JPH0764398B2 - ポンプ装置のバイパス弁 - Google Patents
ポンプ装置のバイパス弁Info
- Publication number
- JPH0764398B2 JPH0764398B2 JP2096384A JP9638490A JPH0764398B2 JP H0764398 B2 JPH0764398 B2 JP H0764398B2 JP 2096384 A JP2096384 A JP 2096384A JP 9638490 A JP9638490 A JP 9638490A JP H0764398 B2 JPH0764398 B2 JP H0764398B2
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- JP
- Japan
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- valve
- guide rod
- passage
- hole
- bypass
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- Check Valves (AREA)
- Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ガソリンスタンド等の給油所に設けられる給
油機のポンプ装置のバイパス弁に関する。
油機のポンプ装置のバイパス弁に関する。
[従来の技術] かかるバイパス弁を第4図及び第5図について説明す
る。
る。
第4図において、給油機AはモータMにより駆動される
ポンプ装置Uを有し、このポンプ装置Uには図示しない
地下タンクに連結された吸込配管P1および吐出配管P2が
接続されている。その吐出配管P3には流量計Gが設けら
れ、更に吐出配管P2にはホースHを介してノズルNが接
続されている。また、給油機Aの正面には、流量計Gか
らの信号に基づいて給油量を表示する表示器Bが設けら
れ、ポンプ装置UのケーシングCに接続された後述する
エアベント14はノズル掛けSの上部に開口されている。
ポンプ装置Uを有し、このポンプ装置Uには図示しない
地下タンクに連結された吸込配管P1および吐出配管P2が
接続されている。その吐出配管P3には流量計Gが設けら
れ、更に吐出配管P2にはホースHを介してノズルNが接
続されている。また、給油機Aの正面には、流量計Gか
らの信号に基づいて給油量を表示する表示器Bが設けら
れ、ポンプ装置UのケーシングCに接続された後述する
エアベント14はノズル掛けSの上部に開口されている。
第5図において、ポンプ装置のケーシングCには液体の
流入口Iと流出口Oとが設けられている。流入口Iの内
端にはチェック弁1が設けられ、そして流入側のストレ
ーナ2aを設けた室2に開口している。ケーシングCのほ
ぼ中央にはポンプ3が設けられている。このポンプ3は
吸込口3aと吐出口3bとを有しており、ポンプ3の吐出口
3bは気液分離装置4に連通している。この気液分離装置
4において、気泡を含まない液は流出側のストレナー5a
を設けた室5に流れるように通路が構成されており、そ
して流出側のストレーナ室5と流出口Oとの間にはコン
トロール弁6が設けられている。気液分離装置4の液の
バイパス通路11にはバイパス弁12が設けられ、この通路
11はポンプ3の吸込口3aに連通している。
流入口Iと流出口Oとが設けられている。流入口Iの内
端にはチェック弁1が設けられ、そして流入側のストレ
ーナ2aを設けた室2に開口している。ケーシングCのほ
ぼ中央にはポンプ3が設けられている。このポンプ3は
吸込口3aと吐出口3bとを有しており、ポンプ3の吐出口
3bは気液分離装置4に連通している。この気液分離装置
4において、気泡を含まない液は流出側のストレナー5a
を設けた室5に流れるように通路が構成されており、そ
して流出側のストレーナ室5と流出口Oとの間にはコン
トロール弁6が設けられている。気液分離装置4の液の
バイパス通路11にはバイパス弁12が設けられ、この通路
11はポンプ3の吸込口3aに連通している。
他方気液分離装置4において気泡を含んだ液は通路13に
流れるようになっている。そしてこの通路13は気液分離
室8に連通している。この気液分離室8において分離さ
れた気体はエアベント14から大気中へ放出され、そして
気体を分離した液は通路15に流れる。そしてこの通路15
は流入側のストレーナ室2に連通している。そして気液
分離室8内には、エアベント14から大気に放出させる気
体の流出を制御する気体流出制御弁7が設けられ、また
通路15からストレーナ室2に流れる液体を制御する液体
流出制御弁10が設けられている。
流れるようになっている。そしてこの通路13は気液分離
室8に連通している。この気液分離室8において分離さ
