JPH0764667A - 半導体装置およびクロック信号供給方法 - Google Patents

半導体装置およびクロック信号供給方法

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JPH0764667A
JPH0764667A JP5207599A JP20759993A JPH0764667A JP H0764667 A JPH0764667 A JP H0764667A JP 5207599 A JP5207599 A JP 5207599A JP 20759993 A JP20759993 A JP 20759993A JP H0764667 A JPH0764667 A JP H0764667A
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JP
Japan
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clock
clock signal
chip
semiconductor device
driver
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JP5207599A
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English (en)
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Toshihiko Kurihara
俊彦 栗原
Akihiro Katsura
晃洋 桂
Fumio Murabayashi
文夫 村林
Takashi Hotta
多加志 堀田
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 クロック信号の位相差を規定値以下にするた
めにクロックドライバのサイズを大きくした場合でも、
チップの誤動作と発熱を防止する。 【構成】 クロックドライバ12をマイクロプロセッサ
13上には設けず、基板10上の他の箇所に設ける。そ
して、このクロックドライバ12から、半田バンプ群1
4、配線15および半田バンプ群16を介してマイクロ
プロセッサ13にクロック信号を供給する。クロック信
号に同期して動作するマイクロプロセッサ13側では、
クロックドライバ12から供給されたクロック信号を等
長配線等の低スキューの配線を使って直接ラッチ等に伝
える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体装置において、ク
ロック信号を各能動回路に分配するための装置および方
法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】半導体装置において、チップ上の各部に
クロック信号を分配する方法として、従来から図9に示
す様な方法が採用されている。即ち、チップ外からボン
ディングパッド1に加えられたクロック信号は、半導体
集積回路が静電気によって破壊されるのを防ぐための保
護回路2を通過してから波形整形回路3に加えられる。
波形整形回路3では、入力信号にのっているノイズを除
去し、半導体集積回路内部の電圧レベルに変換する。波
形整形回路3の出力は分周器4に加えられ、半導体集積
回路の動作クロックに変換される。そして、この動作ク
ロックは多段のクロックドライバ5を介して半導体集積
回路内の各ラッチ8に伝えられる。このとき、2つの末
端クロック6,7の間での位相差を規定値以下にするた
めに、各クロックドライバのファンアウトや配線長をそ
ろえたり、クロックドライバのサイズを最適化したりす
ることが行われている。
【0003】この様な従来例の詳細は下記の文献に記載
されている。 ’A 200MHz 64−b Dual Issue
CMOS Microprocessor’ Daniel W.
Dobberpuhlet.al. IEEE Journal of Solid−sta
te Circuts,vol.27,Novembe
r 1992,pp.1555−1567
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の技術では、以下の様な問題点があった。即ち、ファ
ンアウトや配線長にはどうしても多少のばらつきが生じ
るため、クロック信号の位相差を規定値以下にするため
には、クロックドライバのサイズを大きくする必要があ
る。そのため以下の3つの問題が生じる。
【0005】第1に、クロックドライバの発生するノイ
ズが大きくなり半導体集積回路の他の部分の回路が誤動
作する。第2に、クロックドライバの消費する電力がチ
ップ全体の消費電力の15〜20%と大きい為に半導体
集積回路の発熱量が増えるとともに、1チップの消費電
力には上限があるため搭載できる機能が少なくなる。第
3に、半導体集積回路上でドライバの占める面積が大き
いので、やはり、1つのチップ上に搭載できる機能が少
なくなる。
【0006】本発明の目的は、クロック信号の位相差を
規定値以下にするためにクロックドライバのサイズを大
きくした場合でも、誤動作の発生とチップの発熱とを抑
えることができる半導体装置およびクロック信号供給方
法を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、クロック信号を制御するクロックドライ
バと、該クロックドライバからのクロック信号に同期し
て作動する複数の能動回路と、を備えた半導体装置にお
いて、前記能動回路が設けられたチップ上を避けて前記
クロックドライバを配置し、該クロックドライバからの
クロック信号を前記チップ外から前記能動回路に供給す
る一方、供給された前記クロック信号の前記各能動回路
間での位相差を所定値以下とする手段を設けたものであ
る。
【0008】また、本発明は、クロック信号を制御する
