JPH076449Y2 - キャビネット等の扉開放機構 - Google Patents

キャビネット等の扉開放機構

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Publication number
JPH076449Y2
JPH076449Y2 JP1989152166U JP15216689U JPH076449Y2 JP H076449 Y2 JPH076449 Y2 JP H076449Y2 JP 1989152166 U JP1989152166 U JP 1989152166U JP 15216689 U JP15216689 U JP 15216689U JP H076449 Y2 JPH076449 Y2 JP H076449Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
door
main body
moving
opening
cabinet
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP1989152166U
Other languages
English (en)
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JPH0389877U (ja
Inventor
勉 山下
武 上ノ井
Original Assignee
双葉金属工業株式会社
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Publication date
Application filed by 双葉金属工業株式会社 filed Critical 双葉金属工業株式会社
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、AVシステムラックその他のキャビネット等に
おける扉の開放機構に関するものである。
〔従来の技術〕
一般に、AVシステムラックその他のキャビネット等とし
て、本体の前面開口部を閉塞する扉を本体に軸着または
枢着し、本体内面の開口部近傍に扉を閉止するプッシュ
ラッチを設けたものが広く採用されている。
ところで、前記キャビネット等の扉においては、開放時
に扉が前方に突出した状態となるので、キャビネット本
体の他の開口部に収納した機器等の操作やビデオテー
プ、カセットテープその他の被収納物の取り出し、収納
等に支障をきたすことがある。
そこで、例えば、実開平2−18081号公報には、線材を
クランク状に屈曲形成してなる横振れ規制部材を扉の上
縁部に回転自在に且つ左右方向に移動不能に設け、本体
の左右の側板の内面に後方へ延びるガイド溝を有するガ
イドプレートを設け、横振れ規制部材の両端部を1対の
ガイドプレートのガイド溝に装着して、横振れ規制部材
及びガイドプレートを介して、扉の上端を前後方向に移
動自在に且つ上端を中心に扉を鉛直な閉止状態と水平な
開放状態とに亙って回動自在に支持するとともに、開放
状態に回動した扉を本体内に引き込む引張バネを設けた
扉開放機構が記載されている。
また、実公昭13−8711号公報には、扉を水平に収納可能
な収納部を本体の下部に形成し、収納部内に前後方向に
移動自在で且つ扉の下端を回転自在に支持する移動金具
を設け、本体の側板の内面にガイド部材を設け、回動自
在に連結された1対のレバー部材を有するリンクレバー
であって、前端が扉の上段部に連結され、後端がガイド
部材を介して前後方向に移動自在なリンクレバーを設
け、リンクレバーを後方へ附勢する引張バネを設け、下
端を中心に扉の上端部を前方へ回動させて、扉を水平な
開放状態に回動させると、バネ部材の附勢力により扉が
収納部内へ引き込まれて収納されるように構成した扉開
放機構が記載されている。
〔考案が解決しようとする課題〕
前者の公報に記載の扉開放機構では、閉止状態から開放
状態へ手で扉を回動させる必要があり、ワンタッチで扉
を本体の上部内に収納出来ないこと、横振れ規制部材の
両端部が夫々独立にガイド溝に対して前後移動可能なの
で、横振れ規制部材の両端部の移動速度を手で同期させ
ないと、扉をスムーズに出し入れできないこと、などの
問題がある。
また、後者の公報に記載の扉開放機構では、自重により
扉が水平な開放状態に回動するので、ワンタッチで扉を
収納部内に移動させることが可能であるが、本体下部の
収納部に扉を収納するので、オーディオ機器等を収納す
る空間と収納部とを区画する隔壁が必要となり、本体が
大型になったり、その構造が複雑になったりすること、
左右の移動金具が夫々独立に前後移動可能なので、左右
の移動金具の移動速度を手で同期させないと、扉をスム
ーズに出し入れできないこと、などの問題がある。
本考案の目的は、本体内のデッドスペースを利用して扉
を収納可能で、且つワンタッチで扉を開放可能で、且つ
扉をスムーズに出し入れ可能なキャビネット等の扉開放
機構を提供することである。
〔課題を解決するための手段〕
本考案に係るキャビネット等の扉開放機構は、前面に開
口部を有する箱体形状のキャビネット等の本体と、該本
体の前面開口部から内面奥行方向に設けられる案内手段
と、該案内手段に摺動可能に取付けられる移動金具と、
