JPH076471A - 光ディスクドライブ - Google Patents

光ディスクドライブ

Info

Publication number
JPH076471A
JPH076471A JP5142254A JP14225493A JPH076471A JP H076471 A JPH076471 A JP H076471A JP 5142254 A JP5142254 A JP 5142254A JP 14225493 A JP14225493 A JP 14225493A JP H076471 A JPH076471 A JP H076471A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
drive
cover
optical disk
cassette
holder
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5142254A
Other languages
English (en)
Inventor
Harutoshi Yoshimura
春俊 吉村
Eiji Yano
英治 矢野
Hisazumi Tajima
久純 田嶋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP5142254A priority Critical patent/JPH076471A/ja
Publication of JPH076471A publication Critical patent/JPH076471A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
  • Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 カセット付きの光ディスクのみでなく、サイ
ズが異なるカセット無しの光ディスクの再生をも可能に
した光ディスクドライブを提供すること。 【構成】 カセット付きの第1光ディスク30およびカ
セット無しの第2光ディスク28の少なくともいずれか
一方のハブ部を保持して光ディスクを回転させるターン
テーブル8が装着してあるドライブ本体4を有する光デ
ィスクドライブ2である。この光ディスクドライブ2
は、ドライブ本体4に対して、開閉方向に回動自在に保
持されたカバー6と、このカバー6に装着され、第1光
ディスク30を収容するためのホルダー15と、ホルダ
ー15内に第1光ディスク30を収容した場合には、ホ
ルダーを折り畳まず、ホルダー内に第1光ディスク30
を収容せずに、カバーをドライブ本体に対して閉方向に
回動させる場合には、ホルダーをカバーに対して折り畳
む折り畳み機構22とを有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ディスクドライブに
係り、さらに詳しくは、カセット付きの光ディスクのみ
でなく、サイズが異なるカセット無しの光ディスクの再
生をも可能にした光ディスクドライブに関する。
【0002】
【従来の技術】光ディスクは、レーザ光を用いてデータ
の書き込みおよび再生を行なうため、磁気ディスクに比
較して、記録密度が高く、今後の情報記録媒体として脚
光を浴びている。光ディスクとしては、CD、CDI、
CD−ROM、CD−MOなどなどの種々の光ディスク
が開発されている。これら光ディスクには、ディスクの
周囲にカセットなどが何も装着されていない裸のディス
クのままで光ディスクドライブに装着して使用するもの
と、光ディスクがカセット内に収容されており、カセッ
ト付の光ディスクを光ディスクドライブにセットして使
用するものとがある。
【0003】また、光ディスクの規格化も進んでおり、
8cmCD、12cmCDなどの大きさのCDが市販さ
れている。さらに、8cmCDを内蔵したカセット付光
ディスクを用い、辞書などの文字情報の再生および検索
を可能とした光ディスクドライブ(電子ブック)も開発
されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
カセット付光ディスクの再生が可能な光ディスクドライ
ブでは、カセット内に収容されている光ディスクよりも
小さな光ディスクの再生が可能であっても、それより大
きな光ディスクの再生ができないなどの課題を有してい
た。カセット付光ディスクの再生が可能であれば、カセ
ットの大きさに相当する裸の光ディスクを取り付けるこ
とができる大きさを確保できるはずである。
【0005】しかしながら、カセット付光ディスクを再
生可能とする光ディスクドライブでは、カセット付光デ
ィスクを収容するホルダーが装着してあるため、このホ
ルダーが邪魔になり、異なるサイズの光ディスクの装着
を不可能にしていた。本発明は、このような実状に鑑み
てなされ、カセット付きの光ディスクのみでなく、サイ
ズが異なるカセット無しの光ディスクの再生をも可能に
した光ディスクドライブを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の光ディスクドライブは、カセット付きの第
1光ディスクおよびカセット無しの第2光ディスクの少
なくともいずれか一方のハブ部を保持して光ディスクを
回転させるターンテーブルが装着してあるドライブ本体
と、このドライブ本体に対して、開閉方向に回動自在に
保持されたカバーと、このカバーに装着され、上記第1
光ディスクを収容するためのホルダーと、上記ホルダー
内に上記第1光ディスクを収容した場合には、上記ホル