クロックドライバと、該クロックドライバからのクロッ
ク信号に同期して作動する複数の能動回路と、を備えた
半導体装置において、前記能動回路が設けられたチップ
上を避けて前記クロックドライバを配置する一方、前記
クロックドライバからのクロック信号を前記チップに入
力するための複数の入力点と、前記各入力点に入力され
た前記クロック信号の遅延時間を前記各能動回路間でほ
ぼ等しくして各能動回路に伝える複数の配線と、を前記
チップ上に設けたものである。
【0009】さらに、本発明は、クロック信号を制御す
るクロックドライバと、該クロックドライバからのクロ
ック信号に同期して作動する複数の能動回路と、を備え
た半導体装置において、前記能動回路が設けられたチッ
プ上を避けて前記クロックドライバを配置する一方、前
記クロックドライバからのクロック信号を前記チップに
入力するための複数の入力点と、前記各入力点に対して
前記能動回路の2つ以上が接続され、前記各入力点に入
力された前記クロック信号の遅延時間を前記接続された
能動回路間でほぼ等しくして当該能動回路に伝える2本
以上の配線と、を前記チップ上に設けたものである。
【0010】また、本発明は、クロック信号を制御する
クロックドライバを、前記クロック信号に同期して作動
する複数の能動回路が設けられたチップ上を避けて配置
して、前記チップ外から前記能動回路にクロック信号を
供給するとともに、前記チップに供給されたクロック信
号を、その位相差が前記各能動回路間で所定値以下とな
るようにして各能動回路に伝えることである。
【0011】
【作用】上記構成によれば、クロックドライバがチップ
上にないので、チップで発生するノイズを低減できる。
またクロックドライバがチップ上にないことにより、チ
ップで消費する電力が少なくなり、チップの発熱を抑え
ることができる。さらにチップ上にクロックドライバが
ない分、チップのサイズを小さくできるとともに、従来
クロックドライバが占有していた部分を半導体集積回路
の機能向上のための素子として使うことも可能となる。
【0012】また、クロックドライバからチップに入力
したクロック信号は、各能動回路間での位相差が所定値
以下として各能動回路に供給され、各能動回路間でのス
キューを小さくできる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に従って説明す
る。 (第1実施例)図1は本発明を適用したマイクロプロセ
ッサ応用システムの例である。このシステムではセラミ
ック基板10の上にクロックジェネレータ11、クロッ
クドライバ12、マイクロプロセッサ13がCCB(Co
ntrolled Collapse Bonding)技術を使って搭載されてい
る。マイクロプロセッサ13の中にはクロックドライバ
12は含まれておらず、クロックドライバ12から半田
バンプ群14、セラミック基板中の配線15、半田バン
プ群16を介して、クロック信号がマイクロプロセッサ
13に供給され、マイクロプロセッサ13では、その供
給されたクロック信号を直接各ラッチに分配して動作さ
せている。チップ間の配線の長さは、約3cmである。
クロックドライバ12からはクロックジェネレータ11
で生成したデューティ比1:1、周波数200MHzの
クロックを供給している。
【0014】マイクロプロセッサ13の内部では、図2
の様にしてクロックが分配されている。チップ外からは
約40ヶの半田バンプ群16を通じてクロックが供給さ
れる。このクロックは、まず、MOSトランジスタのソ
ース、ドレインのPN接合を使った接合容量とダイオー
ドのクランプ回路とからなる保護回路17を通過する。
その後、配線18を使って各ラッチに分配される。
【0015】配線18はH型の分岐を繰り返したフラク
タルパタンになっており、半田バンプ群16からラッチ
20,21,22,…までの配線の長さはほぼ等しくな
っている。また、エレクトロマイグレーション耐性を上
げるため、配線18の幅は半田バンプ群16に近いとこ
ろでは太く、遠いところでは細くしてある。配線長に少
しばらつきがあるためスキューは発生するが、そのスキ
ューが所定値以下になるようにチップ外部に設けたクロ
ックドライバ12の駆動能力を設定している。また配線
18の末端には直接ラッチがつながっているが、保護回
路17と長い配線18があるので半田バンプ群17の所
に鋭いパルスが印加されてもラッチ20,21,22,
…の所ではなまってしまう。このために、静電破壊耐性
は十分にある。
【0016】ラッチにはクロックイネーブル付きのラッ
チ20,21と、クロックイネーブルなしのラッチ22
の2種類が設けられている。クロックイネーブル付きの
ラッチ20,21は、クロックがH(ハイレベル)でも
データを取り込まないという動作ができるラッチで、主
として、レジスタ競合などの際にマイクロプロセッサの
パイプラインを止めるために使われている。これらのラ
ッチはマイクロプロセッサ13の中で合計約105ヶ使
われており、その入力容量の合計は約10nFである。
【0017】クロックイネーブル付きのラッチ20,2
1の回路は、図3(A)のようになっており、図3(B)に
示したクロックイネーブルなしのラッチ22のクロック
入力端子に、NANDゲートを入れてクロック信号をマ
スクしたものである。このラッチ20,21はCKE端
子がLレベルになっているとCKがHになってもD端子
の値を取り込まない。
【0018】クロックドライバ12の内部は図4の様に
なっている。クロックジェネレータ20からの信号は半
田バンプ19から入り、4段のインバータで増幅されて
から40ヶの半田バンプ14を通ってチップの外へ出て
行く。
【0019】クロックドライバ12からマイクロプロセ
ッサ13に供給されるクロックの波形は図5の様になっ
ている。図5(A)は電圧波形である。まず電圧波形は、
振幅が2.5V、立ち上がり/立ち下がり時間が共に0.