該移動金具を本体の奥行側に附勢する収納附勢手段と、
前記本体の前面開口部を閉止した閉止状態と前面開口部
を開放した開放状態とに亙って回動可能に移動金具前端
に枢着されるとともに、案内手段及び移動金具を介して
開放状態から本体の上部内に収納した収納状態に移動可
能に案内される扉と、前記本体内面の前面開口部近傍に
設けられ、前記扉の遊端縁を係止して扉を閉止状態に保
持する係止手段と、前記閉止状態に保持された扉を、扉
の枢着部を中心に開放状態側へ附勢する開放附勢手段と
を備えたものである。
ここで、本体の両側壁内面の上端近傍にレールを設けて
案内手段とし、ローラを有する移動金具を前記レールに
嵌合すること、係止手段として、プッシュラッチを利用
すること、本体側壁内面に取付けられる固定部に、回転
軸と直交方向に貫通孔を有する回転部を取付けてなる座
金と、該座金の貫通孔に遊嵌状態で挿通され、前端は扉
裏面に取付けられるステーと、ステーの扉と座金の間に
装着されて扉を閉止状態から開放状態側に附勢するコイ
ルバネと、を有する開放附勢手段を利用すること、前記
案内手段を本体の左右の内壁面に対向状に1対設け、前
記移動金具を左右の案内手段に移動可能に夫々取付け、
扉の左右両端部を左右の移動金具の前端部に夫々枢着
し、左右の移動金具を連結するガイド棒を設け、このガ
イド棒を介して左右の移動金具を案内手段に沿って前後
方向に同期移動させる同期移動手段であって、後端がキ
ャビネット本体の後部内に軸着され、前端がガイド棒を
摺動可能な移動軸受に軸着された長リンクと、該長リン
クの2分の1の長さであり、後端が長リンクの中央に軸
着され、前端がガイド棒に固定される短リンクとよりな
る同期移動手段を設けること、が好ましい実施例であ
る。
〔作用〕
本考案に係るキャビネット等の扉開放機構においては、
本体の前面開口部を開閉する扉が、案内手段及び移動金
具を介して、前面開口部を閉止した閉止状態と、本体の
上部内に収納された収納状態とに亙って位置切換え可能
に支持されており、扉を閉止状態に保持する係止手段を
解除すると、開放附勢手段により枢着部を中心に約90°
回転した開放状態に扉が回動し、開放状態において収納
附勢手段により移動金具とともに本体内に引き込まれて
収納される。また、収納状態に保持された扉は、その前
端を手で摘んで、開放附勢手段の附勢力に抗して開放状
態へ引出し、開放状態から収納附勢手段の附勢力に抗し
て下方へ回動させて、係止手段に係止させ、閉止状態に
保持することになる。
このように、閉止状態から開放状態まで扉を回動させる
開放附勢手段を設けるとともに、開放状態から収納状態
へ扉を移動させる収納附勢手段を設けてあるので、係止
手段による扉の係止を解除するというワンタッチの操作
で、閉止状態に保持された扉を自動的に本体内に収納す
ることが可能となる。また、本体の上部内のデッドスペ
ースに扉を収納するので、本体とそれに収納される機器
との間に隔壁を形成する必要もなく、本体が大型化した
り複雑化したりすることもない。更に、附勢方向の異な
る2つの附勢手段で扉を効率的に収納状態へ移動させる
ので、扉に無理な附勢力を作用させる必要がなく、扉の
移動速度を低くして、移動金具が本体等に激しく衝突す
ることを確実に防止出来る。
ここで、本体の両側壁内面の上端近傍にレールを設けて
案内手段とし、ローラを有する移動金具をレールに嵌合
させると、扉の移動が一層スムーズになる。
また、係止手段として、プッシュラッチを利用すると、
扉の閉止操作及び開放操作が一層簡単になる。
更に、開放附勢手段として、座金とステーとコイルバネ
とからなる簡単な構成のものを用いることが可能であ
る。
更にまた、案内手段を本体の左右の内壁面に対向状に1
対設け、前記移動金具を左右の案内手段に移動可能に夫
々取付け、扉の左右両端部を左右の移動金具の前端部に
夫々枢着し、左右の移動金具を連結するガイド棒を設
け、このガイド棒を介して左右の移動金具を案内手段に
沿って前後方向に同期移動させる同期移動手段を設ける
と、扉の出し入れがより一層スムーズになる。
〔実施例〕
本考案の詳細を図面に基づいて説明する。
第1図は本考案に係るキャビネット等の扉開放機構の実
施例の一部切断平面図、第2図は第1図の一部拡大断正
面図、第3図は扉を閉止した状態の断側面図、第4図は
扉を開放した状態の断側面図である。
図中1は、前面に開口部2を有する箱体形状のキャビネ
ット本体であり、少なくとも、天板3、底壁4、側壁
5、5によって収納部を構成するものである。
6はキャビネット本体1の内面奥行方向に設けられる案
内手段であり、図示したものは、断面略C字形状のレー
ル7が側壁5の内面の上部に位置して埋めこまれてい
る。
8は、レール7に案内されて奥行方向に摺動する移動金
具であり、レール7に嵌合するローラ9を有するもので
ある。
左右に位置する2つの移動金具8、8は、ガイド棒10に
よって連結されており、左右同期して移動可能とされて
いる。
尚、11は移動金具8、8を連結する補強用ロッドであ
る。
12は、移動金具8をキャビネット本体1の内方へ附勢す
る収納附勢手段であり、例えば図示したように、先端が
ガイド棒10に取付けられ、後端がキャビネット本体1後
方に固定された引張バネ13が利用できる。
