JPH01244919A - 車両のサイドウインド - Google Patents
車両のサイドウインドInfo
- Publication number
- JPH01244919A JPH01244919A JP7142388A JP7142388A JPH01244919A JP H01244919 A JPH01244919 A JP H01244919A JP 7142388 A JP7142388 A JP 7142388A JP 7142388 A JP7142388 A JP 7142388A JP H01244919 A JPH01244919 A JP H01244919A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass
- vehicle
- front glass
- hinge
- side window
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Window Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、 産業上の利用分野
本発明は、車両のサイドウィンドに関する。
b、 従来の技術
車両側面の窓枠内の前後位置に前ガラスおよび後ガラス
を設け、前ガラスの前端部を窓枠の前端部にヒンジ結合
して、前ガラスの後部を水平方向のスイングにより開閉
可能とした先行技術(実開昭60−78615号公報)
が知られている。
を設け、前ガラスの前端部を窓枠の前端部にヒンジ結合
して、前ガラスの後部を水平方向のスイングにより開閉
可能とした先行技術(実開昭60−78615号公報)
が知られている。
この先行技術は、第13図ないし第15図のように、前
ガラス100をヒンジ101,102を介して窓枠lに
支持し、前ガラス100を後ガラス103の外側に送り
出し、前ガラス100が外側に送り出された後に後ガラ
ス103をスライドさせて開けるようにしである。
ガラス100をヒンジ101,102を介して窓枠lに
支持し、前ガラス100を後ガラス103の外側に送り
出し、前ガラス100が外側に送り出された後に後ガラ
ス103をスライドさせて開けるようにしである。
C0発明が解決しようとする課題
しかしながら、この先行技術では前ガラス100を外側
に送り出してから、後ガラス103を開けるので、後ガ
ラス103を開けるために、前ガラス100を動かさな
ければならなかった。
に送り出してから、後ガラス103を開けるので、後ガ
ラス103を開けるために、前ガラス100を動かさな
ければならなかった。
本発明は、上記課題を解決し、前ガラスのみを自由に開
閉することができると共に後ガラスは固定式で済むので
構成が単純となる車両のサイドウィンドを提供すること
を目的とする。
閉することができると共に後ガラスは固定式で済むので
構成が単純となる車両のサイドウィンドを提供すること
を目的とする。
d、 課題を解決するための手段
車両側面の窓枠内に、前ガラスおよび後ガラスを配置し
、一方のガラスを上下に分割して車両窓枠に固定すると
共に、この上下のガラスの相互間にガイドレールを設け
、このガイドレールにガイドされるガイドローラを、上
記他方のガラスの一端部に一方を軸支されたヒンジの他
方に回動自在に支持したことにある。
、一方のガラスを上下に分割して車両窓枠に固定すると
共に、この上下のガラスの相互間にガイドレールを設け
、このガイドレールにガイドされるガイドローラを、上
記他方のガラスの一端部に一方を軸支されたヒンジの他
方に回動自在に支持したことにある。
e、 作用
前ガラスを後方に引くと、ヒンジの一方が回動して前ガ
ラスを後ガラスの外側に押し出す0次いで、ガイドレー
ルに沿ってガイドローラが回転して前ガラスを後ガラス
の外側に沿って後方に移動する。
ラスを後ガラスの外側に押し出す0次いで、ガイドレー
ルに沿ってガイドローラが回転して前ガラスを後ガラス
の外側に沿って後方に移動する。
f、 実施例
以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら詳細に説
明する。
明する。
第1図ないし第5図において、1は自動車のサイドボデ
ィ2に設けられたサイドウィンドであり、これは開閉可
能な前ガラス3と固定された後ガラス4とで構成されて
いる。
ィ2に設けられたサイドウィンドであり、これは開閉可
能な前ガラス3と固定された後ガラス4とで構成されて
いる。
サイドボディ2はアウタパネル2aおよびインナパネル
2bで構成されており、このサイドボディ2の前後に2
つの開口穴5,6を形成すると共に後側開口穴6を2つ
に仕切っである。開口穴5.6の周縁にはそれぞれウェ
ザ−ストリップ7が設けられている。上記前側開口穴5
の上下縁部にはガイドレール8が装着され、これらガイ
ドレール8にガイドされるガイドローラ9が前ガラス3
の前側裏面上下部にそれぞれ設けられている。ガイドレ
ール8は、前側縁部では、サイドボディ2の内側に入り
込み、後側縁部では外側に出るように形成されている。
2bで構成されており、このサイドボディ2の前後に2
つの開口穴5,6を形成すると共に後側開口穴6を2つ
に仕切っである。開口穴5.6の周縁にはそれぞれウェ
ザ−ストリップ7が設けられている。上記前側開口穴5
の上下縁部にはガイドレール8が装着され、これらガイ
ドレール8にガイドされるガイドローラ9が前ガラス3
の前側裏面上下部にそれぞれ設けられている。ガイドレ
ール8は、前側縁部では、サイドボディ2の内側に入り
込み、後側縁部では外側に出るように形成されている。
上記上下に分割された後側開口穴61,6□の上下縁部
にはそれぞれホルダ10.、Loz、11が装着されて
