JPH0764492B2 - エレベータの制御装置 - Google Patents
エレベータの制御装置Info
- Publication number
- JPH0764492B2 JPH0764492B2 JP63126207A JP12620788A JPH0764492B2 JP H0764492 B2 JPH0764492 B2 JP H0764492B2 JP 63126207 A JP63126207 A JP 63126207A JP 12620788 A JP12620788 A JP 12620788A JP H0764492 B2 JPH0764492 B2 JP H0764492B2
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- Japan
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- speed
- call
- speed command
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- detecting
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Description
この発明は、エレベータの運転を制御する制御装置に関
し、特に省電力運転を行うエレベータの制御装置に関す
るものである。
し、特に省電力運転を行うエレベータの制御装置に関す
るものである。
【従来の技術】 従来、エレベータの消費電力を節減するための装置とし
ては、例えば特開昭57−27876号公報に示されるものが
ある。これは、速度指令信号に応じた速度でかごを運転
するエレベータにおいて、かご内の負荷を負荷検出装置
によって検出し、この負荷検出装置の負荷検出信号の応
じて、前記速度指令信号を発生する速度設定装置を制御
するものである。つまり、かご内の乗客数を負荷として
検出し、この乗客数に応じてかごの最高速度を変更する
ことにより、省電力運転を行うものであり、乗客が多く
なった場合にはかごの最高速度を低めて電力消費を低下
させるものである。
ては、例えば特開昭57−27876号公報に示されるものが
ある。これは、速度指令信号に応じた速度でかごを運転
するエレベータにおいて、かご内の負荷を負荷検出装置
によって検出し、この負荷検出装置の負荷検出信号の応
じて、前記速度指令信号を発生する速度設定装置を制御
するものである。つまり、かご内の乗客数を負荷として
検出し、この乗客数に応じてかごの最高速度を変更する
ことにより、省電力運転を行うものであり、乗客が多く
なった場合にはかごの最高速度を低めて電力消費を低下
させるものである。
従来のエレベータの制御装置は、以上のように構成され
ているので、主として定格速度が240m/分以上の高速エ
レベータに対しては有効であるが、定格速度が105m/分
以下の所謂低速エレベータには不適当である。何故なら
ば、低速エレベータにおいて、省電力効果が認められる
程に速度を低下させると、その速度は非常に低いものと
なり、運転効率が低下してしまう。この結果、かご内の
乗客や乗場での待客に焦燥感を覚えさせる問題点があっ
た。 この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、乗客および待客に対するサービス性を損なう
ことなく、省電力運転が行えるエレベータの制御装置を
提供することを目的とするものである。
ているので、主として定格速度が240m/分以上の高速エ
レベータに対しては有効であるが、定格速度が105m/分
以下の所謂低速エレベータには不適当である。何故なら
ば、低速エレベータにおいて、省電力効果が認められる
程に速度を低下させると、その速度は非常に低いものと
なり、運転効率が低下してしまう。この結果、かご内の
乗客や乗場での待客に焦燥感を覚えさせる問題点があっ
た。 この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、乗客および待客に対するサービス性を損なう
ことなく、省電力運転が行えるエレベータの制御装置を
提供することを目的とするものである。
この発明に係るエレベータの制御装置は、呼びの発生間
隔を検出する手段と、呼びの発生間隔が所定時間を越え
たことを検出する手段と、運転パターンを検出する手段
と、速度指令値を発生する手段とを設け、長階床運動が
可能である場合にのみ加速度を低下した速度指令値を発
生させて省電力運転を行うものである。
隔を検出する手段と、呼びの発生間隔が所定時間を越え
たことを検出する手段と、運転パターンを検出する手段
と、速度指令値を発生する手段とを設け、長階床運動が
可能である場合にのみ加速度を低下した速度指令値を発
生させて省電力運転を行うものである。
この発明におけるエレベータの制御装置は、呼び発生間
隔が所定の時間以上になったことを検出することによ
り、閑散な運転状態であると判断して、長階床運転可能
な呼びに対して全速運転時における加速度を低減させる
ものであることから、運転効率を悪化させずに省電力運
転が行えることになる。
隔が所定の時間以上になったことを検出することによ
り、閑散な運転状態であると判断して、長階床運転可能