14は、左右の移動金具8、8を安定的に同期移動するた
めの同期移動手段であり、後端がキャビネット本体1後
方に軸着され、前端がガイド棒10を摺動可能な移動軸受
15に軸着された長リンク16と、該長リンク16の2分の1
の長さであり、後端が長リンク16の中央に軸着され、前
端がガイド棒10に固定される短リンク17とよりなるもの
である。
18は、キャビネット本体1の開口部2を閉塞する形状の
板状部材である扉であり、移動金具8先端に枢着される
取付金具19に取付けられて、上縁を中心に回動可能とさ
れている。
20は、扉案内用のガイドローラであり、扉18の裏面と接
触した状態で扉18を案内するものである。
21は、扉18を開放する方向に附勢する開放附勢手段であ
り、キャビネット本体1の側壁5内面に取付けられた固
定部23に回転軸と直交方向に貫通孔を有する回転部24を
設けてなる座金22と、該座金22の貫通孔に遊嵌状態で挿
通され、前端は扉18裏面に取付けられる取付片26に軸着
されるステー25と、ステー25の扉18と座金22との間に装
着されて扉18を開放方向に附勢するコイルバネ27とより
なるものである。
28は、キャビネット本体1内面の開口部2近傍に設けら
れる係止手段であり、例えば、スライダ30を有するプッ
シュラッチ29が用いられる。
プッシュラッチ29として、スライダ30にマグネットを内
装するものを用いる場合には、扉18のスライダ30に対応
する位置に金属板31を取付けるものである。
32は、レール7の後端に設けられるストッパであり、扉
18が開放されてキャビネット本体1内に収納された状態
で移動金具8の位置規制を行うものである。
本考案の実施例は上述のようにしてなり、扉18を閉止す
る場合には、プッシュラッチ29の係止によって閉止状態
とする。
この状態から扉18のプッシュラッチ29に対応する位置を
表面側から押圧すれば、スライダ30のロックが開放され
て前方に突出し、扉18の係止状態を解く。
この時、扉18はステー25に装着されたコイルバネ27によ
って開放する方向に附勢されており、移動金具8との枢
着部を中心に回動する。
移動金具8が引張バネ13によって後方に附勢されてお
り、かつ扉18がガイドローラ20によって案内されるた
め、扉18が90度回動して水平状態となった時に、扉18は
キャビネット本体1内に引き込まれる。
この時、同期移動手段14の移動軸受15は、ガイド棒10を
摺動して左右の移動金具8を安定して移動させる。
扉18が完全に開放した位置において、移動金具8の後端
は、レール7のストッパ32に当接して停止する。
扉18を閉止する時は、扉18先端部を手で引き出して下方
に回動し、プッシュラッチ29に係止してキャビネット本
体1の開口部2を閉塞するものである。
尚、プッシュラッチ29は各種のものが利用することがで
き、また、移動金具8、案内手段6、収納附勢手段12、
同期移動手段14、開放附勢手段21等の形状、構成は実施
例のものに限定されるものではない。
〔考案の効果〕
本考案に係るキャビネット等の扉開放機構によれば、閉
止状態から開放状態まで扉を回動させる開放附勢手段を
設けるとともに、開放状態から収納状態へ扉を移動させ
る収納附勢手段を設けてあるので、係止手段による扉の
係止を解除するというワンタッチの操作で、閉止状態に
保持された扉を自動的に本体内に収納することが可能と
なる。また、本体の上部内のデッドスペースに扉を収納
するので、本体とそれに収納される機器との間に隔壁を
形成する必要もなく、本体が大型化したり複雑化したり
することもない。更に、附勢方向の異なる2つの附勢手
段で扉を効率的に収納状態へ移動させるので、扉に無理
な附勢力を作用させる必要がなく、扉の移動速度を低く
して、移動金具が本体等に激しく衝突したりすることを
確実に防止出来る。
ここで、本体の両側壁内面の上端近傍にレールを設けて
案内手段とし、ローラを有する移動金具をレールに嵌合
させると、扉の移動が一層スムーズになる。
また、係止手段として、プッシュラッチを利用すると、
扉の閉止操作及び開放操作が一層簡単になる。
更に、開放附勢手段として、座金とステーとコイルバネ
とからなる簡単な構成のものを用いることが可能であ
る。
更にまた、左右の移動金具を案内手段に沿って前後方向
に同期移動させる同期移動手段を設けると、扉の出し入
れがより一層スムーズになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係るキャビネット等の扉開放機構の実
施例の一部切断平面図、第2図は第1図の一部拡大断正
面図、第3図は扉を閉止した状態の断側面図、第4図は
扉を開放した状態の断側面図である。 1:キャビネット本体、2:開口部、3:天板、4:底板、5:側
壁、6:案内手段、7:レール、8:移動金具、9:ローラ、1
0:ガイド棒、11:補強用ロッド、12:収納附勢手段、13:
引張バネ、14:同期移動手段、15:移動軸受、16:長リン
ク、17:短リンク、18:扉、19:取付金具、20:ガイドロー
ラ、21:開放附勢手段、22:座金、23:固定部、24:回転
部、25:ステー、26:取付片、27:コイルバネ、28:係止手
段、29:プッシュラッチ、30:スライダ、31:金属板、32:
ストッパ。