ダーを折り畳まず、上記ホルダー内に上記第1光ディス
クを収容せずに、上記カバーを上記ドライブ本体に対し
て閉方向に回動させる場合には、上記ホルダーを上記カ
バーに対して折り畳む折り畳み機構とを有する。
【0007】上記ドライブ本体には、上記第1光ディス
クのカセットに形成された位置決め用穴に嵌合する位置
決めピンが、突出および後退移動自在に装着してあり、
上記ホルダーに上記第1光ディスクが収容されて、上記
カバーが上記ドライブ本体に対して閉方向に回動する場
合にのみ、上記位置決めピンが突出移動する機構を有す
ることが好ましい。
【0008】上記ホルダー内部には、上記第1光ディス
クのカセットに装着してあるシャッターを開閉するシャ
ッター開閉レバーが回動自在に装着してあり、このシャ
ッター開閉レバーが、上記ホルダー内に第1光ディスク
を収容しない状態で、上記カバーを上記ドライブ本体に
対して閉方向に回動させる場合には、その回動動作に同
期して、上記ターンテーブル上の第2光ディスクの外周
方向に逃げる機構を有することが好ましい。
【0009】
【作用】本発明の光ディスクドライブでは、ホルダー内
にカセット付の第1光ディスクを収容せずに、カバーを
ドライブ本体に対して閉方向に回動させる場合には、ホ
ルダーをカバーに対して折り畳む折り畳み機構を設けた
ので、第1光ディスクのカセット内に収容してある光デ
ィスクよりも大きいサイズを有するカセット無しの第2
光ディスクを、ターンテーブル上に装着することが可能
になり、この第2光ディスクの再生も可能になる。
【0010】ホルダーにカセット付の第1光ディスクが
収容されて、カバーがドライブ本体に対して閉方向に回
動する場合にのみ、位置決めピンが突出移動する機構を
持つ本発明では、カセット無しの第2光ディスクを光デ
ィスクドライブに装着する場合でも、位置決めピンが邪
魔にならず、第2光ディスクの再生を良好に行なうこと
ができる。
【0011】第2光ディスクを光ディスクドライブにセ
ットした状態で、シャッター開閉レバーを、カバーの回
動動作に同期して、第2光ディスクの外周方向に逃げる
機構を有する本発明では、第1光ディスクのカセットに
装着してあるシャッターを開閉するシャッター開閉レバ
ーが、第2光ディスクの回転の邪魔にならず、第2光デ
ィスクの再生を良好に行なうことができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明に係る光ディスクドライブを図
面に示す実施例に基づき、詳細に説明する。図1は本発
明の一実施例に係る光ディスクドライブの概略斜視図、
図2(A),(B)は同実施例の光ディスクドライブに
カセット無しの光ディスクを装着した場合の動作を示す
概略正面図、図3(A),(B)は同実施例の光ディス
クドライブにカセット付の光ディスクを装着した場合の
動作を示す概略正面図、図4は同実施例の光ディスクド
ライブに設けられた折り畳み機構の平面図であり、光デ
ィスクを装着する前の状態図、図5は光ディスクを装着
する前のホルダー部の正面図、図6は光ディスクを装着
する前の光ディスクドライブのカバーの要部側面図、図
7はカセット無しの光ディスクを装着してカバーを閉じ
た状態の折り畳み機構の平面図、図8はカセット無しの
光ディスクを装着してカバーを閉じた状態のホルダー部
の正面図、図9はカセット無しの光ディスクを装着して
カバーを閉じた状態のカバーの要部側面図、図10
(A),(B)はカセット無しの光ディスクを装着した
場合におけるシャッター開閉レバーの動きを示す概略
図、図11はカセット付光ディスクを装着した直後の折
り畳み機構の平面図、図12はカセット付光ディスクを
装着した直後のホルダーの正面図、図13はカセット付
光ディスクを装着する直前のカバーの側面図、図14は
カセット付光ディスクを装着した場合におけるシャッタ
ー開閉レバーの動きを示す概略図、図15はカセット付
光ディスクを装着してカバーを閉じた状態の折り畳み機
構の平面図、図16はカセット付光ディスクを装着して
カバーを閉じた状態のホルダーの正面図、図17(A)
は位置決めピンの移動機構を示す要部平面図、図17
(B−1)および(B−2)は図17(A)に示すB−
B線に沿う要部側面図である。
【0013】図1に示すように、本発明の一実施例に係
る光ディスクドライブ2は、ドライブ本体4と、カバー
6とを有し、たとえば平面ディスプレイ付携帯型情報処
理装置(たとえば電子ブック)のディスクドライブとし
て用いられる。ドライブ本体4には、ターンテーブル8
が回転自在に装着してある。ターンテーブル8には、光
ディスクのハブ部を保持して回転させるようになってい
る。
【0014】また、ドライブ本体4には、再生ヘッド5
(記録ヘッドを兼ねてもよい)が、ターンテーブル8の
回転半径方向に移動自在に装着してある。再生ヘッド5
から、レーザー光が照射され、光ディスクに書き込まれ
ているデータを読み取るようになっている。
【0015】ドライブ本体4とカバー6とは、蝶番10
を支点として回動自在に構成してあり、カバー6は、ド
ライブ本体4に対して開閉移動するようになっている。
カバー6の先端部両側には、下方突出片12が装着して
ある。下方突出片12の下端は、カバー6がドライブ本
体4に対して閉じる方向に回動する際に、ドライブ本体
4の凹所14上に位置するようになっている。
【0016】また、カバー6の裏面には、カセット付光
ディスクを収容するためのホルダー15を形成するよう
に、ホルダープレート16が所定の間隙を持って配置し