おり、上下縁部のホルダ10..10□はネジ10aを
介して上部ガラス41の上端部と下部ガラス4□の下端
部を固定すると共に、中間のホルダ11は両端部を介し
て上部ガラス4.の下縁部と下部ガラス4zの上縁部を
挟持している。このホルダ11はその中間をコ字形に形
成して後述するガイドローラのガイドレール12を形成
しである。13はホルダ11の挟持部と上部および下部
ガラス41.4□との間に介在されたバッキングである
。
にはそれぞれホルダ10.、Loz、11が装着されて
おり、上下縁部のホルダ10..10□はネジ10aを
介して上部ガラス41の上端部と下部ガラス4□の下端
部を固定すると共に、中間のホルダ11は両端部を介し
て上部ガラス4.の下縁部と下部ガラス4zの上縁部を
挟持している。このホルダ11はその中間をコ字形に形
成して後述するガイドローラのガイドレール12を形成
しである。13はホルダ11の挟持部と上部および下部
ガラス41.4□との間に介在されたバッキングである
。
上記ガイドレール12には、前ガラス3をスライドさせ
るガイドローラ14が係合されており、このガイドロー
ラ14は、水平軸に支持された走行ローラ141 と
、垂直軸に支持されたガイドローラ14゜とで構成され
ている。
るガイドローラ14が係合されており、このガイドロー
ラ14は、水平軸に支持された走行ローラ141 と
、垂直軸に支持されたガイドローラ14゜とで構成され
ている。
走行ローラ14.およびガイドローラ148を支持した
支持枠15は、第6図のように前ガラス3の後端部に一
方16aを固定されたヒンジ16の他方16bに軸支さ
れている。17は、第1O図のように支持枠15の抜け
を防止するストッパーであり、これはガイドレール12
の先端部に装着されている。18は第7図ないし第9図
のようにヒンジ16の他方16bに設けられた仮バネの
ストッパーであり、これは前ガラス3の開放時に支持枠
15に設けられた軸19に係止されるものである。
支持枠15は、第6図のように前ガラス3の後端部に一
方16aを固定されたヒンジ16の他方16bに軸支さ
れている。17は、第1O図のように支持枠15の抜け
を防止するストッパーであり、これはガイドレール12
の先端部に装着されている。18は第7図ないし第9図
のようにヒンジ16の他方16bに設けられた仮バネの
ストッパーであり、これは前ガラス3の開放時に支持枠
15に設けられた軸19に係止されるものである。
20は第1I図および第12図のように前ガラス3の前
部に設けられたロック機構であり、これはサイドボディ
2に装着されたストライカ21に係合してロックされる
。ロック機構20は前ガラス3に固定されたベース22
と、このベース22にピン23を介して軸支された鉤2
4と、この鉤24を一方に付勢するスプリング25とで
構成されている。ストライカ21はネジ26を介してサ
イドボディ2に固定されている。
部に設けられたロック機構であり、これはサイドボディ
2に装着されたストライカ21に係合してロックされる
。ロック機構20は前ガラス3に固定されたベース22
と、このベース22にピン23を介して軸支された鉤2
4と、この鉤24を一方に付勢するスプリング25とで
構成されている。ストライカ21はネジ26を介してサ
イドボディ2に固定されている。
次に、上記構成によるサイドウィンドを使用する場合に
ついて説明する。
ついて説明する。
前ガラス3を開けるには、ロック機構20を解除して、
前ガラス3を後方にスライドさせると、前ガラス3は、
ヒンジ16の軸および他方16bが回動することにより
後ガラス4の外側に押し出される。
前ガラス3を後方にスライドさせると、前ガラス3は、
ヒンジ16の軸および他方16bが回動することにより
後ガラス4の外側に押し出される。
そして、さらに前ガラス3を後方に引くと、ヒンジ16
の他方16b がストッパーエ8の軸19に係止された
状態で、前ガラス3の摺動が行なわれる。すなわち、前
ガラス3は走行ローラ14、およびガイドローラ14g
に支持されて後方に移動する。また、前ガラス3を閉め
るには、前方に押すと、ガイドレール12に沿って前ガ
ラス3が移動し、ストッパー17に係止される。そして
、ヒンジ16が回動して、内側に入り込み、後ガラス2
4と同一面になって閉じられる。
の他方16b がストッパーエ8の軸19に係止された
状態で、前ガラス3の摺動が行なわれる。すなわち、前
ガラス3は走行ローラ14、およびガイドローラ14g
に支持されて後方に移動する。また、前ガラス3を閉め
るには、前方に押すと、ガイドレール12に沿って前ガ
ラス3が移動し、ストッパー17に係止される。そして
、ヒンジ16が回動して、内側に入り込み、後ガラス2
4と同一面になって閉じられる。
g、 発明の効果
以上述べたように本発明による車両のサイドウィンドに
よれば、前後に配置されたガラスの一方を全く動かさず
に他方のガラスの開閉が行なわれるので、極めて構成が
単純化し得る。また、閉じた状態で前ガラスと後ガラス
は同一面に位置するので、外観上価れている。
よれば、前後に配置されたガラスの一方を全く動かさず
に他方のガラスの開閉が行なわれるので、極めて構成が
単純化し得る。また、閉じた状態で前ガラスと後ガラス
は同一面に位置するので、外観上価れている。
第1図は本発明による車両のサイドウィンドの一実施例
を示す概念図、第2図は第1図のサイドウィンドを拡大
して示す概念斜視図、第3図は第1図のA−A線断面図
、第4図は第1図のB−B線断面図、第5図はガイドロ
ーラ部分を示す横断面図、第6図は第5図のヒンジ部分
を示す斜視図、第7図および第8図はヒンジのストッパ
一部分を示す概念図、第9図は第7図のストッパーを示
す斜視図、第10図は支持枠の移動を制限するストッパ