な呼びに対して全速運転時における加速度を低減させる
ものであることから、運転効率を悪化させずに省電力運
転が行えることになる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、1a〜1nはかご呼び及び乗場呼等の呼信号、
2は前記呼信号1a〜1nを入力として演算することにより
速度指令値を発生する速度指令装置であって、中央演算
装置(CPU)2aと、処理プログラムを格納しているリー
ドオンリーメモリー(ROM)2bと、各種データを一時的
に格納するランダムアクセスメモリ(RAM)2cと、前記
呼信号1a〜1nを取り込んで中央演算装置2aに供給する入
力回路2dと、出力回路2eとによって構成されている。3
は速度制御装置であって、前記速度指令装置2から発生
される速度指令値に応じて、かごを昇降させる巻上電動
機4の回転を制御する。 このように構成されたエレベータの制御装置において、
呼びが発生されて呼信号1a〜1nが供給されると、速度指
令装置2に設けられている入力回路2dはこの呼信号1a〜
1nを検出して中央演算装置2aに供給する。中央演算装置
2aは呼信号1a〜1nの供給を受けると、リードオンリーメ
モリー2bに格納されている処理プログラムにより呼信号
1a〜1n,ランダムアクセスメモリ2cに格納されている計
数値および前回の処理データ等を基として演算すること
により、速度指令値を算出する。そして、この中央演算
装置2aにおいて求められた速度指令値は、出力回路2eを
介して速度制御装置3に供給される。速度制御装置3
は、速度指令装置2から発生される速度指令値に応じ
て、かごを昇降させる巻上電動機4の回転数を制御す
る。 第2図は、速度指令装置2を構成する中央演算装置2aの
処理プログラムを示すフローチャートである。そして、
このフローチャートにおいて、ステップ101においては
エレベータが高頻度に運転されている時は一般に常時呼
びが発生されていることから、この呼びの有無を判定し
て呼びが有ると判定された場合にはステップ102に移行
する。ステップ102においては、呼びの発生間隔を測定
するためのタイマーをリセットしてステップ107へ移行
する。ステップ107においては、第3図に示す通常の速
度指令特性5または6を有する速度指令を発生すること
によって、通常運転時の制御を行う。 一方、乗客の数が減少してエレベータの動作が閑散にな
ると、呼びの発生も少なくなる。ここで、呼びが無い場
合にはステップ101の判断がノーとなってステップ103に
移行する。ステップ103においては、タイマーを作動さ
せてステップ104に移行する。ステップ104においては新
規の呼び発生を判断し、その判断結果がノーである場合
には、ステップ103に戻る動作を繰り返すことによって
呼び発生が無い期間の計時動作を続ける。そして、新規
の呼びが発生すると、ステップ104の判断がイエスとな
ってステップ105に移行する。ステップ105においては、
ステップ103において作動させたタイマーの動作を停止
させることによって、呼び発生間隔Tを検出する。従っ
て、ステップ103〜105は呼び発生間隔検出手段を構成し
ていることになる。 次に、ステップ106に於いては、ステップ105において計
測された呼び発生間隔Tと予め設定された所定値T0とを
比較し、その比較結果がT>T0の場合には閑散時と見做
してステップ108へ移行する。また、計測時間Tと所定
値T0との関係がT>T0の場合には、まだエレベータが混
雑中であると見做してステップ107に移行する。従っ
て、このステップ106は、閑散時検出手段を、108は閑散
運転と混雑運転の運転パターンを検出する運転パターン
検出手段を構成していることになる。 次に、ステップ107においては、第3図に示す通常の速
度指令特性5または6を有する速度指令を発生すること
により通常運転を実行する。 一方、ステップ108においては、新しく発生した呼びと
かごが停止している階床から、その運転によって全速運
転が可能であるか否かの判断を行う。ここで、一般には
定格速度が105m/分の低速エレベータにおいては、2階
床以上の運転によって全速走行が行える。全速走行が行
えない短階床運転の場合には、その運転時間が短いこと
から、どの様な運転方法を採っても、大した省電力運転
は奇態できないので、運転効率を優先して通常の速度指
令としての、例えば第3図に示す速度指令特性6を有す
る速度指令を発生する。また、ステップ108にいて全速
運転が可能であると判定されると、速度指令発生手段と
してのステップ109へ移行する。ステップ109において
は、第3図に示す加速度を低下した速度指令特性7を有
する速度指令を発生することにより省電力運転を行う。
一般に、加速度を低下させると、巻上電動機4に供給す
る電流が減少することから、電動機の銅損が低減するこ
とになる。また、巻上電動機4に供給する電流が減少す
ると、速度制御装置3に使用されている電力変換器の損
失も低減することになる。更に、低速エレベータは、高
速エレベータに比較して加速時間が短いことから、加速
度を下げて運転しても走行時間の増加は少ない。特に長
階床を運転する場合は、加減速期間よりも全速走行期間
の方が長いので、加速度低下による走行時間の増大は僅
かである。 なお、上記実施例においては、呼びの発生間隔が所定時