てある。ホルダープレート16は、カバー6の表面側に
装着された折り畳み機構22、側板20aおよび駆動レ
バー24a,24bの作用により、ガイドロッド18に
沿って、カバー6に対して略平行に近接および離反移動
自在になっている。
【0017】なお、ドライブ本体4には、カセット付光
ディスクのカセットの位置決めを行なう位置決めピン2
6が、突出および後退移動自在に装着してある。折り畳
み機構22の詳細について説明する前に、本実施例の光
ディスクドライブ2の使用方法の概略について説明す
る。
【0018】カセット付光ディスクのディスクサイズよ
りも大きいサイズのカセット無しの第2光ディスク28
を本実施例のドライブ2に装着する場合には、まず、図
2(A)に示すように、第2光ディスク28のハブ部を
ターンテーブル8上に保持させる。その後、図2(B)
に示すように、カバー6をドライブ本体4に対して閉じ
る方向に回動させ、第2光ディスク28の外周をカバー
6で覆う。
【0019】カバー6の閉方向回動動作により、ホルダ
ー15を構成するホルダープレート16は、折り畳み機
構22の動作で側板20aが外方向に折り畳み移動する
ことにより、カバー6の裏面に密接し、ホルダープレー
ト16および側板20aが、第2光ディスク28の回転
を邪魔することはない。なお、第1光ディスク28のハ
ブ部上面は、カバー6に装着してある上方チャック部9
により保持される。
【0020】また、図3(A)に示すように、本実施例
の光ディスクドライブに、比較的小さいサイズの光ディ
スク31がカセット32に内蔵されたカセット付の第1
光ディスク30を装着する場合には、その第1光ディス
ク30を、ホルダープレート16とカバー6との間に形
成されたホルダー15内に、カセット付の第1光ディス
ク30を収容する。
【0021】ホルダー15内に第1光ディスク30を収
容させることで、折り畳み機構22の折り畳み動作がキ
ャンセルされる。そのため、ホルダー15内に第1光デ
ィスク30を収容させた状態で、カバー6を、ドライブ
本体4に対して閉じる方向に回動させれば、図3(B)
に示すように、ホルダープレート16および側板20a
が、折り畳まれることなく、光ディスク31のハブ部が
ターンテーブル8上に保持される。また、ドライブ本体
4に装着してある位置決めピン26は、カバー6の閉方
向回動移動に連動して突出し、カセット32の位置決め
穴に係合し、カセット32の位置決めを行なう。ターン
テーブル8を回転駆動すれば、光ディスク31は、カセ
ット32内で回転する。
【0022】なお、カセット32には、後述するように
シャッターが装着してあり、このシャッターは、第1光
ディスク30の挿入動作に同期して、開くようになって
いる。また、第2光ディスク30のハブ部上面は、カバ
ー6に装着してある上方チャック部9により保持され
る。
【0023】次に、カバー6の表面に装着された折り畳
み機構22の詳細について説明する。図5,6に示すよ
うに、ホルダープレート16の両側には、マイクロ蝶番
51を介して側板20a,20bが回動自在に装着して
ある。なお、図1では、側板20aのみを図示し、側板
20bの図示を省略した。
【0024】これら側板20a,20bの上部には、マ
イクロ蝶番52を介してスライド板48が装着してあ
る。スライド板48は、図5に示す矢印A方向にスライ
ド移動自在にカバー6の裏面に装着してある。これらス
ライド板52の上部には、ピン46が突出して形成して
ある。これらピン46は、図4に示すように、カバー6
に形成された矢印A方向に細長の長孔50を貫通して、
カバー6の表面に露出している。
【0025】図4に示すように、ピン46の先端部は、
カバー6の表面に矢印A方向と直交する方向Bにスライ
ド移動自在に装着された第1駆動板34に形成されたカ
ム溝42に係合するようになっている。第1駆動板34
は、その両側に矢印B方向に細長い駆動片34a,34
bが一体的に形成してある。前記側板20bを移動させ
るためのカム溝42は、両駆動片34a,34bの先端
側に形成してある。
【0026】第1駆動板34の両側に形成された駆動片
34a,34bの上部には、それぞれ第2駆動板36お
よび第3駆動板38が、これら駆動片34a,34bに
対して相対的に矢印B方向にスライド移動自在に装着し
てある。第1駆動板34、第2駆動板36および第3駆
動板38を、それぞれカバー6に対して矢印B方向にス
ライド移動自在に構成するために、カバー6の表面に
は、ガイドピン56,60,146,152が突出して
形成してある。第2駆動板36および第3駆動板38に
は、これらガイドピン56,60,146,152が係
合する矢印B方向に細長いガイド孔54,58,14
4,150が形成してある。なお、図示省略してある
が、第1駆動板34の駆動片34a,34bにも、同様
なガイド孔が形成してある。
【0027】第2駆動板36には、図4,6に示すよう
に、駆動レバー24aの先端部が、回動軸35を介して
回動自在に装着してある。駆動レバー24aの後端部
は、ドライブ本体4のベースに対して回動軸37の回り
に回動自在に装着してある。したがって、カバー6の開
閉動作に同期して、駆動レバー24aが、第2駆動板3
6を、カバー6に対して矢印B方向にスライド移動させ
るようになっている。
【0028】第3駆動板38には、図4に示すように、
駆動レバー24bの先端部が、回動軸39を介して回動
自在に装着してある。駆動レバー24bの後端部は、ド
ライブ本体4のベースに対して回動軸40の回りに回動
