によりターンを形成し、それに情報を乗せ
た状態とし、それを印刷に用いる場合の、上述台紙があ
る。この台紙は規則的な配置の微少の凹凸,つまり凸部
を有するもの、その形状は独立した丸い形、角を有する
形、楕円形、線状の形又は連続したメツシユ状のもの、
またはこれ等のランダムな配置のもの等がある。好まし
くは規則的な場合であり、その凸部の高さは少なくとも
15(μm),好ましくは同25(μm),より好ましくは
同30(μm)である。又上記独立した形状の場合は、そ
の1ケ当りのサイズは、2.5×10-5〜1.44×10-2(mm2
である。又該凸部上部の有効面積は単位面積当り1〜35
%である。該凸部が主体層(M層)と易ハクリ性にラミ
ネートされる部分となる。該凸部はその基材例えばシー
ト・フイルムと同一材料(例えばエンボスしたもの)で
も良いし、別のものでも良い(例えばフイルム・シート
の上に印刷,レジスト法等でパターニングしたもの)。
次に接着剤は、溶媒に溶かして用いる。エマルジョン・
ラテツクス型のもの、ホツトメルト型のもの、粉末状の
もの、反応硬化型のもの等目的に合致したものを通常の
方法で用いれば良い。その量は、固型分相当で0.1〜8
(g/m2),好ましくは0.3〜5(g/m2),より好ましく
は0.5〜3(g/mm2)程度である。
コーテイング方法は、前述の多層フイルムのM層側に前
述支持体を適時目的に合わせてラミネートすれば良い。
例えばドクターナイフを有するコーテングロールで適当
量の接着剤を、フイルムの表面、又は支持体の接着すべ
き面に、又は両者(フイルム支持体)を重ねた上にコー
テイングして、乾燥・反応・冷却等の処理をすれば良
い。又は別々に又はどちらかにコーテイングして同処理
した後、感圧的に常温又は加温下で圧着しても良い。上
記処理後、他層を自由に剥離し、主体層を残した原紙と
すれば良い。
以上の本発明の製法による原紙は、前述の支持体を目的
に合わせて選定する事と、特定の多層フイルムを目的に
合わせてラミネートした後、多層フイルムの主体層以外
の他層を剥離除去する事よりなる事は言うまでもない
が、その特徴として非常に均一であり、つまり、平滑
性,シワ,ゴミ,キズ,フイルム伸び・張力のムラによ
る歪等において優れ、且つ接着剤も均一に塗布されやす
く、高品質(特に感度・解像度に優れる)な原紙が得ら
れるものである。又、他層からの転写により、原紙のフ
イルムの表面の滑性処理、帯電防止処理等も同時に行な
いうるものである。又ラミネート時のコストも低く押え
られ、そのメリツトは大きい。又ハクリされた他層は回
収され再使用される事が可能である。
〔発明の効果〕
・原紙の穿孔感度を、フイルムのポテンシヤル通り高い
レベルに発現出来る。
・原紙の解像度を高める事が出来る。
・原紙のカール,フイルムとのハクリ,ゴミ,キズ等の
ない均一で特にミクロ的にも平滑なものが出来る。
・通常ではラミネート困難な、0.5〜1(μm)程度の
フイルムも均一にラミネート出来る。
・ラミネート時の生産性が良い。
・原紙のフイルム面の表面処理をラミネートした後の他
層の剥離により均一合理的に行なえる(後処理工程によ
る不合理性を除去出来る)。
(実施例) 以下実施例を示すが、本発明はこれに限定されないもの
とする。
実施例1 主体層(M層)として、酸成分テレフタル酸を主体と
し、アルコール成分が、1,4シクロヘキサン−ジメタノ
ール:30モル%、エチレングリコール:70モル%等を主体
とした各単量体よりなる実質的に非晶質な共重合ポリエ
ステル(VSP:82℃,密度:1.27(g/cm3),極限粘度:0.7
5)であり、他層として、B層が、エチレン酢酸ビニル
共重合体(酢酸ビニル基含有:10重量%、メルトインデ
ツクス1.0,VSP:81℃,mP:95℃):70重量%、エチレン−
α・オレフイン重合エラストマー(密度:0.88(g/c
m3),メルトインデツクス:0.44,非晶質,VSP:40℃以