Claims (5)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】前面に開口部を有する箱体形状のキャビネ
    ット等の本体と、 該本体の前面開口部から内面奥行方向に設けられる案内
    手段と、 該案内手段に摺動可能に取付けられる移動金具と、 該移動金具を本体の奥行側に附勢する収納附勢手段と、 前記本体の前面開口部を閉止した閉止状態と前面開口部
    を開放した開放状態とに亙って回動可能に移動金具前端
    に枢着されるとともに、案内手段及び移動金具を介して
    開放状態から本体の上部内に収納した収納状態に移動可
    能に案内される扉と、 前記本体内面の前面開口部近傍に設けられ、前記扉の遊
    端縁を係止して扉を閉止状態に保持する係止手段と、 前記閉止状態に保持された扉を、扉の枢着部を中心に開
    放状態側へ附勢する開放附勢手段と、 を備えたことを特徴とするキャビネット等の扉開放機
    構。
  2. 【請求項2】本体の両側壁内面の上端近傍にレールを設
    けて案内手段とし、ローラを有する移動金具が前記レー
    ルに嵌合されてなる実用新案登録請求の範囲第1項記載
    のキャビネット等の扉開放機構。
  3. 【請求項3】係止手段として、プッシュラッチを利用し
    てなる実用新案登録請求の範囲第1項または第2項記載
    のキャビネット等の扉開放機構。
  4. 【請求項4】本体側壁内面に取付けられる固定部に、回
    転軸と直交方向に貫通孔を有する回転部を取付けてなる
    座金と、該座金の貫通孔に遊嵌状態で挿通され、前端は
    扉裏面に取付けられるステーと、ステーの扉と座金の間
    に装着されて扉を閉止状態から開放状態側に附勢するコ
    イルバネと、を有する開放附勢手段を利用してなる実用
    新案登録請求の範囲第1項〜第3項のいずれか1項に記
    載のキャビネット等の扉開放機構。
  5. 【請求項5】前記案内手段を本体の左右の内壁面に対向
    状に1対設け、前記移動金具を左右の案内手段に移動可
    能に夫々取付け、扉の左右両端部を左右の移動金具の前
    端部に夫々枢着し、左右の移動金具を連結するガイド棒
    を設け、このガイド棒を介して左右の移動金具を案内手
    段に沿って前後方向に同期移動させる同期移動手段であ
    って、後端がキャビネット本体の後部内に軸着され、前
    端がガイド棒を摺動可能な移動軸受に軸着された長リン
    クと、該長リンクの2分の1の長さであり、後端が長リ
    ンクの中央に軸着され、前端がガイド棒に固定される短
    リンクとよりなる同期移動手段を設けた、ことを特徴と
    する実用新案登録請求の範囲第1項〜第4項のいずれか
    1項に記載のキャビネット等の扉開放機構。
JP1989152166U 1989-12-27 1989-12-27 キャビネット等の扉開放機構 Expired - Lifetime JPH076449Y2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1989152166U JPH076449Y2 (ja) 1989-12-27 1989-12-27 キャビネット等の扉開放機構

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JP1989152166U JPH076449Y2 (ja) 1989-12-27 1989-12-27 キャビネット等の扉開放機構

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Publication Number Publication Date
JPH0389877U JPH0389877U (ja) 1991-09-12
JPH076449Y2 true JPH076449Y2 (ja) 1995-02-15

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ID=31698441

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JP1989152166U Expired - Lifetime JPH076449Y2 (ja) 1989-12-27 1989-12-27 キャビネット等の扉開放機構

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0728381Y2 (ja) * 1988-03-16 1995-06-28 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 扉開閉機構

Also Published As

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JPH0389877U (ja) 1991-09-12

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