自在に装着してある。したがって、カバー6の開閉動作
に同期して、駆動レバー24bが、第3駆動板38を、
カバー6に対して矢印B方向にスライド移動させるよう
になっている。ただし、駆動レバー24bの回動軸40
は、駆動レバー24aの場合と異なり、図17(A)に
示すように、ドライブ本体4のベースに対して固定され
ておらず、ラックギア180に連結してある。ラックギ
ア180を含む機構は、ドライブ本体4のベース下部に
形成され、その詳細な説明は後で行なう。
【0029】図4に示すように、第2駆動板36には、
矢印B方向に細長いカム孔62が形成してある。カム孔
62には、ストッパ用縁部64が形成してある。このカ
ム孔62には、ピン66の先端部が係合する。ピン66
は、第1駆動板34の駆動片34aと第2駆動板36と
の間に矢印A方向にスライド移動自在に装着された移動
片70に対して固定してある。
【0030】移動片70に対して固定されたピン66の
後端部は、駆動片34aに形成された矢印A方向の長孔
68内をその長手方向移動自在に貫通している。移動片
70は、図11,15に点線で図示してあるカセット検
出レバー170に対して同期して矢印A方向にスライド
移動するようになっている。カセット検出レバー170
は、ホルダー15内部にカセット付第1光ディスク30
が収容された場合に、それを検出し、移動片70と共
に、矢印A方向外側に移動するようになっている。
【0031】移動片70には、図4に示すように、スプ
リング72の一端が連結してあり、移動片70を矢印A
方向内側に引き込むように構成してある。そのため、ホ
ルダー15内にカセット付第1光ディスクが収容されな
い状態で、カバー6を閉方向に回動させた場合には、図
7に示すように、ピン66は、カム孔62のストッパ用
縁部64に当接し、第2駆動板36は、第1駆動板34
と共に、カバー6に対して矢印B方向にスライド移動す
る。
【0032】一方、図4に示すように、第3駆動板38
には、矢印B方向に細長いカム孔136が形成してあ
る。カム孔136には、ストッパ用縁部138が形成し
てある。このカム孔136には、ピン140の先端部が
係合する。ピン140は、第1駆動板34の駆動片34
bに形成されたカム孔およびカバー6に形成されたカム
孔142を貫通し、カバー6の裏面に装着された移動片
145に対して固定してある。
【0033】移動片145は、カバー6の裏面で、矢印
A方向にスライド移動自在に装着してある。この移動片
145には、図11,15に点線で図示してあるカセッ
ト検出レバー172が固定してある。カセット検出レバ
ー172は、ホルダー15内部にカセット付第1光ディ
スク30が収容された場合に、それを検出し、移動片1
45と共に、矢印A方向外側に移動するようになってい
る。
【0034】移動片145には、図4に示すように、ス
プリング148の一端が連結してあり、移動片145を
矢印A方向内側に引き込むように構成してある。そのた
め、ホルダー15内にカセット付第1光ディスクが収容
されない状態で、カバー6を閉方向に回動させた場合に
は、図7に示すように、ピン140は、カム孔136に
沿って相対移動し、ストッパ用縁部138には当接しな
い。したがって第3駆動板38は、第1駆動板34と共
に、カバー6に対して矢印B方向にスライド移動する。
ピン140がストッパ用縁部138に当接した場合の動
作については後述する。
【0035】図4に示すように、第2駆動板36には、
第1補助駆動片74が形成してある。第1補助駆動片7
4の先端部には、駆動ピン76が固定してある。駆動ピ
ン76は、カバー6の表面に支軸82を中心として回動
自在に装着してあるレバー78のカム孔80に係合する
ようになっている。レバー78の先端部には、円弧部8
1が形成してある。
【0036】円弧部81は、チャック部駆動板84に係
合する。チャック部駆動板84は、回動軸90を支軸と
して、カバー6に対して回動自在に装着してある。チャ
ック部駆動板84には、チャック保持片86が取り付け
てあり、チャック保持片86の下端に、図2,3に示す
上方チャック部9が装着してある。図4に示すように、
チャック駆動板84には、コイルバネ88により、カバ
ー6に対して閉じる方向の弾発力が作用するようになっ
ている。しかし、カバー6が、ドライブ本体4に対して
開いた状態では、レバー78は、図4に示す状態なの
で、円弧部81が、チャック部駆動板84とカバー6と
の間に位置し、チャック部駆動板84は、カバー6に対
して開いた状態にある。すなわち、図5に示すように、
カバー6が開いた状態では、下方チャック部9が、ホル
ダー15内に対して突出する量が最小限に抑えられ、ホ
ルダー15内にカセット付光ディスクを挿入する際の邪
魔にならない。
【0037】図4に示すように、第2駆動板36には、
第2補助駆動片92が一体的に形成してある。第2補助
駆動片92には、シャッター用カム孔94が形成してあ
る。このカム孔94には、駆動レバー101の第1片9
8に形成されたピン96が係合する。駆動レバー101
は、第1片98と第2片102とを有し、これら片の交
差部に、回動軸100が装着してあり、この回動軸10
0を支点として、カバー6に対して回動自在に装着して
ある。
【0038】駆動レバー101の第2片102の先端部
には、ピン106に対して係合するための凹部が形成し
てある。また、第2片102には、カム用突起124が
形成してあり、第2片102の回動位置に応じて、ピン
122に係合するようになっている。
【0039】ピン106は、ロック板104に対して固