れた気体はエアベント14から大気中へ放出され、そして
気体を分離した液は通路15に流れる。そしてこの通路15
は流入側のストレーナ室2に連通している。そして気液
分離室8内には、エアベント14から大気に放出させる気
体の流出を制御する気体流出制御弁7が設けられ、また
通路15からストレーナ室2に流れる液体を制御する液体
流出制御弁10が設けられている。
したがってモータMでポンプ3を回転させると、液は流
入口Iからチェック弁1、流入側のストレーナ室2、ポ
ンプ3、気液分離装置4、流出側のストレーナ室5、コ
ントロール弁6を通って流出口Oから吐出される。また
気液分離装置4からの液はその一部がバイパス弁12を通
ってポンプ3にバイパスされる。他方気液分離装置4に
おいて気体を含む液体は気液分離室8に流れ、ここで気
体はエアベント14から放出され、液体は流入側のストレ
ーナ室2に戻されるのである。
入口Iからチェック弁1、流入側のストレーナ室2、ポ
ンプ3、気液分離装置4、流出側のストレーナ室5、コ
ントロール弁6を通って流出口Oから吐出される。また
気液分離装置4からの液はその一部がバイパス弁12を通
ってポンプ3にバイパスされる。他方気液分離装置4に
おいて気体を含む液体は気液分離室8に流れ、ここで気
体はエアベント14から放出され、液体は流入側のストレ
ーナ室2に戻されるのである。
第6図において、そのバイパス弁12の案内棒40は、ケー
シングC1に穿設された袋状の孔部31に摺動自在に支持さ
れ、ダンパ作用を生ずるようになっており、弁体20はば
ね26により弁座19に着座されている。
シングC1に穿設された袋状の孔部31に摺動自在に支持さ
れ、ダンパ作用を生ずるようになっており、弁体20はば
ね26により弁座19に着座されている。
このバイパス弁12には、吐出圧を一定に制御するP−Q
特性のほかに、バルブ振動を抑えるダンパ効果と、起動
時の負荷を低減する起動特性とが要求される。
特性のほかに、バルブ振動を抑えるダンパ効果と、起動
時の負荷を低減する起動特性とが要求される。
[発明が解決しようとする課題] 上記のバイパス弁12は、案内棒40によるダンパ効果は大
きいが、弁開時に案内棒40の摺動抵抗が大きい欠点があ
る。
きいが、弁開時に案内棒40の摺動抵抗が大きい欠点があ
る。
これに対し第7図に示すように、案内棒40aにバイパス
通路11と袋状の通路31の底部32とを連通する溝部を設
け、ダンパ効果と弁開特性とのバランスをとったバイパ
ス弁12aが知られている。しかし、これは狭い領域でだ
け有効で、油種、耐久性の点から不安定である。
通路11と袋状の通路31の底部32とを連通する溝部を設
け、ダンパ効果と弁開特性とのバランスをとったバイパ
ス弁12aが知られている。しかし、これは狭い領域でだ
け有効で、油種、耐久性の点から不安定である。
本発明は、ダンパ効果と弁開特性の両者を向上するポン
プ装置のバイパス弁を提供することを目的としている。
プ装置のバイパス弁を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段] このため本発明によれば、ポンプ流出側と流入側とを連
結するバイパス通路に設けるポンプ装置のバイパス弁に
おいて、バイパス通路に弁座を設け、弁座に着座する弁
体をバネで閉弁付勢し、弁体に設けられた弁軸を弁座の
上流側に延設し、弁軸の端部に案内棒を形成し、案内棒
を袋状の孔部で摺動自在に支持し、孔部の底部と前記バ
イパス通路とを連通する通路を前記案内棒に設け、案内
棒が孔部に進入する時に閉じ、案内棒が孔部から後退す
る時に開くチェック弁を案内棒の前記通路に設けたポン
プ装置のバイパス弁が提供される。
結するバイパス通路に設けるポンプ装置のバイパス弁に
おいて、バイパス通路に弁座を設け、弁座に着座する弁
体をバネで閉弁付勢し、弁体に設けられた弁軸を弁座の
上流側に延設し、弁軸の端部に案内棒を形成し、案内棒
を袋状の孔部で摺動自在に支持し、孔部の底部と前記バ
イパス通路とを連通する通路を前記案内棒に設け、案内
棒が孔部に進入する時に閉じ、案内棒が孔部から後退す
る時に開くチェック弁を案内棒の前記通路に設けたポン
プ装置のバイパス弁が提供される。
案内棒に設けた上記通路は、案内棒の軸線に平行な透孔
又は溝部で構成するのが好ましい。
又は溝部で構成するのが好ましい。
また、チェック弁は、案内棒の端部に螺合するねじに支
持され透孔又は溝部を覆うディスクで構成するのが好ま
しい。
持され透孔又は溝部を覆うディスクで構成するのが好ま
しい。
[作用] 弁解から弁閉時すなわち案内棒が袋状の孔部に進入する
際は、孔部の底部からの液流によりチェック弁が通路を
閉じ、孔部と案内棒との僅かな隙間からだけ液が流出
し、ダンパ効果が向上する。
際は、孔部の底部からの液流によりチェック弁が通路を
閉じ、孔部と案内棒との僅かな隙間からだけ液が流出
し、ダンパ効果が向上する。
また、弁閉から弁解時すなわち案内棒が袋状の孔部から
後退する際は、通路の液流によりチェック弁が通路から
離反して通路は自由通路となり、弁開が容易となってポ
ンプ装置の起動特性が向上する。
後退する際は、通路の液流によりチェック弁が通路から
離反して通路は自由通路となり、弁開が容易となってポ
ンプ装置の起動特性が向上する。
[実施例] 以下図面を参照して本発明の実施例を説明する。
第1図において、バイパス通路11には、弁座19が形成さ
れている。その弁座19に着座するバイパス弁Aの弁体20
には、弁座19の上流側に延設する弁軸21を介して案内棒
22が形成され、ケーシングC1に形成された袋状の孔部31
に摺動自在に支持され、ダンパ作用を生ずるようになっ
ている。その案内棒22には、軸線に平行な透孔23が穿設
され、通路11aと袋状の孔部31の底部32とを連通してい
る。この通路23を開閉するチェック弁25は、案内棒22の
端部に螺合されたねじ24により支持されている。図中の
符号26は弁体20を閉弁方向に付勢するばね、27はばね
座、28は調整ねじ、29は調整ナット、30はカバーであ
る。
れている。その弁座19に着座するバイパス弁Aの弁体20
には、弁座19の上流側に延設する弁軸21を介して案内棒
22が形成され、ケーシングC1に形成された袋状の孔部31
に摺動自在に支持され、ダンパ作用を生ずるようになっ
ている。その案内棒22には、軸線に平行な透孔23が穿設
され、通路11aと袋状の孔部31の底部32とを連通してい
る。この通路23を開閉するチェック弁25は、案内棒22の
端部に螺合されたねじ24により支持されている。図中の
符号26は弁体20を閉弁方向に付勢するばね、27はばね
座、28は調整ねじ、29は調整ナット、30はカバーであ
る。
したがって、弁開から弁閉時すなわち案内棒22が袋状の
孔部31に進入する時は、底部32の液流によりチェック弁
25が通路23を閉じ、孔部31と案内棒22との僅かな隙間だ
け流出し、底部32からの液の急速流出を防止する。その
結果、ダンパ効果が向上され、弁体20は緩閉する。
孔部31に進入する時は、底部32の液流によりチェック弁
25が通路23を閉じ、孔部31と案内棒22との僅かな隙間だ
け流出し、底部32からの液の急速流出を防止する。その
結果、ダンパ効果が向上され、弁体20は緩閉する。
弁閉から弁開時すなわち案内棒22が袋状の孔部31から後
退する弁開時は、通路23の液流によりチェック弁25が通
路23から離反して通路23は自由通路となる。したがっ
て、弁体20は急開され、通路11b側に直ちに液を逃すこ
とができポンプ装置の起動特性が向上される。
退する弁開時は、通路23の液流によりチェック弁25が通
路23から離反して通路23は自由通路となる。したがっ
て、弁体20は急開され、通路11b側に直ちに液を逃すこ
とができポンプ装置の起動特性が向上される。
第2図及び第3図は本発明の別の実施例を示し、バイパ
ス弁A1の通路を、案内棒22aの軸線に平行な溝部23aで構
成し、チェック弁25aを通路23aを略々覆う大きさに形成
した例である。この実施例では、前記実施例と同じ作用
効果を奏すると共に、溝部23aにより通路の加工を容易
にし、安価に提供することができる。
ス弁A1の通路を、案内棒22aの軸線に平行な溝部23aで構
成し、チェック弁25aを通路23aを略々覆う大きさに形成
した例である。この実施例では、前記実施例と同じ作用
効果を奏すると共に、溝部23aにより通路の加工を容易
にし、安価に提供することができる。
[発明の効果] 以上のように構成された本発明に係るチェック弁を備え
たポンプにおいては、弁開から弁閉時すなわち案内棒が
孔部に進入する際は、孔部の底部からの液流によりチェ
ック弁が通路を閉じ、孔部と案内棒との僅かな隙間から
だけ液が流出する。したがって、ダンパ効果が向上す
る。
たポンプにおいては、弁開から弁閉時すなわち案内棒が
孔部に進入する際は、孔部の底部からの液流によりチェ
ック弁が通路を閉じ、孔部と案内棒との僅かな隙間から
だけ液が流出する。したがって、ダンパ効果が向上す
る。
また、弁閉から弁開時すなわち案内棒が孔部から後退す
る際は、通路の液流によりチェック弁が通路から離反し
て通路は自由通路となる。したがって、弁開が容易にな
り、ポンプ装置の起動特性が向上される。
る際は、通路の液流によりチェック弁が通路から離反し
て通路は自由通路となる。したがって、弁開が容易にな
り、ポンプ装置の起動特性が向上される。
そして、その構造は案内棒の軸線に平行に透孔又は溝部
を形成して通路となし、案内棒の端部に例えばディスク
をねじ留めして通路を覆うだけのものであるので、機構
的に簡単であって安価に提供することができるものであ
る。
を形成して通路となし、案内棒の端部に例えばディスク