ーを示す斜視図、第11図および第12図は前ガラスの
ロック機構を示す斜視図、第13図は従来の車両のサイ
ドウィンドを示す概念図、第14図および第15図は第
13図の横断面図である。 1・・・サイドウィンド、 2・・・サイドボディ
、3・・・前ガラス、 4・・・後ガラス、
4、・・・上部ガラス、 4t・・・下部ガラス
、12・・・ガイドレール、 14・・・ガイドロ
ーラ、14、・・・走行ローラ、 14□・・・ガ
イドローラ、15・・・支持枠、 16・・
・ヒンジ、17、18・・・ストッパー、19・・・軸
、20・・・ロック機構。 特許出願人 鈴木自動車工業株式会社(ほか2名) 第1図 第6図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図
を示す概念図、第2図は第1図のサイドウィンドを拡大
して示す概念斜視図、第3図は第1図のA−A線断面図
、第4図は第1図のB−B線断面図、第5図はガイドロ
ーラ部分を示す横断面図、第6図は第5図のヒンジ部分
を示す斜視図、第7図および第8図はヒンジのストッパ
一部分を示す概念図、第9図は第7図のストッパーを示
す斜視図、第10図は支持枠の移動を制限するストッパ
ーを示す斜視図、第11図および第12図は前ガラスの
ロック機構を示す斜視図、第13図は従来の車両のサイ
ドウィンドを示す概念図、第14図および第15図は第
13図の横断面図である。 1・・・サイドウィンド、 2・・・サイドボディ
、3・・・前ガラス、 4・・・後ガラス、
4、・・・上部ガラス、 4t・・・下部ガラス
、12・・・ガイドレール、 14・・・ガイドロ
ーラ、14、・・・走行ローラ、 14□・・・ガ
イドローラ、15・・・支持枠、 16・・
・ヒンジ、17、18・・・ストッパー、19・・・軸
、20・・・ロック機構。 特許出願人 鈴木自動車工業株式会社(ほか2名) 第1図 第6図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図
Claims (1)
- 車両側面の窓枠内に、前ガラスおよび後ガラスを配置し
、一方のガラスを上下に分割して車両窓枠に固定すると
共に、この上下のガラスの相互間にガイドレールを設け
、このガイドレールにガイドされるガイドローラを、上
記他方のガラスの一端部に一方を軸支されたヒンジの他
方に回動自在に支持したことを特徴とする車両のサイド
ウインド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7142388A JP2621043B2 (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 車両のサイドウインド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7142388A JP2621043B2 (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 車両のサイドウインド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01244919A true JPH01244919A (ja) | 1989-09-29 |
| JP2621043B2 JP2621043B2 (ja) | 1997-06-18 |
Family
ID=13460086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7142388A Expired - Lifetime JP2621043B2 (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 車両のサイドウインド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2621043B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002362433A (ja) * | 2001-06-11 | 2002-12-18 | Kubota Corp | 作業車の運転キャビン用サイドドア |
| JP2011218825A (ja) * | 2010-04-02 | 2011-11-04 | Toyoda Gosei Co Ltd | 車両用ドア |
| JP2024515524A (ja) * | 2021-04-08 | 2024-04-10 | アップル インコーポレイテッド | 整合縁部及び接合縁部を有するガラス窓 |
-
1988
- 1988-03-25 JP JP7142388A patent/JP2621043B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002362433A (ja) * | 2001-06-11 | 2002-12-18 | Kubota Corp | 作業車の運転キャビン用サイドドア |
| JP2011218825A (ja) * | 2010-04-02 | 2011-11-04 | Toyoda Gosei Co Ltd | 車両用ドア |
| JP2024515524A (ja) * | 2021-04-08 | 2024-04-10 | アップル インコーポレイテッド | 整合縁部及び接合縁部を有するガラス窓 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2621043B2 (ja) | 1997-06-18 |
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