下):15重量%、結晶性ポリプロピレン、(密度:0.90
(g/cm3),メルトフロレート:7VSP:138℃,曲げ弾性
率:110(kg/mm2),mP:143℃,エチレンを4重量%ラン
ダム共重合したもの):15重量%からなる混合物(VSP:7
2℃)に添加剤としてオレイン酸モノグリセライドとジ
グリセリンモノオレートのそれぞれの混合比〔2:1〕か
らなる混合添加剤を2重量%含ませた組成物を利用し、
次にA層として、上述と同一のポリプロピレンを利用
し、それぞれの押出機で溶融し、環状多層(5槽)ダイ
より、その各層配置〔A/B/M/B/A〕に押出し、冷媒によ
り急冷固化せしめ、チユーブ状原反とした。このものを
2対の差動ニツプロール間に〔加熱ゾーン〕で90℃に加
熱し、同雰囲気下の〔延伸ゾーン〕(多段フード下)
で、延伸倍率タテ:4.1倍,ヨコ:4.0倍に同時2軸延伸し
〔冷却ゾーン〕で20℃のエヤーで冷却して、バブル状で
延伸した。得られたフイルムの耳部(両端)をスリツト
し2枚のフイルムとして巻取機にロール状に巻取つた。
このものを、即、他方とM層とに剥離するとスムーズに
剥離出来80m/分のスピードでも破断する事なく剥離出来
た。その場合の剥離強度は0.8(g/cm)巾程度であつ
た。又、A層とB層の剥離は不可であつた。得られた多
層状のフイルムの厚さ(μm)はそれぞれ上記の順に表
わすと〔3/8/5/8/3〕それぞれであつた。このフイルム
を片側のA/B層をスムーズに剥離させ、M/B/Aの層構成と
して、500mの巻長のロール巻きフイルムとした。得られ
た主体層のフイルムは引張破断強度19.3(kg/mm2),引
張破断伸度:85%、引張弾性率:250(kg/mm2),収縮応
力値480(g/mm2)但し85℃ピーク値である。加熱収縮率
は80℃で76(%)であつた。
次に、主体層(M層)の厚みを0.7,2.12(各μm)とし
て延伸しても、いずれも延伸性は良く、安定に実施する
事が出来た。パンクによる破断はほとんど発生しなく
て、いずれも主体層と他層との剥離性も良く、特性も上
記の値に近いものであり、いずれも好ましい範囲内であ
つた。比較のために該主体層単体で延伸を試みたが、0.
7,2,5(μm)では破れて全く延伸が出来なかつた。12
(μm)でパンクしやすく、10〜20m長さ程度の、偏肉
の悪いフイルムしか得られなかつた。又表面のキズ,ゴ
ミ,シワ等が多く、又表面が鏡面状であり、すべらずう
まく巻取る事が出来なかつた。又2〜3日でブロツキン
グしてしまう傾向にあつた。
次に前述のM/B/Aの層構成で2/8/3(各μm)の厚みのフ
イルムを得て、ドクター刃を有するコーテイング装置で
酢ビ系接着剤を溶解した接着剤を乾燥重量にして3(g/
m2)の量M層側にコーテイングして、支持体としてポリ
エステルセンイ(45μ径)よりなる150meshの紗を重ね
圧着して乾燥せしめてロール状に巻取つた。その後、他
層(B/A)を容易に剥離して平滑で均一な原紙とした(R
un No1)次に比較のため2(μm)の上記M層を剥離し
たフイルムを使用した場合(比較Run1),市販のポリエ
チレンテレフタレートのフイルム:このものの特性値
は、結晶化度:約47%でmp260℃で、収縮応力値200℃が
ピーク値で195(g/mm2)180℃では40(g/mm2),150℃以
下では測定されなかつた。又収縮率は170℃で2〜3
(%),180℃では、4(%),220℃では20(%)であ
り、これを使用した場合(比較Run2)等を同様にコーテ
イングしようとしたが、シワが入りやすく、より強いテ
ンシヨンを、長さ方向、巾方向にかけながらようやく同
様にラミネートを行なつた。しかし、シワや、接着剤の
コートむら、破損、歪が発生しやすく優れた均一性を有
するものではなかつた。又、比較Run1,2のものとも、支
持体の凹凸がフイルム表面に転写された状態になりやす
く、又当初は一応フラツトに見えても原紙がカールした