定してあり、その下のシャッター駆動板112に形成さ
れたカム孔(図示省略)を貫通し、カバー6に形成して
あるカム孔107に沿って移動自在になっている。カム
孔107は、シャッター駆動板112の矢印A方向の移
動を許容すると共に、ロックさせる作用を有する。
【0040】ロック板104は、シャッター駆動板11
2に対して矢印B方向に相対移動自在とするために、矢
印B方向のガイド孔108,110が形成してあり、こ
れらに、シャッター駆動板112に形成されたガイドピ
ン109,111が係合するようになっている。
【0041】シャッター駆動板112は、カバー6に対
して矢印A方向に移動自在とするために、ガイド孔11
6,126が形成してあり、これら孔に沿って、カバー
6に固定されたガイドピン118,128が係合してい
る。シャッター駆動板112には、スプリング131の
一端が接続され、この板112をカバー6に対して矢印
A方向に沿って図示上右方向に引っ張っている。シャッ
ター駆動板112とロック板104との間には、スプリ
ング114が装着してあり、ロック板104をシャッタ
ー駆動板112に対して矢印B方向に沿って図示上上方
向に引っ張っている。
【0042】シャッター駆動板112とカバー6との間
には、ロック解除レバー120が、回動軸123を支点
として回動自在に装着してある。ロック解除レバー12
0は、このレバー120に形成されたピン122が、駆
動レバー101に形成されたカム用突起124に係合す
ることで回動し、その回動動作により、ピン106とカ
ム溝107とのロック係合状態を解除するなどの動作を
行なう。ロック解除レバー120は、スプリング121
により、反時計方向の回動力が常時加えられている。
【0043】シャッター駆動板112には、矢印B方向
に細長いカム溝129が形成してある。このカム溝12
9には、シャッター駆動ピン130が係合している。シ
ャッター駆動ピン130には、スプリング134によ
り、図示上右方向の弾性力が常時作用している。このシ
ャッター駆動ピン130は、図10に示すように、カバ
ー6に形成された円弧状のカム溝132に係合し、カバ
ー6の裏面でホルダー15内に回動自在に装着されたシ
ャッター開閉レバー160の駆動片162に対して固定
してある。
【0044】シャッター開閉レバー160は、カセット
付光ディスクを収容するためのホルダー15内で、支軸
164を中心として回動自在に装着してあり、図10
(A),(B)に示すように、シャッター駆動板112
の矢印A方向のスライド移動に応じて回動するように構
成してある。シャッター開閉レバー160の先端部に
は、光ディスクのカセットに装着してあるシャッターの
凹部に係合するローラ部166が装着してある。
【0045】シャッター駆動板112の矢印A方向スラ
イド移動は、図4に示す駆動レバー101とピン106
との係合により制御される。駆動レバー101の回動
は、第2駆動板36の矢印B方向のスライド移動により
制御される。次に、本実施例の光ディスクドライブに対
して、カセット付第1光ディスク30およびカセット無
しの裸の第2光ディスク28を取り付ける場合の作用に
ついて説明する。第1光ディスク30としては、特に限
定されないが、たとえば8cmCDを内蔵したカセット
付光ディスクであり、第2光ディスク28としては、た
とえば12センチCDである。
【0046】まず、本実施例の光ディスクドライブに対
してカセット無しの第2光ディスク28を装着する場合
について説明する。第2光ディスク28を装着する前の
状態を、図4〜6に示す。図6に示すように、カバー6
は、ドライブ本体4に対して開いた状態にある。その状
態では、図5,6に示すように、ホルダープレート16
は、最下限位置にあり、ホルダー15には、カセット付
光ディスクを挿入可能状態にある。その状態の折り畳み
機構22の各部品の位置関係を図4に示す。
【0047】図4に示すように、ピン46は、最も内側
に位置し、図5,6に示す側板20a,20bをホルダ
ープレート16に対して略直角位置にしている。また、
チャック部駆動板84は、レバー78の円弧部81との
係合により、最上方位置に開いており、図5に示すよう
に、下方チャック部9を最上方位置に押し上げている。
さらに、図4に示すように、シャッター駆動板112お
よびシャッター駆動ピン130は、矢印A方向最右位置
に位置し、図10(A)に示すように、シャッター開閉
レバー160は、ホルダー15内に突出した位置にあ
る。
【0048】その後、図8,9に示すように、ドライブ
本体4のターンテーブル8上に、第2光ディスク28を
載せ、カバー6をドライブ本体4に対して閉じる方向に
回動させる。その結果、図7に示すように、駆動レバー
24aの駆動力により、第2駆動板36が、カバー6に
対して矢印B方向に沿って図示上下方に、スライド移動
する。そのスライド移動の途中で、ピン66が、第2駆
動板のストッパ用縁部64に当接する。それ以上カバー
6を回動させることにより、第2駆動板36は、第1駆
動板34と共に、カバー6に対して矢印B方向に沿って
図示上下方にスライド移動する。
【0049】一方、第3駆動板38も、駆動レバー24
bの駆動力で、第1駆動板34と共に、カバー6に対し
て矢印B方向に沿って図示上下方にスライド移動する。
その際に、ピン140は、第3駆動板のカム孔136に
形成されたストッパ用縁部138に当接することなく、
孔の長手方向に沿って移動するので、駆動レバー24b
の基端部に形成してある回動軸40が、ドライブ本体4