5ns、サイクルタイム5ns、デューティ比1:1で
ある。図5(B)は電流波形であり、3角形で近似してい
る。付加容量が10nFなのでピーク電流100A、d
i/dt=4×1011A/sである。したがって、半田
バンプ1ヶのインダクタンスが0.04nHなので40
ヶの半田バンプでは0.001nHとなり、その両端で
発生する電圧は0.4Vであり問題ない。
【0020】図6は図2に示したマイクロプロセッサの
変形例である。本変形例の特徴は、半田バンプ群16以
外に半田バンプ群16Aを設け、この半田バンプ群16
Aに入力したクロックを保護回路17Aを介してラッチ
20,21,22,…に供給するようにしたことであ
る。半田バンプ群16,16Aと各ラッチは20,2
1,22,…はそれぞれ長さが等しい配線18Aで接続
されている。この様に半田バンプ群を多数設けると、入
力インピーダンスを小さくすることができる。
【0021】(第2実施例)図7は本発明の第2実施例
を示している。本実施例は前述の第1実施例とはマイク
ロプロセッサの内部が異なっている。本実施例でも、マ
イクロプロセッサ23の内部で半田バンプ群24から保
護回路25と等長配線26を介してチップ上の各部へク
ロックを分配している。等長配線26の末端には、クロ
ックイネーブル付きのクロックバッファ27やクロック
イネーブルなしのクロックバッファ28が合計約100
0ヶ接続されている。したがって、半田バンプ群24か
らクロックバッファ27,28までは配線長がほぼ等し
いのでクロックバッファ間のスキューは小さい。
【0022】また、クロックバッファ27には最大10
ヶのラッチ29が接続され、クロックバッファ28にも
最大10ヶのラッチ30が接続されている。これらのラ
ッチは図3(B)に示したクロックイネーブルなしのラッ
チである。ラッチの数が10ヶに満たない場合にはラッ
チの入力容量と同じ大きさのダミー負荷が付けられてお
り、クロックバッファ27または28からラッチ29ま
たは30までのディレイはほぼどこでも同じにしてあ
る。
【0023】先に述べたクロックバッファ間のスキュー
が小さいことと合わせ、チップ全体でラッチ間のスキュ
ーは小さい。クロックイネーブル付きのクロックバッフ
ァ27は、図7(B)のようにCKE端子がLになってい
るとCK端子から入力したクロック信号を通さないよう
になっており、レジスタ競合などの際にマイクロプロセ
ッサのパイプラインを止めるために使われている。
【0024】(第3実施例)図8は本発明の第3実施例
を示している。本実施例では、前記2つの実施例とは異
なるクロック分配方式をとっている。マイクロプロセッ
サ31の内部で、ラッチを2つのグループ32,33に
分けている。それぞれのラッチグループに対応して、半
田バンプ群34,35が2ヶ設けられている。ラッチグ
ループ32に属する各ラッチ36は、等長配線38で保
護回路37を介して半田バンプ群34に接続されてい
る。ラッチグループ33に属する各ラッチ39は、等長
配線40で保護回路41を介して半田バンプ群35に接
続されている。等長配線38,40の配線の長さは同じ
になっている。半田バンプ群34,35には低スキュー
のクロックが供給されており、チップ全体でラッチ間の
スキューは小さくなっている。なお、上記構成において
半田バンプ群34と半田バンプ群35とを接続してもよ
い。
【0025】(第4実施例)図8のマイクロプロセッサ
において、等長配線38と等長配線40の配線長をラッ
チグループ32と33との間で異なるようにする。この
場合は、ラッチ36に入っているクロックとラッチ39
に入っているクロックとの間にスキューが生じるが、そ
れを補償するように半田バンプ群34と半田バンプ群3
5とに供給するクロックに位相差を設ける。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
以下のような効果を期待できる。 クロックドライバがチップ上にないのでノイズの発
生が抑えられ、半導体集積回路の誤動作を防ぐことがで
きる。 クロックドライバがチップ上で消費する電力がなく
なるため、チップの発熱を抑えることができる。 クロックドライバがチップ上で占めるスペースがな
くなるので、チップのサイズを小さくできるとともに、
クロックドライバがない分だけ半導体集積回路の機能向
上のための素子を余分に組み込むことができる。 クロックドライバの駆動能力を消費電力やチップ面
積に関係なく大きくすることができるので、スキューを
低減することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の半導体装置の概略構成図である。
【図2】本発明の第1実施例によるマイクロプロセッサ
の構成図である。
【図3】図2におけるラッチの回路構成図である。
【図4】クロックドライバの回路構成図である。
【図5】クロック信号の電流と電圧の波形図である。
【図6】図2のマイクロプロセッサの変形例を示した図
である。
【図7】本発明の第2実施例によるマイクロプロセッサ
の構成図とクロックバッファの回路構成図である。
【図8】本発明の第3実施例によるマイクロプロセッサ
の構成図である。
【図9】従来の技術によるマイクロプロセッサの構成図
である。
【符号の説明】
10 セラミック基板 11 クロックジェネレータ 12 クロックドライバ 13,13A,23,31 マイクロプロセッサ(半導
体集積回路) 14,16,16A,19,24,34,35 半田バ
ンプ群 15 配線 17,17A,25,37,41 保護回路 18,18A,26,38,40 等長配線 20,21,22,29,30,36,39 ラッチ 27,28 クロックバッファ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 堀田 多加志 茨城県日立市大みか町七丁目1番1号 株 式会社日立製作所日立研究所内

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 クロック信号を制御するクロックドライ
    バと、該クロックドライバからのクロック信号に同期し
    て作動する複数の能動回路と、を備えた半導体装置にお
    いて、 前記能動回路が設けられたチップ上を避けて前記クロッ
    クドライバを配置し、該クロックドライバからのクロッ
    ク信号を前記チップ外から前記能動回路に供給する一
    方、供給された前記クロック信号の前記各能動回路間で
    の位相差を所定値以下とする手段を設けたことを特徴と
    する半導体装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の半導体装置において、 前記手段は、前記クロックドライバからのクロック信号
    が入力される前記チップ上の入力点と前記各能動回路と
    の間に配設された複数の配線からなり、前記各配線中を
    伝わるクロック信号の遅延時間は各配線間でほぼ等しく
    設定されていることを特徴とする半導体装置。
  3. 【請求項3】 クロック信号を制御するクロックドライ
    バと、該クロックドライバからのクロック信号に同期し
    て作動する複数の能動回路と、を備えた半導体装置にお
    いて、 前記能動回路が設けられたチップ上を避けて前記クロッ
    クドライバを配置する一方、前記クロックドライバから
    のクロック信号を前記チップに入力するための複数の入
    力点と、前記各入力点に入力された前記クロック信号の
    遅延時間を前記各能動回路間でほぼ等しくして各能動回
    路に伝える複数の配線と、を前記チップ上に設けたこと
    を特徴とする半導体装置。
  4. 【請求項4】 請求項3記載の半導体装置において、 前記複数の入力点のいくつかは、前記チップ上で一箇所
    に接続されていることを特徴とする半導体装置。
  5. 【請求項5】 クロック信号を制御するクロックドライ
    バと、該クロックドライバからのクロック信号に同期し
    て作動する複数の能動回路と、を備えた半導体装置にお
    いて、 前記能動回路が設けられたチップ上を避けて前記クロッ
    クドライバを配置する一方、前記クロックドライバから
    のクロック信号を前記チップに入力するための複数の入
    力点と、前記各入力点に対して前記能動回路の2つ以上
    が接続され、前記各入力点に入力された前記クロック信
    号の遅延時間を前記接続された能動回路間でほぼ等しく
    して当該能動回路に伝える2本以上の配線と、を前記チ
    ップ上に設けたことを特徴とする半導体装置。
  6. 【請求項6】 請求項5記載の半導体装置において、 前記複数の能動回路をグループ分けした場合、各グルー
    プ間における前記クロック信号の遅延時間はほぼ等しく
    設定されていることを特徴とする半導体装置。
  7. 【請求項7】 請求項5記載の半導体装置において、 前記複数の能動回路をグループ分けした場合、各グルー
    プ間における前記クロック信号の遅延時間はそれぞれ異
    なって設定されていることを特徴とする半導体装置。
  8. 【請求項8】 請求項7記載の半導体装置において、 前記クロックドライバからは、前記クロック信号の遅延
    時間の差を補償するように相異なるクロック信号が出力
    されることを特徴とする半導体装置。
  9. 【請求項9】 クロック信号を制御するクロックドライ
    バを、前記クロック信号に同期して作動する複数の能動
    回路が設けられたチップ上を避けて配置して、前記チッ
    プ外から前記能動回路にクロック信号を供給するととも
    に、前記チップに供給されたクロック信号を、その位相
    差が前記各能動回路間で所定値以下となるようにして各
    能動回路に伝えることを特徴とするクロック信号供給方
    法。
JP5207599A 1993-08-23 1993-08-23 半導体装置およびクロック信号供給方法 Pending JPH0764667A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH11175184A (ja) * 1997-12-12 1999-07-02 Fujitsu Ltd 半導体集積回路におけるクロック分配回路
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