り、あとで凹凸が発生したりしやすかつた。次に、これ
等の得られた原紙Run1,比較Run1,比較Run2を用いて、市
販の24ドツトの(約8.1ドツト/mm相当)のマトリツクス
印字密度を有する、シリアル型サーマルヘツドを有する
パーソナルワープロで、20文字/秒の印字スピードで製
版(穿孔)テストを行なつた。その結果Run1のものはそ
の穿孔エネルギーの調節ダイヤル〔MiNi:10mj/mm2〕で
有効に穿孔する事が出来た。比較Run1のものは原紙フイ
ルム面に凹凸があり、サーマルヘツドの接触ムラ、ミク
ロな部分における収縮ムラ、収縮応力のムラ等が発生す
る。又接着剤のコーテイングムラがある等のために思わ
れ感度的にも、解像度的にも低レベルであり、良い画像
が得られなかつた。又比較Run2のものは該ダイヤル〔Ma
x:30mj/mm2]でも有効に穿孔する事が出来なかつた。
次にレジスト法で、150meshの間かくに、高さ40μで、2
0μ径の規則的な形を有し、基材部が50(μm)の厚み
を有するシート状のパターンを作成し、これを台紙とし
て、M/B/Aが10/8/3(各μm)の層構成のフイルム(Run
No2となる)、M層のポリマー単層からなる10μのフイ
ルム(比較Run3となる)それぞれを前述の方法で、UV硬
化性の接着剤を台紙の凸部に約2μ厚みとなるようにコ
ーテイングし、フイルムと重ねて圧着し、硬化させる事
により原紙を得た。Run2のものは他層をハクリすると、
フイルム表面は平滑性に優れていたが、比較Run3のもの
はどうしても凹凸、シワ等が発生しやすく、接着剤の不
均一な量のものとなりやすかつた。次に上記ワープロで
の穿孔テスト(穿孔後台紙をハクリしたもの)でも、Ru
n2の原紙はそのエネルギーレベル〔Max〕で、充分均一
な穿孔を高感度でしかも印刷後の画像も高解像度なもの
であつた。一方比較Run3のものは同エネルギーレベル
〔Max〕でも穿孔が不充分であり、不均一な画像しか得
られなかつた。印刷するとカスレてしまい、とても高解
像度とは言えないものであつた。又、更に顕微鏡で観察
するとRun2の画像はほぼ均一なポリマーからなるブリツ
ジが形成されたドツト状の穿孔を有していたが、比較Ru
n3の画像は、穿孔すべき所が充分穿孔されなかつたり、
ブリツジが切れ穴が拡大していたり、全体としては穿孔
不足(フイルムの感度が不足する状態)であつた。
又、ドラム型で自動インキング式の自動印刷機で100枚
/秒の印刷スピードで、約1000枚印刷してもRun2のもの
は字の欠損は全く発生なしく、解像度も高く鮮明な印刷
物が得られた。比較Run3のものは、もともとカスレて不
充分な印刷しか出来なかつたが、それでも所々字が抜け
て中抜け現象が発生した。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】(A)結晶化度が30%以下の熱可塑性樹脂
    からなる主体層(M層)に、ブリード可能な添加剤が添
    加されたポリブテン−1系重合体またはエチレン系重合
    体を含む組成物の層(B層)、または該(B層)とプロ
    ピレン系重合体の層(A層)からなる他層(B層または
    A/B層)の少なくとも一層を上記主体層(M層)に該他
    層の(B層)が隣り合うように重ね合わせ、該各層を押
    出機で溶融、共押出して延伸し、得られたフイルムをロ
    ール状に巻き取り、厚さが0.5〜18μmの上記主体層
    (M層)と厚さが少なくとも5μmの他層(B層または
    A/B層)からなる原紙用フイルムを得る工程、及び (B)上記原紙用フイルムの主体層(M層)に、別途準
    備した支持体を接着した後、他層(B層またはA/B層)
    を剥離する工程とからなることを特徴とする高感度・感
    熱穿孔性原紙の製造方法。
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