に対して相対移動することがなく、図17に示すラック
ギア180をスライド移動させることもない。そのた
め、後述するような手段で、位置決めピン26,26を
ドライブ本体4のベース表面から突出移動させることも
ない。
【0050】第1駆動板34が、カバー6に対して矢印
B方向下方に相対移動することにより、ピン46は、カ
ム孔50に沿って、矢印A方向外側に移動させられる。
その結果、図8に示すピン46に固定してあるスライド
板48も外側にスライド移動し、側板20a,20b
を、回動させつつ引き上げることになり、ホルダープレ
ート16は、カバー6に対して最も近づき、ホルダー1
5は折り畳まれる。
【0051】したがって、ホルダー15が、第2光ディ
スク28の回転を邪魔することはない。また、図7に示
すように、第2駆動板36のスライド移動に連動して、
レバー78が軸82を中心として回動し、円弧部81が
図示の位置にくるので、チャック部駆動板84は、スプ
リング88の弾性力で、カバー6に対して閉じる方向に
回動する。その結果、図8に示すように、上方チャック
部9が、押し下がり、第2光ディスク28のハブ部を上
から保持する。
【0052】さらに、図7に示すように、第2駆動板3
6のスライド移動に連動して、駆動レバー101が回動
し、ロック板104をシャッター駆動板112と共に、
矢印A方向に沿って図示上左側に移動させる。そのた
め、図10(B)に示すように、シャッター開閉レバー
160は、時計方向に回動し、第2光ディスク28の回
転の邪魔をすることはない。
【0053】ロック板104のピン106は、カバー6
に形成されたカム孔107のロック溝に係合し、シャッ
ター開閉レバー160は、ロックされる。光ディスクド
ライブから第2光ディスクカバー6を取り出すために、
カバー6をドライブ本体4から開く方向に回動させる
と、上記と逆の方向に第1駆動板34、第2駆動板36
および第3駆動板38がスライド移動し、折り畳み機構
22は、図4に示す状態に戻る。その途中で、図7に示
すロック解除レバー120は、駆動レバー101に形成
されたカム用突起124が、ピン122に係合すること
で、回動移動し、ピン106をカム孔107のロック位
置から解除し、元に戻す。
【0054】次に、本実施例の光ディスクドライブに対
してカセット付の第1光ディスク30を装着する場合に
ついて説明する。第1光ディスク30を装着する前の折
り畳み機構の各部品の位置関係は、図4に示す場合と同
じである。図13に示すように、カバー6がドライブ本
体4に対して開いた状態で、カバー6のホルダー15内
に第1光ディスク30を挿入すると、図11に示すよう
に、カセット検出レバー170,172が矢印A方向に
沿って外方向にスライド移動する。
【0055】検出レバー170,172は、移動片7
0,145に対して固定してあるので、これら移動片7
0,145もピン66,140と共に、カム孔68,1
42に沿って、外方向にスライド移動する。そのため、
ピン66は、カム孔62の長手方向に沿ってスライド移
動可能になると共に、ピン140は、カム孔136のス
トッパ用縁部138に当接可能位置に移動する。
【0056】また、図14に示すように、ホルダー15
内に第2光ディスク30のカセット32を挿入すると、
カセット32に装着してあるシャッター180の凹部
に、シャッター開閉レバー160のローラ部166が係
合し、カセット32をホルダー15内にさらに押し込む
ことで、シャッター開閉レバー160が強制的に回動さ
せられ、その結果、シャッター180はカセット32に
対してスライド移動し、裸のCD31の一部を露出させ
る。
【0057】図14に示すように、カセットの挿入によ
りシャッター開閉レバー160が強制的に回動させられ
ることで、図11に示すように、シャッター駆動板10
4は、ロック板104と共に、矢印A方向に沿って、強
制的に、図示上左方向にスライド移動させられる。その
結果、ピン106は、カバー6に形成されたカム孔11
4に沿って移動し、ロック部に入り込み、シャッター開
閉レバー160は、図14に示す位置でロックされる。
【0058】次に、図16に示すように、カバー6をド
ライブ本体4に対して閉じる方向に回動させれば、図1
5に示すように、ピン66とカム孔62との係合状態に
より、第1駆動板34がカバー6に対して移動すること
なく、第2駆動板36のみが、カバー6に対して矢印A
方向に沿って図示上下方にスライド移動する。
【0059】第1駆動板34が、カバー6に対してスラ
イド移動しないことから、ピン46は、カバー6の開閉
前後で同じ位置に位置し、図16に示すように、側板2
0aは、元のままであり、ホルダー15が折り畳まれる
ことはない。また、図15に示すように、第2駆動板3
6は、カセト無しの第2光ディスク装着時と同様にスラ
イド移動することから、チャック部駆動板84および駆
動レバー101は、第2光ディスク装着時と同様に回動
移動する。
【0060】一方、図15に示すように、第3駆動板3
8は、この板38に形成されたカム孔136のストッパ
用縁部138にピン140が係合することから、カバー
6の閉回動移動途中において、カバー6に対する第3駆
動板38のスライド移動が制限される。その結果、それ
以上カバー6を閉回動移動させることで、その回動力
が、駆動レバー24bを介して、図17(A)に示す回
動軸40に作用し、回動軸40が、ドライブ本体4のベ
ースに対してスライド移動する。
【0061】その結果、ドライブ本体4のベース下方に
装着してあるラックギア180が、図示上B1方向にス