間以上になったことを検出して省電力運転を行った場合
についてのみ説明したが、ある一定時間内の起動頻度を
測定し、この起動頻度が所定値以下になったことを検出
した場合に省電力運転を行っても良いことは言うまでも
ない。
図において、1a〜1nはかご呼び及び乗場呼等の呼信号、
2は前記呼信号1a〜1nを入力として演算することにより
速度指令値を発生する速度指令装置であって、中央演算
装置(CPU)2aと、処理プログラムを格納しているリー
ドオンリーメモリー(ROM)2bと、各種データを一時的
に格納するランダムアクセスメモリ(RAM)2cと、前記
呼信号1a〜1nを取り込んで中央演算装置2aに供給する入
力回路2dと、出力回路2eとによって構成されている。3
は速度制御装置であって、前記速度指令装置2から発生
される速度指令値に応じて、かごを昇降させる巻上電動
機4の回転を制御する。 このように構成されたエレベータの制御装置において、
呼びが発生されて呼信号1a〜1nが供給されると、速度指
令装置2に設けられている入力回路2dはこの呼信号1a〜
1nを検出して中央演算装置2aに供給する。中央演算装置
2aは呼信号1a〜1nの供給を受けると、リードオンリーメ
モリー2bに格納されている処理プログラムにより呼信号
1a〜1n,ランダムアクセスメモリ2cに格納されている計
数値および前回の処理データ等を基として演算すること
により、速度指令値を算出する。そして、この中央演算
装置2aにおいて求められた速度指令値は、出力回路2eを
介して速度制御装置3に供給される。速度制御装置3
は、速度指令装置2から発生される速度指令値に応じ
て、かごを昇降させる巻上電動機4の回転数を制御す
る。 第2図は、速度指令装置2を構成する中央演算装置2aの
処理プログラムを示すフローチャートである。そして、
このフローチャートにおいて、ステップ101においては
エレベータが高頻度に運転されている時は一般に常時呼
びが発生されていることから、この呼びの有無を判定し
て呼びが有ると判定された場合にはステップ102に移行
する。ステップ102においては、呼びの発生間隔を測定
するためのタイマーをリセットしてステップ107へ移行
する。ステップ107においては、第3図に示す通常の速
度指令特性5または6を有する速度指令を発生すること
によって、通常運転時の制御を行う。 一方、乗客の数が減少してエレベータの動作が閑散にな
ると、呼びの発生も少なくなる。ここで、呼びが無い場
合にはステップ101の判断がノーとなってステップ103に
移行する。ステップ103においては、タイマーを作動さ
せてステップ104に移行する。ステップ104においては新
規の呼び発生を判断し、その判断結果がノーである場合
には、ステップ103に戻る動作を繰り返すことによって
呼び発生が無い期間の計時動作を続ける。そして、新規
の呼びが発生すると、ステップ104の判断がイエスとな
ってステップ105に移行する。ステップ105においては、
ステップ103において作動させたタイマーの動作を停止
させることによって、呼び発生間隔Tを検出する。従っ
て、ステップ103〜105は呼び発生間隔検出手段を構成し
ていることになる。 次に、ステップ106に於いては、ステップ105において計
測された呼び発生間隔Tと予め設定された所定値T0とを
比較し、その比較結果がT>T0の場合には閑散時と見做
してステップ108へ移行する。また、計測時間Tと所定
値T0との関係がT>T0の場合には、まだエレベータが混
雑中であると見做してステップ107に移行する。従っ
て、このステップ106は、閑散時検出手段を、108は閑散
運転と混雑運転の運転パターンを検出する運転パターン
検出手段を構成していることになる。 次に、ステップ107においては、第3図に示す通常の速
度指令特性5または6を有する速度指令を発生すること
により通常運転を実行する。 一方、ステップ108においては、新しく発生した呼びと
かごが停止している階床から、その運転によって全速運
転が可能であるか否かの判断を行う。ここで、一般には
定格速度が105m/分の低速エレベータにおいては、2階
床以上の運転によって全速走行が行える。全速走行が行
えない短階床運転の場合には、その運転時間が短いこと
から、どの様な運転方法を採っても、大した省電力運転
は奇態できないので、運転効率を優先して通常の速度指
令としての、例えば第3図に示す速度指令特性6を有す
る速度指令を発生する。また、ステップ108にいて全速
運転が可能であると判定されると、速度指令発生手段と
してのステップ109へ移行する。ステップ109において
は、第3図に示す加速度を低下した速度指令特性7を有
する速度指令を発生することにより省電力運転を行う。
一般に、加速度を低下させると、巻上電動機4に供給す
る電流が減少することから、電動機の銅損が低減するこ
とになる。また、巻上電動機4に供給する電流が減少す
ると、速度制御装置3に使用されている電力変換器の損
失も低減することになる。更に、低速エレベータは、高
速エレベータに比較して加速時間が短いことから、加速
度を下げて運転しても走行時間の増加は少ない。特に長
階床を運転する場合は、加減速期間よりも全速走行期間
の方が長いので、加速度低下による走行時間の増大は僅
かである。 なお、上記実施例においては、呼びの発生間隔が所定時