をねじ留めして通路を覆うだけのものであるので、機構
的に簡単であって安価に提供することができるものであ
る。
第1図及び第2図は本発明の第1及び第2実施例を示す
側断面図、第3図は第2図のI−I線矢視断面図、第4
図は本発明が実施されるポンプ装置を備えた給油機を示
す正面図、第5図はポンプ装置の全体の気液の流れを示
す模式図、第6図及び第7図はそれぞれ異なる従来のバ
イパス弁の側断面図及び要部の側断面図である。 A、A1……バイパス弁、11……バイパス通路、20……弁
体、22、22a……案内棒、23……透孔、23a……溝部、2
5、25a……チェック弁、31……孔部、32……袋状の孔部
の底部
側断面図、第3図は第2図のI−I線矢視断面図、第4
図は本発明が実施されるポンプ装置を備えた給油機を示
す正面図、第5図はポンプ装置の全体の気液の流れを示
す模式図、第6図及び第7図はそれぞれ異なる従来のバ
イパス弁の側断面図及び要部の側断面図である。 A、A1……バイパス弁、11……バイパス通路、20……弁
体、22、22a……案内棒、23……透孔、23a……溝部、2
5、25a……チェック弁、31……孔部、32……袋状の孔部
の底部
Claims (1)
- 【請求項1】ポンプの流出側と流入側とを連結するバイ
パス通路に設けるポンプ装置のバイパス弁において、バ
イパス通路に弁座を設け、弁座に着座する弁体をバネで
閉弁付勢し、弁体に設けられた弁軸を弁座の上流側に延
設し、弁軸の端部に案内棒を形成し、案内棒を袋状の孔
部で摺動自在に支持し、孔部の底部と前記バイパス通路
とを連通する通路を前記案内棒に設け、案内棒が孔部に
進入する時に閉じ、案内棒が孔部から後退する時に開く
チェック弁を案内棒の前記通路に設けたことを特徴とす
るポンプ装置のバイパス弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2096384A JPH0764398B2 (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | ポンプ装置のバイパス弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2096384A JPH0764398B2 (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | ポンプ装置のバイパス弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH046095A JPH046095A (ja) | 1992-01-10 |
| JPH0764398B2 true JPH0764398B2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=14163469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2096384A Expired - Fee Related JPH0764398B2 (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | ポンプ装置のバイパス弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0764398B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4748436B2 (ja) * | 2001-09-06 | 2011-08-17 | Toto株式会社 | 逆止弁付き定流量弁 |
| US20120077258A1 (en) * | 2009-02-17 | 2012-03-29 | Foertsch Stefan | Diagnostic device |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3404982A1 (de) * | 1984-02-11 | 1985-08-22 | Deutsche Babcock Werke AG, 4200 Oberhausen | Schnell schliessendes rueckschlagventil |
-
1990
- 1990-04-13 JP JP2096384A patent/JPH0764398B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH046095A (ja) | 1992-01-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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