ライド移動し、ピニオンギア182を回転させる。ピニ
オンギア182には、ドライブ本体のベース下部に装着
してある位置決めピン駆動板186のラックギア184
が噛合してあるので、この駆動板186を図示上B2方
向にスライド移動させる。
【0062】駆動板186の両側には、カム部材188
が装着してある。カム部材188には、図17(B−
1),(B−2)に示すように、ピン突出用高段差19
2とピン引き戻し用低段差190とが形成してある。図
16に示す位置決めピン26は、図17に示す保持板1
94上に形成してあることから、駆動板186が、矢印
B2方向に沿って移動すると、ピン26の保持板194
は、カム部材188の高段差192部分に乗り上げる。
そのため、図16に示すように、位置決めピン26は、
ドライブ本体4の表面から突き出し、カセット32の位
置決め孔に係合し、カセット32の位置決めがなされ
る。
【0063】カバー6をドライブ本体4から開方向に回
動すれば、前述の逆の動作を行ない、駆動板186は、
図17中矢印B1方向に移動し、位置決めピン26は、
ドライブ本体4の表面から引き込まれて後退する。ま
た、カバー6をドライブ本体4から開方向に回動して第
1光ディスク30を取り出す際には、折り畳み機構22
は上述と逆の動作を行ない、図15に示す駆動レバー1
01が時計方向に回動し、カム用突起124が、ピン1
22に係合することで、ロック解除レバー120が回動
移動し、ピン106をカム孔107のロック位置から解
除し、元に戻す。したがって、カバー6を開くことで、
図14に示すシャッター開閉レバー160が、軸164
を支点として半時計方向に回動し、第1光ディスク30
を、ホルダー15から押し出す。
【0064】なお、本発明は、上述した実施例に限定さ
れるものではなく、本発明の範囲内で種々に改変するこ
とができる。例えば、折り畳み機構22は、上述した実
施例に限定されず、種々に改変することができる。
【0065】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明の光デ
ィスクドライブによれば、カセット付の光ディスク以外
に、その光ディスクのディスクサイズよりも大きいディ
スクサイズのカセット無しの光ディスクの再生が可能に
なり、一つの光ディスクドライブで、種々の種類の光デ
ィスクの再生が可能になり、低コスト化および省スペー
ス化の点で大きな効果を奏する。本発明の光ディスクド
ライブでは、たとえば8cmCDを内蔵するカセット付
の光ディスク以外に、12cmCDを使用する全ての光
ディスク(CD,CDI,CD−ROMなど)の再生が
可能になり、そのドライブを有する装置の用途が広が
る。たとえば、本発明の光ディスクドライブを有する装
置は、文字図形情報の表示および検索のみでなく、音楽
を聞いたりすることなども可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明の一実施例に係る光ディスクドラ
イブの概略斜視図である。
【図2】図2(A),(B)は同実施例の光ディスクド
ライブにカセット無しの光ディスクを装着した場合の動
作を示す概略正面図である。
【図3】図3(A),(B)は同実施例の光ディスクド
ライブにカセット付の光ディスクを装着した場合の動作
を示す概略正面図である。
【図4】図4は同実施例の光ディスクドライブに設けら
れた折り畳み機構の平面図であり、光ディスクを装着す
る前の状態図である。
【図5】図5は光ディスクを装着する前のホルダー部の
正面図である。
【図6】図6は光ディスクを装着する前の光ディスクド
ライブのカバーの要部側面図である。
【図7】図7はカセット無しの光ディスクを装着してカ
バーを閉じた状態の折り畳み機構の平面図である。
【図8】図8はカセット無しの光ディスクを装着してカ
バーを閉じた状態のホルダー部の正面図である。
【図9】図9はカセット無しの光ディスクを装着してカ
バーを閉じた状態のカバーの要部側面図である。
【図10】図10(A),(B)はカセット無しの光デ
ィスクを装着した場合におけるシャッター開閉レバーの
動きを示す概略図である。
【図11】図11はカセット付光ディスクを装着した直
後の折り畳み機構の平面図である。
【図12】図12はカセット付光ディスクを装着した直
後のホルダーの正面図である。
【図13】図13はカセット付光ディスクを装着する直
前のカバーの側面図である。
【図14】図14はカセット付光ディスクを装着した場
合におけるシャッター開閉レバーの動きを示す概略図で
ある。
【図15】図15はカセット付光ディスクを装着してカ
バーを閉じた状態の折り畳み機構の平面図である。
【図16】図16はカセット付光ディスクを装着してカ
バーを閉じた状態のホルダーの正面図である。
【図17】図17(A)は位置決めピンの移動機構を示
す要部平面図、図17(B−1)および(B−2)は図
17(A)に示すB−B線に沿う要部側面図である。
【符号の説明】
2… 光ディスクドライブ 4… ドライブ本体 6… カバー 8… ターンテーブル 9… 上方チャック部 10… 蝶番 15… ホルダー 16… ホルダープレート 18… ガイドロッド 20a,20b… 側板 22… 折り畳み機構 24a,24b… 駆動レバー 26… 位置決めピン 28… カセット無し第2光ディスク 30… カセット付第1光ディスク 31… カセット 32… 光ディスク(CD)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カセット付きの第1光ディスクおよびカ
    セット無しの第2光ディスクの少なくともいずれか一方
    のハブ部を保持して光ディスクを回転させるターンテー
    ブルが装着してあるドライブ本体と、 このドライブ本体に対して、開閉方向に回動自在に保持
    されたカバーと、 このカバーに装着され、上記第1光ディスクを収容する
    ためのホルダーと、 上記ホルダー内に上記第1光ディスクを収容した場合に
    は、上記ホルダーを折り畳まず、上記ホルダー内に上記
    第1光ディスクを収容せずに、上記カバーを上記ドライ
    ブ本体に対して閉方向に回動させる場合には、上記ホル
    ダーを上記カバーに対して折り畳む折り畳み機構とを有
    する光ディスクドライブ。
  2. 【請求項2】 上記ドライブ本体には、上記第1光ディ
    スクのカセットに形成された位置決め用穴に嵌合する位
    置決めピンが、突出および後退移動自在に装着してあ
    り、 上記ホルダーに上記第1光ディスクが収容されて、上記
    カバーが上記ドライブ本体に対して閉方向に回動する場
    合にのみ、上記位置決めピンが突出移動する機構を有す
    る請求項1に記載の光ディスクドライブ。
  3. 【請求項3】 上記ホルダー内部には、上記第1光ディ
    スクのカセットに装着してあるシャッターを開閉するシ
    ャッター開閉レバーが回動自在に装着してあり、このシ
    ャッター開閉レバーが、上記ホルダー内に第1光ディス
    クを収容しない状態で、上記カバーを上記ドライブ本体
    に対して閉方向に回動させる場合には、その回動動作に
    同期して、上記ターンテーブル上の第2光ディスクの外
    周方向に逃げる機構を有する請求項1または2に記載の
    光ディスクドライブ。
JP5142254A 1993-06-14 1993-06-14 光ディスクドライブ Pending JPH076471A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5142254A JPH076471A (ja) 1993-06-14 1993-06-14 光ディスクドライブ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5142254A JPH076471A (ja) 1993-06-14 1993-06-14 光ディスクドライブ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH076471A true JPH076471A (ja) 1995-01-10

Family

ID=15311046

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5142254A Pending JPH076471A (ja) 1993-06-14 1993-06-14 光ディスクドライブ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH076471A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2882321B2 (ja) 記録再生装置
JP2917488B2 (ja) 光ディスク記録及び/又は再生装置
TWI251809B (en) Disc type recording and/or reproducing apparatus
JPH076493A (ja) 光ディスク装置およびディスクカートリッジ
JPH0896464A (ja) ディスクカートリッジ装填装置及び方法
EP0855705B1 (en) Storage medium loading mechanism and storage and/or reproducing apparatus provided with such mechanism
JP3173224B2 (ja) ディスク装置
WO1996033489A1 (fr) Dispositif de chargement de cartouche de disque
US6215753B1 (en) Recording-medium loading apparatus having a recording medium holder movable relative to a tray
JPH10293959A (ja) 記録再生装置
JPH076471A (ja) 光ディスクドライブ
JPH11250604A (ja) 光ディスクを収納するカートリッジ
JP2854690B2 (ja) 光ディスク駆動装置用シャッタ開閉機構
JPH0512737A (ja) 記録再生装置
JP2001216704A (ja) 薄型フロッピーディスクドライブ
JP3326843B2 (ja) ディスクカートリッジ駆動装置
JP3090576B2 (ja) ディスクチェンジャー装置
JP3586950B2 (ja) 再生装置
JPH0589582A (ja) 光デイスクのローデイング装置
JPH0461659A (ja) 電子情報機器の外部記憶装置
JPH1092079A (ja) 光ディスク装置のディスク装填構造
JP2836657B2 (ja) カセットのリッド開放装置
JP3610909B2 (ja) ディスクトレイ装置
JP3591093B2 (ja) 記録媒体のローディング装置
JP3435863B2 (ja) ディスクカセット