間以上になったことを検出して省電力運転を行った場合
についてのみ説明したが、ある一定時間内の起動頻度を
測定し、この起動頻度が所定値以下になったことを検出
した場合に省電力運転を行っても良いことは言うまでも
ない。
以上説明したように、この発明によればエレベータの呼
び発生間隔が所定の時間以上になったことを検出するこ
とにより、閑散な運転状態であると判断して、長階床運
転可能な呼びに対して全速運転時における加速度を低減
させるものであることから、運転効率を悪化させずに省
電力運転が行える効果がある。
び発生間隔が所定の時間以上になったことを検出するこ
とにより、閑散な運転状態であると判断して、長階床運
転可能な呼びに対して全速運転時における加速度を低減
させるものであることから、運転効率を悪化させずに省
電力運転が行える効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるエレベータの制御装
置を示すブロック図、第2図は第1図の動作を示すフロ
ーチャート、第3図は第1図に示すエレベータの制御装
置において制御されるかごの速度特性図である。 1a〜1nは呼信号、2は速度指令装置、2aは中央演算装置
(CPU)、2bはリードオンリーメモリー(ROM)、2cはラ
ンダムアクセスメモリ(RAM)、2dは入力回路、2eは出
力回路、3は速度制御装置、4は巻上電動機。
置を示すブロック図、第2図は第1図の動作を示すフロ
ーチャート、第3図は第1図に示すエレベータの制御装
置において制御されるかごの速度特性図である。 1a〜1nは呼信号、2は速度指令装置、2aは中央演算装置
(CPU)、2bはリードオンリーメモリー(ROM)、2cはラ
ンダムアクセスメモリ(RAM)、2dは入力回路、2eは出
力回路、3は速度制御装置、4は巻上電動機。
Claims (1)
- 【請求項1】呼びの発生間隔を検出する呼び発生間隔検
出手段と、前記検出された呼びの発生間隔が所定時間を
越えたことを検出する閑散時検出手段と、前記呼びに対
して全速運転可能な距離であることを判定する運転パタ
ーン検出手段と、前記閑散時検出手段及び運転パターン
検出手段が動作すると通常運転よりも加速度を低減した
速度指令値を発生する速度指令発生手段とを備えてなる
エレベータの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63126207A JPH0764492B2 (ja) | 1988-05-24 | 1988-05-24 | エレベータの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63126207A JPH0764492B2 (ja) | 1988-05-24 | 1988-05-24 | エレベータの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01299177A JPH01299177A (ja) | 1989-12-01 |
| JPH0764492B2 true JPH0764492B2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=14929366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63126207A Expired - Fee Related JPH0764492B2 (ja) | 1988-05-24 | 1988-05-24 | エレベータの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0764492B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04371470A (ja) * | 1991-06-21 | 1992-12-24 | Mitsubishi Electric Corp | エレベータの速度制御装置 |
| JP5606417B2 (ja) * | 2011-09-28 | 2014-10-15 | 株式会社日立製作所 | エレベータ装置 |
| JP5894842B2 (ja) * | 2012-04-11 | 2016-03-30 | 株式会社日立製作所 | エレベータシステム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5738276A (en) * | 1980-08-12 | 1982-03-02 | Mitsubishi Electric Corp | Controller for elevator |
| JPS60157472A (ja) * | 1984-01-23 | 1985-08-17 | 三菱電機株式会社 | エレベ−タの制御装置 |
-
1988
- 1988-05-24 JP JP63126207A patent/JPH0764492B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01299177A (ja) | 1989-12-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |